JPS614816A - 船舶推進機用水冷エンジン - Google Patents
船舶推進機用水冷エンジンInfo
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- JPS614816A JPS614816A JP59122115A JP12211584A JPS614816A JP S614816 A JPS614816 A JP S614816A JP 59122115 A JP59122115 A JP 59122115A JP 12211584 A JP12211584 A JP 12211584A JP S614816 A JPS614816 A JP S614816A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 abstract description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P11/00—Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
- F01P11/14—Indicating devices; Other safety devices
- F01P11/16—Indicating devices; Other safety devices concerning coolant temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P3/00—Liquid cooling
- F01P3/20—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine
- F01P3/207—Cooling circuits not specific to a single part of engine or machine liquid-to-liquid heat-exchanging relative to marine vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/14—Controlling of coolant flow the coolant being liquid
- F01P7/16—Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は船舶推進機用水冷エンジンに関する。
[背景技術]
船舶推進機においては、エンジン本体内に形成されてな
る水ジャケットにごみの混入しやすい外水を導入すると
ともに、水ジャケットの出口部に配設してなる感温作動
弁を介して該外水を排出可能とする水冷エンジンが用い
られている。この水冷エンジンは、水ジヤケツト内の冷
却水温の変化による感温作動弁の開閉動作により、水ジ
ヤケツト内の冷却水温を調整可能としている。
る水ジャケットにごみの混入しやすい外水を導入すると
ともに、水ジャケットの出口部に配設してなる感温作動
弁を介して該外水を排出可能とする水冷エンジンが用い
られている。この水冷エンジンは、水ジヤケツト内の冷
却水温の変化による感温作動弁の開閉動作により、水ジ
ヤケツト内の冷却水温を調整可能としている。
したがって、1−記水冷エンジンの低負荷運転時には、
感温作動ブjが小開度で開いたり閉じたりを繰り返して
いる。この時、冷却水中のごみが感温作動弁の弁座にか
らみつくと、感温作動弁の適正な閉止状°態を4’lる
ことが出来ず、冷却水の漏出によるエンジンの過冷却、
燃焼状態の悪化を招き、エンジンの停止1−に全る恐れ
もある。上記のように一μ弁座にからみついたごみは、
エンジンの負荷を相当量上げて発熱量を増し、感温作動
弁を開放しない限り、該弁座から離れて排出されること
がない。
感温作動ブjが小開度で開いたり閉じたりを繰り返して
いる。この時、冷却水中のごみが感温作動弁の弁座にか
らみつくと、感温作動弁の適正な閉止状°態を4’lる
ことが出来ず、冷却水の漏出によるエンジンの過冷却、
燃焼状態の悪化を招き、エンジンの停止1−に全る恐れ
もある。上記のように一μ弁座にからみついたごみは、
エンジンの負荷を相当量上げて発熱量を増し、感温作動
弁を開放しない限り、該弁座から離れて排出されること
がない。
なお、実公昭47−1311i31号には、感温作動弁
を外部から強制的に開弁可能とする開弁手段を設けてな
