JPS6148749A - 光学測定装置 - Google Patents
光学測定装置Info
- Publication number
- JPS6148749A JPS6148749A JP17020184A JP17020184A JPS6148749A JP S6148749 A JPS6148749 A JP S6148749A JP 17020184 A JP17020184 A JP 17020184A JP 17020184 A JP17020184 A JP 17020184A JP S6148749 A JPS6148749 A JP S6148749A
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- Japan
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- light
- optical transmission
- optical
- light source
- transmission line
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01K—MEASURING TEMPERATURE; MEASURING QUANTITY OF HEAT; THERMALLY-SENSITIVE ELEMENTS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01K11/00—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00
- G01K11/12—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in colour, translucency or reflectance
- G01K11/18—Measuring temperature based upon physical or chemical changes not covered by groups G01K3/00, G01K5/00, G01K7/00 or G01K9/00 using changes in colour, translucency or reflectance of materials which change translucency
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D5/00—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable
- G01D5/26—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light
- G01D5/268—Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable characterised by optical transfer means, i.e. using infrared, visible, or ultraviolet light using optical fibres
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、光を応用して被測定物理量を検出する光学
測定装置に関する。
測定装置に関する。
光伝送路に光ファイバを用いIζ種々の光学測定装置が
考案されている。これらの光学測定装置直にとって重要
な課題は、光ファイバ等の伝送系のIQ失変化や光源の
出力変動が検出素子からの検出信号に影響を与えないよ
うにすることである。
考案されている。これらの光学測定装置直にとって重要
な課題は、光ファイバ等の伝送系のIQ失変化や光源の
出力変動が検出素子からの検出信号に影響を与えないよ
うにすることである。
このにうな課題を達成するために従来の光学測定装置で
は、トランスデユーサ部に被測定物理最の影響を受【プ
る検出バスと影響を受けない基L¥パスとの2つの経路
を設ける方法(以下基準パス方式という)や、波長の異
なる2つの光を屓1−経路に通過させ、トランスデユー
サ部において両光が被測定物理量の異なる影響を受ける
ことを利用して異なる検出信号を冑、その比をもって被
測定物理量を測定する方式(以下2波長検出方式という
)等が広く用いられていた。
は、トランスデユーサ部に被測定物理最の影響を受【プ
る検出バスと影響を受けない基L¥パスとの2つの経路
を設ける方法(以下基準パス方式という)や、波長の異
なる2つの光を屓1−経路に通過させ、トランスデユー
サ部において両光が被測定物理量の異なる影響を受ける
ことを利用して異なる検出信号を冑、その比をもって被
測定物理量を測定する方式(以下2波長検出方式という
)等が広く用いられていた。
しかしこれらの従来技術には次に示ずような問題点があ
った。基準バス方式ではトランスデユーサ部において検
出光と基準光とがべつべつのパスを通過するため、異な
る外乱を受(プる可能性が大ぎく、外乱の影響を補tQ
シきれない。また2波長検出力式では波長の異なる2種
類の光源を設ける必要があり、しかもトランスデユーサ
部での両光の被より定物理最による影響のちがいが大き
く出るように波長を決定する必要があるため、2つの波
長の差を大ぎくする必要がある。
った。基準バス方式ではトランスデユーサ部において検
出光と基準光とがべつべつのパスを通過するため、異な
る外乱を受(プる可能性が大ぎく、外乱の影響を補tQ
シきれない。また2波長検出力式では波長の異なる2種
類の光源を設ける必要があり、しかもトランスデユーサ
部での両光の被より定物理最による影響のちがいが大き
く出るように波長を決定する必要があるため、2つの波
長の差を大ぎくする必要がある。
周知のにうに、光伝送路に用いられる光ファイバの損失
特性は波長依存性が大ぎいため、一方の光嫁に対する損
失を小さく抑えてら他方の光源に対しては損失が大きく
なってしまうため、長距離伝送が不可能どなったり、受
光素子も両光源に対して異なる感度を持つように選択し
なければならない等の制約があった。
特性は波長依存性が大ぎいため、一方の光嫁に対する損
失を小さく抑えてら他方の光源に対しては損失が大きく
なってしまうため、長距離伝送が不可能どなったり、受
光素子も両光源に対して異なる感度を持つように選択し
なければならない等の制約があった。
この発明は上述した従来の欠点を解潤するためになされ
たものでその目的は単−波長の光源のみを用いることが
でき、しかも光伝送路の損失変化や光源の出力変動が検
出素子の検出信号に影響を与えることのない光学測定装
置を提供するにある。
たものでその目的は単−波長の光源のみを用いることが
でき、しかも光伝送路の損失変化や光源の出力変動が検
出素子の検出信号に影響を与えることのない光学測定装
置を提供するにある。
上記目的を達成するため、本発明は、第1および第2の
光源と、第1および第2の光検出器と、第1および第2
の光伝送路と、第1J′3よび第2の光分岐器と、検出
素子と、演算処理部とを具備してなる。そして、第1.
