JPS6149012A - 除塵機の自動テ−クアツプ装置 - Google Patents
除塵機の自動テ−クアツプ装置Info
- Publication number
- JPS6149012A JPS6149012A JP17047784A JP17047784A JPS6149012A JP S6149012 A JPS6149012 A JP S6149012A JP 17047784 A JP17047784 A JP 17047784A JP 17047784 A JP17047784 A JP 17047784A JP S6149012 A JPS6149012 A JP S6149012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- take
- dust remover
- chain
- pair
- spindle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B8/00—Details of barrages or weirs ; Energy dissipating devices carried by lock or dry-dock gates
- E02B8/02—Sediment base gates; Sand sluices; Structures for retaining arresting waterborne material
- E02B8/023—Arresting devices for waterborne materials
- E02B8/026—Cleaning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、上水又は下水処理プラント等において、水路
に設けられたバースクリーンにて捕捉されたスクリーン
かすを掻き揚げ除去する除塵機のテークアツプ装置に関
するものである。
に設けられたバースクリーンにて捕捉されたスクリーン
かすを掻き揚げ除去する除塵機のテークアツプ装置に関
するものである。
上・下水処理プラントに水を取入れる水路には、プラン
トのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰りやポンプの故障
を防止する為に、除塵スクリーンを設け、ぼる切れ、木
片などの大型の固形異物を、バースクリーン等を用いて
除去し、捕捉したスクリーンかすを1ノーキを用い機械
的に掻き揚げて除去する除塵機が一般に使用されている
。
トのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰りやポンプの故障
を防止する為に、除塵スクリーンを設け、ぼる切れ、木
片などの大型の固形異物を、バースクリーン等を用いて
除去し、捕捉したスクリーンかすを1ノーキを用い機械
的に掻き揚げて除去する除塵機が一般に使用されている
。
この除塵機の概要を第13図によって示すと次の通りで
ある。
ある。
水路(W)に除塵スクリーン13を設け、乙の除塵スク
リーン13に沿って、それぞれ上下のチェーンホイル1
4.15間に対の無端チェー >’ 1が張設され、該
無端チェーン1には適当な間隔をおいて、複数のレーキ
2が装着され、レーキ2は除塵スクリーン13に接しガ
イトレール11に沿って上昇し、レーキ2により除塵ス
クリーンかすを除去するものである。
リーン13に沿って、それぞれ上下のチェーンホイル1
4.15間に対の無端チェー >’ 1が張設され、該
無端チェーン1には適当な間隔をおいて、複数のレーキ
2が装着され、レーキ2は除塵スクリーン13に接しガ
イトレール11に沿って上昇し、レーキ2により除塵ス
クリーンかすを除去するものである。
断る除塵機におけろチェーンのテークアツプ装置は第1
4〜15図に示すような構成となっている。
4〜15図に示すような構成となっている。
即ち第14図及び第15図は従来のテーファ・ツブ装置
の平面ならびに側面図である。
の平面ならびに側面図である。
第14図及び第15図において、前述の除塵機における
