JPH0332646B2 - - Google Patents
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- JPH0332646B2 JPH0332646B2 JP59170475A JP17047584A JPH0332646B2 JP H0332646 B2 JPH0332646 B2 JP H0332646B2 JP 59170475 A JP59170475 A JP 59170475A JP 17047584 A JP17047584 A JP 17047584A JP H0332646 B2 JPH0332646 B2 JP H0332646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- weight
- dust remover
- arm
- slack
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B8/00—Details of barrages or weirs ; Energy dissipating devices carried by lock or dry-dock gates
- E02B8/02—Sediment base gates; Sand sluices; Structures for retaining arresting waterborne material
- E02B8/023—Arresting devices for waterborne materials
- E02B8/026—Cleaning devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、上水又は下水処理プラント等におい
て、水路に設けられたバースクリーンにて捕捉さ
れたスクリーンかすを掻き揚げ除去する除塵機の
チエーン緊張装置に関するものである。 〔従来技術〕 上・下水処理プラントに水を取入れる水路に
は、プラントのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰
りやポンプの故障を防止する為に、除塵スクリー
ンを設け、ぼろ切れ、木片などの大型の固形異物
を、バースクリーン等を用いて除去し、捕捉した
スクリーンかすをレーキを用い機械的に掻き揚げ
て除去する除塵機が一般に使用されている。 この除塵機の概要を第7図によつて示すと次の
通りである。 水路(W)に除塵スクリーン13を設け、この
除塵スクリーン13に沿つて、それぞれ上下のチ
エーンホイル14,15間に対の無端チエーン1
が張設され、該無端チエーン1には適当な間隔を
おいて、複数のレーキ2が装着され、レーキ2は
除塵スクリーン13に接しガイドレール11に沿
つて上昇し、レーキ2により除塵スクリーンかす
を除去するものである。 斯る除塵機におけるチエーンのテークアツプ装
置は第8図ならびに第9図に示すような構成とな
つている。 即ち第8図及び第9図は従来のテークアツプ装
置の平面ならびに側面図である。 第8図及び第9図おいて、前述の除塵機におけ
るテークアツプ装置は上部スプロケツト14の駆
動軸16に軸受17を嵌装し、軸受17、テーク
アツプスピンドル18を装着したハウジング19
で支え、テークアツプスピンドル18を上部ケー
シングのフレーム20の設けた孔21に貫通さ
せ、ロツクナツト22とスピンドル用ナツト23
をスピンドル18に螺合して、スピンドル18を
フレーム20に固定することによりチエーン1を
張設する。テークアツプスピンドル18の頭部は
頭部が目視できる開孔部24を有し、目盛25を
表示したスピンドルカバー26をスピンドル用ナ
ツト23に固着して覆つておく。チエーン1の緊
張を点検する時には、ロツクナツト22を弛め、
スピンドル用ナツト23をトルクレンチで廻して
チエーン1のテークアツプ作業を行い、ロツクナ
ツト22でスピンドル18をフレーム20に固定
する。この時のテークアツプはスピンドルカバー
26の開口部24側縁に表示されている目盛板の
目盛25によつて確認される。またチエーン1は
上下のスプロケツトホイール14,15間に無端
状に巻回されており、下部スプロケツトホイール
15は水中にあるため、チエーン1のたるみを目
