JPS6148350A - 医療用レ−ザ装置 - Google Patents
医療用レ−ザ装置Info
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- JPS6148350A JPS6148350A JP59170169A JP17016984A JPS6148350A JP S6148350 A JPS6148350 A JP S6148350A JP 59170169 A JP59170169 A JP 59170169A JP 17016984 A JP17016984 A JP 17016984A JP S6148350 A JPS6148350 A JP S6148350A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B18/00—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body
- A61B18/18—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves
- A61B18/20—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser
- A61B18/22—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor
- A61B18/24—Surgical instruments, devices or methods for transferring non-mechanical forms of energy to or from the body by applying electromagnetic radiation, e.g. microwaves using laser the beam being directed along or through a flexible conduit, e.g. an optical fibre; Couplings or hand-pieces therefor with a catheter
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M13/00—Insufflators for therapeutic or disinfectant purposes, i.e. devices for blowing a gas, powder or vapour into the body
- A61M13/003—Blowing gases other than for carrying powders, e.g. for inflating, dilating or rinsing
-
- A—HUMAN NECESSITIES
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- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00973—Surgical instruments, devices or methods pedal-operated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はエヤジェット供給手段を備えた医療用レーザ装
置に関する。
置に関する。
従来、医療用レーザ装置を用いて例えば胃などの体腔内
蔵器に対しレーザ治療を施す場合、レーザ光出射時にお
いて体腔内壁から飛散する血、夜や粘液等がレーザプロ
ーブのレーザ光出射端部に付着することがある。これを
防ぐために通常この種の装置ではレーザプローブの先端
からエヤジェットを噴出させるものとなっている。
蔵器に対しレーザ治療を施す場合、レーザ光出射時にお
いて体腔内壁から飛散する血、夜や粘液等がレーザプロ
ーブのレーザ光出射端部に付着することがある。これを
防ぐために通常この種の装置ではレーザプローブの先端
からエヤジェットを噴出させるものとなっている。
例えば、実開昭58−77718号に示されているよう
に、送気源に送気ポンプを用いて、この送気ポンプを常
時運転させてレーザグローブの先端からエヤジェットを
噴出させていた。
に、送気源に送気ポンプを用いて、この送気ポンプを常
