JPS6147573A - タイミング発生装置 - Google Patents
タイミング発生装置Info
- Publication number
- JPS6147573A JPS6147573A JP59168966A JP16896684A JPS6147573A JP S6147573 A JPS6147573 A JP S6147573A JP 59168966 A JP59168966 A JP 59168966A JP 16896684 A JP16896684 A JP 16896684A JP S6147573 A JPS6147573 A JP S6147573A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delay
- pulse
- period
- cycle
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばIC試験装置に用いられ、各種周期及
び位相をもつタイミング信号を発生するタイミング発生
装置に関する。
び位相をもつタイミング信号を発生するタイミング発生
装置に関する。
「従来技術」
従来のこの種のタイミング発生装置は第1図に示すよう
に周期発生部11において設定された周期データと対応
して周期発生器12から、端子13の基準クロック(第
2図CK )の周期Tのm倍(mは正整数)を周期とす
るパルスA、 と、周期Tのp倍(pはmよシ小さい正
整数)を周期とするパルスA2とを出力する。第2図で
はパルスA1の周期mTは8Tと9Tとを交互にと9、
パルスA2の周期pTは2Tである。周期発生器12で
は更に周期Tよりも小さい遅延量を示す微小周期データ
RDを、前記設定周期データの周期T以下の重みの下位
データと、パルスA1の発生状態とに応じて出力する。
に周期発生部11において設定された周期データと対応
して周期発生器12から、端子13の基準クロック(第
2図CK )の周期Tのm倍(mは正整数)を周期とす
るパルスA、 と、周期Tのp倍(pはmよシ小さい正
整数)を周期とするパルスA2とを出力する。第2図で
はパルスA1の周期mTは8Tと9Tとを交互にと9、
パルスA2の周期pTは2Tである。周期発生器12で
は更に周期Tよりも小さい遅延量を示す微小周期データ
RDを、前記設定周期データの周期T以下の重みの下位
データと、パルスA1の発生状態とに応じて出力する。
パルスA、、A2及び微小周期データRDは微小遅延回
路14に入力されて、・やルスA、、A2の−部に微小
周期データRDに応じて周期T以下の遅延がもえられ、
それぞれパルスBl、B2 として出力される。第2図
の例ではパルスA、はその一つ遅延される。従りてパル
スB、の周期はこの例では8.5Tとなる。
路14に入力されて、・やルスA、、A2の−部に微小
周期データRDに応じて周期T以下の遅延がもえられ、
それぞれパルスBl、B2 として出力される。第2図
の例ではパルスA、はその一つ遅延される。従りてパル
スB、の周期はこの例では8.5Tとなる。
パルスB1.B2は遅延発生部15の粗遅延器16に入
力される。粗遅延器16には遅延設定器17に設定され
た遅延データCD中の上位の遅延データCDLが入力さ
れ、このデータに応じてパルスB2を単位としてパルス
B1が遅延され、パルスEとして出力される。第2図で
はパルスEは4T遅延された場合を示している。このパ
ルスEは微小遅延回路18に入力され、遅延設定器17
の設定遅延データCD中の下位の遅延データCDHに応
じた遅延が与えられ、パルスFとしで出力される。
力される。粗遅延器16には遅延設定器17に設定され
た遅延データCD中の上位の遅延データCDLが入力さ
れ、このデータに応じてパルスB2を単位としてパルス
B1が遅延され、パルスEとして出力される。第2図で
はパルスEは4T遅延された場合を示している。このパ
ルスEは微小遅延回路18に入力され、遅延設定器17
の設定遅延データCD中の下位の遅延データCDHに応
じた遅延が与えられ、パルスFとしで出力される。
周期発生器12は第3図に示すように構成されていた。
即ち周期設定器21に発生すべき周期を示す周期データ
が設定される。周期データ中の周期1以上の重みをもつ
ど、計数をnl、T未満の重みのビ、1−数をB2とす
る。第3図ではn+=7+n2=2の場合で各ビットの
重みを図に示した。この例では発生すべき周期からTを
減算した値を周期設定器21に設定する。第2図の例で
は発生すべき周期は8.5Tであり、これに対応して第
3図に示すように0011110が設定される。
が設定される。周期データ中の周期1以上の重みをもつ
ど、計数をnl、T未満の重みのビ、1−数をB2とす
る。第3図ではn+=7+n2=2の場合で各ビットの
重みを図に示した。この例では発生すべき周期からTを
減算した値を周期設定器21に設定する。第2図の例で
は発生すべき周期は8.5Tであり、これに対応して第
3図に示すように0011110が設定される。
セットリセット形フリップフロップ22、n2ビツトの
