JPS6147177A - 棒状物を搬送する方法と装置 - Google Patents
棒状物を搬送する方法と装置Info
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- JPS6147177A JPS6147177A JP60175621A JP17562185A JPS6147177A JP S6147177 A JPS6147177 A JP S6147177A JP 60175621 A JP60175621 A JP 60175621A JP 17562185 A JP17562185 A JP 17562185A JP S6147177 A JPS6147177 A JP S6147177A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/35—Adaptations of conveying apparatus for transporting cigarettes from making machine to packaging machine
Landscapes
- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、棒状物、特にシガレットもしくは、タバコ産
業の他の棒状製品を搬送する装置と方法に関するもので
ある。 イ、従来の技術 タバコ産業においては、シガレットもしくはシガレット
・フィルター・ロットのような棒状物が、その長さに対
して横方向に装置もしくは装置部分の間孕搬送されるの
は公知である。また、このようにして棒状物?積み重ね
たかたちで、典型的には4本から15本程度?ll−積
み1ねて搬送することか、次第に普通になってきた。横
方向に動く棒状管の単一の層の流れを多層の流れに形成
する積み重ね装置は既に公知である。たとえは英国特許
明細書第1453191号および第2081664号参
照のこと。通常は、棒状物の積み重ねは、単一層の棒状
物の流れの搬送速度ケ減速する′ことで行なわれる。 口1問題点を解決するための手段 本発明の一つの面は、棒状物音その長さに対して桶の方
向へ搬送する装置、それも、棒状物の第1の流れを搬送
する第1のコンベア装置と、第1の流れから棒状物を受
け取り、それらを集2の流れとして搬送するための、第
1コンベア装弊下流に配置されfc第2コンベア装置と
、前記第1コンベア装置の少なくとも一部の下流位置で
、がつまた前記第2コンベア装置の少なくとも一部の上
流位置で棒状物に作用する付謔コンベア装負と、前記第
1コンベア装置に#11速で駆動する装着と、前記第2
コンベア装降11速度よりも餘速の第2速度で駆動する
装置と、削1記付加コンベア装置?前記第1速度より高
速で駆動する装置とを有している搬送装置が得られるこ
とである。 第1の流れの有利な形式は、間隔?おいた棒状物の単一
の層の流れであり、第2の流れは、多層に積み重ね上枠
状物の流れである。第1と第2のコンベア装fIlは、
不利には、棒状物用の経路で連結されるようにする。し
かも、この経路は、棒状’m’i、前記付Wコンベア装
置が前記棒状物に作用する前記位置の下流で、次第に減
速させるように構成しておく。棒状’w’を次第に減速
させることで、品質低下か少な(され、急に減速するよ
り棒状物に与える損傷が少な(される。棒状物は、しか
し、付加コンベア装置によりW速される。この加速は、
第1コンベア装置の少なくとも一部の直ぐ下流の位置で
行なわれるのが不利である。この位置は、棒状物の搬送
速度に大きな影響全厚えることができ、シ友がって、こ
の位置で加速すれは、第1コンベア装置により搬送され
る棒状物および(または)第1コンベア装置自体に辿大
な衝撃が加わるのが避けられるからである。この柿の衝
撃は、シガレットのようなデリケートな棒状物には物に
損S會与えや丁い。 本発明は、第3のコンベア装置が、第1コンペア装拳と
第2コンベア装置との間で棒状物を搬送するように構成
されている場合に、特に情動に適用される。第3コンベ
ア装置の速度は、第1コンベア装置の速度と異なるよう
にし、第1コンベア装置より僅かに低速にするのが有利
である。したがって、1つの有利な構成は、第1コンベ
ア装置が、みぞ付ドラムを肩するようにし、第2のコン
ベア装置が積み重ね用エンドレス・ベルト・コンベア全
備えるようにし、更に第3のコンベア装置は1つ以上の
エンドレヌ°ベル)1−もつようにする。 そのさい、このエンドレス・べ/L/トは、ドラムのみ
ぞの底と等しいレベルにベルト外表面が来るような深さ
の1つ以上の局方向みぞ内にあって、みぞ付ドラム周囲
を回る。第3コンベア装置のベルトは、みぞ付ドラムか
ら第2コンベア装愼のほうへ延び、前記第1コンベア装
置と第2コンベア装館との間の棒状物経路全部分的に一
1定する。この経路は、Wえて、前記付加コンベア装置
により又も画定されるようにしてもよいし、まり、前記
みぞ付ドラムや前記第3コンベア装置とは間隔全おい九
別のベルト・コンベア装*’を有するようにするのが有
利である。この別のコンベア装置と第3のコンベア装置
とは、みぞ付ドラムから受け取る棒状物の)径より僅か
に小さい間隔だけ、上流部分のところで離れて位置せし
められるようにし、下流部分では末広がりになるよう溝
底するのがよかろう。この構成では、付加コンベア装置
の搬送速度が第3コンベア装置のそれより高いので、み
ぞ付ドラムから覚は取られる棒状@は、前記上流部分で
、有利にはローリングにより加速される。 総じて、経路画定部品は、第1コンベア!!歌と第2コ
ンベア装置との間に延び、末広がりの経路部分′(l−
画定する。このような経路部分は、第1コンベア(およ
び付加コンベア)装置の比較的速い速度と第2シ/ベア
製置の比較的遅い速度との間で、棒状物の速度會次第に
低減させてゆくためのものである。この経路を画定する
部品は、単数もしくは複数のベルト・コンベア(これに
は前記付加コンベア製分および/または前記第6コンベ
ア装置が含まれよう)用の案内装arvしている。この
案内装置は、ベルト−コンベアの作業走行のために必要
な単数もしくは複数のプーリーおよび(または)単数も
しくは複数の支持面1有しているようにし、また、末広
