JPS6147065B2 - - Google Patents

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JPS6147065B2
JPS6147065B2 JP54110518A JP11051879A JPS6147065B2 JP S6147065 B2 JPS6147065 B2 JP S6147065B2 JP 54110518 A JP54110518 A JP 54110518A JP 11051879 A JP11051879 A JP 11051879A JP S6147065 B2 JPS6147065 B2 JP S6147065B2
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JP
Japan
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magnetic pole
pole teeth
rotor
coil
magnetic
Prior art date
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Application number
JP54110518A
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English (en)
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JPS5534899A (en
Inventor
Esu Bea Jon
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
WAANAA EREKUTORITSUKU BUREEKU ANDO KURATSUCHI CO
Original Assignee
WAANAA EREKUTORITSUKU BUREEKU ANDO KURATSUCHI CO
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Filing date
Publication date
Application filed by WAANAA EREKUTORITSUKU BUREEKU ANDO KURATSUCHI CO filed Critical WAANAA EREKUTORITSUKU BUREEKU ANDO KURATSUCHI CO
Publication of JPS5534899A publication Critical patent/JPS5534899A/ja
Publication of JPS6147065B2 publication Critical patent/JPS6147065B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K37/00Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
    • H02K37/10Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
    • H02K37/12Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
    • H02K37/125Magnet axially facing armature

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Control Of Stepping Motors (AREA)
  • Linear Motors (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明はステツプ動作をする電動機すなわちス
テツプモータに係り、詳細には、ロータをステツ
プ動作せしめるよう、少なくとも2つの異なるコ
イルを付勢することにより、励磁極性が制御され
且つ円周方向に配列された磁極歯と協動する円周
方向に配列された永久磁石を包有してあるステツ
プモータに関する。 本発明の主目的は外径すなわち容積のわりには
出力が比較的大きなステツプモータを提供するに
ある。 本発明の他の目的は煩雑な工具によることなく
低廉に大量生産可能なステツプモータを提供する
にある。 本発明の別の目的はオフされる時確実に停止す
るのでオフされる直前にシヤフトの占めていたと