D形フリッゾフロップ23は端子24の初期化信号1N
iTによシ予めリセットされである。端子25に第4図
に示すように起動信号5TARTが与えられると、クリ
ップフロップ22はセットされてそのQ出力G1は第4
図に示すように高レベルになり、出力G1によシダート
26.27が開かれる。また起動信号5TARTはOR
ゲート28に与えられ、その出力S6によシグート29
が開かれ、ゲート29より端子13の基準クロ、りCK
の一つがパルスA1として出力される。またORケ゛−
ト28の出力S6はn1ビツトのダウンカウンタ31の
ロード端子LOに入力され、その信号S6が与えられて
いる状態における基準クロックCKの立下シで周期設定
器21の上位ビットnlがプリセットされ、カウンタ3
1の計数内容Dlは第・1図だ示すようにこの例では7
が出力される。その後カウンタ31はクロックCKごと
にその立下りでダウンカウントされる。
D形フリッゾフロップ23は端子24の初期化信号1N
iTによシ予めリセットされである。端子25に第4図
に示すように起動信号5TARTが与えられると、クリ
ップフロップ22はセットされてそのQ出力G1は第4
図に示すように高レベルになり、出力G1によシダート
26.27が開かれる。また起動信号5TARTはOR
ゲート28に与えられ、その出力S6によシグート29
が開かれ、ゲート29より端子13の基準クロ、りCK
の一つがパルスA1として出力される。またORケ゛−
ト28の出力S6はn1ビツトのダウンカウンタ31の
ロード端子LOに入力され、その信号S6が与えられて
いる状態における基準クロックCKの立下シで周期設定
器21の上位ビットnlがプリセットされ、カウンタ3
1の計数内容Dlは第・1図だ示すようにこの例では7
が出力される。その後カウンタ31はクロックCKごと
にその立下りでダウンカウントされる。
ORケ” −ト28の出力S6は微分回路32にも供給
され、微分回路32の出力S7によりカウンタ33がク
リアされ、その出力D4は0となる。
され、微分回路32の出力S7によりカウンタ33がク
リアされ、その出力D4は0となる。
カウンタ33はパルスA2の周期をTのp倍にするため
のものであシ、この例ではp=2であってカウンタ33
が基準クロ、りCKを2ビツト計数するごとにANDケ
゛−ト34から幅Tの信号S8を出力する。この信号S
8はケ゛−ト27に与えられ、信号G1.S8.クロッ
クCKの一致出力がパルスA2として得られる。
のものであシ、この例ではp=2であってカウンタ33
が基準クロ、りCKを2ビツト計数するごとにANDケ
゛−ト34から幅Tの信号S8を出力する。この信号S
8はケ゛−ト27に与えられ、信号G1.S8.クロッ
クCKの一致出力がパルスA2として得られる。
周期設定器21の設定周期データ中のB2の下位ビット
ばB2 ビット加算器35に与えられ、クリップフロッ
プ23の出力と加算され、その加算出力はフリップフロ
ップ23のデータ端子り。ID1へ供給される。この例
ではn2=2であシ、加算器35は2ビツト加算器であ
る。加算器35の桁上げ出力CIはダート36に反転し
て与えられ、ケ9−ト37に反転することなく与えられ
る。初期状態でフリップフロップ23はリセットされ、
その出力は0であシ、従って桁上げ出力c1は0でゲー
ト36が開かれている。また加算器35の2ビツト出力
中の上位ビット出力d2は、この例では設定周期データ
の下位2ビツトが1.0であるから高レベルとなってい
る。フリップ70ツブ23はダート26の出力S5の立
下り、で加算器35の出力を取込み、出力を周期発生器
12の微小周期データRDとして出力する。クリップフ
ロップ23及び加算器35は累積加算回路を構成してい
る。
ばB2 ビット加算器35に与えられ、クリップフロッ
プ23の出力と加算され、その加算出力はフリップフロ
ップ23のデータ端子り。ID1へ供給される。この例
ではn2=2であシ、加算器35は2ビツト加算器であ
る。加算器35の桁上げ出力CIはダート36に反転し
て与えられ、ケ9−ト37に反転することなく与えられ
る。初期状態でフリップフロップ23はリセットされ、
その出力は0であシ、従って桁上げ出力c1は0でゲー
ト36が開かれている。また加算器35の2ビツト出力
中の上位ビット出力d2は、この例では設定周期データ
の下位2ビツトが1.0であるから高レベルとなってい
る。フリップ70ツブ23はダート26の出力S5の立
下り、で加算器35の出力を取込み、出力を周期発生器
12の微小周期データRDとして出力する。クリップフ
ロップ23及び加算器35は累積加算回路を構成してい
る。
この例ではダウンカウンタ31がクロックCKを7個計
数して計数値DIが0になると、ゼロ検出回路38から
出力slが生じ、これがケ゛−ト36を通過し、信号s
2として更KORケ8−ト39を通じてケ゛−ト26へ
与えられ、その出力s5がORケゞ−ト28に供給され
るため、ケゞ−ト29からクロックCKの1個が8T離
れてパルスA1として出力され、また微分回路32から
