JPS6149102B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149102B2 JPS6149102B2 JP56165595A JP16559581A JPS6149102B2 JP S6149102 B2 JPS6149102 B2 JP S6149102B2 JP 56165595 A JP56165595 A JP 56165595A JP 16559581 A JP16559581 A JP 16559581A JP S6149102 B2 JPS6149102 B2 JP S6149102B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- semi
- finished product
- cooled
- male
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/36—Feeding the material to be shaped
- B29C44/38—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length
- B29C44/44—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form
- B29C44/445—Feeding the material to be shaped into a closed space, i.e. to make articles of definite length in solid form in the form of expandable granules, particles or beads
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/34—Auxiliary operations
- B29C44/3415—Heating or cooling
- B29C44/3426—Heating by introducing steam in the mould
Landscapes
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は食品、嗜好品或いは機械、器具など
の緩衝材として用いられる発泡樹脂製成形物の製
造方法に関する。
の緩衝材として用いられる発泡樹脂製成形物の製
造方法に関する。
従来この種の成形物は雄、雌一組の型によつて
まず素材を加熱し次いで同一型内でそのまま冷却
するという方法により製造されていたが、最近こ
の従来の方法に比較して、エネルギ、製造時間と
もに節約できる方法が提案された。この方法に用
いられる装置は、それぞれ平行な2つのプレート
と該プレート間に設けた四辺形の枠とからなる2
つの型を備えている。この2つの型には同一の枠
が共用されており、加熱型から冷却型に移送され
る間成形物はこの枠内に残つている。枠は、2つ
の平行なプレートの間又は成形物の変形或いは膨
張特に移送中の発泡終了を防止するため互いに隣
接して並置されたロールの間に成形物を保持しな
がら、両型間を移動する。それ故この製造方法に
おいてはプレート状の成形物しか製造できない。
成形物を他の形状に加工したい場合には、冷却状
態の成形プレートを冷却型より取り出した後これ
をさらにプレス加工する必要がある。
まず素材を加熱し次いで同一型内でそのまま冷却
するという方法により製造されていたが、最近こ
の従来の方法に比較して、エネルギ、製造時間と
もに節約できる方法が提案された。この方法に用
いられる装置は、それぞれ平行な2つのプレート
と該プレート間に設けた四辺形の枠とからなる2
つの型を備えている。この2つの型には同一の枠
が共用されており、加熱型から冷却型に移送され
る間成形物はこの枠内に残つている。枠は、2つ
の平行なプレートの間又は成形物の変形或いは膨
張特に移送中の発泡終了を防止するため互いに隣
接して並置されたロールの間に成形物を保持しな
がら、両型間を移動する。それ故この製造方法に
おいてはプレート状の成形物しか製造できない。
成形物を他の形状に加工したい場合には、冷却状
態の成形プレートを冷却型より取り出した後これ
をさらにプレス加工する必要がある。
この方法と同様に第1の型から第2の型に成形
物を移送するようにした別の方法も公知である。
しかしこの方法においては、第1の型では合成樹