テークアツプ装置は上部スプロケット14の駆動軸16
に軸受17を嵌装し、軸受17をテークアツプスピンド
ル18を装着したハウジング19で支え、テークアツプ
スピンドル18を上部ケーシングのフレーム20に設け
た孔21に貫通させ、ロックナツト22とスピンドル用
ナツト23をスピンドル18に螺合して、スピンドル1
8をフレーム20に固定することによりチェーン1を張
設する。テークアツプスピンドル18の頭部は頭部が目
視できる開孔部24を有し、目盛25を表示したスピン
ドルカバー26をスピンドル用ナツト23に固着して覆
っておく。チェーン1の緊張を点検する時には、ロック
ナツト22を弛め、スピンドル用ナツト23をトルクレ
ンチで廻してチェーン1のテークアツプ作業を行い、ロ
ックナツト22てスピンドル18をフレーム20に固定
する。この時のテークアツプはスピンドルカバー26の
開口部24側縁に表示されている目盛板の目盛25によ
って確認される。またチェーン1は上下のスプロケット
ホイール14.15間に無端状に巻回されており、下部
スプ四ケットホ、イール15は水中にあるため、チェー
ン1のたるみを目視により判断することができず、次回
の点検までの間にチェーン1の垂るみが予期以上に生ず
ると、チェーン1が下部スプロケットホイール15から
外れ除塵機の損錫ならびに停止事故を発生する。 一方
除塵機(、L′配置上、チェーンの長さが特に長い場合
はチェーンの緊張度を増加させる必要があり、かつ保守
上、上述のようなチェーン緊張装置では不十分であった
。
テークアツプ装置は上部スプロケット14の駆動軸16
に軸受17を嵌装し、軸受17をテークアツプスピンド
ル18を装着したハウジング19で支え、テークアツプ
スピンドル18を上部ケーシングのフレーム20に設け
た孔21に貫通させ、ロックナツト22とスピンドル用
ナツト23をスピンドル18に螺合して、スピンドル1
8をフレーム20に固定することによりチェーン1を張
設する。テークアツプスピンドル18の頭部は頭部が目
視できる開孔部24を有し、目盛25を表示したスピン
ドルカバー26をスピンドル用ナツト23に固着して覆
っておく。チェーン1の緊張を点検する時には、ロック
ナツト22を弛め、スピンドル用ナツト23をトルクレ
ンチで廻してチェーン1のテークアツプ作業を行い、ロ
ックナツト22てスピンドル18をフレーム20に固定
する。この時のテークアツプはスピンドルカバー26の
開口部24側縁に表示されている目盛板の目盛25によ
って確認される。またチェーン1は上下のスプロケット
ホイール14.15間に無端状に巻回されており、下部
スプ四ケットホ、イール15は水中にあるため、チェー
ン1のたるみを目視により判断することができず、次回
の点検までの間にチェーン1の垂るみが予期以上に生ず
ると、チェーン1が下部スプロケットホイール15から
外れ除塵機の損錫ならびに停止事故を発生する。 一方
除塵機(、L′配置上、チェーンの長さが特に長い場合
はチェーンの緊張度を増加させる必要があり、かつ保守
上、上述のようなチェーン緊張装置では不十分であった
。
以上の如くチェーンのたるみによる事故防止のため点検
頻度を増せば、トルクレンチによるテークアツプ作業に
多大の労力を必要とし、また機長の長い除塵機において
は、特にたるみによる事故防止とチェーンの摩耗の少な
い様なチェーン緊張装置の開発が要望されていた。
頻度を増せば、トルクレンチによるテークアツプ作業に
多大の労力を必要とし、また機長の長い除塵機において
は、特にたるみによる事故防止とチェーンの摩耗の少な
い様なチェーン緊張装置の開発が要望されていた。
本発明は、以上の要望に応えるためになされたものであ
り、前述の如く、水路に設けられtこ除塵スクリーンに
捕捉された固形異物をチェーンに装着したレーキで掻き
揚げる除塵機において、チェ一ンのたるみを自動的に吸
収して、チェーンを緊張し、チェーンがスプロケットホ
イールより外れることを防止し、かつチェーンの保全を
図り、省力化を図るための除塵機の自動テークアツプ装
置を提供することを目的とするものである。
り、前述の如く、水路に設けられtこ除塵スクリーンに
