JPS61472A - 外部取付の位置決め可能な被覆材スプレ・ノズル・アツセンブリ - Google Patents
外部取付の位置決め可能な被覆材スプレ・ノズル・アツセンブリInfo
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- JPS61472A JPS61472A JP60116871A JP11687185A JPS61472A JP S61472 A JPS61472 A JP S61472A JP 60116871 A JP60116871 A JP 60116871A JP 11687185 A JP11687185 A JP 11687185A JP S61472 A JPS61472 A JP S61472A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/65—Mounting arrangements for fluid connection of the spraying apparatus or its outlets to flow conduits
Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、例えば壜のような、被覆すべき加工物が一個
以上のスプレ・ノズルの所を通過するようにスプレ室に
搬送され、そこにおいて該スプレ・ノズルによ、l覆材
を塗布されるスプレ被覆システムに係り、特に衝撃(イ
ンパクト)スプレ被覆システム用の外部取付型位置決め
可能ノズル・アッセンブリに関する。この外部取付の位
置決め可能ノズル・アッセンブリは、スプレ室の外部か
らスプレ・ノズルの位置と同きを高精度、かつ調整可能
に定めることのできる2種の旋回、即ちピボット機構を
具備すると共にノズルを容易にスプレ室内VC進入させ
、またそこから退出させて加工物に対して位置決めする
ことができ、かつノズルの保守点検を容易に行うことが
できるものである。
以上のスプレ・ノズルの所を通過するようにスプレ室に
搬送され、そこにおいて該スプレ・ノズルによ、l覆材
を塗布されるスプレ被覆システムに係り、特に衝撃(イ
ンパクト)スプレ被覆システム用の外部取付型位置決め
可能ノズル・アッセンブリに関する。この外部取付の位
置決め可能ノズル・アッセンブリは、スプレ室の外部か
らスプレ・ノズルの位置と同きを高精度、かつ調整可能
に定めることのできる2種の旋回、即ちピボット機構を
具備すると共にノズルを容易にスプレ室内VC進入させ
、またそこから退出させて加工物に対して位置決めする
ことができ、かつノズルの保守点検を容易に行うことが
できるものである。
発明の背景
スプレ被覆システムは、広く知られており、一般にコン
ベアを用い、で被覆すべき物品をスプレ・キャビネット
、即ちスプレ・ブースのスプレ室に次ぎ次ぎ搬送し、と
のスプレ室内に配置されたスプレ・ノズルによって搬送
中の各物品に被覆材を吹付ける。
ベアを用い、で被覆すべき物品をスプレ・キャビネット
、即ちスプレ・ブースのスプレ室に次ぎ次ぎ搬送し、と
のスプレ室内に配置されたスプレ・ノズルによって搬送
中の各物品に被覆材を吹付ける。
近年、本願出願人は、ポリエチレン・テレフタレート(
PET)製の壜の如き基材に塩化ビニリデンの共重合体
のガス遮断被覆材を設ける方法を開発した。この遮断被
覆材は、壜壁を貫通fる二酸化炭素の移動を阻止し、ま
た壜への酸素の侵入や水分の移動や侵透を阻止すること
によって、壜に収容された製品の貯蔵可能期間全延長す
るものである。例えばこの方法は、PET壜に遮断被覆
材を塗布してPET壜内の飲料の炭酸化作用の損失(1
oss of carbonation ) ’z防止
するのに用いることができる。
PET)製の壜の如き基材に塩化ビニリデンの共重合体
のガス遮断被覆材を設ける方法を開発した。この遮断被
覆材は、壜壁を貫通fる二酸化炭素の移動を阻止し、ま
た壜への酸素の侵入や水分の移動や侵透を阻止すること
によって、壜に収容された製品の貯蔵可能期間全延長す
るものである。例えばこの方法は、PET壜に遮断被覆
材を塗布してPET壜内の飲料の炭酸化作用の損失(1
oss of carbonation ) ’z防止
するのに用いることができる。
この方法は、被覆ずべき各容器を一個以上のエアレス・
スプレ・ノズルの近傍に配置し、例えば水性ポリビニリ
デン化合物分散物の如き、安定化された水性ポリマー分
散物流を容器外表面に衝突させて、容器表面に被穆材を
均一に塗布するものである。容器へのスプレの衝突力に
よって遮断被覆材はこれまでにない特性が得られること
が分っている。また、ポリマーの均一層が優れた接着特
性と遮断特性とを呈する為には、スプレ被覆材が基材表
面で相反転を生ずるのに充分な力で基材表面に衝突する
ことが重要であることが分った。
スプレ・ノズルの近傍に配置し、例えば水性ポリビニリ
デン化合物分散物の如き、安定化された水性ポリマー分
散物流を容器外表面に衝突させて、容器表面に被穆材を
均一に塗布するものである。容器へのスプレの衝突力に
よって遮断被覆材はこれまでにない特性が得られること
が分っている。また、ポリマーの均一層が優れた接着特
性と遮断特性とを呈する為には、スプレ被覆材が基材表
面で相反転を生ずるのに充分な力で基材表面に衝突する
ことが重要であることが分った。
このためには、被覆材料流が壜の外衣曲に衝突するよう
にスプレ・ノズル位置をその容器、APlJち壜に極く
接近させることが心安である。
にスプレ・ノズル位置をその容器、APlJち壜に極く
接近させることが心安である。
6;
寸だ、遮晧被榎材を均一、かつ連続状(Jするには、壜
の表面全体にスプレ仮覆材を衝突させることか重要であ
る。
の表面全体にスプレ仮覆材を衝突させることか重要であ
る。
発明の要約
本発明の主たる目的は、PET製壜の如き、加工物の衝
撃スプレ用スプレ・ノズル・アッセンブリを提供するこ
とであり、このアッセンブリは、ノズルを壜表面から所
望の距離に容易に位置決めでき、かつこの距離位置をス
プレ・キャビネットの外側から容易に調整して径の異な
る壜に衝撃吹付を可能にするものである。
撃スプレ用スプレ・ノズル・アッセンブリを提供するこ
とであり、このアッセンブリは、ノズルを壜表面から所
望の距離に容易に位置決めでき、かつこの距離位置をス
プレ・キャビネットの外側から容易に調整して径の異な
る壜に衝撃吹付を可能にするものである。
本発明の別の目的は、壜のように細長い加工物であって
もノズルをその所定位置に向けられるようにノズルの横
方向調節範囲が広い衝撃型スプレ被覆システム用スプレ
・ノズル・アッセンブリを提供することである。
もノズルをその所定位置に向けられるようにノズルの横
方向調節範囲が広い衝撃型スプレ被覆システム用スプレ
・ノズル・アッセンブリを提供することである。
本発明の他の目的は、スプレ・塗布機
(coater ) の外側から位置決め可能であり
、かつ保持、点検の際に被覆作業を中断することすく、
かつ外部からの操作により塗布機から取り外すことので
きるスプレ・ノズル・アッセンブリを提供することであ
る。
、かつ保持、点検の際に被覆作業を中断することすく、
かつ外部からの操作により塗布機から取り外すことので
きるスプレ・ノズル・アッセンブリを提供することであ
る。
これらの目的は、現時点で好適と思われる本発明の実施
例によれば、スプレ室のボートを介してスプレ室に進入
摺動し、かつそこから退出摺動できる外部取付式位置決
め可能スプレ被覆ノズル・アッセンブリを設けて、ノズ
ルと壜との間隔が適正となるようにノズルを壜に対して
位置決めすることによって達成される。2個のピボット
機構を用いて、−個以上のノズルの横方向位置を定め、
かつノズルの向きを高精匣に定めてノズルからの流体ス
プレ方向を所望の方向に定める。
例によれば、スプレ室のボートを介してスプレ室に進入
摺動し、かつそこから退出摺動できる外部取付式位置決
め可能スプレ被覆ノズル・アッセンブリを設けて、ノズ
ルと壜との間隔が適正となるようにノズルを壜に対して
位置決めすることによって達成される。2個のピボット
機構を用いて、−個以上のノズルの横方向位置を定め、
かつノズルの向きを高精匣に定めてノズルからの流体ス
プレ方向を所望の方向に定める。
本ノズル・アッセンブリは、加圧流体ケ吹付ける少なく
とも一個のノズルと、加圧流体をノズルへ送る流体ライ
ンとをゼする。ノズル・アッセンブリは、互に離間した
一対の軸受ブロックによって軸方向に移動可能に軸受さ
れた摺動軸に取り付けられ、これらの軸受ブロックはス
プレ塗布機の外部でアッセンブリ支持アームに固定され
ている。摺動軸が衝撃スプレ法での適正な距離を得る為
に壜に接近又はそこから離れる゛ように軸方向に摺動さ
