JPS6148228A - パワーアツプ回路 - Google Patents
パワーアツプ回路Info
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- JPS6148228A JPS6148228A JP60170543A JP17054385A JPS6148228A JP S6148228 A JPS6148228 A JP S6148228A JP 60170543 A JP60170543 A JP 60170543A JP 17054385 A JP17054385 A JP 17054385A JP S6148228 A JPS6148228 A JP S6148228A
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- 102100026982 DCN1-like protein 1 Human genes 0.000 description 1
- 101000889048 Homo sapiens C-X-C motif chemokine 17 Proteins 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/22—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied
- H03K2017/226—Modifications for ensuring a predetermined initial state when the supply voltage has been applied in bipolar transistor switches
Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は論理素子のための電子回路に関する。
さらに特定的には、この発明はパワーアップ回路の再活
性化の前に高いノイズしきい値を与えるためのシーケン
シャルな論理素子用の改良されたパワーアップ回路に関
する。
性化の前に高いノイズしきい値を与えるためのシーケン
シャルな論理素子用の改良されたパワーアップ回路に関
する。
し従来の技術]
レジスタなどに用いられているシーケンシャルな論理回
路をパワーアップ動作期間中に成る知られた状態へ移行
またはセットすることが度々望まれる。このことは、電
力が最初に回路に与えられるとき最初のクロックパルス
に先立ってシステム設計において望ましくない状態にベ
クトルが発生するのを避けることにおいて非常に有用で
ある。
路をパワーアップ動作期間中に成る知られた状態へ移行
またはセットすることが度々望まれる。このことは、電
力が最初に回路に与えられるとき最初のクロックパルス
に先立ってシステム設計において望ましくない状態にベ
クトルが発生するのを避けることにおいて非常に有用で
ある。
たとえば、多重レジスタ出力が共通のデータバスに接続
されている場合、そのとぎ1個以上のレジスタが活性ま
たはイネーブル状態においてパワーアップされるならば
、バスの接続の問題が生じるであろう。このことは、定
義によればシーケンシャルな論理回路は入力だけでなく
その前の情報の関数であるから発生する。しかし、パワ
ーアップ動作期間においては、それ以前の状態は存在し
ないので、このような論理回路は成る他の回路手段がこ
の問題を克服するために設けられなければ成る非規定状
態にパワーアップされるであろう。
されている場合、そのとぎ1個以上のレジスタが活性ま
たはイネーブル状態においてパワーアップされるならば
、バスの接続の問題が生じるであろう。このことは、定
義によればシーケンシャルな論理回路は入力だけでなく
その前の情報の関数であるから発生する。しかし、パワ
ーアップ動作期間においては、それ以前の状態は存在し
ないので、このような論理回路は成る他の回路手段がこ
の問題を克服するために設けられなければ成る非規定状
態にパワーアップされるであろう。
好ましくは、すべての他の入力と独立に電力が供給され
るとき論理回路の状態を規定するだめの回路を提供する
のが望ましい。なぜなら、他の入力はまたパワーアップ
動作期間においては最初は規定されないからである。先