時運転させてレーザグローブの先端からエヤジェットを
噴出させていた。
ところが、上記送気ポンプは室内のエヤを吸い込み、こ
れを圧縮してレーザグローブの送気用管路に送気してい
る。したがって、凝固により水滴となった水分が送気用
管路を通じてレーザプローブの先端部まで導びかれる。
れを圧縮してレーザグローブの送気用管路に送気してい
る。したがって、凝固により水滴となった水分が送気用
管路を通じてレーザプローブの先端部まで導びかれる。
第10図はレーザプローブの先端部を示すもので、aは
外套管で、この先端にはメタルチクプbが設けられてい
る。このメタルチンプbにはすシ割シによってエヤ通路
Cおよび案内孔dが形成されておシ、この案内孔dKレ
ーザガイドeが挿入されている。したがって、上記のよ
うに水分がレーザグローブの先端部まで4びかれると、
メタルチップbの内面、レーザガイドeのコアfや被覆
層gに水滴h・・・となって付着する。このため、レー
ザビームLが水滴h・・・によって乱反射や屈折を起し
、上記メタルチップb1コアfおよび被覆層gを溶融さ
せてしまうという不都合が発生する。
外套管で、この先端にはメタルチクプbが設けられてい
る。このメタルチンプbにはすシ割シによってエヤ通路
Cおよび案内孔dが形成されておシ、この案内孔dKレ
ーザガイドeが挿入されている。したがって、上記のよ
うに水分がレーザグローブの先端部まで4びかれると、
メタルチップbの内面、レーザガイドeのコアfや被覆
層gに水滴h・・・となって付着する。このため、レー
ザビームLが水滴h・・・によって乱反射や屈折を起し
、上記メタルチップb1コアfおよび被覆層gを溶融さ
せてしまうという不都合が発生する。
本発明は上記の事情に着目してなされたもので、その目
的とするところは、医療用レーザ装置に設けられた送気
ポンプから送気されるエヤを乾燥させたのちレーザプロ
ーブに送シ込むこ−とによυ、レーザプローブの先端部
に水滴が付着しないようにして、レーザビームの乱反射
、屈折を防止することができる医療用レーザ装置を提供
することにある。
的とするところは、医療用レーザ装置に設けられた送気
ポンプから送気されるエヤを乾燥させたのちレーザプロ
ーブに送シ込むこ−とによυ、レーザプローブの先端部
に水滴が付着しないようにして、レーザビームの乱反射
、屈折を防止することができる医療用レーザ装置を提供
することにある。
本発明は、医療用レーザ装置に設けられているレーザプ
ローブと送気ポンプを連通させる送気用管路の途中に、
上記送気ポンプからのエヤを乾燥させる乾燥器を設けた
ことにある。
ローブと送気ポンプを連通させる送気用管路の途中に、
上記送気ポンプからのエヤを乾燥させる乾燥器を設けた
ことにある。
以下本発明の実施例を図面にもとづいて説明する。第1
図および第2図中1は医療用レーザ装置であシ、2は上
記レーザ装置1のレーザ発生源および送気源である送気
ポンプから送られてくるレーザ光およびエヤジェット2
キを体腔内の患部まで導くレーザプローブである。3は
レーザ光を発生するレーザ発生源であり、このレーザ発
生源3から発せられた・レーザ光はシャッタ4によシ出
射制御されるものとなっている。
図および第2図中1は医療用レーザ装置であシ、2は上
記レーザ装置1のレーザ発生源および送気源である送気
ポンプから送られてくるレーザ光およびエヤジェット2
キを体腔内の患部まで導くレーザプローブである。3は
レーザ光を発生するレーザ発生源であり、このレーザ発
生源3から発せられた・レーザ光はシャッタ4によシ出
射制御されるものとなっている。
シャッタ4が開かれることにより出射状態となったレー
ザ光は、一端をコネクタ5によシ上記レーザ装置1へ接
続されているレーザプローブ2のレーザガイド6を介し
てレーザプローブ2の先端まで導かれる。そして、レー
ザプローブ2の先端に取付けであるメタルチップ7の中
心孔から外部へ出射されるものとなっている。また、8
はルームエヤを吸入端から吸入し、吐出端から吐出する
ように設けられな送気源としての送気ポンプであシ、こ
の送気ポンプ8の吐出口には送気用管路9が接続されて
いる。この送気用管路9の途中にはその管路9を開閉す
るためのバルブ10が設けられている。さらに、送気ポ
ンプ8とバルブ10の間に位置してその送気用管路9の
途中には上記送気ポンプ8からのルームエヤを乾燥する
だめの乾燥器11が介挿して設けられている。
