JPS6149248A - パタ−ンの高速書込方式 - Google Patents

パタ−ンの高速書込方式

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Publication number
JPS6149248A
JPS6149248A JP17113684A JP17113684A JPS6149248A JP S6149248 A JPS6149248 A JP S6149248A JP 17113684 A JP17113684 A JP 17113684A JP 17113684 A JP17113684 A JP 17113684A JP S6149248 A JPS6149248 A JP S6149248A
Authority
JP
Japan
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data
memory
written
writing
bits
Prior art date
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Pending
Application number
JP17113684A
Other languages
English (en)
Inventor
Masatoshi Sakai
堺 正俊
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS6149248A publication Critical patent/JPS6149248A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は文字やイメージ等のパターンデータを格納する
ビットマツプメモリに対するパターンの書込み方式に係
り、特に該ビットマツプメモリに書込開始アドレスと書
込終了アドレスの如何に拘わらず、前記パターンデータ
を高速に書込むことを可能とするパターンの高速書込方
式に関する。
各種情報処理装置の普及に伴い、文字発生回路から送出
される文字パターンや上位装置から与えられるイメージ
パターン等をビットマツプメモリに格納し、これを読出
して表示したり、印刷したりする情報出力装置が使用さ
れている。
これらの情報出力装置は通常計算機システムに接続され
て使用されるため、システム全体の処理効率を高める上
から、個々の情報出力装置のデータ処理効率の向上が常
に求められている。
〔従来の技術〕
文字パターンやイメージパターン等のパターンデータを
表示したり、印刷したりする情報出力装置は文字発生回
路が発生する文字パターンや上位装置から与えられるイ
メージパターンを一旦ビットマップメモリに格納してか
ら処理してし)る。
このビットマツプメモリにパターンデータを格納する場
合、従来は装置の1クロ・ツクサイクルに1ドツトのデ
ータしか書込めず、複数ド・ノドを同時に書込むことは
出来なかった。これは取り扱うデータがビットマツプメ
モリ上の任意のアドレスに任意の形状で書込まれる必要
があるため、1ドツトずつX方向とY方向のアドレスを
指示する必要があるからである。
しかしこれではデータ処理効率が悪いため、ビットマツ
プメモリが21個の記憶素子群で構成され、書込むデー
タが、該記憶素子群毎に区切るビットマツプメモリの境
界と合致しており、該記憶素子群を同時にイネーブルと
して書込むことが可能な切れ口を持つ場合、例えばn=
2即ち4個の記憶素子で構成され、各記憶素子をA、B
、C。
Dとすると、データをAから書始めてB、C,Dと書込
んで終了するようなもので、Bから書始めるとか、Cで
終了するような構成のデータではないという条件の場合
、2T1ビツト毎に書込む高速書込方式が特願昭58−
147784号により提案されている。
第5図は上記提案に基づく高速書込回路のブロック図で
ある。
入力からパターンレジスタ1にイメージパターンが、カ
ウンタ制御回路4にコマンドが上位装置から夫々送られ
て来る。カウンタ制御回路4は前記コマンドで起動し、
データの長さを示すレングスカウンタ6の初期値と、ビ
ットマツプメモリ3のデータを書込む最初のアドレスを
示すアドレスカウンタ5の初期値とから、ビ・イトマツ
プメモリ3に書込むデータの切れ目を計算する。
カウンタ制御回路4は上記計算結果を用いて、各記憶素