脂製小球の発泡しか生じさせず、第2の型内で各
成形サイクル毎に加熱し次いで冷却し、全成形加
工を行なつている。
物を移送するようにした別の方法も公知である。
しかしこの方法においては、第1の型では合成樹
脂製小球の発泡しか生じさせず、第2の型内で各
成形サイクル毎に加熱し次いで冷却し、全成形加
工を行なつている。
さらに別の公知の方法としては、発泡性樹脂を
型に供給する前に熱処理を加えて発泡終了に近い
状態にし、次いで高温の樹脂をプレス型に入れて
圧縮と結合を同時に進行させながら成形物を作
り、該プレス型内で成形物を冷却するものもあ
る。しかしながらこの方法においても成形物を型
内に入れたまま各製造サイクル毎にプレス型の加
熱と冷却を行なわなければならないので相当のエ
ネルギと時間の無駄が生じる。また成形物も気泡
が不均質なものとなる。
型に供給する前に熱処理を加えて発泡終了に近い
状態にし、次いで高温の樹脂をプレス型に入れて
圧縮と結合を同時に進行させながら成形物を作
り、該プレス型内で成形物を冷却するものもあ
る。しかしながらこの方法においても成形物を型
内に入れたまま各製造サイクル毎にプレス型の加
熱と冷却を行なわなければならないので相当のエ
ネルギと時間の無駄が生じる。また成形物も気泡
が不均質なものとなる。
この発明の目的はエネルギ及び時間ともに節約
できしかも品質の優れた任意形状の製品を製造す
ることのできる発泡樹脂製成形物の製造方法を提
供することである。
できしかも品質の優れた任意形状の製品を製造す
ることのできる発泡樹脂製成形物の製造方法を提
供することである。
この発明になる方法は全体として以下のように
進行する。
進行する。
(a) 予発泡された合成樹脂製小球は所定加熱温度
に維持・制御され、比較的熱膨張率の小さい材
料からつくられた閉鎖状型に供給されるこの予
発泡された合成樹脂製小球はこの加熱された型
に供給される際には完成成形物とほぼ同一の密
度を有している。
に維持・制御され、比較的熱膨張率の小さい材
料からつくられた閉鎖状型に供給されるこの予
発泡された合成樹脂製小球はこの加熱された型
に供給される際には完成成形物とほぼ同一の密
度を有している。
(b) 合成樹脂製小球はこの加熱された型内におい
て例えば蒸気などの加熱手段により加熱され可
塑化する。小球は蒸気とともにこれを膨張させ
る発泡媒体すなわち促進媒体(例えばメタン)
を含んでいる。小球は膨張時に生じる圧力によ
り互いに結合する。
て例えば蒸気などの加熱手段により加熱され可
塑化する。小球は蒸気とともにこれを膨張させ
る発泡媒体すなわち促進媒体(例えばメタン)
を含んでいる。小球は膨張時に生じる圧力によ
り互いに結合する。
(c) このようにして形成された半製品は加熱され
た型より取出され型の外で発泡を終了する。こ
れは自由な雰囲気中でも制御下の雰囲気中でも
よい。その結果小球内部に断熱弛緩状態が生じ
前記促進媒体と蒸気が凝縮する。この時点では
まだ冷却は十分に行なわれていないから、この
半製品は可塑成形加工し得る状態にある。他
方、半製品が取除かれて、内壁面が露出された
型は空気、冷媒(たとえば水で)を用いて、そ
の内壁面が冷却される。
た型より取出され型の外で発泡を終了する。こ
れは自由な雰囲気中でも制御下の雰囲気中でも
よい。その結果小球内部に断熱弛緩状態が生じ
前記促進媒体と蒸気が凝縮する。この時点では
まだ冷却は十分に行なわれていないから、この
半製品は可塑成形加工し得る状態にある。他
方、半製品が取除かれて、内壁面が露出された
型は空気、冷媒(たとえば水で)を用いて、そ
の内壁面が冷却される。
(d) まだ可塑状態にある前記半製品は次いで冷却
された型に挿入され、少なくとも型の壁部に接
触している表面の硬化により所望の完成形状に
安定せしめられる。
された型に挿入され、少なくとも型の壁部に接
触している表面の硬化により所望の完成形状に
安定せしめられる。
この発明において、前記合成樹脂製小球は外圧
の作用により結合するのではなく該小球内のガス
膨張により生じる内圧によつて結合するのである
から、製造された成形物は著しい均質性を有す
る。またこの成形物は冷却された型の形状及び寸
法に一致しており、かつ、弾性的で脆さがない。
一方、型は加熱及び冷却を繰り返されるが、型の
素材が熱伝導率が小さい物質、たとえば熱硬化性
樹脂、セラミツクス等の無機質材料からつくられ
ており、半製品を型から取り出し、その間に型穴
表面に直接冷媒を当てるなどして冷却することが
できるから、型穴表面部分のみを短時間で加熱、