行技術における典型−〇− 的なこの問題に対する解決は、成る組合わせ論理をその
ようなものでないシーケンシャルな論理設計へ付加し、
必要な制御信号をパワーアップ期間中に与えてシーケン
シャル論理を所望の状態へ移行させるようにしたもので
ある。初期化またはINIT信号は、TTL回路に対し
典型的には4゜5ないし5.5ボルトである通常動作電
圧Vccが最初のターンオンまたはイネーブルしきい値
電圧v1に達したときに発生される。しかし、INIT
パルスが実際にフリップフロップを確実にセットするた
めには、INIT(iMはVacが次に■2レベルに到
達してフリップ70ツブがラッチされる状態になるまで
オン状態でな(づればならない。さらに、INTT信号
はV。0がその最小動作電圧に達するに先立ってより高
い電圧V、でディスエーブル状態となりかつVccがそ
の動作範囲内にある限り、すなわち、装置がオン状態で
ある限りディスエーブル状態でなければならない。
るとき論理回路の状態を規定するだめの回路を提供する
のが望ましい。なぜなら、他の入力はまたパワーアップ
動作期間においては最初は規定されないからである。先
行技術における典型−〇− 的なこの問題に対する解決は、成る組合わせ論理をその
ようなものでないシーケンシャルな論理設計へ付加し、
必要な制御信号をパワーアップ期間中に与えてシーケン
シャル論理を所望の状態へ移行させるようにしたもので
ある。初期化またはINIT信号は、TTL回路に対し
典型的には4゜5ないし5.5ボルトである通常動作電
圧Vccが最初のターンオンまたはイネーブルしきい値
電圧v1に達したときに発生される。しかし、INIT
パルスが実際にフリップフロップを確実にセットするた
めには、INIT(iMはVacが次に■2レベルに到
達してフリップ70ツブがラッチされる状態になるまで
オン状態でな(づればならない。さらに、INTT信号
はV。0がその最小動作電圧に達するに先立ってより高
い電圧V、でディスエーブル状態となりかつVccがそ
の動作範囲内にある限り、すなわち、装置がオン状態で
ある限りディスエーブル状態でなければならない。
したがって、V2はV、より高くかつ■。より低くな【
プればならない。
プればならない。
しかし、このにうなパワーアップ回路は電力供給線にお
ける負の電圧スパイクの形のノイズによる問題を提供す
る。なぜなら、V、INITディスエーブル電圧レベル
はフリップフロップをセラi−するのに必要なしきい値
電圧V2よりも高くまた通常の動作電圧よりも低くなる
必要があるからである。したがって、もし負の電圧スパ
イクがVacをV8より低く降下させるならば、通常の
動作期間中に不所望のINIT信号が偶発的に初期化さ
れるであろう。したがって、本質的にこのようなパワー
アップ回路を付加することにより、通常の論理回路はパ
ワーアップ回路が存在しないときの通常の値よりも高い
このしきい値によりさらにノイズに対し敏感になる。
ける負の電圧スパイクの形のノイズによる問題を提供す
る。なぜなら、V、INITディスエーブル電圧レベル
はフリップフロップをセラi−するのに必要なしきい値
電圧V2よりも高くまた通常の動作電圧よりも低くなる
必要があるからである。したがって、もし負の電圧スパ
イクがVacをV8より低く降下させるならば、通常の
動作期間中に不所望のINIT信号が偶発的に初期化さ
れるであろう。したがって、本質的にこのようなパワー
アップ回路を付加することにより、通常の論理回路はパ
ワーアップ回路が存在しないときの通常の値よりも高い
このしきい値によりさらにノイズに対し敏感になる。
理想的にはそれゆえ、電力供給源におけるノイズに対し
回路のノイズマージンを減少させることなくシーケンシ
ャルな論理回路を初期化または制御するための回路を提
供するのが望ましい。
回路のノイズマージンを減少させることなくシーケンシ
ャルな論理回路を初期化または制御するための回路を提
供するのが望ましい。
[発明の概要]
それゆえ、この発明の目的は初期化される論理回路のノ
イズマージンを減少させることなく1個またはそれ以上
のシーケンシャルな論理回路を初期化するだめのパワー
アップ回路を提供することである。
イズマージンを減少させることなく1個またはそれ以上
