JPS6148935B2 - - Google Patents
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- JPS6148935B2 JPS6148935B2 JP53075773A JP7577378A JPS6148935B2 JP S6148935 B2 JPS6148935 B2 JP S6148935B2 JP 53075773 A JP53075773 A JP 53075773A JP 7577378 A JP7577378 A JP 7577378A JP S6148935 B2 JPS6148935 B2 JP S6148935B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- secondary filter
- filter
- base frame
- sweeper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一次フイルターの外面に回動式スイー
パーを設け、このスイーパーにより一次フイルタ
ーに付着した塵埃を掃引して吸塵性能を高めるよ
うにした新規な電気掃除機に関するものであり、
特に、組立容易で、一次フイルター内に配置され
る二次フイルターの保守点検も苦労なく行なえる
構造とすることを目的とするものである。
パーを設け、このスイーパーにより一次フイルタ
ーに付着した塵埃を掃引して吸塵性能を高めるよ
うにした新規な電気掃除機に関するものであり、
特に、組立容易で、一次フイルター内に配置され
る二次フイルターの保守点検も苦労なく行なえる
構造とすることを目的とするものである。
以下本発明の一実施例を図に基いて説明する。
電気掃除機本体1は前後に二分割され、前方の区
分が集塵ケース2、後方の区分が送風機ケース3
となつている。集塵ケース2は上面に把手4、下
面に自在前車輪5を有し、送風機ケース3は上面
に把手6、下部両側に一個づつの後車輪7を有す
る。集塵ケース2と送風機ケース3は互いの下部
に形設した係合部8,9を係合させ、集塵ケース
2の上部に装着した押釦式ばね付クランプフツク
10を送風機ケース3の上部に係合させて連結す
る。
電気掃除機本体1は前後に二分割され、前方の区
分が集塵ケース2、後方の区分が送風機ケース3
となつている。集塵ケース2は上面に把手4、下
面に自在前車輪5を有し、送風機ケース3は上面
に把手6、下部両側に一個づつの後車輪7を有す
る。集塵ケース2と送風機ケース3は互いの下部
に形設した係合部8,9を係合させ、集塵ケース
2の上部に装着した押釦式ばね付クランプフツク
10を送風機ケース3の上部に係合させて連結す
る。
送風機ケース3は横方向の仕切壁11によつて
内部を上下に二分され、上方区分は電動送風機1
2を収納する送風機室13、下方区分はコードリ
ール14を収納するコードリール室15になつて
いる。送風機室13の前後には吸気口16及び排
気口17が形設される。コードリール14はぜん
まいばねの力で電源コード18を巻取る通常形式
のもので、やゝ前方に傾いた縦軸19により支持
されている。コードリール14の上部フランジ2
0の外周には歯形が刻まれて歯車21を構成して
おり、その歯車21の一部はケース前面壁22に
形設した窓23から外部に露呈している。
内部を上下に二分され、上方区分は電動送風機1
2を収納する送風機室13、下方区分はコードリ
ール14を収納するコードリール室15になつて
いる。送風機室13の前後には吸気口16及び排
気口17が形設される。コードリール14はぜん
まいばねの力で電源コード18を巻取る通常形式
のもので、やゝ前方に傾いた縦軸19により支持
されている。コードリール14の上部フランジ2
0の外周には歯形が刻まれて歯車21を構成して
おり、その歯車21の一部はケース前面壁22に
形設した窓23から外部に露呈している。
集塵ケース2は前面にホース接続口24を有
し、その内側には塵埃の逆流を防ぐ逆止弁25が
設けられている。逆止弁25は枢支軸に巻付けら
れたねじりばね26により閉鎖方向に付勢されて
いる。送風機ケース3の前面壁22に連結する後
面部は開口になつていて、ここに濾過装置が嵌着
している。28は濾過装置27の基枠で、集塵ケ
ース2の内面及び送風機ケース3の前面に密着す
るシール部材29がその周囲を取巻いている。基
枠28の前面には一次フイルター30が装着され
る。一次フイルター30は、略有底筒形に成型し
た合成樹脂製枠31の周囲数個所に窓を設け、こ
こに比較的目の粗い一次濾過材32を張架したも
