JPS6147316A - 包装機及びその包装方法 - Google Patents

包装機及びその包装方法

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JPS6147316A
JPS6147316A JP60146900A JP14690085A JPS6147316A JP S6147316 A JPS6147316 A JP S6147316A JP 60146900 A JP60146900 A JP 60146900A JP 14690085 A JP14690085 A JP 14690085A JP S6147316 A JPS6147316 A JP S6147316A
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bottles
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65BMACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
    • B65B21/00Packaging or unpacking of bottles
    • B65B21/24Enclosing bottles in wrappers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Wrapping Of Specific Fragile Articles (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
  • Packaging Frangible Articles (AREA)
  • Container Filling Or Packaging Operations (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は直線状に横に並べられた瓶の首部を瓶包装容器
の瓶首部挿入孔に挿入し、この包装容器で上記瓶を囲み
、この包装容器の端部を開放する包装を高速で行なう高
速包装に係り、より具体的には包装容器頂部壁体の穴に
上記一群の瓶の首部を入れ、上記瓶及び瓶包装容器を所
定の経路に沿って連続移動させる包装機及び包装方法に
関する。
〔従来技術及び問題点〕
米国特許第3.070.928号(1963年1月1日
付)は、頂部に1群の瓶首部挿入孔を有し、瓶を囲むタ
イプの包装容器の構造を開示している。この特許によれ
ば、包装機構が間欠的に作動して瓶及び瓶包装容器材料
の移動を間欠的に停止させ、この停止中に往復運動する
装置が上記瓶包装容器材料に係合し、この瓶包装容器材
料を下降させて上記並べられた瓶を囲み込むものである
(発明の目的及び概要〕 本発明の一態様によれば、直線状の所定の版移動経路に
沿って腹合せに送られる−・連の瓶に、包装容器材料を
、上記版移動経路の上に配設されたホッパーから上記版
移動経路まで移動させ、この包装容器材料の瓶首部挿入
孔を上記瓶の首部に合わせ、上記包装容器材料と上記一
連の瓶とを上記所定経路に沿って連続的に移動さU、包
装容器材料係合装置を含み上記版移動経路の上に設置プ
られた押圧下方にかつ上記瓶及び包装材料の移動方向に
移動させ、上記包装容器祠料頂部壁体の瓶首部挿入孔に
上記瓶の首部を挿入させ、その後に上記押圧装置を上方
かつ上記瓶及び包装容器材料の移動方向に移動させてこ
の押圧装置を上記包装容器材料から離し、上記押圧装置
及びその中の包装容器材料係合装置が円形経路に沿って
移動する部分を有する。
〔実施例〕
以下、本発明に基づく実茄例を図によって説明する。
本発明に基づく包装機及び包装方法は、特に第1B図の
包装材料を用いて第1A図に示す包装を行なう場合に応
用するのに極めて適するものである。
第1B図に示す包装容器材料は頂部壁体1を含み、この
頂部壁体1に番よ、瓶首部挿入孔2乃至7が設けられる
。この瓶首部受入孔は傾斜している肩部パネル8.9の
中に一部入るJ:うに延び、この肩部パネル8,9は頂
部壁体1の側縁につながり、それぞれ折目10.11に
沿って折れ曲がる。
折目8a、9aはそれぞれ上記肩部パネル8.9に設け
られて、上記包装容器材料を瓶の形に合ねぼる。
指掛は耳部Fl、F2は第1B図に示ずように頂部壁体
1に設けられ、それぞれこの頂部壁体1から折目F3.