捕捉された固形異物をチェーンに装着したレーキで掻き
揚げる除塵機において、チェ一ンのたるみを自動的に吸
収して、チェーンを緊張し、チェーンがスプロケットホ
イールより外れることを防止し、かつチェーンの保全を
図り、省力化を図るための除塵機の自動テークアツプ装
置を提供することを目的とするものである。
本発明は前述の如き除塵機におけるテークアツプ装置を
改善するtこめになされたものであり、その要旨とする
ところは、水路に設けられる除塵スクリーンに治って、
それぞれ上下のチェーンホイル間に張設されtコ対の無
端チェーンに、両端が係着され、前記スクリーンに接し
て上昇するレーキな有し、該レーキによりスクリーンか
すを除去する除塵機において、戻り側チェーンの両方に
回動自在な緊張部材を押圧し、該抑圧部の内側戻りレー
ルを拡開してなり、前記回動自在な緊張部材の変位を検
知する変位検知器を設け、該変位検知器の信号によりテ
ークアツプ装置を駆動し、制御することを特徴とする除
塵機の自動テークアツプ装置であり更に (1)前記テークアツプ装置がスピンドルを装着したハ
ウジングの下部と該除塵機のフレームとの間に1対の油
圧ジヤツキを載置し、前記1対の油圧ジヤツキと小型油
圧ポンプを連結管にて連結し、該連結管に圧力調整弁を
設けてなるものであり、(2) 前記テークアツプ装
置が1対スピンドルを、フレーム上部の台座上に設けた
ネジ穴付ベベルギヤと螺合せしめ、該ベベルギヤまたは
ウオームギヤを介しトルクリミッタ−付電動機駆動軸と
連結し、該電動機により前記スピンドルを調整すること
から成る除塵機の自動テークアツプ装置を包含するもの
である。
改善するtこめになされたものであり、その要旨とする
ところは、水路に設けられる除塵スクリーンに治って、
それぞれ上下のチェーンホイル間に張設されtコ対の無
端チェーンに、両端が係着され、前記スクリーンに接し
て上昇するレーキな有し、該レーキによりスクリーンか
すを除去する除塵機において、戻り側チェーンの両方に
回動自在な緊張部材を押圧し、該抑圧部の内側戻りレー
ルを拡開してなり、前記回動自在な緊張部材の変位を検
知する変位検知器を設け、該変位検知器の信号によりテ
ークアツプ装置を駆動し、制御することを特徴とする除
塵機の自動テークアツプ装置であり更に (1)前記テークアツプ装置がスピンドルを装着したハ
ウジングの下部と該除塵機のフレームとの間に1対の油
圧ジヤツキを載置し、前記1対の油圧ジヤツキと小型油
圧ポンプを連結管にて連結し、該連結管に圧力調整弁を
設けてなるものであり、(2) 前記テークアツプ装
置が1対スピンドルを、フレーム上部の台座上に設けた
ネジ穴付ベベルギヤと螺合せしめ、該ベベルギヤまたは
ウオームギヤを介しトルクリミッタ−付電動機駆動軸と
連結し、該電動機により前記スピンドルを調整すること
から成る除塵機の自動テークアツプ装置を包含するもの
である。
次に本発明の実施例装置を図に基づいて説明する。第1
図及び第2図は本発明において用いる戻り側チェーンの
両方に回動自在な緊張部材を押圧し、押圧部の内側戻り
レールを拡曲してなる除塵機のチェーン緊張装置の実施
例側面及び平面の概略図である。
図及び第2図は本発明において用いる戻り側チェーンの
両方に回動自在な緊張部材を押圧し、押圧部の内側戻り
レールを拡曲してなる除塵機のチェーン緊張装置の実施
例側面及び平面の概略図である。
第1図及び第2図において、30は回動自在な緊張部材
(テークアツプドラム)31は従動ローラ、33は重錘
、35Bは回動自在な緊張部材アーム、35Aは重錘ア
ーム、36は重錘アームの支点軸、38は内側戻りレー
ル、39はアーム軸であり、Wは重錘30の重量、Rは
反力、δaはチェーンの最大許容型みを示すものである
。
(テークアツプドラム)31は従動ローラ、33は重錘
、35Bは回動自在な緊張部材アーム、35Aは重錘ア
ーム、36は重錘アームの支点軸、38は内側戻りレー
ル、39はアーム軸であり、Wは重錘30の重量、Rは
反力、δaはチェーンの最大許容型みを示すものである
。
次に動作について述べる。
回動自在な緊張部材30は重錘アームの支点軸36を軸