る水冷エンジンが示されている。しかしながら、この水
冷エンジンは、冷却水の交換時等に感温作動弁を強制的
に開くことを目的とするものであるため、本発明におけ
るようにごみの混入しやすい外水を冷却水として循環使
用している船舶推進機用水冷エンジンに適用する場合に
は、弁座に対するごみのからみつきの有無を常に監視す
ることが出来ず、開弁手段の臨機応変的な操作によって
、ごみのからみつき発生という不測事態に適切に対処す
ることが出来ない。
を外部から強制的に開弁可能とする開弁手段を設けてな
る水冷エンジンが示されている。しかしながら、この水
冷エンジンは、冷却水の交換時等に感温作動弁を強制的
に開くことを目的とするものであるため、本発明におけ
るようにごみの混入しやすい外水を冷却水として循環使
用している船舶推進機用水冷エンジンに適用する場合に
は、弁座に対するごみのからみつきの有無を常に監視す
ることが出来ず、開弁手段の臨機応変的な操作によって
、ごみのからみつき発生という不測事態に適切に対処す
ることが出来ない。
[発明の目的]
本発明は、感温作動弁に対するごみのからみつきの有無
を常に監視可能とし、該ごみを感温作動弁から迅速に排
除可能とすることを目的とする。
を常に監視可能とし、該ごみを感温作動弁から迅速に排
除可能とすることを目的とする。
[発明の構成]
一ヒ記目的を達成するために、本発明は、エンジン本体
内に形成されてなる水ジャケン)に外水を導入するとと
もに、水ジャケットの出[1部に配設してなる感温作動
弁を介して該外水を排出可能としている船舶推進機用水
冷エンジンにおいて、エンジン本体における感温作動弁
の配設部まわりの外壁部分を透明体によって形成すると
ともに、感温作動弁を外部から強制的に開弁可能とする
開弁手段を設けるようにしたものである。
内に形成されてなる水ジャケン)に外水を導入するとと
もに、水ジャケットの出[1部に配設してなる感温作動
弁を介して該外水を排出可能としている船舶推進機用水
冷エンジンにおいて、エンジン本体における感温作動弁
の配設部まわりの外壁部分を透明体によって形成すると
ともに、感温作動弁を外部から強制的に開弁可能とする
開弁手段を設けるようにしたものである。
[発明の詳細な説明]
第1図は末完191が適用されてなる船外機を示す側面
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図である
。
図、第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図である
。
船外機101J、ブラケット11を介して船体にチルト
アップおよび転舵可能に取付けられている。船外機lO
の1一部にはエンジン12が搭載され、エンジン12の
出力はドライブ軸13を介して下部のプロペラ軸14に
伝達され、プロペラ軸14に直結されているプロペラ1
5を回転可能としている。
アップおよび転舵可能に取付けられている。船外機lO
の1一部にはエンジン12が搭載され、エンジン12の
出力はドライブ軸13を介して下部のプロペラ軸14に
伝達され、プロペラ軸14に直結されているプロペラ1
5を回転可能としている。
エンジン12は、シリンダブロック及びシリングヘット
からなるエンジン本体16を有し、エンジン本体16に
は、冷却水を循環可能とする水ジャケラ)17が形成さ
れている。
からなるエンジン本体16を有し、エンジン本体16に
は、冷却水を循環可能とする水ジャケラ)17が形成さ
れている。
水ジャケラ1. l 7の入側には、給水路18を介し
て水ポンプ19が接続されている。水ポンプ19はドラ
イブ軸13の回転によって駆動可能とyれている。即ち
、水ポンプ19は、エンジン12の運転時に駆動され、
外水取入口20、外水導入管21を介して外部から吸い
込んだ外水、すなわち海水等、船外より船舶推進機に冷
却水として導かれる外水を、給水路18を介して水ジャ
ケント17に圧送可能としている。
て水ポンプ19が接続されている。水ポンプ19はドラ
イブ軸13の回転によって駆動可能とyれている。即ち
、水ポンプ19は、エンジン12の運転時に駆動され、
外水取入口20、外水導入管21を介して外部から吸い
込んだ外水、すなわち海水等、船外より船舶推進機に冷
却水として導かれる外水を、給水路18を介して水ジャ
ケント17に圧送可能としている。
また、水ジャケット17の出側は、出目部22を介して
拮水路23に連通可能とされている。出口部22には感