がり(および傾斜)の高さおよび(または)角度を調節
可能にしてお(。 第1、第2、゛何Wの各コンベア装置のすべて、もしく
はいず゛れか?Il−駆動する装置は、それぞれのコン
ベア装置の速度を変化させる装置、たとえば少なくとも
1つの変速装置!を市している。 棒状物の流れを制御もしくは制限する装置、不利に゛は
可動な装置は、第1と第2のコンベア装置の間に延びる
棒状物経路の下流部分に設けておくのがよい。また、こ
の装置は、弾性的に荷重がかけられる比較的フレキシブ
ルなフラップもしくはストリップとして講成し、経路内
へ延びるようにするか1 もしくは経路41切るように
し、しかも第2コンベア装置に近づく棒状物の圧力によ
って動かされうるようにする。これによる背圧で、経路
には棒状物がほぼ一杯に溜まることになる。このことは
、末広がりの経路が、棒状@全次第に減速するの全容易
にするために設けられている場合には、特に重要となる
。 本発明のもう一つの面は、棒状物を、その長さに対して
横方向に搬送する方法に関するものである。この方法は
、単一の層の棒状物の流れを第1速度で搬送し、前記流
れから棒状物七受け取り、それらを多層の流れとして、
第1速度より遅い第2速度で搬送するものであるが、そ
のさい、前記単一層の流れの棒状物が、多層の流れにな
る前に加速され、第1速度より速い速度で搬送されるよ
うにしたものである。1利には、棒状物が、ある区間上
通過するさいに、前記の第1速度より高い速度と第2速
度との間の速度範囲で減速されるようにする。 本発明の搬送装置の別の面は、第1の流れの棒状物を搬
送する第1コンベア装置と、棒状物全受け取り、それら
を第1の流れより高い高さの第2の流れにして搬送する
九め、第1コンベア装置の下流に配置された第2コンベ
ア装置と、前記第1と第2のコンベア装置の間に棒状物
の通る経路、それも末広がり部分をもつ経路を画定する
手段とヲ石していることである。棒状物間の平均間@は
、前記末広がり部分で次第に減少するようにする□この
経路画定手段は、少なくとも1つのエンドレス・ベルト
・コンベア’に!している。また、第1コンベア装置よ
り高い速度で前記ベルト・コンベア會駆動する何らかの
装置n備えておく。経路画定手段は、被搬送棒状物の直
径とほぼ等しい間隔上とったほぼ平行の両サイドtもつ
第1経路区分と、末広がりの両サイドをもつ第2経路区
分とteaしている。棒状物の流れを制御ないし制限す
る機構は、前記経路内に備えてあり、棒状物を大体にお
いて一杯に溜める機能をVしている・本発明の方法の更
に別の面は、棒状物を単一層のかたちで第1速度で搬送
し、この単一層の流れから棒状物會受け取り、それら上
第1速度より遅い第2速度で多層の流れのかたちで搬送
するさいに、棒状物間の平均間隔上、棒状物が前記第1
速度から第2速度へ減速される間に、次第に狭くするよ
うにするというものである。 次に本発明を添付図面につき説明する。図面はフィルタ
ー・シガレット製造用に構成されにコンベアの1例であ
る。 回転可能のみぞ付ドラム10は、フィルター・シガレッ
ト製造機の下流端に配置lrされ、みぞ付ドラム14の
上流からフィルター・シガレット12を受け取る。ドラ
ム10のみぞ16には定置マニホールド17から吸引力
が与えられ、シガレット12はドラムのみぞ16に吸引
され、保持される。 アーチ形の案内18はドラムの対応部分に沿って延びて
いる。ドラム10には極方向に間@tおい*、周辺みぞ
20が形成されており、このみぞ20のなか會、1対の
エンドレス・ベルト22が走っている。図では、1つの
みぞ20とを本のベルト22しか見えない。ベルト刈2
2はドラム10の周囲および1山隔をおいたプーリー2
4.26の周囲全回転する。みぞ20の基礎直径とベル
ト22の厚さは、ドラム10上のベルト外表面が、みぞ
16の底と等しいレベルになるようにされている。 ドラム10上のシガレット12の軸方向位置に対するベ
ルト22の間隔は、ベルト22がシガレット12の端部
から等間隔となるようにとられている。 ドラム10の上方部分とプーリー24との間でのベルト
22のコースは、大体において水平に延びている。横方
向に間隔をおいた別のエンドレス・ベルト28対は、ベ
ルト22の前記コースの上方に延ひており、間隔上おい
たブーIJ−30,32の周囲を回っている。プーリー
32は、プーリー30よりも僅かに高いレベルに位t1
1させである。 裏打ちプレート34はプーリー30と32との間に延び
ており、ベルト28の下方コース會画定している。プレ
ート34は、第1赤面34aと第2表面341)とを有
しているが、後者は前者のは5へ僅かに傾−いている。 プレート34は、また、調節可能なスロットとtンの構
成物により取付けられている。このため、高さと傾斜上
質えることができる。 友トエはMEL工’N11iXなどのセミ・フレキシブ
ルなプラスチック材料製のストリップ38は、ベルト2
8の間の、プーリー32に隣接する個所から下方へ延び
ている。ストリップ38は、一方の端部の個所40のと
ころに固定してお(か、ないしは旋回可能に取付けてお
ぎ、プーリー24のほうへい(ぶん弾性的に圧迫される
ようにしておく。ストリップ38の他端には、別のス)
IJツブ42が付加されている。このストリップ42
は、チェーン・メールもしくは↑工SS金属のような、
一層フレキシブルな材料製である。 填料させたデッドプレート44は、プーリー32の下方
にプーリー24に隣接し
業の他の棒状製品を搬送する装置と方法に関するもので
ある。 イ、従来の技術 タバコ産業においては、シガレットもしくはシガレット
・フィルター・ロットのような棒状物が、その長さに対
して横方向に装置もしくは装置部分の間孕搬送されるの
は公知である。また、このようにして棒状物?積み重ね
たかたちで、典型的には4本から15本程度?ll−積
み1ねて搬送することか、次第に普通になってきた。横
方向に動く棒状管の単一の層の流れを多層の流れに形成
する積み重ね装置は既に公知である。たとえは英国特許
明細書第1453191号および第2081664号参
照のこと。通常は、棒状物の積み重ねは、単一層の棒状
物の流れの搬送速度ケ減速する′ことで行なわれる。 口1問題点を解決するための手段 本発明の一つの面は、棒状物音その長さに対して桶の方