視により判断することができず、次回の点検まで
の間にチエーン1のたるみが予期以上に生ずる
と、チエーン1が下部スプロケツトホイール15
から外れ除塵機の損傷ならびに停止事故を発生す
る。 一方除塵機は配置上、チエーンの長さが特に長
い場合はチエーンの緊張度を増加させる必要があ
り、かつ保守上、上述のようなチエーン緊張装置
では不十分であつた。 以上の如くチエーンのたるみによる事故防止の
ため点検頻度を増せば、トルクレンチによるテー
クアツプ作業に多大の労力を必要とし、また機長
の長い除塵機においては、特にたるみによる事故
防止とチエーンの摩耗の少ない様なチエーン緊張
装置の開発が要望されていた。 〔発明の目的〕 本発明は、以上の要望に応えるためになされた
ものであり、前述の如く、水路に設けられた除塵
スクリーンに捕捉された固形異物をチエーンに装
着したレーキで掻き揚げる除塵機において、チエ
ーンのたるみを自動的に吸収して、チエーンを緊
張し、チエーンがスプロケツトホイールより外れ
ることを防止し、かつチエーンの保全を図り、省
力化を図るための除塵機のチエーン緊張装置を提
供することを目的とするものである。 〔発明の概要〕 本発明者等は、前記発明の目的を達成するため
にチエーンの張力及び最大許容量を検討し本発明
に至つたものでその要旨とするところは、 水路に設けられる除塵スクリーンに沿つて、そ
れぞれ上下のチエーンホイル間に張設された対の
無端チエーンに、両端が係着され、前記スクリー
ンに接して上昇するレーキを有し、該レーキによ
りスクリーンかすを除去する除塵機において、前
記チエーンのたるみ量を検出しつつ、該たるみ量
に応じて戻り側チエーンの両方の押圧する回転自
在な緊張部材を備えたことを特徴とする除塵機の
チエーン緊張装置であり、緊張部材を押圧しチエ
ーンを緊張させる装置の実施態様として、 (1) 回転自在の緊張部材の連結部に例えば鉄とコ
ンクリート製の真円又は切欠き円状の重錘を載
架してなるもの、 (2) 回転自在な緊張部材支持アームの固着軸に重
錘用アームを固着し、該重錘用アーム先端に重
錘を載架したなるもの (3) 回転自在な緊張部材の連結部ならびに前記重
錘用アーム先端の両方に重錘を載架してなる(1)
〜(3)の除塵機のチエーン緊張装置を包含するも
のである。 次に本発明の基本概念について、第1図、第2
図ならびに数式に基づいて述べる。 イ 先ず第1図イにおいて 除塵機リターン側主務チエーン1の張力
…F(Kg) チエーン1及びレーキ2の重量 …k(Kg/m) 下部スプロケツトホイル15中心とチエーンた
るみ検出装置ローラ(回転自在な緊張部材)3
0との間隔 …lO(m) とし、主務チエーン1の張力Fはチエーンの自
重(正常状態においては)によるものとする
と、 F=k・lO ……(1) ロ 次に第1図ロにおいて 主務チエーン1たるみ量 δ(mm) 〃 最大許容たるみ量 δa(mm) 〃 ブツシユ32径又はピン径
d(mm) とし、チエーンたるみ量δが従動軸部に集中
し、主務チエーン1がスプロケツト15から外
れる前(チエーンのブツシユ32径又はピン径
の1/4がスプロケツト15に掛る状態)とする
と(1a:最大たるみ時チエン) δa=2×[0.5(O.D.−P.C.D) +0.25d] ……(2) ハ また第1図ハにおいて、チエーンたるみ検出
テークアツプ量ΔL(mm)は主務チエーン1の最
大たるみ量以上とすると、たるみ角α、チエー
ン長さL′、テークアツプ量ΔLは夫々 α=tan1δ/1/2L ……(3) L′=√2+(12)2 ……(4) ΔL=2L′−L ……(5) 以上の(1)〜(5)式より、最大たるみ量δを生ず
るに必要な重錘33重量を載架することによりチ
エーンのたるみを減少することが可能となる ニ 第2図イにおいて回転自在な緊張部材30を
押す力f(Kg)は f=2Fsinα ……(6) ホ また第2図ロにおいて、回転自在な緊張部材
30の自重による主務チエーン1を押す付力f1
(Kg)は f1=W1sin(90−θ1)/sin(90−β) ……(7) (7)式において回転自在な緊張部材30の自重 (重錘β+軸+ローラ) …W1 回転自在な緊張部材30の角度 …θ1 回転自在な緊張部材30と主務チエーン1の角