ザ光は、一端をコネクタ5によシ上記レーザ装置1へ接
続されているレーザプローブ2のレーザガイド6を介し
てレーザプローブ2の先端まで導かれる。そして、レー
ザプローブ2の先端に取付けであるメタルチップ7の中
心孔から外部へ出射されるものとなっている。また、8
はルームエヤを吸入端から吸入し、吐出端から吐出する
ように設けられな送気源としての送気ポンプであシ、こ
の送気ポンプ8の吐出口には送気用管路9が接続されて
いる。この送気用管路9の途中にはその管路9を開閉す
るためのバルブ10が設けられている。さらに、送気ポ
ンプ8とバルブ10の間に位置してその送気用管路9の
途中には上記送気ポンプ8からのルームエヤを乾燥する
だめの乾燥器11が介挿して設けられている。
この乾燥器11はたとえば第3図に示すような乾燥剤式
エヤドライヤが用いられている。すなわち、12は第1
の乾燥剤筒、13は第2の乾燥剤筒であシ、この内部に
は乾燥剤として、シリカゲルが充填されている。第1、
第2の乾燥剤筒12.13の下部には下部ポートJ 2
a。
エヤドライヤが用いられている。すなわち、12は第1
の乾燥剤筒、13は第2の乾燥剤筒であシ、この内部に
は乾燥剤として、シリカゲルが充填されている。第1、
第2の乾燥剤筒12.13の下部には下部ポートJ 2
a。
13aが、上部には上部ボート12b、13bが設けら
れている。14は入口であシ、この人口14は入口側切
換バルブI5を介して上記直下部ボート12a、13a
に接続されている。
れている。14は入口であシ、この人口14は入口側切
換バルブI5を介して上記直下部ボート12a、13a
に接続されている。
16は出口であり、この出口I6は出口側切換バルブI
7を介して上記雨上部ポートJ2b。
7を介して上記雨上部ポートJ2b。
13bに接続されている。さらに、出口側切換パルプ1
7にはオリフィスを有するバイパス路18.19が設け
られている。そして、湿った圧縮エヤは、入口14→入
ロ側切換パルプ15→下部ボートI2a→第1の乾燥剤
筒I2の順に導びかれ、ここで乾燥された圧縮エヤは上
部ポート12bを通シ、出口側切換バルブ17を介して
出口16から吐出する。このとき、乾燥された圧縮エヤ
の一部はバイパス路I9のオリフィスで減圧されたのち
上部ボート13b→第2の乾燥剤筒13→下部ポー)Z
、?aの順に流れて大気へ放出されるため、エヤ乾燥と
乾燥剤の再生乾燥とが同時にでき、入口側切換バルブ1
5、出口側切換バルブ17を自動的に切換えることによ
り連続運転が可能となる。
7にはオリフィスを有するバイパス路18.19が設け
られている。そして、湿った圧縮エヤは、入口14→入
ロ側切換パルプ15→下部ボートI2a→第1の乾燥剤
筒I2の順に導びかれ、ここで乾燥された圧縮エヤは上
部ポート12bを通シ、出口側切換バルブ17を介して
出口16から吐出する。このとき、乾燥された圧縮エヤ
の一部はバイパス路I9のオリフィスで減圧されたのち
上部ボート13b→第2の乾燥剤筒13→下部ポー)Z
、?aの順に流れて大気へ放出されるため、エヤ乾燥と
乾燥剤の再生乾燥とが同時にでき、入口側切換バルブ1
5、出口側切換バルブ17を自動的に切換えることによ
り連続運転が可能となる。
しかして、上記送気ポンプ8から吐出されたエヤは、送
気用管路9を通して上記乾燥器IIに入シ、ここで乾燥
エヤとなって上記送気用管路9を通して上記バルブZO
まで導かれており、バルブ10を開くことにより上記コ
ネクタ5の内部へ導入される。コネクタ5の内部へ導入
されたエヤは第2図に示すレーザプローブ2内に形成さ
れている送気通路2aを通してレーザプローブ2の先端
まで導かれ、上記メタルチップ7の中心孔から外部へ噴
出されるようになっている。
気用管路9を通して上記乾燥器IIに入シ、ここで乾燥
エヤとなって上記送気用管路9を通して上記バルブZO
まで導かれており、バルブ10を開くことにより上記コ
ネクタ5の内部へ導入される。コネクタ5の内部へ導入
されたエヤは第2図に示すレーザプローブ2内に形成さ
れている送気通路2aを通してレーザプローブ2の先端
まで導かれ、上記メタルチップ7の中心孔から外部へ噴
出されるようになっている。
したがって、レーザグローブ2の先端部から噴出される
エヤは乾燥状態にあシ、メタルチップ7の内面やレーザ
プローブ2のコアに水滴が付着することはなく、レーザ
ビームを目的部位に確実に出射でき、レーザビームの乱