F4に沿って折れ曲がる。スリットF5.F6は折目F
3に対して傾斜し、スリットF7.F8は、スリットF
5.F6と同様、折目F4に対して傾斜している。
瓶の首部に係合するフラップは、第1B図に最も良く示
すように、上記瓶首部挿入孔2乃至7に付いている。こ
のうら、瓶首部挿入孔2.4.5゜7につながるフラッ
プは全て同一であるから、瓶首部挿入孔2のみについて
説明する。
ウェブ12は折目13に沿って折れ曲がり得るように肩
部パネル8につながり、折目14に沿って折れ曲がり得
るように頂部壁体1につながる。
折目13.14は折目10で交差するので肩部パネルは
折れ曲がり得るように頂部壁体1につながる。スリット
15は図示のようにウェブ12の一方の端部を肩部パネ
ル8から弁内1さ°Lる。ウェブ16はウェブ12と相
互補完する関係にあり、折目17.18を含み、この折
目17.18は折目10と交差し、スリット19はスリ
ット15ど一直線をなし、図示のようにウェブ16の端
部を肩部パネル8から分離させる。ウェブ12,16は
スリット20によって互いに分離される。折目21.2
2により、ウェブ12.16が上記瓶の首部に係合する
ように折れ曲がる。
瓶の首部に接合する耳部23は、上記瓶首部挿入孔2の
他方の側に頂部壁体1につながり、折目24に沿って折
れ曲がり、瓶の首部に接合する耳部25は頂部壁体1に
つながり、折目26に沿って折れ曲がる。折目24.2
6は互いにほぼ直角であり、上記物品容器の長手方向の
軸に対して約45°をなす。耳部23.25はスリット
27に沿って互いに分離され、このスリット27の端部
は円弧状のスリット27aに会合し、その他方の端部は
縁27b、27cの交点に会合し、この縁27b、27
cはV字形をなす。スリット27は図のように包装容器
の長手方向の軸線を横断する。
円弧状のスリット27aによって折目24.26の隣接
する端部が合わさる。
第1A図に示すように、上記耳部、例えば符号23.2
5の耳部はほぼ垂直であり、この耳部の上縁は上記包装
容器中の瓶の蓋の撞く近傍にある。
上記包装容器はゆるく作られるので・、瓶は縦に入るが
脱落することはない。
上記包装容器の端の瓶は、この包装容器の中央部の主パ
ネルの直角の方向には全く勅かないように保持される。
このように保持できるのは、各版の首部と折目24.2
6が係合ヅ゛るからである。
上記包装容器の中央部の主パネルは水平であり、耳部2
3.25は垂直であるから、上記包装容器の折目24.
26に沿う部分は極めて堅く、瓶を上記包装容器の中で
内側にも外側にも全く動かないように保持する。
第1B図に示すように、ウェブ12,16は瓶首部挿入
孔8を右づ゛るが、上記補完的形状の小さい耳部23,
25は上記瓶首部挿入孔3,6には設けられない。
側部壁体29は肩部パネル8につながり、折目30に沿
って折れ曲がり、側部壁体31は肩部9につながり、折
目32に沿って折れ曲がる。
傾斜する肩部パネル33は側部壁体29の下縁につなが
り、途切れている折目34に沿って折れ曲がり、傾斜す
る肩部パネル35は側部壁体31の下縁につながり、途
切れている折目36に沿って折れ曲がる。
底部壁体37は下部傾斜パネル33の下縁につながり、
途切れている折目38に沿って折れ曲がり、底部壁体3
9は下部傾斜パネル35の下縁につながり、途切れてい
る折目4oに沿って折れ曲がる。
上記包装材料を、並べた瓶にぴったり添わせるために、
瓶固定穴41乃至43が底部壁体37に設けられ、それ
と同様に瓶固定穴44乃至46が底部壁体39に設けら
れる。上記包装材料で上記並べた瓶を囲み、底部壁体3
7,39を互いに重ね合せ、成形装置を上記瓶固定穴に
挿入し、対向する方向に移動させて上記包装容器材料で
周知のようにしっかりと上記並べた瓶を締めつける。
このように瓶を締つけた後に、I、!、1定用のI”I
冴i47乃至50を用いて上記包装容器材料を固定づる
。この耳部47乃至50は、それぞれ、支持用耳部51
乃至54が形成する穴を通って上記固定位置まで移動す
る。上記固定用耳部・及び支持用耳部の形状及び固定動