度 …β である。 ヘ 更に第2図ハにおいて 回転自在な緊張部材30のアーム34長さ
…l1(mm) 重錘アーム35の長さ …l2(mm) 重錘アーム35の角度 …θ2(°) とすると W・l2Cosθ2=(f−f1)l1Cosβ より W=(f−f1)Cosβ/Cosθ2・l1/l2……(8) となる。 以上の如き基本概念に基づいて、本発明はなさ
れたものである。 〔発明の実施例〕 先ず前述の基本概念に基く第1〜第2図ならび
に(1)〜(8)式によつて具体的に例を述べると次の通
りになる。 (1)式においてチエーンレーキ重量k:24.5Kg/
ml0:15.952mとすると主務チエーン1の張力
F:390Kg(両側チエーン合計)となる。 (2)式においてO.D.:565mmP.C.D.:540.9mm、ブ
シユ32径d:35φとすると主務チエーン最大許容
たるみ量δa:42mmとなる。 たるみ検出テークアツプ量ΔLmmは(3)〜(5)式よ
り次表の如くなる。
て、水路に設けられたバースクリーンにて捕捉さ
れたスクリーンかすを掻き揚げ除去する除塵機の
チエーン緊張装置に関するものである。 〔従来技術〕 上・下水処理プラントに水を取入れる水路に
は、プラントのパイプ、バルブ、ノズル等の目詰
りやポンプの故障を防止する為に、除塵スクリー
ンを設け、ぼろ切れ、木片などの大型の固形異物
を、バースクリーン等を用いて除去し、捕捉した
スクリーンかすをレーキを用い機械的に掻き揚げ
て除去する除塵機が一般に使用されている。 この除塵機の概要を第7図によつて示すと次の
通りである。 水路(W)に除塵スクリーン13を設け、この
除塵スクリーン13に沿つて、それぞれ上下のチ
エーンホイル14,15間に対の無端チエーン1
が張設され、該無端チエーン1には適当な間隔を
おいて、複数のレーキ2が装着され、レーキ2は
除塵スクリーン13に接しガイドレール11に沿
つて上昇し、レーキ2により除塵スクリーンかす
を除去するものである。 斯る除塵機におけるチエーンのテークアツプ装
置は第8図ならびに第9図に示すような構成とな
つている。 即ち第8図及び第9図は従来のテークアツプ装
置の平面ならびに側面図である。 第8図及び第9図おいて、前述の除塵機におけ
るテークアツプ装置は上部スプロケツト14の駆
動軸16に軸受17を嵌装し、軸受17、テーク
アツプスピンドル18を装着したハウジング19
で支え、テークアツプスピンドル18を上部ケー
シングのフレーム20の設けた孔21に貫通さ
せ、ロツクナツト22とスピンドル用ナツト23
をスピンドル18に螺合して、スピンドル18を
フレーム20に固定することによりチエーン1を
張設する。テークアツプスピンドル18の頭部は
頭部が目視できる開孔部24を有し、目盛25を
表示したスピンドルカバー26をスピンドル用ナ
ツト23に固着して覆つておく。チエーン1の緊
張を点検する時には、ロツクナツト22を弛め、
スピンドル用ナツト23をトルクレンチで廻して
チエーン1のテークアツプ作業を行い、ロツクナ
ツト22でスピンドル18をフレーム20に固定
する。この時のテークアツプはスピンドルカバー
26の開口部24側縁に表示されている目盛板の
目盛25によつて確認される。またチエーン1は
上下のスプロケツトホイール14,15間に無端
状に巻回されており、下部スプロケツトホイール
15は水中にあるため、チエーン1のたるみを目
視により判断することができず、次回の点検まで
の間にチエーン1のたるみが予期以上に生ずる
と、チエーン1が下部スプロケツトホイール15
から外れ除塵機の損傷ならびに停止事故を発生す
る。 一方除塵機は配置上、チエーンの長さが特に長
い場合はチエーンの緊張度を増加させる必要があ
り、かつ保守上、上述のようなチエーン緊張装置
では不十分であつた。 以上の如くチエーンのたるみによる事故防止の
ため点検頻度を増せば、トルクレンチによるテー
クアツプ作業に多大の労力を必要とし、また機長
の長い除塵機においては、特にたるみによる事故
防止とチエーンの摩耗の少ない様なチエーン緊張
装置の開発が要望されていた。 〔発明の目的〕 本発明は、以上の要望に応えるためになされた
ものであり、前述の如く、水路に設けられた除塵
スクリーンに捕捉された固形異物をチエーンに装
着したレーキで掻き揚げる除塵機において、チエ
ーンのたるみを自動的に吸収して、チエーンを緊