のシーケンシャルな論理回路を初期化するだめのパワー
アップ回路を提供することである。
この発明の仙の目的は、パワーアップ回路に対し最初に
高いカットオフ電圧を与え、次にこのカッ1〜オフ電圧
を通常の動作期間中に低下させるための手段を設けるこ
とにより、初期化される論理回路のノイズマージンを減
少させることなく1個またはそれ以上のシーケンシャル
な論理回路を初期化するためのパワーアップ回路を提供
することである。
高いカットオフ電圧を与え、次にこのカッ1〜オフ電圧
を通常の動作期間中に低下させるための手段を設けるこ
とにより、初期化される論理回路のノイズマージンを減
少させることなく1個またはそれ以上のシーケンシャル
な論理回路を初期化するためのパワーアップ回路を提供
することである。
この発明のさらに仙の目的は、パワーアップ回路に対し
最初に高いカットオフ電圧を与え、かつSCRラッチ型
回型金路ワーアップ回路の一部分として用いることによ
り続いて通常動作期間中にこのカットオフ電圧を低下さ
せるための手段を設けることにより初期化される論理回
路のノイズマージンを減少させることなく1個またはそ
れ以上のシーケンシャルな論理回路を初期化するための
パワーアップ回路を提供することである。
最初に高いカットオフ電圧を与え、かつSCRラッチ型
回型金路ワーアップ回路の一部分として用いることによ
り続いて通常動作期間中にこのカットオフ電圧を低下さ
せるための手段を設けることにより初期化される論理回
路のノイズマージンを減少させることなく1個またはそ
れ以上のシーケンシャルな論理回路を初期化するための
パワーアップ回路を提供することである。
この発明のさらに他の目的は、パワーアップ回路に対す
る最初の高いカッ1〜オフ電圧と、SCRラッチ型の回
路をパワーアップ回路の部分として備えて通常動作期間
中にこのカットオフ電圧を続いて低下さけるための手段
とを設け、飽和またはフィードバックループがパワーア
ップ回路をディスエーブル状態にしかつパワーアップ回
路の再初期化のためのしきい値電圧を低下させることに
より、初期化される論理回路のノイズマージンを減少さ
せることなく1個またはそれ以上のシーケンシャルな論
理回路を初期化するパワーアップ回路を提供することで
ある。
る最初の高いカッ1〜オフ電圧と、SCRラッチ型の回
路をパワーアップ回路の部分として備えて通常動作期間
中にこのカットオフ電圧を続いて低下さけるための手段
とを設け、飽和またはフィードバックループがパワーア
ップ回路をディスエーブル状態にしかつパワーアップ回
路の再初期化のためのしきい値電圧を低下させることに
より、初期化される論理回路のノイズマージンを減少さ
せることなく1個またはそれ以上のシーケンシャルな論
理回路を初期化するパワーアップ回路を提供することで
ある。
この発明のこれらおよび他の目的は以下の詳細な説明お
よび添付の図面から明らかになるであろう。
よび添付の図面から明らかになるであろう。
[発明の実施例]
上述のように、先行技術のパワーアップ回路を用いれば
、パワーアップ回路をディスエーブル状態にするために
用いられる高いしきい値電圧によ一1〇− リノイズへの敏感性が増大する。第1図はこのような先
行技術の回路を示す図であり、動作電圧■ccは、Vc
cがVIN寸なわち1個のP−N接合の順方向バイアス
電位に達すると、トランジスタQ1を導通さ往、パワー
アップ電圧(第1図においてINITと表わされる)を
与える。
、パワーアップ回路をディスエーブル状態にするために
用いられる高いしきい値電圧によ一1〇− リノイズへの敏感性が増大する。第1図はこのような先
行技術の回路を示す図であり、動作電圧■ccは、Vc
cがVIN寸なわち1個のP−N接合の順方向バイアス
電位に達すると、トランジスタQ1を導通さ往、パワー
アップ電圧(第1図においてINITと表わされる)を
与える。
1〜ランジスタQ1はVccが初期化されるシーケンシ
ャル論理回路内のフリップ70ツブがラッチ状態となる
電圧V2を介して上昇し続けるとき導通状態を続ける。
ャル論理回路内のフリップ70ツブがラッチ状態となる
電圧V2を介して上昇し続けるとき導通状態を続ける。
しかし、例示される回路において、1個のP−N接合電
圧の3倍と抵抗R2における電圧降下との和に等しい電
