JPS612986A - 水冷エンジン用感温作動弁 - Google Patents

水冷エンジン用感温作動弁

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JPS612986A
JPS612986A JP12211484A JP12211484A JPS612986A JP S612986 A JPS612986 A JP S612986A JP 12211484 A JP12211484 A JP 12211484A JP 12211484 A JP12211484 A JP 12211484A JP S612986 A JPS612986 A JP S612986A
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valve
valve seat
temperature
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JP12211484A
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Hidekazu Takayasu
高安 秀和
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Yamaha Marine Co Ltd
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Sanshin Kogyo KK
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P7/00Controlling of coolant flow
    • F01P7/14Controlling of coolant flow the coolant being liquid
    • F01P7/16Controlling of coolant flow the coolant being liquid by thermostatic control
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/01Control of temperature without auxiliary power
    • G05D23/02Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
    • G05D23/021Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature the sensing element being a non-metallic solid, e.g. elastomer, paste
    • G05D23/022Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature the sensing element being a non-metallic solid, e.g. elastomer, paste the sensing element being placed within a regulating fluid flow

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は水冷エンジン用感温作動jFに関する。
「背景技術」 船舶推進機用水冷エンジン等においては、エンジン本体
に形成されてなる水ジャケットの出r■部に感温作動弁
を配設し、水ジャケット内の冷却水温の変化による感温
作動弁の開閉により、木ジャケット内の冷却水温を調整
可能としている。したがって、この感温作動弁は、エン
ジンの低負荷運転時に小開度で開いたり閉じたりをくり
返しており、このような作動状態下で、弁座を通過する
冷却水の潰れに乱れがあると、部分的に冷却水の流れに
くくなる部分が弁座に生じ、弁座のこの部分にごみがか
らみつき、感温作動弁の正常な開閉動作を阻害する恐れ
がある。
しかしながら、従来の感温作動弁は、弁座に−・体化さ
れる枠体状の支持部、弁体な弁座に対する閉II−位譜
に付勢可能とするばね体、感温体を収容する感湿体収容
部、感温体の膨張時に感湿体収容部から突出して弁体を
弁座に対する開放位lに変位可能とする作動体等の流れ
に乱れを生じやすい構造体を、弁座のト流側に配置して
おり、感温作動弁の正常な開閉動作の阻害化により、エ
ンジンの過冷却、停止を招く不都合がある。
なお、例えば、実公昭50−2099号にみられる感温
作動弁においては、ばね体を弁座の下流側に配置してい
るものの、支持部、感湿体収容部、作動体を依然として
弁座のに流側に配置しており、感温作動弁の正常な開閉
動作の阻害化要因を排除するに至っていない。
[発明の目的1 本発明は、感温作動弁の正常な開閉動作を確保し、エン
ジンの運転状態の安定化を図ることを目的とする。
[発明の構成] に記目的を達成するために、本発明は、エンジン本体に
形成されてなる木ジャケットの出目部に配設され、水ジ
ャケット内の冷却水温の変化によって開閉する水冷エン
ジン用感温作動弁において、水ジャケットの出口部に保
持される弁座と、感温体を収容する状態で弁座の少なく
とも1−流側に配置される弁体と、弁座に一体化される
状態で弁座の下流側に配置される支持部と、弁体と支持
部との間に配設され、弁体を弁座に対する閉止位置に付
勢可能とする状態で弁座の下流側に配置されるばね体と
、弁体内に装入されるとともに、感温体の膨張によって
弁体外に向けて突出し、その突出部を支持部に支持され
て弁体を弁座に対する開放位置に変位可能とする状態で
弁座の下流側に配置される作動体とを有してなるように
したものである。
[発明の詳細な説明] 第1図は、本発明が適用されてなる船外機を示す側面図
、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は第
2図の■−■線に沿う矢視図である。
船外機10は、ブラケット11を介して船体にチルトア
ップおよび転舵可能に取付けられている。船外41!1
0のL部にはエンジン12が搭載され、エンジン12の
出力はドライブ軸13を介して下部のプロペラ軸14に
伝達され、プロペラ軸14に直結されているプロペラ1
5を回転可能としている。
エンジン12は、シリンダブロック及びシリンダヘンド
からなるエンジン本体16を有し、エンジン本体16に
は、冷却水を循環可能とする水ジャケット17が形成さ
れている。
水ジャケラ)17の入側には、給水路18を介して水ポ
ンプ19が接続されている。水ポンプ19はドライブ軸
13の回転によって駆動可能とされている。即ち、水ポ
ンプ19は、エンジン12の運転時に駆動され、外水取
入口20、外水導入管21を介して外部から吸い込んだ
海水等の外水を、給水路18を介して水ジャケラ)17
に圧送可能としている。
また、木ジャケッ)17の出側は、出口部22を介して
排水路23に連通可能とされている。出[1部22には
