JPS6148480B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6148480B2 JPS6148480B2 JP57025176A JP2517682A JPS6148480B2 JP S6148480 B2 JPS6148480 B2 JP S6148480B2 JP 57025176 A JP57025176 A JP 57025176A JP 2517682 A JP2517682 A JP 2517682A JP S6148480 B2 JPS6148480 B2 JP S6148480B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- satellites
- satellite
- attached
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B64—AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
- B64G—COSMONAUTICS; VEHICLES OR EQUIPMENT THEREFOR
- B64G1/00—Cosmonautic vehicles
- B64G1/22—Parts of, or equipment specially adapted for fitting in or to, cosmonautic vehicles
- B64G1/64—Systems for coupling or separating cosmonautic vehicles or parts thereof, e.g. docking arrangements
- B64G1/646—Docking or rendezvous systems
- B64G1/6462—Docking or rendezvous systems characterised by the means for engaging other vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Communication Cables (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する分野の説明〕
本発明は、軌道上にある複数個の無人の人工衛
星を地上でモニターしながら操作することによつ
て、ケーブルにより接続する方式に関するもので
ある。
星を地上でモニターしながら操作することによつ
て、ケーブルにより接続する方式に関するもので
ある。
〔従来の技術の説明〕
従来、衛星の軌道上での相互接続は、情報伝送
としての無線通信が考えられているだけである。
強いて言えば2個の有人衛星が人間の操作による
直接のドツキングが行われている。
としての無線通信が考えられているだけである。
強いて言えば2個の有人衛星が人間の操作による
直接のドツキングが行われている。
また、宇宙発電所構想として宇宙空間で大規模
に太陽発電した大電力を地上にマイクロ波で伝送
しようとする構想がある。しかし、マイクロ波に
より2つの衛星間で電力を伝送するには、相互の
衛星に大規模な装置を必要とするため、衛星の重
量増加とともに、熱制御等の計装装置が複雑化
し、技術的かつ経済的に容易でない。
に太陽発電した大電力を地上にマイクロ波で伝送
しようとする構想がある。しかし、マイクロ波に
より2つの衛星間で電力を伝送するには、相互の
衛星に大規模な装置を必要とするため、衛星の重
量増加とともに、熱制御等の計装装置が複雑化
し、技術的かつ経済的に容易でない。
本発明は、複数個の無人の人工衛星を地上から
のコマンド操作により、ケーブル接続する方式を
提供することを目的とする。
のコマンド操作により、ケーブル接続する方式を
提供することを目的とする。
このための、接続用コネクタについては、従来
のコネクタでは一般にピン接続であるため使用す
ることができないので、宇宙空間で人間を介さず
に接続および切離しを確実に実施するためのコネ
クタを提供する。
のコネクタでは一般にピン接続であるため使用す
ることができないので、宇宙空間で人間を介さず
に接続および切離しを確実に実施するためのコネ
クタを提供する。
本発明は、複数個の無人の人工衛星をケーブル
により接続するにあたり、コイル状の接続ケーブ
ルとコーン状のコネクタを使用し、衛星に搭載し
たビジコンカメラでモニターしながら、地上局か
らのコマンドにより軌道上の複数の衛星相互の接
続および切離しを可能にしたものである。
により接続するにあたり、コイル状の接続ケーブ
ルとコーン状のコネクタを使用し、衛星に搭載し
たビジコンカメラでモニターしながら、地上局か
らのコマンドにより軌道上の複数の衛星相互の接
続および切離しを可能にしたものである。
第1図は本発明の実施例構成図である。1はミ
ツシヨン機器を搭載したミツシヨン衛星、2はミ
ツシヨン衛星に電力を供給する電力衛星、3はコ
イル状の接続ケーブル、4は接続コネクタ、5お
よび5′はビジコンカメラである。
ツシヨン機器を搭載したミツシヨン衛星、2はミ
ツシヨン衛星に電力を供給する電力衛星、3はコ