として、チェーン1上を自由に廻動し押圧し従動ローラ
31がチェノ1を受けている。回動自在な緊張部材3o
には重錘例えば内部にコンクリート等を充填した鉄皮よ
りなる重iiI!33がアーム軸39に固着されている
。
として、チェーン1上を自由に廻動し押圧し従動ローラ
31がチェノ1を受けている。回動自在な緊張部材3o
には重錘例えば内部にコンクリート等を充填した鉄皮よ
りなる重iiI!33がアーム軸39に固着されている
。
チェノ1がたるみのない正常状態においては、重錘33
の重量Wによって生ずる反力Rとチェノの張力とが釣合
い、回動自在な緊張部材30の中心はX点に位置し、チ
ェン最大許容垂み量6時においてば回動自在な緊張部材
30の中心はY位置となり、重錘33の重量によってチ
ェノ1は押圧され、戻り側レール38に沿ってチェノ1
は移動し、チェノの変位量はZとなる。本発明はこの変
位量を検知し、この出力信号を利用することを特徴とす
るものである。
の重量Wによって生ずる反力Rとチェノの張力とが釣合
い、回動自在な緊張部材30の中心はX点に位置し、チ
ェン最大許容垂み量6時においてば回動自在な緊張部材
30の中心はY位置となり、重錘33の重量によってチ
ェノ1は押圧され、戻り側レール38に沿ってチェノ1
は移動し、チェノの変位量はZとなる。本発明はこの変
位量を検知し、この出力信号を利用することを特徴とす
るものである。
重錘33の形状は円形ではレーキ2の歯先に衝突する恐
れがあるので円穴状が好ましい。
れがあるので円穴状が好ましい。
次に本発明に用いるチェーン緊張装置の別な実施例の場
合回転自在な緊張部材3oに重錘33を付加せず重錘ア
ームの支点軸36に重錘アーム35Aを固着し、重錘3
5Aの先端に前述の如き重錘33Aを載架するがこの場
合も同様の効果を奏するものである。また重錘33はス
プロケットでも同じ効果を奏するものである。
合回転自在な緊張部材3oに重錘33を付加せず重錘ア
ームの支点軸36に重錘アーム35Aを固着し、重錘3
5Aの先端に前述の如き重錘33Aを載架するがこの場
合も同様の効果を奏するものである。また重錘33はス
プロケットでも同じ効果を奏するものである。
更に本発明に用いるチェーン緊張装置を第3図及び第4
図によって説明する。
図によって説明する。
第3図及び第4図は夫々チェーン緊張装置の側面、平面
図で、回動自在な緊張部材の位置がリミット作動時にお
ける状態を示すものである。
図で、回動自在な緊張部材の位置がリミット作動時にお
ける状態を示すものである。
この場合、重錘33Bをアーム軸39tζ載荷するかま
たは、重錘アーム支点軸36に重錘用アーム35Aを固
着し、その重錘用アーム35Aの先8一 端に重錘33Aを載架するのみでも本発明は達成される
が前述の両方の箇所に載架し、後者33Aを重くシ、前
者の重錘33Bを軽くすることによりチェーンの正常状
態における負荷を軽減し、その結果チェーンの保護とな
り寿命も長くなる。
たは、重錘アーム支点軸36に重錘用アーム35Aを固
着し、その重錘用アーム35Aの先8一 端に重錘33Aを載架するのみでも本発明は達成される
が前述の両方の箇所に載架し、後者33Aを重くシ、前
者の重錘33Bを軽くすることによりチェーンの正常状
態における負荷を軽減し、その結果チェーンの保護とな
り寿命も長くなる。
次に回動自在な緊張部材30の変位量によってテークア
ツプ装置によるチェーンのテークアツプを行なう訳であ
るがその実施態様を図に基いて説明する。
ツプ装置によるチェーンのテークアツプを行なう訳であ
るがその実施態様を図に基いて説明する。
第5図及び第6図は本発明に用いるテークアツプ装置の
実施態様を示す模式図及びA矢視図である。
実施態様を示す模式図及びA矢視図である。
第5図において、テークアツプスピンドル18゜18′
を装着したハウジング19.19’の下部と除塵機フレ
ーム20との間の空間部60には、油圧ジヤツキ41.
41’が設けられており、42は小型油圧ポンプユニッ
ト、43は圧力調整弁。
を装着したハウジング19.19’の下部と除塵機フレ
ーム20との間の空間部60には、油圧ジヤツキ41.