冷却することができ、他方、半製品はいつたん型
外へ取り出され、外面は少なくとも一部が雰囲気
中に露出され、内部は断熱弛緩されるから、1製
造サイクル当りの時間は短縮され、エネルギも節
約される。
の作用により結合するのではなく該小球内のガス
膨張により生じる内圧によつて結合するのである
から、製造された成形物は著しい均質性を有す
る。またこの成形物は冷却された型の形状及び寸
法に一致しており、かつ、弾性的で脆さがない。
一方、型は加熱及び冷却を繰り返されるが、型の
素材が熱伝導率が小さい物質、たとえば熱硬化性
樹脂、セラミツクス等の無機質材料からつくられ
ており、半製品を型から取り出し、その間に型穴
表面に直接冷媒を当てるなどして冷却することが
できるから、型穴表面部分のみを短時間で加熱、
冷却することができ、他方、半製品はいつたん型
外へ取り出され、外面は少なくとも一部が雰囲気
中に露出され、内部は断熱弛緩されるから、1製
造サイクル当りの時間は短縮され、エネルギも節
約される。
なお、この発明において、加熱サイクルにおい
て型は90〜130℃、好ましくは120℃に維持され、
冷却サイクルにおいては、90℃以下の温度に維持
される。
て型は90〜130℃、好ましくは120℃に維持され、
冷却サイクルにおいては、90℃以下の温度に維持
される。
上述の如く、この方法に用いられる装置におい
て、雄型、雌型からなる単一の型は熱伝導率の小
さい物質より形成され、また、型穴の表面を加熱
および冷却するためのそれぞれの手段が備えられ
ている。
て、雄型、雌型からなる単一の型は熱伝導率の小
さい物質より形成され、また、型穴の表面を加熱
および冷却するためのそれぞれの手段が備えられ
ている。
なお、加熱、冷却を繰り返される型は全体が熱
伝導率の小さい物質からつくられていてもよい
が、その他、型穴内面のみが主として加熱、冷却
が繰り返され得る構造、たとえば熱伝導率の小さ
い物質からなる型の型穴表面に金属コート層が被
覆されているような構造のものでもよい。又、型
穴表面を加熱、冷却する手段としては型穴表面近
傍に加熱、冷却用の媒体通路を設けた型を用いる
方法、その他、型外部から気体、又は液体からな
る媒体を型穴に当接させる方法など任意の手段を
とることができよう。
伝導率の小さい物質からつくられていてもよい
が、その他、型穴内面のみが主として加熱、冷却
が繰り返され得る構造、たとえば熱伝導率の小さ
い物質からなる型の型穴表面に金属コート層が被
覆されているような構造のものでもよい。又、型
穴表面を加熱、冷却する手段としては型穴表面近
傍に加熱、冷却用の媒体通路を設けた型を用いる
方法、その他、型外部から気体、又は液体からな
る媒体を型穴に当接させる方法など任意の手段を
とることができよう。
以下、この発明を図示の実施例を参照して説明
する。
する。
第1図は本発明で用いられる型の一例を示す。
この型は雄型41と雌型42からなり、両型間に
は熱可塑性樹脂を充たす型穴43が形成される。
雄型41は、内部チヤネル45に接続する蒸気供
給路44を備えており、蒸気はチヤネル45内端
にあるノズル46を介して型穴43内に入ること
ができる。雌型42は熱可塑性樹脂用の円錐状供
給口47及び過剰水蒸気用の流用ノズル48を備
えており、該ノズル48は蒸気流出路49及び凝
縮物流出口50に接続されている。
この型は雄型41と雌型42からなり、両型間に
は熱可塑性樹脂を充たす型穴43が形成される。
雄型41は、内部チヤネル45に接続する蒸気供
給路44を備えており、蒸気はチヤネル45内端
にあるノズル46を介して型穴43内に入ること
ができる。雌型42は熱可塑性樹脂用の円錐状供
給口47及び過剰水蒸気用の流用ノズル48を備
えており、該ノズル48は蒸気流出路49及び凝
縮物流出口50に接続されている。
前述の装置の操作開始時において、前記型の雄
型41はピストンにより型の雌型42に挿入さ
れ、製造すべき成形物に対応する形状の型穴43
を形成している。型は図示しない公知の装置によ
り加熱されている。型が原料を投入し得る状態に
なると、貯蔵容器(図示しない)内の予発泡した
ポリスチレン製小球が型穴43に供給される。ノ
ズル46より型に流入する蒸気は前記熱可塑性小
球の膨張及び結合を生じさせる。この工程が完了
した後移送部材に固定された雄型41はピストン
により第1図の左方に引出される。型穴内に形成
された半製品は雄型41に付いたままになつてお
り、また機械的拘束から解放されることによつて
自由な弛緩状態となる。
型41はピストンにより型の雌型42に挿入さ
れ、製造すべき成形物に対応する形状の型穴43
を形成している。型は図示しない公知の装置によ
り加熱されている。型が原料を投入し得る状態に
なると、貯蔵容器(図示しない)内の予発泡した
ポリスチレン製小球が型穴43に供給される。ノ
ズル46より型に流入する蒸気は前記熱可塑性小
球の膨張及び結合を生じさせる。この工程が完了
した後移送部材に固定された雄型41はピストン
により第1図の左方に引出される。型穴内に形成
された半製品は雄型41に付いたままになつてお
り、また機械的拘束から解放されることによつて
自由な弛緩状態となる。
続いて完全に弛緩状態となつた半製品は所定時
間後、型穴表面が冷却された該雌型42に再び挿
入され、製造すべき形状及び寸法に一致する成形
物が形成される。次いで、ピストンは再び第1図
の左方に動かされ、型穴に対応する完成成形品は
機械的又は空気圧的に作動されるエジエクタによ
り突出され容器内に落下する。
間後、型穴表面が冷却された該雌型42に再び挿
入され、製造すべき形状及び寸法に一致する成形
物が形成される。次いで、ピストンは再び第1図
の左方に動かされ、型穴に対応する完成成形品は
機械的又は空気圧的に作動されるエジエクタによ
り突出され容器内に落下する。
第2図は本発明で用いられる他の実施例を示し
ている。本図に示す型は閉鎖状態にあり、雌型6
1、雄型62、型穴63、該型穴に予発泡された
合成樹脂製小球を装置65より供給する開口6
4、加熱体66及び、蒸気を供給、流出させるた
めのチヤネル67,68を有している。
ている。本図に示す型は閉鎖状態にあり、雌型6
1、雄型62、型穴63、該型穴に予発泡された
合成樹脂製小球を装置65より供給する開口6
4、加熱体66及び、蒸気を供給、流出させるた
めのチヤネル67,68を有している。
さらに変形例の1つとしては所定時間冷却され
た型に負圧を作用させることが考えられる。この
場合、発泡熱可塑性樹脂からなる前記小球内部の
相対圧力を相当高めることができ、従つて成形物
の密度すなわち重量を小さくすることが可能であ
る。
た型に負圧を作用させることが考えられる。この
場合、発泡熱可塑性樹脂からなる前記小球内部の
相対圧力を相当高めることができ、従つて成形物
の密度すなわち重量を小さくすることが可能であ
る。
雄雌両型は同一のベースに設けてもよいしそれ
ぞれ別体のベースに設けてもよい。また、1つの
加熱した型と多数の冷却された型とを共働させて
もよいしこの逆にしてもよい。
ぞれ別体のベースに設けてもよい。また、1つの
加熱した型と多数の冷却された型とを共働させて
もよいしこの逆にしてもよい。
半製品を加熱された型から冷却された型に移送
するための装置は機械的、空気圧的等種々の駆動
方式をとることができる。
するための装置は機械的、空気圧的等種々の駆動
方式をとることができる。
型及び該型内の熱可塑性樹脂への熱供給は任意
の公知の手段、例えば電熱線、蒸気或いは高温オ
イルなどにより行なうことができる。
の公知の手段、例えば電熱線、蒸気或いは高温オ
イルなどにより行なうことができる。
以上、詳述したように本発明によれば最初に型
を加熱しこの型で前記半製品を前述のように形成
した後、この半製品を型の外で弛緩させるために
型より取り出す。この間に型穴の壁面を冷却し、
その後、再び半製品を該型内に挿入する。このよ
うな操作により冷却が促進され、製造サイクルを
短縮することができる。型の素材として用いられ
ている物質は熱伝導率が小さいから、型穴の表面
を短時間冷却するだけでは型全体が冷却されるこ
とにはならず、従つてエネルギ損失を最小にとど
めることができる。
を加熱しこの型で前記半製品を前述のように形成
した後、この半製品を型の外で弛緩させるために
型より取り出す。この間に型穴の壁面を冷却し、
その後、再び半製品を該型内に挿入する。このよ
うな操作により冷却が促進され、製造サイクルを
短縮することができる。型の素材として用いられ
ている物質は熱伝導率が小さいから、型穴の表面
を短時間冷却するだけでは型全体が冷却されるこ
とにはならず、従つてエネルギ損失を最小にとど
めることができる。
この発明になる方法は従来の方法により製造さ
れたものに較べて密度が大きくても柔軟性のある
成形物を製造することができる。この成形物は弾
性的で脆性が小さいから、緩衝材特に包装材とし
ての用途に著しい効果を発揮する。
れたものに較べて密度が大きくても柔軟性のある
成形物を製造することができる。この成形物は弾
