JPS6149059B2 - - Google Patents
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- JPS6149059B2 JPS6149059B2 JP53100438A JP10043878A JPS6149059B2 JP S6149059 B2 JPS6149059 B2 JP S6149059B2 JP 53100438 A JP53100438 A JP 53100438A JP 10043878 A JP10043878 A JP 10043878A JP S6149059 B2 JPS6149059 B2 JP S6149059B2
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- JP
- Japan
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- ring
- auxiliary
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- nut
- support ring
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Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 17
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 16
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 5
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/06—Screw or nut setting or loosening machines
- B23P19/067—Bolt tensioners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B29/00—Accessories
- B25B29/02—Bolt tensioners
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/50—Convertible metal working machine
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボルト締付装置が圧力容器蓋フラン
ジに被せられる支持リングを有しており、この支
持リングには圧力容器蓋締結ボルトに対する締付
要素として流体圧式ピストンシリンダが備えられ
ており、蓋締結ボルトの固定ナツトがボルト締付
装置によつて着脱自在でかつ搬送可能にされてい
るような、特に原子炉圧力容器のボルト締付装置
の補助機器に関する。
ジに被せられる支持リングを有しており、この支
持リングには圧力容器蓋締結ボルトに対する締付
要素として流体圧式ピストンシリンダが備えられ
ており、蓋締結ボルトの固定ナツトがボルト締付
装置によつて着脱自在でかつ搬送可能にされてい
るような、特に原子炉圧力容器のボルト締付装置
の補助機器に関する。
特に流体圧式に作用されるこの種の形式のボル
ト締付装置は、たとえば米国特許第3877326号明
細書で知られている。原子炉設備にはより高い安
全性が要求される。流体圧式の締付ユニツトは、
原子力原動所の内部および外部において搬送する
際、ボルト締付装置の支持リングとゆるく連結さ
れているだけであるので、このボルト締付装置を
補助的に支持する必要がある。支持リング自体は
原子炉圧力容器の蓋の寸法に相応して非常に大き
な構造部品である。従つてその搬送は困難であ
り、特にゲートなどのような狭い通路内を搬送す
る場合にはさらに難しい。
ト締付装置は、たとえば米国特許第3877326号明
細書で知られている。原子炉設備にはより高い安
全性が要求される。流体圧式の締付ユニツトは、
原子力原動所の内部および外部において搬送する
際、ボルト締付装置の支持リングとゆるく連結さ
れているだけであるので、このボルト締付装置を
補助的に支持する必要がある。支持リング自体は
原子炉圧力容器の蓋の寸法に相応して非常に大き
な構造部品である。従つてその搬送は困難であ
り、特にゲートなどのような狭い通路内を搬送す
る場合にはさらに難しい。
本発明の目的は、冒頭に述べた形式のボルト締
付装置に対する補助機器を上述の困難性が除去さ
れるように作ることにある。すなわち搬送の安全
性を高め、ボルト締付装置の搬送自体も容易にし
ようとするものである。
付装置に対する補助機器を上述の困難性が除去さ
れるように作ることにある。すなわち搬送の安全
性を高め、ボルト締付装置の搬送自体も容易にし
ようとするものである。
この目的を達成するために、本発明によれば、
分割構造の補助リングの分割接合部が支持リング
の分割接合部と同じ円周領域に配置され、前記支
持リングが補助リングの上に被せられてこの補助
リングと結合できるようにされ、補助リング分割
部分にそれぞれ巻上機を係合するための装置が備
えており、その場合分割接合部のフランジ結合部
をゆるめた後結合されたリングによつて、独立し
た半円形の少なくとも2個の搬送ユニツトが形成
されるようにしたことによつて達成される。本発
明により得られる利点のうちで特に挙げられるこ
とは、支持リングおよび補助リングがリング半部
にあるいは更に小さなセグメントに分割されてい
る場合も、これらリングはそれ自体で剛性の搬送
ユニツトを形成するということにある。このよう
にして材料ゲートを通しての搬送は材料ゲートの
内径に関して特別な問題を生じない。多数の原子
力設備をひとつのボルト締付装置で操作しなけれ
ばならない場合、材料ゲートを通してその搬送が
行われる。補助リングによつてさらに、個々の締
付ユニツトを少し操作するだけで落下が防止され
る。
分割構造の補助リングの分割接合部が支持リング
の分割接合部と同じ円周領域に配置され、前記支
持リングが補助リングの上に被せられてこの補助
リングと結合できるようにされ、補助リング分割
部分にそれぞれ巻上機を係合するための装置が備
えており、その場合分割接合部のフランジ結合部
をゆるめた後結合されたリングによつて、独立し
た半円形の少なくとも2個の搬送ユニツトが形成
されるようにしたことによつて達成される。本発
明により得られる利点のうちで特に挙げられるこ
とは、支持リングおよび補助リングがリング半部
にあるいは更に小さなセグメントに分割されてい
る場合も、これらリングはそれ自体で剛性の搬送
ユニツトを形成するということにある。このよう
にして材料ゲートを通しての搬送は材料ゲートの
内径に関して特別な問題を生じない。多数の原子
力設備をひとつのボルト締付装置で操作しなけれ
ばならない場合、材料ゲートを通してその搬送が
行われる。補助リングによつてさらに、個々の締
付ユニツトを少し操作するだけで落下が防止され
る。
本発明の優れた実施例によれば、補助リングが
互いに間隔を隔てて保持された2枚のリング状平
板(基板と蓋)並びに両リング状平板間に配置さ
れた支持スリーブから構成され、支持スリーブは
圧力容器蓋締結ボルトの数あるいは流体圧式締付
要素の数に相応して補助リングの円周の亘つて分
布して設けられ、その際基板に取り付けられた引
張棒によつて貫通されいる前記支持スリーブは支
持リングあるいは流体圧式締付要素と連結するた
めに用いられるか、又は巻上機と係合するために
用いられるか、又は前記両者に用いられる。かか
る補助リングは極めて曲げにくい。より好適には
基板にはねじ孔付きの受けブツシユが取り付けら
れており、このねじ孔に引張棒がねじ込むことが
できるようにされている。本発明の別の実施形態
によれば、引張棒の自由端にねじ込むことができ
るナツトに、流体圧式締付要素が支持リングと共
に補助リングの上に被せられて含油工程に引き入
れられる場合、前記流体圧式締付要素のピストン
に対するストローク制限用として減衰板が設けら
れ、含油工程の終了後引張棒−ナツトを回転する
ことによつてピストンがその始動位置に戻される
ようにされている。本発明の更に別の実施形態に
よれば、補助リングを器械的なナツト掃除装置に
使用すると良く、このために固定ナツトを掃除す
る際に生ずるごみを収容するためのごみつぼが支
持スリーブの中にはめ込むことができるようにさ
れ、支持リングにねじ込まれて保持された固定ナ
ツトの全体がパツキンリングを介在した状態でご
みつぼとともに同心的に補助リングの上に被せら
れるようにしている。放射性粒子を確実に排出な
いし除去するために、ごみつぼの底に吸出し管が
接続されていると良い。
互いに間隔を隔てて保持された2枚のリング状平
板(基板と蓋)並びに両リング状平板間に配置さ
れた支持スリーブから構成され、支持スリーブは
圧力容器蓋締結ボルトの数あるいは流体圧式締付
要素の数に相応して補助リングの円周の亘つて分
布して設けられ、その際基板に取り付けられた引
張棒によつて貫通されいる前記支持スリーブは支
持リングあるいは流体圧式締付要素と連結するた
めに用いられるか、又は巻上機と係合するために
用いられるか、又は前記両者に用いられる。かか
る補助リングは極めて曲げにくい。より好適には
基板にはねじ孔付きの受けブツシユが取り付けら
れており、このねじ孔に引張棒がねじ込むことが
できるようにされている。本発明の別の実施形態
によれば、引張棒の自由端にねじ込むことができ
るナツトに、流体圧式締付要素が支持リングと共
に補助リングの上に被せられて含油工程に引き入
れられる場合、前記流体圧式締付要素のピストン
に対するストローク制限用として減衰板が設けら
れ、含油工程の終了後引張棒−ナツトを回転する
ことによつてピストンがその始動位置に戻される
ようにされている。本発明の更に別の実施形態に
よれば、補助リングを器械的なナツト掃除装置に
使用すると良く、このために固定ナツトを掃除す
る際に生ずるごみを収容するためのごみつぼが支
持スリーブの中にはめ込むことができるようにさ
れ、支持リングにねじ込まれて保持された固定ナ
ツトの全体がパツキンリングを介在した状態でご
みつぼとともに同心的に補助リングの上に被せら
れるようにしている。放射性粒子を確実に排出な
いし除去するために、ごみつぼの底に吸出し管が
接続されていると良い。
以下図面に示す2つの実施例に基づいて本発明
を更に詳細に説明する。
を更に詳細に説明する。
第2図に示されているように、補助リング1は
互いに間隔を隔てて保持された2個の平板リン
グ、詳しくは基板2と蓋板3とから構成されてい
る。更に補助リング1は両平板リング2,3間に
配置されている支持スリーブ4から構成されてお
り、この支持スリーブ4は原子炉圧力容器蓋(図
示せず)の締結ボルトの数あるいは流体圧式締付
要素5の数に相応して補助リング1の円周に亘つ
て分布して設けられている。支持スリーブ4は基
板2に取り付けられている引張棒6によつて貫通