作は公知である。
従来型の瓶下部受入穴55.56は、それぞれ下部傾斜
パネル33.35を、第1B図に示すように跨ぐ。
瓶下部受入穴57.58は下部傾斜パネル33を跨ぎ、
第1B図に示すように側部XIX¥体29及び底部壁体
37の上記瓶下部受入穴に隣接する部分の中まで延びる
。上記固定穴41(ま瓶下部受入穴の延長部分であり、
固定穴43は瓶下部受入穴58の延長部分である。
上記と同じ要領で、瓶下部受入穴59.60は下部傾斜
パネル35を跨ぎ、側部壁体31の下部及び底部壁体3
9の上記側部壁体の下部に隣接する部分の中まで延びる
。瓶固定穴44は瓶下部受入穴59の延長部分であり、
瓶固定穴46は瓶下部受入穴60の延長部分である。
瓶に係合して上記包装容器を補強するフラップ61乃至
68は下部傾斜パネル33.35を跨ぐ。
フラップ61乃至64は同一であるから、フラップ61
についてのみ説明する。これと同様、フラップ65乃至
68が同一であるから、フラップ65についてのみ説明
する。
上記フラップ61は上記包装容器につながり、折目69
.70に沿って折れ曲がり、この折目69.70は互い
に斜めであり、折目38と交差する。スリット71はフ
ラップ61の一方の端部を側部壁体29から分離し、ス
リット72はフラップ61の他方の端部を底部壁体37
から分離tさせる。
上記包装容器材料で並べである瓶の周囲を囲み、この瓶
にフラップ61をしっかり共動する1二うに係合さける
ために折目73をフラップ61に設け、この1バ目73
の一方の端部を折目38に会合させる。これと同様に、
折目74をフラップ61に、折目73とほぼ平行になる
ように設ける。これらの折目の平行度は余り正確でなく
とも良い。
上記包装容器材料を組み立て、フラップ61を瓶に係合
さUoる時に、折目73を折目37にほぼ平行に隣接さ
ける。
瓶に係合して包装容器を補強するフラップ65は底部壁
体37につながり、折目75に沿って折れ曲がり、かつ
下部傾斜パネル33につながり、折目76に沿って折れ
曲がる。スリン1〜77はフラップ65の湾曲した端部
を下部傾斜パネル33から分離させる。
上記瓶に係合して包装容器を補強するフラップは、図の
ように瓶下部受入穴2,4.5.7につながる。
第1図に示す包装機はフレームを有し、このフレームは
四隅の支柱80乃至83及び中間の側部支柱84.85
を含む。縦通材86.87は四隅の支柱80乃至82の
上端部から上端部に連結される。隅の支柱81.82は
桁材88で連結される。閉鎖パネル8つ乃至91は上記
フレームに取り付けられ、操作員等が上記包装機の動力
部に巻き込まれるのを防ぐ。運搬用支持部材92は隅の
支柱の下端部に結合され、脚部93.94にJ:り支持
される。この包装機の反端側の端部も同様の構造である
。制υ11盤95は中間の支柱85に取り付けられる。
図では、記載簡明化のために、上記制御盤を部分的に破
断して示す。ギヤビネット96は、包装機の垂直な支柱
80に隣接して取り付けられ、所定の部材を格納する。
ホッパー97及び包装容器材高速送り機構98は、上記
包装機の頂部に設けられ、この送り機構98は、包装容
器材料をホッパー97の作動と同期して引き出し、コン
ベアの例えばblの位置に降ろす。この送り概構98は
米国特許第3.385.595号(1968年5月28
日付、特許権者は本願出願人に同じ)に開示されている
。上記降ろされた包装容器材料の端部は摺動部9つの中
にあり、上記包装容器材料から1対の無端チェノ100
によって引き離され、この無端チェノ100の上にブツ
シャの脚101が第2図、第4図、及び第5因に最も良
く示すように装着保持される。このブツシャの脚101
は包装容器材料の後縁、例えば符号b1.b2で示す後
縁に係合して上記包装容器材料を、水平に移動する瓶B
にかぶせるJ:うに下ろす。
第2図に最も良く示すように、1群の瓶例え【fBl、
82.83は図の左から供給され、コンベア102に乗
って所定の経路に沿って右に送られる。この1群の便B
l、B2.B3は、上記包装容器材料が上記位置b1.
b2で送られると同様に、連続的に送られる。
上記包装容器材料、例えばb2を下側に折り曲げてその
瓶首部挿入孔に瓶の首部を挿入するために、第2図に符
号103で示すような押圧装UEtを設ける。この押圧
装置は第3図に平面図で示す係合部材104を含む。こ
の係合部材104は切込部105乃至110を有し、こ
の切込部105乃至110は例えば3本ずつ2列に並ん
でいる瓶の首部をはさむ。切込部105乃至110は瓶
の首部に衝突しないようにこの瓶の首部の外径より充分
長くする。係合部材104はボルト111によってU字
形部材112に取り付けられ、このU字形部材112は
本体部113に、撓みかつ摺動できるように取り何けら
れ、圧縮ばね112aによって停止装置(図示せず)ま
で偏位する。本体部113はボルト114によって円弧
形のクランク115に結合され、このクランク115は
回転するシャフト116に強固に固定される。この回転
するシャフト116の軸線116は瓶の所定の移動経路
に対してほぼ直角であり、クランク115はシャツl−
1’I 6に固定保持されて第1図、第2図、第4図、
及び第5図に示すように矢視Aで示す方向に反時計回り
に回転する。クランク115はシャフト116の回転に
より回転し、この回転するクランク115は上記係合部
材104を反時計回りにクランクの円形の移動経路に内
接するように移動させる。上記一方の列の瓶と他方の列
の瓶との間には若干の空間を設け、この瓶の首部が上記
瓶首部挿入孔に入るようにする。このようにして上記一
連の瓶、例えばB1乃至B3よりなる瓶及びこれと並列
の伯の瓶は、若干の間隔をおいて上記押圧装置103の
下に並び、係合部材104は、瓶及び包装容器材料の移
〃ノ方向に前進下降し、円形の移動経路の下部で前記包
装容器材料の、例えばb2の位置に係合してこの包装容
器材料を押し下げ、この包装容器材料の瓶首部挿入孔に
瓶B1乃至83及びこれど並列の瓶の首部を挿入させ、
係合部材の切込部105乃至110を上記瓶首部挿入孔
及び瓶の首部に一致さゼる。上記係合部材104の回転
速度を瓶B1乃至B3の31!続的な前進速度に合わせ
る。係合部材の切込部の直径は上記並ぶ瓶B1乃至B3
の直径よりやや大きい。したがって、この係合部材10
4の上記切込部は一方の列の瓶B1乃至B3及びこれに
続く瓶の列を離間させることができる。もちろlυ、こ
の包装機の重要な装置である上記係合部材は、瓶及び瓶
に係合する包装容器材料の左から右への連続的な移動を
妨げてはならない。
上記本体部113及びこれに関連ある部分、例えば係合
部材104及びU字形部分112を回転させないために
位置決め装置を設け、この位置決め5&置はリンク礪構
を含む。このリンク11mは例えば揺動するリンク11
7を含み、このリンク117の上端部は固定のピボット
118につなげられて回転し、下端部はピン119によ
りシフトするリンク120につなげられて回転し、この
リンク120の右端部は上記本体部113に強固に支持
される。したがってシャフト116及び係合部材104
が回転している間、揺動するリンク117は固定された
ピボット118を中心として限定された距離で振動し、
これに対し、シフ(〜するリンク120はクランク11
5及びその関連部分の回転に応じて往復運動し、それと
同時に係合部材104及びその関連部分の回転を防ぐ。
駆動用シャフト116は適当なチェン駆動装Uにより駆
動され、この駆動装置は第4図及び第5図に最も良く示
すにうにハウジング121の中に配設される。シャフト
116はジャーナルマウント122の中で回転し、この
ジャーナルマウント122は本包装機のフレームに支持
される。上記リンク櫨横は係合部材104の作動を妨げ
ない。
第4図及び第5図に示すように、包装容器材料の中央の
