JPS6146830B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146830B2 JPS6146830B2 JP55052715A JP5271580A JPS6146830B2 JP S6146830 B2 JPS6146830 B2 JP S6146830B2 JP 55052715 A JP55052715 A JP 55052715A JP 5271580 A JP5271580 A JP 5271580A JP S6146830 B2 JPS6146830 B2 JP S6146830B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- surface potential
- conductor
- potential
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/02—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for laying down a uniform charge, e.g. for sensitising; Corona discharge devices
- G03G15/0266—Arrangements for controlling the amount of charge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
この発明は、複写機などに使用する感光ドラム
の表面に一定の電位を帯電させるための装置につ
いてのものである。
の表面に一定の電位を帯電させるための装置につ
いてのものである。
(b) 従来技術と問題点
電子複写機の感光ドラムなどには数百ボルトの
電圧を加え、その回転体ドラム上の電位分布を均
一にし、複写むらがないようにする。
電圧を加え、その回転体ドラム上の電位分布を均
一にし、複写むらがないようにする。
このドラムへの帯電には、帯電器からのコロナ
放電による電流を制御してドラムの表面電位が一
定になるようにしている。
放電による電流を制御してドラムの表面電位が一
定になるようにしている。
しかし、このような従来装置では、放電電流を
一定にはできるが、実際のドラム表面の電位が一
定になつている保証はなく、複写むらがおきると
いう問題がある。
一定にはできるが、実際のドラム表面の電位が一
定になつている保証はなく、複写むらがおきると
いう問題がある。
(c) 発明の目的
この発明は、感光ドラムの表面電位を一定にす
ることを目的とし、帯電器とドラム表面との間に
帰還ループを作り、ドラムの表面電位そのものを
制御できるようにすることを目的とする。
ることを目的とし、帯電器とドラム表面との間に
帰還ループを作り、ドラムの表面電位そのものを
制御できるようにすることを目的とする。
(d) 発明の実施例
最初に、この発明による実施例の構成図を第1
図に示す。
図に示す。
第1図の1はドラム、2は誘導電極、3は容
量、4は導体、5はモータ、6は同期信号発生
器、7は位相同期検波器、8は整流器、9は帯電
器、10は基準電源である。
量、4は導体、5はモータ、6は同期信号発生
器、7は位相同期検波器、8は整流器、9は帯電
器、10は基準電源である。
ドラム1には表面電位Vxを加え、誘導電極2
はドラム1と容量3で静電結合する。
はドラム1と容量3で静電結合する。
導体4はドラム1の表面に取り付けられ、ドラ
ム1を回転したとき、ドラム1の帯電面と導体4
が交互に誘導電極2と静電結合するような形にす
る。
ム1を回転したとき、ドラム1の帯電面と導体4
が交互に誘導電極2と静電結合するような形にす
る。
第1図の導体4は「くし」の歯状になつてお
り、長方形の歯の部分がドラム1の帯電面に伸び
ている例である。この他、歯の部分を三角波や正
弦波などの形にしてもよい。
り、長方形の歯の部分がドラム1の帯電面に伸び
ている例である。この他、歯の部分を三角波や正
弦波などの形にしてもよい。
モータ5は、ドラム1を回転させる。
第1図の1〜5の部分は従来技術による帯電体
の表面電位検出装置であり、特開昭55―28059号
公報の第1図にも同じような技術が記載されてい
る。
の表面電位検出装置であり、特開昭55―28059号
公報の第1図にも同じような技術が記載されてい
る。
この発明は、第1図の1〜5に対し6〜10の
部分を追加したものである。
部分を追加したものである。
同期信号発生器6は、ドラム1の帯電面と導体
4との境界が誘導電極2に対面すると、同期信号
を発生する。
4との境界が誘導電極2に対面すると、同期信号
を発生する。
第1図の実施例では「くし」の歯状の歯の側面
41〜43などが誘導電極2に面したとき同期信
号を発生するようにする。
41〜43などが誘導電極2に面したとき同期信
号を発生するようにする。
なお、側面41〜43などで構成する幅W1〜
W3などは必ずしも等しくなくてもよい。
W3などは必ずしも等しくなくてもよい。
次に、同期信号発生器6の実施例の構成図を第
3図に示す。
3図に示す。
