JPS6146869B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6146869B2 JPS6146869B2 JP3589179A JP3589179A JPS6146869B2 JP S6146869 B2 JPS6146869 B2 JP S6146869B2 JP 3589179 A JP3589179 A JP 3589179A JP 3589179 A JP3589179 A JP 3589179A JP S6146869 B2 JPS6146869 B2 JP S6146869B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transportation
- data
- identification information
- terminal
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、輸送業オンライン処理システム、特
に人または物(本願においては輸送対象と総称す
る)を輸送する輸送業において、利用者(輸送対
象自体の場合とそれ以外の場合とを含む)が自己
に与えられた利用者カードを、輸送開始や輸送終
了などの駅あるいは必要に応じて輸送途中におい
て入力することによつて、輸送運賃を随時計算し
利用者フアイルに積算し得るようにした輸送業オ
ンライン処理システムに関するものである。
に人または物(本願においては輸送対象と総称す
る)を輸送する輸送業において、利用者(輸送対
象自体の場合とそれ以外の場合とを含む)が自己
に与えられた利用者カードを、輸送開始や輸送終
了などの駅あるいは必要に応じて輸送途中におい
て入力することによつて、輸送運賃を随時計算し
利用者フアイルに積算し得るようにした輸送業オ
ンライン処理システムに関するものである。
現在データ処理システムや通信回線を利用して
様々な分野におけるオンライン処理システム化が
進行している。特に金融機関におけるオンライ
ン・トランザクシヨン処理システムは、電気・水
道・ガスなどの料金支払いサービスをはじめとし
て、種々のローン返済に関する自動支払いなどの
サービスを行なつている。そして現金自動支払機
や現金自動預金機などの利用とあいまつて一般社
会に広く定着しつつある。飜つて、鉄道、自動
車、船舶、航空機などの輸送システムにおいて
は、主として窓口その他による切符や定期券など
の現金取引きによる販売に大きく頼つている。
様々な分野におけるオンライン処理システム化が
進行している。特に金融機関におけるオンライ
ン・トランザクシヨン処理システムは、電気・水
道・ガスなどの料金支払いサービスをはじめとし
て、種々のローン返済に関する自動支払いなどの
サービスを行なつている。そして現金自動支払機
や現金自動預金機などの利用とあいまつて一般社
会に広く定着しつつある。飜つて、鉄道、自動
車、船舶、航空機などの輸送システムにおいて
は、主として窓口その他による切符や定期券など
の現金取引きによる販売に大きく頼つている。
本発明は、上記の点を改善してオンライン処理
システム化をはかることを目的とし、利用者毎の
認識番号を入力することによつて、いわば現金取
引きによる不便さを解消することを目的としてい
る。そしてそのため、本発明の輸送業オンライン
処理システムは、輸送対象を出発地から到着地ま
で輸送し、該輸送した結果の運賃をデータ処理シ
ステムにおいて集計計算する輸送管理システムに
おいて、 該輸送対象が所持する当該輸送対象に応じた識
別情報の記憶された輸送カードと、 上記出発地と到着地とに設置される端末システ
ムであつて、 該輸送カードが挿入される事により、該識別情
報を読取るカード検査機、及び該輸送対象の出発
又は到着に応じ、該カード検査機が読取つた識別
情報に、該端末システムが設置された地を示す情
報を附加した利用開始データ又は利用終了データ
の内の何れか一方を発生する端末コントローラを
有する端末システムと、 識別情報に対応した記憶領域を有するフアイル
と、 該端末システム及びフアイルに接続されるホス
トシステムであつて、 端末コントローラの発生する利用開始データを
受信した場合、該利用開始データを該フアイルに
格納し、 端末コントローラの発生する利用終了データを
受信した場合、該フアイルに格納された利用開始
データの内、該利用終了データに示される識別情
報と対応する利用開始データを抽出し、 両データに示される出発地と到着地を示す情報
を基に運賃を計算し、出力するホストシステムと をそなえることを特徴としている。以下図面を