反射や屈折による不具合を未然に防止できる。
エヤは乾燥状態にあシ、メタルチップ7の内面やレーザ
プローブ2のコアに水滴が付着することはなく、レーザ
ビームを目的部位に確実に出射でき、レーザビームの乱
反射や屈折による不具合を未然に防止できる。
なお、上記一実施例においては、乾燥器11として乾燥
剤式エヤドライヤを採用したが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、第4図に示すセレツクスドライヤつま
シ除湿機能を有する乾燥器でもよい。すなわち、20は
コンプレッサ、2Zはコンデンサ、22はエバポレータ
であって冷凍サイクルを構成している。上記コンデンサ
2ノにはエヤ入口23と連通するアフタークー224が
設けられ、これはプリクーラ25の外管27に連通して
いる。さらムこの外管27はドレンセパレータ28を介
してプリクーラ25の内管29にi通し、この内管29
はエヤ出口30に連通している。したがって、湿ったエ
ヤはエヤ入口23→アフタクーラ24→7’ IJ ク
ーラ25→エバポレータ22の順に流れ、ここで冷却除
湿されたのち、再びプリクーラ25によって温められて
エヤ出口30から吐出されることになる。したがって、
エヤの温゛度を下げないで除湿することができる。
剤式エヤドライヤを採用したが、本発明はこれに限定さ
れるものでなく、第4図に示すセレツクスドライヤつま
シ除湿機能を有する乾燥器でもよい。すなわち、20は
コンプレッサ、2Zはコンデンサ、22はエバポレータ
であって冷凍サイクルを構成している。上記コンデンサ
2ノにはエヤ入口23と連通するアフタークー224が
設けられ、これはプリクーラ25の外管27に連通して
いる。さらムこの外管27はドレンセパレータ28を介
してプリクーラ25の内管29にi通し、この内管29
はエヤ出口30に連通している。したがって、湿ったエ
ヤはエヤ入口23→アフタクーラ24→7’ IJ ク
ーラ25→エバポレータ22の順に流れ、ここで冷却除
湿されたのち、再びプリクーラ25によって温められて
エヤ出口30から吐出されることになる。したがって、
エヤの温゛度を下げないで除湿することができる。
第5図は第1図に示したレーザプローブ2の改良であっ
て、すなわち、レーザプローブ2の外套管3Zの外周面
にその先端から所望の範囲だけ目盛32を付したもので
ある。この目盛32は凹凸もしくは着色であってもよく
、その目盛範囲および目盛ピッチは目的に応じて異なる
が、範囲は50朋以上、ピッチは1〜10mzが適当で
ある。すなわち、内視鏡の先端部から突出し、体腔壁に
レーザプローブ2の先端を接触させたシ、近ずけたシす
る操作において、レーザプローブ2の損傷や体腔壁の穿
孔を防止する目的のためには、Δ1と囲ば0〜20mr
n、ピッチは5〜1071m1穿刺式治療時の深さを知
る目的のためには、範囲は50 +++n以上、ピッチ
は1〜5皿が適当である。また、第6図に示すように、
レーザプローブ2のコア33を露出し、このコア33の
外周面に目盛34・・・を付してもよい。
て、すなわち、レーザプローブ2の外套管3Zの外周面
にその先端から所望の範囲だけ目盛32を付したもので
ある。この目盛32は凹凸もしくは着色であってもよく
、その目盛範囲および目盛ピッチは目的に応じて異なる
が、範囲は50朋以上、ピッチは1〜10mzが適当で
ある。すなわち、内視鏡の先端部から突出し、体腔壁に
レーザプローブ2の先端を接触させたシ、近ずけたシす
る操作において、レーザプローブ2の損傷や体腔壁の穿
孔を防止する目的のためには、Δ1と囲ば0〜20mr
n、ピッチは5〜1071m1穿刺式治療時の深さを知
る目的のためには、範囲は50 +++n以上、ピッチ
は1〜5皿が適当である。また、第6図に示すように、
レーザプローブ2のコア33を露出し、このコア33の
外周面に目盛34・・・を付してもよい。
さらに、このコア33の先端部を第7図に示すように球
形、円すい台もしくは円すい状に形成してもよい。
形、円すい台もしくは円すい状に形成してもよい。
第8図は第1図に示したレーザプローブ2の改良であっ
て、先端部を遠隔操作によって9曲可能にしたものであ
る。すなわち、35はレーザプローブ2の外套管であシ
、この中途部には硬性の操作部36が設けられ、先端部
には薄肉化によh ”pf曲部37が形成されている。