出力が生じカウンタ33がクリアされ、かつダウンカウ
ンタ31に設定周期データがプリセットされる。ケ゛−
ト26の出力s5の立下シでフリップフロップ23は加
算器35の出力を取込み、7す77°70ツブ23の出
力はda−1+ d4 = Oとなシ、その上位ビット
出力d3は高レベルになシ、このため加算器35の出力
は0,0となると共に桁上げ出力clが高レベルになり
、また加算器35の出力d2は低レベルになる。
数して計数値DIが0になると、ゼロ検出回路38から
出力slが生じ、これがケ゛−ト36を通過し、信号s
2として更KORケ8−ト39を通じてケ゛−ト26へ
与えられ、その出力s5がORケゞ−ト28に供給され
るため、ケゞ−ト29からクロックCKの1個が8T離
れてパルスA1として出力され、また微分回路32から
出力が生じカウンタ33がクリアされ、かつダウンカウ
ンタ31に設定周期データがプリセットされる。ケ゛−
ト26の出力s5の立下シでフリップフロップ23は加
算器35の出力を取込み、7す77°70ツブ23の出
力はda−1+ d4 = Oとなシ、その上位ビット
出力d3は高レベルになシ、このため加算器35の出力
は0,0となると共に桁上げ出力clが高レベルになり
、また加算器35の出力d2は低レベルになる。
この状態で同様のことが行われるが、次のダウンカウン
タ31がゼロになった時にその検出回路38の出力S1
はダート37を通過し、出力S3が生じ、これが次のク
ロックCKにょ5D形フリツプフロツプ41に取込まれ
、その出力s4がダート26へ供給され、よって前述と
同様にケ゛−ト29からパルスA1が生じるが、このノ
4ルスAlは先のパルスA1から9Tである。またフリ
ップフロップ23に対する取込みが行われ、その出力d
3は低レベルになり、この結果加算器35の出力d2は
高レベルになシ初期状態に戻る。従って同様のことが繰
返され、ノクルスA1の周期は8Tと9Tとを繰返し、
パルスA2の周期は2Tとなシ、微小周期データRDは
d3 =O、d4 =O(OT )とd3=1 、 d
4=O(0,5T )とを8T、9Tの周期で繰返す。
タ31がゼロになった時にその検出回路38の出力S1
はダート37を通過し、出力S3が生じ、これが次のク
ロックCKにょ5D形フリツプフロツプ41に取込まれ
、その出力s4がダート26へ供給され、よって前述と
同様にケ゛−ト29からパルスA1が生じるが、このノ
4ルスAlは先のパルスA1から9Tである。またフリ
ップフロップ23に対する取込みが行われ、その出力d
3は低レベルになり、この結果加算器35の出力d2は
高レベルになシ初期状態に戻る。従って同様のことが繰
返され、ノクルスA1の周期は8Tと9Tとを繰返し、
パルスA2の周期は2Tとなシ、微小周期データRDは
d3 =O、d4 =O(OT )とd3=1 、 d
4=O(0,5T )とを8T、9Tの周期で繰返す。
第1図中の微小遅延回路14は例えば第5図に示すよう
に構成される。周期発生器12からの・ぞルスA1.A
2はそれぞれ遅延回路42.43を通じて第6図に示す
ようにパルスA/、 、 A/2とされてそれぞれゲー
ト44及び45.46及び47へ供給される。遅延回路
42,43の遅延量は同一であり、この遅延によシ・ゼ
ルスA /1の前如微小周期データRDが変化するよう
にされる。パルスA1の周期が8Tの間は微小周期デー
タRD[d3=Oでケ”−ト 44,46 が開、
ケ”−ト 45,47 が閉であシ、ケ゛−ト44.
46の出力はそれぞれORケ゛−ト48.49を通じゲ
ート51及び52 、53及び54へ供給され、ケ゛−
)51.53の出力はORダート55.56へそれぞれ
供給される。前記例ではデータd4は常にOであり、ケ
”−1−51゜53は常に開、ダート52.54は常に
閉となりている。よってd3=0の間パルスA/、及び
A′2はそれぞれケ’−ト44,48,51,55及び
46゜49 、53 、5.6を通じて・やルスB1及
びB2として出力される。パルスA1の周期9Tの間は
d3 = 1 + d4 = Oであるからケゝ−h4
4,46は閉、ケ゛−) 4514.7は開とな9、パ
ルスA’l r A’2は57.58へ供給され、それ
ぞれヲ遅延され、ケ゛−ト48,51,55を通じ、ま
たケ゛=l−49゜53.56を通じてパルスBI+8
2 として出力される。この時のパルスB1は先のパル
スB1に対し8,5T遅れている。次の・セル2A、は
ケ9−ト44を通過する。以下同様のことが繰返され、
パルスB10周期は8.5Tとなる。
に構成される。周期発生器12からの・ぞルスA1.A
2はそれぞれ遅延回路42.43を通じて第6図に示す
ようにパルスA/、 、 A/2とされてそれぞれゲー
ト44及び45.46及び47へ供給される。遅延回路
42,43の遅延量は同一であり、この遅延によシ・ゼ
ルスA /1の前如微小周期データRDが変化するよう
にされる。パルスA1の周期が8Tの間は微小周期デー
タRD[d3=Oでケ”−ト 44,46 が開、
ケ”−ト 45,47 が閉であシ、ケ゛−ト44.
