JPS6147385A - 粉粒体タンクの開閉弁 - Google Patents

粉粒体タンクの開閉弁

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Publication number
JPS6147385A
JPS6147385A JP59165809A JP16580984A JPS6147385A JP S6147385 A JPS6147385 A JP S6147385A JP 59165809 A JP59165809 A JP 59165809A JP 16580984 A JP16580984 A JP 16580984A JP S6147385 A JPS6147385 A JP S6147385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
tank
opening
grains
rice
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59165809A
Other languages
English (en)
Inventor
一男 弓立
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP59165809A priority Critical patent/JPS6147385A/ja
Publication of JPS6147385A publication Critical patent/JPS6147385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
  • Threshing Machine Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、粉粒体タンクの開閉弁に関し、穀°粒タン
ク、シュート等一旦貯留した穀粒などをこの開閉弁の開
きによって排出させようとする開閉弁に利用しうる。
発明が解決しようとする問題点 粉粒体を収容するタンクからこの開閉弁を開くことによ
って内部の粉粒体を完全に流下排出することは、粉粒体
のタンク内壁面や、開閉弁等に対する付着作用があって
困難なものである。
問題を解決するための手段 この発明は、内部に粉粒体を溜めて流下排出すべくタン
ク(1)の開閉弁■を、この開閉弁■の閉鎖当接すべき
開口■縁部(4)に、複数回開閉叩圧させて開口すべく
連動してなる粉粒体タンクの開閉弁  ゛の構成とする
発明の作用、および効果 開口■の開閉弁■を閉めた状態でタンク■内に粉粒体を
所定量溜めたのち、この開閉弁■を開くときは、この開
閉弁■が開口■縁部に)に複数回に亘り間歇的に開閉叩
圧されて、この開閉弁■はもとよりタンク(1)の開口
0周辺部を叩圧による振動が与えられて、これらに付着
しようとする粉粒体が振い落されて、タンク■開口部■
からの粉粒体排出を円滑ならしめて、開閉弁(2)の開
いたあとのタンク0)内の粉粒体の残留を少くする二と
ができ、この開閉叩圧連動は開閉弁■による開口0部の
開口操作によって自動的に行われるため、操作簡単であ
る。
実施例 なお1図例において、タンクα)は上下に長い角筒状に
形成し、下端部の内部に開閉弁(2)の中央部を回動軸
6)で軸承し、この開閉弁(2)の上下両端部面が接当
する位置に外側壁面からこの開閉弁(2)の回動圏内へ
向けて倒ハ字状に傾斜する案内板0を設け、この案内板
■の先端部を開口O)縁部■として、開閉弁(2)の閉
鎖位置において接当しうる構成としている。■は排出筒
で、開口CI)下部に位置して排出される穀粒をホッパ
■へ流下案内させるものである。■はタンク(1)の外
側に設けたソレノイドで、この作動子[相]をアーム■
を介在させて回動軸■に連結し、このアーム■に設けた
戻ばね■に抗してソレノイド■通電によって、開閉弁■
を開作動せしめ、戻ばね■の張圧力で閉作動すべく連動
構成している。
このような構成のタンク■は第4図のような供試籾の脱
斡9選別装置として利用している0機枠■の上部−側に
籾供給ホッパ帥、この籾供給ホッパ@から供給される供
試籾を受けて計量する計量ホッパ■、計量装@ tiG
、この計量ホッパ■から供給される籾を受けて揚穀する
ホッパ■、揚穀機1171等を設け、他側部に上方部に
この揚穀機071によって揚穀される籾を受けて脱堝す
る籾摺装置[F]、風選別装置0を設け、この下部にこ
の風選された摺出米を受けて整粒と屑粒とに選別する回
転選別筒からなる選別装置ωを設け、更にこの下部には
この選別装置@から落下される整粒、及び屑粒等を各別
に受けて計量する計量装M@、ホッパ@、この計量装置
@によって計量されて排出される整粒。
屑粒等を揚穀する揚穀機臼等を設け、揚穀機臼には整粒
と屑粒とを受ける容器(ホ)をのぞませている。
該選別装置Oは左右一対にして設けられて、摺出米は風
選装置■下の切替樋凶によって、これら左右の選別装置
句とこれらの間のシュート@との間に亘って切替操作可
能に設け、前記タンク■はこのシュート@の下端にのぞ
ませて設け、下端の排出樋■は前記ホッパ(8)上にの
ぞませている。各選別装置に)は回転選別筒の正回転に
よって屑粒が外周の網目から漏下し、整粒が内部に残留
しうるちので、この選別筒を逆回転することによって内
部の整粒を選別筒外へ排出させることのできる構成であ
る。
θは操作盤で、供給ホッパ0部上の機枠0部に装着し、