15よび第2の光分岐器は、入側の2端子がそれぞれ前
記光源と前記光検出器とに結合し、出側のi Q;j子
が前記光伝送路の一端に結合し、前記光源からの光信号
を前記光伝送路に導びくと共に前記光伝送路からの光は
号を前記光検出器に導びく。検出素子は、前記第1およ
び第2の光伝送路の他端に結合し一方の光伝送路からの
光信号の反射光を同一光伝送路に導びくと共に透過光を
他方の光伝送路に尋びき、かつ被測定物理mの変化に応
答して前記反則光または/ および透過光の大きさを変
化させる。さらに演算処理部は、前記第1の光源からの
光信号に応答Jる前記第1お」;び第2の光検出器の出
力の比と前記第2の光源からの光信号に応答する前記第
1および第2の光検出器の出力の比との積算結果に基づ
き前記検出素子での被測定物理ωを演算する。
光源と、第1および第2の光検出器と、第1および第2
の光伝送路と、第1J′3よび第2の光分岐器と、検出
素子と、演算処理部とを具備してなる。そして、第1.
15よび第2の光分岐器は、入側の2端子がそれぞれ前
記光源と前記光検出器とに結合し、出側のi Q;j子
が前記光伝送路の一端に結合し、前記光源からの光信号
を前記光伝送路に導びくと共に前記光伝送路からの光は
号を前記光検出器に導びく。検出素子は、前記第1およ
び第2の光伝送路の他端に結合し一方の光伝送路からの
光信号の反射光を同一光伝送路に導びくと共に透過光を
他方の光伝送路に尋びき、かつ被測定物理mの変化に応
答して前記反則光または/ および透過光の大きさを変
化させる。さらに演算処理部は、前記第1の光源からの
光信号に応答Jる前記第1お」;び第2の光検出器の出
力の比と前記第2の光源からの光信号に応答する前記第
1および第2の光検出器の出力の比との積算結果に基づ
き前記検出素子での被測定物理ωを演算する。
第1図はこの発明の一実施例を示す光学測定装置の構成
ブロック図を示したものである。光伝送路1.2として
通常光ファイバが用いられる。
ブロック図を示したものである。光伝送路1.2として
通常光ファイバが用いられる。
光源3.4および光検出器5.6と、光伝送路1.2と
の間には光源からの光信号を光伝送路に導くとともに光
伝送路からの光信号を光検出器に尋くための光分岐器が
接続される。
の間には光源からの光信号を光伝送路に導くとともに光
伝送路からの光信号を光検出器に尋くための光分岐器が
接続される。
木実h!!i例においては光分岐器として2×1光カブ
ラ7.8がそれぞれ用いられている。光カブラ7の入側
端子には光源3と光検出器5とがそれぞれ接続され、出
側端子側には光伝送路1の一端が接続されている。
ラ7.8がそれぞれ用いられている。光カブラ7の入側
端子には光源3と光検出器5とがそれぞれ接続され、出
側端子側には光伝送路1の一端が接続されている。
間柱に光カプラ8の入側端子には光源4と光検出器6と
がそれぞれ接続され、出側端子側には光伝送路2の一端
が接続されている。光伝送路1゜2の他9i1は光検出
素子を内蔵する検出部13にそれぞれ接続されている。
がそれぞれ接続され、出側端子側には光伝送路2の一端
が接続されている。光伝送路1゜2の他9i1は光検出
素子を内蔵する検出部13にそれぞれ接続されている。
また光源3.4はそれぞれ光源駆動回路9に接続され、
この光源駆動回路9からの制御により時分割的に駆動さ
れる。光検出器5.6はそれぞれ受信回路10.11に
接続され、光検出器5,6で光信号から電気信号に変換
された信号を受信するように構成されている。
この光源駆動回路9からの制御により時分割的に駆動さ
れる。光検出器5.6はそれぞれ受信回路10.11に
接続され、光検出器5,6で光信号から電気信号に変換
された信号を受信するように構成されている。
受信回路1o、iiおよび光源駆動回路91よKiiΩ
処理部12に接続され、後述する方法にJ二り検出部1
3における被測定物理量を演算するにうに動作する。
処理部12に接続され、後述する方法にJ二り検出部1
3における被測定物理量を演算するにうに動作する。
第2図は検出部]3の一例を示す+111成図で検出素
子14をはさんで光伝送路1.2が対向して結合してお
り、光伝送路1から出射された光信号の一部は検出索子
14により反射し、再び光伝送路1に導ひかれ、その一
部は透過光として検出索子14を透過して光伝送路2に
導ひかれる。
子14をはさんで光伝送路1.2が対向して結合してお
り、光伝送路1から出射された光信号の一部は検出索子
14により反射し、再び光伝送路1に導ひかれ、その一
部は透過光として検出索子14を透過して光伝送路2に
導ひかれる。
同様に光伝送路2から出射された光信号の一部は検出素
子14により反射され、再び光伝送路2に導ひかれる。
子14により反射され、再び光伝送路2に導ひかれる。
またその一部は透過光として検出素子14を透過して光
伝送路1に導かれるように構成されている。
伝送路1に導かれるように構成されている。
次に第1図に示ず装置の動作について説明する。
ここで光学測定装置を構成する各要素の伝送特性を次の
ように定める。
ように定める。
Pl;光源3の光出力
R2:光源4の光出力
A1:光源3からの光出力が光カブラ7を通過し、光伝
送路1へ伝送される時の結合率B1:光伝送路1からの
光出力が光カブラ7を通過し、光検出器5へ伝送される
時の結合率へ2:光源4からの光出力が光カブラ8を通
過し、光伝送路2へ伝送される時の結合率B2:光伝送
路2からの光出力が光カブラ8を通過し、光検出器6へ
伝送される時の結合率に1:光カブラ7から検出部13
へ向う光が光伝送路1で受ける1員失 Ml:検出部13から光カブラ7へ向う光が光伝送路1
で受けるIQ失 に2;光カブラ8から検出部13へ向う光が光伝送路2
で受ける損失 M2:検出部13から光カブラ8へ向う光が光伝送路2
で受ける損失 X :被測定物理は R1(X):検出部13において光伝送路1から出射さ
れた光が検出素子14により反射されて再び光伝送路1
に入射する結合率 T1(X):検出部13において光伝送路1から出射さ
れた光が検出素子14を通過して光伝送路2に入射する
結合率 R2(×):検出部13において光伝送路2がら出射さ
れた光が検出素子14により反OAされて再び光伝送路
2に入射する結合率 T2(×):検出部13において光伝送路2から出射さ
れた光が検出素子14を通過して光伝送路1に入Q(1
’る結合率 C1:光検出器5の電気信号への変換効率C2:光検出
器6の電気信号への変換効率光源駆動回路9は光源3.
4をそれぞれ交互に異なるタイミングで駆0」づる。光
源3が駆動されて発光した時の光検出器5.6での電気
出力信号をそれぞれX 、X とすると前述した伝
送特性パラメータから、 X =P −A −K −R(X) ・M
−B −C1・・・・・・・・・ (1)X
=P −A −K −T (X)・M −B
−C・・・・・・・・・ (2)と表ねりことがで
きる。また同様に光源4が駆動されて発光した時の光検
出器5.6の電気出力信号をそれぞれX21.X
とすると、×21=P2・A2・K −T (X)
・M −B −C・・・・・・・・・ (3
)X =P −A −K −R(X
) ・M2・B2・C2・・・・・・・・・ (4)
と表わすことができる。演算処理部12は上記の電気出
力信号x、xx、x を 11 12° 21 22 それぞれ入力し、次に示す演算をおこなう。
送路1へ伝送される時の結合率B1:光伝送路1からの
光出力が光カブラ7を通過し、光検出器5へ伝送される
時の結合率へ2:光源4からの光出力が光カブラ8を通
過し、光伝送路2へ伝送される時の結合率B2:光伝送
路2からの光出力が光カブラ8を通過し、光検出器6へ
伝送される時の結合率に1:光カブラ7から検出部13
へ向う光が光伝送路1で受ける1員失 Ml:検出部13から光カブラ7へ向う光が光伝送路1
で受けるIQ失 に2;光カブラ8から検出部13へ向う光が光伝送路2
で受ける損失 M2:検出部13から光カブラ8へ向う光が光伝送路2
で受ける損失 X :被測定物理は R1(X):検出部13において光伝送路1から出射さ
れた光が検出素子14により反射されて再び光伝送路1
に入射する結合率 T1(X):検出部13において光伝送路1から出射さ
れた光が検出素子14を通過して光伝送路2に入射する
結合率 R2(×):検出部13において光伝送路2がら出射さ
れた光が検出素子14により反OAされて再び光伝送路
2に入射する結合率 T2(×):検出部13において光伝送路2から出射さ
れた光が検出素子14を通過して光伝送路1に入Q(1
’る結合率 C1:光検出器5の電気信号への変換効率C2:光検出
器6の電気信号への変換効率光源駆動回路9は光源3.
4をそれぞれ交互に異なるタイミングで駆0」づる。光
源3が駆動されて発光した時の光検出器5.6での電気
出力信号をそれぞれX 、X とすると前述した伝
送特性パラメータから、 X =P −A −K −R(X) ・M
−B −C1・・・・・・・・・ (1)X
=P −A −K −T (X)・M −B
−C・・・・・・・・・ (2)と表ねりことがで
きる。また同様に光源4が駆動されて発光した時の光検
出器5.6の電気出力信号をそれぞれX21.X
とすると、×21=P2・A2・K −T (X)
・M −B −C・・・・・・・・・ (3
)X =P −A −K −R(X
) ・M2・B2・C2・・・・・・・・・ (4)
と表わすことができる。演算処理部12は上記の電気出
力信号x、xx、x を 11 12° 21 22 それぞれ入力し、次に示す演算をおこなう。
−X
・・・・・・・・・(5)
−x
その結果
・・・・・・・・・(6)
となり、光源や伝送路における損失はキレンセルされ、
検出部13にJ5ける被11111定物]!I!量に依
存するファクタだ(プが残ることになる。
検出部13にJ5ける被11111定物]!I!量に依
存するファクタだ(プが残ることになる。
このように検出素子14は被測定物理ωの変化に応じて
反Q=J光ヤ)透過光の大ぎさを変化させるが、この変
化に依存するファクタだりが演Q処理部12の出力どし
て検出できる。したがって光源の光m変動や外乱ににる
伝送路d5よびその接わ“C点における損失変動等はす
べて補償することが可能となる。
反Q=J光ヤ)透過光の大ぎさを変化させるが、この変
化に依存するファクタだりが演Q処理部12の出力どし
て検出できる。したがって光源の光m変動や外乱ににる
伝送路d5よびその接わ“C点における損失変動等はす
べて補償することが可能となる。
第3図は検出素子14としてガリウムひ素手導体を用い
た場合の検出素子特性を示したものである。
た場合の検出素子特性を示したものである。
一般に半導体はn12度による光吸収14性を持つこと
が知られているが、ガリウムひ素手導体の場合は第3図
に示ずように温度の変化による透過光の変化が著ぢるし
いのでこれを利用して被11111定物理量として温度
検出が可能となる。
が知られているが、ガリウムひ素手導体の場合は第3図
に示ずように温度の変化による透過光の変化が著ぢるし
いのでこれを利用して被11111定物理量として温度
検出が可能となる。
なおこのさいに用いられる電源3,4としてはスペクト
ル巾のある光源、たとえばLED等がある。また検出素
子14としては本実施例に示すものに限定されるもので
はなく、湿度または圧力等の物理量により屈折率が変化
するような−bのも同様に使用することができる。
ル巾のある光源、たとえばLED等がある。また検出素
子14としては本実施例に示すものに限定されるもので
はなく、湿度または圧力等の物理量により屈折率が変化
するような−bのも同様に使用することができる。
以上実施例に基づいて詳細に説明したように、この発明
による光学測定装置を用いれば、基準パス方式で問題と
なっていた検出光とIf光との異なるパス通過による外
乱の受【プ/jのちがいといった問題が解消し、また2
波長検出方式で問題となっていた異なる波長の光源を使
用することによる光伝送路での波長依存性や長距離伝送
等の間WMさらに受光素子の制約といった問題点が解消
される。
による光学測定装置を用いれば、基準パス方式で問題と
なっていた検出光とIf光との異なるパス通過による外
乱の受【プ/jのちがいといった問題が解消し、また2
波長検出方式で問題となっていた異なる波長の光源を使
用することによる光伝送路での波長依存性や長距離伝送
等の間WMさらに受光素子の制約といった問題点が解消
される。
したがってこの発明では同一の波長を右1ノる光源を使
用することができ、しかも光源にお1プる光m変動や伝
送路の損失変動等の影響を受りることなく被測定物理量
を精度よく検出することができるという利点がある。
用することができ、しかも光源にお1プる光m変動や伝
送路の損失変動等の影響を受りることなく被測定物理量
を精度よく検出することができるという利点がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図はこの発明に用いられる検出部の一例を示す構成図
、第3図は検出素子としてガリウムひ素手導体を用いた
場合の温度による光吸収特性を示した図である。 1.2・・・光伝送路、3.4・・・光源、5.6・・
・光検出器、7.8・・・光カブラ(光分岐器)、9・
・・光源駆動回路、12・・・演算処理部、13・・・
検出部、14・・・検出素子。 出願人代理人 猪 股 清 温度
2図はこの発明に用いられる検出部の一例を示す構成図
、第3図は検出素子としてガリウムひ素手導体を用いた
場合の温度による光吸収特性を示した図である。 1.2・・・光伝送路、3.4・・・光源、5.6・・
・光検出器、7.8・・・光カブラ(光分岐器)、9・
・・光源駆動回路、12・・・演算処理部、13・・・
検出部、14・・・検出素子。 出願人代理人 猪 股 清 温度
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の光伝送路に接続される第1の光源及び第1の光検
出器と、 第2の光伝送路に接続される第2の光源及び第2の光検
出器と、 入側の2端子がそれぞれ前記光源と前記光検出器とに結
合し、出側の1端子が前記光伝送路の一端に結合し、前
記光源からの光信号を前記光伝送路に導びくと共に前記
光伝送路からの光信号を前記光検出器に導びく第1およ
び第2の光分岐器と、前記第1および第2の光伝送路の
他端に結合し一方の光伝送路からの光信号の反射光を同
一光伝送路に導びくと共に透過光を他方の光伝送路に導
びき、かつ被測定物理量の変化に応答して前記反射光ま
たは/および透過光の大きさを変化させる検出素子と、 前記第1の光源からの光信号に応答する前記第1および
第2の光検出器の出力の比と前記第2の光源からの光信
号に応答する前記第1および第2の光検出器の出力の比
との積算結果に基づき前記検出素子での被測定物理量を
演算する演算処理部とを具備してなる光学測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020184A JPS6148749A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17020184A JPS6148749A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6148749A true JPS6148749A (ja) | 1986-03-10 |
Family
ID=15900539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17020184A Pending JPS6148749A (ja) | 1984-08-15 | 1984-08-15 | 光学測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6148749A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960699A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | 株式会社東芝 | 光学センサ |
-
1984
- 1984-08-15 JP JP17020184A patent/JPS6148749A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960699A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | 株式会社東芝 | 光学センサ |
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