46の出力はそれぞれORケ゛−ト48.49を通じゲ
ート51及び52 、53及び54へ供給され、ケ゛−
)51.53の出力はORダート55.56へそれぞれ
供給される。前記例ではデータd4は常にOであり、ケ
”−1−51゜53は常に開、ダート52.54は常に
閉となりている。よってd3=0の間パルスA/、及び
A′2はそれぞれケ’−ト44,48,51,55及び
46゜49 、53 、5.6を通じて・やルスB1及
びB2として出力される。パルスA1の周期9Tの間は
d3 = 1 + d4 = Oであるからケゝ−h4
4,46は閉、ケ゛−) 4514.7は開とな9、パ
ルスA’l r A’2は57.58へ供給され、それ
ぞれヲ遅延され、ケ゛−ト48,51,55を通じ、ま
たケ゛=l−49゜53.56を通じてパルスBI+8
2 として出力される。この時のパルスB1は先のパル
スB1に対し8,5T遅れている。次の・セル2A、は
ケ9−ト44を通過する。以下同様のことが繰返され、
パルスB10周期は8.5Tとなる。
延を与える遅延回路61.62を通じてORゲート55
,56に供給される。
,56に供給される。
第1図中の粗遅延器16の一例を第7図に示す。
カウンタ63はパルスB1によりクリアされ、パルスB
2は遅延回路64で遅延され、第8図に示すようにパル
スB/2としてカウンタ63で計数され、つまりカウン
タ63はクリアされた後に計数を開始する。遅延設定器
17からの上位データCDLは、この例ではbl 、b
2 pb3 +b4の4ビツトであり、かつ図では4T
の遅延を示し、b3のみが′1″で他はtt Onであ
る。このデータCDLとカウンタ63の計数値D5とが
一致検出回路65で比較され、第8図に示すように計数
値D5が2になると一致検出回路65から出力S9が生
じ、これによりケ゛−トロ6が開かれ、その間に生じる
パルスB′2が遅延パルスEとして出力される。
2は遅延回路64で遅延され、第8図に示すようにパル
スB/2としてカウンタ63で計数され、つまりカウン
タ63はクリアされた後に計数を開始する。遅延設定器
17からの上位データCDLは、この例ではbl 、b
2 pb3 +b4の4ビツトであり、かつ図では4T
の遅延を示し、b3のみが′1″で他はtt Onであ
る。このデータCDLとカウンタ63の計数値D5とが
一致検出回路65で比較され、第8図に示すように計数
値D5が2になると一致検出回路65から出力S9が生
じ、これによりケ゛−トロ6が開かれ、その間に生じる
パルスB′2が遅延パルスEとして出力される。
第1図中の微小遅延回路18は例えば第9図に示すよう
に構成される。遅延設定器17に設定される遅延データ
中の下位ビットである微小遅延データは3ビツトb5
+’)6 、blよシなシ、これらビットb 5 p
b 6 r blによシそれぞれダート67及び68
、7’l及び72.73及び74が逆に開閉制御される
。遅延パルスEはケゞ−ドロア 、68へ供給され、ケ
゛−)67.71.73の各出力はそれぞれORケ”−
ドア5.76.77へ供給され、ケ゛−トロ8,72.
74の各出力はそれぞれT遅延してそれぞれORダート
75.76.77へ供給される。ORゲート75の出力
はダート71.72へ供給され、0Rr−ドア6の出力
はダート73゜、T 74へ供給される。微小遅延データCDIか7遅延であ
る場合はbs =Or b6= 1 + b7 = O
であり、ケ゛−トロ 7 、72、.73が開となシ、
ダート68゜71.74は閉となシ、・)0ルスEはゲ
ート67゜75.72.7遅延回路79、ダート76.
73゜77を通じて第8図に示すように0.5Tだけ遅
延されてパルスFとして出力される。第8図中のパルス
E、Fにおける点線で示すものは設定遅延量がOの場合
に生じるパルス位置を示す。
に構成される。遅延設定器17に設定される遅延データ
中の下位ビットである微小遅延データは3ビツトb5
+’)6 、blよシなシ、これらビットb 5 p
b 6 r blによシそれぞれダート67及び68
、7’l及び72.73及び74が逆に開閉制御される
。遅延パルスEはケゞ−ドロア 、68へ供給され、ケ
゛−)67.71.73の各出力はそれぞれORケ”−
ドア5.76.77へ供給され、ケ゛−トロ8,72.
74の各出力はそれぞれT遅延してそれぞれORダート
75.76.77へ供給される。ORゲート75の出力
はダート71.72へ供給され、0Rr−ドア6の出力
はダート73゜、T 74へ供給される。微小遅延データCDIか7遅延であ
る場合はbs =Or b6= 1 + b7 = O
であり、ケ゛−トロ 7 、72、.73が開となシ、
ダート68゜71.74は閉となシ、・)0ルスEはゲ
ート67゜75.72.7遅延回路79、ダート76.