張し、チエーンがスプロケツトホイールより外れ
ることを防止し、かつチエーンの保全を図り、省
力化を図るための除塵機のチエーン緊張装置を提
供することを目的とするものである。 〔発明の概要〕 本発明者等は、前記発明の目的を達成するため
にチエーンの張力及び最大許容量を検討し本発明
に至つたものでその要旨とするところは、 水路に設けられる除塵スクリーンに沿つて、そ
れぞれ上下のチエーンホイル間に張設された対の
無端チエーンに、両端が係着され、前記スクリー
ンに接して上昇するレーキを有し、該レーキによ
りスクリーンかすを除去する除塵機において、前
記チエーンのたるみ量を検出しつつ、該たるみ量
に応じて戻り側チエーンの両方の押圧する回転自
在な緊張部材を備えたことを特徴とする除塵機の
チエーン緊張装置であり、緊張部材を押圧しチエ
ーンを緊張させる装置の実施態様として、 (1) 回転自在の緊張部材の連結部に例えば鉄とコ
ンクリート製の真円又は切欠き円状の重錘を載
架してなるもの、 (2) 回転自在な緊張部材支持アームの固着軸に重
錘用アームを固着し、該重錘用アーム先端に重
錘を載架したなるもの (3) 回転自在な緊張部材の連結部ならびに前記重
錘用アーム先端の両方に重錘を載架してなる(1)
〜(3)の除塵機のチエーン緊張装置を包含するも
のである。 次に本発明の基本概念について、第1図、第2
図ならびに数式に基づいて述べる。 イ 先ず第1図イにおいて 除塵機リターン側主務チエーン1の張力
…F(Kg) チエーン1及びレーキ2の重量 …k(Kg/m) 下部スプロケツトホイル15中心とチエーンた
るみ検出装置ローラ(回転自在な緊張部材)3
0との間隔 …lO(m) とし、主務チエーン1の張力Fはチエーンの自
重(正常状態においては)によるものとする
と、 F=k・lO ……(1) ロ 次に第1図ロにおいて 主務チエーン1たるみ量 δ(mm) 〃 最大許容たるみ量 δa(mm) 〃 ブツシユ32径又はピン径
d(mm) とし、チエーンたるみ量δが従動軸部に集中
し、主務チエーン1がスプロケツト15から外
れる前(チエーンのブツシユ32径又はピン径
の1/4がスプロケツト15に掛る状態)とする
と(1a:最大たるみ時チエン) δa=2×[0.5(O.D.−P.C.D) +0.25d] ……(2) ハ また第1図ハにおいて、チエーンたるみ検出
テークアツプ量ΔL(mm)は主務チエーン1の最
大たるみ量以上とすると、たるみ角α、チエー
ン長さL′、テークアツプ量ΔLは夫々 α=tan1δ/1/2L ……(3) L′=√2+(12)2 ……(4) ΔL=2L′−L ……(5) 以上の(1)〜(5)式より、最大たるみ量δを生ず
るに必要な重錘33重量を載架することによりチ
エーンのたるみを減少することが可能となる ニ 第2図イにおいて回転自在な緊張部材30を
押す力f(Kg)は f=2Fsinα ……(6) ホ また第2図ロにおいて、回転自在な緊張部材
30の自重による主務チエーン1を押す付力f1
(Kg)は f1=W1sin(90−θ1)/sin(90−β) ……(7) (7)式において回転自在な緊張部材30の自重 (重錘β+軸+ローラ) …W1 回転自在な緊張部材30の角度 …θ1 回転自在な緊張部材30と主務チエーン1の角
度 …β である。 ヘ 更に第2図ハにおいて 回転自在な緊張部材30のアーム34長さ
…l1(mm) 重錘アーム35の長さ …l2(mm) 重錘アーム35の角度 …θ2(°) とすると W・l2Cosθ2=(f−f1)l1Cosβ より W=(f−f1)Cosβ/Cosθ2・l1/l2……(8) となる。 以上の如き基本概念に基づいて、本発明はなさ
れたものである。 〔発明の実施例〕 先ず前述の基本概念に基く第1〜第2図ならび
に(1)〜(8)式によつて具体的に例を述べると次の通
りになる。 (1)式においてチエーンレーキ重量k:24.5Kg/
ml0:15.952mとすると主務チエーン1の張力
F:390Kg(両側チエーン合計)となる。 (2)式においてO.D.:565mmP.C.D.:540.9mm、ブ
シユ32径d:35φとすると主務チエーン最大許容
たるみ量δa:42mmとなる。 たるみ検出テークアツプ量ΔLmmは(3)〜(5)式よ
り次表の如くなる。