て、先端部を遠隔操作によって9曲可能にしたものであ
る。すなわち、35はレーザプローブ2の外套管であシ
、この中途部には硬性の操作部36が設けられ、先端部
には薄肉化によh ”pf曲部37が形成されている。
上記操作部36には操作レバー38が回動自在に設けら
れ、この操作レバー38にはワイヤ39の一端が接続き
れている。このワイヤ39は上記外套管35の内周面に
沿って添設され、その先端は1゛イ曲部37の先端に設
けられたメタルチップ40に連結されている。
れ、この操作レバー38にはワイヤ39の一端が接続き
れている。このワイヤ39は上記外套管35の内周面に
沿って添設され、その先端は1゛イ曲部37の先端に設
けられたメタルチップ40に連結されている。
したがって、上記操作レバー38を手指の操作によって
回動させることによりワイヤ39を引っ張り、嘴・曲部
37を彎曲することができる。
回動させることによりワイヤ39を引っ張り、嘴・曲部
37を彎曲することができる。
このため、レーザプローブ2のレーザ出射端41を任意
の方向に指向でき、気管支内壁あるいは食道壁に対して
垂直にレーザビームを出射できる。
の方向に指向でき、気管支内壁あるいは食道壁に対して
垂直にレーザビームを出射できる。
第9図は第8図の変形例であシ、操作レバー38の代シ
に回転環42を設けたものである。
に回転環42を設けたものである。
すなわち、43は外套管35の中途部に嵌着した固定環
であり、この固定環43には回転環42が回転自在に嵌
合されている。この回E、環42の内周面には螺旋溝4
4が刻設されていて、この螺旋溝44にはビン45の一
端が係合している。このピン45は上記固定環43に軸
方向に沿って穿設したスライド孔46に挿入されておシ
、このピ/45の他端はワイヤ39が連結されている。
であり、この固定環43には回転環42が回転自在に嵌
合されている。この回E、環42の内周面には螺旋溝4
4が刻設されていて、この螺旋溝44にはビン45の一
端が係合している。このピン45は上記固定環43に軸
方向に沿って穿設したスライド孔46に挿入されておシ
、このピ/45の他端はワイヤ39が連結されている。
したがって、回転環42を回転させることによ、!ll
畑旋溝44に係合しているビ/45をスライド孔46に
沿って進退することができ、ワイヤ39を介して脅曲部
37を9曲することができる。
畑旋溝44に係合しているビ/45をスライド孔46に
沿って進退することができ、ワイヤ39を介して脅曲部
37を9曲することができる。
以上説明したように本発明によれば、医療用レーザ装置
に設けられた送気ポンプの吐出側に乾燥器を設けること
によシ、ルームエヤを乾燥して送気することができ、レ
ーザグローブの先端部に水滴が付着することは々く、レ
ーザビームの乱反射、屈折による不具合を未然に防止で
きるという効果を奏する。
に設けられた送気ポンプの吐出側に乾燥器を設けること
によシ、ルームエヤを乾燥して送気することができ、レ
ーザグローブの先端部に水滴が付着することは々く、レ
ーザビームの乱反射、屈折による不具合を未然に防止で
きるという効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す装置全体の1従り近側
面図、第2図は同じく装置の斜視図、2官3図は同じく
乾燥器の構成図、第4図は乾燥器の変形例を示す構成図
、第5図および第6図はレーザプローブの他の実施例を
示す一部切欠した側面図、第7図はレーザプローブのコ
アの変形例を示す側面図、第8図はレーザプローブのさ
らに異なる実施例を示す一部切欠したfFI11面図、
第9図は第8図の実施例の変形例を示す断面図、第10
図は従来のレーザプローブの先端部を示す断面図である
。 2・・・レーザプローブ、3・・・レーザ発生源、8・
・・送気ポンプ、11・・・乾燥器。 出願人代理人 弁理士 坪 井 4第1図 第2図 特許庁長官 志 賀 学 殿 1.事件の表示 特願昭59−170169号 2、発明の名称 医療用レーデ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 帽つ、(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理
人 5、自発補正 7、補正の内容 (1) 明細書用2頁1行目の「粘液」のつさ゛に「
や煙」を加入する0 (2) 同書第3頁11行目の「させたのち」を「さ