73゜77を通じて第8図に示すように0.5Tだけ遅
延されてパルスFとして出力される。第8図中のパルス
E、Fにおける点線で示すものは設定遅延量がOの場合
に生じるパルス位置を示す。
「従来技術の問題点」
以上述べたように従来のタイミング発生装置においては
周期発生部11において微小遅延回路14を用い、遅延
発生部15においても微小遅延回路18を用いており、
各種の周期や・泣相のタイミングをその変化単位を小さ
な値で発生するには、つまり分解能を上げるには微小遅
延回路14.18の各遅延切替段数を多くする必要があ
シ、粗遅延器16での遅延学位が基準クロ、り周期Tの
整数倍、前記例では2Tであるため、微小遅延回路18
における遅延切替段数は微小遅延回路14より多くなる
。微小遅延回路14.18においてT遅延回路、−遅延
回路、■遅延回路などの各遅延量を、温度変化など環境
変化や経年変化に影響されることなく正確に維持するこ
とは困難で6つた。
周期発生部11において微小遅延回路14を用い、遅延
発生部15においても微小遅延回路18を用いており、
各種の周期や・泣相のタイミングをその変化単位を小さ
な値で発生するには、つまり分解能を上げるには微小遅
延回路14.18の各遅延切替段数を多くする必要があ
シ、粗遅延器16での遅延学位が基準クロ、り周期Tの
整数倍、前記例では2Tであるため、微小遅延回路18
における遅延切替段数は微小遅延回路14より多くなる
。微小遅延回路14.18においてT遅延回路、−遅延
回路、■遅延回路などの各遅延量を、温度変化など環境
変化や経年変化に影響されることなく正確に維持するこ
とは困難で6つた。
「発明の概要」
この発明の目的は周期、位相を高い分解能で発生でき、
比較的簡単な構成で、清度?悪化する要因が少なく、高
い精度を期待できるタイミング発生装置を提供すること
にめる。
比較的簡単な構成で、清度?悪化する要因が少なく、高
い精度を期待できるタイミング発生装置を提供すること
にめる。
この発明によれば設定周期に応じてmT周期のパルスと
、周期T、]:りも小さい微小周期データとが周期発生
器で出力され、その出力パルスでカウンタによる粗遅延
器が初期化され、との粗遅延器は基準クロックを計数し
、設定遅延量の周期Tよりも大きい重みのデータに応じ
て、上記周期発生器からの出力パルスに対してnT遅れ
た遅延パルスを発生し、上記設定遅延量の周期より小さ
い重みのデータ(微小遅延データ)と、上記周期発生器
よりの上記微小周期データとが加算器で加算され、その
加算に対応した遅延が微小遅延回路で上記遅延パルスに
対して与えられて出力タイミングパルスを得る。
、周期T、]:りも小さい微小周期データとが周期発生
器で出力され、その出力パルスでカウンタによる粗遅延
器が初期化され、との粗遅延器は基準クロックを計数し
、設定遅延量の周期Tよりも大きい重みのデータに応じ
て、上記周期発生器からの出力パルスに対してnT遅れ
た遅延パルスを発生し、上記設定遅延量の周期より小さ
い重みのデータ(微小遅延データ)と、上記周期発生器
よりの上記微小周期データとが加算器で加算され、その
加算に対応した遅延が微小遅延回路で上記遅延パルスに
対して与えられて出力タイミングパルスを得る。
「実施例」
第10図はこの発明の実施例を示し、第1図と対応する
部分には同一符号を付けである。周期発生器12が用い
られ、これは第1図中のもの、第3図に示したものと同
一のものを用いることができるが、この発明ではその出
力中のノクルスA、及び微小周期データRDのみが用い
られる。このノクルスA1はカウンタを用いる粗遅延器
16で遅延設定器17の上位遅延データCDLに応じて
遅延される。
部分には同一符号を付けである。周期発生器12が用い
られ、これは第1図中のもの、第3図に示したものと同
一のものを用いることができるが、この発明ではその出
力中のノクルスA、及び微小周期データRDのみが用い
られる。このノクルスA1はカウンタを用いる粗遅延器
16で遅延設定器17の上位遅延データCDLに応じて
遅延される。
この場合この発明ではパルスA、 を基準として端子1
3の基準クロックを計数することによシ行われ、・クル
スAlに対しmT(mはOを含む正整数)だけ遅延され
た・ゼルスB3を得る。このだめ遅延設定器17から粗
遅延器16に与える上位の遅延データCDLは重みが7
以上のデータである。
3の基準クロックを計数することによシ行われ、・クル
スAlに対しmT(mはOを含む正整数)だけ遅延され
た・ゼルスB3を得る。このだめ遅延設定器17から粗
遅延器16に与える上位の遅延データCDLは重みが7
以上のデータである。
遅延設定器17の微小遅延データCDI %即ち重みが
Tよシ小さいデータと、周期発生器12からの微小周期
データRDとが加算器83で加算される。その加算器8
3の加算出力に1芯じて粗遅延器16の遅延パルスB3
が微小遅延部84で遅延される。微小遅延部84では加
算器83から桁上げ出力C3が生じると、単位遅延回1
賂85で遅延・(ルスB3がITだけ遅延されて微小遅
延回路18へ供給され、桁上げ出力C3がない場合は遅
延パルスB3は単位遅延回路85を遅延されることなく
通過して微小遅延回路18へ供==される。微小遅延回
路18は第9図に示したと同様の構成であシ、加算器8
3の加算出力TDにより遅延量が制御11]される。た
だし粗遅延器1Gで茫桑クロック周期Tを単位とした遅
延が行われ、加算出力は周期T以下の遅延を与えるもの
であシ、微小遅延回路18は第9図中の重みがTのビッ
トb5による遅延切替段、つまりケゞ−1−67、68
、75、遅延回路78が省略され、単位遅延回路85の
出力Gがケ゛−)71.72に供給される構成となる。
Tよシ小さいデータと、周期発生器12からの微小周期
データRDとが加算器83で加算される。その加算器8
3の加算出力に1芯じて粗遅延器16の遅延パルスB3
が微小遅延部84で遅延される。微小遅延部84では加
算器83から桁上げ出力C3が生じると、単位遅延回1
賂85で遅延・(ルスB3がITだけ遅延されて微小遅
延回路18へ供給され、桁上げ出力C3がない場合は遅