参照しつつ説明する。
システム化をはかることを目的とし、利用者毎の
認識番号を入力することによつて、いわば現金取
引きによる不便さを解消することを目的としてい
る。そしてそのため、本発明の輸送業オンライン
処理システムは、輸送対象を出発地から到着地ま
で輸送し、該輸送した結果の運賃をデータ処理シ
ステムにおいて集計計算する輸送管理システムに
おいて、 該輸送対象が所持する当該輸送対象に応じた識
別情報の記憶された輸送カードと、 上記出発地と到着地とに設置される端末システ
ムであつて、 該輸送カードが挿入される事により、該識別情
報を読取るカード検査機、及び該輸送対象の出発
又は到着に応じ、該カード検査機が読取つた識別
情報に、該端末システムが設置された地を示す情
報を附加した利用開始データ又は利用終了データ
の内の何れか一方を発生する端末コントローラを
有する端末システムと、 識別情報に対応した記憶領域を有するフアイル
と、 該端末システム及びフアイルに接続されるホス
トシステムであつて、 端末コントローラの発生する利用開始データを
受信した場合、該利用開始データを該フアイルに
格納し、 端末コントローラの発生する利用終了データを
受信した場合、該フアイルに格納された利用開始
データの内、該利用終了データに示される識別情
報と対応する利用開始データを抽出し、 両データに示される出発地と到着地を示す情報
を基に運賃を計算し、出力するホストシステムと をそなえることを特徴としている。以下図面を
参照しつつ説明する。
第1図は本発明の一実施例オンライン処理シス
テムの概念を説明する説明図、第2図は駅端末シ
ステムを中心に表わした本発明の一実施例構成を
示す。
テムの概念を説明する説明図、第2図は駅端末シ
ステムを中心に表わした本発明の一実施例構成を
示す。
第1図において、1,1′は輸送手段、2A,
2Bは夫々駅端末システム、3はホスト・システ
ム、4は中央フアイル、5は銀行オンライン・シ
ステムを表わしている。以下鉄道において利用者
自身が旅行する場合を例に挙げて説明する。
2Bは夫々駅端末システム、3はホスト・システ
ム、4は中央フアイル、5は銀行オンライン・シ
ステムを表わしている。以下鉄道において利用者
自身が旅行する場合を例に挙げて説明する。
利用者は予め利用者カード発券機の備わつた駅
で利用者カードを発行してもらう。該利用者カー
ドには登録番号が与えられる。これに対応してセ
ンタ側にも対応口座が準備される。利用者は当該
通行カードを出発地駅における通行カード検査機
に入力する。図示の場合、出発地着(A駅)にお
ける駅端末システム2Aの通行カード検査機が上
記登録ナンバを読取る。駅端末システム2Aは、
例えばA駅情報、日時情報、車輛等級情報などを
上記登録ナンバに附加して、ホスト・システム3
に対して利用開始データとして転送する。
で利用者カードを発行してもらう。該利用者カー
ドには登録番号が与えられる。これに対応してセ
ンタ側にも対応口座が準備される。利用者は当該
通行カードを出発地駅における通行カード検査機
に入力する。図示の場合、出発地着(A駅)にお
ける駅端末システム2Aの通行カード検査機が上
記登録ナンバを読取る。駅端末システム2Aは、
例えばA駅情報、日時情報、車輛等級情報などを
上記登録ナンバに附加して、ホスト・システム3
に対して利用開始データとして転送する。
ホスト・システム3は、利用者が上述の如く受
取つた通行カード上の登録ナンバにもとづいて、
中央フアイル4上に登録ナンバに対応した利用開
始データ域を用意し、以後上記登録ナンバを付さ
れた情報を受信するたびに情報を累積してゆく。
取つた通行カード上の登録ナンバにもとづいて、
中央フアイル4上に登録ナンバに対応した利用開
始データ域を用意し、以後上記登録ナンバを付さ
れた情報を受信するたびに情報を累積してゆく。
利用者が図示B駅において降車したとすると、
利用者は上記通行カードを到着地駅(B駅)の駅
端末システムにおける通行カード検査機に入力す
る。これによつて、駅端末システム2Bは、上記
通行カード上の識別ナンバにB駅情報、日時情報
などを附加して、利用終了データとしてホスト・
システム3に転送する。
利用者は上記通行カードを到着地駅(B駅)の駅
端末システムにおける通行カード検査機に入力す
る。これによつて、駅端末システム2Bは、上記
通行カード上の識別ナンバにB駅情報、日時情報
などを附加して、利用終了データとしてホスト・
システム3に転送する。
ホスト・システム3は、上記利用終了データに
もとづいて、中央フアイル4上の当該識別ナンバ
に対応した利用開始データ域の内容にもとづい
て、運賃を計算し、当該利用者に対する運賃請求
額を決定する。ホスト・システム3は即時あるい
は定期的に、各利用者毎の運賃請求額をまとめ
て、銀行オンライン・システム5に通知し、銀行
オンライン・システム5は当該利用者の預金口座
から自動的に支払いを行ない利用者に対してこの
旨を通知する。又は、利用者に支払い請求をす
る。
もとづいて、中央フアイル4上の当該識別ナンバ
に対応した利用開始データ域の内容にもとづい
て、運賃を計算し、当該利用者に対する運賃請求
額を決定する。ホスト・システム3は即時あるい
は定期的に、各利用者毎の運賃請求額をまとめ
て、銀行オンライン・システム5に通知し、銀行
オンライン・システム5は当該利用者の預金口座
から自動的に支払いを行ない利用者に対してこの
旨を通知する。又は、利用者に支払い請求をす
る。
なお上記において利用者自身が旅行する場合を
説明したが、例えば会社などが出張者に対して登
録ナンバ付きの通行カードを渡してもよく、輸送
されるもの(輸送対象)が荷物などであつてもよ
い。
説明したが、例えば会社などが出張者に対して登
録ナンバ付きの通行カードを渡してもよく、輸送
されるもの(輸送対象)が荷物などであつてもよ
い。
第2図は駅端末システムを中心に表わした本発
明の一実施例構成を示す。図中の符号2A,2
B,2C,……3,4,5は第1図に対応し、6
は端末コントローラ、7は必要に応じてもうけら
れる分散フアイル、8はコンソール用CRT、9
は通行カード発行機、10―1,10―2,……
は夫々通行カード検査機、11はリモート・アダ
プタ、12は小駅用端末機、13―1,……は通
常の切符自動販売機、14は駅内管理端末であつ
て例えば発着列車表示や放送や列車運用管理など
を行なうもの、15は記憶装置、16は時計手段
を表わしている。
明の一実施例構成を示す。図中の符号2A,2
B,2C,……3,4,5は第1図に対応し、6
は端末コントローラ、7は必要に応じてもうけら
れる分散フアイル、8はコンソール用CRT、9
は通行カード発行機、10―1,10―2,……
は夫々通行カード検査機、11はリモート・アダ
プタ、12は小駅用端末機、13―1,……は通
常の切符自動販売機、14は駅内管理端末であつ
て例えば発着列車表示や放送や列車運用管理など
を行なうもの、15は記憶装置、16は時計手段
を表わしている。
鉄道を利用しようとする人または団体は、磁気
的あるいは穿孔などの手段によつて利用者を認識
するに足る認識番号が付加されたカードを、予め
鉄道業者との間で取きめておく。利用者自身が旅
行する場合を例に挙げると、利用者がカード発行
機9によつて通行カードを受取る。該通行カード
には少なくとも上述の登録ナンバが与えられる。
カード発行機9が上記通行カードを発行すると
き、上記利用者の登録番号を受取り、駅端末シス
テムの分散フアイル7の内容あるいはホスト・シ
ステム3の中央フアイル4の内容にもとづいて、
当該利用者の正当性などがチエツクされる。
的あるいは穿孔などの手段によつて利用者を認識
するに足る認識番号が付加されたカードを、予め
鉄道業者との間で取きめておく。利用者自身が旅
行する場合を例に挙げると、利用者がカード発行
機9によつて通行カードを受取る。該通行カード
には少なくとも上述の登録ナンバが与えられる。
カード発行機9が上記通行カードを発行すると
き、上記利用者の登録番号を受取り、駅端末シス
テムの分散フアイル7の内容あるいはホスト・シ
ステム3の中央フアイル4の内容にもとづいて、
当該利用者の正当性などがチエツクされる。
旅行者は、当該通行カードをもつて出発地駅の
通行カード検査機例えば10―1に挿入して、登
録ナンバを入力する。これによつて出発地駅端末
システム2Aは、上記登録ナンバに少なくともA
駅情報と日時情報とを附加した利用開始データを
ホスト・システム3に対して転送する。
通行カード検査機例えば10―1に挿入して、登
録ナンバを入力する。これによつて出発地駅端末
システム2Aは、上記登録ナンバに少なくともA
駅情報と日時情報とを附加した利用開始データを
ホスト・システム3に対して転送する。
ホスト・システム3はこれによつて中央フアイ
ル4上に当該登録ナンバにもとづいた利用開始デ
ータ域を用意して、上記A駅情報や目時情報を記
録する。
ル4上に当該登録ナンバにもとづいた利用開始デ
ータ域を用意して、上記A駅情報や目時情報を記
録する。
その後、利用者が到着地駅に達するまでの間に
上記登録ナンバをもつて入力した情報は、次々と
中央フアイル4上の上記利用開始データ域に累積
されてゆく。
上記登録ナンバをもつて入力した情報は、次々と
中央フアイル4上の上記利用開始データ域に累積
されてゆく。
利用者が到着駅に達して到着駅(B駅)の通行
カード検査機10―jに通行カードを挿入したこ
とによつて、到着地駅端末システム2Bは当該登
録ナンバにB駅情報や日時情報を附加した利用終
了データをホスト・システム3に対して転送す
る。これによつてホスト・システム3は中央フア
イル4上の上記利用開始データ域の内容と上記利
用終了データとにもとづいて運賃を計算する。そ
して、登録ナンバと利用者認識番号との対応にも
とづいて、利用者あての運賃請求額を決定する。
ホスト・システム3はその都度あるいは定期的に
利用者毎に運賃請求を出す。また銀行オンライ
ン・システム5に通知し、当該利用者の口座から
運賃請求額を落してもよい。
カード検査機10―jに通行カードを挿入したこ
とによつて、到着地駅端末システム2Bは当該登
録ナンバにB駅情報や日時情報を附加した利用終
了データをホスト・システム3に対して転送す
る。これによつてホスト・システム3は中央フア
イル4上の上記利用開始データ域の内容と上記利
用終了データとにもとづいて運賃を計算する。そ
して、登録ナンバと利用者認識番号との対応にも
とづいて、利用者あての運賃請求額を決定する。
ホスト・システム3はその都度あるいは定期的に
利用者毎に運賃請求を出す。また銀行オンライ
ン・システム5に通知し、当該利用者の口座から
運賃請求額を落してもよい。
なお、比較的小さい駅に夫々駅端末システムを
設置することが困難である場合、第2図図示の如
く、リモート・アダプタ11を介して小駅端末に
接続することができる。また駅端末システムは、
上記運賃計算上の処理にのみ用いられるものでは
なく、通常の切符自動販売機の管理や、発着列車
表示や放送などに利用される。
設置することが困難である場合、第2図図示の如
く、リモート・アダプタ11を介して小駅端末に
接続することができる。また駅端末システムは、
上記運賃計算上の処理にのみ用いられるものでは
なく、通常の切符自動販売機の管理や、発着列車
表示や放送などに利用される。
更に駅端末システムやホスト・システムは、上
記利用開始データや利用終了データにもとづき、
列車利用状況を随時把握でき、統計情報や管理情
報に利用してゆくことは言うまでもない。
記利用開始データや利用終了データにもとづき、
列車利用状況を随時把握でき、統計情報や管理情
報に利用してゆくことは言うまでもない。
以上説明した如く本発明によれば、輸送業者の
側からみれば、 (A) 輸送対象の動向を随時把握でき、乗客の乗降
量調査などをきわめて簡単に行ない得る、 (B) 従来、切符などの販売現金を集計してはじめ
て把握できた会計上の情報を即時に把握するこ
とが可能となる、 (C) 駅内管理をもあわせてオンライン処理化する
ことが可能となる、 などの利点をもち、また利用者側からみれば、 (D) いわゆるキヤツシユ・レス・システムの利点
を享受できる、 (E) 運賃の支払い方法を自由に選択できる、 (F) また一般会社などにおいて職員を出張させる
如き場合、職員に通行カードを渡すだけで出張
経費の算出などの手間を省略できる、 (G) 利用量にもとづいた割引制度の導入などを輸
送業者に請求できる、 などの利点をもつ。
側からみれば、 (A) 輸送対象の動向を随時把握でき、乗客の乗降
量調査などをきわめて簡単に行ない得る、 (B) 従来、切符などの販売現金を集計してはじめ
て把握できた会計上の情報を即時に把握するこ
とが可能となる、 (C) 駅内管理をもあわせてオンライン処理化する
ことが可能となる、 などの利点をもち、また利用者側からみれば、 (D) いわゆるキヤツシユ・レス・システムの利点
を享受できる、 (E) 運賃の支払い方法を自由に選択できる、 (F) また一般会社などにおいて職員を出張させる
如き場合、職員に通行カードを渡すだけで出張
経費の算出などの手間を省略できる、 (G) 利用量にもとづいた割引制度の導入などを輸
送業者に請求できる、 などの利点をもつ。
第1図は本発明の一実施例オンライン処理シス
テムの概念を説明する説明図、第2図は駅端末シ
ステムを中心に表わした本発明の一実施例構成を
示す。 図中、1,1′は輸送手段、2A,2B,2C
は夫々駅端末システム、3はホスト・システム、
4は中央フアイル、5は銀行オンライン・システ
ム、6は端末コントローラ、9は通行カード発行
機、10は通行カード検査機、14は駅内管理端
末、15は記憶装置、16は時計手段を表わす。
テムの概念を説明する説明図、第2図は駅端末シ
ステムを中心に表わした本発明の一実施例構成を
示す。 図中、1,1′は輸送手段、2A,2B,2C
は夫々駅端末システム、3はホスト・システム、
4は中央フアイル、5は銀行オンライン・システ
ム、6は端末コントローラ、9は通行カード発行
機、10は通行カード検査機、14は駅内管理端
末、15は記憶装置、16は時計手段を表わす。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輸送対象を出発地から到着地まで輸送し、該
輸送した結果の運賃をデータ処理システムにおい
て集計計算する輸送管理システムにおいて、 該輸送対象が所持する当該輸送対象に応じた識
別情報の記憶された輸送カードと、 上記出発地と到着地とに設置される端末システ
ムであつて、 該輸送カードが挿入される事により、該識別情
報を読取るカード検査機、及び該輸送対象の出発
又は到着に応じ、該カード検査機が読取つた識別
情報に、該端末システムが設置された地を示す情
報を附加した利用開始データ又は利用終了データ
の内の何れか一方を発生する端末コントローラを
有する端末システムと、 識別情報に対応した記憶領域を有するフアイル
と、 該端末システム及びフアイルに接続されるホス
トシステムであつて、 端末コントローラの発生する利用開始データを
受信した場合、該利用開始データを該フアイルに
格納し、 端末コントローラの発生する利用終了データを
受信した場合、該フアイルに格納された利用開始
データの内、該利用終了データに示される識別情
報と対応する利用開始データを抽出し、 両データに示される出発地と到着地を示す情報
を基に運賃を計算し、出力するホストシステムと をそなえることを特徴とする輸送業オンライン
処理システム。 2 上記ホスト・システムおよび/または上記端
末システムは、輸送対象による輸送システム利用
状況を、少なくとも上記輸送開始データと上記輸
送終了データとにもとづいて編集処理する機能を
もつことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の輸送業オンライン処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589179A JPS55127661A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Transport-service online processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3589179A JPS55127661A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Transport-service online processing system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55127661A JPS55127661A (en) | 1980-10-02 |
| JPS6146869B2 true JPS6146869B2 (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=12454640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3589179A Granted JPS55127661A (en) | 1979-03-27 | 1979-03-27 | Transport-service online processing system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55127661A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6125289A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-04 | オムロン株式会社 | 乗越し料金精算システム |
-
1979
- 1979-03-27 JP JP3589179A patent/JPS55127661A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55127661A (en) | 1980-10-02 |
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