子を同時にイネーブルすることが可能な前記条件と比較
し、高速書込みが可能か否かを判断する。
パターンレジスタ1はカウンタ制御回路4の制御に基づ
き、データ選択回路2にビットマツプメモリ3に書込む
データを送出する。カウンタ制御回路4は高速書込可能
と判断すると、データ選択回路2をl1iII御して1
クロツクサイクルに記憶素子の個数と同数の複数ビット
、例えばn=2の場合4ビ、トずつ書込むデータをビッ
トマツプメモリ3に送出させる。
又カウンタ制御回路4はアドレスカウンタ5を制御して
、ビットマツプメモリ3のデータ書込みアドレスの下位
nビットを除く上位アドレスをビットマツプメモリ3に
送出する。同時にアドレスカウンタ5は書込制御回路7
に前記下位nビ・ノドを送出し、書込制御回路7はカウ
ンタ制御回路4の制御により、ビットマツプメモリ3に
該下位nビットを送出し、ビットマツプメモリ3の2”
f[lilの記憶素子を同時にイネーブルとする。
カウンタ制御回路4はレングスカウンタ6から書込終了
を示すキャリー信号が送出され、X方向−列分のデータ
書込みが完了したことを検出すると、初期状態に戻り次
のコマンドを待つ。
上記の如く動作する為、第5図の回路は書込みデータの
切れ目が丁度ビットマツプメモリ3の前記境界と合致し
た特定の条件の時、高速にイメージパターンをビットマ
ツプメモリ3に書込むことが出来る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記の如〈従来はパターンをビットマツプメモリに書込
む時、1ビツトずつか、特定の条件を満たす場合のみ高
速で書込むことが可能となるだけであるため、情報出力
装置のデータ処理効率が低いという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、ビットマツプメモリが2M個の記憶素子
で構成される場合、該2T1個の記憶素子群毎に区切ら
れるビットマツプメモリの境界を検出し、該ビットマツ
プメモリに書込む1ライン分のデータ長と書込み開始ア
ドレスとから、最初の前記メモリ境界迄の書込みビット
数と最後の前記メモリ境界からの書込みビット数と2m
個毎に書込可能なビット数とを演算する手段を設け、2
1個毎に書込可能なビットは2M個の記憶素子を同時に
イネーブルとして書込み、前記最初のメモリ境界迄のビ
ットと最後のメモリ境界から後のビットとは対応する記
憶素子を同時にイネーブルとして書込むようにした、本
発明によるパターンの高速書込方式によって解決される
〔作用] 即ぢレングスカウンタとアドレスカウンタの初期値を用
いて、ビットマツプメモリに書込むデータの範囲と、記
憶素子群毎に区切られる境界との関係位置を演算し、そ
の演算結果に基づき状態を変化させ、書込制御回路を制
御して2T1個の記憶素子を任意にイネーブルとしてデ
ータを書込むものである。
叩ちzT1以下のビット数で境界に跨らぬデータ、境界
に跨るか接するデータ、2M以上のビット数で複数の境
界に跨って連続するデータ、最終の21倍の境界以後の
データとに該当する状態に応じて、記憶素子をイネーブ
ルとするもので、1クロツクサイクルに単数、複数又は
2M個のビット数でデータの書込みを可能とする。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図で、
第5図と同一機能の部分は同一符号で表す。
上位装置から入力を経てパターンレジスタ1にイメージ
パターンが、状態制御回路8にはコマンドが夫々入る。
状態制御回路8は該コマンドにより起動し、パターンレ
ジスタlに格納されたイメージパターンの状態を調べる
。即ちレングスカウンタ6の初期値とアドレスカウンタ
5の初期値を読取り、ビットマツプメモリ3の書込開始
アドレスとデータの長さから書込終了アドレスを計算し
、ビットマツプメモリ3の記憶素子が区切る境界との関
係を計算する。
第2図は状態制御回路8の動作原理を説明する図で、第
3図は状態制御回路8のフローチャートで、第4図は第
3図フローチャートの各状態を説明する図である。
第2図において例えば書込みパターンが、E点からF点
迄の任意の長さを持つものとする。この長さをLとする
。この時のビットマツプメモリ3の記憶素子の数を例え
ばn−2即ち4とし、点線に示す位置で区切られている
ものとする。
ここで記憶素子をA、B、C,Dとし、この順に規則正
しく並べられているものとすると、この場合デー78点
は記憶素子Cに書込まれ、続いて次の点はDに、それか
らはA、B、C,Dと順次1ビツトづつ書込まれて、最
後のデータE点はBに書込まれて終了することとなる。
ここで最初の記憶素子Aが出現する位置をGとすると2
2の最初の倍数となる点であり、最後の記憶素子りが出
現する位置をHとすると22の最後の倍数となる点であ
る。そしてGからF迄の長さをL” とする。
ここでE点を22xa+t)とし、ここから長さL=2
” Xj?+mのパターンを書込むものとする。
但しa、l≧0、O≦b≦(2” −1) 、0≦m≦
(22−1)である、又0点は2”X(a+1)、H点
は2”  (a+1)+2” Xp、E点ばE+L=2
” X (a+J)+b+mで表すことが出来る。但し L’ =L−(4−b)=22xp+Q−■式%式%) この0式を計算してLoの正負の符号とp及びqが0か
どうかを求め、その結果を用いて第3図のフローチャー
トの如く動作する。
まずLoがOより小さいかどうかを調べる。小さければ
第4図+d)に示す状?dに移行する。この状態は書込
むパターンの長さが3ビツト以下で第2図のG点迄達し
ない範囲でデータの書込みが完了する場合である。
状態dではアドレスカウンタ5からビットマツプメモリ
3に送出されるアドレスの下位2ビツトのbとデータ長
の下位2ビツトのmを夫々bo。
bl 、 mo、mIとして表すと、bo、bl、mO
が“0”でmlが“1”の時、記憶素子Aのみイネーブ
ルとし、ビットマツプメモリ3にデータ選択回路2が送
出する1ビツトのデータを書込む。
同様にbo、moが“1”でbl、mlが“O”の時、
記憶素子Bのみイネーブルとし、ビットマツプメモリ3
に1ビツトのデータを書込み、b1 、 m Oが“1
″でbo、mlが“0”の時、記↑意素子Cのみイネー
フ゛ルとし、1ビツトのデータを書込み、bl、bo、
moが共に“1”でmlが“0”の時、記憶素子りのみ
イネーブルとし、ビットマツプメモリ3に1ビツトのデ
ータを書込む。
又bo、J 、moが“0”でmlが1″の時、記憶素
子A及びBをイネーブルとし、ビットマツプメモリ3に
2ビツトのデータを書込み、bl、mOが“0”でbo
、mlが“1“の時、記憶素子B及びCをイネーブルと
し、2ビツトのデータを書込む。
更にbl 、  b O,rnoが“0”でmlが“1
”の時、記憶素子A、B及びCをイネーブルとし、ビッ
トマツプメモリ3に3ビツトのデータを書込み初期状態
に戻る。
L゛が0より大きければ第4図ta+に示す状態aに移
行する。この状態は第2図のデータ書始めのE点から2
2の最初の倍数0点の前進のデータを書込む場合である
状態aではアドレスカウンタ5からビットマツプメモリ
3に送出される下位2ビツトのbをbo。
blで表すと、bl、boが“0”の時、記憶素子A、
B、C,Dをイネーブルとし、データ選択回路2が送出
する4ビツトのデータをビットマツプメモリ3に書込む
同様にす、が“0”でboが“1”の時、記憶素子B、
C,Dをイネーブルとし、3ビツトのデータをビットマ
ツプメモリ3に書込み、b、が“1”でbOが“0”の
時、記憶素子C,Dをイネーブルとし、2ビツトのデー
タを書込み、bl。
bOが共に“1”の時、記憶素子りをイネーブルとし、
1ビツトのデータを書込んで、次にpが0かどうかを調
べる。
pがOであるとq 7!l< oかどうか調べ、qもO
であれば書込みデータはこれで終了と判断し、初期状態
に戻る。
pが0でなければ第2図fb)に示す状+a bに移行
する。この状態は書込むデータが4ビツト連続している
ことを示し、レングスカウンタ6がキャリー信号を送出
するまで4ビツトづつデータの店込みを繰り返し、キャ
リー信号が送出されると第4図(C1に示す状態Cに移
行する。
状態Cは第2図の最後の切れ目H点より後のデータを書
込むものである。状態制御回路8で計算されたL゛の下
位2ビツトのqをqO,qIで表ずと、(10,Qlが
共に0の時、書込みデータは無いことを意味し、記憶素
子は総てイネーブルとはならず、ビットマツプメモリ3
にはデータの書込みが行われない。
qIが“0”でqoが“1”の時、記憶素子Aのみイネ
ーブルとしてデータ選択回路2の送出する1ビツトのデ
ータをビットマツプメモリ3に書込み、同様にQlが“
1”でqOが“0″の時、記↑、α素子A、Bをイネー
ブルとして2ピッ1−のデータを書込み、(η,qOが
共に“1”の時、記憶素子A、B、Cをイネーブルとし
て3ビツトのデータを書込んで初期状態に戻る。
pが0でqが0でない場合は、状9(に移行し、上記同
様に処理して初期状態に戻る。 状態制御回路8の演算
回路は情報出力装置に備わるベクトル発生回路等の演算
回路と共用が可能であり、経済的に回路を構成すること
が出来る。又パターンレジスタ1の代わりに文字発生回
路を使用しても本発明を適用出来る。
〔発明の効果〕
以上説明した如く、本発明はイメージパターンをビット
マツプメモリに書込む時、記憶素子の数により定まる記
憶領域の境界毎には1クロツクサイクル毎に2T1ビツ
トでデータを書込み、それ以外の領域も1クロツクザイ
クルで対象となるビットを一度に書込むことが出来るた
め、高速にパターンの書込を実施し得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロック図、 第2図は状態制御回路8の動作原理を説明する図、第3
図は状態制御回路8のフローチャート、第4図は第3図
フローチャートの各状態を説明する図、 第5図は従来の高速書込回路のブロック図である。 図において 1はパターンレジスタ、 2ばデータ選択回路、 ・ 3はビットマツプメモリ、 4はカウンタ制御回路、 5はアドレスカウンタ、 6はレングスカウンタ、 7は書込制御回路、 8は状態制御回路である。 篠2 口 芥 3 図 寮 40 (A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ビットマップメモリにパターンデータを書込む装置にお
    いて、前記ビットマップメモリが2^η個の記憶素子で
    構成される場合、該2^η個の記憶素子群毎に区切られ
    るビットマップメモリの境界を検出し、該ビットマップ
    メモリに書込む1ライン分のデータ長と書込み開始アド
    レスとから、最初の前記メモリ境界迄の書込みビット数
    と最後の前記メモリ境界からの書込みビット数と2^η
    個毎に書込可能なビット数とを演算する手段を設け、2
    ^η個毎に書込可能なビットは2^η個の記憶素子を同
    時にイネーブルとして書込み、前記最初のメモリ境界迄
    のビットと最後のメモリ境界から後のビットとは対応す
    る記憶素子を同時にイネーブルとして書込むことを特徴
    とするパターンの高速書込方式。
JP17113684A 1984-08-17 1984-08-17 パタ−ンの高速書込方式 Pending JPS6149248A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17113684A JPS6149248A (ja) 1984-08-17 1984-08-17 パタ−ンの高速書込方式

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JP17113684A JPS6149248A (ja) 1984-08-17 1984-08-17 パタ−ンの高速書込方式

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JPS6149248A true JPS6149248A (ja) 1986-03-11

Family

ID=15917650

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JP17113684A Pending JPS6149248A (ja) 1984-08-17 1984-08-17 パタ−ンの高速書込方式

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JP (1) JPS6149248A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63208935A (ja) * 1987-02-26 1988-08-30 Nec Corp デ−タ処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63208935A (ja) * 1987-02-26 1988-08-30 Nec Corp デ−タ処理装置

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