れると、ノズル・アッセンブリはこの摺動によって移動
されノズルをスプレ室内の壜から所望距離に位置決めす
ることができる。この摺動軸の移動、即ちノズルの移動
を両方向において制御するだめに複数のストッパーが摺
動軸に沿って設けられている。これらのストッパーは調
整可能であり、摺動軸の摺動距離を設定している。まだ
ノズル・アッセンブリは、ノズルの保守点検を容易にす
る為に、スプレ室から完全に引き抜くこともできる。
とも一個のノズルと、加圧流体をノズルへ送る流体ライ
ンとをゼする。ノズル・アッセンブリは、互に離間した
一対の軸受ブロックによって軸方向に移動可能に軸受さ
れた摺動軸に取り付けられ、これらの軸受ブロックはス
プレ塗布機の外部でアッセンブリ支持アームに固定され
ている。摺動軸が衝撃スプレ法での適正な距離を得る為
に壜に接近又はそこから離れる゛ように軸方向に摺動さ
れると、ノズル・アッセンブリはこの摺動によって移動
されノズルをスプレ室内の壜から所望距離に位置決めす
ることができる。この摺動軸の移動、即ちノズルの移動
を両方向において制御するだめに複数のストッパーが摺
動軸に沿って設けられている。これらのストッパーは調
整可能であり、摺動軸の摺動距離を設定している。まだ
ノズル・アッセンブリは、ノズルの保守点検を容易にす
る為に、スプレ室から完全に引き抜くこともできる。
壜のように細長い加工物を衝撃スプレ法によって被覆す
る場合には、複数個のノズル・アッセンブリをコンベア
通路の一方の側に並置するとよい。各ノズル・アッセン
ブリは、夫々壜の異った部分、即ち首部や中央部や底部
に向けられる。このとき、谷ノズル・アッセンブリのス
プレ・パターンをオーバーラツプさせて壜を完全に破傷
するようにする。複数のノズル・アツセンフ゛りを1史
用ずれは、スプレの方向を定め易く、かつ壜の処理量を
同上できる。壜はスピンドルに保持式れ、このスピンド
ルは壜が一組のノズルを通過するときに回転し、壜を回
す。
る場合には、複数個のノズル・アッセンブリをコンベア
通路の一方の側に並置するとよい。各ノズル・アッセン
ブリは、夫々壜の異った部分、即ち首部や中央部や底部
に向けられる。このとき、谷ノズル・アッセンブリのス
プレ・パターンをオーバーラツプさせて壜を完全に破傷
するようにする。複数のノズル・アツセンフ゛りを1史
用ずれは、スプレの方向を定め易く、かつ壜の処理量を
同上できる。壜はスピンドルに保持式れ、このスピンド
ルは壜が一組のノズルを通過するときに回転し、壜を回
す。
スプレ室には上記−組のノズル・アッセンブリの外に別
の一組のノズル・アッセンブリを設けることもできる。
の一組のノズル・アッセンブリを設けることもできる。
これにより、作動中のノズル・アッセンブリ組の中の一
つのスプレ・ノズルが例えばノズルの詰りなどにより故
障した場合には、この組の全ノズルを停止して修理して
いる間、他方の組のノズル・アッセンブリを作動して被
積作業を続行することができる。上述したように運転中
でも、スプレ室の外部からの操作によりノズルをスプレ
室から取外すことができるので、特にノズ、 ′
c+o!”f’、am″E$J1gK&9・−組のスプ
レ・ノズルは、長さの異った壜に対しても吹付ができる
ように広範囲の調整ができる。例えば、壜の長さが短い
場合には、ノズルからのスプレパターンはオーバーラツ
プ量を多くり、長い壜の場合にはオーバーラツプ量を少
なくする。スプレ・ノズルを照準する、即ち目標に向け
るためのスプレ・ノズルの横方向調整は、揺動アームと
して構成されたノズル・アッセンブリ支持体によって行
われる。この揺動アームはスプレ室の外部に旋回可能に
取り付けられ、これによシノズル・アッセンブリ全体が
弧を描くように旋回し、ノズルを壜の長軸に対して横方
向に位置決めする。本発明の実施例では被覆すべき壜の
搬送通路が鉛直方向に延び、スプレ・ノズルの近傍を通
り、かつまた壜が水平に寝かされて取り付けられている
ため、ノズル・アッセンブリ支持体はノズル・アッセン
ブリ全体を水平面内で旋回してスプレ・ノズルを横方向
に位置決めし、その向きを初期設定する。
つのスプレ・ノズルが例えばノズルの詰りなどにより故
障した場合には、この組の全ノズルを停止して修理して
いる間、他方の組のノズル・アッセンブリを作動して被
積作業を続行することができる。上述したように運転中
でも、スプレ室の外部からの操作によりノズルをスプレ
室から取外すことができるので、特にノズ、 ′
c+o!”f’、am″E$J1gK&9・−組のスプ
レ・ノズルは、長さの異った壜に対しても吹付ができる
ように広範囲の調整ができる。例えば、壜の長さが短い
場合には、ノズルからのスプレパターンはオーバーラツ
プ量を多くり、長い壜の場合にはオーバーラツプ量を少
なくする。スプレ・ノズルを照準する、即ち目標に向け
るためのスプレ・ノズルの横方向調整は、揺動アームと
して構成されたノズル・アッセンブリ支持体によって行
われる。この揺動アームはスプレ室の外部に旋回可能に
取り付けられ、これによシノズル・アッセンブリ全体が
弧を描くように旋回し、ノズルを壜の長軸に対して横方
向に位置決めする。本発明の実施例では被覆すべき壜の
搬送通路が鉛直方向に延び、スプレ・ノズルの近傍を通
り、かつまた壜が水平に寝かされて取り付けられている
ため、ノズル・アッセンブリ支持体はノズル・アッセン
ブリ全体を水平面内で旋回してスプレ・ノズルを横方向
に位置決めし、その向きを初期設定する。
第2のノズル方向調整は、旋回ノズル取付部によって行
われる。これにより、ノズルとノズル取付部とが上記第
1調整と同様に水平面内で旋回可能となり、ノズルは第
1調整によって、横方向位置ケ定められた後に、第2調
整によってスプレすべき壜の部位に正確に向けられる。
われる。これにより、ノズルとノズル取付部とが上記第
1調整と同様に水平面内で旋回可能となり、ノズルは第
1調整によって、横方向位置ケ定められた後に、第2調
整によってスプレすべき壜の部位に正確に向けられる。
現時点において好適と思われる本発明の実施例では、ノ
ズル取付部の旋回運動は、ノズル取付部ブロックの一側
部に結合された制御ロッドの軸方向移動によって行われ
る。このロッドはネジが切られており、親指輪に峡大し
ている。この親指輪を回すと、ロッドが軸方向に移動し
、これによりノズル・ブロックがその枢軸のまわりに回
転する。
ズル取付部の旋回運動は、ノズル取付部ブロックの一側
部に結合された制御ロッドの軸方向移動によって行われ
る。このロッドはネジが切られており、親指輪に峡大し
ている。この親指輪を回すと、ロッドが軸方向に移動し
、これによりノズル・ブロックがその枢軸のまわりに回
転する。
使用する際には、ノズル・アッセンブリ全体が最初に支
持アームを中心にして第1調整位置まで旋回して壜軸に
対してノズルの優方向向きを定める。その後、ノズルは
第2調整が行われる、即ちノズル取付部を中心として旋
回し、スプレすべき壜の部位に正確に向りられる。この
ように両旋回運動ケ組合せることによって、ノズルの角
要位置調野が商度に行うことができ、ノズルの向き、即
ちノズル照準を非常に正確に定め得る。
持アームを中心にして第1調整位置まで旋回して壜軸に
対してノズルの優方向向きを定める。その後、ノズルは
第2調整が行われる、即ちノズル取付部を中心として旋
回し、スプレすべき壜の部位に正確に向りられる。この
ように両旋回運動ケ組合せることによって、ノズルの角
要位置調野が商度に行うことができ、ノズルの向き、即
ちノズル照準を非常に正確に定め得る。
これらのノズル方向調整機構(ノズル照準機構)はスプ
レ室の外に位置しているので、作業者は操作がし易すく
、更にスプレ室の流体噴霧からこれらの調整機構を保護
でき、上記噴霧による調整機構の詰りなどを防止できる
。同様に、ノズル・アッセンブリの残部も流体噴霧から
保護され、アッセンブリの損傷や詰りなどを防止できる
。
レ室の外に位置しているので、作業者は操作がし易すく
、更にスプレ室の流体噴霧からこれらの調整機構を保護
でき、上記噴霧による調整機構の詰りなどを防止できる
。同様に、ノズル・アッセンブリの残部も流体噴霧から
保護され、アッセンブリの損傷や詰りなどを防止できる
。
実施例の説明
一般的動作
第1図はスプレ被覆ブース10を概略的に示しだもので
、このブース10はスプレ被覆システムの一部を構成し
ている。ブース10はハウジング、即ちキャビネット1
2を有し、このキャビネット12は内部がスプレ室14
となっている。このスプレ室14はほぼ全体がキャビネ
ット12によって被われており、加工物進入用の入口1
6と綴覆済加工物退出用の出口18とを有する。本実施
例にあってば、加工物は壜20であり、これらの壜20
は図示無き壜コンベアの一部を構成するスピンドル21
によって搬送される。壜コンベアはブース10の外側に
配置され、スピンドル21はスプレ室側壁のスロット2
2を頁通し、スピンドル21に取り付けられた壜は連続
的に入口16を通ってこのキャビネット内の鉛直ループ
(矢印で示されている。)によりキャビネット・スプレ
室14内に搬送され、出口18から退出する。スプレ室
14内の鉛直パネル23は、室14を、壜スプレ側(第
1図の左側部分)と、オーバースプレ(過剰スプレ)を
防止すると共に被覆済壜をキャビネットから搬出する側
(第1図の右側部分)とに2分している。尚、本発明は
壜を鉛直方向に搬送するシステムに限るものではなく、
壜を(水平面上で搬送してスプレするシステムにも容易
に適用できるものである。
、このブース10はスプレ被覆システムの一部を構成し
ている。ブース10はハウジング、即ちキャビネット1
2を有し、このキャビネット12は内部がスプレ室14
となっている。このスプレ室14はほぼ全体がキャビネ
ット12によって被われており、加工物進入用の入口1
6と綴覆済加工物退出用の出口18とを有する。本実施
例にあってば、加工物は壜20であり、これらの壜20
は図示無き壜コンベアの一部を構成するスピンドル21
によって搬送される。壜コンベアはブース10の外側に
配置され、スピンドル21はスプレ室側壁のスロット2
2を頁通し、スピンドル21に取り付けられた壜は連続
的に入口16を通ってこのキャビネット内の鉛直ループ
(矢印で示されている。)によりキャビネット・スプレ
室14内に搬送され、出口18から退出する。スプレ室
14内の鉛直パネル23は、室14を、壜スプレ側(第
1図の左側部分)と、オーバースプレ(過剰スプレ)を
防止すると共に被覆済壜をキャビネットから搬出する側
(第1図の右側部分)とに2分している。尚、本発明は
壜を鉛直方向に搬送するシステムに限るものではなく、
壜を(水平面上で搬送してスプレするシステムにも容易
に適用できるものである。
一組のスプレ・ノズル・アッセンブリ24は壜20をス
プレ室14に搬送するコンベア通路の一方側に配列され
、各ノズルアラセンフリ24はスプレ・ノズル取付部2
5を有し、この取付部25はキャビネット12の側壁に
形成されたボート27を貫通してスプレ室14内に延在
している。第1図の一組のノズル・アッセンブリ24は
三個のノズルアッセンブリから成り、ノズル取付部25
は、対角線上にジグザグ状に配置され、また各アッセン
ブリ24は互に干渉することなく、左右方向に旋回でき
る。この旋回運動については後に詳述する。ノズル・ア
ッセンブリ24を複数使用すると、例えば前述した衝撃
スプレ法の場合、スプレの向きを細長い壜にうまく合せ
ることができると共に時間当りのスプレ流体量を増大で
きる。従って、壜20を高速でシステム内を通過させる
ことが可能となる。各アッセンブリ24は、オハイオ州
のアムハースト(Amherst 0hio ) の
ノードソン(Nordson )社製の6/12 スプ
レ・ノズル、Part N0701244のような一対
の鉛直に離間したエアレス・スプレ・ノズル28を有す
る。本実施例では、ノズルを2本使用して時間当りのス
プレ量を増大している。
プレ室14に搬送するコンベア通路の一方側に配列され
、各ノズルアラセンフリ24はスプレ・ノズル取付部2
5を有し、この取付部25はキャビネット12の側壁に
形成されたボート27を貫通してスプレ室14内に延在
している。第1図の一組のノズル・アッセンブリ24は
三個のノズルアッセンブリから成り、ノズル取付部25
は、対角線上にジグザグ状に配置され、また各アッセン
ブリ24は互に干渉することなく、左右方向に旋回でき
る。この旋回運動については後に詳述する。ノズル・ア
ッセンブリ24を複数使用すると、例えば前述した衝撃
スプレ法の場合、スプレの向きを細長い壜にうまく合せ
ることができると共に時間当りのスプレ流体量を増大で
きる。従って、壜20を高速でシステム内を通過させる
ことが可能となる。各アッセンブリ24は、オハイオ州
のアムハースト(Amherst 0hio ) の
ノードソン(Nordson )社製の6/12 スプ
レ・ノズル、Part N0701244のような一対
の鉛直に離間したエアレス・スプレ・ノズル28を有す
る。本実施例では、ノズルを2本使用して時間当りのス
プレ量を増大している。
各ノズル取付部25によりそれぞれのノズル28は通過
中の壜の特定部位に回けられている。即ち、壜20の上
部、中部又は下部に向けられる。三個のスプレ・アッセ
ンブリ24からのスプレパターンは互に重り合うように
配列され、壜の側部を完全に被覆する。スピンドル21
は、ノズルアッセンブリ24のそばを通るとき、回転し
坤20を回す。この回転ニヨって壜の側部全体がノズル
アッセンブリ24の方に向きスプレされる。Jq 20
にスプレされる加圧流体は供給源Sから供=−aれ、こ
の供給源Sはノズルアッセンブリ24の各々に接続され
た供給ライン26を介して上記流体を圧送する。
中の壜の特定部位に回けられている。即ち、壜20の上
部、中部又は下部に向けられる。三個のスプレ・アッセ
ンブリ24からのスプレパターンは互に重り合うように
配列され、壜の側部を完全に被覆する。スピンドル21
は、ノズルアッセンブリ24のそばを通るとき、回転し
坤20を回す。この回転ニヨって壜の側部全体がノズル
アッセンブリ24の方に向きスプレされる。Jq 20
にスプレされる加圧流体は供給源Sから供=−aれ、こ
の供給源Sはノズルアッセンブリ24の各々に接続され
た供給ライン26を介して上記流体を圧送する。
図示した一組のスプレ・ノズル・アッセンブリ24の鉛
面方向下方には、同様の一組のスプレ・ノズル・アッセ
ンブリ24(図示せす)が配置されている。この第2組
のノズルアッセンブリは、例えばスプレノズル24の保
守点検の為に第1組のノズルアッセンブリを停止しなけ
れはならない場合に使用される。
面方向下方には、同様の一組のスプレ・ノズル・アッセ
ンブリ24(図示せす)が配置されている。この第2組
のノズルアッセンブリは、例えばスプレノズル24の保
守点検の為に第1組のノズルアッセンブリを停止しなけ
れはならない場合に使用される。
このようにノズルアッセンブリを一方の組から他方の絹
へ切り換えることができるので、壜の被覆作業を連続的
に行うことができ被覆作業が長時間にわたって中断する
ことはない。
へ切り換えることができるので、壜の被覆作業を連続的
に行うことができ被覆作業が長時間にわたって中断する
ことはない。
スプレ被覆システムの運転中に壜20は搭載ステーショ
ンにおいてコンベアのスピンドル21に取り付けられる
。壜は、このステーションから#J1.覆ブース10に
搬送され、その入口16を通ってスプレ室14に入る。
ンにおいてコンベアのスピンドル21に取り付けられる
。壜は、このステーションから#J1.覆ブース10に
搬送され、その入口16を通ってスプレ室14に入る。
スプレ室14に入った壜はこのスプレ室14の一方の側
を鉛直下方へ通過して、−組のノズル・アッセンブリ2
4の所を通る際に、そのアッセンブリによって被覆材を
吹き付けられる。
を鉛直下方へ通過して、−組のノズル・アッセンブリ2
4の所を通る際に、そのアッセンブリによって被覆材を
吹き付けられる。
それから壜20はスプレ室14の底のループを回って、
鉛直上方へ搬送され、出口18を通ってスプレ室とブー
スから退出される。尚、パネル23は鉛直下方へ向う被
覆すべき壜列と、鉛直上方へ向う被覆済壜列と葡区分し
ている。ブースを出た壜20は乾燥領域、即ちオーブン
に搬送され、そこで被覆材全乾燥固化し、それから取外
ステーションに運ばれ、そこで加工済壜がコンベアから
取り外芒れる。
鉛直上方へ搬送され、出口18を通ってスプレ室とブー
スから退出される。尚、パネル23は鉛直下方へ向う被
覆すべき壜列と、鉛直上方へ向う被覆済壜列と葡区分し
ている。ブースを出た壜20は乾燥領域、即ちオーブン
に搬送され、そこで被覆材全乾燥固化し、それから取外
ステーションに運ばれ、そこで加工済壜がコンベアから
取り外芒れる。
スプレ・ノズル・アッセンブリの詳細な説−盟
第2図及び第3図において、ノズル取付部25の各々は
軸32の一端に保持されている。
軸32の一端に保持されている。
この軸32は一対の離間した軸受ブロック33に軸受さ
れ、かつ軸方向に摺動可能である。
れ、かつ軸方向に摺動可能である。
これらの軸受ブロック33は揺動可能な支持アーム34
の上面にネジ31によって取9付けられ、このアーム3
4は、支持アームピボット(枢軸)取付部36によって
スプし・キj ヤ、オツho*u壁。外つい
旋回可能、。■付けられている。尚、ノズル28が軸3
2にどのように結合しているか、及び支持アーム34が