温作動弁24が配設されている。
拮水路23に連通可能とされている。出口部22には感
温作動弁24が配設されている。
即ち、水ジヤケツト17内の水温が所定イ1fi以1−
に達すると、感温作動弁24が開放され、エンジン12
を冷却した後の冷却水を排水路23から外部にυI出し
、水ジヤケツト17内の冷却水温を調整+17能として
いる。
に達すると、感温作動弁24が開放され、エンジン12
を冷却した後の冷却水を排水路23から外部にυI出し
、水ジヤケツト17内の冷却水温を調整+17能として
いる。
感温作動弁24は、水ジャケット17の出口部22に横
断的に保持される弁座25を備えている。弁座25は、
その外周部に装着されるゴム体26を介して、エンジン
本体16に保持可能とさ才1ている。
断的に保持される弁座25を備えている。弁座25は、
その外周部に装着されるゴム体26を介して、エンジン
本体16に保持可能とさ才1ている。
ii piζ25の(−流側27Aには支持脚部28が
延設され、支持脚部28は、ばね体29を介して弁体3
0を支持it)能としている。即ち、弁体30は、ばね
体29のイ・1■力によって弁座25に接触する閉止位
置に設冗呵能とされている。また、弁体30の中央部に
は感湿体収容部31が固定され、感湿体収容部31は、
周囲温度の−1−昇により体積が増大する感温体(ワッ
クス)を内蔵するとともにその体Jh増人により弁座2
5の下流側27Bに突出する作動体32を備えている。
延設され、支持脚部28は、ばね体29を介して弁体3
0を支持it)能としている。即ち、弁体30は、ばね
体29のイ・1■力によって弁座25に接触する閉止位
置に設冗呵能とされている。また、弁体30の中央部に
は感湿体収容部31が固定され、感湿体収容部31は、
周囲温度の−1−昇により体積が増大する感温体(ワッ
クス)を内蔵するとともにその体Jh増人により弁座2
5の下流側27Bに突出する作動体32を備えている。
また、弁座25の下流側77Bには作動体32の上記突
出端を衝合する状yμ;で支持可能とする支持部33か
一体化されている。即ち、弁体30は、感湿体収容部3
1に収容されている感温体の体積増大による作動体32
の突出時に、弁座25から上流側27Aに離隔し、感温
作動弁24を開弁可能としている。
出端を衝合する状yμ;で支持可能とする支持部33か
一体化されている。即ち、弁体30は、感湿体収容部3
1に収容されている感温体の体積増大による作動体32
の突出時に、弁座25から上流側27Aに離隔し、感温
作動弁24を開弁可能としている。
ここで、エンジン本体16において感温作動弁24に対
向する外壁部分、この実施例においては弁座25の下流
側27Bに対向する外壁部分は、透明板34によって形
成されている。
向する外壁部分、この実施例においては弁座25の下流
側27Bに対向する外壁部分は、透明板34によって形
成されている。
また、透明板34には、押動ロッド35の中間部が貫通
配置され、押動ロッド35の一端は膨出部36とされ、
押動ロッド35の他端は感温作動弁24の支持部33を
貫通して作動体32の突出端に引合可能とされている。
配置され、押動ロッド35の一端は膨出部36とされ、
押動ロッド35の他端は感温作動弁24の支持部33を
貫通して作動体32の突出端に引合可能とされている。
なお、37はOリングである。
また、エンジン本体16の外部には、開弁レバー38が
揺動可能に支持されている。開゛弁レバー38は、その
中間部を押動ロッド35の膨出部36に衝合して、第2
図に矢印で示す方向への揺動操作により、押動ロッド3
5をエンジン本体16の内部に押し込み、押動ロッド3
5と作動体32との衝合を介して、感湿体収容部31に
一体化されている弁体30を弁座25の−L流側27A
に離隔し、感温作動弁24を開弁可能とする。なお、3
9.40は、開弁レバー38の非作動特番こ、開弁レバ
ー38、押動ロッド35を所定位置に停留保持可能とす
るばね体である。
揺動可能に支持されている。開゛弁レバー38は、その
中間部を押動ロッド35の膨出部36に衝合して、第2
図に矢印で示す方向への揺動操作により、押動ロッド3
5をエンジン本体16の内部に押し込み、押動ロッド3
5と作動体32との衝合を介して、感湿体収容部31に
一体化されている弁体30を弁座25の−L流側27A
に離隔し、感温作動弁24を開弁可能とする。なお、3
9.40は、開弁レバー38の非作動特番こ、開弁レバ