向へ搬送する装置、それも、棒状物の第1の流れを搬送
する第1のコンベア装置と、第1の流れから棒状物を受
け取り、それらを集2の流れとして搬送するための、第
1コンベア装弊下流に配置されfc第2コンベア装置と
、前記第1コンベア装置の少なくとも一部の下流位置で
、がつまた前記第2コンベア装置の少なくとも一部の上
流位置で棒状物に作用する付謔コンベア装負と、前記第
1コンベア装置に#11速で駆動する装着と、前記第2
コンベア装降11速度よりも餘速の第2速度で駆動する
装置と、削1記付加コンベア装置?前記第1速度より高
速で駆動する装置とを有している搬送装置が得られるこ
とである。 第1の流れの有利な形式は、間隔?おいた棒状物の単一
の層の流れであり、第2の流れは、多層に積み重ね上枠
状物の流れである。第1と第2のコンベア装fIlは、
不利には、棒状物用の経路で連結されるようにする。し
かも、この経路は、棒状’m’i、前記付Wコンベア装
置が前記棒状物に作用する前記位置の下流で、次第に減
速させるように構成しておく。棒状’w’を次第に減速
させることで、品質低下か少な(され、急に減速するよ
り棒状物に与える損傷が少な(される。棒状物は、しか
し、付加コンベア装置によりW速される。この加速は、
第1コンベア装置の少なくとも一部の直ぐ下流の位置で
行なわれるのが不利である。この位置は、棒状物の搬送
速度に大きな影響全厚えることができ、シ友がって、こ
の位置で加速すれは、第1コンベア装置により搬送され
る棒状物および(または)第1コンベア装置自体に辿大
な衝撃が加わるのが避けられるからである。この柿の衝
撃は、シガレットのようなデリケートな棒状物には物に
損S會与えや丁い。 本発明は、第3のコンベア装置が、第1コンペア装拳と
第2コンベア装置との間で棒状物を搬送するように構成
されている場合に、特に情動に適用される。第3コンベ
ア装置の速度は、第1コンベア装置の速度と異なるよう
にし、第1コンベア装置より僅かに低速にするのが有利
である。したがって、1つの有利な構成は、第1コンベ
ア装置が、みぞ付ドラムを肩するようにし、第2のコン
ベア装置が積み重ね用エンドレス・ベルト・コンベア全
備えるようにし、更に第3のコンベア装置は1つ以上の
エンドレヌ°ベル)1−もつようにする。 そのさい、このエンドレス・べ/L/トは、ドラムのみ
ぞの底と等しいレベルにベルト外表面が来るような深さ
の1つ以上の局方向みぞ内にあって、みぞ付ドラム周囲
を回る。第3コンベア装置のベルトは、みぞ付ドラムか
ら第2コンベア装愼のほうへ延び、前記第1コンベア装
置と第2コンベア装館との間の棒状物経路全部分的に一
1定する。この経路は、Wえて、前記付加コンベア装置
により又も画定されるようにしてもよいし、まり、前記
みぞ付ドラムや前記第3コンベア装置とは間隔全おい九
別のベルト・コンベア装*’を有するようにするのが有
利である。この別のコンベア装置と第3のコンベア装置
とは、みぞ付ドラムから受け取る棒状物の)径より僅か
に小さい間隔だけ、上流部分のところで離れて位置せし
められるようにし、下流部分では末広がりになるよう溝
底するのがよかろう。この構成では、付加コンベア装置
の搬送速度が第3コンベア装置のそれより高いので、み
ぞ付ドラムから覚は取られる棒状@は、前記上流部分で
、有利にはローリングにより加速される。 総じて、経路画定部品は、第1コンベア!!歌と第2コ
ンベア装置との間に延び、末広がりの経路部分′(l−
画定する。このような経路部分は、第1コンベア(およ
び付加コンベア)装置の比較的速い速度と第2シ/ベア
製置の比較的遅い速度との間で、棒状物の速度會次第に
低減させてゆくためのものである。この経路を画定する
部品は、単数もしくは複数のベルト・コンベア(これに
は前記付加コンベア製分および/または前記第6コンベ
ア装置が含まれよう)用の案内装arvしている。この
案内装置は、ベルト−コンベアの作業走行のために必要
な単数もしくは複数のプーリーおよび(または)単数も
しくは複数の支持面1有しているようにし、また、末広
がり(および傾斜)の高さおよび(または)角度を調節
可能にしてお(。 第1、第2、゛何Wの各コンベア装置のすべて、もしく
はいず゛れか?Il−駆動する装置は、それぞれのコン
ベア装置の速度を変化させる装置、たとえば少なくとも
1つの変速装置!を市している。 棒状物の流れを制御もしくは制限する装置、不利に゛は
可動な装置は、第1と第2のコンベア装置の間に延びる
棒状物経路の下流部分に設けておくのがよい。また、こ
の装置は、弾性的に荷重がかけられる比較的フレキシブ
ルなフラップもしくはストリップとして講成し、経路内
へ延びるようにするか1 もしくは経路41切るように
し、しかも第2コンベア装置に近づく棒状物の圧力によ
って動かされうるようにする。これによる背圧で、経路
には棒状物がほぼ一杯に溜まることになる。このことは
、末広がりの経路が、棒状@全次第に減速するの全容易
にするために設けられている場合には、特に重要となる
。 本発明のもう一つの面は、棒状物を、その長さに対して
横方向に搬送する方法に関するものである。この方法は
、単一の層の棒状物の流れを第1速度で搬送し、前記流
れから棒状物七受け取り、それらを多層の流れとして、
第1速度より遅い第2速度で搬送するものであるが、そ
のさい、前記単一層の流れの棒状物が、多層の流れにな
る前に加速され、第1速度より速い速度で搬送されるよ
うにしたものである。1利には、棒状物が、ある区間上
通過するさいに、前記の第1速度より高い速度と第2速
度との間の速度範囲で減速されるようにする。 本発明の搬送装置の別の面は、第1の流れの棒状物を搬
送する第1コンベア装置と、棒状物全受け取り、それら
を第1の流れより高い高さの第2の流れにして搬送する
九め、第1コンベア装置の下流に配置された第2コンベ
ア装置と、前記第1と第2のコンベア装置の間に棒状物
の通る経路、それも末広がり部分をもつ経路を画定する
手段とヲ石していることである。棒状物間の平均間@は
、前記末広がり部分で次第に減少するようにする□この
経路画定手段は、少なくとも1つのエンドレス・ベルト
・コンベア’に!している。また、第1コンベア装置よ
り高い速度で前記ベルト・コンベア會駆動する何らかの