圧レベルV、にVccが達すると、トランジスタQ2は
順方向にバイアスされて導通しトランジスタQ1をター
ンオフし、それによりINIT信号をディスエーブル状
態にする。■。。は次に4.5ないし5.5ボルトの動
作電圧に達するまで上昇し続(プる。
圧の3倍と抵抗R2における電圧降下との和に等しい電
圧レベルV、にVccが達すると、トランジスタQ2は
順方向にバイアスされて導通しトランジスタQ1をター
ンオフし、それによりINIT信号をディスエーブル状
態にする。■。。は次に4.5ないし5.5ボルトの動
作電圧に達するまで上昇し続(プる。
しかし、この先行技術の回路においては、Vc。がたと
えばノイズの多い電圧源からの負の電圧スパイクにより
次に降下するならば、トランジスタQ2は導通状態を停
止し、トランジスタQ1は再び導通し始め不所望のIN
IT信号を与える。
えばノイズの多い電圧源からの負の電圧スパイクにより
次に降下するならば、トランジスタQ2は導通状態を停
止し、トランジスタQ1は再び導通し始め不所望のIN
IT信号を与える。
このしきい値またはカットオフ電圧ythまたは■、は
次式で表わされる。
次式で表わされる。
Vth = Vbe(Q2) + Vbe(DI) +
Vbe(D2) + Vbe(Q2)”R2/R3上
Jの式においては、例示の回路において用いられるトラ
ンジスタに対し十分に高いDC電流利得を仮定しており
、それによりベース電流はしきい値の計算に対し無視す
ることができる。またこの仮定はこの詳細な説明を通し
て用いられる。
Vbe(D2) + Vbe(Q2)”R2/R3上
Jの式においては、例示の回路において用いられるトラ
ンジスタに対し十分に高いDC電流利得を仮定しており
、それによりベース電流はしきい値の計算に対し無視す
ることができる。またこの仮定はこの詳細な説明を通し
て用いられる。
ここで、“’Vbe”は特定のトランジスタにおけるベ
ース−エミッタ間電圧降下またはダイオードにおける電
圧降下でありそれゆえ1個のP−N接合における近似的
な電圧降下に等しい電圧を表わしている。
ース−エミッタ間電圧降下またはダイオードにおける電
圧降下でありそれゆえ1個のP−N接合における近似的
な電圧降下に等しい電圧を表わしている。
” I N T T ”またはパ初期化″はパワーアッ
プの際に各々のフリップ70ツブを設計者の選択に従っ
てセットまたはリセットのいずれかを行なう制御信号と
して規定される。
プの際に各々のフリップ70ツブを設計者の選択に従っ
てセットまたはリセットのいずれかを行なう制御信号と
して規定される。
次に第2図において、この発明のパワーアップ回路が例
示される。1〜ランジスタQ1はま1CVC0が1個の
P−N接合の電圧レベルに到達すると導通するように最
初にバイアスされる。しかしこの発明の回路において、
トランジスタQ2は、それらの各々のベースが他方のト
ランジスタのコレクタに接続されてSCR回路を形成し
ヒステレシスしきい値ループを与える2つのトランジス
タQ3およびQ/lによって置換えられる。Vccが上
昇し続けるとぎ、トランジスタQ3はターンオンし続い
てトランジスタQ4をターンオンさせ飽和ループを形成
しトランジスタQ1を非導通状態にさせる。なぜなら回
路点50における電位はトランジスタQ4の飽和により
ほぼOに降下するからである。
示される。1〜ランジスタQ1はま1CVC0が1個の
P−N接合の電圧レベルに到達すると導通するように最
初にバイアスされる。しかしこの発明の回路において、
トランジスタQ2は、それらの各々のベースが他方のト
ランジスタのコレクタに接続されてSCR回路を形成し
ヒステレシスしきい値ループを与える2つのトランジス
タQ3およびQ/lによって置換えられる。Vccが上
昇し続けるとぎ、トランジスタQ3はターンオンし続い
てトランジスタQ4をターンオンさせ飽和ループを形成
しトランジスタQ1を非導通状態にさせる。なぜなら回
路点50における電位はトランジスタQ4の飽和により
ほぼOに降下するからである。
トランジスタQ4をターンオンさせるためには、Vcc
がまずトランジスタQ3のエミッターベース接合を順方
向にバイアスさせるレベルに到達しなければならない。
がまずトランジスタQ3のエミッターベース接合を順方