性的で脆性が小さいから、緩衝材特に包装材とし
ての用途に著しい効果を発揮する。
第1図および第2図はこの発明になる方法に用
いられる装置を示す概略断面図である。 41……雄型、42……雌型、43……型穴、
44……蒸気供給路、45……チヤネル、46…
…ノズル、61……雌型、62……雄型、63…
…型穴、66……加熱体。
いられる装置を示す概略断面図である。 41……雄型、42……雌型、43……型穴、
44……蒸気供給路、45……チヤネル、46…
…ノズル、61……雌型、62……雄型、63…
…型穴、66……加熱体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 予発泡された小塊状の熱可塑性樹脂を、製造
すべき最終成形物形状に対応する型穴を形成し、
比較的熱膨張率の小さい材料からつくられた雄型
及び雌型よりなる加熱された可閉性型に必要量投
入し、発泡に必要な熱エネルギーを与え、前記小
塊内の膨張内圧によつて該小塊を少なくとも部分
的に結合させ、未だ可塑化状態にあるが、製造す
べき最終成形物に対応する形状をもつ半製品に成
形し、その後、前記型を開放し、前記半製品をと
りまく全表面の少なくとも一面を雰囲気中に露出
させるとともに、上記型の少なくとも一方の型穴
内面を冷却し、ついで、上記半製品を再びこの冷
却された型内に挿入し、該型の雄、雌両型を以つ
て閉鎖し、冷却することによつて最終成形物を得
ることを特徴とする発泡樹脂成形物の製造方法。 2 前記半製品の発泡を自由な雰囲気中で終了さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の製造方法。 3 前記半製品の発泡を制御下の雰囲気中で終了
させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の製造方法。 4 前記冷却された型での冷却の間該型穴内に負
圧を生じさせることを特徴とする特許請求の範囲
第1項乃至第3項のいずれか1項記載の製造方
法。 5 前記型からの取り出しおよび型への再挿入す
るための半製品の移動を雄型又は雌型の一方の少
なくとも一部を利用して行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7601160A FR2338124A1 (fr) | 1976-01-16 | 1976-01-16 | Procede et dispositif pour le moulage de pieces en matiere plastique expansee |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5795426A JPS5795426A (en) | 1982-06-14 |
| JPS6149102B2 true JPS6149102B2 (ja) | 1986-10-28 |
Family
ID=9168043
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120848A Expired JPS588335B2 (ja) | 1976-01-16 | 1976-10-09 | 発泡樹脂成形物の製造方法および装置 |
| JP56165595A Granted JPS5795426A (en) | 1976-01-16 | 1981-10-16 | Manufacture of foaming resin shaping |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51120848A Expired JPS588335B2 (ja) | 1976-01-16 | 1976-10-09 | 発泡樹脂成形物の製造方法および装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS588335B2 (ja) |
| AT (1) | AT366624B (ja) |
| CA (1) | CA1102066A (ja) |
| ES (1) | ES453117A1 (ja) |
| FI (1) | FI763164A7 (ja) |
| FR (1) | FR2338124A1 (ja) |