装置n備えておく。経路画定手段は、被搬送棒状物の直
径とほぼ等しい間隔上とったほぼ平行の両サイドtもつ
第1経路区分と、末広がりの両サイドをもつ第2経路区
分とteaしている。棒状物の流れを制御ないし制限す
る機構は、前記経路内に備えてあり、棒状物を大体にお
いて一杯に溜める機能をVしている・本発明の方法の更
に別の面は、棒状物を単一層のかたちで第1速度で搬送
し、この単一層の流れから棒状物會受け取り、それら上
第1速度より遅い第2速度で多層の流れのかたちで搬送
するさいに、棒状物間の平均間隔上、棒状物が前記第1
速度から第2速度へ減速される間に、次第に狭くするよ
うにするというものである。 次に本発明を添付図面につき説明する。図面はフィルタ
ー・シガレット製造用に構成されにコンベアの1例であ
る。 回転可能のみぞ付ドラム10は、フィルター・シガレッ
ト製造機の下流端に配置lrされ、みぞ付ドラム14の
上流からフィルター・シガレット12を受け取る。ドラ
ム10のみぞ16には定置マニホールド17から吸引力
が与えられ、シガレット12はドラムのみぞ16に吸引
され、保持される。 アーチ形の案内18はドラムの対応部分に沿って延びて
いる。ドラム10には極方向に間@tおい*、周辺みぞ
20が形成されており、このみぞ20のなか會、1対の
エンドレス・ベルト22が走っている。図では、1つの
みぞ20とを本のベルト22しか見えない。ベルト刈2
2はドラム10の周囲および1山隔をおいたプーリー2
4.26の周囲全回転する。みぞ20の基礎直径とベル
ト22の厚さは、ドラム10上のベルト外表面が、みぞ
16の底と等しいレベルになるようにされている。 ドラム10上のシガレット12の軸方向位置に対するベ
ルト22の間隔は、ベルト22がシガレット12の端部
から等間隔となるようにとられている。 ドラム10の上方部分とプーリー24との間でのベルト
22のコースは、大体において水平に延びている。横方
向に間隔をおいた別のエンドレス・ベルト28対は、ベ
ルト22の前記コースの上方に延ひており、間隔上おい
たブーIJ−30,32の周囲を回っている。プーリー
32は、プーリー30よりも僅かに高いレベルに位t1
1させである。 裏打ちプレート34はプーリー30と32との間に延び
ており、ベルト28の下方コース會画定している。プレ
ート34は、第1赤面34aと第2表面341)とを有
しているが、後者は前者のは5へ僅かに傾−いている。 プレート34は、また、調節可能なスロットとtンの構
成物により取付けられている。このため、高さと傾斜上
質えることができる。 友トエはMEL工’N11iXなどのセミ・フレキシブ
ルなプラスチック材料製のストリップ38は、ベルト2
8の間の、プーリー32に隣接する個所から下方へ延び
ている。ストリップ38は、一方の端部の個所40のと
ころに固定してお(か、ないしは旋回可能に取付けてお
ぎ、プーリー24のほうへい(ぶん弾性的に圧迫される
ようにしておく。ストリップ38の他端には、別のス)
IJツブ42が付加されている。このストリップ42
は、チェーン・メールもしくは↑工SS金属のような、
一層フレキシブルな材料製である。 填料させたデッドプレート44は、プーリー32の下方
にプーリー24に隣接し
【配置されている。デッドプレ
ート44の下端部の直ぐ下方には、水平ベルト・コンベ
ア46の上方コースが来ている。このベルト・コンベア
46はプーリー48の周囲を回っている。旋回可能のセ
ンサー・アーム50は回転レギュレータ52に連結され
ており、プーリー32に隣接して、コンベア46の上方
に配置されている。 駆動装置54は、フィルター・シガレット製造機の主モ
ータであり、トランスミッション56を介してドラム1
0の駆動部に結合されている。トランスミッション56
は、変速装置(たとえはギヤボックス)5B’に!して
いる。同じく、プーリー32 モ駆動装置54にトラン
スミッション60を介して結合されている。トランスミ
ッション60は、変速装置162會有し、プーリー48
は、変速装fit66’(ff!するトランスミッショ
ン64により駆動装置54に連結されている。変速装置
58.62.66のそれぞれは変速比が固定的または可
変の装置であるようにする。装置66には、センサー・
レギュレータ52からのケーブル68會通じて得られる
信号に応じて制御を行なう用意がなされている。たとえ
は、クラッチその他の手段と協働して、変速装置64の
変速比ケ相応に変えることができる。 変速装656,60.64には、何らかの従来の駆動手
段、たとえはギヤ、スプロケット、チェーン、調時ベル
ト、適当なプーリーなどの、いずれか全備えるようする
ことができる。注意丁べきなのは、ベルトに噛み合う適
当な歯ケもつプーリーの周囲を回る簡単な調時ベルトは
、固定変速比k <=つトランスミッションを構成する
ことになるという点である。 トランスミッション600代りとしては11%に、固定
変速比のそれが要求される場合には、プーリー32の駆
動は、ドラム10により行なうようにするか、もしくは
、より不利にはプーリー24によって行なうようにする
ことができよう。この代替トランスミッションは参照番
号70で示しである。 ベル)22.28.46は、両側とも平らにするか、プ
ーリーもしくはドラムと係合するための駆動歯に!する
ようにしてもよい。ベルト22と28の不利な構成は平
ベルトであり、ベルト46の場合は駆動歯’に!してい
る。加えて、ベルト46は、上面に突起1jしていて、
これにより粘着摩擦が大となり、シガレットの一層確実
な搬送が可能となる。 稼動中、シがレットはドラム14からドラム10に受け
取られ、案内18により囲まれたドラム部分の周囲のみ
ぞ16内に保持され搬送される。 みぞ16内にはマニホールド17から吸引力が供給され
ている。ドラム10の上部のところでは、みぞ20内金
走るベルト22と、裏打ちプレート34の表面34a下
のベルト28の下方コースとの間の間隔は、シガレット
12の直径より、ごく僅かだけ小さいので、各シガレッ
トはベルト22と28との間にiすれるのである。表面
34aにより裏打ちされたベルト28部分は、ドラム1
0からプーリー24まで延びるベルト22のコースに、
ほぼ平行である。ベルト22の速度は、みぞ16内に保
持されて運はれるシガレット12の速度より、ご(僅か
だけ遅い。これは、ベルト22が、半径距離でドラム1
0により迎はれ、半径距離(工、シガレット12の中心
か運ばれる距離より小さいからである。ベルト28の速
度は、トランスミッション60によりセットされるのだ
か、ベルト22の速度よりも10%〜・15%だけ速く
てるのが不利である。したがって、シガレット12の若
干のローリングや加速が、ベルト22と28との最初の
相互作用の結果として生じる。これにより、みぞ16奮
去るシガレット12は、みぞ16の上部後方表面または
後続シガレットからの圧力もしくは衝撃にさらさねるこ
とがなくなる。 これらの圧力もしくは衝撃は、みぞ16の上部後方表面
も後続シガレット12も、ベルト22より速(動くこと
により住じる。 表面34aの下流で、ベルト22と28は僅かに末広が
りになる。これは、ベルト28の表面34’bか僅かに
傾斜しているからである。この末広がりの結果として、
シガレット12に与えられる駆動力、特にベルト28か
らのそれが低減されて、シガレット12の搬送速度が相
応に減速され、少なくとも、ベルト22の速度になる。 シガレット12の速度の増減が、ほぼこれに相応するシ
ガレット間隔の増減七住せしめるのである。 ストリッ7’38および42は、シガレット12の通路
の障害@全なしており、ベル)22.28とほぼ平行方
向でのシガレット速度上低減するのに役立っている。加
えて、コンベア46上のシガレットは、多層に積み重ね
られているので、ドラム10に運ばれる場合より速度が
遅い。代表的な速度比は12:1であろう。また、その
さいの多層の平均高さはシガレット4本分の高さであろ
う。 ストリップ38および42による妨吾と、コンベア46
の遅い搬送速度との結果として、ベルト22.28の端
部の直ぐ上方およびコンベア46の上方の区域=72で
は、上流区域のベルト22゜28の間でより、シガレッ
トがゆっくり移動する。 したがって、この積み京ね形成区域72にあるシガレッ
トは、ベルト22.28から来るシガレットにとって大
きな障害物となる。このため、シガレット12は、表面
34b′に過ぎたベルト28i分とベルト22との間の
末広がり区域で減速される。図に見られる辿り、シガレ
ット12の平均間隔は、表面341)の開始区域からベ
ルト22゜28の下流端へ向って漸減している(そして
また区域72を通りコンベア46へ向っても同様である
ン。べ、/9)22,28が末広がりに、なっている結
果、積み1ね形成区域γ2の上流でシガレットの速度が
漸減する。ストリップ38.42は、区域72を通過中
に速度が漸減し続けるように助ける。 この速度の漸減により、衝撃のひどさが和らげられ、し
たがってffC,品負低下か防止される。 プレート34の位置は、取付は具36により決められる
。プレート34は、有利には、プーリー30.32の下
方表面の間をiる直kVこえて突出するような位置に配
置する。これが可能なように、プレート34の各端部は
テーバ状表面−/ 4 ’にもつようにされである。プ
レート34の傾きは、表面34aがベルト22に平行で
ありながら、しかし、この表面3422、が、表面34
1)と同じ具合に、ベルト22から僅かに離れうるよう
にセットするのが不利である。プレート34は1枚以上
の別のプレートと代えるが(それらのプレートの傾きや
高さは、各個に調節できる)、もしくは、傾きの異なる
表面または平らな表面tもつプレートと代えることがで
きる。 プーリー30および(または)プーリー32の位置は調
節可能である。上方のベルト28會水平にしくもしくは
、比較的まっすぐなコースで傾斜させ】、ベルト22を
傾斜させることもできよう。 ベル)22に傾斜させる場合には、ドラム10とプーリ
ー24との間に、適当な調節可能の案内プレー)k配置
するのがよい。ベル)22.28双方の位置と傾斜全調
節する手段全備えるようにすることもできる。 コンベア46の速度は、トランスミッション64により
制御され、要求される平均積み重ね高さt吊子ため、ド
ラム10の速度に関連づけられる。したがって、変速装
置58と66の比は、ドラム10の周速度とコンベア4
6の線速度との間の12:1の速度比が住ぜしめられる
値にセットしておく。一層一様な積み1ね高さに達する
ために、コンベア46の速度を微調整するには、ケーブ
ル68を通じてセンサー・レギュレータ52から送られ
る信号により、可変変速装置66を調整する。 ベルト22と28の対の片方もしくは両方の代りに、比
較広幅の単一ベル)?用いてもよい。その場合、この広
幅ベルトはシガレット12に刻して中央に配置される。 同じように、コンベア46のベルトの代りに、横方向に
間隔装置いたベルトを用いることもできる。 図に示した構成の場合、ベルト22は、ドラム10と接
触1 fcは掛かり合いによって駆動される。 この駆動は、言うまでもな(、ドラムに加えて、もしく
はドラムの代りに、プーリー24.26の片方または両
方によって行なうこともできる。さらに、ベルト22は
リング20に巻き掛けるようにすることもできる。この
リング20は、ドラム10とほぼ同軸であり、ベルト2
2の速度はドラム100速度どは別個に制御するように
する。リング20は、自己駆動可能にできるが、有利に
は、ドラム10に対して自由に回転可能にすることがで
きる。このようにして、ベルト22はドラム10で運ば
れるシガレット12の中心の線速度と等しい速度、もし
くはより高速度で駆動されるようにする。ベルト28は
、ベルト22と等速で駆動されるようにする。あるいは
また、ベルト28はベルト22より速(駆動するように
することもできよう。その場合は、図示の構成と同じよ
うに作動せしめられるだろう。また、ベル)28をベル
ト22より遅くすることもできよう。その賽1合の条件
は、ベルト22と28との間紮搬送されるシガレットの
合成速度が、後続シガレットによる衝撃および(または
)みぞ16の後@′X衣面表面る衝啄によって生せしめ
られる障害?十二分に回避しうる程度のものであること
である。
ート44の下端部の直ぐ下方には、水平ベルト・コンベ
ア46の上方コースが来ている。このベルト・コンベア
46はプーリー48の周囲を回っている。旋回可能のセ