第3図の11は円板、12は穴、13は光源、
14は光検出器、15は出力端子である。
14は光検出器、15は出力端子である。
第3図では円板11に4個の穴12をあけてい
る。穴12の幅は導体4の幅W1〜W3などに対
応させておき、円板11をドラム1とともに回転
させる。
る。穴12の幅は導体4の幅W1〜W3などに対
応させておき、円板11をドラム1とともに回転
させる。
光源13の光が円板11の穴12を通過するよ
うに、光源13と円板11を配置し、回転する円
板11を通過した光源13の光を光検出器14で
検出すれば、出力端子15から同期信号を取り出
すことができる。
うに、光源13と円板11を配置し、回転する円
板11を通過した光源13の光を光検出器14で
検出すれば、出力端子15から同期信号を取り出
すことができる。
第1図の位相同期検波器7には誘導電極2の出
力と同期信号発生器6の同期信号を加える。同期
信号を基準にして、位相同期検波器7は誘導電極
2に生じたドラム1の表面電位Vxと導体4の表
面電位Vsを検出し、両電位の大小を判別する。
力と同期信号発生器6の同期信号を加える。同期
信号を基準にして、位相同期検波器7は誘導電極
2に生じたドラム1の表面電位Vxと導体4の表
面電位Vsを検出し、両電位の大小を判別する。
整流器8は位相同期検波器7の出力を整流す
る。
る。
帯電器9はドラム1の軸方向の帯電面に沿つて
配置され、帯電器8の出力が加えられる。
配置され、帯電器8の出力が加えられる。
ドラム1の表面は絶縁膜になつており、帯電器
9はこの絶縁膜へ荷電させるためのものである。
9はこの絶縁膜へ荷電させるためのものである。
基準電源10は、表面電位Vxを一定にするた
めのもので、定電圧Vsをドラム1に取り付けた
導体4に絶えず与えている。
めのもので、定電圧Vsをドラム1に取り付けた
導体4に絶えず与えている。
次に、第1図の動作を説明する。
モータ5でドラム1を回転すると、ドラム1に
取り付けた導体4とドラム1の帯電面は、容量3
により交互に誘導電極2と静電結合する。
取り付けた導体4とドラム1の帯電面は、容量3
により交互に誘導電極2と静電結合する。
表面電位Vxと表面電位Vsとが違つているとき
は、その差の電位を位相同期検波器7の出力とし
て取り出し、整流器8の出力を帯電器9に加え
る。
は、その差の電位を位相同期検波器7の出力とし
て取り出し、整流器8の出力を帯電器9に加え
る。
したがつて、ドラム1が回転するにつれて表面
電位Vxは表面電位Vsに近づいていき、ついには
両方の電位は同じになる。
電位Vxは表面電位Vsに近づいていき、ついには
両方の電位は同じになる。
すなわち、表面電位Vxは基準電源10の定電
圧Vsでロツクされることになる。
圧Vsでロツクされることになる。
次に、表面電位Vxが表面電位Vsに近づいてい
く状態を第2図に示す。
く状態を第2図に示す。
第2図アは表面電位Vxと表面電位Vsが誘導電
極2に対面する時間的経過を示したもので、横軸
は時間を表わす。
極2に対面する時間的経過を示したもので、横軸
は時間を表わす。
第2図アのVx,Vsの境界で同期信号発生器6
から同期信号を出し、位相同期検波器7を制御す
る。
から同期信号を出し、位相同期検波器7を制御す
る。
第2図イは誘導電極2の電位を相対値で示した
ものである。
ものである。
容量3がこの電位を導くので、誘導電極2の電
位は交流成分になる。第1の山aはドラム1が回
転を始めたときの表面電位Vsによる電位であ
る。
位は交流成分になる。第1の山aはドラム1が回
転を始めたときの表面電位Vsによる電位であ
る。
次の山bは表面電位Vxによる電位で、表面電
位Vs,Vxの差が大きいほど山aと山bの差は大
きくなる。
位Vs,Vxの差が大きいほど山aと山bの差は大
きくなる。
第2図イの例はVs>Vxの状態を示している。
Vs<Vxの場合は山a、山bの向きはそれぞれ反
対になる。
Vs<Vxの場合は山a、山bの向きはそれぞれ反
対になる。
第2図ウは位相同期検波器7の出力を示したも
のである。
のである。
第2図イの山bの成分は同期信号発生器6の同
期信号により第2図ウでは極性を反転し、どれも
一方向の極性をもつた出力になる。
期信号により第2図ウでは極性を反転し、どれも
一方向の極性をもつた出力になる。
第2図エは整流器8の出力を示したもので、第
2図ウの出力を整流するとともに積分する。
2図ウの出力を整流するとともに積分する。
したがつて、ドラム1が回転するにつれて整流
器8の出力は、基準電源10の定電圧Vsに近づ
いていく。
器8の出力は、基準電源10の定電圧Vsに近づ
いていく。
第2図イで第3の山cが第1の山aより小さく
なつているのは、次の理由による。
なつているのは、次の理由による。
すなわち、第2図エで整流器8の出力が帯電器
9に加わり、表面電位Vxが上がるので、表面電
位Vxと表面電位Vsとの差が小さくなるからであ
る。
9に加わり、表面電位Vxが上がるので、表面電
位Vxと表面電位Vsとの差が小さくなるからであ
る。
(e) 発明の効果
この発明によれば、表面電位Vxを表面電位Vs
と同じになるように帰還ループを構成しているの
で、次のような効果がある。