41’が設けられており、42は小型油圧ポンプユニッ
ト、43は圧力調整弁。
44は対の油圧ジヤツキ41,41’ と小型油圧ポン
プ42との連結管である。
プ42との連結管である。
第5図に基く装置の動作について述べる。
テークアツプスピンドル18,18’のテークアツプ作
動に当っては、油圧ジヤツキ41.41’を使用し、小
型油圧ポンプユニット42に依りテークアツプを行なう
。小型油圧ポンプユニット42は前述のリミット作動に
より駆動し予かしめ設定された圧力調整弁43の圧力に
達した場合に停止する。
動に当っては、油圧ジヤツキ41.41’を使用し、小
型油圧ポンプユニット42に依りテークアツプを行なう
。小型油圧ポンプユニット42は前述のリミット作動に
より駆動し予かしめ設定された圧力調整弁43の圧力に
達した場合に停止する。
更に第7図は本発明に用いるテークアツプ装置の別の実
施態様を説明するための模式図であり、第8図は第7図
のA断面を示すものである。
施態様を説明するための模式図であり、第8図は第7図
のA断面を示すものである。
第7図並に第8図において、51及び51′はベベルギ
ヤボックス、52ば分岐ベベルギヤボックスまたはウオ
ームギヤボックス、53はトルクリミツタ−付モータ、
54はフレーム201−に設けられた台座、55はリテ
ーナ、56は台座54をフレーム20に固定するための
ナツト、57は同じくボルトである。台座54とリテー
ナ55上にはネジ穴付ベベルギヤー521が軸受メタル
523を介して設けられており、ベベルギヤー521に
、テークアツプスピンドル18が螺合されている。52
2はトルクリミッタ−付モータ53の駆動を伝導するた
めのベベルギヤーである。
ヤボックス、52ば分岐ベベルギヤボックスまたはウオ
ームギヤボックス、53はトルクリミツタ−付モータ、
54はフレーム201−に設けられた台座、55はリテ
ーナ、56は台座54をフレーム20に固定するための
ナツト、57は同じくボルトである。台座54とリテー
ナ55上にはネジ穴付ベベルギヤー521が軸受メタル
523を介して設けられており、ベベルギヤー521に
、テークアツプスピンドル18が螺合されている。52
2はトルクリミッタ−付モータ53の駆動を伝導するた
めのベベルギヤーである。
上述の如き構成に基づく装置の動作について述べる。前
述のリミット作動によりモータ53を駆動し、分岐ベベ
ルギヤーボックス52.ベベルギヤーボックス51内の
ベベルギヤー522.及びベベルギヤー521を介して
テークアツプスピンドル18・18′を作動し、チェー
ン1の緊張を調整し、適正チェーン張力に相当する設定
トルクにおいてトルクリミッタ−が作動し、トルクリミ
ッタ−付モータ53が停止するものである。
述のリミット作動によりモータ53を駆動し、分岐ベベ
ルギヤーボックス52.ベベルギヤーボックス51内の
ベベルギヤー522.及びベベルギヤー521を介して
テークアツプスピンドル18・18′を作動し、チェー
ン1の緊張を調整し、適正チェーン張力に相当する設定
トルクにおいてトルクリミッタ−が作動し、トルクリミ
ッタ−付モータ53が停止するものである。
以上説明した如く本発明は戻り側チェーン1の両方に回
動自在な緊張部材30を押圧し、該抑圧部の内側戻りレ
ールを拡開してなり、前記回動自在な緊張部材30の変
位を検知するチェーン緊張装置とテークアツプスピンド
ルを油圧ジヤツキと小型油圧ポンプユニットとの組合せ
またはトルクリミッタ−何重動機によるテークアツプ装
置とを巧みに連結し自動化を達成したものである。
動自在な緊張部材30を押圧し、該抑圧部の内側戻りレ
ールを拡開してなり、前記回動自在な緊張部材30の変
位を検知するチェーン緊張装置とテークアツプスピンド
ルを油圧ジヤツキと小型油圧ポンプユニットとの組合せ
またはトルクリミッタ−何重動機によるテークアツプ装
置とを巧みに連結し自動化を達成したものである。
次に回動自在な緊張部材の変位検知装置について第9図
〜第11図に基いて述べる。第9図はチェーンたるみ検
出装置、第10図はリミットスイッチ取付けの側面図、
第11図は第9図におけるA−A矢視図であり、第12
図は制御機構を説明するためのブロック図である。第9
図〜第12図において40はリミットストライカ−25
8はリミットスイッチ、61はリミットスイッチ58の
取付はブラケット、62はストライカレバー、36は重
錘アーム支点軸を示す。
〜第11図に基いて述べる。第9図はチェーンたるみ検
出装置、第10図はリミットスイッチ取付けの側面図、
第11図は第9図におけるA−A矢視図であり、第12
図は制御機構を説明するためのブロック図である。第9
図〜第12図において40はリミットストライカ−25
8はリミットスイッチ、61はリミットスイッチ58の
取付はブラケット、62はストライカレバー、36は重
錘アーム支点軸を示す。
次に本発明の自動テークアツプ装置の動作について述べ
る。重錘33の重量によってチェーン1は押圧され、内
側戻りレールに沿ってチェーンは移動し、チェーン1は
変位する。この場合予じめ変位量を設定しチェーンtこ
るみ量が大きくなっtこ場合アームが下降ち設定値以上
でリミットを叩き除塵機を停止せしめるリミットストラ
イカ−40及び除塵機本体側にリミットスイッチ58を
設け、この出力信号により前述のテークアツプ装置を自
動的に作動せしめるものである。
る。重錘33の重量によってチェーン1は押圧され、内
側戻りレールに沿ってチェーンは移動し、チェーン1は
変位する。この場合予じめ変位量を設定しチェーンtこ
るみ量が大きくなっtこ場合アームが下降ち設定値以上
でリミットを叩き除塵機を停止せしめるリミットストラ
イカ−40及び除塵機本体側にリミットスイッチ58を
設け、この出力信号により前述のテークアツプ装置を自
動的に作動せしめるものである。
即ち前述のチェーン1のたるみのない状態(X12一
点)とチェン最大許容たるみ量δにおけるチェーンの位
置(Y点)との差の変位量Zに相当する点をリミットス
トライカ−とストライカレバー間距1II(h)に置換
える。
置(Y点)との差の変位量Zに相当する点をリミットス
トライカ−とストライカレバー間距1II(h)に置換
える。
第10図においてaはリミットスイッチ動作位置、bは
リミットストライカ−をX点に相当する位置、Cはチェ
ーン最大許容たるみ量δにおけるチェーン位置7点に相
当するリミットストライカ−最大移動位置を示す。
リミットストライカ−をX点に相当する位置、Cはチェ
ーン最大許容たるみ量δにおけるチェーン位置7点に相
当するリミットストライカ−最大移動位置を示す。
斯ん場合、回動自在な緊張部材変位量Zに相当する設定
値以上で重錘アーム35Aが下降しリミットストライカ
−40によりリミットスイッチ58を叩き、リミットス
トライカ−40がb位置よりC位置に動作する。これに
よって除塵機は停止することもできる。同時にリミット
スイッチ58の出力信号をテークアツプ装置の油圧ポン
プ作動機構またはトルクリミッタ−付モータに入力され
油圧ポンプ、あるいは電動機が駆動し油圧ジヤツキある
いは伝導ギヤーによりテークアツプスピンドルが作動さ
れチェーン1の緊張を自動的に調整するものである。
値以上で重錘アーム35Aが下降しリミットストライカ
−40によりリミットスイッチ58を叩き、リミットス
トライカ−40がb位置よりC位置に動作する。これに
よって除塵機は停止することもできる。同時にリミット
スイッチ58の出力信号をテークアツプ装置の油圧ポン
プ作動機構またはトルクリミッタ−付モータに入力され
油圧ポンプ、あるいは電動機が駆動し油圧ジヤツキある
いは伝導ギヤーによりテークアツプスピンドルが作動さ
れチェーン1の緊張を自動的に調整するものである。
斜上の如き除塵機の自動テークアツプ装置は常時チェー
ンの緊張を回動自在な緊張部材によって押圧し、チェー
ンが下部スプロケットから外れることを防止し、かっ回
動自在な緊張部材の変位量を予しめ設定し、設定値以上
に於て、チェーンのテークアツプを自動的に油圧または
電動により行ない得ることとなり、甚だ除塵機の保守に
優れ、能率良くかつ省力化を図り得る有用な装置である
。
ンの緊張を回動自在な緊張部材によって押圧し、チェー
ンが下部スプロケットから外れることを防止し、かっ回
動自在な緊張部材の変位量を予しめ設定し、設定値以上
に於て、チェーンのテークアツプを自動的に油圧または
電動により行ない得ることとなり、甚だ除塵機の保守に
優れ、能率良くかつ省力化を図り得る有用な装置である
。
第1図〜第2図は本発明におけるチェーン緊張装置実施
態様例の側面図及び平面図、第3図及び第4図は夫々チ
ェーン緊張装置における別の実施態様例の側面図及び平
面図、第5図は本発明のテークアツプ装置を説明するた
めの模式図、第6図は第5図のA矢視図、第7図は別の
テークアツプ第11図は第9図のA−A矢視図、第12
図は制御ブロック図、第13図は除塵機の概略側面図、
第14図、第15図は夫々従来除塵機におけるテークア
ツプ装置の平面、側面図である。 尚各図中間符号は同一または相当部分を示すものである
。 図面において、1・・・チェーン、2・・・レーキ、3
・・・アーム、5・・・チェーンアタッチメント、6・
・・側板、7・・・側板ローラ、9・・・アームローラ
、10・・・アーム用ストッパ、11,11’・・・ガ
イドレール、12・・・チェーンローラ、13・・・除
塵スクリン、14・・・上部スプロケットホイル、15
・・・下部スプロケットホイル、16・・・駆動軸、1
7・・軸受、18゜18′・・・テークアツプスピンド
ル、19.19’・・・ハウジング、20・・フレーム
、21・・・孔、2219.ロックナツト、23・・・
スピンドル用ナツト、24・・・開口部、25・・目盛
、26・・・スピンドルカバー、27・・・テークアツ
プ駆動モータ、28・・・テークアツプスプロケットホ
イル、29・・テークアツプチェーンローラ、30・・
・回動自在な緊張部材、31・・従動ローラ、33・重
錘又はスプロケット、35B・・回動自在な緊張部材の
アーム、35A・・重錘アーム、36 ・重錘アームの
支点軸、38 ・内側戻りレーン、39・・アーム軸、
40・ リミットス1−ライカー、41.41’ ・
・油圧ジヤツキ、42・・油圧ポンプユニット、43
圧力調整弁、51゜51′・ベベルギヤボックス、52
・分岐ベベルギヤーまたはウオームギヤボックス、5
3・−・トルクリミッタ−付モータ、54・台座、55
・・リテーナ、56・・・ナツト、57・・・ボルト、
521・・ネジ穴付ベベルギヤ、522 ベベルギヤ、
523・・軸受メタル、58・・リミットスイッチ、6
0・・空間部、61・・ブラケット、62・・ストライ
カ−レバー。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第13図 特開昭61−490120の 第14図
態様例の側面図及び平面図、第3図及び第4図は夫々チ
ェーン緊張装置における別の実施態様例の側面図及び平
面図、第5図は本発明のテークアツプ装置を説明するた
めの模式図、第6図は第5図のA矢視図、第7図は別の
テークアツプ第11図は第9図のA−A矢視図、第12
図は制御ブロック図、第13図は除塵機の概略側面図、
第14図、第15図は夫々従来除塵機におけるテークア
ツプ装置の平面、側面図である。 尚各図中間符号は同一または相当部分を示すものである
。 図面において、1・・・チェーン、2・・・レーキ、3
・・・アーム、5・・・チェーンアタッチメント、6・
・・側板、7・・・側板ローラ、9・・・アームローラ
、10・・・アーム用ストッパ、11,11’・・・ガ
イドレール、12・・・チェーンローラ、13・・・除
塵スクリン、14・・・上部スプロケットホイル、15
・・・下部スプロケットホイル、16・・・駆動軸、1
7・・軸受、18゜18′・・・テークアツプスピンド
ル、19.19’・・・ハウジング、20・・フレーム
、21・・・孔、2219.ロックナツト、23・・・
スピンドル用ナツト、24・・・開口部、25・・目盛
、26・・・スピンドルカバー、27・・・テークアツ
プ駆動モータ、28・・・テークアツプスプロケットホ
イル、29・・テークアツプチェーンローラ、30・・
・回動自在な緊張部材、31・・従動ローラ、33・重
錘又はスプロケット、35B・・回動自在な緊張部材の
アーム、35A・・重錘アーム、36 ・重錘アームの
支点軸、38 ・内側戻りレーン、39・・アーム軸、
40・ リミットス1−ライカー、41.41’ ・
・油圧ジヤツキ、42・・油圧ポンプユニット、43
圧力調整弁、51゜51′・ベベルギヤボックス、52
・分岐ベベルギヤーまたはウオームギヤボックス、5
3・−・トルクリミッタ−付モータ、54・台座、55
・・リテーナ、56・・・ナツト、57・・・ボルト、
521・・ネジ穴付ベベルギヤ、522 ベベルギヤ、
523・・軸受メタル、58・・リミットスイッチ、6
0・・空間部、61・・ブラケット、62・・ストライ
カ−レバー。 代理人 弁理士 木 村 三 朗 第13図 特開昭61−490120の 第14図
Claims (3)
- (1)水路に設けられる除塵スクリーンに沿って、それ
ぞれ上下のチェーンホイル間に張設された対の無端チェ
ーンに、両端が係着され、前記スクリーンに接して上昇
するレーキを有し、該レーキによりスクリーンかすを除
去する除塵機において、戻り側チェーンの両方に回動自
在な緊張部材を押圧し、該押圧部の内側戻りレールを拡
曲してなり、前記回動自在な緊張部材の変位を検知する
変位検知器を設け、該変位検知器の信号によりテークア
ップ装置を駆動し、制御することを特徴とする除塵機の
自動テークアップ装置。 - (2)前記テークアップ装置がスピンドルを装着したハ
ウジングの下部と該除塵機のフレームとの間に1対の油
圧ジャッキを載置し、前記1対の油圧ジャッキと小型ポ
ンプを連結管にて連結し、該連結管に圧力調整弁を設け
てなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の除
塵機の自動テークアップ装置。 - (3)前記テークアップ装置が1対スピンドルを、ハウ
ジング下部台座上に設けたネジ穴付ベベルギヤと螺合せ
しめ、該ベベルギヤまたはウォームギヤを介しトルクリ
ミッター付電動機駆動軸と連結し、該電動機により前記
スピンドルを調整することからなる特許請求の範囲第1
項記載の除塵機の自動テークアップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047784A JPS6149012A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機の自動テ−クアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047784A JPS6149012A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機の自動テ−クアツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149012A true JPS6149012A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH03885B2 JPH03885B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15905672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047784A Granted JPS6149012A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機の自動テ−クアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149012A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159533U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | ||
| JPS6375213A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Sanki Eng Co Ltd | チエ−ン式自動除塵装置 |
| JP2014194128A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Ube Machinery Corporation Ltd | 除塵システム |
| JP2020084613A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 宇部興産機械株式会社 | 除塵装置 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17047784A patent/JPS6149012A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62159533U (ja) * | 1986-03-31 | 1987-10-09 | ||
| JPS6375213A (ja) * | 1986-09-18 | 1988-04-05 | Sanki Eng Co Ltd | チエ−ン式自動除塵装置 |
| JP2014194128A (ja) * | 2013-03-29 | 2014-10-09 | Ube Machinery Corporation Ltd | 除塵システム |
| JP2020084613A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 宇部興産機械株式会社 | 除塵装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03885B2 (ja) | 1991-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69002321T2 (de) | Kontrollsystem für einen strassenplanierer. | |
| KR20140003480U (ko) | 슬러지 수집장치의 안전 운전을 위한 테이크업장치 | |
| DE69301653T2 (de) | Drehmoment erzeugendes angetriebenes Werkzeug | |
| JPH03885B2 (ja) | ||
| DE29820814U1 (de) | Bremse mit Spielverstellung | |
| KR940007174B1 (ko) | 큰치수 보울트의 이상적인 나사체결 위치 설정방법 및 장치 | |
| CN216339431U (zh) | 一种建筑基坑变形实时监测装置 | |
| JPS6149011A (ja) | 除塵機のテ−クアツプ装置 | |
| KR102181612B1 (ko) | 관련 기계보호 안전장치를 구비한 기어구동형 핀젝권양기 | |
| JPH0332646B2 (ja) | ||
| KR200315838Y1 (ko) | 부하에 따라 운전이 제어되는 슬러지 수집기 | |
| JP2983339B2 (ja) | 電動弁の健全性評価装置 | |
| CN114033401B (zh) | 一种地下盾构工程不降水常压开仓换刀装置 | |
| KR20100034538A (ko) | 승강장치 | |
| CN211302179U (zh) | 一种链条刮泥机链条监控器 | |
| DE29615574U1 (de) | Vorrichtung zur temporären Erhöhung der Tragfähigkeit von Brückenträgern | |
| JPH029846Y2 (ja) | ||
| KR100971539B1 (ko) | 원자로 스터드 과신장 방지장치 | |
| JPS5935649B2 (ja) | 下水処理場用沈澱池等に用いる沈澱物かき寄せ機のチエ−ン緊張力検出装置 | |
| DE4214747A1 (de) | Flanschverbindung und Verfahren zu dessen Montage | |
| JP3410004B2 (ja) | ドラム用ライン導管着脱装置 | |
| KR910001391Y1 (ko) | 진개 제거기 | |
| CN223270536U (zh) | 一种电机传动带松紧调节装置 | |
| CN217837957U (zh) | 门机高压电缆限位装置 | |
| RU2014419C1 (ru) | Буровой станок |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |