JPS6149193A - 羽根車の製造方法 - Google Patents

羽根車の製造方法

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Publication number
JPS6149193A
JPS6149193A JP17210184A JP17210184A JPS6149193A JP S6149193 A JPS6149193 A JP S6149193A JP 17210184 A JP17210184 A JP 17210184A JP 17210184 A JP17210184 A JP 17210184A JP S6149193 A JPS6149193 A JP S6149193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
end plates
mounting
attaching
grooves
end plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP17210184A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Ozeki
尾関 謙一
Mitsuyoshi Sugihara
杉原 光義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6149193A publication Critical patent/JPS6149193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は両端板に翼片を固着して形成する羽根車の製造
方法に関する。
〔JJ?jWAの技術的背景〕
従来、羽根車例えば換気扇に使用されるシロッコファン
において、端板に翼片を取着する方法は、第6図tζ示
すように端板1.2に外周から中心側に向って延びる取
付f#5.4を形成するど共に、翼片5の1iFir端
部に取付片6.7を突設し、そして取付片6.7を取付
溝3,4内に挿入した状態で第7図に示すように端板1
.2の外周面にp−ラ8を押付けなから端板1.2を何
回転も矢印人方向に回転させ、これにて取付片6.7ひ
いては翼片5t一端板1.21こがしめによシ固着する
ようにしていた。
〔背景技術の問題点〕
ところが従来、翼片5の取付片6,71.1.取付溝3
.4の長さと略同等の幅寸法に設定されていて、取付片
6.7の幅方向端面が端板1.2の外周面と路面−にな
っているため、端板1.2のうち取付溝3,4の開放端
の側縁部1a、2aがローラ8の押圧力によシ取付片6
,71ζ強く圧接されて「パリ」を生じ、端板1.2が
何回転も回転されるうちに、この「パリ」が一部剥離し
て#1線状に残るという面゛騨力゛夕あシ、襦除時等に
手指をこの細線状の「パリ」に突部して怪我をする虞れ
があった。
〔発明の目的〕           。
従って、本発明の目的は、細線状の「パリ」が注する虞
れのない羽根車の製造方法を提供するにある。
〔発明の概要〕
本発明は、端板に外周におい4て囲放し且つ外周から中
心側に向って延びる取付溝を形成すると共に、翼片の端
部に前記取付溝の長さよシも小なる幅の取付片を突設し
、この取付片を取付溝内暑こ挿入して該取付溝の奥方に
押込めた状態で前記端板の外周縁部のうち取付溝の側縁
部分をかしめることにより、前記翼片を端板に固着した
こ、と全特徴とするものである。
〔発明の実施例〕 以下本発明の一実施例を第1図乃至第5図に基づいて説
明する。
まず第2図において、11及び12は金属板製の端板で
、゛これら両端板11及び12には多数の取付溝13及
び14を形成しておシ、この取付溝13及び14は端板
11及び12の外岬にお(Aて開放し且つこの外周から
中心側に向って延びても1ろ。15は多数の金属板製の
翼片で(第2図では一個のみ図示)、長手方向両端部に
は夫々取付片16及び17を突設してお)、この取付片
16及び170輻寸法Wを取付溝13及び14の長さ寸
法りよ)も小さく設定している。そして、取付片16及
び17の幅方向一端面に保合細片16a及び17&を突
設してこの保合細片16&及び17aと翼片15の端面
との間に係合溝18及び19・を形成している。
次に翼片15を端板11及び12(こ固着する手順につ
き説明する。まず、翼片15の取付片16及び17を端
板11及び12の取付溝13及び14内に径方向外側か
ら挿入し、そして取付片16及び17を取付溝13及び
14の奥方に押込んで保合溝18及び19を端板11及
び12に眠合し、翼片15を端板11及び12に対して
軸方向への抜止めがなされた状態に取付ける。この状態
にあって取付片16及び17の輻Wを取付溝15及び1
4の長さLよシも小さく設定したことlζよシ、第1図
に示すように取付溝15及び14の開放端側は取付片1
6及び17との嵌合から除かれている。
さて上述のようにして端板11及び12に翼片15を取
付けた後、第1図に示すように端板11及び12の外周
面にローラ20を一定の押圧力をもって押付け、この状
態で端板11及び12を所定回矢印B方向iζ回転させ
る。すると、取付溝13及び14の開放端側か取付片1
6及び17との嵌合から除かれていることによ)、端板
11及び12のうち強度的に弱い取付溝15及び14の
開放端の側縁部分即ちかしめ部分Cがローラ20の比較
的小なる押圧力で第1図に示すように取付溝13及び1
′4の開放端部を閉塞するように変形する。このように
ローラ20の押圧力を余シ強くせずともかしめ部分Cを
変形させることができるから、当該部分Cが反対側の部
分りにローラ20によ)押付けられるようになってもそ
の圧接力は小さく、「パリ」が発生することはほとんど
ない。
このように端板11及び12を所定回回転させることに
よシかしめ部分Cをローラ20によシかしめて取付溝1
3及び14の開放端部を完全に閉塞し、以上によ〕翼片
15が端板11及び121ζ固着されて第3図に示すよ
うな羽根*(シロッコファン)21が形成される。
第4図及び第5図は本発明の他の実施例を示すもので、
前記一実施例との相違は端板11及び12の外周のうち
取付溝13及び14の側縁近傍に径方向に延出する突部
22を突設したところにある。この実施例1ζあって、
翼片15を端板11及び121ζ固着するには、ローラ
20を突部22には当接するが端板11及び12の外周
面には当接しないようにして端板11及び12を所定回
矢印B方向に回転させるものである。そして、突部22
がローラ20に当接して押圧されろと、取付溝13及び
14の開放端側か取付片16及び17との嵌合から除か
れていることによυ、突部22が比較的小なる押圧力で
第5図に示すように取付溝15及び14の開放端部を閉
塞するように変形する。そして、取付溝15及び14の
開放端部が突部22の変形によシ完全に閉塞されたとこ
ろで端板11及び12の回転を停止させ、以上によシ翼
片15が端板11及び12に固着される。
上記構成によれば、突部22を比較的小さな押圧力で変
形させることができるから、突部22かに対何の部分り
に押付けられるようTζなってもぞの圧接力は比較的小
さく「パリ」が発生する虞れ。
はほとんどない。また、本実施例では突部22の先端が
端板11及び12の外周面よシも突出しているから、突
部22を完全にかしめた状態においてもローラ20は端
板11及び12の外周面に接触しない。従って、寥−ラ
20が常に端板11及び12を押圧した状態にある前記
一実施例では端板11及び12の外固面が押潰されて上
下両面に「パリ」が張出る虞れがあるが、本実施例では
端板11及び12の外周面にそのような「パリ」が張出
る虞れがなく、仮に張出ても突部22の先端面だけであ
るから掃除時等の5我防止に万全を期すことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、取付溝のうち端板の、外
周に1おける開放端部分が翼片の取付片との嵌合から除
かれるので、当該取付溝の開放端の側縁近傍′をかしめ
る際、これを比較的小さな力でかしめろことができるの
で、そのかしめ部分が反対側の部分に圧接してもその圧
接力は小さく「パリ」□発生の流i雫がほとんどなく、
従って「パリ」が細線状に残って掃除時等に5我をする
といった問題を解消できるという優れた効果を奏するも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図はかしめ時の状態を示す部分平面図、第2図は薯根
車の分解斜視図、第5図は羽根車の斜視図であり、第4
図及び第5図は本発明の他の実施例を示す夫々部分分解
斜視図及び@1図相当図、第6図及び@7図は従来例を
示す夫々@2図相当図及び第1図相当図である。 図中、11.12は端板、13.14は取付溝、15は
翼片、16 、17は取付片、20はローラ、21は羽
根車、25は突部である。 第1 図 窮2 図 第4 図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、端板に翼片を固着して形成する羽根車において、前
    記端板に外周において開放し且つ外周から中心側に向つ
    て延びる取付溝を形成すると共に、前記翼片の端部に前
    記取付溝の長さよりも小なる幅の取付片を突設し、この
    取付片を取付溝内に挿入して該取付溝の奥方に押込めた
    状態で前記端板の外周縁部のうち取付溝の側縁部分をか
    しめることにより、前記翼片を端板に固着したことを特
    徴とする羽根車の製造方法。 2、端板の外周のうち取付溝の側縁近傍に径方向に延出
    する突部が突設されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項に記載の羽根車の製造方法。
JP17210184A 1984-08-17 1984-08-17 羽根車の製造方法 Pending JPS6149193A (ja)

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JPS6149193A true JPS6149193A (ja) 1986-03-11

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8257043B2 (en) * 2006-10-12 2012-09-04 Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. Multiblade impeller

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8257043B2 (en) * 2006-10-12 2012-09-04 Hitachi Industrial Equipment Systems Co., Ltd. Multiblade impeller
US20120294726A1 (en) * 2006-10-12 2012-11-22 Kensuke Kuroki Multiblade impeller

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