イル状の接続ケーブル、4は接続コネクタ、5お
よび5′はビジコンカメラである。
まずミツシヨン衛星1と電力衛星2とを同時に
または別々に所定の軌道に投入し、両衛星を次第
に接近させる。適当な距離まで近づいたとき、格
納してあつたコイル状のケーブル3をコイルの弾
性を利用して伸長する。宇宙空間では重力および
空気抵抗等がないので、コイル状のケーブル3は
その弾性によりたわむことはなく、所定の長さに
伸長することができる。
または別々に所定の軌道に投入し、両衛星を次第
に接近させる。適当な距離まで近づいたとき、格
納してあつたコイル状のケーブル3をコイルの弾
性を利用して伸長する。宇宙空間では重力および
空気抵抗等がないので、コイル状のケーブル3は
その弾性によりたわむことはなく、所定の長さに
伸長することができる。
ミツシヨン衛星1のケーブル3の先端には円す
い状のおす(P型)コネクタが取付けられる。ま
た電力衛星2のケーブルの先端には大きなロート
状のめす(J型)コネクタがそれぞれ取付けられ
る。このとき、両衛星(または片方の衛星)には
搭載されたビジコンカメラ5,5′を使用して接
続ケーブルの状態を撮影して地上に送信する手段
が備えられ、地上局にて接続状況をモニターす
る。両衛星または片方の衛星に搭載されたガスジ
エツト、電気推進等のスラスタを地上からのコマ
ンドにより制御し、衛星本体の軌道および姿勢を
制御することによりコネクタを接近させ、ロート
状のJ型コネクタの中心部にP型コネクタを接合
する。
い状のおす(P型)コネクタが取付けられる。ま
た電力衛星2のケーブルの先端には大きなロート
状のめす(J型)コネクタがそれぞれ取付けられ
る。このとき、両衛星(または片方の衛星)には
搭載されたビジコンカメラ5,5′を使用して接
続ケーブルの状態を撮影して地上に送信する手段
が備えられ、地上局にて接続状況をモニターす
る。両衛星または片方の衛星に搭載されたガスジ
エツト、電気推進等のスラスタを地上からのコマ
ンドにより制御し、衛星本体の軌道および姿勢を
制御することによりコネクタを接近させ、ロート
状のJ型コネクタの中心部にP型コネクタを接合
する。
おす(P型)コネクタの先端部分には、強磁性
体を取付け、一方、めす(J型)コネクタの基端
中心部にはコマンドにてオン・オフ制御の可能な
電磁石を取付ける電磁石がオン状態のままコネク
タを近づければ、両コネクタは磁力により確実に
接続される。また反対に衛星の不具合等により切
離しが必要となつた場合には、コマンドにて電磁
石をオフすることにより切離しが可能である。
体を取付け、一方、めす(J型)コネクタの基端
中心部にはコマンドにてオン・オフ制御の可能な
電磁石を取付ける電磁石がオン状態のままコネク
タを近づければ、両コネクタは磁力により確実に
接続される。また反対に衛星の不具合等により切
離しが必要となつた場合には、コマンドにて電磁
石をオフすることにより切離しが可能である。
第2図にコネクタの構造を示す。6はおす(P
型)コネクタ、7はめす(J型)コネクタ、8は
同心円上に導体を巻いた端子帯、9は強磁性体ま
たは永久磁石、10はコマンドにてオン・オフ制
御または電流反転御可能な電磁石である。
型)コネクタ、7はめす(J型)コネクタ、8は
同心円上に導体を巻いた端子帯、9は強磁性体ま
たは永久磁石、10はコマンドにてオン・オフ制
御または電流反転御可能な電磁石である。
両コネクタには接続時に同位置で接触するよう
に、それぞれコーンを中心とした同心円上に導体
の端子帯8を備える。特におす(P型)コネクタ
の端子帯は、接触面よりもわずかに突出させて弾
性をもたせ接触の確実化を図る。
に、それぞれコーンを中心とした同心円上に導体
の端子帯8を備える。特におす(P型)コネクタ
の端子帯は、接触面よりもわずかに突出させて弾
性をもたせ接触の確実化を図る。
おす(P型)コネクタ6の先端9に強磁性体を
取付けた場合には、めす(J型)コネクタ7の中
心部にコマンドにてオン・オフ制御可能な電磁石
を取付け、電磁石のオン状態で接続を行い、切離
すときには電磁石をオフにする。先端9に強磁性
体の代りに永久磁石を用いる場合には、電磁石1
0に電流方向の反転(すなわち極性の反転)制御
が可能な電磁石を用いることにより、コネクタの
接続および切離しが可能となる。
取付けた場合には、めす(J型)コネクタ7の中
心部にコマンドにてオン・オフ制御可能な電磁石
を取付け、電磁石のオン状態で接続を行い、切離
すときには電磁石をオフにする。先端9に強磁性
体の代りに永久磁石を用いる場合には、電磁石1
0に電流方向の反転(すなわち極性の反転)制御
が可能な電磁石を用いることにより、コネクタの
接続および切離しが可能となる。
上記コイル状のケーブルは一方の衛星について
はこれを省略し、コネクタを直接衛星本体に取付
けることができる。
はこれを省略し、コネクタを直接衛星本体に取付
けることができる。
以上説明したように、本発明によれば2個の無
人の人工衛星を宇宙空間でケーブルにより接続す
ることができる。本発明によれば、同一規格のコ
ネクタを備えた他の衛星との相互接続も可能とな
る。
人の人工衛星を宇宙空間でケーブルにより接続す
ることができる。本発明によれば、同一規格のコ
ネクタを備えた他の衛星との相互接続も可能とな