感温作動弁24が配設されている。
即ち、水シャケ、)17内の水温が所定領置」二に達す
ると、感温作動弁24が開放され、エンジン12を冷却
した後の冷却水を排水路23から外部に排出し、水ジャ
ケラ)17内の冷却水温を調整可能としている。
感温作動弁24は、水ジャケット17の出[1部22に
横断的に保持される弁座25を備えている。弁座25は
、その外周部に装着されるゴム体26を介して、エンジ
ン本体16に保持可能とされている。
また、感温作動弁24は、弁体27を備えている。弁体
27は、頭部28と脚部29とからなり、頭部28の主
要部を弁座25の−に流側30Aに配置し、llllI
部29を弁座25の下流側30Bに配置している。弁体
27は、頭部28を弁座25に接触させることによって
感温作動弁24の閉止状態を形成し、頭部28を弁座2
5に対する1−流側3OAに離隔させることによって感
温作動弁24の開放状態を形成可能としている。ここで
、弁体27の頭部の内部には、周囲温度の1−昇により
体積が増大する感温体(ワックス)31が収容されてい
る。
また、感温作動弁24は枠状の支持部32.33を備え
ている。支持部32.33は、弁座25に一体化される
状態で、弁座25の下流側30Bに配置されている。
また、感温作動弁24は、弁体27と支持部32との間
に配設され、弁体27を弁座25に対する閉庄位置に付
勢可能とする状態で弁座25の下流側に配置されるばね
体34を備えている。
また、感温作動弁24は、弁体27の内部に装入される
とともに、感温体31の膨張によって弁体27の外部に
向けて突出し、その突出部を支持部33に衝合する状態
で支持されて弁体27を弁座25に対する開放位置に変
位可能とする作動体35を備えている。作動体35は、
弁座25の下流側30Bに配置されている。
即ち、水ジャケラ)17の出口部22における水温が所
定値以下である場合には、弁体27はばね体34の付勢
力で弁座25に当接され、感温作動弁24を閉II−可
能とするとともに、出口部24の水温が所定値具にに達
する場合には、感温体31の作動により、弁体27を弁
座25から離隔させ、感温作動弁24を開放可能として
いる。
次に、l−記実施例の作用について説明する。
エンジン12の始動により、水ポンプ19が作動され、
外水が外水取入口20、外水導入管21 、 給水路1
8を介して水ジャケット17に供給され、エンジン本体
16を冷却する。この冷却水は、水ジャケット17の出
口部22に導かれ、感温作動弁24の弁体27における
頭部28の周囲に滞留する。この出「1部22における
冷却水温は、所定値具1−に達すると、感温体31の膨
張により、作動体35がばね体34の付勢力に抗して突
出し、弁体27が弁座25から離隔して感温作動弁24
を開放し、エンジン12を冷却した後の冷却水が排水路
23を介して外部に排出される。
しかして、ト記実施例においては、弁座25のL流側3
0Aに、弁体27の頭部28を配置しているだけであり
、弁座25を通過する冷却水の流れが円滑化され、部分
的に冷却水の流れにくくなる部分が弁座25に生ずるこ
とがなく、弁座25に対するごみのからみつきを防止す
ることが可能となり、感温作動弁24の正常な開閉動作
を確保することが可能となる。なお、」−記実施例にお
いては、感温体31のまわりの冷却水の流れに乱れを生
じにくく、冷却水温が感温体31に正しく伝わり、感温
作動弁24の開閉精度を向上可能である。
したがって、」−記実施例によれば、ごみの混入しやす
い外水を常時取り入れている船外機lOにおいて、感温
作動弁24の正常な開閉動作の確保により、エンジン1
2の運転状態の安定化を図ることが可能となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、エンジン本体に形成されてな
る水ジャケットの出口部に配設され、水ジャケット内の
冷却水温の変化によって開閉する水冷エンジン用感温作
動弁において、水ジャケットの出口部に保持される弁座
と、感温体を収容する状態で弁座の少なくともト流側に
配置される弁体と、弁座に一体化される状態で弁座の下
流側に配置される支持部と、弁体と支持部との間に配設
され、11体を弁座に対する閉Iに位置に付勢可能とす
る状態で弁座の下流側に配置されるばね体と、弁体内に
装入されるとともに、感温体の膨張によって弁体外に向
けて突出し、その突出部を支持部に支持されて弁体を弁
座に対する開放位置に変位可能とする状態で弁座の下流
側に配置される作動体とを有してなるようにしたもので
ある。したがって、弁座の−Lffi側に弁体な配置す
るだけとなり、弁座部の冷却水の流れを円滑化し、弁座
に対するごみのからみつきを防11−することが可能と
なり、感温作動弁の正常な開閉動作を確保し、エンジン
の運転状態の安定化を図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明が適用されてなる船外機を示す側面図、
第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第3図は第2
図の■−■線に沿う矢視図である。 12・・・エンジン、16・・・エンジン本体、17・
・・水シャケ・ント、22・・・出口部、24・・・感
温作動jt、25・・・弁座、27・・・弁体、30A
・・・に流側、30B・・・ド流側、31・・・感温体
、32.33・・・支持部、34・・・ばね体、35・
・・作動体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジン本体に形成されてなる水ジャケットの出
    口部に配設され、水ジャケット内の冷却水温の変化によ
    って開閉する水冷エンジン用感温作動弁において、水ジ
    ャケットの出口部に保持される弁座と、感温体を収容す
    る状態で弁座の少なくとも上流側に配置される弁体と、
    弁座に一体化される状態で弁座の下流側に配置される支
    持部と、弁体と支持部との間に配設され、弁体を弁座に
    対する閉止位置に付勢可能とする状態で弁座の下流側に
    配置されるばね体と、弁体内に装入されるとともに、感
    温体の膨張によって弁体外に向けて突出し、その突出部
    を支持部に支持されて弁体を弁座に対する開放位置に変
    位可能とする状態で弁座の下流側に配置される作動体と
    を有してなることを特徴とする氷冷エンジン用感温作動
    弁。
JP12211484A 1984-06-15 1984-06-15 水冷エンジン用感温作動弁 Granted JPS612986A (ja)

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JPS612986A true JPS612986A (ja) 1986-01-08
JPH0369030B2 JPH0369030B2 (ja) 1991-10-30

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