延パルスB3は単位遅延回路85を遅延されることなく
通過して微小遅延回路18へ供==される。微小遅延回
路18は第9図に示したと同様の構成であシ、加算器8
3の加算出力TDにより遅延量が制御11]される。た
だし粗遅延器1Gで茫桑クロック周期Tを単位とした遅
延が行われ、加算出力は周期T以下の遅延を与えるもの
であシ、微小遅延回路18は第9図中の重みがTのビッ
トb5による遅延切替段、つまりケゞ−1−67、68
、75、遅延回路78が省略され、単位遅延回路85の
出力Gがケ゛−)71.72に供給される構成となる。
第11図に粗遅延器16及び単位遅延回路85の具体例
を示す。粗遅延器16は第7図とほぼ同様の構成である
が、そのカウンタ63のクロック端子には端子13から
の基準クロックCKが供給され、またパルスAlは遅延
回路86を通じてパルスA1のノぐルス幅程度遅延され
てカウンタ63のクリア端子にパルスA1として供給さ
れる。カウンタ63の計数値D 6 と遅延データの上
位ビ。
を示す。粗遅延器16は第7図とほぼ同様の構成である
が、そのカウンタ63のクロック端子には端子13から
の基準クロックCKが供給され、またパルスAlは遅延
回路86を通じてパルスA1のノぐルス幅程度遅延され
てカウンタ63のクリア端子にパルスA1として供給さ
れる。カウンタ63の計数値D 6 と遅延データの上
位ビ。
トb1〜b5は一致検出回路65で比較され、一致する
とこの出力は単位遅延回路85内のケ゛−ト87.88
へ供給され、第10図中の加算器83の桁上げ出力C3
がない場合はゲート87が開かれ、桁上げ出力C3があ
る場合はケ゛−ト88が開かれる。ケ゛−ト87の出力
はORケ” −ト89を通じてケ” −トロ 6へ供給
され、ゲート88の出力はD形フリッゾ70,7’91
へ供給され、フリ、フ0フロップ91は端子1;うの基
べへりaワクでケ゛−1・88の出力を取込む。フリ、
プフロ、f91の出力はORケ゛−ト89へ供給される
。ケ゛〜トロ6には基準クロックCKが与えられている
。
とこの出力は単位遅延回路85内のケ゛−ト87.88
へ供給され、第10図中の加算器83の桁上げ出力C3
がない場合はゲート87が開かれ、桁上げ出力C3があ
る場合はケ゛−ト88が開かれる。ケ゛−ト87の出力
はORケ” −ト89を通じてケ” −トロ 6へ供給
され、ゲート88の出力はD形フリッゾ70,7’91
へ供給され、フリ、フ0フロップ91は端子1;うの基
べへりaワクでケ゛−1・88の出力を取込む。フリ、
プフロ、f91の出力はORケ゛−ト89へ供給される
。ケ゛〜トロ6には基準クロックCKが与えられている
。
第12図は従来技術の説明におけると同様に設定周期を
8.5T1設定遅延量f、4.5Tとした場合のこの実
施例の動作例を示す。第10図に2いて基準クロックC
Kが周期発生器12へ供給され、第3図の場合と同様に
動作して周期8T 、9Tを交互トて繰返すパルスA1
が出力さ几、ま7迎倣小周期データRDが周期8 T
テd:+=o 、 d4=o (OT)周期9Tでd3
== 1 、 d4=O(’0.5 T )が出力ぢれ
る。
8.5T1設定遅延量f、4.5Tとした場合のこの実
施例の動作例を示す。第10図に2いて基準クロックC
Kが周期発生器12へ供給され、第3図の場合と同様に
動作して周期8T 、9Tを交互トて繰返すパルスA1
が出力さ几、ま7迎倣小周期データRDが周期8 T
テd:+=o 、 d4=o (OT)周期9Tでd3
== 1 、 d4=O(’0.5 T )が出力ぢれ
る。
パルスA、が遅延回路86で遅延され、パルスにl と
され、このパルスにIKよりカウンタ63がクリアされ
、そのカウンタ63はOから基準クロックCKの計数を
開始する。その計数値D6が4になると設定遅延量の上
位データCDL (b、=0 。
され、このパルスにIKよりカウンタ63がクリアされ
、そのカウンタ63はOから基準クロックCKの計数を
開始する。その計数値D6が4になると設定遅延量の上
位データCDL (b、=0 。
b、、=O、b3=1 、 b4 =Or b5=o
)との一致が一致検出回路65で検出され、遅延ノクル
スB3を出力する。
)との一致が一致検出回路65で検出され、遅延ノクル
スB3を出力する。
加算器83で設定遅延量の下位データ、即ち微小遅延デ
ータCDH(b6”1 、 b7=o )と周期発生器
12からの微小周期データRDと加算され、その加算出
力TDは/”ルスA 1 ノ8 T ノ期間(’lj:
ds=1+dG==Q、9Tの期間ばd5=0 + d
G =0となシ、桁上げ出力C3は8Tの期間は0.9
Tの期間は1となる。よってパルスA1の8T期間では
遅延パルスB3はケ’−1−87,89を通じてケゝ−
1・66にパルスSllとして与えられる。ノクルスS
itによりケ゛−トロ6が聞いた時に基準クロックCK
がパルスGとして出力される。)やルスA、の9Tの8
Q間では遅延パルスB3はケ゛−ト88を通シ、D形フ
リップフロ、ブ91で周期Tだけ遅延され、・ぐシスS
1□トシてケ’ ) 66 ’x 開<。よって/、
aルスGはパルスA1を一つ置きに5Tと6T遅延し/
ζものとなり、周期は9Tとなる。
ータCDH(b6”1 、 b7=o )と周期発生器
12からの微小周期データRDと加算され、その加算出
力TDは/”ルスA 1 ノ8 T ノ期間(’lj:
ds=1+dG==Q、9Tの期間ばd5=0 + d
G =0となシ、桁上げ出力C3は8Tの期間は0.9
Tの期間は1となる。よってパルスA1の8T期間では
遅延パルスB3はケ’−1−87,89を通じてケゝ−
1・66にパルスSllとして与えられる。ノクルスS
itによりケ゛−トロ6が聞いた時に基準クロックCK
がパルスGとして出力される。)やルスA、の9Tの8
Q間では遅延パルスB3はケ゛−ト88を通シ、D形フ
リップフロ、ブ91で周期Tだけ遅延され、・ぐシスS
1□トシてケ’ ) 66 ’x 開<。よって/、
aルスGはパルスA1を一つ置きに5Tと6T遅延し/
ζものとなり、周期は9Tとなる。
このパルスGは微小遅延回路18において加算器83の