| NZ (1) | NZ182480A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5549231A (en) * | 1978-10-03 | 1980-04-09 | Badische Yuka Co Ltd | Manufacturing method for foam resin formed product |
| DE2847557C2 (de) * | 1978-11-02 | 1987-08-20 | Fa. E.A. Heitz, 6718 Grünstadt | Vorrichtung zur Fertigung von Formteilen aus Schaumkunststoff |
| DE2903495C2 (de) * | 1979-01-30 | 1985-02-21 | Joachim Ing.(Grad.) 7712 Blumberg Teubert | Verfahren zum Herstellen von Formkörpern aus geschäumtem Kunststoff, insbesondere aus geschäumten Polystyrol |
| JPS6056106B2 (ja) * | 1979-12-03 | 1985-12-09 | 積水化成品工業株式会社 | 発泡成形方法 |
| JPS6056107B2 (ja) * | 1979-12-04 | 1985-12-09 | 積水化成品工業株式会社 | 発泡成形方法 |
| JPS6056108B2 (ja) * | 1979-12-05 | 1985-12-09 | 積水化成品工業株式会社 | 発泡成形装置 |
| JPS5698149A (en) * | 1980-01-07 | 1981-08-07 | Sekisui Plastics Co Ltd | Foam molding and apparatus |
| JPS5653047A (en) * | 1980-04-04 | 1981-05-12 | Badische Yuka Co Ltd | Production of foamed resin molding |
| JPS58183226A (ja) * | 1982-04-20 | 1983-10-26 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 異種密度を有する成形体の成形法および成形装置 |
| AT385717B (de) * | 1984-10-24 | 1988-05-10 | Hirsch Kurt Kunststoff | Stapelvorrichtung |
| GB2465159B (en) * | 2008-11-05 | 2013-04-17 | Aston Martin Lagonda Ltd | Manufacture of a structural composites component |
| GB201820560D0 (en) | 2018-12-17 | 2019-01-30 | Aston Martin Lagonda Ltd | Assemblies for engines |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3676033A (en) * | 1968-04-30 | 1972-07-11 | Robert B Buonaiuto | Apparatus for making thermoplastic cellular products |
| JPS5112181B2 (ja) * | 1971-09-10 | 1976-04-16 |
-
1976
- 1976-01-16 FR FR7601160A patent/FR2338124A1/fr active Granted
- 1976-10-09 JP JP51120848A patent/JPS588335B2/ja not_active Expired
- 1976-11-01 NZ NZ182480A patent/NZ182480A/xx unknown
- 1976-11-04 FI FI763164A patent/FI763164A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1976-11-05 AT AT0822076A patent/AT366624B/de not_active IP Right Cessation
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