せたり、エヤかも水滴を取り除いたりしたのち」に訂正
する。 (8) 同相:第3頁20行目の「乾燥器を設けた」
を「乾燥器を設けたり、水滴を取り除くための液だめを
設けた」に訂正する。 (4) 同書第3頁9行目の「・・・できる。」のつ
き゛に「また、単に水筒となったものを空気流中から取
り除くための液だめでもよい。」を力り人する。
面図、第2図は同じく装置の斜視図、2官3図は同じく
乾燥器の構成図、第4図は乾燥器の変形例を示す構成図
、第5図および第6図はレーザプローブの他の実施例を
示す一部切欠した側面図、第7図はレーザプローブのコ
アの変形例を示す側面図、第8図はレーザプローブのさ
らに異なる実施例を示す一部切欠したfFI11面図、
第9図は第8図の実施例の変形例を示す断面図、第10
図は従来のレーザプローブの先端部を示す断面図である
。 2・・・レーザプローブ、3・・・レーザ発生源、8・
・・送気ポンプ、11・・・乾燥器。 出願人代理人 弁理士 坪 井 4第1図 第2図 特許庁長官 志 賀 学 殿 1.事件の表示 特願昭59−170169号 2、発明の名称 医療用レーデ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 帽つ、(037)オリンパス光学工業株式会社4、代理
人 5、自発補正 7、補正の内容 (1) 明細書用2頁1行目の「粘液」のつさ゛に「
や煙」を加入する0 (2) 同書第3頁11行目の「させたのち」を「さ
せたり、エヤかも水滴を取り除いたりしたのち」に訂正
する。 (8) 同相:第3頁20行目の「乾燥器を設けた」
を「乾燥器を設けたり、水滴を取り除くための液だめを
設けた」に訂正する。 (4) 同書第3頁9行目の「・・・できる。」のつ
き゛に「また、単に水筒となったものを空気流中から取
り除くための液だめでもよい。」を力り人する。
Claims (1)
- レーザ光を発生するレーザ発生源と、エヤジェットを送
気する送気ポンプと、上記レーザ発生源からのレーザ光
および上記送気ポンプからのエヤジェットを先端からそ
れぞれ出射および噴出させるために設けられたレーザプ
ローブと、上記送気ポンプの吐出側の送気用管路の途中
に設けられ送気エヤを乾燥する乾燥器とを具備したこと
を特徴とする医療用レーザ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170169A JPS6148350A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 医療用レ−ザ装置 |
| US06/757,748 US4674497A (en) | 1984-08-15 | 1985-07-22 | Medical laser device |
| DE19853527451 DE3527451A1 (de) | 1984-08-15 | 1985-07-31 | Laservorrichtung fuer medizinische zwecke |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59170169A JPS6148350A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 医療用レ−ザ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148350A true JPS6148350A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15899962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59170169A Pending JPS6148350A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 医療用レ−ザ装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4674497A (ja) |
| JP (1) | JPS6148350A (ja) |
| DE (1) | DE3527451A1 (ja) |
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