のである。一次濾過材32としてはナイロンやポ
リエステル等のモノフイラメントを構成したもの
を使用する。一次フイルター30は第1図に見ら
れるように基枠28の前方突部に嵌着しており、
枠31の弾性によりはめ外し自在である。而して
集塵ケース2は、全体としては有底筒形であつて
これを横軸に配置した恰好になつているが、その
上部内周面は第2図に見られる如く円弧面33と
なつている。そしてこの円弧面33に対応する如
く、一次フイルター30の枠31も上方部分は円
形断面となており、これにより、集塵ケース2の
内面と一次フイルター30の外面の間には円弧状
の塵埃集積空間34が形成される。一次濾過材3
2は枠31の塵埃集積空間34に面する外周円弧
面35に張架されており、枠31の残りの部分、
すなわち前面部36と底面部37は濾過材のない
非通気部となつている。底面部37は集塵ケース
2の内底面に接近する如く下方に膨らみ、細塵溜
部38を形成している。細塵溜部38の正面から
見て左側の側壁は塵埃集積空間34の一方の端に
位置する行き止まり部39を構成している。第2
図から判るように、細塵溜部38は正面から見て
右の方に偏位しており、塵埃集積空間34は行き
止まり部39の手前に於いて幅が拡大して主集積
部40を形成している。細塵溜部38の前面には
細塵排出口41が設けられ、上部に回動支点を有
する蓋42がこれを外側から閉ざしている。
し、その内側には塵埃の逆流を防ぐ逆止弁25が
設けられている。逆止弁25は枢支軸に巻付けら
れたねじりばね26により閉鎖方向に付勢されて
いる。送風機ケース3の前面壁22に連結する後
面部は開口になつていて、ここに濾過装置が嵌着
している。28は濾過装置27の基枠で、集塵ケ
ース2の内面及び送風機ケース3の前面に密着す
るシール部材29がその周囲を取巻いている。基
枠28の前面には一次フイルター30が装着され
る。一次フイルター30は、略有底筒形に成型し
た合成樹脂製枠31の周囲数個所に窓を設け、こ
こに比較的目の粗い一次濾過材32を張架したも
のである。一次濾過材32としてはナイロンやポ
リエステル等のモノフイラメントを構成したもの
を使用する。一次フイルター30は第1図に見ら
れるように基枠28の前方突部に嵌着しており、
枠31の弾性によりはめ外し自在である。而して
集塵ケース2は、全体としては有底筒形であつて
これを横軸に配置した恰好になつているが、その
上部内周面は第2図に見られる如く円弧面33と
なつている。そしてこの円弧面33に対応する如
く、一次フイルター30の枠31も上方部分は円
形断面となており、これにより、集塵ケース2の
内面と一次フイルター30の外面の間には円弧状
の塵埃集積空間34が形成される。一次濾過材3
2は枠31の塵埃集積空間34に面する外周円弧
面35に張架されており、枠31の残りの部分、
すなわち前面部36と底面部37は濾過材のない
非通気部となつている。底面部37は集塵ケース
2の内底面に接近する如く下方に膨らみ、細塵溜
部38を形成している。細塵溜部38の正面から
見て左側の側壁は塵埃集積空間34の一方の端に
位置する行き止まり部39を構成している。第2
図から判るように、細塵溜部38は正面から見て
右の方に偏位しており、塵埃集積空間34は行き
止まり部39の手前に於いて幅が拡大して主集積
部40を形成している。細塵溜部38の前面には
細塵排出口41が設けられ、上部に回動支点を有
する蓋42がこれを外側から閉ざしている。
43は一次フイルター30の中に水平に配置さ
れる有底筒形の二次フイルターで、これは合成樹
脂の前端板44及び後端板45と、その間に支持
される二次濾過材46からなる。二次濾過材46
の素材は樹脂加工した不織布ないし濾紙であり、
帯状の素材に多数の襞を入れ、これを筒形に曲げ
て使用する。図示の実施例では雪の形晶の如く六
角形に曲げている。前端板44の輪郭は二次濾過
材46の断面形状と同じになつている。後端板4
5は、外周の輪郭は円であるが、二次濾過材46
の後端を接続した透孔部の輪郭は濾過材断面と同
じになつている。前端板44と後端板45は、二
次濾過材46を射出成型金型に入れ、溶融樹脂を
射出することにより、一時に成型される。二次濾
過材46の外面六個所に、前後端板44,45を
連結する形で設けられた補強ビーム47と、二次
濾過材46の襞の内部陵線を包む保護層48も、
同一合成樹脂で同時に成型される。保護層48は
厚さが少しづつ異なつており、その内端部を結ぶ
包絡線が一個の円を描くように構成されている。
前端板44の中央部には二次フイルター43の内
側に向かつてくぼむ球面状の凹所49が形設され