向にバイアスさせるレベルに到達しなければならない。
これはたとえばV(cが3Vbe、すなわち、P−N接
合電圧の3倍に到達したとぎ生じる。なぜなら、トラン
ジスタQ3のべ一スは1Vbeのレベルにあり、かつダ
イオードD1はトランジスタQ3のエミッタと直列に接
続されているからである。このとき、トランジスタQ3
は抵抗R3ヘコレクタ電流を供給し始める。
合電圧の3倍に到達したとぎ生じる。なぜなら、トラン
ジスタQ3のべ一スは1Vbeのレベルにあり、かつダ
イオードD1はトランジスタQ3のエミッタと直列に接
続されているからである。このとき、トランジスタQ3
は抵抗R3ヘコレクタ電流を供給し始める。
しかし、トランジスタQ4はそのベース電位がIVbe
k、達するまでまだターンオンしない。したがってトラ
ンジスタQ4がターンオンするV、ccしきい値はさら
に抵抗R2と抵抗R3との比の1Vbe倍だけ昇圧され
る。これは次の式によって表わされる。
k、達するまでまだターンオンしない。したがってトラ
ンジスタQ4がターンオンするV、ccしきい値はさら
に抵抗R2と抵抗R3との比の1Vbe倍だけ昇圧され
る。これは次の式によって表わされる。
Vth = Vbe(Qll + Vbe(Q3) +
Vbe(Dll+■e(Q4)”R2/R3このしき
い値が到達されかつトランジスタQ4がターンオンする
と、この回路はSCR型のラッチになり、トランジスタ
Q4は飽和状態へ駆動される。SCR回路の性質により
、この回路はVcCがトランジスタQ3のエミッターベ
ース接合をターンオフさせるに十分なほど低く降下する
までラッチ状態を保つ。トランジスタQ4は今飽和して
いるので、このしきい値はトランジスタQ4のターンオ
ンしきい値よりも1VheとトランジスタQ4の飽和電
圧との差だけ低くなっている。この差はほとんどベース
−エミッタ間降下のすべてを表わしており、Vsat
(Q4)はOに近づいているので、パワーアップ回路
のノイズマージンはそれが駆動するシーケンシャルな論
理回路のそれよりもそのノイズしきい値を低下させる量
だけ増大する。
Vbe(Dll+■e(Q4)”R2/R3このしき
い値が到達されかつトランジスタQ4がターンオンする
と、この回路はSCR型のラッチになり、トランジスタ
Q4は飽和状態へ駆動される。SCR回路の性質により
、この回路はVcCがトランジスタQ3のエミッターベ
ース接合をターンオフさせるに十分なほど低く降下する
までラッチ状態を保つ。トランジスタQ4は今飽和して
いるので、このしきい値はトランジスタQ4のターンオ
ンしきい値よりも1VheとトランジスタQ4の飽和電
圧との差だけ低くなっている。この差はほとんどベース
−エミッタ間降下のすべてを表わしており、Vsat
(Q4)はOに近づいているので、パワーアップ回路
のノイズマージンはそれが駆動するシーケンシャルな論
理回路のそれよりもそのノイズしきい値を低下させる量
だけ増大する。
これを先行技術のしきい値電圧vthに対する方程式と
比較すると、先行技術のしきい値電圧は3Vbeと抵抗
R2における電圧降下との和に等しいが、上述のvth
−は約2Vbeと抵抗R2における電圧との和に等しり
、シきい値ループにおいて1Vbeのヒステリシスを与
えている。
比較すると、先行技術のしきい値電圧は3Vbeと抵抗
R2における電圧降下との和に等しいが、上述のvth
−は約2Vbeと抵抗R2における電圧との和に等しり
、シきい値ループにおいて1Vbeのヒステリシスを与
えている。
第3図はこの発明の動作をグラフで示す図である。動作
電圧VCCがパワーアップの間に上昇し始めると、最初
はV、に達するとそのときフリップフロップを好ましい
状態へ移行させるために用いられるINIT信号がター
ンオンする。次にVo、がV2へ到達し、ノリツブフロ
ップがラッチ状態となる。VccはV、まで上昇し続け
、INIT信号はVccがその動作電圧4.5ないし5
゜5ボルトへ達するに先立ってディスエーブル状態とさ
れる。Vccの電圧レベルがV8のとき、■NIT信号
がターンオフされ、SCROR回路性状態となって前述
のようにSCRトランジスタQ3およびQ4を飽和させ
る。これは回路点50(第2図に示されている)におけ
る電圧を低下させ、ENIT信号に対するターンオフ電