ンサー・アーム50は回転レギュレータ52に連結され
ており、プーリー32に隣接して、コンベア46の上方
に配置されている。 駆動装置54は、フィルター・シガレット製造機の主モ
ータであり、トランスミッション56を介してドラム1
0の駆動部に結合されている。トランスミッション56
は、変速装置(たとえはギヤボックス)5B’に!して
いる。同じく、プーリー32 モ駆動装置54にトラン
スミッション60を介して結合されている。トランスミ
ッション60は、変速装置162會有し、プーリー48
は、変速装fit66’(ff!するトランスミッショ
ン64により駆動装置54に連結されている。変速装置
58.62.66のそれぞれは変速比が固定的または可
変の装置であるようにする。装置66には、センサー・
レギュレータ52からのケーブル68會通じて得られる
信号に応じて制御を行なう用意がなされている。たとえ
は、クラッチその他の手段と協働して、変速装置64の
変速比ケ相応に変えることができる。 変速装656,60.64には、何らかの従来の駆動手
段、たとえはギヤ、スプロケット、チェーン、調時ベル
ト、適当なプーリーなどの、いずれか全備えるようする
ことができる。注意丁べきなのは、ベルトに噛み合う適
当な歯ケもつプーリーの周囲を回る簡単な調時ベルトは
、固定変速比k <=つトランスミッションを構成する
ことになるという点である。 トランスミッション600代りとしては11%に、固定
変速比のそれが要求される場合には、プーリー32の駆
動は、ドラム10により行なうようにするか、もしくは
、より不利にはプーリー24によって行なうようにする
ことができよう。この代替トランスミッションは参照番
号70で示しである。 ベル)22.28.46は、両側とも平らにするか、プ
ーリーもしくはドラムと係合するための駆動歯に!する
ようにしてもよい。ベルト22と28の不利な構成は平
ベルトであり、ベルト46の場合は駆動歯’に!してい
る。加えて、ベルト46は、上面に突起1jしていて、
これにより粘着摩擦が大となり、シガレットの一層確実
な搬送が可能となる。 稼動中、シがレットはドラム14からドラム10に受け
取られ、案内18により囲まれたドラム部分の周囲のみ
ぞ16内に保持され搬送される。 みぞ16内にはマニホールド17から吸引力が供給され
ている。ドラム10の上部のところでは、みぞ20内金
走るベルト22と、裏打ちプレート34の表面34a下
のベルト28の下方コースとの間の間隔は、シガレット
12の直径より、ごく僅かだけ小さいので、各シガレッ
トはベルト22と28との間にiすれるのである。表面
34aにより裏打ちされたベルト28部分は、ドラム1
0からプーリー24まで延びるベルト22のコースに、
ほぼ平行である。ベルト22の速度は、みぞ16内に保
持されて運はれるシガレット12の速度より、ご(僅か
だけ遅い。これは、ベルト22が、半径距離でドラム1
0により迎はれ、半径距離(工、シガレット12の中心
か運ばれる距離より小さいからである。ベルト28の速
度は、トランスミッション60によりセットされるのだ
か、ベルト22の速度よりも10%〜・15%だけ速く
てるのが不利である。したがって、シガレット12の若
干のローリングや加速が、ベルト22と28との最初の
相互作用の結果として生じる。これにより、みぞ16奮
去るシガレット12は、みぞ16の上部後方表面または
後続シガレットからの圧力もしくは衝撃にさらさねるこ
とがなくなる。 これらの圧力もしくは衝撃は、みぞ16の上部後方表面
も後続シガレット12も、ベルト22より速(動くこと
により住じる。 表面34aの下流で、ベルト22と28は僅かに末広が
りになる。これは、ベルト28の表面34’bか僅かに
傾斜しているからである。この末広がりの結果として、
シガレット12に与えられる駆動力、特にベルト28か
らのそれが低減されて、シガレット12の搬送速度が相
応に減速され、少なくとも、ベルト22の速度になる。 シガレット12の速度の増減が、ほぼこれに相応するシ
ガレット間隔の増減七住せしめるのである。 ストリッ7’38および42は、シガレット12の通路
の障害@全なしており、ベル)22.28とほぼ平行方
向でのシガレット速度上低減するのに役立っている。加
えて、コンベア46上のシガレットは、多層に積み重ね
られているので、ドラム10に運ばれる場合より速度が
遅い。代表的な速度比は12:1であろう。また、その
さいの多層の平均高さはシガレット4本分の高さであろ
う。 ストリップ38および42による妨吾と、コンベア46
の遅い搬送速度との結果として、ベルト22.28の端
部の直ぐ上方およびコンベア46の上方の区域=72で
は、上流区域のベルト22゜28の間でより、シガレッ
トがゆっくり移動する。 したがって、この積み京ね形成区域72にあるシガレッ
トは、ベルト22.28から来るシガレットにとって大
きな障害物となる。このため、シガレット12は、表面
34b′に過ぎたベルト28i分とベルト22との間の
末広がり区域で減速される。図に見られる辿り、シガレ
ット12の平均間隔は、表面341)の開始区域からベ
ルト22゜28の下流端へ向って漸減している(そして
また区域72を通りコンベア46へ向っても同様である
ン。べ、/9)22,28が末広がりに、なっている結
果、積み1ね形成区域γ2の上流でシガレットの速度が
漸減する。ストリップ38.42は、区域72を通過中
に速度が漸減し続けるように助ける。 この速度の漸減により、衝撃のひどさが和らげられ、し
たがってffC,品負低下か防止される。 プレート34の位置は、取付は具36により決められる
。プレート34は、有利には、プーリー30.32の下
方表面の間をiる直kVこえて突出するような位置に配
置する。これが可能なように、プレート34の各端部は
テーバ状表面−/ 4 ’にもつようにされである。プ
レート34の傾きは、表面34aがベルト22に平行で
ありながら、しかし、この表面3422、が、表面34
1)と同じ具合に、ベルト22から僅かに離れうるよう
にセットするのが不利である。プレート34は1枚以上
の別のプレートと代えるが(それらのプレートの傾きや
高さは、各個に調節できる)、もしくは、傾きの異なる