主パネルの頂部壁体は固定装着された部材123により
下方に折り曲げられ、この包装容器材料の頂部壁体の瓶
首部挿入孔に瓶の首部が挿入される。
クランク115の端部はシャツl−116からげ1れて
おり、瓶及び包装材料の8動づる方向に前進上昇して、
係合部材104をその円形の8動経路の下部で包装容器
材料から列す。
係合部材104の版移動方向への移動速度は、上記係合
部材の最下端の位置におkJる瓶の速度につやや速く、
この係合装置の平均速度は並lνで移動中の瓶の速度に
等しい。
上記作動中の包装容器材料b1に、第5図に示すように
瓶の首部が挿入され、その後に上記両方の列の瓶は奇U
合わせるようにまとめられ、全体を符号124で表わす
従来構造の梁の下に向かって移動する。この梁は図の左
から右に移動する包装容器材料を横断し、下降してこの
包装容器材料を即圧し、上記まとめられた瓶が包装され
る間、このまとめられた瓶を充分に安定保持する。梁1
24は従来構造の無端チェノ125及び押圧棒126を
含む。
上記まとめられた瓶は第5図に示すように左から右に移
動し、上記包装容器材料の側部壁体(例えば符号29.
31で表わされる部分)、肩部傾斜パネル、下部傾斜パ
ネル、及び底部壁体37゜39は従来型の回転する折曲
げ(晟46? 127によって下に折り曲げられる。
以上、本発明は、瓶に応用する場合について説明したが
、瓶に限らず首の部分がテーパーになっている容器に応
用できるものである。
上記折曲げがなされた後、包装容器材料の側壁部は第8
図に示すように傾斜する。この第8図では、1枚の側部
パネルと1列の瓶B3のみを示したが、これはもちろん
例示である。上記包装容器材料の側部壁体29は、満1
28のような案内装置にJ:り傾斜保持され、この案内
装置128はフランジ128a、128bを右し、この
フランジ128a、128bは上記包装機の各側部の所
定の位置に固定される。この7ランジ1288゜128
bは上記包装容器材料を図のように適当な角度に保持す
る。
例えば符号61乃至68で示す瓶底部受入穴を第1図の
ように内側に(1■りために、判えば第6図乃至第9図
に示す機構が設けられる。第6図はこの機構の部分図で
あり、第7図は上記各まとめられた瓶の上記包装機中の
移動経路の各側部に設けられた機構を示す。
符号61乃至68で示すようなフラップは次のように使
用する。
第6図及び第7図を用いて説明すれば、無端チェノ13
0は、駆動スプロケット131及びこれと共働するスプ
ロケット132を中心として回転する。前記まとめられ
た各群の瓶を、包装機の中で、例えば第7図に示ずよう
に左から右へ移動させるために、無端チェノ133を設
げ、水平な複数のブツシャ134を上記各群の瓶の最後
比の瓶に係合させてその群の瓶を右に押す。無端チェノ
133及びこれと共働するブツシャ134は、無端チェ
ノ130及びこれと共働する対をなす部分E1.E2 
(第7図、第9図)と同期して移動する。この対をなす
部分E1.E2はそれぞれ版下部受入穴57乃至60(
例示)に入る。この対をなす部分はタックスタッド13
5を含み、このタックスタッド135は符号135aで
示すような丸い先端部を有する。上記タックスタッド1
35はビン136及び137によって小さい取付ブロッ
ク138に装着され、この取付ブロック138はチェノ
ビン139,140によって上記無端チェノに保持され
る。上記タックスタッド135は上記フラップ61乃至
68(例示)を内側に折り曲げる。
フラップ61乃至64を、タックスタッド135の折曲
げ位置よりも内側まで回転させるために、フラップ折曲
げ部141を設け、このフラップ折曲げ部141をビン
139により無端チェノ130で回転さVる。このフラ
ップ折曲げ部141はほぼL形であり、フラップ係合部
141a及びカム係合部141bを含む。このフラップ
折曲げ部141をビン139に回転自在に取り付け、カ
ムローラー142と共に回転さ往、それによりフラップ
折曲げ部141をビン139の周囲で回転させる。
折曲げ部El、E2を版下部受入・穴57に入れるため
に、フラップ係合部141aを、内側に引込め、タック
スタッドで概略位置決めし、前記瓶受大穴に干渉せずに
入り得るように外側に全く突出しないようにする必要が
ある。そのために、固定の調節カム143を支持ブロッ
ク44にポル1〜145.146で取り付ける。このよ
うにして、折曲げ部E1がカム143のカム面143a
に乗った時に、アーム141bはカム面143aに東っ
てフラップ係合部141a企クツクスタツド135の内
側に折り曲げ、折曲げ部E1全体を版下部受入穴57に
入れる。すでに説明したように、タッグスタッド135
はフラップ617’7至68を上記包装容器の側部壁体
に対してほぼ直角になるまで内側に曲げる。上記フラッ
プ係合部141aは上記折曲げ部141の回転により、
フラップ61を内側に折り曲げる。この折曲げ動作によ
り、フラップ61乃至64は90”以上回転され瓶が入
り易くなる。この回転はカムローラー142とローラー
139a、140aが共働して行ない、このローラー1
40aはビン139.140と共働して全部カム部14
9の溝148の中に入る。
したがって、版下部受入穴57.58の中の折曲げ部E
l、E2によって、カム満148の中のカムローラー1
42が、上記フラップ折曲げ部141を第7図に示ず位
@E1.E2までE1転さぜる。この作用にJ:って、
フラップ61乃至64は包装容器の内側に90°以上、
瓶の下部が入る位置まで回転する。包装容器の側部壁体
を内側に折り曲げ、下部傾斜パネルを固定案内部150
で折り曲げることにより、瓶の下部が版下部受入穴に入
れた時に、包装容器が瓶の周囲に保持され易くなる。こ
のようにして、瓶を公知の方法で密締させ、包装容器の
底部パネル37.39を、第6図乃至第8図よりも下流
側の適当な機構で固定する。
〔効 果〕
本発明により、頂部壁体に瓶首部挿入孔を有するタイプ
の包装容器の中に、1群の瓶を直線的に横に並べ、これ
を極めて容易に包装でさ゛る。その理由は、瓶の首部を
包装容器の瓶首部挿入孔に極めて容易にかつ迅速に入れ
ることができるからであり、瓶が包装機の中を高速で移
動している間に上記工程を全て行ない得るからである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に基づく包装機の斜視図、第1A図は第
1図の包装機によって組み上げられる包装容器の斜視図
、第1B図は第1Δ図の包装容器を組み上げるために使
用される包装容器材料の展開平面図、第2図は本発明に
基づく押圧装置及びこれど共動する部分の側面図、第3
図は第2図の押圧装置の線3−3に沿う拡大[1面図、
第4図は第1図の包装容器の拡大部分層1兄図であり、
第2図にほぼ対応し、一部が上記包装容器材オ゛31の
頂部を上記一連の瓶に係合させるJ:うに下降させた状
態を示す図面、第5図は上記押圧装置及び包装容器材料
係合部材の、引込められた状態の拡大部分斜視図、第6
図は包装容器材料のフラップに版下部受入穴を形成させ
る機構の拡大部分図、第7図及び第8図は第6図の版下
部受入穴形成別横の細部説明図、第9図は特殊なフラッ
プ折曲げ機構の細部拡大図である。 1・・・頂部壁体、2乃至7・・・瓶首部挿入孔、8゜
9.33.35・−・肩部パネル、8a、9a、10゜
13.14,17.18.21,22.24゜26.3
4; 36.38.40.73.75゜76・・・折目
、12.16・・・ウェブ、15,19゜20.27.
27a−;<リフト、23.25゜47乃至54・・・
耳部、27b、27c・・・縁、29゜30・・・側部
壁体、33.35・・・下部傾斜パネル、37.39・
・・下部壁体、41乃至43.46・・・瓶固定穴、5
5乃至56・・・版下部受入穴、61乃至68・・・フ
ラップ、80乃至85・・・支柱、86゜87・・・縦
通材、88・・・桁材、89乃至91・・・閉鎖パネル
、92・・・支持部材、93.94・・・脚部、95・
・・制till、96・・・キャビネット、97・・・
ホッパ、98・・・送り機構、9つ・・・摺動部、10
0゜125・、130,133・・・無端チェノ、10
1・・・脚、103,134・・・押圧装置、104・
・・包装材料係合部材、105・・・乃至1・10・・
・切込部、111・・・ボルト、112・・・U字形部
材、113・・・本体部、115・・・クランク、11
6・・・シャツ!〜、117.120・・・リンク、1
18・・・ピボット、119・・・ピン、124・・・
梁、126・・・押圧棒、128・=!i°1へ、12
8a、128b−・・フランジ、131・・・スプロケ
ット、135・・・タックスタッド、136.137・
・・ビン、138・・・取付ブロック、139.140
・・・チェノビン、141・・・フラップ折曲げ部、1
41a・・・フラップ係合部、141b・・・カム係合
部、142・・・カムローラー、143・・・調節カム
、1/1.5.146・・・ボルト、148・・・溝、
149・・・カム部、B1乃至B3・・・瓶、El、E
2・・・折曲げ部。 FlGIA Fl(、4 IG 5

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、頂部壁体、側部壁体、及び底部壁体を有し、上記頂
    部壁体に被包装品である瓶の首部が挿入される瓶首部孔
    を有する包装容器材料を用いて一群の瓶を包装する包装
    機において、上記包装機は、上記瓶を所定経路に沿つて
    連続的に移動させる装置と、包装容器材料を所定経路に
    沿つて連続的に移動させながら上記一群の瓶を覆いかつ
    その直上に位置決めするように下降させる装置と、上記
    一群の瓶の上に配設された包装容器材料係合部材及び押
    圧装置とを有し、上記材料係合部材は上記一群の瓶及び
    包装容器材料の移動方向に前進下降し、この包装容器材
    料に係合し、この包装容器材料を下に押圧し、この包装
    容器材料頂部壁体の瓶首部挿入孔に瓶首部を挿入させ、
    前各動作を上記一連の瓶及び包装容器材料が所定経路に
    沿つて連続的に移動しているうちに行なうことを特徴と
    する包装機。 2、上記押圧装置は回転するシヤフトを有し、このシヤ
    フトの軸線は上記所定経路及び上記シヤフトに固定保持
    されたクランクに対してほぼ直角であり、上記クランク
    の端部は、上記シヤフトから離間して円形の経路上を上
    記一群の瓶及び包装容器材料の移動方向に移動し、上記
    移動経路の最下部を移動する時に上記一群の各瓶の首部
    を上記瓶首部挿入孔に挿入させることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の包装機。 3、上記押圧装置の本体部に上記包装容器材料係合部材
    が装着され、上記包装機は位置決め装置を有し、この位
    置決め装置は上記本体部を所定位置に保持し、この位置
    で上記包装容器材料係合部材が上記包装容器材料の穴に
    隣接する面全面に係合し、この係合している状態で瓶の
    首部の挿入を行なうことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の包装機。 4、上記包装容器材料係合装置は上記本体部に動き得る
    ように装着されることを特徴とする特許請求の範囲第3
    項に記載の包装機。 5、上記位置決め装置は上記本体部に固定結合されたリ
    ンク装置を有し、このリンク装置は回転して、上記包装
    容器材料係合部材の上記移動経路に対する振れをほぼ防
    止し、上記包装容器材料係合部材が上記所定経路の方向
    への下降を支障なく行ない得ることを特徴とする特許請
    求の範囲第3項に記載の包装機。 6、上記位置決め装置は揺動するリンク機構を有し、こ
    のリンク機構の一方の端部は固定ピボツトに回転自在に
    装着され、上記リンク機構の他方の端部はシフトするリ
    ンク機構の一方の端部に回転自在に装着され、このシフ
    トするリンク機構の他方の端部は上記本体部に固定結合
    されることを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の
    包装機。 7、上記包装容器材料係合部材は上記本体部に摺動自在
    に装着され、停止装置によつてこの包装容器材料係合部
    材の下降移動方向に予荷重が加えられることを特徴とす
    る特許請求の範囲第4項に記載の包装機。 8、上記クランクの円形移動経路は上記包装容器材料の
    頂部壁体の長手方向の寸法よりやや大きいことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載の包装機。 9、上記包装容器材料係合部材は上記一群の瓶の首部を
    入れるための複数の切込部を含み、この切込部は上記係
    合部材が瓶に干渉しないようにこの切込部の寸法が前記
    瓶の移動方向の寸法より充分大きく、上記瓶の直線移動
    中に上記包装容器材料係合部材が円形経路上を移動する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の包装機
    。 10、上記包装容器材料係合部材は上記クランクに駆動
    されて上記一群の瓶及び包装容器材料の移動方向に前進
    上昇し、上記包装材料係合部材の移動経路の最下位部分
    を通る時に上記包装容器材料から離れることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項に記載の包装機。 11、穴を有する頂部壁体と側部壁体と底部壁体を形成
    するために重ねられる底部パネルとを有する包装容器材
    料を、一群の瓶にかぶせ、上記頂部壁体の穴に上記一群
    の並べられた瓶の首部を入れる包装方法において、上記
    包装方法は、上記一群の瓶を所定経路に沿つて移動させ
    る段階と、上記包装容器材料を上記所定経路の上から上
    記所定経路を覆うように下降させて上記頂部壁体の穴を
    上記一群の瓶の中の瓶の首部に垂直方向に合わせるよう
    に移動させる段階と、上記一群の瓶と包装容器材料がほ
    ぼ合致するように移動している時に上記頂部壁体に下向
    きの力を加えてこの頂部壁体の穴に上記瓶の首部を入れ
    る段階とを含むことを特徴とする包装方法。 12、上記移動経路はほぼ直線であり、上記下向きの力
    は円形経路上を動く包装容器材料係合部材によつて加え
    られることを特徴とする特許請求の範囲第11項に記載
    の包装方法。 13、上記包装容器材料係合部材の瓶移動方向の移動速
    度は上記包装容器包装材料係合部材の最下位部において
    上記一群の瓶の移動速度より僅かに速いことを特徴とす
    る特許請求の範囲第12項に記載の包装方法。 14、上記一群の瓶は2列の瓶を含み、上記瓶の列は、
    上記包装容器材料が下降移動して上記瓶の首部に係合す
    る少し前の時点に移動しながら離間され、続いてこの瓶
    と包装材料は合わされるように移動し、前記瓶首部挿入
    を完了することを特徴とする特許請求の範囲第11項に
    記載の包装方法。
JP60146900A 1984-08-01 1985-07-05 包装機 Expired - Lifetime JPH0659885B2 (ja)

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JPH0659885B2 (ja) 1994-08-10
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US4554778A (en) 1985-11-26
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