されている。この引張棒6は第2図に示されてい
るように支持リング7あるいはその流体圧式締付
要素5と連結するために用いるが、さらに別の目
的をも満たしている。すなわち第1図に示されて
いるように、各補助リング半部1a,1bの4本
の引張棒6′は、支持リング半部7bおよびその
補助リング半部1bを組立状態で搬送しようとす
る場合に、搬送用横梁8を係合するために用いら
れる。その場合リング半部1a,7aは分割部締
結装置9をゆるめることによつて他のリング半部
1b,7bから分離される。直径線上にありかつ
中心Mに対して半径方向にむけられたフランジ1
0a,10bは、接線方向に向けられた締結ボル
ト11(詳細には図示せず)によつて互いに締結
可能にされる。第1図において支持リング7は補
助リング1の上に被せられ広く覆つている。補助
リング1は、支持リング7の分割接合部9と一致
する分割接合部のほかにも、その分割接合部9に
対して90゜だけずらされている別の分割接合部
9′を有している。搬送用横梁8には巻上機(図
示せず)の支持フツクが係合するための支持体8
aがあり、更に、懸下点として用いる引張棒6′
の延長部6a′を差し込むためのスリツト8dをも
つた横桁8b,8cがある(第3図)。搬送用横
梁8をはめ込んだ後、引張棒延長部6a′は、その
横孔6b′に差し込まれた通しボルト割ピンなど
(図示せず)によつて搬送用横梁8に接続され
る。支持体8aはリング半部1b,7bから成る
搬送装置の重心点に位置しており、このことは他
方のリング半部1a,7aに対してもいえる。支
持リング7の大きさに応じて支持リングおよび相
応して補助リングは2個以上に分割され、相応し
て半径方向に向いたより多くの分割接合部9が設
けられる。
互いに間隔を隔てて保持された2個の平板リン
グ、詳しくは基板2と蓋板3とから構成されてい
る。更に補助リング1は両平板リング2,3間に
配置されている支持スリーブ4から構成されてお
り、この支持スリーブ4は原子炉圧力容器蓋(図
示せず)の締結ボルトの数あるいは流体圧式締付
要素5の数に相応して補助リング1の円周に亘つ
て分布して設けられている。支持スリーブ4は基
板2に取り付けられている引張棒6によつて貫通
されている。この引張棒6は第2図に示されてい
るように支持リング7あるいはその流体圧式締付
要素5と連結するために用いるが、さらに別の目
的をも満たしている。すなわち第1図に示されて
いるように、各補助リング半部1a,1bの4本
の引張棒6′は、支持リング半部7bおよびその
補助リング半部1bを組立状態で搬送しようとす
る場合に、搬送用横梁8を係合するために用いら
れる。その場合リング半部1a,7aは分割部締
結装置9をゆるめることによつて他のリング半部
1b,7bから分離される。直径線上にありかつ
中心Mに対して半径方向にむけられたフランジ1
0a,10bは、接線方向に向けられた締結ボル
ト11(詳細には図示せず)によつて互いに締結
可能にされる。第1図において支持リング7は補
助リング1の上に被せられ広く覆つている。補助
リング1は、支持リング7の分割接合部9と一致
する分割接合部のほかにも、その分割接合部9に
対して90゜だけずらされている別の分割接合部
9′を有している。搬送用横梁8には巻上機(図
示せず)の支持フツクが係合するための支持体8
aがあり、更に、懸下点として用いる引張棒6′
の延長部6a′を差し込むためのスリツト8dをも
つた横桁8b,8cがある(第3図)。搬送用横
梁8をはめ込んだ後、引張棒延長部6a′は、その
横孔6b′に差し込まれた通しボルト割ピンなど
(図示せず)によつて搬送用横梁8に接続され
る。支持体8aはリング半部1b,7bから成る
搬送装置の重心点に位置しており、このことは他
方のリング半部1a,7aに対してもいえる。支
持リング7の大きさに応じて支持リングおよび相
応して補助リングは2個以上に分割され、相応し
て半径方向に向いたより多くの分割接合部9が設
けられる。
支持スリーブ4は基板2および蓋板3にそれぞ
れ溶接されている。基板2には支持スリーブ4に
対して同心的に受けブツシユ12がはめ込まれて
おり、この受けブツシユ12の首部12aには、
通しボルトのねじ6cがねじ込まれるねじ孔12
bが設けられている。受けブツシユ12のフラン
ジ12cは基板2の下側に締結されている。円周
方向に互いに等距離で隔てられている少なくとも
3ケ所における受けブツシユ12には、高さ調整
可能な支持脚12dが接続されている。その場合
この支持脚12dは球面調整付きの中間部片12
eを介して受けブツシユ12のねじピン12bに
ねじ込まれている(第3図参照)。補助リング1
は、この球面調整部および高さ調整部をもつた支
持脚12dによつて、支持リング7を被せる前に
正確な水平方向位置に調整される。
れ溶接されている。基板2には支持スリーブ4に
対して同心的に受けブツシユ12がはめ込まれて
おり、この受けブツシユ12の首部12aには、
通しボルトのねじ6cがねじ込まれるねじ孔12
bが設けられている。受けブツシユ12のフラン
ジ12cは基板2の下側に締結されている。円周
方向に互いに等距離で隔てられている少なくとも
3ケ所における受けブツシユ12には、高さ調整
可能な支持脚12dが接続されている。その場合
この支持脚12dは球面調整付きの中間部片12
eを介して受けブツシユ12のねじピン12bに
ねじ込まれている(第3図参照)。補助リング1
は、この球面調整部および高さ調整部をもつた支