出力TDにより遅延されるが、この出力TDは先に述べ
たようK dG””1 + d6 =Oとa5=O。
出力TDにより遅延されるが、この出力TDは先に述べ
たようK dG””1 + d6 =Oとa5=O。
d6=0とを交互に繰返すためパルスGは一つおきに0
.5T遅延され、微小遅延回路18の出力パルスHの周
期は8.5Tとなる。
.5T遅延され、微小遅延回路18の出力パルスHの周
期は8.5Tとなる。
設定遅延量をゼロ、つまりす、 %b7をすべてOにし
、設定周期を8,5Tとすると、第12図において下3
行の0を付けて示すように力ロ算器83の出力(TD)
はd5=O、d6=OとdG−1,d6−〇とが繰返さ
れ、・ンルス(G′)4jは各パルスA1をT遅延した
ものとなり、パルスGは微小遅延回路18で一つおきに
0.5Ta延さフル、・pルス(H)となり、8.5T
周期のパルスとなる。このパルス(1()に対し/Fル
スi(は4.5T遅延されておシ、目的とするものが得
られていることが理解される。
、設定周期を8,5Tとすると、第12図において下3
行の0を付けて示すように力ロ算器83の出力(TD)
はd5=O、d6=OとdG−1,d6−〇とが繰返さ
れ、・ンルス(G′)4jは各パルスA1をT遅延した
ものとなり、パルスGは微小遅延回路18で一つおきに
0.5Ta延さフル、・pルス(H)となり、8.5T
周期のパルスとなる。このパルス(1()に対し/Fル
スi(は4.5T遅延されておシ、目的とするものが得
られていることが理解される。
つまり周期発生器12及び微小遅延回路18により第1
図に示した従来技術における周期発生部11の動作を行
い、設定遅延量の遅延を粗遅延器16と微小遅延回路1
8とで「テい、畝小遅延回胎18を周期発生、遅延設定
の両者に用いるだめに加算器83で微小周期データRD
と微小遅延データCDHとを加算し、その出力で微小遅
延回路18を制御し、かつその加算の際の桁上げを単位
遅延回路85で行っている。この単位遅延回路85も微
小遅延回路18内のT遅延回路をもつ1段の遅延切替段
として構成してもよい。周期発生器12ではその設定周
期によシパルスAlは前記例のように異なる周期を交互
に発生する場合もあり、或は複数回に1回異なる周期を
発生する場合や、常に一定周期を光生する場合など各錘
の場合があることは、第3図に示す具体例から容易に理
解されよう。
図に示した従来技術における周期発生部11の動作を行
い、設定遅延量の遅延を粗遅延器16と微小遅延回路1
8とで「テい、畝小遅延回胎18を周期発生、遅延設定
の両者に用いるだめに加算器83で微小周期データRD
と微小遅延データCDHとを加算し、その出力で微小遅
延回路18を制御し、かつその加算の際の桁上げを単位
遅延回路85で行っている。この単位遅延回路85も微
小遅延回路18内のT遅延回路をもつ1段の遅延切替段
として構成してもよい。周期発生器12ではその設定周
期によシパルスAlは前記例のように異なる周期を交互
に発生する場合もあり、或は複数回に1回異なる周期を
発生する場合や、常に一定周期を光生する場合など各錘
の場合があることは、第3図に示す具体例から容易に理
解されよう。
「効果」
以上述べたようにこの発明によれば、第1図に示した従
来のタイミング発生装置と比較して微小遅延回路は一つ
で済み、それだけ不安定要素が少なく、安定度の高い、
従って高い、晴度のものを得ることができる。しかもそ
の微小遅延回路も従来のものではその一つとして2T以
下の遅延制御を必要としたが、この発明装置ではT以下
の遅延制御を行えばよく、それだけ遅延切替段数が少な
くて済み、この点からも安定性がよいものとなる。
来のタイミング発生装置と比較して微小遅延回路は一つ
で済み、それだけ不安定要素が少なく、安定度の高い、
従って高い、晴度のものを得ることができる。しかもそ
の微小遅延回路も従来のものではその一つとして2T以
下の遅延制御を必要としたが、この発明装置ではT以下
の遅延制御を行えばよく、それだけ遅延切替段数が少な
くて済み、この点からも安定性がよいものとなる。
第1図は従来のタイミング発生装置を示すブロック図、
第2図はその動作例を示すタイムチャート、第3図は第
1図中の周期発生器12の具体例を示す論理回路図、第
4図はその動作の説明に供するだめのタイムチャート、
第5図は第11図中の微小遅延回路14の一例を示す論
理回路図、第6図は第5図の動作例を示すタイムチャー
ト、8g7図は第1図中の粗遅延器16の具体列を示す
論理回路図、第8図はその動作例を示すタイムチャート
、第9図は第1図中の微小遅延回路18の具体例を示す
論理回路図、第10図はこの発明によるタイミング発生
装置の一例を示すプロ、り図、第11図は第10図中の
粗遅延器1G及び単位遅延回路85の具体例を示す論理
回路図、第12図はこの発明の動作例を示すタイムチャ
ートでるる。 12:周期発生器、13二基準クロック人カ端子、16
:粗遅延器、17:遅延設定器、18:微小遅延回路、
21:周期設定器、31:ブランカランク、63:カウ
ンタ、65ニ一致検出回路、83:加算器、84:微小
遅延手段。 特許出願人 タケダ理研工業株式会社日本電信電話公
社 代 理 人 華 野 卓手続補
正−斗(自発) 昭和59年11月 9日
第2図はその動作例を示すタイムチャート、第3図は第
1図中の周期発生器12の具体例を示す論理回路図、第
4図はその動作の説明に供するだめのタイムチャート、
第5図は第11図中の微小遅延回路14の一例を示す論
理回路図、第6図は第5図の動作例を示すタイムチャー
ト、8g7図は第1図中の粗遅延器16の具体列を示す
論理回路図、第8図はその動作例を示すタイムチャート
、第9図は第1図中の微小遅延回路18の具体例を示す
論理回路図、第10図はこの発明によるタイミング発生
装置の一例を示すプロ、り図、第11図は第10図中の
粗遅延器1G及び単位遅延回路85の具体例を示す論理
回路図、第12図はこの発明の動作例を示すタイムチャ
ートでるる。 12:周期発生器、13二基準クロック人カ端子、16
:粗遅延器、17:遅延設定器、18:微小遅延回路、
21:周期設定器、31:ブランカランク、63:カウ
ンタ、65ニ一致検出回路、83:加算器、84:微小
遅延手段。 特許出願人 タケダ理研工業株式会社日本電信電話公
社 代 理 人 華 野 卓手続補
正−斗(自発) 昭和59年11月 9日
Claims (1)
- (1)発生すべき周期が設定され、かつ周期Tの基準ク
ロックが入力されてmT(mは正整数)を周期とする出
力パルスを発生すると共に周期Tよりも小さい周期を示
す微小周期データを出力する周期発生器と、その周期発
生器からの出力パルスにより初期化され、上記周期Tの
基準クロックを計数し、設定された遅延量の周期Tより
も大きい重みのデータに応じて上記周期発生器からの出
力パルスに対しnT(nは0を含む正整数)遅れた遅延
パルスを出力する粗遅延器と、上記設定された遅延量の
周期Tよりも小さい重みのデータと上記周期発生器から
の微小周期データとを加算する加算器と、その加算器の
加算値と対応した遅延を上記粗遅延発生器からの遅延パ
ルスに与える微小遅延手段とを具備するタイミング発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168966A JPS6147573A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | タイミング発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59168966A JPS6147573A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | タイミング発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6147573A true JPS6147573A (ja) | 1986-03-08 |
| JPH0479545B2 JPH0479545B2 (ja) | 1992-12-16 |
Family
ID=15877866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59168966A Granted JPS6147573A (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | タイミング発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6147573A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212880A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Advantest Corp | タイミング発生装置 |
| WO2004109309A1 (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-16 | Advantest Corporation | 試験装置 |
| US6891416B2 (en) | 1999-03-01 | 2005-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Timing generation circuit and method for timing generation |
| WO2008117622A1 (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Advantest Corporation | 試験装置および電子デバイス |
| US7461314B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-12-02 | Advantest Corporation | Test device |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP59168966A patent/JPS6147573A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6212880A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-21 | Advantest Corp | タイミング発生装置 |
| US6891416B2 (en) | 1999-03-01 | 2005-05-10 | Sharp Kabushiki Kaisha | Timing generation circuit and method for timing generation |
| WO2004109309A1 (ja) * | 2003-06-06 | 2004-12-16 | Advantest Corporation | 試験装置 |
| US7461314B2 (en) | 2003-06-06 | 2008-12-02 | Advantest Corporation | Test device |
| WO2008117622A1 (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Advantest Corporation | 試験装置および電子デバイス |
| US7539592B2 (en) | 2007-03-23 | 2009-05-26 | Advantest Corporation | Test apparatus and electronic device |
| JP5171811B2 (ja) * | 2007-03-23 | 2013-03-27 | 株式会社アドバンテスト | 試験装置および電子デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0479545B2 (ja) | 1992-12-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |