JPS6148207A - 出力ミユ−ト制御回路 - Google Patents
出力ミユ−ト制御回路Info
- Publication number
- JPS6148207A JPS6148207A JP59170774A JP17077484A JPS6148207A JP S6148207 A JPS6148207 A JP S6148207A JP 59170774 A JP59170774 A JP 59170774A JP 17077484 A JP17077484 A JP 17077484A JP S6148207 A JPS6148207 A JP S6148207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turned
- power supply
- control circuit
- power
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 29
- 238000009499 grossing Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オーディオ装置等に適用される出力ミュート
制御回路に関するものである。
制御回路に関するものである。
オーディオ装置をオン、オフ操作する時クリック音がそ
のまま出力されるので耳障りとなる。
のまま出力されるので耳障りとなる。
このため電源スイッチを操作しても瞬間的に信号ライン
からの信号比カケ停止させることによりクリック音の出
力を防止することができる。第2図はこのような目的の
ために用いられる従来の出力ミュート制御回路を示すも
のである。第2図において1はオーディオ装置の信号ラ
イン、2はこの信号ラインを制御するためのミュート用
トランジスタ、3はミュート用トランジスタ2を制御す
るための制御回路、4は電源オフ検出回路、5はアンプ
電源回路、6はマイコン電源回路、7は整流回路A、8
”l含む交流電源入力回路、8は電源スイッチ、C1は
上記電源オフ検出回路4に含まれるコンデンサ、C2は
アンプ電源回路5に含まれるコンデンサ、TR1はトラ
ンジスタである。
からの信号比カケ停止させることによりクリック音の出
力を防止することができる。第2図はこのような目的の
ために用いられる従来の出力ミュート制御回路を示すも
のである。第2図において1はオーディオ装置の信号ラ
イン、2はこの信号ラインを制御するためのミュート用
トランジスタ、3はミュート用トランジスタ2を制御す
るための制御回路、4は電源オフ検出回路、5はアンプ
電源回路、6はマイコン電源回路、7は整流回路A、8
”l含む交流電源入力回路、8は電源スイッチ、C1は
上記電源オフ検出回路4に含まれるコンデンサ、C2は
アンプ電源回路5に含まれるコンデンサ、TR1はトラ
ンジスタである。
上記アンプ電源回路5はオーディオ装置のアンプ部分に
電源を供給するためのもの、上記マイコン電源回路6は
上記制御回路3に組み込まれて所定の動作を行なうマイ
コン部分に電源を供給するためのものである。
電源を供給するためのもの、上記マイコン電源回路6は
上記制御回路3に組み込まれて所定の動作を行なうマイ
コン部分に電源を供給するためのものである。
以上の構成において、交流電源入力回路7に交流電源を
持続した状態で上記電源スイッチ8をオフすおi、キれ
迄動作’L:”(L’、え〜イヨ、。]源、あ6はオフ
して制御回路3のマイコンに対する電源、の供給が停止
される。同時に電源オフ検出回路4に対する通電も停止
されるのでこの瞬間にそれ迄充電されていたコンデンサ
C□は放電を開始する。
持続した状態で上記電源スイッチ8をオフすおi、キれ
迄動作’L:”(L’、え〜イヨ、。]源、あ6はオフ
して制御回路3のマイコンに対する電源、の供給が停止
される。同時に電源オフ検出回路4に対する通電も停止
されるのでこの瞬間にそれ迄充電されていたコンデンサ
C□は放電を開始する。
すなわち上記電源スイッチ8をオフに操作するこ1\
〃 とによって、電源オフ検出回路4は オフ検出の動作を
開始することになる。
〃 とによって、電源オフ検出回路4は オフ検出の動作を
開始することになる。
これにより上記、放電電流が制御回路3に流れるので制
御回路3はミュート用トランジスタ2をオンさせるよう
に動作し、放電電流が終了する迄この状態を維持する。
御回路3はミュート用トランジスタ2をオンさせるよう
に動作し、放電電流が終了する迄この状態を維持する。
一方電源スイッチ8のオフによりトランジスタTR1も
オフするので、整流回路Aから直流が供給されていたア
ンプ電源回路5も同時にオフしてアンプに対する電源の
供給は停止される。
オフするので、整流回路Aから直流が供給されていたア
ンプ電源回路5も同時にオフしてアンプに対する電源の
供給は停止される。
よって上記信号ラインlはミュート用トランジスタ2が
オンしている間接地電位へ落とされるので、この間信号
出力は停止されいわゆるミュートがかけられたことにな
り、クリック音の出力は防パ止されるようになる。
オンしている間接地電位へ落とされるので、この間信号
出力は停止されいわゆるミュートがかけられたことにな
り、クリック音の出力は防パ止されるようになる。
ところで上記ミュートがかかつている時間は電源オフ検
出回路4のコンデンサC□の容量によって決定されるが
、アンプ電源回路5に平滑用に設けられているコンデン
サC2の容量の天きさとの関連で、ミュート時間内に確