圧をV。
電圧VCCがパワーアップの間に上昇し始めると、最初
はV、に達するとそのときフリップフロップを好ましい
状態へ移行させるために用いられるINIT信号がター
ンオンする。次にVo、がV2へ到達し、ノリツブフロ
ップがラッチ状態となる。VccはV、まで上昇し続け
、INIT信号はVccがその動作電圧4.5ないし5
゜5ボルトへ達するに先立ってディスエーブル状態とさ
れる。Vccの電圧レベルがV8のとき、■NIT信号
がターンオフされ、SCROR回路性状態となって前述
のようにSCRトランジスタQ3およびQ4を飽和させ
る。これは回路点50(第2図に示されている)におけ
る電圧を低下させ、ENIT信号に対するターンオフ電
圧をV。
から新しいレベルV8−へと低下させる。新しいしきい
値電圧Vth”(第3図のグラフにおけるV、−)は次
式で表わされる。
値電圧Vth”(第3図のグラフにおけるV、−)は次
式で表わされる。
VthJ = Vsat(Q4) 、+ Vbe(Q3
) +Vbe(DI) + Vbe(Q4)☆R2/R
3しきい値のV3からΩ3′へのこの低下により、グラ
フに示されるように、それ以下ではフリップ70ツブが
ラッチしない制御下限電圧レベルV2の点までノイズマ
ージンすなわちパワーアップ回路の導入前のノイズマー
ジンがかなり増大する。
) +Vbe(DI) + Vbe(Q4)☆R2/R
3しきい値のV3からΩ3′へのこの低下により、グラ
フに示されるように、それ以下ではフリップ70ツブが
ラッチしない制御下限電圧レベルV2の点までノイズマ
ージンすなわちパワーアップ回路の導入前のノイズマー
ジンがかなり増大する。
第2図に示されるこの発明の回路配置はさらに改良され
てSCRランチ回路のターンオンおよびターンオフしき
い値におけるヒステリシスの量をさらに大きくすること
ができるであろう。第4図に示されるように、ダイオー
ドD1′をトランジスタQ1のベースと回路点50との
間に付加え、ダイオードD1を消去することができる。
てSCRランチ回路のターンオンおよびターンオフしき
い値におけるヒステリシスの量をさらに大きくすること
ができるであろう。第4図に示されるように、ダイオー
ドD1′をトランジスタQ1のベースと回路点50との
間に付加え、ダイオードD1を消去することができる。
この実施例により同一のvthを保ちながら、しきい値
Vth−をvth”まで低下させることができる。しか
し、これはINIT信号に対するターンオン電圧V、を
1 P−N接合だけ上昇させる。新しいしきい値電圧に
対する方程式は次式で与えられる。
Vth−をvth”まで低下させることができる。しか
し、これはINIT信号に対するターンオン電圧V、を
1 P−N接合だけ上昇させる。新しいしきい値電圧に
対する方程式は次式で与えられる。
Vth” = Vsat(Q4) + Vbe’(Q3
) + Vbe(Q4)”R2/R3加えて、SCRO
R回路−ンオンしきい値は、トランジスタQ3のエミッ
タ回路における直列ダイオードを付加または除去するこ
とにより、また抵抗R2とR3との比を変化させること
により変化させることができる。SCRヒステリシスル
ープの活性化の際に下側のターンオフしきい値まで低下
してll1rT信号が再活性化されるしきい値電圧を低
下させるパワーアップ信号の最初の高いターンオフまた
はカットオフを提供するためにSOR回路が用いられる
というこの発明の教示の範囲から逸脱することなく例示
の回路に対し他の変更例は当業者にとっては明らかであ
ろう。
) + Vbe(Q4)”R2/R3加えて、SCRO
R回路−ンオンしきい値は、トランジスタQ3のエミッ
タ回路における直列ダイオードを付加または除去するこ
とにより、また抵抗R2とR3との比を変化させること
により変化させることができる。SCRヒステリシスル
ープの活性化の際に下側のターンオフしきい値まで低下
してll1rT信号が再活性化されるしきい値電圧を低
下させるパワーアップ信号の最初の高いターンオフまた
はカットオフを提供するためにSOR回路が用いられる
というこの発明の教示の範囲から逸脱することなく例示
の回路に対し他の変更例は当業者にとっては明らかであ
ろう。
したがってこの発明により、動作期間中にノイズの多い