と同じになるように帰還ループを構成しているの
で、次のような効果がある。
(ア) 表面電位Vxそのものを絶えず定電圧Vsに近
づけることができる。
づけることができる。
(イ) 誘導電極2は表面電位Vxを検出できればよ
いので、簡単な金属板でよい。
いので、簡単な金属板でよい。
(ウ) 帰還ループの部分はドラム1とともに機器の
内部に組み込めるので、外部からのほこりなど
による影響を受けにくい。
内部に組み込めるので、外部からのほこりなど
による影響を受けにくい。
第1図はこの発明による実施例の構成図、第2
図は表面電位Vxが表面電位Vsに近づいていく状
態の説明図、第3図は同期信号発生器6の実施例
の構成図。 1……ドラム、2……誘導電極、3……容量、
4……導体、5……モータ、6……同期信号発生
器、7……位相同期検波器、8……整流器、9…
…帯電器、10……基準電源、Vx……ドラム1
の表面電位、Vs……導体4の表面電位。
図は表面電位Vxが表面電位Vsに近づいていく状
態の説明図、第3図は同期信号発生器6の実施例
の構成図。 1……ドラム、2……誘導電極、3……容量、
4……導体、5……モータ、6……同期信号発生
器、7……位相同期検波器、8……整流器、9…
…帯電器、10……基準電源、Vx……ドラム1
の表面電位、Vs……導体4の表面電位。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転するドラム1の帯電面と容量3で静電結
合する誘導電極2と、誘導電極2に対しドラム1
の帯電面と交互に静電結合するようにドラム1の
帯電面に取り付けた導体4とを備えた回転体ドラ
ムの表面電位検出器において、 ドラム1の回転によりドラム1の帯電面と導体
4との境界が誘導電極2に対面するときに同期信
号を発生する同期信号発生器6と、 誘導電極2に誘導された導体4の表面電位Vs
とドラム1の表面電位Vxとの大小を判別する位
相同期検波器7と、 位相同期検波器7の出力を整流する整流器8
と、 ドラム1の軸方向の帯電面に沿つて配置した帯
電器9と、 導体4に表面電位Vsを与える基準電源10と
を設け、 整流器8の出力を帯電器9に加え、基準電源1
0の定電圧と同じ電位をドラム1の表面に帯電さ
せることを特徴とする回転体ドラムの表面電位安
定化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271580A JPS56149062A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Device for stabilizing surface potential of rotary drum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5271580A JPS56149062A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Device for stabilizing surface potential of rotary drum |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56149062A JPS56149062A (en) | 1981-11-18 |
| JPS6146830B2 true JPS6146830B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=12922598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5271580A Granted JPS56149062A (en) | 1980-04-21 | 1980-04-21 | Device for stabilizing surface potential of rotary drum |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56149062A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60117262A (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | Mita Ind Co Ltd | 感光体ドラムの表面電位検出方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605944B2 (ja) * | 1978-08-22 | 1985-02-14 | 富士ゼロックス株式会社 | 帯電体の表面電位検出装置 |
-
1980
- 1980-04-21 JP JP5271580A patent/JPS56149062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56149062A (en) | 1981-11-18 |
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