叙上の如く本発明による除塵機のチエーン緊張
装置は、チエーンのたるみを自動的に回転自在な
緊張部材に吸収しチエーンに常時適度な緊張を保
持させてチエーンの外れ防止等を図ることができ
る。また、リミツトスイツチ等を併設しておい
て、チエーンのたるみ量が設定量より大きくなつ
た場合に、動作するようにすれば除塵機を自動的
に停止させるなどの措置を可能になる。従つて、
本発明は、チエーンのたるみが生じやすい機長の
長い除塵機において、特に有効な装置である。
装置は、チエーンのたるみを自動的に回転自在な
緊張部材に吸収しチエーンに常時適度な緊張を保
持させてチエーンの外れ防止等を図ることができ
る。また、リミツトスイツチ等を併設しておい
て、チエーンのたるみ量が設定量より大きくなつ
た場合に、動作するようにすれば除塵機を自動的
に停止させるなどの措置を可能になる。従つて、
本発明は、チエーンのたるみが生じやすい機長の
長い除塵機において、特に有効な装置である。
第1図〜第2図は本発明の基本概念を説明する
ための模式図、第3図は本発明における第1実施
態様における側面図、第4図は重錘周辺の平面
図、第5図は第3実施態様例の部分拡大図、第6
図は第5図の平面図、第7図は反転型レーキ引揚
式除塵機の概略側面図、第8〜第9図は夫々従来
除塵機におけるテークアツプ装置の平面、側面図
である。尚各図中同符号は同一または相当部分を
示すものである。 図面において、1……チエーン、2……レー
キ、3……アーム、5……チエーンアタツチメン
ト、6……側板、7……側板ローラ、9……アー
ムローラ、10……アーム用ストツパ、11,1
1′……ガイドレール、12……チエーンローラ、
13……除塵スクリン、14……上部スプロケツ
トホイル、15……下部スプロケツトホイル、1
6……駆動軸、17……軸受、18……テークア
ツプスピンドル、19……ハウジング、20……
フレーム、21……孔、22……ロツクナツト、
23……スピンドル用ナツト、24……開口部、
25……目盛、26……スピンドルカバー、27
……テークアツプ駆動モータ、28……テークア
ツプスプロケツトホイル、29……テークアツプ
チエーンローラ、30……回転自在な緊張部材、
31……従動ローラ、33……重錘又はスプロケ
ツト、34……回転自在な緊張部材のアーム、3
5……重錘アーム、36……重錘アームの支点
軸、38……内側戻りレーン、39……アーム
軸、40……リミツトストライカー。
ための模式図、第3図は本発明における第1実施
態様における側面図、第4図は重錘周辺の平面
図、第5図は第3実施態様例の部分拡大図、第6
図は第5図の平面図、第7図は反転型レーキ引揚
式除塵機の概略側面図、第8〜第9図は夫々従来
除塵機におけるテークアツプ装置の平面、側面図
である。尚各図中同符号は同一または相当部分を
示すものである。 図面において、1……チエーン、2……レー
キ、3……アーム、5……チエーンアタツチメン
ト、6……側板、7……側板ローラ、9……アー
ムローラ、10……アーム用ストツパ、11,1
1′……ガイドレール、12……チエーンローラ、
13……除塵スクリン、14……上部スプロケツ
トホイル、15……下部スプロケツトホイル、1
6……駆動軸、17……軸受、18……テークア
ツプスピンドル、19……ハウジング、20……
フレーム、21……孔、22……ロツクナツト、
23……スピンドル用ナツト、24……開口部、
25……目盛、26……スピンドルカバー、27
……テークアツプ駆動モータ、28……テークア
ツプスプロケツトホイル、29……テークアツプ
チエーンローラ、30……回転自在な緊張部材、
31……従動ローラ、33……重錘又はスプロケ
ツト、34……回転自在な緊張部材のアーム、3
5……重錘アーム、36……重錘アームの支点
軸、38……内側戻りレーン、39……アーム
軸、40……リミツトストライカー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 水路に設けられる除塵スクリーンに沿つて、
それぞれ上下のチエーンホイル間に張設された対
の無端チエーンに両端が係着され、前記スクリー
ンに接して上昇するレーキを有し、該レーキによ
りスクリーンかすを除去する除塵機において、 前記チエーンのたるみ量を検出しつつ、該たる