ー38、押動ロッド35を所定位置に停留保持可能とす
るばね体である。
次に、L記実施例の作用について説明する。エンジン1
2の始動により、水ポンプ19が作動され、外水が外水
取入1コ20、外水導入管21.給水路18を介して、
水ジャケラ)17に供給され、エンジン本体16を冷却
する。この冷却水は、水ジャケラ1.17の出口部22
に滞留する。
2の始動により、水ポンプ19が作動され、外水が外水
取入1コ20、外水導入管21.給水路18を介して、
水ジャケラ)17に供給され、エンジン本体16を冷却
する。この冷却水は、水ジャケラ1.17の出口部22
に滞留する。
この出口部22の冷却水温が所定値以上に達すると、感
温作動弁24の作動体32がばね体29の付勢力に抗し
て突出し、弁体30が弁座25から上流側27Aに離間
して感温作動弁24を開弁じ、エンジン12を冷却した
後の冷却水を排水路23に排出可能とする。
温作動弁24の作動体32がばね体29の付勢力に抗し
て突出し、弁体30が弁座25から上流側27Aに離間
して感温作動弁24を開弁じ、エンジン12を冷却した
後の冷却水を排水路23に排出可能とする。
しかして、上記実施例においては、エンジン本体16の
外部から透明板34を介して、感温作動弁24の作動状
態を常に監視可能であり、冷却水中に混入しているごみ
が弁座25の周辺にからみついてなる状態を直ちに、視
認可能である。このようにして、弁座25の周辺に対す
るごみのからみつきが視認されてなる場合には、開弁レ
バー38と押動ロッド35とからなる開弁手段の前記操
作により、感温作動弁24を強制的に開弁じ、該ごみを
冷却水の流れにのせて外部に排出することが可能となる
。
外部から透明板34を介して、感温作動弁24の作動状
態を常に監視可能であり、冷却水中に混入しているごみ
が弁座25の周辺にからみついてなる状態を直ちに、視
認可能である。このようにして、弁座25の周辺に対す
るごみのからみつきが視認されてなる場合には、開弁レ
バー38と押動ロッド35とからなる開弁手段の前記操
作により、感温作動弁24を強制的に開弁じ、該ごみを
冷却水の流れにのせて外部に排出することが可能となる
。
したがって、上記実施例によれば、ごみの混入しゃすい
外水を常時取り入れている船外filOにおいて、感温
作動弁24の正常な開閉動作を確保し、エンジン12の
運転状態の安定化を図ることが可能となる。
外水を常時取り入れている船外filOにおいて、感温
作動弁24の正常な開閉動作を確保し、エンジン12の
運転状態の安定化を図ることが可能となる。
第3図は本発明の他の実施例を示す断面図である。
この第3図の実施例は、前記実施例におけると異なる感
温作動弁50を用いている。即ち、感温作動弁50は、
エンジン本体16に保持されてなるゴム体51を介して
、弁座52を水ジャケント17の出口部22に配置して
いる。Jt座52のに流側53Aには、枠状の支持部5
4が配置され、支持部54には、感湿体収容部55が支
持されている。感湿体収容部55は作動体56を備えて
いる。作動体56の突出端には、弁座52の下流側53
Bにおいて該弁座52に接離可能とされる弁体57が固
定されている。作動体56および弁体57には支持脚部
58の一端部が一体化され、支持脚部58の他端部と弁
座52の間にはばね体59が保持され−Cいる。即ち、
弁体57は、ばね体59の付勢力よって弁座52に接触
する閉止位置に設定可能とされるとともに、感湿体収容
部55に収容されている感温体の体積増大による作動体
56の突出時に、弁座52からその下流側53Bに離隔
し、感温作動弁50を開弁可能とする。
温作動弁50を用いている。即ち、感温作動弁50は、
エンジン本体16に保持されてなるゴム体51を介して
、弁座52を水ジャケント17の出口部22に配置して
いる。Jt座52のに流側53Aには、枠状の支持部5
4が配置され、支持部54には、感湿体収容部55が支
持されている。感湿体収容部55は作動体56を備えて
いる。作動体56の突出端には、弁座52の下流側53
Bにおいて該弁座52に接離可能とされる弁体57が固
定されている。作動体56および弁体57には支持脚部
58の一端部が一体化され、支持脚部58の他端部と弁
座52の間にはばね体59が保持され−Cいる。即ち、
弁体57は、ばね体59の付勢力よって弁座52に接触
する閉止位置に設定可能とされるとともに、感湿体収容
