JPS6149251A - 仮想記憶方式 - Google Patents
仮想記憶方式Info
- Publication number
- JPS6149251A JPS6149251A JP59169967A JP16996784A JPS6149251A JP S6149251 A JPS6149251 A JP S6149251A JP 59169967 A JP59169967 A JP 59169967A JP 16996784 A JP16996784 A JP 16996784A JP S6149251 A JPS6149251 A JP S6149251A
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- Japan
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 10
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 14
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、情報処理装置に於ける仮想記憶方式。
特に、アドレス変換方式の適用によシ論理空間を保護す
ることのできる仮想記憶方式に関する。
ることのできる仮想記憶方式に関する。
従来、この程の情報処理装置は、第5図に示すように、
仮想空間を制御プログラム専用の空間。
仮想空間を制御プログラム専用の空間。
ユーザ・プログラム専用の空間、あるいはユーザ・プロ
グラム相互の間や制御プログラムとユーザ・プログラム
との間の通信用の空間(共通空間と呼ぶ)とに分け、お
のおのの空間にセグメントを再実行保護等)を与えて空
間を保護していた。しかし、この方法では、共通空間と
して使用する空間は種々な属性を持つので、この要求さ
れる属性毎に空間を与えると、空間の数が大きくなりす
ぎて論理アドレスのビットを過大は要求することになる
という欠点があった。あるいは、従来の他の方法として
、第6図に示すように、共通空間をアクセスするために
、絶対番地の定められた空間(システム・エリアと呼ぶ
)に論理空間構造体へのポインタを用意しておき、ユー
ザ・プログラムが共通空間をアクセスする時は、一旦、
システム・エリアにある論理空間構造体へのポインタを
呼び出して。
グラム相互の間や制御プログラムとユーザ・プログラム
との間の通信用の空間(共通空間と呼ぶ)とに分け、お
のおのの空間にセグメントを再実行保護等)を与えて空
間を保護していた。しかし、この方法では、共通空間と
して使用する空間は種々な属性を持つので、この要求さ
れる属性毎に空間を与えると、空間の数が大きくなりす
ぎて論理アドレスのビットを過大は要求することになる
という欠点があった。あるいは、従来の他の方法として
、第6図に示すように、共通空間をアクセスするために
、絶対番地の定められた空間(システム・エリアと呼ぶ
)に論理空間構造体へのポインタを用意しておき、ユー
ザ・プログラムが共通空間をアクセスする時は、一旦、
システム・エリアにある論理空間構造体へのポインタを
呼び出して。
共通空間をたぐるという方法であった。したがって、こ
の方法においても共通空間へのアクセスには゛非常に手
間がかかるという欠点があった。
の方法においても共通空間へのアクセスには゛非常に手
間がかかるという欠点があった。
本発明の目的は、プロセスに与えられた論理空間を固定
番地により第一空間と第二空間とに分け。
番地により第一空間と第二空間とに分け。
おのおのの空間に対し個別のアドレス変換テーブルを準
備することにより、上記従来の欠点を除去し、過大な論
理空間をとることなしにプロセス間の共通空間を備える
ようにした仮想記憶方式を提供することにある。
備することにより、上記従来の欠点を除去し、過大な論
理空間をとることなしにプロセス間の共通空間を備える
ようにした仮想記憶方式を提供することにある。
本発明による仮想記憶方式は、仮想記憶を有する情報処
理装置において、プロセスに与えられた論理空間を固定
された番地により第一空間と第二空間との2つに分け、
おのおのの空間に対し七個側のアドレス変換テーブルを
準備することを特徴とする。
理装置において、プロセスに与えられた論理空間を固定
された番地により第一空間と第二空間との2つに分け、