持脚12dによつて、支持リング7を被せる前に
正確な水平方向位置に調整される。
第2図および第3図は、引張棒6の上側自由端
に弾性減衰板14付きのナツト13がねじ込まれ
ていることを示している。この弾性減衰板14
は、ボルト締付要素5が支持リング7と共に補助
リング1の上に被せられて含油工程に引き入れら
れる場合、各ボルト締付要素5の流体用ピストン
15に対するストローク制限用として用いられ
る。更にナツト13は、含油工程を終えた後ピス
トン15をその始動位置(図示の位置)に復帰さ
せようとする場合、その減衰板14と共にピスト
ン15に対する復帰装置として用いられる。ナツ
ト13はピストン15に付属されたシリンダ室1
6を空にした後回される。なお17は引張棒6の
回転ハンドルであり、引張棒6はこのハンドル1
7によつて受けブツシユ12のねじ孔12bにね
じ込まれる。13aはナツト13のにぎり棒であ
る。含油排出は、ボルト締付装置7,5全体が水
平方向に向けけられた補助リング1上におろされ
るように行われる。続いて引張棒6,6′が補助
リング1の中にねじ込まれる。高圧ピストン15
の含油ストロークは弾性減衰板14付きのナツト
13を調整することによつて行われる。締付装置
5に約4Mpの流体圧を付与した場合、高圧ピスト
ンシリンダ16のピストン15は上昇行程に従つ
てその始動位置から移動し、この運動によつて接
触面を含浸する。引き出された締付装置5は減衰
板14に軽く当接する。高圧ピストンシリンダ1
6のピストン15は弾性減衰板14によつてナツ
ト13と共にその始動位置に戻される。
に弾性減衰板14付きのナツト13がねじ込まれ
ていることを示している。この弾性減衰板14
は、ボルト締付要素5が支持リング7と共に補助
リング1の上に被せられて含油工程に引き入れら
れる場合、各ボルト締付要素5の流体用ピストン
15に対するストローク制限用として用いられ
る。更にナツト13は、含油工程を終えた後ピス
トン15をその始動位置(図示の位置)に復帰さ
せようとする場合、その減衰板14と共にピスト
ン15に対する復帰装置として用いられる。ナツ
ト13はピストン15に付属されたシリンダ室1
6を空にした後回される。なお17は引張棒6の
回転ハンドルであり、引張棒6はこのハンドル1
7によつて受けブツシユ12のねじ孔12bにね
じ込まれる。13aはナツト13のにぎり棒であ
る。含油排出は、ボルト締付装置7,5全体が水
平方向に向けけられた補助リング1上におろされ
るように行われる。続いて引張棒6,6′が補助
リング1の中にねじ込まれる。高圧ピストン15
の含油ストロークは弾性減衰板14付きのナツト
13を調整することによつて行われる。締付装置
5に約4Mpの流体圧を付与した場合、高圧ピスト
ンシリンダ16のピストン15は上昇行程に従つ
てその始動位置から移動し、この運動によつて接
触面を含浸する。引き出された締付装置5は減衰
板14に軽く当接する。高圧ピストンシリンダ1
6のピストン15は弾性減衰板14によつてナツ
ト13と共にその始動位置に戻される。
第2図の上側半部に示されているように、固定
ナツト19を掃除する際に生ずるごみを収容する
ごみつぼ18が支持スリーブ4の中にはめ込まれ
ており、この場合原子炉圧力容器蓋の植込ボルト
によつてねじ込まれかつ支持リング7に保持され
た固定ナツト19は、パツキンリング20を介在
した状態でごみつぼ18と共に同心的に補助リン
グ1の上に被せられることができるようにされて
いる。固定ナツト19の心出しを改善するため
に、第5図ないし第7図に示されているように、
支持リング7をそのはめ込み位置に被せる前に固
定ナツト19が支持リング7の収容孔22の中に
できるだけ同心的に置くことができるように、パ
ツキンリング20の外周上を摺動できる心出しス
リーブ21が設けられている。この心出しスリー
ブ21は、支持リング7を被せる準備をするため
にごみつぼ18が補助リング1の中に置かれてい
る場合、パツキンリング20の上に被せられる。
パツキンリング20自体は、フランジ3において
支持スリーブ孔の円周に亘つて均等に分布して置
かれている心出しピン20aによつて、支持スリ
ーブ4に対して心出しされている。この実施例の
場合、3本の心出しピン20aがパツキンリング
20の相応した孔20bの中に嵌め込まれてい
る。心出しスリーブ21は円筒状壁21aを有し
ており、この円筒状壁21aの内周面には心出し
突起21bが設けられている。形状を安定させか
つ取り扱いを良くするために、心出しスリーブ2
1の一端には十字管21cが溶接されている。心
出しスリーブ21の他端は、パツキンリング20
上を容易に移動できるようにするために、幾分先
細にされている(縁部領域21a′)。
ナツト19を掃除する際に生ずるごみを収容する
ごみつぼ18が支持スリーブ4の中にはめ込まれ
ており、この場合原子炉圧力容器蓋の植込ボルト
によつてねじ込まれかつ支持リング7に保持され
た固定ナツト19は、パツキンリング20を介在
した状態でごみつぼ18と共に同心的に補助リン
グ1の上に被せられることができるようにされて
いる。固定ナツト19の心出しを改善するため
に、第5図ないし第7図に示されているように、
支持リング7をそのはめ込み位置に被せる前に固
定ナツト19が支持リング7の収容孔22の中に
できるだけ同心的に置くことができるように、パ
ツキンリング20の外周上を摺動できる心出しス
リーブ21が設けられている。この心出しスリー
ブ21は、支持リング7を被せる準備をするため