表面または平らな表面tもつプレートと代えることがで
きる。 プーリー30および(または)プーリー32の位置は調
節可能である。上方のベルト28會水平にしくもしくは
、比較的まっすぐなコースで傾斜させ】、ベルト22を
傾斜させることもできよう。 ベル)22に傾斜させる場合には、ドラム10とプーリ
ー24との間に、適当な調節可能の案内プレー)k配置
するのがよい。ベル)22.28双方の位置と傾斜全調
節する手段全備えるようにすることもできる。 コンベア46の速度は、トランスミッション64により
制御され、要求される平均積み重ね高さt吊子ため、ド
ラム10の速度に関連づけられる。したがって、変速装
置58と66の比は、ドラム10の周速度とコンベア4
6の線速度との間の12:1の速度比が住ぜしめられる
値にセットしておく。一層一様な積み1ね高さに達する
ために、コンベア46の速度を微調整するには、ケーブ
ル68を通じてセンサー・レギュレータ52から送られ
る信号により、可変変速装置66を調整する。 ベルト22と28の対の片方もしくは両方の代りに、比
較広幅の単一ベル)?用いてもよい。その場合、この広
幅ベルトはシガレット12に刻して中央に配置される。 同じように、コンベア46のベルトの代りに、横方向に
間隔装置いたベルトを用いることもできる。 図に示した構成の場合、ベルト22は、ドラム10と接
触1 fcは掛かり合いによって駆動される。 この駆動は、言うまでもな(、ドラムに加えて、もしく
はドラムの代りに、プーリー24.26の片方または両
方によって行なうこともできる。さらに、ベルト22は
リング20に巻き掛けるようにすることもできる。この
リング20は、ドラム10とほぼ同軸であり、ベルト2
2の速度はドラム100速度どは別個に制御するように
する。リング20は、自己駆動可能にできるが、有利に
は、ドラム10に対して自由に回転可能にすることがで
きる。このようにして、ベルト22はドラム10で運ば
れるシガレット12の中心の線速度と等しい速度、もし
くはより高速度で駆動されるようにする。ベルト28は
、ベルト22と等速で駆動されるようにする。あるいは
また、ベルト28はベルト22より速(駆動するように
することもできよう。その場合は、図示の構成と同じよ
うに作動せしめられるだろう。また、ベル)28をベル
ト22より遅くすることもできよう。その賽1合の条件
は、ベルト22と28との間紮搬送されるシガレットの
合成速度が、後続シガレットによる衝撃および(または
)みぞ16の後@′X衣面表面る衝啄によって生せしめ
られる障害?十二分に回避しうる程度のものであること
である。
図は、本発明による搬送装置tフィルター・シガレット
用のコンベア装置により示した図である。 図において: 10・・・ドラム 12・・・シガレット 22・・・ベルト 24.26・・・プーリー 28・・・ベルト 30.32・・・プーリー 34・・・長打ちプレート 54・・・駆動装置 58.62,66・・・変速装置 5B、60.64・・・トランスミッション72・・・
積み1ね形成区域
用のコンベア装置により示した図である。 図において: 10・・・ドラム 12・・・シガレット 22・・・ベルト 24.26・・・プーリー 28・・・ベルト 30.32・・・プーリー 34・・・長打ちプレート 54・・・駆動装置 58.62,66・・・変速装置 5B、60.64・・・トランスミッション72・・・
積み1ね形成区域
Claims (26)
- (1)タバコ製造のさい、棒状物をその長さに対して横
方向に搬送する装置、それも、棒状物の第1の流を搬送
する第1コンベアと、第1コンベアの下流に配置されて
いて、第1の流れの棒状物を受け取り、それらを第2の
流れとして搬送する第2のコンベアと、前記第1コンベ
アを第1速度で駆動する装置と、前記第2コンベアを第
1速度より低速の第2速度で駆動する装置とを有する形
式の装置において、付加コンベア装置(28)が、前記
第1コンベア装置(10)の、少なくとも一部分の下流
位置で、かつまた前記第2コンベア装置(46)の、少
なくとも一部分の上流位置で、棒状物に作用するように
されており、更に、前記付加コンベア装置(28)を前
記第1速度より高い速度で駆動する装置(60;70)
が備えられていることを特徴とする棒状物搬送装置。 - (2)第1のコンベア装置(10)が、間隔をおいて単
一の層で流れる第1の流れを搬送するように構成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の搬送
装置。 - (3)第2のコンベア装置(46)が、積み重ねられた
形状の多層の棒状物の流れを形成する第2の流れを搬送
するように構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項または第2項のいずれか1つの項に記載の搬
送装置。 - (4)前記第1のコンベア装置(10)と第2コンベア
装置(46)との間の経路を画定する手段(22、28
、34;38、42、44)を有しており、前記経路が
、この経路の、少なくとも一部分のところで次第に減速
されるように構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第3項のいずれか1つの項に記載の搬
送装置。 - (5)付加コンベア装置(28)と第1コンベア装置(
10)とが第1コンベア装置(10)から付加コンベア
(28)へ移るさいに棒状物が加速されるように構成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
4項のいずれか1つの項に記載の搬送装置。 - (6)第3のコンベア装置(22)が、第1コンベア装
置(10)と第2コンベア装置(46)との間で棒状物
搬送のために配置されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項から第5項のいずれか1つの項に記載の搬
送装置。 - (7)第3コンベア装置(22)を第1コンベア装置(
10)の速度とは異なる速度で駆動する部品(20、2
4、26)を有していることを特徴とする特許請求の範
囲第6項に記載の搬送装置。 - (8)第1コンベア装置が、みぞ付ドラム(10)を有