おのおのの空間に対し七個側のアドレス変換テーブルを
準備することを特徴とする。
次に2本発明による仮想記憶方式について実施例を挙げ
2図面を参照して詳細に説明する。
2図面を参照して詳細に説明する。
まず2本発明に適用される仮想記憶空間の構造について
、第2図および第3図の概念図を参照しながら説明する
。第2図は1つのプロセス(タスクと呼ばれる場合もあ
る)に与えられた空間が共通空間Aと個別空間Bとに分
けられた状態を示している。このうち、共通空間Aは他
のプロセスとの共通エリアとして使用することを前提と
して設けられている。また第3図は、プロセス個有の構
造体と、論理空間から実空間にいたるまでのアドレス変
換過程とを示す説明図である。プロセスの構造体は、そ
のプロセス個有の空間を与えるセグメント表群へのポイ
ンタである個別空間ポインタと、他プロセスとの共通の
°空間を与えるセグメント表群へのポインタである共通
空間ポインタとを持っている。
、第2図および第3図の概念図を参照しながら説明する
。第2図は1つのプロセス(タスクと呼ばれる場合もあ
る)に与えられた空間が共通空間Aと個別空間Bとに分
けられた状態を示している。このうち、共通空間Aは他
のプロセスとの共通エリアとして使用することを前提と
して設けられている。また第3図は、プロセス個有の構
造体と、論理空間から実空間にいたるまでのアドレス変
換過程とを示す説明図である。プロセスの構造体は、そ
のプロセス個有の空間を与えるセグメント表群へのポイ
ンタである個別空間ポインタと、他プロセスとの共通の
°空間を与えるセグメント表群へのポインタである共通
空間ポインタとを持っている。
本発明による仮想記憶方式においては、プロセス個有の
空間とプロセス間共通の空間とではおのずとその性質が
異なることから、プロセスの仮想記憶空間を共通空間と
個有空間とにある特定の番地(例えば4kB番地)で区
別し、共通空間の番地がちだえられた時にはプロセスの
構造体のなかにある共通空間ポインタにより示されるセ
グメント表を索引し。
空間とプロセス間共通の空間とではおのずとその性質が
異なることから、プロセスの仮想記憶空間を共通空間と
個有空間とにある特定の番地(例えば4kB番地)で区
別し、共通空間の番地がちだえられた時にはプロセスの
構造体のなかにある共通空間ポインタにより示されるセ
グメント表を索引し。
そのセグメント表よシ得られる属性によシその空間を保
護するようにしている。また2個有空間の番地があたえ
られた時には、プロセス構造体の個別空間ポインタによ
シ示されるセグメント表よ)得られる属性によシその空
間を保護する。第4図は、上記セグメント表の一構成例
を示したものである。この図に見られるように、セグメ
ント表により得られる属性には、情報として、RD:読
み出し保護キー、WR:書き込み保護キー、wp:書き
込み許可ピッ)、EP:実行許可ビット、c:共通セグ
メントビット、お、よびAINHニアカウント禁止ビッ
トが含まれている。なお、ここに示した属性は、共通空
間のそれと個別空間のそれとは自ずから異なる。PTA
はページ表アドレス、5IZEはセグメント・サイズを
示す。
護するようにしている。また2個有空間の番地があたえ
られた時には、プロセス構造体の個別空間ポインタによ
シ示されるセグメント表よ)得られる属性によシその空
間を保護する。第4図は、上記セグメント表の一構成例
を示したものである。この図に見られるように、セグメ
ント表により得られる属性には、情報として、RD:読
み出し保護キー、WR:書き込み保護キー、wp:書き
込み許可ピッ)、EP:実行許可ビット、c:共通セグ
メントビット、お、よびAINHニアカウント禁止ビッ
トが含まれている。なお、ここに示した属性は、共通空
間のそれと個別空間のそれとは自ずから異なる。PTA
はページ表アドレス、5IZEはセグメント・サイズを
示す。
第1図は2本発明による実施例の構成を示すブロック図
である。この例において、仮想記憶のアドレス変換部は
マイクロプログラム制御されておシ、レジスタへの設定
、セレクタの選択、制御信号の起動等はマイクロ・プロ
グラムにより行なわれる。また、このアドレス変換部に
は、論理アドレス・レジスター01と、アドレス比較器
102と、アドレス変換バッファ104とアドレス変換
部 バソファ−04にアドレス変換情報が入っているかいな
かを示すアドレス・アレイ1o3と現プロセスノアクセ
ス権を示すキー・レジスター05.!:。
である。この例において、仮想記憶のアドレス変換部は
マイクロプログラム制御されておシ、レジスタへの設定
、セレクタの選択、制御信号の起動等はマイクロ・プロ
グラムにより行なわれる。また、このアドレス変換部に
は、論理アドレス・レジスター01と、アドレス比較器
102と、アドレス変換バッファ104とアドレス変換
部 バソファ−04にアドレス変換情報が入っているかいな
かを示すアドレス・アレイ1o3と現プロセスノアクセ
ス権を示すキー・レジスター05.!:。
アドレス変換バッファ104に含まれる空間(セグメン
ト)の属性部とキー・レジスター05の内容とを比較し
、アクセス権のチェックをするアクセス権チェック回路
106と、メモリ・アクセス回路20とにより構成され
ている。なお、メモリ・アクセス回路2oには、共通空
間ポインタと個別空間ポインタとをそれぞれ記憶する記
憶レジスタ201と202とが含まれている。
ト)の属性部とキー・レジスター05の内容とを比較し
、アクセス権のチェックをするアクセス権チェック回路
106と、メモリ・アクセス回路20とにより構成され
ている。なお、メモリ・アクセス回路2oには、共通空
間ポインタと個別空間ポインタとをそれぞれ記憶する記
憶レジスタ201と202とが含まれている。
いま、あるプロセスAが起動されると、マイクロ・プロ
グラムはキー・レジスター05にプロセスA(7)属性
(RD=、2 、WR=3 、 C=O、AINH=0
)を設定し、また、プロセスAi7)m遺体から共通空
間ポインタおよび個別空間ポインタをとり出して、これ
等をおのおのの記憶レジスタである201および202
へそれぞれ設定する。プロセスAのある論理アドレスX
が論理アドレス・レジスタ101に設定されると、この
論理アドレスXがアドレス変換バッファ104によυ変
換できるか否か(登録されているかどうか)をアドレス
・アレイ103により調べる。その結果、変換できる場
合には、アドレス変換バッファ104から論理アドレス
Xの属性を読み出し、それとプロセスAのアクセス権を
もっているキー・レジスタ105の属性とをアクセス権
チェック回路106に与え。
グラムはキー・レジスター05にプロセスA(7)属性
(RD=、2 、WR=3 、 C=O、AINH=0
)を設定し、また、プロセスAi7)m遺体から共通空
間ポインタおよび個別空間ポインタをとり出して、これ
等をおのおのの記憶レジスタである201および202
へそれぞれ設定する。プロセスAのある論理アドレスX
が論理アドレス・レジスタ101に設定されると、この
論理アドレスXがアドレス変換バッファ104によυ変
換できるか否か(登録されているかどうか)をアドレス
・アレイ103により調べる。その結果、変換できる場
合には、アドレス変換バッファ104から論理アドレス
Xの属性を読み出し、それとプロセスAのアクセス権を
もっているキー・レジスタ105の属性とをアクセス権
チェック回路106に与え。
アクセス権をチェックする。例えば、論理アドレスXの
属性が(RD=2 、WR=3 、WP=O。
属性が(RD=2 、WR=3 、WP=O。
Ep=1−、c==o)であれば、書き込みは許可され
ないが、読み出しおよび命令の実行は許可される。
ないが、読み出しおよび命令の実行は許可される。
変換できない場合には、メモリ・アクセス回路20が起
動されるとともに、Xは固定番地Aと比較され、共通空
間アドレスであるか1個別空間ア定される。その結果に
よシ、セグメント表へのアクセスを共通空間ポインタ用
の記憶レジスタ201を使用するか9個別空間ポインタ
用の記憶レジスタ202を使用するかを決定し、セグメ
ント表およびページ表を引いて実アドレスを求める。ソ
して、アドレス変換バッファ104に上記の実アドレス
と、\そのセグメントおよびページの属性を登録すると
ともに、アドレス・アレイ103の登録済であることを
書き込む。
動されるとともに、Xは固定番地Aと比較され、共通空
間アドレスであるか1個別空間ア定される。その結果に
よシ、セグメント表へのアクセスを共通空間ポインタ用
の記憶レジスタ201を使用するか9個別空間ポインタ
用の記憶レジスタ202を使用するかを決定し、セグメ
ント表およびページ表を引いて実アドレスを求める。ソ
して、アドレス変換バッファ104に上記の実アドレス
と、\そのセグメントおよびページの属性を登録すると
ともに、アドレス・アレイ103の登録済であることを
書き込む。
以上の説明によシ明らかなように1本発明によれば、仮
想記□憶空間をある固定番地によシ第−空間と第二空間
とに分け、おのおのの空間に対し個別のアドレス変換テ
ーブルを与えることによシ。
想記□憶空間をある固定番地によシ第−空間と第二空間
とに分け、おのおのの空間に対し個別のアドレス変換テ
ーブルを与えることによシ。
プロセス間共有エリアを論理空間にとることができ、か
2固定番地を小さくとれば、そのための空間を/」−さ
くすることができ、記憶処理の効率と信頼性を向上すべ
く得られる効果は大きい。
2固定番地を小さくとれば、そのための空間を/」−さ
くすることができ、記憶処理の効率と信頼性を向上すべ
く得られる効果は大きい。
以下余日
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は本発明に適用される共通空間と個別空間の構成
を示す概念図、第、3図は本発明に適用されるアドレス
変換の過程を示す図、第4図は。 第3図におけるセグメント表の構成例を示す図。 第5図は従来の1つの例に適用される仮想記憶における
共通空間の分は方を示す概念図、第6図は従来の他の例
に適用される共通空間をアクセスするための方法を示す
概念図である。 図において、101は論理アドレス・レジスタ。 102はアドレス比較器、103はアドレス・アレイ、
104はアドレス変換バッファ、105はキー・レジス
タ、106はアクセス権チェック回路、20はメモリ・
アクセス回路、 201,202は記憶レジスタである
。
第2図は本発明に適用される共通空間と個別空間の構成
を示す概念図、第、3図は本発明に適用されるアドレス
変換の過程を示す図、第4図は。 第3図におけるセグメント表の構成例を示す図。 第5図は従来の1つの例に適用される仮想記憶における
共通空間の分は方を示す概念図、第6図は従来の他の例
に適用される共通空間をアクセスするための方法を示す
概念図である。 図において、101は論理アドレス・レジスタ。 102はアドレス比較器、103はアドレス・アレイ、
104はアドレス変換バッファ、105はキー・レジス
タ、106はアクセス権チェック回路、20はメモリ・
アクセス回路、 201,202は記憶レジスタである
。
Claims (1)
- 1、仮想記憶を有する情報処理装置において、プロセス
に与えられた論理空間を固定された番地により第一空間
と第二空間との2つに分け、おのおのの空間に対して個
別のアドレス変換テーブルを準備することを特徴とする
仮想記憶方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169967A JPS6149251A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 仮想記憶方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169967A JPS6149251A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 仮想記憶方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149251A true JPS6149251A (ja) | 1986-03-11 |
Family
ID=15896133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169967A Pending JPS6149251A (ja) | 1984-08-16 | 1984-08-16 | 仮想記憶方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6149251A (ja) |
-
1984
- 1984-08-16 JP JP59169967A patent/JPS6149251A/ja active Pending
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