キャビネット12にどのように旋回可能に取り付けられ
ているかは、後に詳細に説明する。
の上面にネジ31によって取9付けられ、このアーム3
4は、支持アームピボット(枢軸)取付部36によって
スプし・キj ヤ、オツho*u壁。外つい
旋回可能、。■付けられている。尚、ノズル28が軸3
2にどのように結合しているか、及び支持アーム34が
キャビネット12にどのように旋回可能に取り付けられ
ているかは、後に詳細に説明する。
+l!11132はステンレス鋼製の骨であり、この管
32は、加圧流体供給ライン26との接続端にホース取
付部35を有する。内側寄り、即ちキャビネット寄りの
スリット付カラー状ストッパー38は、締付ネジ37に
よって軸32に取外可能に固定されている。このストッ
パー38は、軸32とこれに保持されたノズル取付部2
5とが外方へ(キャビネット側壁のポート27から離れ
る方向へ)移動することを制限している。同様のストッ
パー39が、軸32の外側寄シに設けられ、このストッ
パー39は軸32の内側への移動、即ちノズル取付部2
5がポート27を介してスプレ室14へ移動することを
制限している。
32は、加圧流体供給ライン26との接続端にホース取
付部35を有する。内側寄り、即ちキャビネット寄りの
スリット付カラー状ストッパー38は、締付ネジ37に
よって軸32に取外可能に固定されている。このストッ
パー38は、軸32とこれに保持されたノズル取付部2
5とが外方へ(キャビネット側壁のポート27から離れ
る方向へ)移動することを制限している。同様のストッ
パー39が、軸32の外側寄シに設けられ、このストッ
パー39は軸32の内側への移動、即ちノズル取付部2
5がポート27を介してスプレ室14へ移動することを
制限している。
支持アーム34の上面にはスケール40(第3図)が設
けられ、このスケール40は、外側ストッパー39と共
に軸32の走行距離を設定する為に使用される。これは
、吹付の際にノズルアッセンブリ24を予め決定された
ノズルと壜との距離にセットするのに使用される。
けられ、このスケール40は、外側ストッパー39と共
に軸32の走行距離を設定する為に使用される。これは
、吹付の際にノズルアッセンブリ24を予め決定された
ノズルと壜との距離にセットするのに使用される。
このようにノズル28をスプレ室14に進入させたりそ
こから退出させたりするには、単に所望の方向に軸32
を手動で摺動するだけでよい。また更に重要なことは、
壜とノズル間距離が前述の衝撃スプレ法に対して容易に
調整でき、かつ径の異った壜を吹付ける場合にも容易に
調整できることである。異径の壜の場合には、壜からノ
ズルまでの距離が同一となるようにノズルを移動する必
要がある。
こから退出させたりするには、単に所望の方向に軸32
を手動で摺動するだけでよい。また更に重要なことは、
壜とノズル間距離が前述の衝撃スプレ法に対して容易に
調整でき、かつ径の異った壜を吹付ける場合にも容易に
調整できることである。異径の壜の場合には、壜からノ
ズルまでの距離が同一となるようにノズルを移動する必
要がある。
上記機構は、スプレ室の外から容易に操作することがで
き、ノズルを摺動し壜に接近させたり遠ざけたシして、
壜とノズルとの間隔を適正な値に調整することができる
。更に、ノズル取付部25の各々は、例えば吹付を行っ
ているうちにパ吉ってし1つだノズル28の詰シを除去
するために保守点検を行う場合に、スプレ室14から完
全に引き抜くことができる。こうして個々のアッセンブ
リ24の保守点検は、それ以外の他のアッセンブリの障
害となることなく、かつ迅速に行うことができる。
き、ノズルを摺動し壜に接近させたり遠ざけたシして、
壜とノズルとの間隔を適正な値に調整することができる
。更に、ノズル取付部25の各々は、例えば吹付を行っ
ているうちにパ吉ってし1つだノズル28の詰シを除去
するために保守点検を行う場合に、スプレ室14から完
全に引き抜くことができる。こうして個々のアッセンブ
リ24の保守点検は、それ以外の他のアッセンブリの障
害となることなく、かつ迅速に行うことができる。
各ノズルアッセンブリは、以下に述べるように、2種の
互に協働する旋回運動が可能であり、スプレノズル28
の向きを正確に調整することができる。
互に協働する旋回運動が可能であり、スプレノズル28
の向きを正確に調整することができる。
アッセンブリ24全体を位置決めする第1の旋回運動は
支持アーム34と支持アームピホット取付部36とによ
って行われる。このピボット取付部36はU字形の取付
ブラケット42を有し、このブラケット42は裏板42
bを有し、この裏板42bは図示なきネジ又はボルトに
よってキャビネット12の外面に固定されている。ピボ
ット用固定ビン43は上記ブラケット42に保持され、
ブラケット下部42Cの孔44とブラケット上部42a
の孔45とを貫通している。捷た、とのピボット用ピン
43は支持アーム34の一部を構成する端部ブロック4
7のX通孔46を貝辿している。これにより支持アーム
34全体が鉛直コンベア通路のまわシ裟円弧を描くよう
に旋回する、即ちノズル・アッセンブリ24の所を通っ
て搬送される水平状態の壜の通路に実質的に垂直な水平
面内で旋回する。こうしてアッセンブリ全体が、第1調
整位置に揺動されて、壜に対するノズルの横方向の向き
を定めることができる。この支持アーム・ピボットを用
いた第1調整装置によって、ノズル28の位置を壜に対
して相対的に横方向即ち左右方向に調整することができ
る。換言すると、支持アーム34の位置が決まると、こ
れによってノズルは位置が壜の長手軸に沿って決定され
る、即ち壜の首の方へ向いたシ又は底の方へ向いたりす
る。
支持アーム34と支持アームピホット取付部36とによ
って行われる。このピボット取付部36はU字形の取付
ブラケット42を有し、このブラケット42は裏板42
bを有し、この裏板42bは図示なきネジ又はボルトに
よってキャビネット12の外面に固定されている。ピボ
ット用固定ビン43は上記ブラケット42に保持され、
ブラケット下部42Cの孔44とブラケット上部42a
の孔45とを貫通している。捷た、とのピボット用ピン
43は支持アーム34の一部を構成する端部ブロック4
7のX通孔46を貝辿している。これにより支持アーム
34全体が鉛直コンベア通路のまわシ裟円弧を描くよう
に旋回する、即ちノズル・アッセンブリ24の所を通っ
て搬送される水平状態の壜の通路に実質的に垂直な水平
面内で旋回する。こうしてアッセンブリ全体が、第1調
整位置に揺動されて、壜に対するノズルの横方向の向き
を定めることができる。この支持アーム・ピボットを用
いた第1調整装置によって、ノズル28の位置を壜に対
して相対的に横方向即ち左右方向に調整することができ
る。換言すると、支持アーム34の位置が決まると、こ
れによってノズルは位置が壜の長手軸に沿って決定され
る、即ち壜の首の方へ向いたシ又は底の方へ向いたりす
る。
l:
齢 支持アーム34は係止機構50によって
、初期位置に係止されている。この支持アーム係止機構
50は、支持アーム34から垂下した取付プロ゛ツク5
1を有し、この取付ブロック51はネジ孔52を七し、
このネジ孔52にはノブ54に取り付けられたネジ付ス
テム53が挿入される。このステム53は、支持アーム
取付ブラケット底部42cに形成された図示なき弧状ス
ロットを貫通している。ノブ54をブラケット底部42
Cの下面に係合するように回転すると、支持アーム34
は摩擦力により係止式れ回転不可能となる。ノブ54を
逆方向に回転すると支持アームは係止が解かれる。ブラ
ケット上部42aにはスケール55が固定され、このス
ケール55と支持アーム34上の参照ピン56とによっ
て支持アームを予め定めた設定位置に位置決めすること
ができる。
、初期位置に係止されている。この支持アーム係止機構
50は、支持アーム34から垂下した取付プロ゛ツク5
1を有し、この取付ブロック51はネジ孔52を七し、
このネジ孔52にはノブ54に取り付けられたネジ付ス
テム53が挿入される。このステム53は、支持アーム
取付ブラケット底部42cに形成された図示なき弧状ス
ロットを貫通している。ノブ54をブラケット底部42
Cの下面に係合するように回転すると、支持アーム34
は摩擦力により係止式れ回転不可能となる。ノブ54を
逆方向に回転すると支持アームは係止が解かれる。ブラ
ケット上部42aにはスケール55が固定され、このス
ケール55と支持アーム34上の参照ピン56とによっ
て支持アームを予め定めた設定位置に位置決めすること
ができる。
スプレ・ノズル28の向きを定める第2の旋回機構が設
けられており、これは取付部25を独立に旋回可能にす
るものである。ノズル取付部25はロッド端部60を中
心として旋回するノズル・ブロック59を有し、このロ
ッド端部60は摺動軸32の内側端から延びたニップル
61に嵌入している。
けられており、これは取付部25を独立に旋回可能にす
るものである。ノズル取付部25はロッド端部60を中
心として旋回するノズル・ブロック59を有し、このロ
ッド端部60は摺動軸32の内側端から延びたニップル
61に嵌入している。
特に第2図と第4図において、ノズル・ブロック59は
、その背部に横方向溝又はスロット65を有し、このス
ロット65はノズルブロック59の中途まで延在してい
る。ロッド端部60の内側端は上記スロット65内に嵌
入している。ノズルブロック59は、この横方向スロッ
ト65によってロッド端部60に対して左右方向に移動
することができる。
、その背部に横方向溝又はスロット65を有し、このス
ロット65はノズルブロック59の中途まで延在してい
る。ロッド端部60の内側端は上記スロット65内に嵌
入している。ノズルブロック59は、この横方向スロッ
ト65によってロッド端部60に対して左右方向に移動
することができる。
ノズルブロック59の上部と底部には夫々互に対向した
上部及び下部半径方向孔66aと66bが形成され、こ
れらの孔はスロット65内に則在している。上部及び下
部ピボット用ステム67a七67bは、夫々上部及び下
部半径方向孔66aと66bとに嵌入している。
上部及び下部半径方向孔66aと66bが形成され、こ
れらの孔はスロット65内に則在している。上部及び下
部ピボット用ステム67a七67bは、夫々上部及び下
部半径方向孔66aと66bとに嵌入している。
これらのピボット用ステム67a、67bの端部はロッ
ド端部60のメネジ付半径方向孔68内に延在している
。ピボット用ステム67a、67bは、孔68に螺合し
、ロッド端部60を中心として、ノズル・ブロック59
を旋回田°目ににするピボットを構成する。
ド端部60のメネジ付半径方向孔68内に延在している
。ピボット用ステム67a、67bは、孔68に螺合し
、ロッド端部60を中心として、ノズル・ブロック59
を旋回田°目ににするピボットを構成する。
ノズル取付部25は更に、ノズルがいかなる位it V
C;ibろうとも常にノズルに連通ずる加圧流体用通路
を有する。摺動軸32を軸方向に流れた加圧流体は、ロ
ッド端部60の中途まで延在した軸方向通路70を通っ
てロワ下端部60に流入する。この流体はそれから、ピ
ボット用ステム6γaと67bの内側端の間のロッド端
部60の孔68に流入し、その後、ぞれぞれのピボット
用ステム67aと67bに形成された軸方向通路71a
と71bを流通する。これらの通路71aと71bから
の流体は、それぞれのピボット用ステム67a、67b
に形成されたポート72aと72bに流入し、これらの
ボートを通ってそれぞれのピボット用ステムの環状凹部
γ3aと73bに流入する。これらの環状凹部73aと
73bはノズル・ブロック59と共に通路を構成し、こ
れらの通路はノズル・ブロック59に形成された流体路
75に連通している。
C;ibろうとも常にノズルに連通ずる加圧流体用通路
を有する。摺動軸32を軸方向に流れた加圧流体は、ロ
ッド端部60の中途まで延在した軸方向通路70を通っ
てロワ下端部60に流入する。この流体はそれから、ピ
ボット用ステム6γaと67bの内側端の間のロッド端
部60の孔68に流入し、その後、ぞれぞれのピボット
用ステム67aと67bに形成された軸方向通路71a
と71bを流通する。これらの通路71aと71bから
の流体は、それぞれのピボット用ステム67a、67b
に形成されたポート72aと72bに流入し、これらの
ボートを通ってそれぞれのピボット用ステムの環状凹部
γ3aと73bに流入する。これらの環状凹部73aと
73bはノズル・ブロック59と共に通路を構成し、こ
れらの通路はノズル・ブロック59に形成された流体路
75に連通している。
丑た、これらの流体路75は、それぞれのノズル28が
螺合したノズル孔76に)%Jしている。尚、この流体
流通路は第4図に矢印で示しである。
螺合したノズル孔76に)%Jしている。尚、この流体
流通路は第4図に矢印で示しである。
ノズル・ブロック通路75は、環状四部73aと73b
によって形成される進路と′吊′に連通しているので、
ノズル・ブロック59がステム6γのまわりをどのよう
に旋回しても、必すノズル28へ流体が連続的に供給さ
れる。
によって形成される進路と′吊′に連通しているので、
ノズル・ブロック59がステム6γのまわりをどのよう
に旋回しても、必すノズル28へ流体が連続的に供給さ
れる。
これらのピボット用ステム67aと67bには環状凹部
73aと73bの各々の上方及び下方に円周凹部が形成
され、これらの円周凹部には0−リング・シール81が
夫々収容されている。また、ロッド端部孔68内のステ
ム67aと67bのまわりにも補助的にO−リング・シ
ール83が設けられている。こf れらのシ
ールは、ノズル・ブロックの旋回中に被覆材流体の漏洩
を防止する。
73aと73bの各々の上方及び下方に円周凹部が形成
され、これらの円周凹部には0−リング・シール81が
夫々収容されている。また、ロッド端部孔68内のステ
ム67aと67bのまわりにも補助的にO−リング・シ
ール83が設けられている。こf れらのシ
ールは、ノズル・ブロックの旋回中に被覆材流体の漏洩
を防止する。
再ひ第2図と第3図において、ノズル取付部25は軸方
向に可動な制御ロッド85によって旋回きれる。このロ
ッド85はロッド端部86をゼし、この端部86にはベ
アリング・アイ(bearing eye ) 87が
設けられている。このベアリンク・アイ87はボルト・
ナツト90によってブラケット89の耳部88に旋回可
能に取り付けられている。このブラケット89は旋回ブ
ロック59の側部にネジ91によって固定されている。
向に可動な制御ロッド85によって旋回きれる。このロ
ッド85はロッド端部86をゼし、この端部86にはベ
アリング・アイ(bearing eye ) 87が
設けられている。このベアリンク・アイ87はボルト・
ナツト90によってブラケット89の耳部88に旋回可
能に取り付けられている。このブラケット89は旋回ブ
ロック59の側部にネジ91によって固定されている。
制御ロッド85の他端にはネジが切られており、このネ
ジ部は親指で操作式れる親指輪92を貫通している。こ
の親指輪92は親指軸取付ブロック93に回転可n目に
保持されている。
ジ部は親指で操作式れる親指輪92を貫通している。こ
の親指輪92は親指軸取付ブロック93に回転可n目に
保持されている。
この親指軸取付ブロック93の一端は、摺動軸32が貫
通している貫通孔94の近傍で切断されている。このブ
ロック93はネジ95を締付けることによって摺動軸3
2に同定される。即ち、このネジ95は、ブロック93
の対向するスリット部を互に接近させて、軸32に保合
させブロック93ケ所足位置に固定する。従って取付フ
ロック93と制御ロッド85は軸32と共に移動する。
通している貫通孔94の近傍で切断されている。このブ
ロック93はネジ95を締付けることによって摺動軸3
2に同定される。即ち、このネジ95は、ブロック93
の対向するスリット部を互に接近させて、軸32に保合
させブロック93ケ所足位置に固定する。従って取付フ
ロック93と制御ロッド85は軸32と共に移動する。
ノズル取付部25ケ旋回調整してノズルを目標物に向け
る第2の調整ケ行うには、親指輪92を回転すればよい
。この親指輪92の回転によって、ネジ付制御ロッド8
5は軸方向に前進し、又は後退する。このロッド85の
前進又は後退移動によりノズル・ブロック59はピボッ
ト(67a、67b)の捷わりに回転し、これによって
ノズルの向き、即ちノズルの照準を調整する。尚、取付
ブロック93に固定されたスケール96はノズルの角度
を所定の位置に設矩するのに使用されろ。
る第2の調整ケ行うには、親指輪92を回転すればよい
。この親指輪92の回転によって、ネジ付制御ロッド8
5は軸方向に前進し、又は後退する。このロッド85の
前進又は後退移動によりノズル・ブロック59はピボッ
ト(67a、67b)の捷わりに回転し、これによって
ノズルの向き、即ちノズルの照準を調整する。尚、取付
ブロック93に固定されたスケール96はノズルの角度
を所定の位置に設矩するのに使用されろ。
第5a図と第5b図はノズルを目標に向ける典型的な手
順を示すもので、支持アーム34をピボット取付部36
のまわシに揺動することによって第1調整が行われる。
順を示すもので、支持アーム34をピボット取付部36
のまわシに揺動することによって第1調整が行われる。
この第1調整により、壜20の軸に対するノズル28の
横方向位置が決定される。この例では、アッセンブリ2
4のスプレ・ノズル28は第5a図に示すように壜20
の首付近の部位に位置決めきれる。この後に、親指輪9
2を回転して第2調整ケ行う。この回転によりノズル・
ブロック59かピボット67a、67bのまわシを所望
の目標位置(第5b図)まで回転してノズル28を被覆
すべき壜の部位にまっすぐに向ける。
横方向位置が決定される。この例では、アッセンブリ2
4のスプレ・ノズル28は第5a図に示すように壜20
の首付近の部位に位置決めきれる。この後に、親指輪9
2を回転して第2調整ケ行う。この回転によりノズル・
ブロック59かピボット67a、67bのまわシを所望
の目標位置(第5b図)まで回転してノズル28を被覆
すべき壜の部位にまっすぐに向ける。
本発明の別の利点は、上記両ピボット機構がスプレ室1
4の外部から操作できる位置に存在する点である。換言
すると、支持アーム・ピボット取付部36と親指輪制御
部92とは共にスプレ室14の外側に位置し、したがっ
て、ノズル向きの調整の為に容易に操作することができ
る。
4の外部から操作できる位置に存在する点である。換言
すると、支持アーム・ピボット取付部36と親指輪制御
部92とは共にスプレ室14の外側に位置し、したがっ
て、ノズル向きの調整の為に容易に操作することができ
る。
一対の可J侘性スリーブ98と99は、噴霧された流体
がボート27から漏洩することを防止するためにこのポ
ート27をシールすると共に、このような噴霧からスプ
レ・ノズル・アッセンブリ24の可動部品を保護する。
がボート27から漏洩することを防止するためにこのポ
ート27をシールすると共に、このような噴霧からスプ
レ・ノズル・アッセンブリ24の可動部品を保護する。
これは遮蔽被覆材料として水性塩化ビニリデン樹脂を用
いる場合に待に重要である。というのは、塩化ビニリデ
ン樹脂は、水分が蒸発すると、部品にくっつき、その粘
着性のため可動部品の動きを悪くしたり詰らせたりする
ことがあるからである。
いる場合に待に重要である。というのは、塩化ビニリデ
ン樹脂は、水分が蒸発すると、部品にくっつき、その粘
着性のため可動部品の動きを悪くしたり詰らせたりする
ことがあるからである。
透明プラスチック・フィルム等から成る第1可撓性スリ
ーブ98は、一端98aにおいてボート27の周囲に(
支)足されており、その他端98bけ、0〜リング10
0によってノズル・アッセンブリ24のまわりにシール
されている。このO−リング100は、円盤状のスリー
ブ取付部102に形成、された円周環状スロット101
内に嵌入している。このスリーブ取付部102は、摺動
軸32の貫通1−る図示なき軸方向孔を有し、との摺動
軸32によって保持される。
ーブ98は、一端98aにおいてボート27の周囲に(
支)足されており、その他端98bけ、0〜リング10
0によってノズル・アッセンブリ24のまわりにシール
されている。このO−リング100は、円盤状のスリー
ブ取付部102に形成、された円周環状スロット101
内に嵌入している。このスリーブ取付部102は、摺動
軸32の貫通1−る図示なき軸方向孔を有し、との摺動
軸32によって保持される。
A こうして第1スリーブ98は、噴射さ
れた1:′ 流体がボート27から漏洩するととを防止する。ノズル
28がスプレ室14(ハ)に進入しても、スリーブ98
は、−可撓性であるので、単に裏返しになるたけであり
、ボート27とノズル・アッセンブリ24との間のシー
ルは維持される。
れた1:′ 流体がボート27から漏洩するととを防止する。ノズル
28がスプレ室14(ハ)に進入しても、スリーブ98
は、−可撓性であるので、単に裏返しになるたけであり
、ボート27とノズル・アッセンブリ24との間のシー
ルは維持される。
第2の可撓性スリーブ99は、噴射された流体がノズル
取付部25に付着することを防ぐ。この第2スリーブ9
9も可撓性プラスチックフィルム等から成り、一端にお
いて、0−リンク105によって円盤状スリーブ取付1
’A 104にシールされている。このO−リンク10
5はスリーブ取付部104に形成された円周環状病10
6に嵌入し、このスリーブ取付部104は、ノズル・ブ
ロック59の内1tjl端に固定されている。スリーブ
取付部107はノズル取付部25の外側に位置し、0−
リング108を肩する。このO−リング108によって
、第2スリーブ99の他端は取付部1070円周項状講
109内に保持されている。本実施例にあっては、スリ
ーブ取付部107は取付部102に隣接しており、この
取付部102と同様に摺動軸32が貫遡する図示なき軸
方向孔4勺する。スリーブ取付部102と107は共に
i、・iilストンパー38とW出ストッパー110と
の間に挟まれており、このストッパー110は軸32に
保持ぜれ、この目的のだめにのみ設けられたものである
。
取付部25に付着することを防ぐ。この第2スリーブ9
9も可撓性プラスチックフィルム等から成り、一端にお
いて、0−リンク105によって円盤状スリーブ取付1
’A 104にシールされている。このO−リンク10
5はスリーブ取付部104に形成された円周環状病10
6に嵌入し、このスリーブ取付部104は、ノズル・ブ
ロック59の内1tjl端に固定されている。スリーブ
取付部107はノズル取付部25の外側に位置し、0−
リング108を肩する。このO−リング108によって
、第2スリーブ99の他端は取付部1070円周項状講
109内に保持されている。本実施例にあっては、スリ
ーブ取付部107は取付部102に隣接しており、この
取付部102と同様に摺動軸32が貫遡する図示なき軸
方向孔4勺する。スリーブ取付部102と107は共に
i、・iilストンパー38とW出ストッパー110と
の間に挟まれており、このストッパー110は軸32に
保持ぜれ、この目的のだめにのみ設けられたものである
。
制御ロッド85はスリーブ取付部102と101に夫々
形成された負通孔85a吉85bを貫通している。
形成された負通孔85a吉85bを貫通している。
噴射流体がノズル取付体58に付着するとノズル・ピボ
ット機構が詰ってしまう恐れがあるので、スリーブ99
は、ノズル取付部58への噴射流体の付着を防止してい
る。丑だ両スリーブ98と99は、O−リングによって
所定位置に取り付けられているため、スリーブ取付部か
ら簡単に取り外すことができる。
ット機構が詰ってしまう恐れがあるので、スリーブ99
は、ノズル取付部58への噴射流体の付着を防止してい
る。丑だ両スリーブ98と99は、O−リングによって
所定位置に取り付けられているため、スリーブ取付部か
ら簡単に取り外すことができる。
従ってノズルやノズル・ピボット機構の保守点検作業が
非常に容易となる。
非常に容易となる。
このように、本発明は好適実施例について説明されたが
、当業者ならば本発明を実施する際に本発明の原理を逸
脱することなく構造や部材や都拐の配置や材料などr種
々震災することかできるであろう。特に本発明は、衝撃
スプレ・被覆に鳩用した場合を説明したが、このようす
綴棒方法に限定てれるものでなく、他の種々のスプレ破
壊法にも適用することができる。更に、本ノズル・アッ
センブリは一対のノズルヶ持つとして説明したが、各ア
ッセンブリが、−以上のノズルを有するものでもよい。
、当業者ならば本発明を実施する際に本発明の原理を逸
脱することなく構造や部材や都拐の配置や材料などr種
々震災することかできるであろう。特に本発明は、衝撃
スプレ・被覆に鳩用した場合を説明したが、このようす
綴棒方法に限定てれるものでなく、他の種々のスプレ破
壊法にも適用することができる。更に、本ノズル・アッ
センブリは一対のノズルヶ持つとして説明したが、各ア
ッセンブリが、−以上のノズルを有するものでもよい。
第1図は、本発明によるスプレ・ノズル・アッセンブリ
を有する被覆システムのスプレ・キャビネットを示す一
部破断した斜視図、第2図は本発明のスプレ・ノズル・
アッセンブリを示す側面図、 第31図は第2図のスプレ・ノズル・アッセンブリを示
す平面図、 第4図はノズル・ピボット・機構を示す断面図、 第5a図と第5b図は典型的なノズル調整手順ケ概略的
に示しだ平面1ンIであり、第5a図はスプレ・ノズル
・ア゛ンセンブ1ノ・支持体を敢初に旋回した状態を示
し、第5b図はその後にノズル取付部を旋回し、スプレ
・ノズルケ目標物に向けた状態を示している。 〔主要部分の符号の説明〕 10 ・・スプレ被覆ブース 12・・・・キャビネット 14・・・・・スプレ室 20 ・・・壜 24・・・・・スプレ・ノズル・ア゛ノセンフ゛1ノ2
5・・・・ノズル取付部 28 ・ ノズル 32・・・・・軸 32・・・・・軸受ブロック 34・・・・支持アーム 36・・・支持アーム・ピホ゛ノド取付部!
59 ・ ・・・ ノ ス ル ・
フ゛口 ノ り60・・・・・ロンド
を有する被覆システムのスプレ・キャビネットを示す一
部破断した斜視図、第2図は本発明のスプレ・ノズル・
アッセンブリを示す側面図、 第31図は第2図のスプレ・ノズル・アッセンブリを示
す平面図、 第4図はノズル・ピボット・機構を示す断面図、 第5a図と第5b図は典型的なノズル調整手順ケ概略的
に示しだ平面1ンIであり、第5a図はスプレ・ノズル
・ア゛ンセンブ1ノ・支持体を敢初に旋回した状態を示
し、第5b図はその後にノズル取付部を旋回し、スプレ
・ノズルケ目標物に向けた状態を示している。 〔主要部分の符号の説明〕 10 ・・スプレ被覆ブース 12・・・・キャビネット 14・・・・・スプレ室 20 ・・・壜 24・・・・・スプレ・ノズル・ア゛ノセンフ゛1ノ2
5・・・・ノズル取付部 28 ・ ノズル 32・・・・・軸 32・・・・・軸受ブロック 34・・・・支持アーム 36・・・支持アーム・ピホ゛ノド取付部!
59 ・ ・・・ ノ ス ル ・
フ゛口 ノ り60・・・・・ロンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャビネット内の加工物を被覆材料で吹付被覆する
スプレ・ノズル・アッセンブリ において、 上記被覆材料を吹付けるスプレ・ノズル と、 上記スプレ・ノズルを支持するノズル支 持手段と、 上記ノズル支持手段に取り付けられ、こ のノズル支持手段に対して上記スプレ・ノ ズルを位置決めするノズル位置決め手段と、を具備し、
上記ノズル支持手段は上記キャ ビネットの外部に取り付けられ、かつ加工 物に対して上記スプレ・ノズルを位置決め できるように上記キャビネットに対して移 動可能であり、また、上記ノズル位置決め 手段は上記ノズル・スプレ手段と無関係に 加工物に対して上記スプレ・ノズルを位置 決めすることを特徴とするスプレ・ノズル ・アッセンブリ。 2、上記ノズル支持手段は、旋回可能であり、上記ノズ
ルを弧を描くように揺動して被覆 すべき加工物に対して上記ノズルを位置決 めすることを特徴とする特許請求の範囲第 1項に記載のスプレ・ノズル・アッセンブ リ。 3 上記ノズル位置決め手段は、上記キャビネット壁の
開口を介して上記スプレ・ノズ ルを上記キャビネット内に進入移動させ、 かつそこから退出移動させる移動手段を含 むことを特徴とする特許請求の範囲第1項 に記載のスプレ・ノズル・アッセンブリ。 4、上記移動手段は、上記スプレ・ノズル支持手段に取
付けられた一対の軸受ブロック と、被覆材料供給源に接続される第1開口 端と第2開口端とを有すると共に上記一対 の軸受ブロックによつて支持されそこで摺 動可能である被覆材料搬送用管と、この管 の第2開口端に取付けられ上記管から上記 ノズルへ被覆材料を搬送するために上記管 に連通するノズル・ブロックとを含み、上 記ノズルは、上記一対の軸受ブロック内で の上記管の摺動によつて上記キャビネット 壁の上記開口を介して上記キャビネットに 進入及び退出でき、これにより上記ノズル を、被覆すべき加工物表面から所定の距離 に位置決めすることを特徴とする特許請求 の範囲第3項に記載のスプレ・ノズル・ア ッセンブリ。 5、上記ノズル位置決め手段は、上記移動手段に無関係
に上記ノズルが移動できるよう に該ノズルを取付ける取付手段を更に含み、この取付手
段は上記キャビネットの外部か ら操作可能であり、上記ノズル・アッセン ブリは少なくとも2の自由度を有し、上記 キャビネットの外部から上記ノズルを位置 決めし、かつそのノズル向きを決めること を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載 のスプレ・ノズル・アッセンブリ。 6、上記取付手段は、上記ノズルを保持し、かつ上記ノ
ズルへの被覆材料の流入を中断 することなく上記ノズルを加工物に向ける 為に旋回するノズル・ブロックと、上記ノ ズル・ブロックに一端で枢軸接続した細長 いロッドとを含み、該ロッドの他端は上記 キャビネットの外側から操作され、上記ノ ズル・ブロックを旋回できることを特徴と する特許請求の範囲第5項に記載のスプレ ・ノズル・アッセンブリ。 7、上記細長ロッドは上記ノズル・ブロックの旋回軸か
ら横方向にずれており、上記ロ ッドの他端はネジが切られ、かつ親指輪内 に嵌入し、該親指輪は、上記キャビネット の外部において親指輪取付部に保持されて おり、上記ロッドは上記親指輪の回転によ つて軸方向に移動して上記ノズル・ブロッ クを旋回することを特徴とする特許請求の 範囲第6項に記載のスプレ・ノズル・アッ センブリ。 8、キャビネット内の加工物を吹付被覆するスプレ・ノ
ズル・アッセンブリにおいて、 被覆材料を吹付けるスプレ・ノズルと、 上記キャビネットの外部に取付け可能で あり、被覆すべき加工物に対して上記スプ レ・ノズルを位置決めする為に移動可能な ノズル支持体と、 上記スプレ・ノズルが、上記キャビネッ ト壁の開口を介して上記キャビネット内に 進入移動し、かつそこから退出移動できる ように、上記スプレ・ノズルを上記ノズル 支持体に取付ける手段と、 上記ノズルが上記ノズル支持体の移動と 上記スプレ・ノズルの進入・退出移動とに 無関係に移動できるように、該ノズルを取 り付けるノズル取付手段を具備し、上記ノ ズル取付手段は、上記キャビネットの外側 から操作可能であり、上記ノズル・アッセ ンブリは自由度が3で上記キャビネットの 外側から上記ノズルを位置決めし、かつそ の向きを定めて、加工物を被覆することを 特徴とするスプレ・ノズル・アッセンブリ。 9、少なくとも1個のスプレ・ノズルの所を通過するよ
うに通路に沿つて搬送される加 工物をキャビネット内において流体被覆材 料で吹付被覆するスプレ・ノズル・アッセ ンブリにおいて、 被覆材料を吹付けるスプレ・ノズルと、 上記キャビネットの外部に取付可能であ り、上記スプレ・ノズルを弧を描くように 揺動し、被覆すべき加工物に対して上記ス プレ・ノズルを位置決めするように旋回す るスプレ・ノズル支持体と、 上記スプレ・ノズル支持体に取付けられ た一対の軸受ブロックと、 被覆材料供給源に接続可能な第1開口端 と第2開口端とを有すると共に、上記一対 の軸受ブロックによつて支持され、そこに おいて摺動可能である被覆材料搬送用管と、この管の第
2開口端に取付けられ、上記 管から上記ノズルへ被覆材料を搬送する為 に上記管に連通するノズル・ブロックと、 被覆すべき加工物に上記ノズルを向ける 為に上記キャビネットの外側から上記ノズ ル・ブロックを旋回する手段と、 可撓性のスリーブ手段と、 を具備し、上記ノズル・ブロックは、上記 管から上記ノズルへの被覆材料の流入を中 断することなく上記青の長軸にほぼ垂直な 軸のまわりを旋回でき、上記スプレ・ノズ ルは上記軸受ブロック内での上記管の摺動 によつて、上記スプレ・ノズル支持体のピ ボット軸にほぼ垂直な軸に沿つて可動であ り、上記キャビネット壁の開口を通つて上 記キャビネットに進入し、そこから退出し、これにより
上記ノズルを被覆すべき加工物 表面から所定距離に位置決めし、また上記 スリーブ手段は、一端が上記キャビネット 壁の開口の周囲に取付けられ、他端が上記 ノズルと共に移動可能な取付部に取付けら れ、これにより上記スプレ・ノズル支持体 の揺動運動と上記ノズルの進入・退出移動 とを許容しつつ、上記キャビネットをシー ルして被覆材料の漏洩を防止することを特 徴とするスプレ・ノズル・アッセンブリ。 10、加工物を被覆材料で吹付被覆する装置において、
内部に上記加工物を収容できるよ うに開口を有するキャビネットと、 上記被覆材料を吹付けるスプレ・ノズル と、 上記スプレ・ノズルを支持するノズル支 持手段と、 上記ノズル支持手段に取付けられ、上記 ノズル支持手段に対して上記スプレ・ノズ ルを位置決めするノズル位置決め手段と、 を具備し、上記ノズル支持手段は、上記キ ャビネットの外部に取付けられ、かつ上記 キャビネットに対して移動可能で、上記加 工物に対して上記スプレ・ノズルを位置決 めし、また上記ノズル位置決め手段は、上 記ノズル支持手段に無関係に上記加工物に 対して上記スプレ・ノズルを位置決めする ことを特徴とする装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/616,124 US4543909A (en) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | Exteriorly mounted and positionable spray coating nozzle assembly |
| US616124 | 1984-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61472A true JPS61472A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=24468136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116871A Pending JPS61472A (ja) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | 外部取付の位置決め可能な被覆材スプレ・ノズル・アツセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4543909A (ja) |
| EP (1) | EP0163542A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61472A (ja) |
| AU (1) | AU4318985A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4679734A (en) * | 1985-10-30 | 1987-07-14 | Graco Inc. | Robot spray gun |
| DE3701110A1 (de) * | 1987-01-16 | 1988-07-28 | Nuetro Patentverwertungs U Mas | Spritzpistolen-haltevorrichtung |
| US5094398A (en) * | 1990-09-13 | 1992-03-10 | Nordson Corporation | Quick-adjusting, multiple dispenser positioner |
| DK1842898T3 (da) | 1999-07-22 | 2012-08-13 | Diversey Inc | Anvendelse af en smøremiddelsammensætning til at smøre et transportbælte |
| US6495494B1 (en) * | 2000-06-16 | 2002-12-17 | Ecolab Inc. | Conveyor lubricant and method for transporting articles on a conveyor system |
| US7384895B2 (en) * | 1999-08-16 | 2008-06-10 | Ecolab Inc. | Conveyor lubricant, passivation of a thermoplastic container to stress cracking and thermoplastic stress crack inhibitor |
| ATE288387T1 (de) | 1999-08-16 | 2005-02-15 | Ecolab Inc | Verfahren zum schmieren von auf förderband transportieten gebinden |
| US6427826B1 (en) | 1999-11-17 | 2002-08-06 | Ecolab Inc. | Container, such as a food or beverage container, lubrication method |
| DE19942534A1 (de) * | 1999-09-07 | 2001-03-08 | Henkel Ecolab Gmbh & Co Ohg | Fluorhaltige Schmiermittel |
| US7364033B2 (en) * | 1999-11-17 | 2008-04-29 | Ecolab Inc. | Container, such as a food or beverage container, lubrication method |
| US6806240B1 (en) | 2000-08-14 | 2004-10-19 | Ecolab Inc. | Conveyor lubricant, passivation of a thermoplastic container to stress cracking, and thermoplastics stress crack inhibitor |
| US6576298B2 (en) | 2000-09-07 | 2003-06-10 | Ecolab Inc. | Lubricant qualified for contact with a composition suitable for human consumption including a food, a conveyor lubrication method and an apparatus using droplets or a spray of liquid lubricant |
| US6509302B2 (en) | 2000-12-20 | 2003-01-21 | Ecolab Inc. | Stable dispersion of liquid hydrophilic and oleophilic phases in a conveyor lubricant |
| US7067010B2 (en) * | 2002-04-05 | 2006-06-27 | Biddle Harold A | Indexing spray machine |
| EG23499A (en) | 2002-07-03 | 2006-01-17 | Advanced Plastics Technologies | Dip, spray, and flow coating process for forming coated articles |
| US7741257B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-06-22 | Ecolab Inc. | Dry lubricant for conveying containers |
| US7745381B2 (en) | 2005-03-15 | 2010-06-29 | Ecolab Inc. | Lubricant for conveying containers |
| US7915206B2 (en) | 2005-09-22 | 2011-03-29 | Ecolab | Silicone lubricant with good wetting on PET surfaces |
| US7727941B2 (en) | 2005-09-22 | 2010-06-01 | Ecolab Inc. | Silicone conveyor lubricant with stoichiometric amount of an acid |
| US7741255B2 (en) | 2006-06-23 | 2010-06-22 | Ecolab Inc. | Aqueous compositions useful in filling and conveying of beverage bottles wherein the compositions comprise hardness ions and have improved compatibility with pet |
| US9359579B2 (en) | 2010-09-24 | 2016-06-07 | Ecolab Usa Inc. | Conveyor lubricants including emulsions and methods employing them |
| EP4410935B1 (en) | 2013-03-11 | 2026-01-21 | Ecolab USA Inc. | Lubrication of transfer plates using oil in water emulsions |
| CN116200699B (zh) * | 2023-03-04 | 2024-10-11 | 杭州富阳永恒涂装有限公司 | 一种节能型离子喷涂设备及其加工方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1033133B (de) * | 1955-06-08 | 1958-06-26 | Rolf Goebel | Vorrichtung zum Umlenken von ungeordnet auf einem Foerderer stehend ankommenden Gefaessen, z. B. Flaschen oder Glaesern, auf einen breiteren Querfoerderer |
| US3027869A (en) * | 1957-01-11 | 1962-04-03 | Cleanola Company | Spray apparatus for applying coatings |
| US3434416A (en) * | 1966-12-14 | 1969-03-25 | Testone Electronics Co | Printing press excess powder collector |
| US3561398A (en) * | 1969-06-19 | 1971-02-09 | Programmed & Remote Syst Corp | Spray painter |
| US3842793A (en) * | 1972-08-14 | 1974-10-22 | Dart Ind Inc | Non jamming baffled coating hood |
| US4002143A (en) * | 1975-09-08 | 1977-01-11 | Indian Head Inc. | Hot end glass container coating system |
| US4125035A (en) * | 1977-02-09 | 1978-11-14 | Dooley Richard Anthony | Control mechanism for spray guns and the like |
| US4173198A (en) * | 1977-11-25 | 1979-11-06 | The B. F. Goodrich Company | Tread end cementer |
| US4220118A (en) * | 1978-08-15 | 1980-09-02 | Domglas Inc. | Spray hood |
-
1984
- 1984-06-01 US US06/616,124 patent/US4543909A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-05-30 EP EP85303836A patent/EP0163542A3/en not_active Withdrawn
- 1985-05-31 AU AU43189/85A patent/AU4318985A/en not_active Abandoned
- 1985-05-31 JP JP60116871A patent/JPS61472A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0163542A2 (en) | 1985-12-04 |
| US4543909A (en) | 1985-10-01 |
| EP0163542A3 (en) | 1987-04-01 |
| AU4318985A (en) | 1985-12-05 |
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