同位置にオフ後も出力シヤフトを維持可能なステ
ツプモータを提供するにある。 本発明の更に他の目的は構成が比較的に簡単で
かつ寿命の長いステツプモータを提供するにあ
る。 本発明の他の目的と利点は以下の説明により明
らかであろう。 本発明は、共通軸と前記共通軸に整合されたロ
ータとステータとを備え、更に前記ロータ若しく
はステータの配設せしめられた前記共通軸に直交
する第1の平面内で互いに噛み合う第1の磁極歯
および前記第1の平面に平行する第2の平面内で
互いに噛み合う第2の磁極歯と、前記第1、第2
の磁極歯の外側および内側の磁極歯を夫々異極に
励磁する第1、第2のコイルと、前記第1、第2
の磁極歯の配置されていないロータ若しくはステ
ータに前記第1、第2の磁極歯間に位置するよう
円周方向に互いに離間し且つ隣り合う2つが異極
に配置され、且つ前記第1、第2のコイルにより
励磁された第1、第2の磁極歯間に整合される複
数の永久磁石とを備えてなるステツプモータを提
供しようとするものである。 以下、本発明を好ましい実施例に沿つて説明す
る。 第1図および第2図のステツプモータには、円
盤状のロータ10と、前記ロータ10の前面に
夫々対向した第1のステータ部即ち左部11aお
よび第2のステータ部即ち右部11bを有したス
テータとがを包含されている。ロータ10および
ステータの左部11aと右部11bはシヤフト1
2に対し同軸状に整合され、ロータ10はシヤフ
ト12の端部に付設された非磁性ハブ13の周囲
に装着されている。シヤフト12はハブ13から
左部11a内の非磁性ベヤリングスリーブ14を
貫通して延びている。シヤフト12のスプライン
外端部の溝に挿入されるスナツプリング15と、
非磁性ベヤリングスリーブ14の内端近傍に配置
された非磁性ハブ13とによりシヤフト12は所
定の軸位置に保持される。左部11aおよび右部
11bの内周面は軟鉄等の透磁性材料であるシリ
ンダ16,17により形成されている。左部11
aおよび右部11bの外周面乃至外端面は夫々一
端面の閉塞された筒体18,1により形成されて
いる。即ち、左部11aおよび右部11bの外周
面は夫々前記外周面から所定の間隔をおいて配置
された筒体18,19のシリンダ20,21によ
つて形成され、且つ外端面は前記シリンダ20,
21の一端面を閉塞する円環状の壁面22,23
により区画されている。2組のシリンダ16,2
0および17,21間に、以下に詳述するよう、
モータ軸に対し垂直に延びる多数組の互いに噛み
合わされたステータ磁極を好適に付勢するための
一組のコイル24,25が配設されている。ステ
ータの左部11aおよび右部11bはアルミニウ
ムのような非磁性材料によつて形成され、前記左
部11aおよび右部11bの外磁極歯を好適に位
置決めする環状のスペーサ26を介して対向せし
められている。 筒体18,19の対向端面には、夫々同一平面
上をモータ軸に対し垂直に延び互いに噛み合わさ
れた磁極31a,32aを有する環状部材31,
32と、他の同一平面上をモータ軸に対し垂直に
延び互いに噛み合わされた磁極33a,34aを
有する環状部材33,34とが配置されている。
環状部材31乃至34は軟鉄のような透磁性材料
で作られている。外側の環状部材31,33は
夫々6個の外側磁極歯31a,33aを包有し、
かつ筒体18,19の閉放端部に穿設された内溝
に嵌合せしめられており、各コイル24,25に
よりシリンダ20,21中に誘起された磁束用の
低磁気抵抗回路を形成している。一方環状部材3
2,34は夫々6個の内側磁極歯32a,34a
を包有し、かつシリンダ16,17と一体に形成
されており、各コイル24,25によりシリンダ
16,17に誘起された磁束用低磁気抵抗回路を
形成している。 ステータの左部11aの内・外側磁極歯31
a,32a間又は右部11bの内・外側磁極歯3
3a,34a間の磁束の漏れを最小限に押えるた
め、環状部材31,32の磁極歯の対向面および
環状部材33,34の磁極歯の対向面は半径方向
および円周方向について互いに好適に離間されて
いる。更に詳述するに、磁極歯31a,32aは
半径方向に延びるギヤツプ35および円周方向に
延びるギヤツプ36を介して対向されており、磁
極歯33a,34aは半径方向に延びるギヤツプ
37および円周方向に延びるギヤツプ38を介し
て対向されている(第3図および第4図参照)。
ギヤツプ35〜38は十分に大きく、互いに隣接
する磁極歯31a,32a間若しくは互いに隣接
する磁極歯33a,34a間に流れる磁束より
も、磁極歯31a〜34aとシリンダ16,1