実にクリック音の出 ゛力防止を計ることが困難
になる場合が生ずる。
出回路4のコンデンサC□の容量によって決定されるが
、アンプ電源回路5に平滑用に設けられているコンデン
サC2の容量の天きさとの関連で、ミュート時間内に確
実にクリック音の出 ゛力防止を計ることが困難
になる場合が生ずる。
確実にクリック音の出力防止を計るためにはコンデンサ
の容量を00≧C2の関係を満足するようす値に選べば
よいが、コンデンサC□として大容量のものを用意しな
ければならないのでコストアップをもたらすことになる
。
の容量を00≧C2の関係を満足するようす値に選べば
よいが、コンデンサC□として大容量のものを用意しな
ければならないのでコストアップをもたらすことになる
。
本発明は以上の観点からなされたもので、電源オフ検出
用コンデンサと平滑用コンデンサとを兼用することによ
り従来欠点を除去することを目的とするものである。
用コンデンサと平滑用コンデンサとを兼用することによ
り従来欠点を除去することを目的とするものである。
この目的を連成するために本発明は、信号ラインを制御
するための出力ミュート用ヌイツチング素子と、スイッ
チング素子制御回路と、平滑用コンデンサを含む電源回
路と、電源スイッチとを含み、電源スイッチをオフして
電諒回路娑オフした時、平滑用コンデンサを放電させる
ことにより上記スイッチング素子制御回路によって出力
ミュート用スイッチング素子を所定時間オンさせこの間
信号ラインからの信号出力な停止させるように構成した
出力ミュート制御回路?提供する。ものである。
するための出力ミュート用ヌイツチング素子と、スイッ
チング素子制御回路と、平滑用コンデンサを含む電源回
路と、電源スイッチとを含み、電源スイッチをオフして
電諒回路娑オフした時、平滑用コンデンサを放電させる
ことにより上記スイッチング素子制御回路によって出力
ミュート用スイッチング素子を所定時間オンさせこの間
信号ラインからの信号出力な停止させるように構成した
出力ミュート制御回路?提供する。ものである。
このような本発明の構成によれば、電源スイッチをオフ
して電源回路をオフした時、それ迄充電されていた平滑
用コンデンサは放1!を開始ししかも放電電流はスイッ
チング素子制御回路にしか流れないので、放電電流が終
了するまで上記制御回路によって出力ミュート用スイッ
チング素子を所定時間オンさせて信号ラインの出力信号
ケミュートさせることができ、確実にクリック音の出力
防止ン計ることができる。
して電源回路をオフした時、それ迄充電されていた平滑
用コンデンサは放1!を開始ししかも放電電流はスイッ
チング素子制御回路にしか流れないので、放電電流が終
了するまで上記制御回路によって出力ミュート用スイッ
チング素子を所定時間オンさせて信号ラインの出力信号
ケミュートさせることができ、確実にクリック音の出力
防止ン計ることができる。
以下図面を参照して本発明実施νGを説明する。
第1図は本発明実施列による出力ミュート制御回路を示
すもので第2図と同一部分は同一番号で示し、03〜C
5はアンプ電源回路5内釦含まれるコンデンサで特にC
3は平滑用コンデンサで電源オフ検出用コンデンサとし
ても動作する。TI(2〜TR6はトランジスタである
。
すもので第2図と同一部分は同一番号で示し、03〜C
5はアンプ電源回路5内釦含まれるコンデンサで特にC
3は平滑用コンデンサで電源オフ検出用コンデンサとし
ても動作する。TI(2〜TR6はトランジスタである
。
以上の構成にお2いて、上記電源スイッチ8を時刻1□
でオフすると同時にマイコン電源回路6もオフするので
そめ電圧E□はダウンし始めてマイコンに対する電源の
供給が停止される。同時にトランジスタTR2,TR3
がオフするので、トランジスタTR4がオンとなってト
ランジスタTR6が牙)すると共にトランジスタTR5
もオフし、この時刻t2においてアンプ電源回路5の電
圧E2もダウンし始めてアンプに対する電源の供給も停
止される。
でオフすると同時にマイコン電源回路6もオフするので
そめ電圧E□はダウンし始めてマイコンに対する電源の
供給が停止される。同時にトランジスタTR2,TR3
がオフするので、トランジスタTR4がオンとなってト
ランジスタTR6が牙)すると共にトランジスタTR5
もオフし、この時刻t2においてアンプ電源回路5の電
圧E2もダウンし始めてアンプに対する電源の供給も停
止される。
この結果、平滑用コンデンサC3はそれ迄充電されてい
た電荷の放電を開始するが、トランジスタTR5とTR
6は共にオフしているためその放電電流はミュート制御
回路3に流れる。これによって制御回路3はスイッチン
グ素子として働くミュート用トランジスタ2ンオンさせ
るように動作し、放電電流が終了する時刻t3までこの
状態を維持し、を以後は放電電圧(ミュート電圧)E3
がダランし始める。
た電荷の放電を開始するが、トランジスタTR5とTR
6は共にオフしているためその放電電流はミュート制御
回路3に流れる。これによって制御回路3はスイッチン
グ素子として働くミュート用トランジスタ2ンオンさせ
るように動作し、放電電流が終了する時刻t3までこの
状態を維持し、を以後は放電電圧(ミュート電圧)E3
がダランし始める。
したがってマイコン電源電圧E1、アンプ電源電圧E2
、ミュート用電圧E3のうち、電源スイッチ8のオフ後
ミュート電圧E3が最も長い時間その電源電圧ケ維持し
ているので、t2とt3の間にクリック音が発生しても
確実に出力防止が計られるため信号ラインには出力され