る。そして前端板44の裏面からは、二次フイル
ター43の中心軸50が突出している。中心軸5
0は基枠28に形設された筒形の軸受部51の中
に入り込み、これにより二次フイルター43は回
転自在に支持される。52は後端板45の周囲に
装着されたシール部材で、基枠28の前面に接触
して気密を保つ。53は軸受部51に後方から挿
入され、中心軸50の細軸部の外側に嵌合する筒
状の動力軸である。動力軸53の前端と、中心軸
50の中間段部には、互にかみ合う形の凹凸が形
設され、これにより動力軸53と中心軸50は一
体的に回転する如く連結する。また両軸53,5
0は中心軸50の後端に座金をねじどめすること
により、軸受部51を挾む形で互に離れないよう
連結される。なお中心軸50は軸受部51の前端
面に当接する段部を有し、軸方向のスラスト荷重
をここで受けるようになつている。
れる有底筒形の二次フイルターで、これは合成樹
脂の前端板44及び後端板45と、その間に支持
される二次濾過材46からなる。二次濾過材46
の素材は樹脂加工した不織布ないし濾紙であり、
帯状の素材に多数の襞を入れ、これを筒形に曲げ
て使用する。図示の実施例では雪の形晶の如く六
角形に曲げている。前端板44の輪郭は二次濾過
材46の断面形状と同じになつている。後端板4
5は、外周の輪郭は円であるが、二次濾過材46
の後端を接続した透孔部の輪郭は濾過材断面と同
じになつている。前端板44と後端板45は、二
次濾過材46を射出成型金型に入れ、溶融樹脂を
射出することにより、一時に成型される。二次濾
過材46の外面六個所に、前後端板44,45を
連結する形で設けられた補強ビーム47と、二次
濾過材46の襞の内部陵線を包む保護層48も、
同一合成樹脂で同時に成型される。保護層48は
厚さが少しづつ異なつており、その内端部を結ぶ
包絡線が一個の円を描くように構成されている。
前端板44の中央部には二次フイルター43の内
側に向かつてくぼむ球面状の凹所49が形設され
る。そして前端板44の裏面からは、二次フイル
ター43の中心軸50が突出している。中心軸5
0は基枠28に形設された筒形の軸受部51の中
に入り込み、これにより二次フイルター43は回
転自在に支持される。52は後端板45の周囲に
装着されたシール部材で、基枠28の前面に接触
して気密を保つ。53は軸受部51に後方から挿
入され、中心軸50の細軸部の外側に嵌合する筒
状の動力軸である。動力軸53の前端と、中心軸
50の中間段部には、互にかみ合う形の凹凸が形
設され、これにより動力軸53と中心軸50は一
体的に回転する如く連結する。また両軸53,5
0は中心軸50の後端に座金をねじどめすること
により、軸受部51を挾む形で互に離れないよう
連結される。なお中心軸50は軸受部51の前端
面に当接する段部を有し、軸方向のスラスト荷重
をここで受けるようになつている。
動力軸53の後端には大径のベベル歯車54が
一体成型される。55は基枠28の下部に固定さ
れる裏蓋で、基枠28との間に歯車箱56を構成
し、 この中に歯車軸57を軸支している。歯車軸5
7の上端には小径のベベル歯車58を形設し、軸
封した上で歯車箱56から突出させてベベル歯車
54にかみ合わせる。歯車軸57は歯車箱56の
中において平歯車59を有し、平歯車59の一部
は裏蓋55に形設した窓60から突出し、送風機
ケース側の窓23に入り込んでコードリール14
のフランジ部歯車21にかみ合う。61は窓60
及び23を囲む形で裏蓋55に装着された環状シ
ール部材で、送風機ケース前面壁22に接触し、
機外に連通しているコードリール室15から空気
が入つて来て電動送風機12に吸込まれるのを防
ぐ。なお、歯車箱56の内部もコードリール室1
5に連通するが、歯車軸57を軸封するので電動
送風機12の吸込側へ空気が抜けることはない。
一体成型される。55は基枠28の下部に固定さ
れる裏蓋で、基枠28との間に歯車箱56を構成
し、 この中に歯車軸57を軸支している。歯車軸5
7の上端には小径のベベル歯車58を形設し、軸
封した上で歯車箱56から突出させてベベル歯車
54にかみ合わせる。歯車軸57は歯車箱56の
中において平歯車59を有し、平歯車59の一部
は裏蓋55に形設した窓60から突出し、送風機
ケース側の窓23に入り込んでコードリール14
のフランジ部歯車21にかみ合う。61は窓60
及び23を囲む形で裏蓋55に装着された環状シ
ール部材で、送風機ケース前面壁22に接触し、
機外に連通しているコードリール室15から空気
が入つて来て電動送風機12に吸込まれるのを防
ぐ。なお、歯車箱56の内部もコードリール室1
5に連通するが、歯車軸57を軸封するので電動
送風機12の吸込側へ空気が抜けることはない。
これまでの説明から推察されるように、コード
リール14は二次フイルター43を回転させるた
めの動力源となる。そして二次フイルター43の
回転に伴ない該フイルターの外面に付着した細塵
を落下させるべく、除塵体62を設ける。除塵体
62は接着等適宜の手段により基端を軸受部51
に固定した板ばねであつて、軸受部51からほゞ
垂直に垂下し、その先端は濾過材襞の保護層48
の間に入り込んでいる。二次フイルター43が回
転すると除塵体62が保護層48を次々とはじ
き、二次フイルター43に振動を与えて外面の細
塵溜部38に落下させる。なお基枠28及びベベ
ル歯車54は共に数個所に通風口63及び64を
有する。特にベベル歯車54の通風口64は指掛
部として使用できるものであり、集塵ケース2を
送風機ケース3から分離した時などここに指を掛
けてベベル歯車54を回転させ、二次フイルター
43の除塵を行なえるようになつている。
リール14は二次フイルター43を回転させるた
めの動力源となる。そして二次フイルター43の
回転に伴ない該フイルターの外面に付着した細塵
を落下させるべく、除塵体62を設ける。除塵体
62は接着等適宜の手段により基端を軸受部51
に固定した板ばねであつて、軸受部51からほゞ
垂直に垂下し、その先端は濾過材襞の保護層48
の間に入り込んでいる。二次フイルター43が回
転すると除塵体62が保護層48を次々とはじ
き、二次フイルター43に振動を与えて外面の細
塵溜部38に落下させる。なお基枠28及びベベ
ル歯車54は共に数個所に通風口63及び64を
有する。特にベベル歯車54の通風口64は指掛
部として使用できるものであり、集塵ケース2を
送風機ケース3から分離した時などここに指を掛
けてベベル歯車54を回転させ、二次フイルター
43の除塵を行なえるようになつている。
65は一次フイルター30の前面部36に軸支
されたスイングアームで、先端には一次フイルタ
ー30の外面に沿う如く塵埃集積空間34内に延
びる板状スイーパー66が一体成型されている。
スイーパー66は、細塵溜部38の正面から見て
右側に形設された係止肩部67と、左側の行き止
まり部39の間の、約4分の3円周ほどの円弧状
軌道を移動する。スイングアーム65はクラツチ
装置68により二次フイルター43に連結する。
クラツチ装置68は、凹所49の内面に形設され
た突起69をクラツチ出力部としスイングアーム
65の軸部70に固定され、凹所49の中に入り
込んで突起69に係合する弾性腕71をクラツチ
入力部とするものである。
されたスイングアームで、先端には一次フイルタ
ー30の外面に沿う如く塵埃集積空間34内に延
びる板状スイーパー66が一体成型されている。
スイーパー66は、細塵溜部38の正面から見て
右側に形設された係止肩部67と、左側の行き止
まり部39の間の、約4分の3円周ほどの円弧状
軌道を移動する。スイングアーム65はクラツチ
装置68により二次フイルター43に連結する。
クラツチ装置68は、凹所49の内面に形設され
た突起69をクラツチ出力部としスイングアーム
65の軸部70に固定され、凹所49の中に入り
込んで突起69に係合する弾性腕71をクラツチ
入力部とするものである。
次に作用を説明する。掃除を始める前に、コー
ド18を引出す必要がある。コード18を引出す
と二次フイルター43は所定の減速比に基き第2
図及び第3図において時計方向に回転し、突起6
9で弾性腕71を引つ掛けてスイーパー66が係
止肩部67に衝合するまでスイングアーム65を
同方向に回転させる。コード18を所定の長さ引
出したところで、突起69が第3図の実線位置に
来るよう、コードリール14と二次フイルター4
3の回転回数比を定め、コード18の途中には引
出しの停止を指示する目印をつけておく。コード
リール14と二次フイルター43の回転回数比に
ついては後で説明する。二次フイルタ43の回転
に伴ない、二次フイルター表面の除塵が行なわれ
ることは前に触れた通りである。
ド18を引出す必要がある。コード18を引出す
と二次フイルター43は所定の減速比に基き第2
図及び第3図において時計方向に回転し、突起6
9で弾性腕71を引つ掛けてスイーパー66が係
止肩部67に衝合するまでスイングアーム65を
同方向に回転させる。コード18を所定の長さ引
出したところで、突起69が第3図の実線位置に
来るよう、コードリール14と二次フイルター4
3の回転回数比を定め、コード18の途中には引
出しの停止を指示する目印をつけておく。コード
リール14と二次フイルター43の回転回数比に
ついては後で説明する。二次フイルタ43の回転
に伴ない、二次フイルター表面の除塵が行なわれ
ることは前に触れた通りである。
さて引出したコード18を電源に接続し、ホー
ス接続口24にはホースを接続して、電動送風機
12を運転すると、逆止弁25を押し開けてホー
ス接続口24から空気が流入する。流入した空気
は一次フイルター30の前面部36に衝突して一
次フイルター30の外周方向にまわり込み、一次
濾過材32を通り抜ける。この時空気に含まれた
糸屑や綿埃のような比較的大きな塵埃は一次濾過
材32に捕捉されて塵埃集積空間34に残る。一
次濾過材を通り抜けた空気は次いで二次濾過材4
6を通り抜け、この時空気中の細塵は二次濾過材
46に捕捉されてその表面に残る。
ス接続口24にはホースを接続して、電動送風機
12を運転すると、逆止弁25を押し開けてホー
ス接続口24から空気が流入する。流入した空気
は一次フイルター30の前面部36に衝突して一
次フイルター30の外周方向にまわり込み、一次
濾過材32を通り抜ける。この時空気に含まれた
糸屑や綿埃のような比較的大きな塵埃は一次濾過
材32に捕捉されて塵埃集積空間34に残る。一
次濾過材を通り抜けた空気は次いで二次濾過材4
6を通り抜け、この時空気中の細塵は二次濾過材
46に捕捉されてその表面に残る。
掃除終了後はコード18を電源から外し、コー
ドリール14に巻取らせる必要がある。これを行
なうには、コードリール14に付加した周知のブ
レーキ装置を操作してその制動を解除し、ぜんま
いばねに蓄えていたエネルギーを解放すれば良
く、これによりコードリール14が巻取方向に回
転すると共に二次フイルター43も回転し、再び
除塵が行なわれるものである。
ドリール14に巻取らせる必要がある。これを行
なうには、コードリール14に付加した周知のブ
レーキ装置を操作してその制動を解除し、ぜんま
いばねに蓄えていたエネルギーを解放すれば良
く、これによりコードリール14が巻取方向に回
転すると共に二次フイルター43も回転し、再び
除塵が行なわれるものである。
ここで突起69に目を転ずると、二次フイルタ
ー43は今度は第3図において反時計方向に回転
するから、突起69は一旦弾性腕71から遠去か
り、ほゞ一回りしてから弾性腕71の反対側に当
接し、これを同方向に回転させる。つまりスイー
パー66は二次フイルター43の各部の除塵がひ
とわたり済んだ後に待機位置から動き始める訳で
ある。スイーパー66の抵抗が加わると二次フイ
ルター43の回転速度が遅くなり、除塵の働きが
やや低下するので、このようにスイーパー66の
始動前に二次フイルター43のみ回転する期間を
設けることは、一定の除塵作用の確保という点で
意義がある。
ー43は今度は第3図において反時計方向に回転
するから、突起69は一旦弾性腕71から遠去か
り、ほゞ一回りしてから弾性腕71の反対側に当
接し、これを同方向に回転させる。つまりスイー
パー66は二次フイルター43の各部の除塵がひ
とわたり済んだ後に待機位置から動き始める訳で
ある。スイーパー66の抵抗が加わると二次フイ
ルター43の回転速度が遅くなり、除塵の働きが
やや低下するので、このようにスイーパー66の
始動前に二次フイルター43のみ回転する期間を
設けることは、一定の除塵作用の確保という点で
意義がある。
スイーパー66が回転を始めると、一次濾過材
32の外側にたまつた塵埃は該濾過材から掃引さ
れ、塵埃集積空間34の主集積部40の方へ押し
やられて行く。コード18がすつかり巻取られる
時、スイーパー66は行き止まり部39の前でそ
の回転ストロークを終え、次回のコード引出を待
つ。このようにスイーパー66はコード18の出
し入れに応動して所定ストローク往復するので、
掃除の度毎に一次フイルター30の外側の塵埃は
一個所に押しやられ、一次フイルター30は塵埃
の掃引により清掃されることになる。塵埃の蓄積
量が多くなり、主要積部40からあふれんばかり
になると、スイーパー66は塵埃圧縮作用を行な
い始める。つまり行き止まり部39に向かつて塵
埃を押しつけ、小さく固めてしまう。従つて主集
積部40にぎつちりと塵埃を詰め込むことができ
る。塵埃集積量が多くなるつれ、スイーパー66
にかかる抵抗は増大する訳であるが、コードリー
ル14が巻取途中で止まつては困るので、抵抗が
所定値に達したところでクラツチ装置68を作動
させてスイーパー66と二次フイルター43の関
連を断つようにしている。すなわち圧縮ストロー
クの途中でスイーパー66にかかる抵抗が大きく
なると、弾性腕71は第4図に仮想線で示す如く