にごみつぼ18が補助リング1の中に置かれてい
る場合、パツキンリング20の上に被せられる。
パツキンリング20自体は、フランジ3において
支持スリーブ孔の円周に亘つて均等に分布して置
かれている心出しピン20aによつて、支持スリ
ーブ4に対して心出しされている。この実施例の
場合、3本の心出しピン20aがパツキンリング
20の相応した孔20bの中に嵌め込まれてい
る。心出しスリーブ21は円筒状壁21aを有し
ており、この円筒状壁21aの内周面には心出し
突起21bが設けられている。形状を安定させか
つ取り扱いを良くするために、心出しスリーブ2
1の一端には十字管21cが溶接されている。心
出しスリーブ21の他端は、パツキンリング20
上を容易に移動できるようにするために、幾分先
細にされている(縁部領域21a′)。
ごみつぼ18の底にはそれぞれ1本の吸出し管
18aが接続されており、この吸出し管18a
は、ごみつぼが再び取り外せるようにために、着
脱自在にねじ込まれている。23は第2図および
第4図の上側部に示されたナツト掃除装置であ
る。このナツト掃除装置23はモータで駆動され
る回転金属ブラシ24を有しており、このブラシ
24はナツト軸心方向19′往復動可能にアーム
25に支持されたケーブル26によつて支持され
ている。回転ブラシ24の駆動装置としてこの実
施例の場合空気モータ27が用いられている。ま
たその代わりに電動機を用いることもできる。空
気モータ27の利点は、非常に力強い空気流が雌
ねじ19aに向けられ、この空気流によつて万一
のごみ粒子がごみつぼ18に吹きつけられ、この
ごみ粒子がそこから吸い出されることにある。ケ
ーブル26の反ブラシ24側端には、ブラシ24
およびモータ27の重量に相当するカウンタウエ
イト28が設けられているので、ブラシ24の操
作は僅かな力で済む。第2図および第8図に示さ
れているように、ごみつぼ18のパツキンリング
20側の上縁は、パツキンリング20と回転ブラ
シ24との接触を防護する胴部18bが形成され
るように、パツキンリング20の内周上に高く持
ち上げられている。
18aが接続されており、この吸出し管18a
は、ごみつぼが再び取り外せるようにために、着
脱自在にねじ込まれている。23は第2図および
第4図の上側部に示されたナツト掃除装置であ
る。このナツト掃除装置23はモータで駆動され
る回転金属ブラシ24を有しており、このブラシ
24はナツト軸心方向19′往復動可能にアーム
25に支持されたケーブル26によつて支持され
ている。回転ブラシ24の駆動装置としてこの実
施例の場合空気モータ27が用いられている。ま
たその代わりに電動機を用いることもできる。空
気モータ27の利点は、非常に力強い空気流が雌
ねじ19aに向けられ、この空気流によつて万一
のごみ粒子がごみつぼ18に吹きつけられ、この
ごみ粒子がそこから吸い出されることにある。ケ
ーブル26の反ブラシ24側端には、ブラシ24
およびモータ27の重量に相当するカウンタウエ
イト28が設けられているので、ブラシ24の操
作は僅かな力で済む。第2図および第8図に示さ
れているように、ごみつぼ18のパツキンリング
20側の上縁は、パツキンリング20と回転ブラ
シ24との接触を防護する胴部18bが形成され
るように、パツキンリング20の内周上に高く持
ち上げられている。
基板2および蓋板3の内周にはそれぞれリング
状案内縁29,30が取り付けられており、これ
ら案内縁29,30にはアーム25がその横桁の
ローラ31,32によつて円周方向に移動可能に
支持されている。この場合ローラ31は横方向案
内用に用いられ、一方案内縁部分30aの上側お
よび下側に接触する2個のローラ32は重量の支
持および横方向案内のために用いられる。25b
は2個の転向ローラ25c,25dをもつた転向
ブラケツトである。
状案内縁29,30が取り付けられており、これ
ら案内縁29,30にはアーム25がその横桁の
ローラ31,32によつて円周方向に移動可能に
支持されている。この場合ローラ31は横方向案
内用に用いられ、一方案内縁部分30aの上側お
よび下側に接触する2個のローラ32は重量の支
持および横方向案内のために用いられる。25b
は2個の転向ローラ25c,25dをもつた転向
ブラケツトである。
ナツト19のねじの掃除は、補助リング1の中
に、パツキンリング20付きのごみつぼを設置す
ることによつて行われる。(この実施例の場合ご
みつぼは圧力容器蓋締結ボルトの数に相応した数
(52個)である。)すべての固定ナツト19は同時
ボルト締付装置の支持リング7に搬送され、同時
に補助リング1の上におかれる。ナツト掃除装置
23全体は補助リング1に内側に取り付けられ、
良好な作業位置において操作装置によつてナツト
ねじ19aの簡単な掃除ができる。落下してくる
放射性粒子は下方に向かつて配管18aを通して
吸い出される。
に、パツキンリング20付きのごみつぼを設置す
ることによつて行われる。(この実施例の場合ご
みつぼは圧力容器蓋締結ボルトの数に相応した数
(52個)である。)すべての固定ナツト19は同時
ボルト締付装置の支持リング7に搬送され、同時
に補助リング1の上におかれる。ナツト掃除装置
23全体は補助リング1に内側に取り付けられ、
良好な作業位置において操作装置によつてナツト
ねじ19aの簡単な掃除ができる。落下してくる
放射性粒子は下方に向かつて配管18aを通して
吸い出される。
第8図に基づく掃除装置23の場合、アーム2
5′のフツク25aにはケーブル33aで巻上ド