部55に収容されている感温体の体積増大による作動体
56の突出時に、弁座52からその下流側53Bに離隔
し、感温作動弁50を開弁可能とする。
ここで、この′Jj施例においても、エンジン本体16
において感温作動弁50に対向する外壁部分が透明板6
0によって形成されている。
において感温作動弁50に対向する外壁部分が透明板6
0によって形成されている。
また、透明板60には、連結ロッド61の中間部が貫通
配置され、連結ロット61の一端は長孔状の連結部62
どされ、連結ロッド61の他端は加温作動弁50におけ
る作動体56の突出端に接合されている。なお、63は
0リングである。
配置され、連結ロット61の一端は長孔状の連結部62
どされ、連結ロッド61の他端は加温作動弁50におけ
る作動体56の突出端に接合されている。なお、63は
0リングである。
また、エンジン本体16の外部には開弁レバー64が揺
動n■能に支持されている。開弁し八−64は、その中
間部のビン65を連結ロッド61の連結部62に連結可
能とし、第3図に矢印に示す方向への揺動操作により、
連結口・ンド61をエンジン本体16の内部から引き出
し連結口・ンド61に一体化されている感温作動弁50
の作動体56、弁体57を弁座52の下流側53Bに離
隔し、感温作動弁50を開弁可能とする。なお、66.
67は、開弁レバー64の非作動時に、開弁レバー64
、連結ロッド61を所定位置に停留保持可能とするばね
体である。
動n■能に支持されている。開弁し八−64は、その中
間部のビン65を連結ロッド61の連結部62に連結可
能とし、第3図に矢印に示す方向への揺動操作により、
連結口・ンド61をエンジン本体16の内部から引き出
し連結口・ンド61に一体化されている感温作動弁50
の作動体56、弁体57を弁座52の下流側53Bに離
隔し、感温作動弁50を開弁可能とする。なお、66.
67は、開弁レバー64の非作動時に、開弁レバー64
、連結ロッド61を所定位置に停留保持可能とするばね
体である。
したがって、上記実施例による場合にも、エンジン本体
16の外部から透明板60を介して感温作動弁50の作
動状態を常に監視可能であり、冷却水中に混入している
ごみが弁座52の周囲にからみついてなる状態を直ちに
視認可能である。このようにして、弁座52の周辺に対
するごみのからみつきが視認されてなる場合には、開弁
し/<−64と連結ロッド61とからなる開ブ↑手段の
前記操作により、感温作動弁50を強制的に開弁じ、該
ごみを冷却水中の流れにのせて外部に排出することが可
能となる。
16の外部から透明板60を介して感温作動弁50の作
動状態を常に監視可能であり、冷却水中に混入している
ごみが弁座52の周囲にからみついてなる状態を直ちに
視認可能である。このようにして、弁座52の周辺に対
するごみのからみつきが視認されてなる場合には、開弁
し/<−64と連結ロッド61とからなる開ブ↑手段の
前記操作により、感温作動弁50を強制的に開弁じ、該
ごみを冷却水中の流れにのせて外部に排出することが可
能となる。
[発明の効果]
以にのように、本発明は、エンジン本体内に形成されて
なる水ジャケットに外水を導入するとともに、水ジャゲ
ットの出口部に配設してなる感温作動弁を介して該外水
を排出可能としている船舶推進機用水冷エンジンにおい
て、エンジン本体における感温作動弁の配設部まわりの
外壁部分を透明体によって形成するとともに、感温作動
弁を外部から強制的(ご開弁可能とする開弁手段、を設
けるようにしたものである。したがって、感温作動弁の
作動状°態をエンジン本体の外部から常に監視rff能
となり、冷却水中に混入しているごみが感温作動弁の周
辺にからみついてなる状態を直ちに視認可能となる。こ
のようにして、感温作動弁の周辺に対するごみのからみ
つきが視認されてなる場合には、開弁手段の操作により
、感温作動弁を強制的に開弁じ、該ごみを冷却水の流れ
にのせて迅速に外部に排出することが可能となる。
なる水ジャケットに外水を導入するとともに、水ジャゲ
ットの出口部に配設してなる感温作動弁を介して該外水
を排出可能としている船舶推進機用水冷エンジンにおい
て、エンジン本体における感温作動弁の配設部まわりの
外壁部分を透明体によって形成するとともに、感温作動
弁を外部から強制的(ご開弁可能とする開弁手段、を設
けるようにしたものである。したがって、感温作動弁の
作動状°態をエンジン本体の外部から常に監視rff能
となり、冷却水中に混入しているごみが感温作動弁の周
辺にからみついてなる状態を直ちに視認可能となる。こ
のようにして、感温作動弁の周辺に対するごみのからみ
つきが視認されてなる場合には、開弁手段の操作により
、感温作動弁を強制的に開弁じ、該ごみを冷却水の流れ
にのせて迅速に外部に排出することが可能となる。
第1図は本発明が適用されてなる船外機を示す側面図、
第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図である。 12・・・エンジン、16・・・エンジン本(4,17
・・・水ジャケット、24・・・感温作動弁、34・・
・透明板、35・・・押動ロッド、38・・・開弁レバ
ー、50・・・感温作動弁、60・・・透明板、61・
・・庄結ロット、64・・・開弁レバー。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図
第2図は第1図の要部を拡大して示す断面図、第3図は
本発明の他の実施例を示す断面図である。 12・・・エンジン、16・・・エンジン本(4,17
・・・水ジャケット、24・・・感温作動弁、34・・
・透明板、35・・・押動ロッド、38・・・開弁レバ
ー、50・・・感温作動弁、60・・・透明板、61・
・・庄結ロット、64・・・開弁レバー。 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図
Claims (1)
- (1)エンジン本体内に形成されてなる水ジャケットに
外水を導入するとともに、水ジャケットの出口部に配設
してなる感温作動弁を介して該外水を排出可能としてい
る船舶推進機用水冷エンジンにおいて、エンジン本体に
おける感温作動弁の配設部まわりの外壁部分を透明体に
よって形成するとともに、感温作動弁を外部から強制的
に開弁可能とする開弁手段を設けたことを特徴とする船
舶推進機用水冷エンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122115A JPS614816A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 船舶推進機用水冷エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59122115A JPS614816A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 船舶推進機用水冷エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614816A true JPS614816A (ja) | 1986-01-10 |
Family
ID=14827996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59122115A Pending JPS614816A (ja) | 1984-06-15 | 1984-06-15 | 船舶推進機用水冷エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS614816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007144746A3 (en) * | 2006-06-14 | 2008-03-20 | Toyota Motor Co Ltd | Flow channel switching device |
-
1984
- 1984-06-15 JP JP59122115A patent/JPS614816A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007144746A3 (en) * | 2006-06-14 | 2008-03-20 | Toyota Motor Co Ltd | Flow channel switching device |
| US8191794B2 (en) | 2006-06-14 | 2012-06-05 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Flow channel switching device |
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