JPS6149995B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6149995B2 JPS6149995B2 JP56020475A JP2047581A JPS6149995B2 JP S6149995 B2 JPS6149995 B2 JP S6149995B2 JP 56020475 A JP56020475 A JP 56020475A JP 2047581 A JP2047581 A JP 2047581A JP S6149995 B2 JPS6149995 B2 JP S6149995B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sewing
- thread trimming
- information
- signal
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の異なる縫い模様に各別に対
応する縫目情報を予め記憶した記憶体と、手動操
作により記憶体の縫目模様を各別に読み出し可能
とした模様選択スイツチとを有し、記憶体から読
み出した縫目情報に基づき縫い模様を形成するよ
うにしたミシンに関し、特に模様選択手段の選択
動作を制御可能としたミシンの制御装置に関する
ものである。
応する縫目情報を予め記憶した記憶体と、手動操
作により記憶体の縫目模様を各別に読み出し可能
とした模様選択スイツチとを有し、記憶体から読
み出した縫目情報に基づき縫い模様を形成するよ
うにしたミシンに関し、特に模様選択手段の選択
動作を制御可能としたミシンの制御装置に関する
ものである。
従来、上記のような模様縫いを行うようにした
ミシンにおいては、外部ノイズの入力や作業者の
不注意による選択スイツチとの接触等により、選
択した模様が変更されてしまう、という誤動作を
生じることがあり、特にこのような誤動作が縫製
中に発生すると縫製品の縫目が乱れてしまうの
で、例えば実開昭54―10356号、特開昭55―86493
号等により、ミシン駆動中には模様選択を不可能
としたミシンが知られている。
ミシンにおいては、外部ノイズの入力や作業者の
不注意による選択スイツチとの接触等により、選
択した模様が変更されてしまう、という誤動作を
生じることがあり、特にこのような誤動作が縫製
中に発生すると縫製品の縫目が乱れてしまうの
で、例えば実開昭54―10356号、特開昭55―86493
号等により、ミシン駆動中には模様選択を不可能
としたミシンが知られている。
ところが、工業用ミシン等のように、起動から
糸切りまでを一つの縫い工程とし、この工程をあ
る一特定の縫い模様で縫うようにしたものにおい
ては、糸切に完了前、例えば縫製品の角部で縫い
方向を変えるために一旦ミシンの動作を停止した
とき、上記のものによれば模様選択が可能になる
ため前記したような外部ノイズの入力、あるいは
作業者が誤つて模様選択スイツチに接触する等の
原因により模様が変更されることがあり、作業者
がこの変更に気づかないで縫製を再び開始すると
縫目が乱れ縫い直しを行なわなくてはならない、
という欠点を生じた。
糸切りまでを一つの縫い工程とし、この工程をあ
る一特定の縫い模様で縫うようにしたものにおい
ては、糸切に完了前、例えば縫製品の角部で縫い
方向を変えるために一旦ミシンの動作を停止した
とき、上記のものによれば模様選択が可能になる
ため前記したような外部ノイズの入力、あるいは
作業者が誤つて模様選択スイツチに接触する等の
原因により模様が変更されることがあり、作業者
がこの変更に気づかないで縫製を再び開始すると
縫目が乱れ縫い直しを行なわなくてはならない、
という欠点を生じた。
この発明は、上記従来の欠点を除去することを
目的とする。
目的とする。
以下、図面によりこの発明の実施例を説明する
と、テーブル1上に載置したミシン2は、主軸
(図示しない)に固定したプーリー3をテーブル
下方に固定したモータ4の駆動プーリー5にベル
ト6を介して連結する。モータ4は、クラツチソ
レノイドCSおよびブレーキソレノイドBS(第3
図)をもつ周知の電磁クラツチモータであり、テ
ーブル1下方に前方への踏み込みおよび後方への
踏み返し操作可能に支持したペダル7の前方への
踏み込み量に比例して駆動速度を変化する。ミシ
ンの機枠前面には操作パネル8を配置し、このパ
ネルには縫い模様の図柄M1〜Mo,各図柄に個別
に対応する発光ダイオードL1〜Lo、押圧操作可
能としそれらの発光ダイオードL1〜Loに個別に
対応する模様選択スイツチS1〜So,および縫い
模様の各縫い区間の縫目数を設定するように回動
操作可能とした設定スイツチD1〜D4を設ける。
尚、この実施例の縫い模様Ml〜Mnは正送りと返
し縫いとの組み合わせによるものである。また、
このミシンは特公昭53―43104号等により周知の
糸切り装置(図示しない)を有し、ペダル7の踏
み返し操作による糸切りソレノイドST(第3
図)の付勢に関連して作動する。さらに、布送り
機構(図示しない)には返し縫いソレノイドBT
の付勢に関連して作動する周知の返し縫い機構を
設ける。9は制御ボツクスであり、電気回路(第
3図)を収容する。
と、テーブル1上に載置したミシン2は、主軸
(図示しない)に固定したプーリー3をテーブル
下方に固定したモータ4の駆動プーリー5にベル
ト6を介して連結する。モータ4は、クラツチソ
レノイドCSおよびブレーキソレノイドBS(第3
図)をもつ周知の電磁クラツチモータであり、テ
ーブル1下方に前方への踏み込みおよび後方への
踏み返し操作可能に支持したペダル7の前方への
踏み込み量に比例して駆動速度を変化する。ミシ
ンの機枠前面には操作パネル8を配置し、このパ
ネルには縫い模様の図柄M1〜Mo,各図柄に個別
に対応する発光ダイオードL1〜Lo、押圧操作可
能としそれらの発光ダイオードL1〜Loに個別に
対応する模様選択スイツチS1〜So,および縫い
模様の各縫い区間の縫目数を設定するように回動
操作可能とした設定スイツチD1〜D4を設ける。
尚、この実施例の縫い模様Ml〜Mnは正送りと返
し縫いとの組み合わせによるものである。また、
このミシンは特公昭53―43104号等により周知の
糸切り装置(図示しない)を有し、ペダル7の踏
み返し操作による糸切りソレノイドST(第3
図)の付勢に関連して作動する。さらに、布送り
機構(図示しない)には返し縫いソレノイドBT
の付勢に関連して作動する周知の返し縫い機構を
設ける。9は制御ボツクスであり、電気回路(第
3図)を収容する。
次にこの実施例の電気回路について説明する。
第3図においてMCは記憶体、読み出し手段,実
行手段としてのマイクロコンピユータ(以下マイ
コンとする)であり、各縫い模様M1〜Moに対応
する縫目情報,模様選択スイツチS1〜Soに関連
する模様選択プログラム等を予め記憶するととも
に入力ポートからデータを読み込み可能としこれ
らのデータに基づき予め記憶した情報を読み出
し、その情報をレジスタに格納して演算を行い出
力する機能を有する。マイコンMCの入力ポート
には模様選択スイツチS1〜So,設定スイツチD1
〜D4、ペダル7を接続し、出力ポートには、ペ
ダル7の踏み込み量に対応してクラツチソレノイ
ドCSおよびブレーキソレノイドBSを交互にオ
ン・オフさせモータ4の速度を設定可能とした速
度制御回路VC、発光ダイオードL1〜Loを点灯さ
せるための表示回路LDR、返し縫いソレノイド
BTを付勢・消勢するための付勢回路BD、糸切り
ソレノイドSTを付勢・消勢するための付勢回路
SDを接続する。
第3図においてMCは記憶体、読み出し手段,実
行手段としてのマイクロコンピユータ(以下マイ
コンとする)であり、各縫い模様M1〜Moに対応
する縫目情報,模様選択スイツチS1〜Soに関連
する模様選択プログラム等を予め記憶するととも
に入力ポートからデータを読み込み可能としこれ
らのデータに基づき予め記憶した情報を読み出
し、その情報をレジスタに格納して演算を行い出
力する機能を有する。マイコンMCの入力ポート
には模様選択スイツチS1〜So,設定スイツチD1
〜D4、ペダル7を接続し、出力ポートには、ペ
ダル7の踏み込み量に対応してクラツチソレノイ
ドCSおよびブレーキソレノイドBSを交互にオ
ン・オフさせモータ4の速度を設定可能とした速
度制御回路VC、発光ダイオードL1〜Loを点灯さ
せるための表示回路LDR、返し縫いソレノイド
BTを付勢・消勢するための付勢回路BD、糸切り
ソレノイドSTを付勢・消勢するための付勢回路
SDを接続する。
第4図は、模様選択禁止区間を設定するために
マイコンMCに記憶させたプログラムのフローチ
ヤートであり、「イニシヤル状態セツトルーチ
ン」は電源投入時に返し縫いソレノイドおよび糸
切りソレノイドを消勢しマイコンMC内部を初期
状態に設定するルーチン、「糸切り処理ルーチ
ン」とは糸切りソレノイドを付勢して糸切りを行
つた後糸切りソレノイドを消勢するルーチンであ
る。イニシヤル状態がセツトされてからS1〜So
買状態を「判断」し、いずれもオンしていないと
きにはM1の情報をレジスタに格納し、オンして
いるときにはそのSに対応する情報をレジスタに
格納する。レジスタに格納した情報をその情報に
対応する発光ダイオードL1〜Loにより表示す
る。直ちに「ペダル踏み込み」が判断され、ペダ
ル7が踏み込まれていれば「糸切りフラグセツ
ト」が判断され、セツトされているときにはリセ
ツトし、その後にレジスタに格納した縫目情報が
演算され速度制御回路VCおよび付勢回路BD,
SDに出力される。続いて「ペダル踏み返し」が
判断され、踏み返されていれば糸切りを行なつて
から、糸切りフラグをセツトした後、またペダル
に踏み返されていなければ直ちに「糸切りフラグ
セツト」が判断される。ペダル踏み込み」、「糸切
りフラグセツト」の判断が判別回路を構成する。
糸切りフラグがセツトされていれば、模様選択ス
イツチS1〜Soのうち任意のものの操作により現
在、マイコンMCのレジスタに格納されている縫
目情報の代わりに操作した模様選択スイツチに対
応する縫い模様の縫目情報がそのレジスタに格納
される。発光ダイオードL1〜Loにより新たに選
択した縫い模様が表示された糸切りフラグがセツ
トされていないときは模様選択スイツチS1〜So
の操作により読み出しが行なわれることなく直ち
に発光ダイオードL1〜Loにより表示が行なわれ
る(禁止回路)。
マイコンMCに記憶させたプログラムのフローチ
ヤートであり、「イニシヤル状態セツトルーチ
ン」は電源投入時に返し縫いソレノイドおよび糸
切りソレノイドを消勢しマイコンMC内部を初期
状態に設定するルーチン、「糸切り処理ルーチ
ン」とは糸切りソレノイドを付勢して糸切りを行
つた後糸切りソレノイドを消勢するルーチンであ
る。イニシヤル状態がセツトされてからS1〜So
買状態を「判断」し、いずれもオンしていないと
きにはM1の情報をレジスタに格納し、オンして
いるときにはそのSに対応する情報をレジスタに
格納する。レジスタに格納した情報をその情報に
対応する発光ダイオードL1〜Loにより表示す
る。直ちに「ペダル踏み込み」が判断され、ペダ
ル7が踏み込まれていれば「糸切りフラグセツ
ト」が判断され、セツトされているときにはリセ
ツトし、その後にレジスタに格納した縫目情報が
演算され速度制御回路VCおよび付勢回路BD,
SDに出力される。続いて「ペダル踏み返し」が
判断され、踏み返されていれば糸切りを行なつて
から、糸切りフラグをセツトした後、またペダル
に踏み返されていなければ直ちに「糸切りフラグ
セツト」が判断される。ペダル踏み込み」、「糸切
りフラグセツト」の判断が判別回路を構成する。
糸切りフラグがセツトされていれば、模様選択ス
イツチS1〜Soのうち任意のものの操作により現
在、マイコンMCのレジスタに格納されている縫
目情報の代わりに操作した模様選択スイツチに対
応する縫い模様の縫目情報がそのレジスタに格納
される。発光ダイオードL1〜Loにより新たに選
択した縫い模様が表示された糸切りフラグがセツ
トされていないときは模様選択スイツチS1〜So
の操作により読み出しが行なわれることなく直ち
に発光ダイオードL1〜Loにより表示が行なわれ
る(禁止回路)。
この発明は以上のような構成であり、次に作用
を説明する。ミシンの電源をオフからオンに切換
えると「イニシヤル状態セツト」および「糸切り
フラグセツト」が行なわれる。ここで、例えば模
様選択スイツチS2を操作すると、マイコンMCの
レジスタには縫い模様M2に対応する縫目情報が
格納されるとともに、発光ダイオードL2が点灯
する。設定スイツチD1〜D4を操作して、返し縫
いにより分割される各区間(縫い模様M2では三
つの区間)の縫目数を設定し、布をテーブル1上
に載置してからペダル7を踏み込むと糸切りフラ
グがリセツトされるとともに主軸が回転し始め、
縫製が開始されマイコンMCの縫い情報に基づい
てミシン及び各ソレノイドが制御されて縫目が形
成される(第一状態)。
を説明する。ミシンの電源をオフからオンに切換
えると「イニシヤル状態セツト」および「糸切り
フラグセツト」が行なわれる。ここで、例えば模
様選択スイツチS2を操作すると、マイコンMCの
レジスタには縫い模様M2に対応する縫目情報が
格納されるとともに、発光ダイオードL2が点灯
する。設定スイツチD1〜D4を操作して、返し縫
いにより分割される各区間(縫い模様M2では三
つの区間)の縫目数を設定し、布をテーブル1上
に載置してからペダル7を踏み込むと糸切りフラ
グがリセツトされるとともに主軸が回転し始め、
縫製が開始されマイコンMCの縫い情報に基づい
てミシン及び各ソレノイドが制御されて縫目が形
成される(第一状態)。
さて、縫製の途中で模様選択スイツチS1〜So
のうちどれを操作しても、糸切りフラグがリセツ
トされているので、マイコンMCのレジスタに新
たに縫目情報が格納されることなく、従つて発光
ダイオードL2が発光し続けている。所定の縫い
作業が終了した時点でペダル7を踏み返すと、ミ
シンの駆動が停止するとともに糸切りソレノイド
STが付勢されるので、糸切りが行なわれ、糸切
りの完了に関連して糸切りフラグがセツトされる
(第二状態)。このとき、例えば模様選択スイツチ
S3を操作すると、糸切りフラグがセツトされてい
るので、縫い模様M3に対応する縫目情報が縫い
膜様M2に対応する縫目情報に代わつてマイコン
MCのレジスタに格納されるとともに、発光ダイ
オードL2が消灯し、発光ダイオードL3が点灯
し、この状態でペダル7を踏み込むと縫い模様
M3が形成される。
のうちどれを操作しても、糸切りフラグがリセツ
トされているので、マイコンMCのレジスタに新
たに縫目情報が格納されることなく、従つて発光
ダイオードL2が発光し続けている。所定の縫い
作業が終了した時点でペダル7を踏み返すと、ミ
シンの駆動が停止するとともに糸切りソレノイド
STが付勢されるので、糸切りが行なわれ、糸切
りの完了に関連して糸切りフラグがセツトされる
(第二状態)。このとき、例えば模様選択スイツチ
S3を操作すると、糸切りフラグがセツトされてい
るので、縫い模様M3に対応する縫目情報が縫い
膜様M2に対応する縫目情報に代わつてマイコン
MCのレジスタに格納されるとともに、発光ダイ
オードL2が消灯し、発光ダイオードL3が点灯
し、この状態でペダル7を踏み込むと縫い模様
M3が形成される。
尚、マイコンMCのレジスタに格納された縫目
情報が演算・出力されている途中で、ペダル7を
踏み返し糸切りを行うとこの縫目情報はレジスタ
からクリアされ、次に模様選択スイツチS1〜So
の操作により新たに読み出される縫目情報はその
先頭からレジスタに格納される。
情報が演算・出力されている途中で、ペダル7を
踏み返し糸切りを行うとこの縫目情報はレジスタ
からクリアされ、次に模様選択スイツチS1〜So
の操作により新たに読み出される縫目情報はその
先頭からレジスタに格納される。
以上のようにこの発明によれば、模様選択動作
の禁止区間をミシンの起動から糸切り完了までと
したので、例えば工業用ミシンにおいて、縫製品
の角部で縫い方向を変換するためにミシンの駆動
を一旦停止したときに、作業者が誤つて模様選択
手段に触れたり、あるいは外部から電気ノイズが
入力することがあつても模様選択が変更されるこ
とはなく、従つて常に一定の縫い模様で縫い工程
を完了することができるので、縫い直しを不要と
し作業向能を向上させるとともに縫製品の品質を
向上させるという効果がある。
の禁止区間をミシンの起動から糸切り完了までと
したので、例えば工業用ミシンにおいて、縫製品
の角部で縫い方向を変換するためにミシンの駆動
を一旦停止したときに、作業者が誤つて模様選択
手段に触れたり、あるいは外部から電気ノイズが
入力することがあつても模様選択が変更されるこ
とはなく、従つて常に一定の縫い模様で縫い工程
を完了することができるので、縫い直しを不要と
し作業向能を向上させるとともに縫製品の品質を
向上させるという効果がある。
尚、上記実施例では、ペダルの踏み返しに関連
して糸切りを行うようにしたが、例えばミシンの
機枠前面部に、別に糸切りのためのスイツチを設
けるようにしてもよく、あるいは糸切り機構は直
接手動操作するものでもよく、この場合は例えば
糸切りメスの動きを検知しマイコンで判断するよ
うにすればよい。
して糸切りを行うようにしたが、例えばミシンの
機枠前面部に、別に糸切りのためのスイツチを設
けるようにしてもよく、あるいは糸切り機構は直
接手動操作するものでもよく、この場合は例えば
糸切りメスの動きを検知しマイコンで判断するよ
うにすればよい。
また、上記実施例中の電磁クラツチモータはこ
れに限るものでなく、例えば機械的クラツチモー
タ、あるいはサイリスタ制御による直流モータ等
を使用するようにしてもよい。
れに限るものでなく、例えば機械的クラツチモー
タ、あるいはサイリスタ制御による直流モータ等
を使用するようにしてもよい。
さらに、縫い模様は上記実施例中で示すような
正送りと返し縫いの組み合わせによる一次元模様
でなく例えば所定の針振り手段を設けることによ
り千鳥縫い等の二次元模様としてもよい。
正送りと返し縫いの組み合わせによる一次元模様
でなく例えば所定の針振り手段を設けることによ
り千鳥縫い等の二次元模様としてもよい。
第1図はミシンの正面図、第2図はミシンの操
作パネルの図、第3図は電気回路のブロツク図、
第4図は模様選択禁止機能のフローチヤートであ
る。 図において、4はモータ、MCはマイコン、S1
〜Soは模様選択スイツチ、7はペダルである。
作パネルの図、第3図は電気回路のブロツク図、
第4図は模様選択禁止機能のフローチヤートであ
る。 図において、4はモータ、MCはマイコン、S1
〜Soは模様選択スイツチ、7はペダルである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ミシン主軸に連結し電気的に駆動または停止
可能としたモータ4と、 糸切り信号により作用して糸切り手段を動作を
する糸切り作動手段STと、 踏み込み操作及び踏み返し操作を可能としたペ
ダルを有し各操作に関連して異なる電気信号を発
生する操作手段7と、 異なる複数の縫い情報を記憶した記憶体と、 手動操作に関連して記憶体の縫い情報に各別に
対応して異なる選択信号を発生可能とした選択ス
イツチS1〜Soと、 各選択信号に関連して対応する記憶体の縫い情
報を読み出す読み出し手段と、 読み出された縫い情報に基づいてモータ及び糸
切り手段を制御する実行手段、とを有し、ペダル
の踏み込み操作によりモータを駆動し縫い情報に
よりモータを停止しペダルの踏み返し操作により
糸切り信号を発生するようにした工業用ミシンに
おいて、 ペダルの踏み込み操作による電気信号の発生か
ら次の糸切り信号の発生までの第一状態及び該糸
切り信号の発生から次のペダルの踏み込み操作に
よる電気信号の発生までの第二状態とを判別する
判別回路と、 判別回路の第一状態の判別に関連して選択スイ
ツチによる選択信号の作用を無効にする禁止回
路、とをして、記憶体の縫い情報による縫い制御
期間中においては選択スイツチによる縫い情報の
変更を禁止したことを特徴とするミシンの制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047581A JPS57134191A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Controller for sewing machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2047581A JPS57134191A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Controller for sewing machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57134191A JPS57134191A (en) | 1982-08-19 |
| JPS6149995B2 true JPS6149995B2 (ja) | 1986-10-31 |
Family
ID=12028129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2047581A Granted JPS57134191A (en) | 1981-02-14 | 1981-02-14 | Controller for sewing machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57134191A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5586493A (en) * | 1978-12-22 | 1980-06-30 | Brother Ind Ltd | Multiple pattern sewing machine |
-
1981
- 1981-02-14 JP JP2047581A patent/JPS57134191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57134191A (en) | 1982-08-19 |
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