み量に応じて戻り側チエーンの両方を押圧する回
転自在な緊張部材を備えたことを特徴とする除塵
機のチエーン緊張装置。 2 前記回転自在な緊張部材の連結部に重錘を載
架したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の除塵機のチエーン緊張装置。 3 前記回転自在な緊張部材の支持アームの固着
軸に重錘用アームを固着し、該重錘用アーム先端
に重錘を載架したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の除塵機のチエーン緊張装置。 4 前記回転自在な緊張部材の連結部、ならびに
該緊張部材の支持アームの固着部に固着した重錘
用アームの先端に重錘を載架したことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の除塵機のチエーン
緊張装置。 5 前記重錘の形状が切欠き円状であることを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の除塵機のチ
エーン緊張装置。 6 前記回転自在な緊張部材の連結部に載架する
重錘の重量を、該緊張部材の支持アームの固着軸
に固着した重錘用アームの先端に載架する重錘の
重量より軽くしたことを特徴とする特許請求の範
囲第4項記載の除塵機のチエーン緊張装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047584A JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17047584A JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149010A JPS6149010A (ja) | 1986-03-10 |
| JPH0332646B2 true JPH0332646B2 (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=15905631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17047584A Granted JPS6149010A (ja) | 1984-08-17 | 1984-08-17 | 除塵機のチエ−ン緊張装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149010A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452502B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2014-10-21 | 한라비스테온공조 주식회사 | 압축기 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6327540U (ja) * | 1986-08-01 | 1988-02-23 | ||
| JPH0757361B2 (ja) * | 1986-10-09 | 1995-06-21 | 住友重機械工業株式会社 | 金属帯板製造装置 |
| JPH0647958Y2 (ja) * | 1988-08-17 | 1994-12-07 | 日立金属株式会社 | 除麈機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5738823U (ja) * | 1980-08-13 | 1982-03-02 |
-
1984
- 1984-08-17 JP JP17047584A patent/JPS6149010A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101452502B1 (ko) * | 2008-06-13 | 2014-10-21 | 한라비스테온공조 주식회사 | 압축기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149010A (ja) | 1986-03-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |