JPS6412181B2 - - Google Patents
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- JPS6412181B2 JPS6412181B2 JP59052962A JP5296284A JPS6412181B2 JP S6412181 B2 JPS6412181 B2 JP S6412181B2 JP 59052962 A JP59052962 A JP 59052962A JP 5296284 A JP5296284 A JP 5296284A JP S6412181 B2 JPS6412181 B2 JP S6412181B2
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- Japan
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- voltage
- power supply
- resistor
- output current
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012886 linear function Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/22—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC
- H02M3/24—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/28—Conversion of DC power input into DC power output with intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode to produce the intermediate AC
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、出力垂下特性を有する電源装置に関
する。
する。
従来より、複写機などに用いられる電源装置
は、温度ドリフトを補償し複写むら発生を防止す
る等の目的により、第1図に示すように出力電圧
V0、出力電流I0の特性にある一定の勾配をもたせ
たいわゆる出力垂下特性が要求される。このた
め、従来の電源装置では、第2図に示すように高
圧トランスT0の二次側の出力段に出力抵抗R0を
設け、この出力抵抗R0による電圧降下により所
要の出力垂下特性を得ている。ところが、このよ
うな装置では、出力抵抗R0に高圧が加わる関係
上、該抵抗R0は高耐圧用のものが必要となり、
また、形状も大きくなる。さらに、出力抵抗R0
の電力損失が大きいと、この抵抗R0自体の発熱
や、発振トランジスタの効率低下による対策のた
めヒートシンクの形状も大きくせねばならず、こ
れらのために、装置が大型化、高価になり小型、
低廉化が図れないという問題がある。
は、温度ドリフトを補償し複写むら発生を防止す
る等の目的により、第1図に示すように出力電圧
V0、出力電流I0の特性にある一定の勾配をもたせ
たいわゆる出力垂下特性が要求される。このた
め、従来の電源装置では、第2図に示すように高
圧トランスT0の二次側の出力段に出力抵抗R0を
設け、この出力抵抗R0による電圧降下により所
要の出力垂下特性を得ている。ところが、このよ
うな装置では、出力抵抗R0に高圧が加わる関係
上、該抵抗R0は高耐圧用のものが必要となり、
また、形状も大きくなる。さらに、出力抵抗R0
の電力損失が大きいと、この抵抗R0自体の発熱
や、発振トランジスタの効率低下による対策のた
めヒートシンクの形状も大きくせねばならず、こ
れらのために、装置が大型化、高価になり小型、
低廉化が図れないという問題がある。
本発明は従来のかかる問題点を解決し、小型
化、低廉化が図れ、しかも効率を損うことなく所
要の出力垂下特性が設定できるようにすることを
目的とする。
化、低廉化が図れ、しかも効率を損うことなく所
要の出力垂下特性が設定できるようにすることを
目的とする。
本発明は、このような目的を達成するため、高
圧トランスの二次側の出力電圧、出力電流を共に
検出し、これを一次側にフイードバツクして高圧
トランスの一次側の発振回路を制御するように構
成したものである。
圧トランスの二次側の出力電圧、出力電流を共に
検出し、これを一次側にフイードバツクして高圧
トランスの一次側の発振回路を制御するように構
成したものである。
以下、本発明を実施例について図面に基づいて
詳細に説明する。なお、この実施例では複写機に
適用した場合について説明する。
詳細に説明する。なお、この実施例では複写機に
適用した場合について説明する。
第3図はこの実施例の負の出力電圧、電流が得
られるようにした電源装置の回路図である。この
電源装置1は高圧トランスTを備える。高圧トラ
ンスTの一次側のコイルN1には、発振トランジ
スタTrのコレクタが接続されている。また、発
振トランジスタTrは、エミツタが接地され、ベ
ースにはベース電流制御用の制御回路2が接続さ
れている。一方、高圧トランスTの二次側のコイ
ルN2には整流ダイオードD2、平滑コンデンサC2
でなる整流回路および火花放電防止用抵抗R2が
順次接続されている。RLはこの電源装置1の出
力端子4に接続された複写機のチヤージヤ負荷で
ある。さらに、この電源装置1には、高圧トラン
スTの一次側と二次側との間に出力電圧検出回路
6、出力電流検出回路8および出力電圧検出回路
6の出力電圧と出力電流検出回路8の出力電圧と
を比較する比較手段、本例では比較増幅器10と
が設けられている。上記出力電圧検出回路6は、
高圧トランスTの二次側の出力電圧V0を検出す
る出力電圧検出抵抗RH、分圧用抵抗R1および電
圧引上用の補助電圧電源Vkでなる直列回路と、
この直列回路の分圧用抵抗R1および補助電圧電
源Vkに対して並列接続されたノイズ除去用コン
デンサC4とで構成される。そして、出力電圧検
出抵抗RHの一端が火花放電防止用抵抗R2と出力
端子4の中点X1に、また、補助電圧電源Vkの負
極側が接地され、さらに出力電圧検出抵抗RHと
分圧抵抗R1との接続点X2が前記比較増幅器10
の非反転入力端子(+)に接続されている。前記
出力電流検出回路8は、高圧トランスTの二次側
の出力電圧I0を検出する出力電流検出抵抗Rfを基
準電圧電源Vsとでなる直列回路にノイズ除去用
コンデンサC3を並列接続して構成される。そし
て、出力電流検出抵抗Rfの一端が、高圧トラン
スTの二次側のコイルN2と、平滑コンデンサC2
との接続点X3と比較増幅器10の反転入力端子
(−)とにそれぞれ共通に接続され、基準電圧電
源Vsの負極側が接地されている。また、比較増
幅器10の出力端子は制御回路2に接続されてい
る。なお12は高圧トランスTの電源入力端子で
ある。
られるようにした電源装置の回路図である。この
電源装置1は高圧トランスTを備える。高圧トラ
ンスTの一次側のコイルN1には、発振トランジ
スタTrのコレクタが接続されている。また、発
振トランジスタTrは、エミツタが接地され、ベ
ースにはベース電流制御用の制御回路2が接続さ
れている。一方、高圧トランスTの二次側のコイ
ルN2には整流ダイオードD2、平滑コンデンサC2
でなる整流回路および火花放電防止用抵抗R2が
順次接続されている。RLはこの電源装置1の出
力端子4に接続された複写機のチヤージヤ負荷で
ある。さらに、この電源装置1には、高圧トラン
スTの一次側と二次側との間に出力電圧検出回路
6、出力電流検出回路8および出力電圧検出回路
6の出力電圧と出力電流検出回路8の出力電圧と
を比較する比較手段、本例では比較増幅器10と
が設けられている。上記出力電圧検出回路6は、
高圧トランスTの二次側の出力電圧V0を検出す
る出力電圧検出抵抗RH、分圧用抵抗R1および電
圧引上用の補助電圧電源Vkでなる直列回路と、
この直列回路の分圧用抵抗R1および補助電圧電
源Vkに対して並列接続されたノイズ除去用コン
デンサC4とで構成される。そして、出力電圧検
出抵抗RHの一端が火花放電防止用抵抗R2と出力
端子4の中点X1に、また、補助電圧電源Vkの負
極側が接地され、さらに出力電圧検出抵抗RHと
分圧抵抗R1との接続点X2が前記比較増幅器10
の非反転入力端子(+)に接続されている。前記
出力電流検出回路8は、高圧トランスTの二次側
の出力電圧I0を検出する出力電流検出抵抗Rfを基
準電圧電源Vsとでなる直列回路にノイズ除去用
コンデンサC3を並列接続して構成される。そし
て、出力電流検出抵抗Rfの一端が、高圧トラン
スTの二次側のコイルN2と、平滑コンデンサC2
との接続点X3と比較増幅器10の反転入力端子
(−)とにそれぞれ共通に接続され、基準電圧電
源Vsの負極側が接地されている。また、比較増
幅器10の出力端子は制御回路2に接続されてい
る。なお12は高圧トランスTの電源入力端子で
ある。
このような構成において、チヤージヤ負荷RL
が接続されている場合には、高圧トランスTで発
生する出力電流I0は第3図に示すように出力電流
検出抵抗Rfを流れる。今、所定の出力電流I0が流
れている場合、比較増幅器の反転入力端子(−)
には出力電流検出抵抗Rfを流れる出力電流I0によ
る電圧降下分に基準電圧電源Vsの基準電圧を重
畳した電圧が加わる。一方、非反転入力端子
(+)には出力電圧検出抵抗RHと分圧抵抗R1とで
分圧された電圧に補助電圧電源Vkの電圧を重畳
した電圧が加わる。従つて、比較増幅器10の非
反転、反転の各入力端子(+)(−)に同じレベ
ルの電圧が加わるように設定したときには次式が
成立する。
が接続されている場合には、高圧トランスTで発
生する出力電流I0は第3図に示すように出力電流
検出抵抗Rfを流れる。今、所定の出力電流I0が流
れている場合、比較増幅器の反転入力端子(−)
には出力電流検出抵抗Rfを流れる出力電流I0によ
る電圧降下分に基準電圧電源Vsの基準電圧を重
畳した電圧が加わる。一方、非反転入力端子
(+)には出力電圧検出抵抗RHと分圧抵抗R1とで
分圧された電圧に補助電圧電源Vkの電圧を重畳
した電圧が加わる。従つて、比較増幅器10の非
反転、反転の各入力端子(+)(−)に同じレベ
ルの電圧が加わるように設定したときには次式が
成立する。
(−V0+Vk)・R1/RH+R1+Vk=Vs+I0・Rs (1)
(1)式から
Vo={−(Vk−Vs)/R1/RH+R1+Vk}
+I0・Rf/R1/RH+R1 (2)
ここで
α=−(Vk−Vs)/R1/RH+R1+Vk (3)
β=−Rf/R1/RH+R1 (4)
とすると(2)式は
V0=α−βI0 (5)
出力電圧検出抵抗RH、分圧抵抗R1、出力電流検
出抵抗Rf、基準電圧Vs、補助電圧Vkは予じめ設
定されているので(3)(4)式におけるα,βは定数で
あり、従つて、第6図に示すように出力電圧V0
は出力電流I0の一次関数となる。つまり、チヤー
ジヤ負荷RLを接続しないときにはI0=0なので、 α=V0 となり、これにより無負荷電圧を設定できる。ま
た、(4)式のβは電圧降下分となり、出力電圧V0
の勾配が定まる。ゆえに、高圧トランスTの出力
電流I0の変動により比較増幅器10の非反転、反
転の各入力端子(+)(−)に加わる電圧のバラ
ンスがくずれた場合に、この比較増幅器10から
出力される信号を出力制御信号として次段の制御
回路2に加えると、制御回路2は、この入力され
た出力制御信号に対応して発振トランジスタTr
に加えるベース電流を増減するので、高圧トラン
スTの一次側の発振回路が制御され、所要の出力
垂下特性が得られることになる。なお、出力電流
検出抵抗Rfを可変抵抗にすれば、必要な任意の
勾配βをもつ出力垂下特性を選定できるようにな
る。さらに上記実施例では、基準電圧電源V5と
補助電圧電源Vkとをそれぞれ別個に設けている
が、第4図に示すように、電圧電源Vs′を共用
し、分圧抵抗R4,R5により比較増幅器10の非
反転、反転の各入力端子(+)(−)に所定の電
圧が加わるようにすることもできる。
出抵抗Rf、基準電圧Vs、補助電圧Vkは予じめ設
定されているので(3)(4)式におけるα,βは定数で
あり、従つて、第6図に示すように出力電圧V0
は出力電流I0の一次関数となる。つまり、チヤー
ジヤ負荷RLを接続しないときにはI0=0なので、 α=V0 となり、これにより無負荷電圧を設定できる。ま
た、(4)式のβは電圧降下分となり、出力電圧V0
の勾配が定まる。ゆえに、高圧トランスTの出力
電流I0の変動により比較増幅器10の非反転、反
転の各入力端子(+)(−)に加わる電圧のバラ
ンスがくずれた場合に、この比較増幅器10から
出力される信号を出力制御信号として次段の制御
回路2に加えると、制御回路2は、この入力され
た出力制御信号に対応して発振トランジスタTr
に加えるベース電流を増減するので、高圧トラン
スTの一次側の発振回路が制御され、所要の出力
垂下特性が得られることになる。なお、出力電流
検出抵抗Rfを可変抵抗にすれば、必要な任意の
勾配βをもつ出力垂下特性を選定できるようにな
る。さらに上記実施例では、基準電圧電源V5と
補助電圧電源Vkとをそれぞれ別個に設けている
が、第4図に示すように、電圧電源Vs′を共用
し、分圧抵抗R4,R5により比較増幅器10の非
反転、反転の各入力端子(+)(−)に所定の電
圧が加わるようにすることもできる。
第5図は、第3図に示した電源装置を逆に正の
出力電圧、電流が得られるようにした電源装置の
回路図であり、第3図と対応する部分には同一の
符号を付す。この実施例の電源装置1′の第3図
に示したものと異なる点は、高圧トランスTの二
次側の整流ダイオードD′2が極性を逆にして接続
されており、また、比較増幅器10′の非反転入
力端子tが出力電流検出回路8に、反転入力端子
(−)が出力電圧検出回路6にそれぞれ接続され、
さらに、出力電圧検出回路6の電圧引上用の補助
電圧電源が設けられていないことである。
出力電圧、電流が得られるようにした電源装置の
回路図であり、第3図と対応する部分には同一の
符号を付す。この実施例の電源装置1′の第3図
に示したものと異なる点は、高圧トランスTの二
次側の整流ダイオードD′2が極性を逆にして接続
されており、また、比較増幅器10′の非反転入
力端子tが出力電流検出回路8に、反転入力端子
(−)が出力電圧検出回路6にそれぞれ接続され、
さらに、出力電圧検出回路6の電圧引上用の補助
電圧電源が設けられていないことである。
従つて、この電源装置1′では、第5図に示す
ように出力電流I0が流れるので、前述の(1)式に代
えて次式が成立する。
ように出力電流I0が流れるので、前述の(1)式に代
えて次式が成立する。
V0・R1/RH+R1=Vs−I0・Rf (6)
(6)式から
V0=Vs/R1/RH+R1
−I0・Rs/R1/RH+R1 (7)
ここで
α′=Vs/R1/RH+R1 (8)
β′=Rf/R1/RH+R1 (9)
とすると(7)式は
V0=α′−β′I0 (10)
(8)(9)式におけるα′,β′は定数ゆえ、I0=0でV0
=α′となり、これにより無負荷電圧を設定でき
る。また(10)式のβ′は電圧降下分となり、出力電圧
V0の勾配が定まる。従つて、この場合も第3図
の実施例と同様、所要の出力垂下特性が得られ
る。
=α′となり、これにより無負荷電圧を設定でき
る。また(10)式のβ′は電圧降下分となり、出力電圧
V0の勾配が定まる。従つて、この場合も第3図
の実施例と同様、所要の出力垂下特性が得られ
る。
なお、第3図および第5図に示した実施例にお
いて、高圧トランスの二次側の整流回路を倍電圧
構成としてもよいのは勿論である。
いて、高圧トランスの二次側の整流回路を倍電圧
構成としてもよいのは勿論である。
以上のように本発明によれば、高圧トランスの
二次側の出力電圧、出力電流を共に検出し、これ
を一次側にフイードバツクして、高圧トランスの
一次側の発振回路を制御するので、従来のよう
に、出力垂下特性を得るために高圧トランスの二
次側に大きな形状の抵抗を設ける必要がなくな
る。このため、発熱も少なく小型化およびコスト
ダウンを図れる。しかも、低圧での制御になるの
で信頼性も高く、効率を損うことなく所要の出力
垂下特性が得られるという実用上優れた効果が発
揮される。
二次側の出力電圧、出力電流を共に検出し、これ
を一次側にフイードバツクして、高圧トランスの
一次側の発振回路を制御するので、従来のよう
に、出力垂下特性を得るために高圧トランスの二
次側に大きな形状の抵抗を設ける必要がなくな
る。このため、発熱も少なく小型化およびコスト
ダウンを図れる。しかも、低圧での制御になるの
で信頼性も高く、効率を損うことなく所要の出力
垂下特性が得られるという実用上優れた効果が発
揮される。
第1図は電源装置の出力垂下特性図、第2図は
従来の電源装置の一部を示す回路図、第3図ない
し第6図は本発明の実施例を示し、第3図は電源
装置の回路図、第4図は第3図の一部変形例を示
す回路図、第5図は他の実施例の電源装置の回路
図、第6図は本発明の電源装置で得られる出力垂
下特性の説明図である。 1,1′……電源装置、6……出力電圧検出回
路、8……出力電流検出回路、10,10′……
比較増幅器、T……高圧トランス、RH……出力
電圧検出抵抗、Rf……出力電流検出抵抗。
従来の電源装置の一部を示す回路図、第3図ない
し第6図は本発明の実施例を示し、第3図は電源
装置の回路図、第4図は第3図の一部変形例を示
す回路図、第5図は他の実施例の電源装置の回路
図、第6図は本発明の電源装置で得られる出力垂
下特性の説明図である。 1,1′……電源装置、6……出力電圧検出回
路、8……出力電流検出回路、10,10′……
比較増幅器、T……高圧トランス、RH……出力
電圧検出抵抗、Rf……出力電流検出抵抗。
Claims (1)
- 1 高圧トランスを備え、この高圧トランスの一
次側と二次側との間に、二次側の出力電圧を検出
する出力電圧検出抵抗を有する出力電圧検出回路
と、二次側の出力電流を検出する出力電流検出抵
抗を有する出力電流検出回路と、前記出力電圧検
出回路の出力電圧と前記出力電流検出回路の出力
電圧とを比較する比較手段とをそれぞれ設け、こ
の比較手段の出力により前記高圧トランスの一次
側の発振回路を制御することにより出力垂下特性
をもたせることを特徴とする電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052962A JPS60197160A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59052962A JPS60197160A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60197160A JPS60197160A (ja) | 1985-10-05 |
| JPS6412181B2 true JPS6412181B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=12929511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052962A Granted JPS60197160A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60197160A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH083200Y2 (ja) * | 1986-01-29 | 1996-01-29 | 株式会社メレツク | ステツピングモ−タ駆動回路 |
| DE3717919C2 (de) * | 1986-05-30 | 1997-09-04 | Murata Manufacturing Co | Hochspannungsversorgungseinrichtung |
| JPH01147682U (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-12 | ||
| JPH0226263A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-29 | Murata Mfg Co Ltd | スイッチング電源回路 |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP59052962A patent/JPS60197160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60197160A (ja) | 1985-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |