JPS6149163A - 内燃機関用の空気消音器 - Google Patents
内燃機関用の空気消音器Info
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- JPS6149163A JPS6149163A JP60173965A JP17396585A JPS6149163A JP S6149163 A JPS6149163 A JP S6149163A JP 60173965 A JP60173965 A JP 60173965A JP 17396585 A JP17396585 A JP 17396585A JP S6149163 A JPS6149163 A JP S6149163A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M19/00—Details, component parts, or accessories of carburettors, not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M1/00 - F02M17/00
-
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- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1205—Flow throttling or guiding
- F02M35/1211—Flow throttling or guiding by using inserts in the air intake flow path, e.g. baffles, throttles or orifices; Flow guides
-
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- F02M35/12—Intake silencers ; Sound modulation, transmission or amplification
- F02M35/1205—Flow throttling or guiding
- F02M35/1233—Flow throttling or guiding by using expansion chambers in the air intake flow path
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-
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- F02B61/04—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers
- F02B61/045—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving propellers for marine engines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本 日が属 る 術分野
本発明は内燃機関に関し、特に内燃機関における空気消
音装置に関する。
音装置に関する。
従来 ′およびその問題点
内燃機関は、しばしば、機関の騒音を低減させかつ気化
器からの空気/燃料混合気の吹戻しを捕捉するための空
気消音装置を備えている。一般に、この空気消音装置は
気化器上に取付けられている。
器からの空気/燃料混合気の吹戻しを捕捉するための空
気消音装置を備えている。一般に、この空気消音装置は
気化器上に取付けられている。
これはいくつかの欠点をもたらす。気化器がプラスチッ
クから作られ、あるいは機関の設計が気化器領域におけ
る過大な公差のずれを生じる場−合には、空気消音装置
を気化器に対して取付けることは難しい。更に、気化器
上に空気消音装置を載置することは気化器に対して過大
な応力を及ぼし、このため機関または気化器の損傷を招
(おそれがある。
クから作られ、あるいは機関の設計が気化器領域におけ
る過大な公差のずれを生じる場−合には、空気消音装置
を気化器に対して取付けることは難しい。更に、気化器
上に空気消音装置を載置することは気化器に対して過大
な応力を及ぼし、このため機関または気化器の損傷を招
(おそれがある。
空気消音装置を開示する下記の米国特許を参照されたい
。即ち、1974年5月14日発行のKawasaki
の米国特許第3,810,526号、および1974
年9月17日発行のK15hiraの米国特許第3,8
35,956号である。
。即ち、1974年5月14日発行のKawasaki
の米国特許第3,810,526号、および1974
年9月17日発行のK15hiraの米国特許第3,8
35,956号である。
本発明は、気化器をその上に載置した内燃機関における
消音装置を提供するもので、本装置は支持部材を含む空
気消音器と、この支持部材を気化器とは独立的に機関上
に載置する装置とからなっている。
消音装置を提供するもので、本装置は支持部材を含む空
気消音器と、この支持部材を気化器とは独立的に機関上
に載置する装置とからなっている。
本発明はまた、その上に気化器を載置した内燃機関にお
ける空気消音器を提供し、この空気消音器は大気と連通
ずる第1の開口と気化器の全長を貫通する第2の開口と
を有する(−ス部材と、このベース部材上に取外し自在
に載置されかつ消音室を部分的に画成するカバー部材と
、このカバー部材とベース部材間に支持され前記第1の
開口と消音室間を連通ずる消音管と、前記気化器から物
理的な支持部もなく前記ベース部材を機関上に載置する
装置とからなっている。
ける空気消音器を提供し、この空気消音器は大気と連通
ずる第1の開口と気化器の全長を貫通する第2の開口と
を有する(−ス部材と、このベース部材上に取外し自在
に載置されかつ消音室を部分的に画成するカバー部材と
、このカバー部材とベース部材間に支持され前記第1の
開口と消音室間を連通ずる消音管と、前記気化器から物
理的な支持部もなく前記ベース部材を機関上に載置する
装置とからなっている。
一実施態様においては、本内燃機関は気化器を支持する
吸気マニフォールドを含み、前記ベース部材を支持する
前記装置は、気化器から物理的な支持部もなく吸気マニ
フォールド上にベース部材を載置する装置を含んでいる
。
吸気マニフォールドを含み、前記ベース部材を支持する
前記装置は、気化器から物理的な支持部もなく吸気マニ
フォールド上にベース部材を載置する装置を含んでいる
。
一実施態様においては、前記空気消音器は更に、前記吸
気マニフォールドとば一ス部材間かつ前記第2の開口の
周囲に配置される第1のガスケットを含んでいる。
気マニフォールドとば一ス部材間かつ前記第2の開口の
周囲に配置される第1のガスケットを含んでいる。
一実施態様においては、前記空気消音器は更に、前記ベ
ース部材とカバー部材間に取外し自在に支持されて前記
カバー部材と偏向部材間に消音室を形成する偏向部材を
含み、この偏向部材は消音管を含んでいる。
ース部材とカバー部材間に取外し自在に支持されて前記
カバー部材と偏向部材間に消音室を形成する偏向部材を
含み、この偏向部材は消音管を含んでいる。
一実施態様においては、前記気化器は吸気口を有する端
部な含み、前記偏向部材気化器の吸気口と連通ずる開口
を含み、前記空気消音器は更に気化器端部と偏向部材間
で偏向部材の前記開口の周囲に配置される第2のガスケ
ットを含んでいる。
部な含み、前記偏向部材気化器の吸気口と連通ずる開口
を含み、前記空気消音器は更に気化器端部と偏向部材間
で偏向部材の前記開口の周囲に配置される第2のガスケ
ットを含んでいる。
一実施態様においては、機関は燃料ホースを含み、前記
ベース部材は前記燃料ホースの空気消音器内へ連通ずる
開口を含んでいる。
ベース部材は前記燃料ホースの空気消音器内へ連通ずる
開口を含んでいる。
本発明はまた、吸気口を有する気化器を支持する吸気マ
ニフォールドと、前記気化器とは独立的に吸気マニフォ
ールド上に載置されかつ第1の開口と前記気化器の全長
を貫通する第2の開口を含むベース部材と、このベース
部材上に取外し自在に載置されかつ消音室の一部を画成
するカバー部材と、前記ベース部材とカバー部材間に支
持されかつ前記第1の開口と消音室間を連通する消音管
とを含む空気消音器とを有する内燃機関からなる機関装
置を提供する。
ニフォールドと、前記気化器とは独立的に吸気マニフォ
ールド上に載置されかつ第1の開口と前記気化器の全長
を貫通する第2の開口を含むベース部材と、このベース
部材上に取外し自在に載置されかつ消音室の一部を画成
するカバー部材と、前記ベース部材とカバー部材間に支
持されかつ前記第1の開口と消音室間を連通する消音管
とを含む空気消音器とを有する内燃機関からなる機関装
置を提供する。
本発明はまた、吸気口を有する気化器をその上に載置す
る内燃機関における空気消音器を提供し、この空気消音
器は、前記機関と気化器の一方に載置されるベース部材
を含み、このベース部材は第1の開口と、気化器の全長
の少なくとも一部を貫通する第2の開口を含み、前記ベ
ース部材上に取外し自在に載置されるカバー部材と、こ
のカバー部材とベース部材間に取外し自在に載置されて
これと前記カバー部材間に消音室を画成する偏向部材と
を含み、この偏向部材は気化器の吸気口と連通するため
の開口と、前記第1の開口と消音室間に連通ずる消音管
を含んでいる。
る内燃機関における空気消音器を提供し、この空気消音
器は、前記機関と気化器の一方に載置されるベース部材
を含み、このベース部材は第1の開口と、気化器の全長
の少なくとも一部を貫通する第2の開口を含み、前記ベ
ース部材上に取外し自在に載置されるカバー部材と、こ
のカバー部材とベース部材間に取外し自在に載置されて
これと前記カバー部材間に消音室を画成する偏向部材と
を含み、この偏向部材は気化器の吸気口と連通するため
の開口と、前記第1の開口と消音室間に連通ずる消音管
を含んでいる。
本発明の主な特徴は、気化器上には載置されない空気消
音装置の提供にある。このため、気化器に対する応力の
付加を阻止し、プラスチック製気化器における使用を容
易にし、また気化器領域における公差のずれを許容する
。
音装置の提供にある。このため、気化器に対する応力の
付加を阻止し、プラスチック製気化器における使用を容
易にし、また気化器領域における公差のずれを許容する
。
本発明の別の主な特徴は、気化器および全ての関連する
ホースに対する筐体を形成する空気消音装置の提供にあ
る。このため、機関は「清潔な」外観が与えられる。
ホースに対する筐体を形成する空気消音装置の提供にあ
る。このため、機関は「清潔な」外観が与えられる。
本発明の別の主な特徴は、斬新な消音技術が開発される
ため安価に交換することができる空気消音装置の提供に
ある。例えば、新たな偏向部材の交換は本発明の溝底に
よって容易となる。
ため安価に交換することができる空気消音装置の提供に
ある。例えば、新たな偏向部材の交換は本発明の溝底に
よって容易となる。
本発明の他の特徴および利点については、以下の詳細な
記述、頭書の特許請求の範囲および図面を照合すれば当
業者には明らかになるであろう。
記述、頭書の特許請求の範囲および図面を照合すれば当
業者には明らかになるであろう。
本発明の一実施態様について詳細に説明するに先立ち、
本発明はその用途において以下の記述に記し図面に示さ
れた構造の細部およびその構成要素の配置に限定される
ものではないことを理解すべきである。本発明は、他の
実施態様が可能であり1種々の方法で実施することがで
きる。また、本文に用いた語句は記述の目的のためのも
のであり限定と見做してはならないことを理解すべきで
ある。
本発明はその用途において以下の記述に記し図面に示さ
れた構造の細部およびその構成要素の配置に限定される
ものではないことを理解すべきである。本発明は、他の
実施態様が可能であり1種々の方法で実施することがで
きる。また、本文に用いた語句は記述の目的のためのも
のであり限定と見做してはならないことを理解すべきで
ある。
実施例
図面に示されているのは、クランク・ケース11と、こ
のクランク・ケース11に対して取付けられた吸気マニ
フォールド12と、この吸気マニアオールド12に支持
された気化器14とを含む内燃機関10である。図示さ
れた構造においては、気化器14はプラスチックから作
られ、本発明はこれ以上もしくは以下の数の気化器を含
む機関に適用し得るものであるが、機関10は4つの気
化器14を含む。
のクランク・ケース11に対して取付けられた吸気マニ
フォールド12と、この吸気マニアオールド12に支持
された気化器14とを含む内燃機関10である。図示さ
れた構造においては、気化器14はプラスチックから作
られ、本発明はこれ以上もしくは以下の数の気化器を含
む機関に適用し得るものであるが、機関10は4つの気
化器14を含む。
例示された機関は吸気マニフォールドがクランク・ケー
スに対して取付けられる二行程機関であるが、本発明は
また適轟な修正により四行程機関にも用いることができ
る。
スに対して取付けられる二行程機関であるが、本発明は
また適轟な修正により四行程機関にも用いることができ
る。
燃焼に必要な空気は気化器14から燃焼室(図示せず)
に対して通過し、各気化器14は前記燃焼室の1つに対
して燃料/空気の混合物を提供する。気化器14と各燃
焼室間に連通状態を生じるため、燃焼室と連通ずるクラ
ンク・ケース11における整合されない開口が吸気マニ
フォールド12内の開口の位置を決定する。吸気マニフ
オールド12における開口は更に各燃焼室に対して設け
た気化器14の位置を決定する。例示した構造において
は、吸気マニフォール)”12は@3図に最もよく示さ
れるように気化器14がその上に取付けられる開口を包
囲する4つの肩部16を有する。望ましい実施態様にお
いては、気化器14は側方吸出し型気化器である。
に対して通過し、各気化器14は前記燃焼室の1つに対
して燃料/空気の混合物を提供する。気化器14と各燃
焼室間に連通状態を生じるため、燃焼室と連通ずるクラ
ンク・ケース11における整合されない開口が吸気マニ
フォールド12内の開口の位置を決定する。吸気マニフ
オールド12における開口は更に各燃焼室に対して設け
た気化器14の位置を決定する。例示した構造において
は、吸気マニフォール)”12は@3図に最もよく示さ
れるように気化器14がその上に取付けられる開口を包
囲する4つの肩部16を有する。望ましい実施態様にお
いては、気化器14は側方吸出し型気化器である。
第2図に示されるように、気化器14は2つの気化器1
4の第1の組18と2つの気化器14の第2の組20を
構成する。1本のスロットル軸22が気化器14の第1
の組18を制御し、1本のスロットル軸24が気化器1
4の第2の組20を制御する。各気化器14は、燃料を
気化器14に対して送る関連した燃料ホース26(1本
のみが完全に示される)を有し、この燃料ホース26は
燃料の供給源(図示せず)と結合された燃料マニフォー
ルド28に対して結合されている。
4の第1の組18と2つの気化器14の第2の組20を
構成する。1本のスロットル軸22が気化器14の第1
の組18を制御し、1本のスロットル軸24が気化器1
4の第2の組20を制御する。各気化器14は、燃料を
気化器14に対して送る関連した燃料ホース26(1本
のみが完全に示される)を有し、この燃料ホース26は
燃料の供給源(図示せず)と結合された燃料マニフォー
ルド28に対して結合されている。
機関10はまた、支持部材即ちベース部材32と、気化
器14とは独立的にこの支持部材即ちベース部材32を
機関10上に支持する装置とからなる空気消音器30を
含んでいる。換言すれば、空気消音器30は気化器14
がらの物理的な支持部もなく機関10上に支持される。
器14とは独立的にこの支持部材即ちベース部材32を
機関10上に支持する装置とからなる空気消音器30を
含んでいる。換言すれば、空気消音器30は気化器14
がらの物理的な支持部もなく機関10上に支持される。
このため、気化器に対する応力を避け、気化器の領域に
おける公差の集積を許容し、プラスチック製気化器の使
用を容易にするという長所を得る。
おける公差の集積を許容し、プラスチック製気化器の使
用を容易にするという長所を得る。
気化器とは独立的にベース部材32を機関10上に取付
けるために種々の適轟な手段を用いることができるが、
このような手段は、気化器14とは独立的に吸気マニフ
ォールド12上にベース部材32を支持するための装置
を含む。望ましい実施態様(第2図および第3図)にお
いては、前記ベースm材32を吸気マニフォールド12
上に支持するための装置は、ベース部材32における開
口を貫通して延長し吸気マニフォールド12と螺合する
複数本のボルト44を有する。
けるために種々の適轟な手段を用いることができるが、
このような手段は、気化器14とは独立的に吸気マニフ
ォールド12上にベース部材32を支持するための装置
を含む。望ましい実施態様(第2図および第3図)にお
いては、前記ベースm材32を吸気マニフォールド12
上に支持するための装置は、ベース部材32における開
口を貫通して延長し吸気マニフォールド12と螺合する
複数本のボルト44を有する。
望ましい実施態様においては、第2図に最もよく示され
るように、支持部材即ちベース部材32は大気に対する
複数の開口34を有する。これらの開口34は細長い開
口として示されるが、これら開口は円形状の如き他の形
状とすることもできる。ベース部材32はまた気化器1
4を貫通して延長させるための4つの開口36(第3図
参照)と、燃料マニフォールl−″28が貫通して延長
する燃料マニフォールドの開口38を含んでいる。ベー
ス部材32はまた、スロットル軸のための1対の開口4
0と、以下に説明するトゝレーン開口42とを含んでい
る。
るように、支持部材即ちベース部材32は大気に対する
複数の開口34を有する。これらの開口34は細長い開
口として示されるが、これら開口は円形状の如き他の形
状とすることもできる。ベース部材32はまた気化器1
4を貫通して延長させるための4つの開口36(第3図
参照)と、燃料マニフォールl−″28が貫通して延長
する燃料マニフォールドの開口38を含んでいる。ベー
ス部材32はまた、スロットル軸のための1対の開口4
0と、以下に説明するトゝレーン開口42とを含んでい
る。
空気消音器30はまた、吸気マニフォールド12とベー
ス部材32の肩部16間でベース部材320開口36の
周囲に配置されるガスケット46を含んでいる。
ス部材32の肩部16間でベース部材320開口36の
周囲に配置されるガスケット46を含んでいる。
空気消音器30は更に、ベース部材32上に取外し自在
に取付けられたカバー部材48を含んでいる。このカバ
ー部材48およびベース部材32は略々4つの側面から
なり、略々同じ形状の周部な有する。ベース部材320
反対側には、第3図において最もよ(示されるようにカ
バー部材480反対側において関連する7ランジ52と
一列に並ぶ7ランジ50がある。ベース部材32上の各
フランジ50は、カバー部材48の7ランジ52上の関
連するボルト穴56と一列に並ぶ4つのボルト穴54を
有する。カバー部材48がベース部材32に対して固定
される方法については以下に説明する。
に取付けられたカバー部材48を含んでいる。このカバ
ー部材48およびベース部材32は略々4つの側面から
なり、略々同じ形状の周部な有する。ベース部材320
反対側には、第3図において最もよ(示されるようにカ
バー部材480反対側において関連する7ランジ52と
一列に並ぶ7ランジ50がある。ベース部材32上の各
フランジ50は、カバー部材48の7ランジ52上の関
連するボルト穴56と一列に並ぶ4つのボルト穴54を
有する。カバー部材48がベース部材32に対して固定
される方法については以下に説明する。
空気消音器30は更に、前記カバー部材48とベース部
材32間に取付けられて、このカバー部材48との間に
消音室60を形成する偏向部材58を有する。偏向部材
58は、ベース部材32の細長い開口34と消音室60
間に連通ずる消音管62と、気化器の吸気口と連通ずる
4つの開口64(第3図および第7図参照)とを含んで
し・る。
材32間に取付けられて、このカバー部材48との間に
消音室60を形成する偏向部材58を有する。偏向部材
58は、ベース部材32の細長い開口34と消音室60
間に連通ずる消音管62と、気化器の吸気口と連通ずる
4つの開口64(第3図および第7図参照)とを含んで
し・る。
気化器14と偏向部材58問および偏向部材58におけ
る開口64の周囲には4つのガスケット66(第3図参
照)が配置されている。このガスケット66は、各部品
間に公差のずれを許容する柔軟なガスケットである。
る開口64の周囲には4つのガスケット66(第3図参
照)が配置されている。このガスケット66は、各部品
間に公差のずれを許容する柔軟なガスケットである。
前記偏向部材58は、側部と頂部に沿ってに−ス部材3
2とカバー部材48の周部と略々同じ周部を有するが、
偏向部材58は〈−ス部材32およびカバー部材48程
下方には延長しない(第2図に示される如く)。偏向部
材58の底縁部は、カバー部材48から内方に延在する
フランジ68(第4図参照)と轟接して、偏向部材58
とカバー部材48間に形成される消音室60を実質的に
完成してこれを封止する。偏向部材58の両側は、ベー
ス部材32とカバー部材48の7ランジ50゜52間に
延在し、かつベース部材32とカバー部材48における
ボルト穴54,56と一列に並ぶボルト穴72を含む7
ランジ70(第3図および第7図参照)を含んでいる。
2とカバー部材48の周部と略々同じ周部を有するが、
偏向部材58は〈−ス部材32およびカバー部材48程
下方には延長しない(第2図に示される如く)。偏向部
材58の底縁部は、カバー部材48から内方に延在する
フランジ68(第4図参照)と轟接して、偏向部材58
とカバー部材48間に形成される消音室60を実質的に
完成してこれを封止する。偏向部材58の両側は、ベー
ス部材32とカバー部材48の7ランジ50゜52間に
延在し、かつベース部材32とカバー部材48における
ボルト穴54,56と一列に並ぶボルト穴72を含む7
ランジ70(第3図および第7図参照)を含んでいる。
カバー部材48と偏向部材58は、ベース部材32と偏
向部材58におけるボルト穴50,72を貫通して延在
しかつベース部材32のフランジ50と螺合するボルト
74によってベース部材32上に取外し自在に取付げら
れている。更に、カバー部材48はそのボルト穴77(
第6図参照)を貫通して延在しベース部材32の対応す
るボルト穴80(第2図参照)と螺合するボルトにより
ベース部材32に対して結合され、カバー部材48はボ
ルト穴79(第7図参照)を貫通して延在しカバー部材
48と螺合するボルト78(第3図参照)によって偏向
部材58に対して結合されている。
向部材58におけるボルト穴50,72を貫通して延在
しかつベース部材32のフランジ50と螺合するボルト
74によってベース部材32上に取外し自在に取付げら
れている。更に、カバー部材48はそのボルト穴77(
第6図参照)を貫通して延在しベース部材32の対応す
るボルト穴80(第2図参照)と螺合するボルトにより
ベース部材32に対して結合され、カバー部材48はボ
ルト穴79(第7図参照)を貫通して延在しカバー部材
48と螺合するボルト78(第3図参照)によって偏向
部材58に対して結合されている。
望ましい実施態様においては、偏向部材58はプラスチ
ックから作られ、偏向部材58がベース部材32とカバ
ー部材48間に取付けられる方法は新しい偏向部材の交
換を容易にする。従って、消音室60および(または)
消音管62は消音作用を維持するため安価に交換するこ
とができる。
ックから作られ、偏向部材58がベース部材32とカバ
ー部材48間に取付けられる方法は新しい偏向部材の交
換を容易にする。従って、消音室60および(または)
消音管62は消音作用を維持するため安価に交換するこ
とができる。
第4図に示されるように、偏向部材58の下縁部の下方
においてはカバー部材48とベース部材32が水、油、
燃料を収集するためのサンプ82を形成している。消音
室60内の流体をサンプ82内に排出させるため、ドレ
ーンロ84(第4図参照)が7ランジ68に設けられて
いる。
においてはカバー部材48とベース部材32が水、油、
燃料を収集するためのサンプ82を形成している。消音
室60内の流体をサンプ82内に排出させるため、ドレ
ーンロ84(第4図参照)が7ランジ68に設けられて
いる。
空気消音器30は更に、機関10が運転中にのみ、即ち
機関の運転に応答してのみ流体をサンプ82から排出す
る装置を含んでいる。種々の適当な装置がこの目的のた
め使用することができるが、望ましい実施態様において
は、このような装置は、サンプ82と機関の運転に応答
して生じる真空源との間に流通状態を生じる装置を含み
、この連通装置は、真空源における真空状態にのみ応答
してサンプ82から真空源に対して流体の流れを生じる
ように作用することができる。望ましい実施態様におい
ては、この連通装置は、サンプ82から真空源に対して
上方に延在する管路装置86を含むものである。
機関の運転に応答してのみ流体をサンプ82から排出す
る装置を含んでいる。種々の適当な装置がこの目的のた
め使用することができるが、望ましい実施態様において
は、このような装置は、サンプ82と機関の運転に応答
して生じる真空源との間に流通状態を生じる装置を含み
、この連通装置は、真空源における真空状態にのみ応答
してサンプ82から真空源に対して流体の流れを生じる
ように作用することができる。望ましい実施態様におい
ては、この連通装置は、サンプ82から真空源に対して
上方に延在する管路装置86を含むものである。
図示しない、811の実施態様においては、前記連通装
置はサンプ82から真空源に対し延在する管路と、真空
源における真空状態にのみ応答してサンプ82からこの
管路な介して真空源に対する流れを許容する逆上弁でよ
い。この別の実施態様においては、前記管路は真空源に
対して上方に延在する必要はない。
置はサンプ82から真空源に対し延在する管路と、真空
源における真空状態にのみ応答してサンプ82からこの
管路な介して真空源に対する流れを許容する逆上弁でよ
い。この別の実施態様においては、前記管路は真空源に
対して上方に延在する必要はない。
望ましい実施態様においては、前記真空源は吸気マニフ
ォール)’12であり、管路装置86は、圧力が大気圧
を越えないリード弁(図示せず)の上流側で吸気マニフ
ォールド12と連通ずる。第4図において鎖線により示
される別の実施態様においては、この真空源はクランク
・ケース11であり、管路装置86はサンプ82からク
ランク・ケース11に対する流れを許容するがクランク
・ケース11からサンプ82に対する流れは阻止する弁
装置87を含んでいる。
ォール)’12であり、管路装置86は、圧力が大気圧
を越えないリード弁(図示せず)の上流側で吸気マニフ
ォールド12と連通ずる。第4図において鎖線により示
される別の実施態様においては、この真空源はクランク
・ケース11であり、管路装置86はサンプ82からク
ランク・ケース11に対する流れを許容するがクランク
・ケース11からサンプ82に対する流れは阻止する弁
装置87を含んでいる。
管路装置86は、第3図、第4図および第5図において
最もよく示されている。例示された構造においては、管
路装置86はサンプ82から吸気マニフォールド12に
対して上方に延在するゴムのホース88を含んでいる。
最もよく示されている。例示された構造においては、管
路装置86はサンプ82から吸気マニフォールド12に
対して上方に延在するゴムのホース88を含んでいる。
このホース88が上方に延在しているため、サンプ82
内の流体は吸気マニフォールド12内に真空状態が存在
する時のみ吸気マニフォールド12内に流入する。真空
の吸引力はホース88により生じる揚程に何党たねばな
らない。
内の流体は吸気マニフォールド12内に真空状態が存在
する時のみ吸気マニフォールド12内に流入する。真空
の吸引力はホース88により生じる揚程に何党たねばな
らない。
更ニ、ゴム・ホース88は、サンプ82内に開口する下
端部と、ベース部材32のドレーンロ42を介して延在
し吸気マニフォールト″12から延在するニップル90
に対して結合される上端部とを有する。ニップル90は
このニップル90を流過する流れを制限する絞りオリフ
ィスを含むため、ホース88を介して吸気マニフォール
ド12内に吸入される空気と流体の体積は機関の運転特
性との関連においては重要ではない。ホース88の下端
部は、第5図に最もよく示されるようにベース部材32
の内面から外方に延在しかつホース880両側に配置さ
れる1対の7ランジ92により、また第4図および第5
図に最もよく示されるようにカバー部材48から内方に
延在しかつベース部材32から延在する7ランジ92間
でこれを保持する7ランジ94によって所定位置に保持
されている。
端部と、ベース部材32のドレーンロ42を介して延在
し吸気マニフォールト″12から延在するニップル90
に対して結合される上端部とを有する。ニップル90は
このニップル90を流過する流れを制限する絞りオリフ
ィスを含むため、ホース88を介して吸気マニフォール
ド12内に吸入される空気と流体の体積は機関の運転特
性との関連においては重要ではない。ホース88の下端
部は、第5図に最もよく示されるようにベース部材32
の内面から外方に延在しかつホース880両側に配置さ
れる1対の7ランジ92により、また第4図および第5
図に最もよく示されるようにカバー部材48から内方に
延在しかつベース部材32から延在する7ランジ92間
でこれを保持する7ランジ94によって所定位置に保持
されている。
空気消音器30は下記の如く作用する。気化器の吸気口
に対する空気は、ベース部材32における開口34と消
音室60間で連通ずる消音管62を介して空気消音器3
0内に吸入される。この空気は、次に、消音室60を経
て気化器の吸気口へ流れる。当業者によりよく理解され
る理由により、消音管62および消音室60を経由する
空気の吸入は機関の騒音を低減する。
に対する空気は、ベース部材32における開口34と消
音室60間で連通ずる消音管62を介して空気消音器3
0内に吸入される。この空気は、次に、消音室60を経
て気化器の吸気口へ流れる。当業者によりよく理解され
る理由により、消音管62および消音室60を経由する
空気の吸入は機関の騒音を低減する。
消音室60はまた、気化器の吸気口から逆に吹出される
燃料および油の如き流体を捕捉するように作用する。こ
の流体はカバー・7ランジ68におけるトゝレーンロ8
4を経てサンプ82内に排出され、これからこの流体は
ホース88を介して吸気マニフォールド12内へ吸引さ
れる。機関10が運転中にのみ真空が吸気マユフォール
l−512内に存在するため、サンプ82内の燃料は、
機関10が運転中にのみ吸気マニアオールド12内に吸
引される。一旦運転中の機関10の吸気マニフォールト
″′12に入れば、この流体は通常の吸気混合気と共に
機関10から排出されるのである・本発明の種々の特徴
については頭書の特許請求の範囲において記載されてい
る。
燃料および油の如き流体を捕捉するように作用する。こ
の流体はカバー・7ランジ68におけるトゝレーンロ8
4を経てサンプ82内に排出され、これからこの流体は
ホース88を介して吸気マニフォールド12内へ吸引さ
れる。機関10が運転中にのみ真空が吸気マユフォール
l−512内に存在するため、サンプ82内の燃料は、
機関10が運転中にのみ吸気マニアオールド12内に吸
引される。一旦運転中の機関10の吸気マニフォールト
″′12に入れば、この流体は通常の吸気混合気と共に
機関10から排出されるのである・本発明の種々の特徴
については頭書の特許請求の範囲において記載されてい
る。
第1図は船外機における内燃機関に取付けられた本発明
による空気消音装置を示す概略図、第2図は偏向部材お
よびカバー部材を部分的に破断した状態を示す空気消音
装置の正面図、第3図は第2図の線3−3に関する断面
図、第4図は第2図の線4−4に関する断面図、第5図
は第4図の線5−5に関する断面図、第6図は空気消音
装置のカバー部材を示す正面図、および第7図は空気消
音装置の偏向部材の正面図である。 11・・・クランク・ケース、12・・・吸気マニフォ
ールド、14・・・気化器、16・・・肩部、22・・
・スロットル軸、26・・・燃料ホース、28・・・燃
料マニフォールド、30・・・空気消音器、32・・・
ベース部材、34.36,38,40・・・開口、42
・・・ビレーン開口、44・・・ボルト、46・・・ガ
スケット、48・・・カバー部材、50.52・・・7
ランジ、54.56・・・ボルト穴、58・・・偏向部
材、60・・・消音室、62・・・消音管、64・・・
開口、66・・・ガスケット、68・・・フランジ、7
0・・・フランジ、 72.77゜79.80・・・ボ
ルト穴、74.78・・・ボルト、82・・・サンプ、
84・・・ドレーン口、86・・・管路装置、87・・
・弁装置、88・・・ホース、90・・・ニップル、9
2.94・・・フランジ。 (外5名)
による空気消音装置を示す概略図、第2図は偏向部材お
よびカバー部材を部分的に破断した状態を示す空気消音
装置の正面図、第3図は第2図の線3−3に関する断面
図、第4図は第2図の線4−4に関する断面図、第5図
は第4図の線5−5に関する断面図、第6図は空気消音
装置のカバー部材を示す正面図、および第7図は空気消
音装置の偏向部材の正面図である。 11・・・クランク・ケース、12・・・吸気マニフォ
ールド、14・・・気化器、16・・・肩部、22・・
・スロットル軸、26・・・燃料ホース、28・・・燃
料マニフォールド、30・・・空気消音器、32・・・
ベース部材、34.36,38,40・・・開口、42
・・・ビレーン開口、44・・・ボルト、46・・・ガ
スケット、48・・・カバー部材、50.52・・・7
ランジ、54.56・・・ボルト穴、58・・・偏向部
材、60・・・消音室、62・・・消音管、64・・・
開口、66・・・ガスケット、68・・・フランジ、7
0・・・フランジ、 72.77゜79.80・・・ボ
ルト穴、74.78・・・ボルト、82・・・サンプ、
84・・・ドレーン口、86・・・管路装置、87・・
・弁装置、88・・・ホース、90・・・ニップル、9
2.94・・・フランジ。 (外5名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、気化器をその上に載置した内燃機関における消音装
置において、支持部材と、該支持部材を前記気化器とは
独立的に前記機関上に載置する装置とを設けることを特
徴とする消音装置。 2、気化器をその上に載置した内燃機関における空気消
音器において、大気に連通する第1の開口と、前記気化
器の全長を貫通する第2の開口とを有するベース部材と
、該ベース部材上に取外し自在に載置されかつ消音室の
一部を画成するカバー部材と、該カバー部材と前記ベー
ス部材間に支持されかつ前記第1の開口と前記消音室間
を連通する消音管と、前記気化器から物理的に支持する
ことなく前記ベース部材を前記機関上に載置する装置と
を設けることを特徴とする空気消音器。 3、特許請求の範囲第2項記載の空気消音器において、
前記内燃機関が前記気化器を支持する吸気マニフォール
ドを含み、前記ベース部材を支持する前記装置が、気化
器から物理的に支持することなく前記ベース部材を前記
吸気マニフォールド上に載置する装置を含むことを特徴
とする空気消音器。 4、特許請求の範囲第3項記載の空気消音器において、
前記吸気マニフォールドと前記ベース部材間でかつ前記
第2の開口の周囲に配置される第1のガスケットを更に
設けることを特徴とする空気消音器。 5、特許請求の範囲第2項記載の空気消音器において、
前記ベース部材と前記カバー部材間に取外し自在に載置
されて前記カバー部材と偏向部材間に前記消音室を形成
し、該偏向部材は前記消音管を含むことを特徴とする空
気消音器。 6、特許請求の範囲第5項記載の空気消音器において、
前記気化器が吸気口を含む端部を有し、前記偏向部材が
前記気化器の吸気口と連通する開口を有し、前記気化器
の端部と前記偏向部材の間でかつ偏向部材の前記開口の
周囲に配置される第2のガスケットを更に設けることを
特徴とする空気消音器。 7、特許請求の範囲第2項記載の空気消音器において、
前記機関が燃料ホースを含み、前記偏向部材が前記燃料
ホースの前記空気消音器内に通じる開口を含むことを特
徴とする空気消音器。 8、燃料ホースと吸気口を含む端部を有する気化器を支
持する吸気マニフォールドを含む内燃機関における空気
消音器において、第1の開口と、前記気化器の全長を貫
通する第2の開口と、燃料ホースの前記空気消音器内に
通じる開口とを有するベース部材と、該ベース部材を気
化器とは独立的に前記吸気マニフォールド上に載置する
装置と、前記ベース部材上に取外し自在に載置するカバ
ー部材と、前記ベース部材と前記カバー部材間に取外し
自在に取付けられて前記カバー部材と偏向部材間に消音
室を形成する偏向部材とを設け、該偏向部材は前記気化
器の吸気口と連通する開口と前記第1の開口と前記消音
室間を連通する消音管とを含み、前記吸気マニフォール
ドと前記ベース部材間でかつ前記第2の開口の周囲に配
置される第1のガスケットと、前記気化器の端部と前記
偏向部材間でかつ前記偏向部材の前記開口の周囲に配置
される第2のガスケットとを設けることを特徴とする空
気消音器。 9、吸気口を有する気化器を支持する吸気マニフォール
ドと、前記気化器とは独立的に前記吸気マニフォールド
上に載置され、また第1の開口と、前記気化器の全長を
貫通する第2の開口とを含むベース部材と、該ベース部
材上に取外し自在に取付けられかつ消音室の一部を画成
するカバー部材と、前記ベース部材と前記カバー部材間
に支持されかつ前記第1の開口と前記消音室間を連通す
る消音管とを含む空気消音器とを有する内燃機関からな
ることを特徴とする機関装置。 10、特許請求の範囲第9項記載の空気消音器において
、前記ベース部材と前記カバー部材間に取外し自在に取
付けられて前記カバー部材と偏向部材間に前記消音室を
画成する偏向部材を更に設け、該偏向部材は前記消音管
を含むことを特徴とする空気消音器。 11、特許請求の範囲第10項記載の空気消音器におい
て、前記気化器が前記吸気口を含む端部を有し、前記偏
向部材が前記気化器の吸気口と連通する開口を含み、前
記空気消音器は更に、前記気化器の端部と前記偏向部材
間でかつ前記偏向部材の前記開口の周囲に配置される第
2のガスケットを含むことを特徴とする空気消音器。 12、特許請求の範囲第9項記載の空気消音器において
、前記吸気マニフォールドと前記ベース部材間で前記第
2の開口の周囲に配置される第1のガスケットを更に設
けることを特徴とする空気消音器。 13、特許請求の範囲第9項記載の空気消音器において
、前記機関が燃料ホースを含み、前記ベース部材は前記
燃料ホースの前記空気消音器に通じる開口を含むことを
特徴とする空気消音器。 14、吸気口を有する気化器をその上に載置した内燃機
関における空気消音器において、前記機関と前記気化器
の一方に載置されるベース部材を設け、該ベース部材は
第2の開口と、前記気化器の全長の少なくとも一部を貫
通する第2の開口とを含み、前記ベース部材上に取外し
自在に載置されるカバー部材と、該カバー部材と前記ベ
ース部材間に取外し自在に取付けられて偏向部材と前記
カバー部材間に消音室を形成する偏向部材を設け、該偏
向部材は気化器の吸気口と連通する開口と、前記第1の
開口と前記消音室間を連通する消音管を含むことを特徴
とする空気消音器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/640,025 US4620607A (en) | 1984-08-09 | 1984-08-09 | Air silencer for an internal combustion engine |
| US640025 | 1984-08-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149163A true JPS6149163A (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0580588B2 JPH0580588B2 (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=24566523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60173965A Granted JPS6149163A (ja) | 1984-08-09 | 1985-08-07 | 内燃機関用の空気消音器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4620607A (ja) |
| JP (1) | JPS6149163A (ja) |
| CA (1) | CA1258015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04118303U (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-22 | 株式会社ハナガタ | 包装装置 |
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1984
- 1984-08-09 US US06/640,025 patent/US4620607A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-06-24 CA CA000484975A patent/CA1258015A/en not_active Expired
- 1985-08-07 JP JP60173965A patent/JPS6149163A/ja active Granted
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