7,20,21若しくはロータ10の永久磁石と
の間に流れる磁束の方が圧倒的に多量である。図
示の実施例の場合、ステータの各左・右部には
夫々円周方向に等間隔に配置され互いに噛み合わ
された12個の磁極歯が包含されているが、磁極歯
の数を違えればステツプ角を変えうることは明ら
かであろう。 次にロータ10について説明する。永久磁化
(以下、PMと記す)領域40がハブ13に固設さ
れた1つのセラミツクリング41の周側近傍に等
間隔をおいて離間配置されている。PM領域40
の中心はロータ10に対向配置されたステータの
磁極歯31a乃至34aのモータ軸からの距離と
ほぼ同じ距離だけモータ軸から離間されている。
従つて一組の磁気ギヤツプ42,43がPM領域
40の両端面と磁極歯31a乃至34aとの間に
形成されている。PM領域40はすべてモータ軸
の方向に、且つ第3図にN,Sで示したように互
いに隣り合う領域が逆方向に磁化されている。所
望なら、ハブ13に固設された非磁性支承体に永
久磁石を装着してロータを形成してもよい。 左部11aおよび右部11bのシリンダ20,
21を磁気シールドする環状スペーサ26がロー
タ10を囲繞しているので、左部11aおよび右
部11b間を通過する磁束はロータのPM領域を
通過しなければならない。前記環状スペーサ26
の両側面部には、夫々ステータの内・外側磁極歯
31a,32aおよび33a,34a間のギヤツ
プ中へ延長され、かつ円周方向に互いに離間され
た6個の整合部材51,52が形成されている。
整合部材51,52は、夫々円周方向の所望位置
に2組の内・外側の環状部材31,32および3
3,34を正確に保持している。整合部材51,
52は、夫々互いに隣接する外側磁極歯31a間
および互いに隣接する外側磁極歯34a間に好適
に嵌合され環状部材31,33を適所に保持す
る。内側磁極歯32,34を保持するため整合部
材51,52の内側面には、内側の磁極歯32
a,34aの先端部を受容しかつ保持する中央凹
所51a又は52aが設けられている(52aは
図示せず)。 外側磁極歯31aと内側磁極歯32aとは夫々
コイル24の異なる端面に当接されているので、
互いに隣接する外側磁極歯31aと内側磁極歯3
2aとは反対方向に磁化される。同様に外側磁極
歯33aと内側磁極歯34aとは夫々コイル25
の異なる端面に当接されているので、互いに隣接
する外側磁極歯33aと内側磁極歯34aとは反
対方向に磁化される。コイル24,25はモータ
軸の周囲に巻回されているので、前記コイル24
に隣接するシリンダ16,20中に誘起される磁
束の方向は互いに反対で、且つ前記コイル25に
隣接するシリンダ17,21中に誘起される磁束
の方向も互いに反対である。従つて内側のシリン
ダ16,17に誘起される磁束の方向は夫々外側
のシリンダ20,21に誘起される磁束の方向と
常に反対である。延いては外側の磁極歯31aと
内側の磁極歯32aとの極性は反対で、且つ外側
の磁極歯33aと内側の磁極歯34aとの極性は
反対であり、前記極性はコイル24,25中の電
流の方向によつて決定される。以下に詳述するよ
うに、ロータ10のステツプ動作の方向を制御す
るようコイル24,25の一方を付勢する毎に電
流の方向を反転せしめるスイツチング回路が備え
られている。 ステータの左部11aのコイル24若しくは右
部11bのコイル25が付勢されると、ロータ1
0のPM領域40は最も近い反対極性の磁極歯3
1a〜34aに吸引される。例えば、第3図に示
すようにステータの左部11a磁極歯31a,3
2aを励磁すると、外側のシリンダ20に誘起さ
れた磁束はN極に励磁された外側の磁極歯31a
を通り、更に前記磁極歯31aに対向する端面が
S極であるロータ10中のPM領域40のにはい
る。同時に、ロータ10中のPM領域40のN極
端面から対向するS極に励磁された内側の磁極歯
32aを介して内側のシリンダ16中に誘起され
た磁束へと磁束は流れる。シリンダ16から筒体
18の円環状の壁面22へと磁束が流れる。第3
図の上半分に示した磁束はコイル24,25の少
なくとも一方の励磁電流に変化が生じない限りロ
ータ10を図示の位置に保持する。 ステータの左部11aおよび右部11bには
夫々12個の磁極歯即ち6個の外側磁極歯と6個の
内側磁極歯とが包有されているので、左部11a
および右部11bの磁極歯のピツチは夫々30度で
ある。また右部11bの磁極歯33a,34aは
左部11aの磁極歯31a,32aに対し15度だ
け偏位されている。ロータ10のPM領域40の
ピツチはステータの左部11a若しくは右部11
bの磁極歯のピツチと同一すなわち30度である。
従つて第3図および第3a図に示すように、ロー
タ10のPM領域40が左部11aの磁極歯31
a,32aと整合されると、右部11bの磁極歯
33a,34aはPM領域40間の非磁化領域と
整合される。また、第4図および第4a図に示す
ように、ロータ10のPM領域40が右部11b
の磁極歯33a,34aと整合されると、左部1
1aの磁極歯31a,32aはPM領域間の非磁
化領域と整合される。 ステータの左部11aの磁極歯と右部11bの
磁極歯とが互いに偏位されているので、第3図お
よび第4図において磁束線を用いて示したように
左部11aの磁極歯若しくは右部11bの磁極歯
が右部11bの磁極歯若しくは左部11aの磁極
歯とロータ10のPM領域40とを通過する磁束
の帰路として有効に作用する。即ち、第3図の上
部に示す磁束ループの帰路はステータの右部11
bの内側磁極歯34aにより形成され、前記帰路
の磁気抵抗は内側のシリンダ17および筒体19
からなる地鉄の磁気抵抗に比し顕著に小さい。同
様に、第3図の下部に示す磁束ループの場合、磁
束の帰路は左部11aの内側の磁極歯32aによ
り形成され、前記帰路の磁気抵抗は内側のシリン
ダ16と筒体18からなる地鉄の磁気抵抗に比し
顕著に小さい。 第3図および第4図に示す4磁束ループは、
夫々ロータ10を15度の角度ずつ連続的にステツ
プ動作せしめる場合の4つの異なる駆動状態を示
している。更に詳しく説明するに、第3図の上部
の磁束ループは第1の方向すなわち順方向に流れ
る電流Ifによりコイル24が付勢されていること
を示し、第3図の下部の磁束ループは第1の方向
すなわち順方向に流れる電流Ifによりコイル25
が付勢されていることを示している。第4図の上
部の磁束ループは第2の方向すなわち逆方向に流
れる電流Ifによりコイル24が付勢されている
ことを示し、第4図の下部の磁束ループは第2の
方向すなわち逆方向に流れる電流Ifによりコイ
ル25が付勢されていることを示している。前記
4つの駆動状態を更に詳しく説明するに、前記4
つの駆動状態に対応したステータの磁極歯31
a,32a,33a,34aおよびPM領域40
の位置関係が第5図乃至第8図に部分断面図で示
されている。第3図の下部の磁束ループおよび第
4図の上部の磁束ループに対応する駆動状態は、
第5図乃至第8図には示されていず、ロータ10
が更に15度だけ変位された場合に対応することは
明らかであろう。 第3図乃至第8図において、付勢されているコ
イルを消勢し他のコイルを付勢することによりロ
ータ10は連続的に15度ずつすなわち磁極歯ピツ
チの半分ずつステツプ動作せしめられる。コイル
を付勢する毎に付勢電流の方向は反転せしめられ
る。従つてロータ10が第3図、第3a図および
第5図の位置にありロータを時計方向にステツプ
移動したい時は、コイル24を消勢し外側の磁極
歯33aがS極および内側の磁極歯34aがN極
となるよう、すなわち第4図の下部の磁束ループ
を作り出すようコイル25を付勢する(第4図、
第4a図および第6図を参照)。これにより、ロ
ータ10が時計方向に15度だけステツプ移動さ
れ、ステータの右部11bに対向し且つ極性がN
極およびS極であるPM領域40の磁極面を夫々
S極およびN極に励磁された磁極歯33a,34
aに対し整合せしめる。 同様に、ロータ10を反時計方向にステツプ移
動したい時は、コイル24を消勢し外側の磁極歯
33aがN極および内側の磁極歯34aがS極と
なるようコイル25を付勢する。これによりロー
タ10が反時計方向に15度だけステツプ移動さ
れ、ステータの右部11bに対向し且つ極性がS
極およびN極であるPM領域40の磁極面を夫々
N極およびS極に励磁された磁極歯33a,34
aに対し整合せしめる。 第7図および第4図の上部の磁束ループが示す
第3の駆動状態を作り出せば、ロータ10が更に
時計方向に15度だけステツプ移動する。これはコ
イル25を消勢し、第5図に示すように外側の磁
極歯31aがS極に内側の磁極歯32aがN極と
なるようコイル24を付勢することにより達成さ
れる。これによりロータ10が時計方向に15度だ
けステツプ移動され、ステータの左部11aに対
向し且つ極性がN極およびS極であるPM領域4
0の磁極面を夫々S極およびN極に励磁された磁
極歯31a,32aに対し整合せしめる。 上述により、磁極歯31a,32aおよび33
a,34aとロータ10との位置関係は第3図に
示した初期の状態となるが、磁極歯31a,32
aの極性は逆となる。ロータ16はコイル24お
よび25の付勢状態が変化するまでこの位置を維
持する。 ロータ10を更に時計方向にステツプ移動させ
るには、第8図に示すような磁極歯33a,34
aを励磁し、第3図の下部の磁束ループを形成す
ればよい。この時、コイル24は消勢されコイル
25には第6図の場合とは反対方向の電流が流さ
れる。従つて外側の磁極歯33aがN極に、内側
の磁極歯34aがS極に励磁される。これによ
り、ロータ10は時計方向に更に15度だけステツ
プ移動され、ステータの右部11bに対向し且つ
極性がS極およびN極であるPM領域40の磁極
面を夫々N極およびS極に励磁された磁極歯33
a,34aに対し整合される。従つて磁極歯31
a,32aおよび33a,34aとロータ10と
の位置関係は第4a図に示した如くなるが、磁極
歯の極性は第2の駆動状態である第4図の下部に
示す磁束ループにより誘起された場合とは逆であ
る。 これにより、本発明のステツプモータの4つの
駆動状態が完結されたこととなり、次いで上述し
たように第5図および第3図の上部の磁束ループ
で示す第1の駆動状態を再びとりステツプ動作が
継続される。 本発明のステツプモータの一利点は、コイル2
4,25が共に消勢された時でも確実に停止され
ていることにある。従つてコイル24,25の一
方が付勢される時のロータの最小磁気抵抗位置す
なわち停止位置は、コイル24,25の両方が消
勢され磁束源がロータ10のPM領域40のみの
時の停止位置でもある。コイル24,25の一方
を付勢することにより形成した4つの停止位置す
なわち駆動位置においてPM領域40が磁極歯3
1a,32a又は33a,34aの一方と完全に
整合されていることは第5図乃至第8図から明ら
かであろう。前記4つの停止位置は、コイル2
4,25が付勢されているか否かにかかわらず、
PM領域40のN極およびS極間に流れる磁束に
対し磁気抵抗が最小となる位置でもある。従つて
モータ10がオフされる時すなわちコイル24,
25が共に消勢される時には、保持力は両コイル
24,25のうち少なくとも一方が付勢されるい
る時より弱いが、ロータ10が変位されることも
なくPM領域40により確実に保持されている。 本発明のステツプモータの他の利点は、互いに
噛み合わされた一組の磁極歯が互いに噛み合わさ
れた他の一組の磁極歯より半ピツチだけ円周方向
に偏位されているので、保持力がモータの付勢お
よび消勢の両状態で最大となることにある。これ
は、一方の組の磁極歯が常にPM領域40間の非
磁化領域に対し整合され、このためロータ10の
PM領域40のN極およびS極間を流れる磁束の
帰路として磁気抵抗の小さい磁路を提供している
ことによる。すなわち、ステータの2組の磁極歯
が互いに整合されておけば、本発明のステツプモ
ータとは違つて、磁束がロータ10の両側の壁面
22,23および内・外側のシリンダ16,2
0,17,21から成る長い高磁気抵抗の回路を
常に流れねばならない。これはモータ10がオン
状態およびオフ状態の場合である。しかしなが
ら、ステータの2組の磁極歯が互いに円周方向に
偏位されているので、磁束の通路は常にロータの
片側に限定されることは第3図乃至第8図に示す
磁束の状態から明らかであろう。これにより磁気
ギヤツプ42,43内の磁界の強さが最大とさ
れ、延いてはモータの保持力および出力が最大と
される。更にモータの外径すなわち全体の大きさ
が比較的小さいにもかかわらずこの高出力が得ら
れる。 電源VIを接続してコイル24,25の
付勢および消勢を制御する制御回路を第9図に簡
潔に示す。この制御回路のスイツチング素子SA
1,SA2,SB1,SB2は通常制御信号に従つて
導通および非導通されるトランジスタ又は他の半
導体素子により構成されるが、第9図において
は、継続して開閉される開閉スイツチング素子を
簡潔に図示している。スイツチング素子SA1,
SA2はコイル24を流れる電流を制御し、スイ
ツチング素子SB1,SB2はコイル25を流れる
電流を制御する。 2つのコイル24,25に対し夫々スイツチン
グ素子SA1,SA2,SB1,SB2が2通りに接
続されることは明らかであろう。スイツチング素
子SA1を閉じ、他の3つのスイツチング素子SA
2,SB1,SB2を開くと、コイル24が第9図
に示すように下方に流れる電流Ifにより付勢さ
れ、第5図において図示され且つ第3図の上部の
磁束ループに対応した第1の駆動状態が作り出さ
れる。コイル24を消勢し且つ下方に流れる電流
fによりコイル25を付勢するには、スイツチ
ング素子SA1を開き、スイツチング素子SB1を
閉じ、他の2つのスイツチング素子SA2,SB2
を開のままにしておけばよい。これにより第6図
において図示され且つ第4図の下部の磁束ループ
に対応した第2の駆動状態が作り出される。 コイル25を消勢し且つ逆方向に流れる電流I
rによりコイル24を付勢するには、スイツチン
グ素子SB1を開きスイツチング素子SA2を閉じ
ればよい。これにより、第7図において図示され
且つ第4図の上部の磁束ループに対応した第3の
駆動状態が作り出される。第8図に図示され且つ
第3図の下部の磁束ループに対応した第4の駆動
状態を作り出すにはスイツチング素子SA2を開
きスイツチング素子SB2を閉じればよい。これ
により、逆方向に流れている電流Irによつてコ
イル25を付勢し、コイル24を消勢できる。 従つて、同時には4つのスイツチング素子SA
1,SA2,SB1,SB2のうちの1つのスイツチ
ング素子のみを閉とすることにより、第3図乃至
第8図において図示した4つの駆動状態を形成で
き延いてはロータ10を15度ずつステツプ移動で
きる。上述のスイツチング素子の開閉動作を示せ
ば次表の如くなる。ここで“X”はそのスイツチ
が閉にされていることを示している。
【表】 ロータを逆方向に回転するには、上表のスイツ
チング素子の開閉動作を単に逆にすればよい。 上表のスイツチング素子の開閉動作によるコイ
ルの付勢を第10図において時間の凾数である波
形を用いて説明する。2つの波形A,Bは夫々コ
イル24,25の動作状態を示しており、“+”
領域は一方向の電流例えばIfが流れ、“−”領域
は反対方向の電流例えばIrが流れていることを
示している。従つて波形Aは、コイル24がまず
t0からt1までの期間にわたつて電流Ifにより付勢
されることを示している。一方波形Bは、コイル
25がt0からt1までの期間にわたつて消勢されて
いることを示している。時刻t1においてコイル2
4は消勢され且つコイル25がt1からt2までの期
間にわたつて電流Ifにより付勢される。時刻t2
おいてコイル25は消勢され且つコイル24がt2
からt3までの期間にわたつて電流Irにより再び
付勢される。時刻t3においてコイル24は再び消
勢され、且つコイル25がt3からt4までの期間に
わたつて電流Irにより再び付勢される。ロータ
10はt0−t1,t1−t2,t2−t3,t3−t4の各期間の始
めに15度ずつ連続してステツプ移動することは理
解されよう。 第11図に本発明のステツプモータの別の実施
例におけるスイツチング素子の開閉動作を示して
いる。この場合は、2組の磁極歯は互いに半ピツ
チだけ変位されているのではなく互いに整合され
ている。この時、2組の磁極歯は同時に付勢され
るが、極性は異なつており、ロータ10の安定な
停止位置は互いに対向する2組の磁極歯の円周方
向の中間位置及び互いに対向する2組の磁極歯の
位置にある。従つて第11図のコイル24がt0
らt2までの期間にわたつて電流Irにより付勢さ
れ、外側の磁極歯31aがS極に内側の磁極歯3
2aがN極に励磁される。コイル25はt0からt1
までの期間にわたつて電流Ifにより付勢され、
外側の磁極歯33aがN極に内側の磁極歯34a
がS極に励磁される。これにより、ロータを介し
て対向する各組の磁極歯は反対の磁極を有するの
で、ロータはPM領域40がステータの磁極歯と
円周方向に整合される位置にある。 時刻t1ではコイル24の付勢状態は変らない
が、コイル25の電流はIfからIrへと反転さ
れ、外側の磁極歯33aをS極に内側の磁極歯3
4aをN極に励磁する。このためロータが15度だ
けステツプ移動し新たな安定位置となる。すなわ
ち、ロータを介して対向された2組の磁極歯は同
極性となるので、PM領域40はステータの磁極
歯間のギヤツプに整合されている。この場合、ロ
ータ10に働く2つの磁力はPM領域が磁極歯間
のギヤツプと整合される時平衡となる。 時刻t2では、コイル25の付勢状態は変らない
がコイル24の電流はIrからIfへと反転され、
外側の磁極歯31aをN極に内側の磁極歯32a
をS極に励磁する。従つてロータを介して対向す
る各組の磁極歯は再び反対の極性を有し、ロータ
が15度だけステツプ移動して新しい安定位置とな
る。この場合、PM領域40はステータの磁極歯
と整合されている。 時刻t3では、コイル24は電流Ifにより付勢
されているが、コイル25の電流はIrからIf
と反転され、延いては磁極歯33a,34aの極
性が反転され、ロータが更に15度回転される。ロ
ータがこの新しい安定位置にある場合、ロータ1
0を介して対向する2組の磁極歯が再び同一極性
をなるので、PM領域40が再びステータの磁極
歯間のギヤツプと整合される。このようにして第
11図のスイツチング素子の開閉動作が中断され
るまでロータはステツプ動作を続ける。 以上説明したステツプモータにはロータとして
永久磁石を有する環状体が、ステータの一部とし
て2組の互いに噛み合わされた磁極歯が包有され
ているが、これらの構成を逆としてもよいことは
明らかであろう。従つて永久磁石を有する環状体
41はシヤフト12に枢支され、かつ非磁性の環
状スペーサ26に固定されて一つのステータとし
て機能し、2組の互いに噛み合わされた磁極歯は
シヤフト12に固着されたロータとして作用せし
められてもよい。 本発明のステツプモータが外径すなわち容積の
割には比較的大きな出力を出しうることは上述の
説明から明らかであろう。本発明のステツプモー
タは低廉に大量生産でき、かつ各構成要素の構造
が簡単なので複雑な道具を必要としない。また本
発明のステツプモータはオフされても確実に停止
可能なので、モータのオフ時の位置に出力シヤフ
トを維持しうる。更に、構成が簡単なので寿命も
長い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるステツプモータの縦断面
図、第2図は第1図のほぼ線2−2に沿つて切断
された断面図、第3図は第1図および第2図のス
テツプモータの分解斜視図、第3a図は第3図の
モータの部分拡大断面図、第4図は第3図のモー
タの異なる動作状態での斜視図、第4a図は第4
図のモータの部分拡大断面図、第5図乃至第8図
は第1図のモータのロータおよびステータ磁極歯
部分の簡略部分断面図、第9図は第1図のステツ
プモータに使用される2コイルを制御するスイツ
チング回路、第10図および第11図はコイルを
付勢するためのスイツチング素子の開閉動作の説
明図を示す。 10……ロータ、11……ステータ、11a…
…左部、11b……右部、12……シヤフト、1
3……ハブ、14……ベヤリング、15……スナ
ツプリング、16,17……シリンダ、18,1
9……筒体、20,21……シリンダ、22,2
3……壁面、24,25……コイル、26……環
状スペーサ、31乃至34……環状部材、31
a,32a,33a,34a……磁極歯、35,
37……ギヤツプ、36,38……ギヤツプ、4
0……PM領域、41……リング、42,43…
…ギヤツプ、51,52……整合部材、51a,
52a……溝、SA1,SA2,SB1,SB2……
スイツチング素子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 共通軸に対し互いに整合されたロータおよび
    ステータを有するステツプモータにおいて、ロー
    タおよびステータの一方に包有され、内側磁極歯
    および内側磁極歯に対し半径方向かつ円周方向に
    離間された外側磁極歯を夫々有し、共に前記共通
    軸に対し直交して延び軸方向に互いに離間され、
    かつ一方の磁極歯群が他方の磁極歯群に対し円周
    方向に偏位された一組の磁極歯群と、夫々磁極歯
    群のいずれか一と連係され付勢されたときこの一
    の磁極歯群の内側および外側磁極歯を異極に励磁
    する一組のコイルと、前記ロータおよび前記ステ
    ータの他方に包有され、軸方向に着磁され円周方
    向に互いに離間されかつ前記一組の磁極歯群間に
    おいて軸方向に位置し、コイルの一方が付勢され
    たとき吸引されてこのコイルと連係する磁極歯群
    に整合されると共に別の磁極歯群間に位置せしめ
    られ、付勢状態にあるコイルと連係する磁極歯群
    を通る磁束に対し磁束の帰路を形成するように配
    列され、消勢時に一組の磁極歯群の一方と整合可
    能に設けられた複数の永久磁石と、各コイルを交
    互に付勢し付勢状態にあるコイルと連係する磁極
    歯群を交互に異極性に磁化可能な装置とを備えて
    なることを特徴とするステツプモータ。
JP11051879A 1978-09-01 1979-08-31 Step motor Granted JPS5534899A (en)

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JPS6147065B2 true JPS6147065B2 (ja) 1986-10-17

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