る。
さらに、衛星相互に接続に限らず、宇宙ステー
シヨンと宇宙船との接続にも本発明を実施するこ
とができる。
シヨンと宇宙船との接続にも本発明を実施するこ
とができる。
第1図は本発明の実施例方式の構成図。第2図
は接続コネクタの拡大図。 1……ミツシヨン衛星、2……電力衛星、3…
…接続ケーブル、4……接続コネクタ、5……ビ
ジコンカメラ、6……P型コネクタ(おす)、7
……J型コネクタ(めす)、8……端子帯、9…
…強磁性体または永久磁石、10……オン・オフ
制御または電流反転制御可能な電磁石。
は接続コネクタの拡大図。 1……ミツシヨン衛星、2……電力衛星、3…
…接続ケーブル、4……接続コネクタ、5……ビ
ジコンカメラ、6……P型コネクタ(おす)、7
……J型コネクタ(めす)、8……端子帯、9…
…強磁性体または永久磁石、10……オン・オフ
制御または電流反転制御可能な電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方の人工衛星に、 コイル状の接続ケーブルと、 この接続ケーブルの先端に取付けられ外表面が
円錘形状であつてその外表面に複数の帯状の接続
端子帯が形成され先端に磁性体が取付けられたお
すコネクタとを備え、 他方の人工衛星に、 内表面が上記おすコネクタに合致する円錘形状
でありその内表面に上記端子帯に整合する端子帯
が形成されその基端に電磁石が取付けられためす
コネクタとを備え、 上記人工衛星の少なくとも一方に搭載され上記
接続ケーブルの状態の影像を撮影して地上に送信
する手段を備え、 この手段の送信信号を地上で監視しながら上記
人工衛星の少なくとも一方の姿勢および位置を遠
隔制御することにより上記おすコネクタとめすコ
ネクタとを接続させることを特徴とする人工衛星
の接続方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025176A JPS58142000A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 人工衛星の接続方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57025176A JPS58142000A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 人工衛星の接続方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58142000A JPS58142000A (ja) | 1983-08-23 |
| JPS6148480B2 true JPS6148480B2 (ja) | 1986-10-24 |
Family
ID=12158692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57025176A Granted JPS58142000A (ja) | 1982-02-17 | 1982-02-17 | 人工衛星の接続方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58142000A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4834325A (en) * | 1985-03-20 | 1989-05-30 | Space Industries, Inc. | Modular spacecraft system |
| DE102010007699B4 (de) * | 2010-02-10 | 2012-04-05 | Astrium Gmbh | Abschleppvorrichtung für ein im Orbit befindliches Raumfahrzeug, Raumfahrzeug und Abschlepp-Raumfahrzeug |
| US11643227B2 (en) | 2019-09-24 | 2023-05-09 | Astroscale Israel, Ltd. | In-orbit spacecraft servicing through umbilical connectors |
| JP7429181B2 (ja) * | 2020-10-16 | 2024-02-07 | 株式会社アストロスケール | 宇宙航行体及び捕獲システム |
| JP7141776B1 (ja) * | 2022-02-01 | 2022-09-26 | SkyDeer株式会社 | 衛星制御方法 |
| WO2023149386A1 (ja) * | 2022-02-01 | 2023-08-10 | SkyDeer株式会社 | 衛星制御方法 |
-
1982
- 1982-02-17 JP JP57025176A patent/JPS58142000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58142000A (ja) | 1983-08-23 |
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