上記各部の連動操作、各ホッパのシャッタ操作、及び切
替樋の切替操作等を手動又は自動で行わせうる操作機構
を設けたもので、前記タンク(1)の開閉弁(2)の開
閉操作、及びこの開閉弁(2)の開作動時の複数回の開
閉作動等はこの操作盤θ内の制御機構によって自動的に
行わせうる構成で、ソレノイド0のスイッチが数秒時間
をおいて2〜3回入りになるべく自動通電操作を行うも
のとしている。
供給ホッパ0から所定量の供試籾を計量ホッパ■に供給
すると、この籾の総重量が計量装置(ト)で計測され、
この計量籾が揚穀機0を経て籾摺装置[F]へ供給され
てa−4され、風選別装置0によって風選され籾殻塵埃
等を排除させた摺出米は、切替樋(ハ)によって左右の
いずれか一方の選別装置0に供給されて整粒と屑粒とに
選別され、この選別された屑粒を計量ホッパ@に取り出
して計量し揚穀[123を経て容器@に取り出したのち
、整粒を計量ホッパQに取り出して計量し同様にして揚
穀機臼で他の容器(至)に取り出し、計量装置■で計測
したこれら屑粒、又は整粒等の値と、前記計量装置ωに
よる計測値等によって、説桔隼や屑粒混合率等を演算装
置で算出させるものである。
籾摺作用を2回行わせたのちに選別装置[相]へ供給し
て選別させるときは、切替樋のをシュートに)上にのぞ
ませておき、開閉弁■を閉めた状態にして、計量装置ω
で計量されて籾摺装置[F]で摺出された摺出米をこの
タンク■内に一旦貯留しておき、更に新たに供給されて
同様に計量装置ω、籾摺装置ω等を経て排出された摺出
米をも受けて、これらの数回に亘って計量供給されてタ
ンク■内に貯留された摺出米を、開閉弁(2)の開きに
よって流下させ、揚穀4!k(mによって再度籾摺装置
ω部へ供給して籾摺作用を行わせ、この二度摺りした摺
出米を選別装置0へ供給して屑粒と整粒斜に選別するが
、このタンク■から貯留した摺出米を開閉弁(2)の開
きによって排出するとき、開閉弁(りがソレノイド■の
通電によって作動子0の作動で開き、数秒後にこのソレ
ノイド■の通電が切れると、開閉弁■は戻ばね■の弾発
力によって閉鎖されるために、開閉弁■は開口縁部(イ
)に弾発されて、この弾発叩圧によって開閉弁(Sり自
体はもとよりタンク0)をも振動されるため、内周面に
付着しようとする摺出米は円滑に流下排出される。
このようにして排出されるタンク■内には残粒がないた
めに、屑粒、整粒等の計量による各混合比率を正確に求
めることができ、又、後続の同様の作用をも正確に維持
し、品種1種別等の異なる粒との混合を少くすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は一部の
側断面図、第2図はその一部破断せる正面図、第3図は
一部の拡大正面図、第4図は正断面図である。 図中、符号■はタンク、■は開閉弁、■は開口、■は縁
部を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 内部に粉粒体を溜めて流下排出すべくタンク(1)の開
    閉弁(2)を、この開閉弁(2)の閉鎖当接すべき開口
    (3)縁部(4)に、複数回開閉叩圧させて開口すべく
    連動してなる粉粒体タンクの開閉弁。
JP59165809A 1984-08-07 1984-08-07 粉粒体タンクの開閉弁 Pending JPS6147385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59165809A JPS6147385A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 粉粒体タンクの開閉弁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59165809A JPS6147385A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 粉粒体タンクの開閉弁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6147385A true JPS6147385A (ja) 1986-03-07

Family

ID=15819404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59165809A Pending JPS6147385A (ja) 1984-08-07 1984-08-07 粉粒体タンクの開閉弁

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JP (1) JPS6147385A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011530456A (ja) * 2008-08-05 2011-12-22 マンカインド コーポレ−ション 改良型粉体ディスペンサモジュールおよび粉体ディスペンサアセンブリ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011530456A (ja) * 2008-08-05 2011-12-22 マンカインド コーポレ−ション 改良型粉体ディスペンサモジュールおよび粉体ディスペンサアセンブリ

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