し、第3コンベア装置が、ドラムの周囲を動く少なくと
も1つのエンドレス・ベルト(22)を有していること
を特徴とする特許請求の範囲第6項または第7項のいず
れか1つの項に記載の搬送装置。 - (9)前記ベルト(22)が、みぞ付ドラム(10)か
ら第2コンベア装置(46)のほうへ延びており、前記
第1コンベア装置と第2コンベア装置との間を搬送され
る棒状物用の経路を部分的に画定していることを特徴と
する特許請求の範囲第8項記載の搬送装置。 - (10)前記付加コンベア装置が、前記みぞ付ドラム(
10)と前記第3コンベア装置(22)から間隔をおい
て、ベルトコンベア部品(28)を有していることを特
徴とする特許請求の範囲第8項または第9項のいずれか
1つの項に記載の搬送装置。 - (11)付加コンベア装置(28)と第3コンベア装置
(22)とが、上流位置のところで被搬送棒状物(12
)の直径より僅かに小さい間隔をおいて配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の搬送装
置。 - (12)経路画定手段(22、28、34;38、42
、44)が第1コンベア装置(10)と第2コンベア装
置(46)との間に延び、末広がり部分(22、34b
;38、42、44)が備えられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項から第11項のいずれか1つの
項に記載の搬送装置。 - (13)経路画定部品(22、28、34;38,42
、44)が、少なくとも1つのベルト・コンベヤ(28
)用の案内部材(34)を有していることを特徴とする
特許請求の範囲第12項記載の搬送装置。 - (14)前記案内部材(34)を調節可能に取付けるた
めの部材(36)を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第13項記載の搬送装置。 - (15)前記第1コンベア装置(10)、第2コンベア
装置(46)、付加コンベア装置(28)のうちの少な
くとも1つの速度を変えるための装置(58;66;6
2)が備えられていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第14項のいずれか1つの項に記載の搬送装
置。 - (16)第1コンベア装置(10)と第2コンベア装置
(46)との間の棒状物移送経路を画定する手段(22
、28、34;38、42、44)が備えられ、かつま
た前記経路の下流部分に、棒状物流制御用の可動の機構
(38、42)が備えられていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第15項のいずれか1つの項に記
載の搬送装置。 - (17)前記流れ制御機構がフレキシブルな部材(38
、42)を有していることを特徴とする特許請求の範囲
第16項記載の搬送装置。 - (18)タバコ製造のさい、棒状物をその長さに対して
横方向に搬送する方法、それも、棒状物を第1速度で単
一の層の流れにして搬送し、この流れから棒状物を受け
取り、それらを多層の流れとして、第1速度より低速で
搬送する方法において、前記単一の層の流れとなつてい
る棒状物が受け取られて、多層の流れとなる前に加速さ
れ、前記第1速度より高速で搬送されることを特徴とす
る棒状物搬送法。 - (19)前記棒状物が、前記第1速度より高い速度と第
2速度との中間の速度に次第に減速される区域を通過せ
しめられることを特徴とする特許請求の範囲第18項に
記載の搬送法。 - (20)タバコの製造のさいに、棒状物を、その長さに
対して横方向に搬送する装置、それも、棒状物の第1の
流れを搬送する第1のコンベア装置と、第1の流れの棒
状物を受け取つて第2の流れとして搬送するように、第
1のコンベア装置の下流に配置された第2のコンベア装
置とを有しており、前記第2の流れが第1の流れより高
さが高くされており、更に、前記第1のコンベア装置と
第2のコンベア装置との間にある棒状物用経路を画定す
る部品が備えられている搬送装置において、前記経路が
末広がりの部分(22、34b;38、42、44)を
有していることを特徴とする棒状物搬送装置。 - (21)前記経路画定手段(22、28、34;38,
42、44)が、前記末広がり部分(22、34b;3
8、42、44)で棒状物(12)の間の平均間隔が次
第に減少するように構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第20項記載の搬送装置。 - (22)経路画定手段(22、28、34;38、42
、44)が少なくとも1つのエンドレス・ベルトコンベ
ア(22、28)を有していることを特徴とする特許請
求の範囲第21項記載の搬送装置。 - (23)前記エンドレス・ベルトコンベア(28)の駆
動装置(60;70)が、第1コンベア装置(10)よ
り高速であることを特徴とする特許請求の範囲第22項
記載の搬送装置。 - (24)経路画定手段(22、28、34;38、42
、44)が、被搬送棒状物(12)の直径とほぼ等しい
間隔の、ほぼ平行な両側を有する第1の経路部分(22
、34a)と、末広がりの両側を有する第2の経路部分
(22、34b)とが備えられている特許請求の範囲第
20項から第23項のいずれか1つの項に記載の搬送装
置。 - (25)棒状物の流れを制御する機構(38、42)が
、前記経路内に配置されていて、経路内に棒状物をほぼ
一杯にするようにされていることを特徴とする特許請求
の範囲第20項から第24項のいずれか1つの項に記載
の搬送装置。 - (26)タバコ製造のさい、棒状物を、その長さに対し
て横方向に搬送する方法、それも、棒状物を単一の層の
流れの形で第1の速度で搬送し、前記流れの棒状物を受
け取り、それらを多層の流れとして、第1速度より低速
の第2速度で搬送する方法において、棒状物間の平均間
隔が、前記第1速度と第2速度との間の範囲で棒状物が
減速される間に、次第に減少するように制御することを
特徴とする棒状物搬送法。
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