電力源からの低い電圧スパイクによるパワーアップ回路
の不注意な再活性化またはターンオンによるデータの損
失という危険性を増大させることなくシーケンシャルな
論理回路においてパワーアップ回路を用いることが可能
となる。
電力源からの低い電圧スパイクによるパワーアップ回路
の不注意な再活性化またはターンオンによるデータの損
失という危険性を増大させることなくシーケンシャルな
論理回路においてパワーアップ回路を用いることが可能
となる。
第1図は先行技術のパワーアップ回路の概略図である。
第2図はこの発明のパワーアップ回路の基本的な実施例
の概略図である。 第3図はパワーアップおよび通常の動作期間における電
圧レベルを示す図である。 第4図はこの発明の他の実施例の概略図である。 図において、Dl、Dl ′、D2はダイオード、Ql
、Q2.Q3.Q4はトランジスタ、R1゜R2,R3
,R4は抵抗。 なお、図中、同符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズゝ
・インコーホレーテッド へ。 よ 更 V、 v:Iv2V、 4.、!;V!□□□□ VCC1狛9 PIO,3 )危1</イX′ズーレン 的tj先1〒卵1司/イ人マージノ 」− bフイに哨t−ノ1ヨ
の概略図である。 第3図はパワーアップおよび通常の動作期間における電
圧レベルを示す図である。 第4図はこの発明の他の実施例の概略図である。 図において、Dl、Dl ′、D2はダイオード、Ql
、Q2.Q3.Q4はトランジスタ、R1゜R2,R3
,R4は抵抗。 なお、図中、同符号は同一または相当部分を示す。 特許出願人 アドバンスト・マイクロ・デイバイシズゝ
・インコーホレーテッド へ。 よ 更 V、 v:Iv2V、 4.、!;V!□□□□ VCC1狛9 PIO,3 )危1</イX′ズーレン 的tj先1〒卵1司/イ人マージノ 」− bフイに哨t−ノ1ヨ
Claims (12)
- (1)初期化される論理回路のノイズマージンを減少さ
せることなく1個またはそれ以上のシーケンシャルな論
理回路を初期化するためのパワーアップ回路であって、 前記パワーアップ回路に対する最初の高いカットオフ電
圧と、 通常動作期間中のカットオフ電圧を低下させるための手
段とによって特徴付けられるパワーアップ回路。 - (2)通常動作期間中に前記パワーアップ回路のカット
オフ電圧を低下させるための前記手段はパワーアップ回
路の一部としてSCRラッチ型回路を備える、特許請求
の範囲第1項記載のパワーアップ回路。 - (3)前記SCRラッチ型回路は、パワーアップ回路を
不活性状態としかつパワーアップ回路の再初期化のため
のしきい値電圧を低下させる飽和またはフィードバック
ループを備える、特許請求の範囲第2項記載のパワーア
ップ回路。 - (4)前記動作電圧が第1の予め定められたレベルへ上
昇するとき第1のトランジスタが活性化されてリセット
信号を前記論理回路へ与える、特許請求の範囲第3項記
載のパワーアップ回路。 - (5)前記第1の予め定められたレベルは前記論理回路
内のフリップフロップがラッチ状態となるレベルよりも
低い、特許請求の範囲第4項記載のパワーアップ回路。 - (6)前記パワーアップ回路においてまた第2および第
3のトランジスタが用いられており、前記第2および第
3のトランジスタはそれらの各々のベースが他方のコレ
クタに結合されてSCR回路ループを形成する、特許請
求の範囲第5項記載のパワーアップ回路。 - (7)前記第2のトランジスタのベースと前記第3のト
ランジスタのコレクタとは前記第1のトランジスタのベ
ースに接続され、それによって前記第2および第3のト
ランジスタの活性化は飽和ループを形成して前記第1の
トランジスタのベース電圧を低下させてそれを遮断状態
とし、それにより前記論理回路へのパワーアップ信号を
ターンオフする、特許請求の範囲第6項記載のパワーア
ップ回路。 - (8)前記第2および第3のトランジスタによって形成
される飽和ループは前記パワーアップ回路のカットオフ
電圧を低下させ、それによって前記パワーアップ回路の
最初のカットオフ電圧よりも低いレベルへ動作電圧が不
注意に低下しても前記パワーアップ回路は再活性化され
ない、特許請求の範囲第7項記載のパワーアップ回路。 - (9)初期化される論理回路のノイズマージンを減少さ
せることなく1個またはそれ以上のシーケンシャルな論
理回路を初期化するためのパワーアップ回路であって、 パワーアップ回路に対する最初の高いカットオフ電圧と
、 パワーアップ回路の再初期化のためのしきい値電圧を低
下させるための飽和ループを与えるSCRラッチ型回路
で構成され、通常の動作期間中にこのカットオフ電圧を
低下させるための手段とによって特徴付けられるパワー
アップ回路。 - (10)前記SCRラッチ型回路は、それらの各々のベ
ースが他方のコレクタに結合されて前記SCRループを
形成する1対のトランジスタを備える、特許請求の範囲
第9項記載のパワーアップ回路。 - (11)前記トランジスタによって形成される飽和ルー
プは前記パワーアップ回路のカットオフ電圧を低下させ
、それによって前記パワーアップ回路の最初のカットオ
フ電圧よりも低いレベルへの動作電圧の不注意な低下は
前記パワーアップ回路の再活性化をもたらさない、特許
請求の範囲第10項記載のパワーアップ回路。 - (12)初期化される論理回路のノイズマージンを減少
させることなく1個またはそれ以上のシーケンシャルな
論理回路を初期化するためのパワーアップ回路であって
、 前記動作電圧が第1の予め定められたレベルまで上昇し
たとき活性化されて前記論理回路へ制御信号を与える第
1のトランジスタと、 それらの各々のベースが他方のコレクタに結合され、第
1のトランジスタを遮断させるための飽和またはフィー
ドバックループを与えかつ初期化信号の再初期化のため
のしきい値電圧を低下させるSCRループを形成する第
2および第3のトランジスタとを備えるパワーアップ回
路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63745784A | 1984-08-03 | 1984-08-03 | |
| US637457 | 1996-04-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148228A true JPS6148228A (ja) | 1986-03-08 |
Family
ID=24556027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170543A Pending JPS6148228A (ja) | 1984-08-03 | 1985-08-01 | パワーアツプ回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0171264A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6148228A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2237764C3 (de) * | 1972-08-01 | 1975-06-19 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltung zum bevorrechtigten Inbetriebsetzen einer Stufe einer elektronischen Folgeschaltung mit Halteschaltung |
| JPS601980B2 (ja) * | 1979-05-23 | 1985-01-18 | 富士通株式会社 | 自動リセット回路 |
-
1985
- 1985-08-01 EP EP85305497A patent/EP0171264A3/en not_active Withdrawn
- 1985-08-01 JP JP60170543A patent/JPS6148228A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171264A2 (en) | 1986-02-12 |
| EP0171264A3 (en) | 1988-06-08 |
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