突起69によつて前方にたわませられ、突起69
は弾性腕71をすべり越える。つまりスイーパー
66が途中で止まつてもコードリール14は回転
を続行し、コードを最後まで巻取り、二次フイル
ター43の除塵を最後まで行なわせるものであ
る。次にコード18を引出す時は、突起69はす
ぐに弾性腕71を引つ掛け、スイーパー66を逆
戻りさせる。今度はコード18を所定長さ引出す
前にスイーパー66が肩部67に当たつて止まる
ので、コード18を所定長さ引出すためには、コ
ード18を少し強目に引いて突起69を逆方向に
すべり越えさせる必要がある。このようにクラツ
チ装置68は摩耗の機会がかなり多いので、突起
69と弾性腕71の角に丸味をつけたり、弾性腕
71の材質を吟味したりして、摩耗を少くする手
だてを施しておく。塵埃集積空間34に溜まつた
粗塵は集塵ケース2を送風機ケース3から分離し
て濾過装置27を抜き取ることにより捨てること
ができ、細塵溜部38の中の細塵も、この時細塵
排出口41から捨てることができる。
32の外側にたまつた塵埃は該濾過材から掃引さ
れ、塵埃集積空間34の主集積部40の方へ押し
やられて行く。コード18がすつかり巻取られる
時、スイーパー66は行き止まり部39の前でそ
の回転ストロークを終え、次回のコード引出を待
つ。このようにスイーパー66はコード18の出
し入れに応動して所定ストローク往復するので、
掃除の度毎に一次フイルター30の外側の塵埃は
一個所に押しやられ、一次フイルター30は塵埃
の掃引により清掃されることになる。塵埃の蓄積
量が多くなり、主要積部40からあふれんばかり
になると、スイーパー66は塵埃圧縮作用を行な
い始める。つまり行き止まり部39に向かつて塵
埃を押しつけ、小さく固めてしまう。従つて主集
積部40にぎつちりと塵埃を詰め込むことができ
る。塵埃集積量が多くなるつれ、スイーパー66
にかかる抵抗は増大する訳であるが、コードリー
ル14が巻取途中で止まつては困るので、抵抗が
所定値に達したところでクラツチ装置68を作動
させてスイーパー66と二次フイルター43の関
連を断つようにしている。すなわち圧縮ストロー
クの途中でスイーパー66にかかる抵抗が大きく
なると、弾性腕71は第4図に仮想線で示す如く
突起69によつて前方にたわませられ、突起69
は弾性腕71をすべり越える。つまりスイーパー
66が途中で止まつてもコードリール14は回転
を続行し、コードを最後まで巻取り、二次フイル
ター43の除塵を最後まで行なわせるものであ
る。次にコード18を引出す時は、突起69はす
ぐに弾性腕71を引つ掛け、スイーパー66を逆
戻りさせる。今度はコード18を所定長さ引出す
前にスイーパー66が肩部67に当たつて止まる
ので、コード18を所定長さ引出すためには、コ
ード18を少し強目に引いて突起69を逆方向に
すべり越えさせる必要がある。このようにクラツ
チ装置68は摩耗の機会がかなり多いので、突起
69と弾性腕71の角に丸味をつけたり、弾性腕
71の材質を吟味したりして、摩耗を少くする手
だてを施しておく。塵埃集積空間34に溜まつた
粗塵は集塵ケース2を送風機ケース3から分離し
て濾過装置27を抜き取ることにより捨てること
ができ、細塵溜部38の中の細塵も、この時細塵
排出口41から捨てることができる。
これまでの作動は、コード18を所定長さ引出
すことにより、二次フイルター43が約1回転と
4分の3、すなわちスイーパー66の回動ストロ
ークに加えて約1回転余分に回転するものとして
説明を進めて来た。スイーパー66の回動ストロ
ーク以上に二次フイルター43を回転させるの
は、除塵を十分に行なうための配慮であるが、本
実施例のように遊転間隔の大きいクラツチ装置6
8を用いれば、約1回転近く余分の回転を付加す
ることができ、しかもコードリール14の回転中
クラツチ装置68のすべり越えが起きないように
することができる。しかしながらクラツチ装置6
8が長寿命設計であれば、すべり越えの回数が増
えてもかまわないから、コード18の所定引出長
さに対し二次フイルター43を数回以上回転させ
る構造とすることもできる。いずれの場合でも、
スイーパー66が圧縮方向に回転を始める前に二
次フイルター43のみ回転させて除塵を行なうた
めにはコード18を所定長さ引出した時突起69
が第3図の実線位置にあることが肝要である。従
つて集塵ケース2と送風機ケース3の連結は必ず
一定条件下で行なうように必要がある。その条件
とは、コード18は必ず最後まで巻取つておき、
二次フイルター43はスイーパー66が行き止ま
り部39に当たるまで回しておくと言つた程度の
ことで良く、それを機体のどこかに表示しておけ
ば良い。そしてその状態からコード18を引出し
た時、所定長さ引出した時点で第3図の状態にな
るように、コードリール14と二次フイルター4
3回転回数比を設定しておけば良い。
すことにより、二次フイルター43が約1回転と
4分の3、すなわちスイーパー66の回動ストロ
ークに加えて約1回転余分に回転するものとして
説明を進めて来た。スイーパー66の回動ストロ
ーク以上に二次フイルター43を回転させるの
は、除塵を十分に行なうための配慮であるが、本
実施例のように遊転間隔の大きいクラツチ装置6
8を用いれば、約1回転近く余分の回転を付加す
ることができ、しかもコードリール14の回転中
クラツチ装置68のすべり越えが起きないように
することができる。しかしながらクラツチ装置6
8が長寿命設計であれば、すべり越えの回数が増
えてもかまわないから、コード18の所定引出長
さに対し二次フイルター43を数回以上回転させ
る構造とすることもできる。いずれの場合でも、
スイーパー66が圧縮方向に回転を始める前に二
次フイルター43のみ回転させて除塵を行なうた
めにはコード18を所定長さ引出した時突起69
が第3図の実線位置にあることが肝要である。従
つて集塵ケース2と送風機ケース3の連結は必ず
一定条件下で行なうように必要がある。その条件
とは、コード18は必ず最後まで巻取つておき、
二次フイルター43はスイーパー66が行き止ま
り部39に当たるまで回しておくと言つた程度の
ことで良く、それを機体のどこかに表示しておけ
ば良い。そしてその状態からコード18を引出し
た時、所定長さ引出した時点で第3図の状態にな
るように、コードリール14と二次フイルター4
3回転回数比を設定しておけば良い。
以上のように本発明電気掃除機は、集塵ケース
に嵌着する基枠の前面に、二次フイルターと、こ
の二次フイルターを包む如く一次フイルターを装
着し、一次フイルター前面にスイーパーの支軸を
枢支し、該スイーパーの回動により、一次フイル
ター表面から塵埃を掃引するようにしたものであ
る。
に嵌着する基枠の前面に、二次フイルターと、こ
の二次フイルターを包む如く一次フイルターを装
着し、一次フイルター前面にスイーパーの支軸を
枢支し、該スイーパーの回動により、一次フイル
ター表面から塵埃を掃引するようにしたものであ
る。
本発明による電気掃除機は上述の如く、集塵ケ
ースに着脱自在に装着する基枠と、該基枠に回転
自在に装着され且つ動力軸により駆動される二次
フイルターと、前記基枠に固定された二次フイル
ターの除塵子と、前記二次フイルターを包囲する
よう前記基枠に着脱自在に装着れた一次フイルタ
ーと、該一次フイルターの前部に支軸により枢支
され且つ前記一次フイルターの濾過面に当接して
往復回動する板状スイーパーと、前記支軸と対向
して前記二次フイルターの前面部に設けた突起
と、前記支軸に固定された弾性腕とを具備し、前
記突起と弾性腕を介して前記動力軸の回転力を前
記板状スイーパーに伝達するようにしたことを特
徴とするものであるから、二次フイルターの除塵
と同時に一次フイルターの濾過面に付着した塵埃
を掃引でき吸塵性能を高めることができる。また
一次フイルターは基枠に着脱自在に装着されてい
るので一次フイルターを基枠より取り外すことに
より二次フイルターの保守点検も容易に行うこと
ができる。更に一次フイルターを基枠に装着すれ
ば板状スイーパーに対する動力軸からの回転力の
伝達も突起と弾性腕を介して容易に行うことがで
き組立も簡単となる。
ースに着脱自在に装着する基枠と、該基枠に回転
自在に装着され且つ動力軸により駆動される二次
フイルターと、前記基枠に固定された二次フイル
ターの除塵子と、前記二次フイルターを包囲する
よう前記基枠に着脱自在に装着れた一次フイルタ
ーと、該一次フイルターの前部に支軸により枢支
され且つ前記一次フイルターの濾過面に当接して
往復回動する板状スイーパーと、前記支軸と対向
して前記二次フイルターの前面部に設けた突起
と、前記支軸に固定された弾性腕とを具備し、前
記突起と弾性腕を介して前記動力軸の回転力を前
記板状スイーパーに伝達するようにしたことを特
徴とするものであるから、二次フイルターの除塵
と同時に一次フイルターの濾過面に付着した塵埃
を掃引でき吸塵性能を高めることができる。また
一次フイルターは基枠に着脱自在に装着されてい
るので一次フイルターを基枠より取り外すことに
より二次フイルターの保守点検も容易に行うこと
ができる。更に一次フイルターを基枠に装着すれ
ば板状スイーパーに対する動力軸からの回転力の
伝達も突起と弾性腕を介して容易に行うことがで
き組立も簡単となる。
図は本発明電気掃除機の一実施例を示し、第1
図は中央部縦断面図、第2図は第1図の―線
に沿つて切断した断面図、第3図は部分的に破断
した一次フイルターの正面図、第4図は要部拡大
断面図である。 2……集塵ケース、28……基枠、43……二
次フイルター、30……一次フイルター、66…
…スイーパー、70……支軸、69……突起(ク
ラツチ出力部)、71……弾性腕(クラツチ入力
部)。
図は中央部縦断面図、第2図は第1図の―線
に沿つて切断した断面図、第3図は部分的に破断
した一次フイルターの正面図、第4図は要部拡大
断面図である。 2……集塵ケース、28……基枠、43……二
次フイルター、30……一次フイルター、66…
…スイーパー、70……支軸、69……突起(ク
ラツチ出力部)、71……弾性腕(クラツチ入力
部)。
Claims (1)
- 1 集塵ケースに着脱自在に装着する基枠と、該
基枠に回転自在に装着され且つ動力軸により駆動
される二次フイルターと、前記基枠に固定された
二次フイルターの除塵子と、前記二次フイルター
を包囲するよう前記基枠に着脱自在に装着された
一次フイルターと、該一次フイルターの前部に支
軸により枢支され且つ前記一次フイルターの濾過
面に当接して往復回動する板状スイーパーと、前
記支軸と対向して前記二次フイルターの前面部に
設けた突起と、前記支軸に固定された弾性腕とを
具備し、前記突起と弾性腕を介して前記動力軸の
回転力を前記板状スイーパーに伝達するようにし
たことを特徴とする電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7577378A JPS54123258A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7577378A JPS54123258A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Vacuum cleaner |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15152477A Division JPS5481667A (en) | 1977-12-12 | 1977-12-12 | Vacuum cleaner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54123258A JPS54123258A (en) | 1979-09-25 |
| JPS6148935B2 true JPS6148935B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=13585853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7577378A Granted JPS54123258A (en) | 1978-06-20 | 1978-06-20 | Vacuum cleaner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54123258A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7070636B2 (en) * | 2000-11-13 | 2006-07-04 | Panasonic Corporation Of North America | Cyclonic vacuum cleaner with filter and filter sweeper |
| JP4953055B2 (ja) * | 2006-04-28 | 2012-06-13 | 大日本印刷株式会社 | プラスチック製容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4948665U (ja) * | 1972-07-31 | 1974-04-27 | ||
| JPS5148367U (ja) * | 1974-10-09 | 1976-04-10 |
-
1978
- 1978-06-20 JP JP7577378A patent/JPS54123258A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54123258A (en) | 1979-09-25 |
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