ない。
、ミュート用電圧E3のうち、電源スイッチ8のオフ後
ミュート電圧E3が最も長い時間その電源電圧ケ維持し
ているので、t2とt3の間にクリック音が発生しても
確実に出力防止が計られるため信号ラインには出力され
ない。
第3図(a) 〜(c)は上記E1.E2.E3の変化
状況ン示すタイミングチャートである。
状況ン示すタイミングチャートである。
なおアンプ電源回路5のコンデンサC4tC5は上記平
滑用コンデンサに比べて小容量に選ばれているので上記
のようなミュート動作には何ら影響も受けない。
滑用コンデンサに比べて小容量に選ばれているので上記
のようなミュート動作には何ら影響も受けない。
以上述べて明らかなように本発明によれば、電源オフ検
出用コンデンサと平滑用コンデンサとを兼用させた1個
のコンデンサを電源回路に設けることにより、確実にク
リック音の出力防止を計るように構成したものであるか
ら、余分な大容量のコンデンサを用意する必要はなくな
るのでコストダウンを計ることができる。
出用コンデンサと平滑用コンデンサとを兼用させた1個
のコンデンサを電源回路に設けることにより、確実にク
リック音の出力防止を計るように構成したものであるか
ら、余分な大容量のコンデンサを用意する必要はなくな
るのでコストダウンを計ることができる。
本文実施例ではトランジスタを用いてミュート用スイッ
チング素子を構成したνりについて述べたが、何らトラ
ンジスタに限ることなくヌイッチング機能ン有する素子
なら任意のものビ選択することができる。
チング素子を構成したνりについて述べたが、何らトラ
ンジスタに限ることなくヌイッチング機能ン有する素子
なら任意のものビ選択することができる。
第1図は本発明実施例を示す回路図、第2図は従来例馨
示す回路図、第3図は本発明を説明するためのタイミン
グチャートである。 l・・・信号ライン、2川ミユート用トランジヌタ、3
・・・ミュート制御回路、4・・・定温オフ検出回路、
5・・・アンプ電源回路、6・・・マイコン電源回路、
8・・・電源スイッチ、T′R1〜TR6・・・トラン
ジスタ、C1〜C5・・・コンデンサ。
示す回路図、第3図は本発明を説明するためのタイミン
グチャートである。 l・・・信号ライン、2川ミユート用トランジヌタ、3
・・・ミュート制御回路、4・・・定温オフ検出回路、
5・・・アンプ電源回路、6・・・マイコン電源回路、
8・・・電源スイッチ、T′R1〜TR6・・・トラン
ジスタ、C1〜C5・・・コンデンサ。
Claims (1)
- 信号ラインを制御するための出力ミュート用スイッチン
グ素子と、スイッチング素子制御回路と、平滑用コンデ
ンサを含む電源回路と、電源スイッチとを含み、電源ス
イッチをオフして電源回路をオフした時、平滑用コンデ
ンサを放電させることにより上記スイッチング素子制御
回路によって出力ミュート用スイッチング素子を所定時
間オンさせこの間信号ラインからの信号出力を停止させ
るように構成したことを特徴とする出力ミュート制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170774A JPS6148207A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 出力ミユ−ト制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170774A JPS6148207A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 出力ミユ−ト制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148207A true JPS6148207A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=15911124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170774A Pending JPS6148207A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 出力ミユ−ト制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148207A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272553A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-17 | Standard Kogyo Kk | Circuit for deleting pops noise for audio device |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59170774A patent/JPS6148207A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5272553A (en) * | 1975-12-15 | 1977-06-17 | Standard Kogyo Kk | Circuit for deleting pops noise for audio device |
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