ラム33が掛けられており、掃除機械34はこの
ケーブル33aに往復動自在に掛けられている。
掃除機械34は掃除ブラシ24′を有しており、
このブラシ34′は軸心19′のまわりを円35に
沿つて回転でき、またその固有軸心のまわりを運
動矢印36に沿つて回転できる。従つて掃除機械
34によつて自動的に実施される渦巻運動が行わ
れる。なお補助機器の組立は第2図に示されてい
るように行われる(同一部品には同一符号が付さ
れている)。
5′のフツク25aにはケーブル33aで巻上ド
ラム33が掛けられており、掃除機械34はこの
ケーブル33aに往復動自在に掛けられている。
掃除機械34は掃除ブラシ24′を有しており、
このブラシ34′は軸心19′のまわりを円35に
沿つて回転でき、またその固有軸心のまわりを運
動矢印36に沿つて回転できる。従つて掃除機械
34によつて自動的に実施される渦巻運動が行わ
れる。なお補助機器の組立は第2図に示されてい
るように行われる(同一部品には同一符号が付さ
れている)。
第1図は流体圧式ボルト締付装置の支持リング
と締結された本発明に基づく補助リングの平面
図、第2図は第1図の補助リングの側面図、第3
図は第1図における−線に沿う断面図、第4
図は第2図における矢印方向から見た図、第5
図は固定ナツトの心出しスリーブの平面図、第6
図はその側面図、第7図は第6図における部分
の拡大詳細図、第8図は第2図および第4図に示
された掃除装置と異なる実施例の図である。 1……補助リング、2……基板、3……蓋板、
4……支持スリーブ、5……締付要素、6……引
張棒、7……支持リング、8……搬送用横梁、9
……分割接合部、12……受けブツシユ、12b
……ねじ孔、13……ナツト、14……減衰板、
15……ピストン、18……ごみつぼ、19……
固定ナツト、20……パツキンリング、21……
心出しスリーブ、23……掃除装置、24……回
転ブラシ、25……アーム、26……ケーブル、
27……モータ、29,30……案内縁。
と締結された本発明に基づく補助リングの平面
図、第2図は第1図の補助リングの側面図、第3
図は第1図における−線に沿う断面図、第4
図は第2図における矢印方向から見た図、第5
図は固定ナツトの心出しスリーブの平面図、第6
図はその側面図、第7図は第6図における部分
の拡大詳細図、第8図は第2図および第4図に示
された掃除装置と異なる実施例の図である。 1……補助リング、2……基板、3……蓋板、
4……支持スリーブ、5……締付要素、6……引
張棒、7……支持リング、8……搬送用横梁、9
……分割接合部、12……受けブツシユ、12b
……ねじ孔、13……ナツト、14……減衰板、
15……ピストン、18……ごみつぼ、19……
固定ナツト、20……パツキンリング、21……
心出しスリーブ、23……掃除装置、24……回
転ブラシ、25……アーム、26……ケーブル、
27……モータ、29,30……案内縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボルト締付装置が圧力容器蓋フランジに被せ
られる支持リングを有しており、この支持リング
には圧力容器蓋締結ボルトに対する締付要素とし
て流体圧式ピストンシリンダが備えられており、
蓋締結ボルトの固定ナツトがボルト締付装置によ
つて着脱自在でかつ搬送可能にされているような
ボルト締付装置の補助機器において、分割構造の
補助リング1の分割接合部9′が支持リング7の
分割接合部9と同じ円周領域に配置され、前記支
持リング7が補助リング1の上に被せられてこの
補助リング1に結合できるようにされ、補助リン
グ分割部分1a,1bにそれぞれ巻上機を係合す
るための装置6′が設けられ、その際分割接合部
のフランジ結合部をゆるめた後結合されたリング
1,7によつて、少なくとも2個の独立した半円
形搬送ユニツト1a,7a;1b,7bが形成さ
れるようにしたことを特徴とするボルト締付装置
に対する補助機器。 2 補助リング1が互いに間隔を隔てて保持され
た2枚のリング状平板2,3並びに両リング状平
板2,3間に配置された支持スリーブ4から構成
され、支持スリーブ4は圧力容器蓋締結ボルトの
数あるいは流体圧式締付要素5の数に相応して補
助リング1の円周に亘つて分布して設けられ、そ
の際基板2に取り付けられた引張棒6,6′によ
つて貫通されている前記支持スリーブ4は支持リ
ング7あるいは流体圧式締付要素5と連結するた
めに用いられるか、又は巻上機と係合するために
用いられるか、又は前記両者に用いられることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の補助機
器。 3 基板3にねじ孔12b付きの受けブツシユ1
2が取り付けられており、そのねじ孔12bに引
張棒6,6′がねじ込むことができるようにされ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の補助機器。 4 引張棒6,6′の自由端にねじ込むことがで
きるナツト13に、流体圧式締付要素5が支持リ
ング7と共に補助リング1の上に被せられ含油工
程に引き入れられる場合、前記流体圧式締付要素
5のピストン15に対するストローク制限用とし
て減衰板14が設けられ、含油工程の終了後引張
棒−ナツト13を回転することによつてピストン
15がその始動位置に戻されるようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第2項記載又は第3項
記載の補助機器。 5 固定ナツト19を掃除する際に生ずるごみを
収容するためのごみつぼ18が支持スリーブ4の
中にはめ込むことができるようにされ、支持リン
グ7にねじ込まれて保持された固定ナツト19の
全体パツキングリング20を介在した状態でごみ
つぼ18とともに同心的に補助リング1の上に被
せられることができるようにされていることを特
徴とする特許請求の範囲第2項ないし第4項のい
ずれかに記載の補助機器。 6 ごみつぼ18の底に吸出し管18aが接続さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の補助機器。 7 固定ナツト19のねじ19aに対して、補助
リング1に円周方向に移動自在に支持された少な
くとも一つの掃除装置23が設けられていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項又は第6項記
載の補助機器。 8 掃除装置23がモータ駆動の金属製回転ブラ
シ24を有し、該回転ブラシ24がアーム25に
ナツト軸心方向19′に往復動自在に支持された
ケーブル26によつて保持され、前記アーム25
がローラ形支持装置などによつて基板2および蓋
板3の内周に移動可能に支持されていることを特
徴とする特許請求の範囲第7項記載の補助機器。 9 基板2および蓋板3の内周にそれぞれアーム
25に対する案内縁29,30が取り付けられて
いることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載
の補助機器。 10 回転ブラシ24の駆動モータが空気モータ
27であることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の補助機器。 11 ケーブル26の一端にはブラシ24とモー
タ27が、他端にはカウンタウエイト28が設け
られていることを特徴とする特許請求の範囲第8
項記載の補助機器。 12 基板2の円周方向に互いに等距離で隔てら
れた少なくとも3ケ所に高さ調整可能な支持脚1
2dが設けられ、該支持脚12dが球面調整部付
きの中間部片12eを介して引張棒6,6′の受
けブツシユ12に取り付けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第2項ないし第11項のい
ずれかに記載の補助機器。 13 支持リング7をそのはめ込み位置に被せる
前に、固定ナツト19が支持リング収容孔22の
中にできるだけ同心的に置かれるように、パツキ
ンリング20の外周上を移動できる心出しスリー
ブ21が固定ナツト19に対して設けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載の補
助機器。 14 ごみつぼ18のパツキンリング20側上縁
が、パツキンリングが回転ブラシ24と接触する
のを防止する防護胴部18bが形成されるよう
に、パツキンリング20の内周上に持ち上げられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記
載の補助機器。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2736733A DE2736733C2 (de) | 1977-08-16 | 1977-08-16 | Zusatzgerät für Schraubenspannvorrichtungen, vorzugsweise von Reaktordruckbehältern |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5445898A JPS5445898A (en) | 1979-04-11 |
| JPS6149059B2 true JPS6149059B2 (ja) | 1986-10-27 |
Family
ID=6016425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10043878A Granted JPS5445898A (en) | 1977-08-16 | 1978-08-16 | Auxiliary machine for bolt tightening apparatus particularly for pressure vessel of nuclear reactor |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4233727A (ja) |
| JP (1) | JPS5445898A (ja) |
| BR (1) | BR7804577A (ja) |
| DE (1) | DE2736733C2 (ja) |
| ES (1) | ES472509A1 (ja) |
| FR (1) | FR2400412A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2637115A1 (fr) * | 1988-09-27 | 1990-03-30 | Framatome Sa | Dispositif de manutention d'une machine d'extension d'elements de liaison visses |
| FR2641487B1 (fr) * | 1989-01-10 | 1991-05-03 | Barras Provence | Vehicule porteur a outil pour l'inspection et/ou la maintenance des trous de goujons de la bride porteuse du couvercle d'une cuve ou similaire |
| US5370022A (en) * | 1993-05-25 | 1994-12-06 | Rodriguez; Orelio O. | Fastener driving leverage tool |
| US7832101B2 (en) * | 2008-12-18 | 2010-11-16 | General Electric Company | Method and assembly for mounting rotor blade bearings of a wind turbine |
| CN102451993B (zh) * | 2010-10-25 | 2013-06-19 | 大连德新机电技术工程有限公司 | 单轴偏航电动螺栓拧紧机 |
| CN104029007B (zh) * | 2014-06-13 | 2016-08-24 | 中广核研究院有限公司 | 核反应堆压力容器用整体螺栓拉伸机及其操作工艺 |
| CN105033622B (zh) * | 2015-06-01 | 2017-12-22 | 北京雷蒙赛博机电技术有限公司 | 一种用于刚性变径式全同步螺栓拉伸机的支撑环变径机构 |
| WO2018125578A1 (en) * | 2016-12-30 | 2018-07-05 | Nuscale Power, Llc | Bolt installation and tensioning system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1887299U (de) * | 1963-11-27 | 1964-02-06 | Rheinstahl Huettenwerke Ag | Hydraulische spannvorrichtung. |
| DE1290897B (de) * | 1967-07-29 | 1969-03-13 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Vorrichtung zum gleichzeitigen Abheben mehrerer Schraubenmuttern insbesondere an Zylinderdeckeln von Brennkraftmaschinen |
| DE2146608B2 (de) * | 1971-09-17 | 1976-03-25 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Spannvorrichtung |
| DE2258859A1 (de) * | 1972-12-01 | 1974-06-12 | Masch Und Bohrgeraete Fabrik | Hydraulische spannvorrichtung |
| DE2442864C2 (de) * | 1974-09-06 | 1982-06-03 | Klöckner-Werke AG, 4100 Duisburg | Schraubenspannvorrichtung |
| GB1507606A (en) * | 1976-03-18 | 1978-04-19 | Doncasters Moorside Ltd | Bolt tightening apparatus |
-
1977
- 1977-08-16 DE DE2736733A patent/DE2736733C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-07-17 BR BR7804577A patent/BR7804577A/pt unknown
- 1978-08-04 US US05/930,977 patent/US4233727A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-08-09 FR FR7823538A patent/FR2400412A1/fr active Granted
- 1978-08-11 ES ES472509A patent/ES472509A1/es not_active Expired
- 1978-08-16 JP JP10043878A patent/JPS5445898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR7804577A (pt) | 1979-05-08 |
| DE2736733A1 (de) | 1979-03-01 |
| JPS5445898A (en) | 1979-04-11 |
| FR2400412A1 (fr) | 1979-03-16 |
| DE2736733C2 (de) | 1981-09-24 |
| ES472509A1 (es) | 1979-03-16 |
| US4233727A (en) | 1980-11-18 |
| FR2400412B1 (ja) | 1982-03-19 |
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