JPS614A - 歯科用組成物製造用結合包装材 - Google Patents

歯科用組成物製造用結合包装材

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JPS614A
JPS614A JP60108475A JP10847585A JPS614A JP S614 A JPS614 A JP S614A JP 60108475 A JP60108475 A JP 60108475A JP 10847585 A JP10847585 A JP 10847585A JP S614 A JPS614 A JP S614A
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JP
Japan
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paste
dyed
catalyst
packaging material
viscosity
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JP60108475A
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ペーター・シユバーベ
ライナー・フオイクト
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Bayer AG
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D35/00Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor
    • B65D35/24Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor with auxiliary devices
    • B65D35/242Pliable tubular containers adapted to be permanently or temporarily deformed to expel contents, e.g. collapsible tubes for toothpaste or other plastic or semi-liquid material; Holders therefor with auxiliary devices for mixing or discharging of two or more components
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K6/00Preparations for dentistry
    • A61K6/90Compositions for taking dental impressions

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は室温で硬化可能な所定の粘度クラス(clas
s )を有する、ポリシロキサンをペースとする歯科用
組成物の製造に対する結合包装材(cornbinαt
iorb packaging )に関するものである
。カカるビニルシリコーンペーストの最近の系は添加系
によシ交叉結合し、そして通常分子内に2個またはそれ
以上のビニル基を有する有機ポリシロキサン、有機水素
ポリシロキサン、付加反応を促進するための触媒、疎水
性充てん剤並びに場合によっては更に通常の添加剤及び
染料を含む。
並びに交叉結合剤、シリコーン油、充てん剤及び場合に
よっては染料を含むベース・ペーストの状態で調製され
る。両方の〆〜ストをチューブ(ttLbe)、カート
リッツ(cartrid、gg )または同様の調剤(
cLizpttyiル!1)装置中に充てんし、そして
結合包装材として存在させる。調製済(re(L!I’
/−to −u、sa )歯科用組成物は交叉結合剤を
含むペース・被−ストを対応する量の触媒ペーストと混
合することで生成させる。次に室温で約2〜5分後に交
叉結合反応を完了させる。
この場合、シリコーン油はビニル末端化された( tt
rrni、natad、−ポリジメチルシロキサンであ
る。
交叉結合剤には反応性SiH基及び白金錯体からなる触
媒が含まれる。両方のペーストはこのものが同様の粘度
を有し、そして混合比1:1で処理し得るために相互に
好適に適している。次の原理を縮合交叉結合が起こる公
知のシリコーン系にも同様に応用できる。しかしながら
、これらの系においては混合比が変わる。
全部の歯、部分的な歯を有する顎及び全然歯のない顎、
並びに粘性膜を有する顎にキャスティング(casti
ng Jする際に種々の方法が歯利医で用いられる場合
に、種々の粘性のクラスのキャスティング組成物を提供
しなければならない。かくて、二重(cLou、ble
、 )キャスティング法において、予備的キャスティン
グ物質としてニーディング可能な(kneαtlabL
e 1組成物が必要とされ、そして修正物質として低粘
度のキャスティング組成物が必要とされ、一方二重混合
法においてはスデーニング(spooning )物質
として高度に粘稠な組成物が必要とされ、そして射出物
質として中程度の粘度の組成物が必要とされる。組成物
は中から高粘度を有する単相法(zirLglt ph
ase mathoci )に必要とされる。
触媒ペースト及びベース・ペーストは一方では個々の粘
度のクラス間を見分けるために異なった色調である。他
方、肉眼で混合を制御するために、指定された触媒ペー
ストよりはベース・ペーストで異なった染料が用いられ
る。ベース・ペースト及び触媒ペーストは均一な色調を
有する均一な混合物が得られるまで一緒に強力に混合し
なければならない。
ニーディング可能な組成物は一般的にプラスチック製容
器に充てんするが、低、中及び高粘度の組成物はチュー
ブまたはカートリッジ中に充てんする。種々のキャステ
ィング法の観点から、対応する粘度のクラスのキャステ
ィング組成物を歯科手術において貯蔵する。
各々のベース・ペーストに指定される触媒ペーストを直
ちに見分けるためにあるクラスの粘度に関連するチュー
ブが色で特徴づけられるべきであるが、チューブの混乱
並びにかくて異なったクラスの粘度のペース及び触媒−
一ストの混同を完全に除去することはできない。このよ
うにチューブが混乱することは物理的特性を変え、かく
てキャスティング結果を劣化させる原因となる。このこ
とが本発明を行うに到った理由である。
本発明の目的は適当な2つのペーストの色調コーディン
グ(cyding ) VCより異なった粘度のクラス
のペーストの混同を防止することである。
この目的は2つのペーストの1つを各々の粘度のクラス
に指定される色調に染色し、そして他のペーストの充て
ん容量の少量の部分VC−9!−スト状の不活性物質ま
たは他のペーストを充てんし、そして同一の色調に染色
し、一方充てん容量の残りのものに含まれるペーストを
染色しないか、または白色もしくは対照的な色調に染色
することによ抄達成される。
好ましくはベース・ペーストは各々の粘度のクラスに指
定される色調で染色され、そして触媒ペーストの充てん
容量の少量の部分に対応して染色されたペースト状不活
性物質または対応シ1.て染色された触媒ペーストを充
てんし、一方残りの触媒に一ストは染色しないか、また
は白色もしくけ対照的な色調−に染色する。触媒ペース
トを出口開口(outlet nptnirLf lの
延長部(exttntioル)としてチューブの長さよ
り短かい表面にスリット状の開口を有する管状部分(5
ection lを内部に肩するチューブ、カートリッ
ジなどに充てんし、そして染色した触媒ペーストの部分
または染色した不活性物質を管状部分の周りに被覆]〜
、一方残りのチューブのチューブを含まぬ部分に白色ま
だは未染色の触媒ペーストを充てんする結合包装材の具
体例が極めて有用であることが分った。ベース・ペース
トの色調を染色した触媒ペーストまたは対応して染色し
た不活性物質を管の末端の高さまで?111t1:導入
し、そして未染色の触媒ペーストをこの上に被覆するよ
う(てこれらのチューブまたはカートリッジを充てんす
る。このチューブの末端を続いて常法で封鎖する。この
チューブをスクリュー9キヤツプeオープン(scre
w cap open )で圧縮した場合、実質的に白
色のペーストからなり、そして管状部分及び出口開口を
通って流れるペーストのストランド(strαルd)が
得られる。この工程中に少量の染色し7たペーストが管
状部分中のスリットを通って出て来るため、いくつかの
染色の縞(stripe )が白色のペーストのストラ
ンダの表面上に生じる。かかる触媒ペーストのストラン
ドを対応して染色された通常のチューブまだはカートリ
ッジからの同一の長さのベース・ペーストのストランダ
と混合した場合、最初に一’!−スト間に色調に実質的
な対照が生じ、このものけりも合が進むに従って徐々に
消失する。色調の均一性により均一に加工された混合物
が得られていることが確認される。
ビニルシリコーン組成物に対する出発物質はシリコーン
油、充てん剤、交叉結合剤、触媒及び着色された顔料で
ある。シリコーン油は好ましくは必要とされる粘度のク
ラスに依存して200〜100.000771/’α、
夕の粘度を有するトリメチルシリル末端化されるか、ま
たはビニル末端化されたポリジメチルシロキサンである
。充てX7剤とし。
て石英及びクリストバライト粉末、硫酸カルシラノ1、
ケイソウ士並びに沈殿及び熱分解二酸什ケイ素を用いる
交叉結合剤は分子内の少なくとも2個のシリコン原子に
水素原子を有するポリジメチルシロキサンである。トリ
アルキルシリルまたはジアルキルヒドロシリル基で末端
化された異々つた重合度を有するシロキサン共重合体は
公知である。
触媒はへキサクロロ白金(In酸から生成される白金錯
体である。またこれらの化合物はそのままでも公知であ
る。
好ましくは触媒ペーストを有するチューブの部分的容量
中に含壕れる染料の縞を生成させる上記の不活性物質は
上記のシリコーン油及び充てん剤からなる。無機または
有機性の着色された顔料を好ましくけ染料として用いる
本発明による色調コーティングにより歯科学において異
なったキャスティング法に通常使用される棉々の粘稠な
キャスティング組成物は色調、及び固体に着色されたベ
ース・ペーストのストランドの色調を同一の粘度のクラ
スにおける触媒ペーストのストランド上の着色された縞
の色調と適合させることに特徴があり、チューブまたは
カートリッツの混同並びにかくて異なったクラスの粘度
のペース及び触媒ペーストの混合を殆をと除去すること
ができる。かくて、このことは例えば「高度に粘稠な」
クラスの青色に着色されたベース・ペースト及び白色−
青色の縞の触媒4−ストが「中粘度」のクラスの緑色に
着色されたペース・被−スト及び白色−緑色の縞の触媒
ペーストと混同することを防止する。またこのことは塊
が縞または線条(5treak′lなしの均一な色調を
有する際にペース及び触媒ペーストを混合する場合にの
み均一な混合物として混合対照が得られる可能性を与え
る。
本発明の具体例を次に記述する。第1図は(好ましくl
l−t)触媒波−ストに用いるチューブである。
出口開口6を有するスクリュー・タイプキャップ2をチ
ューブ1の上端に位置させる。スクリュー・タイプキャ
ップ2の延長部としてのチューブ1の内部の中心に配置
されたものは短かい管状部分4であり、この部分は底部
で開いており、そして表面部分上に分布されたスリット
状開口5を有している。管状部分4の長さはチューブ1
の全長の約2.〜濱である。管状部分4の下に位置する
大容量物には無色または白色の色調の触媒ペーストKが
充てんされている。チューブ40周りの残りの部分の容
量にはペース・4−ストの色調に染色された触媒ペース
トJ1または対応して染色されたに一スト状不活性物質
が含有される。従って少ない部分容量中に含まれる双染
色された組成物は大きい部分容量中に含まれる未染色ま
たは白色の塊に上に被覆される。勿論また大きい部分容
量中に営まれる触媒ペーストには完全に異なった(対照
的な)色調、即ちベース・ペースト以外の色調で染色す
ることができる。
チューブを圧縮する場合、その表面上に着色した縞を有
する白色または無色のスト2ンドが得られる。これらの
縞はチューブ40周りに位置する少量のペーストがスリ
ット状開口部5中に浸入し、そしてチューブ4を通って
流れる白色の4−ストに塗布されることで生成される。
この縞により同様の色調のペース・K−ストに対して触
媒ペーストの明らかな相互関係が存在することが確実に
なる。2つのペーストを混合した場合、最初に顕著な色
調の対照が存在し、次に混合を続ける際に消失し、従っ
て混合物が均一であるか肉眼で容易に評価される。
次の具体例において、与えられる部は重量部として理解
されよう。
実施例 1 25℃で粘度10.0001’1LP(L、lを有する
ビニル末端化されたポリツメチルシロキサン80部、2
5℃で粘度50mPα0.?を有するジメチル水素シリ
ル末端化されたポリツメチルシロキサン80部、石英微
粉(fiFLd )545部、BET比表面積50d/
fを有する熱分解シリカ40部及び無機性の緑色に着色
した顔料5部をニーディング装置中で混合することによ
りベース・ペーストを生成させた。
25℃で粘度10,000WLPα、Sを有するビニル
末端化されたポリツメチルシロキサン400部石英微粉
558部、硫酸カルシウム125部、BET比表面積5
0rr?/lを有する熱分解シリカ40部、白金シロキ
サン錯体0.2部及び二酸化チタン1.8部をニーディ
ング装置中で混合することにより触媒ペーストを生成さ
せた。触媒ペースト1000部の中から100部を除去
し、そして無機性の緑色に着色した顔料0.5部と混合
した。
「中粘度」クラスの粘度の緑色のベース・ペーストを通
常のチューブ中に充てんする間に、「中粘度」クラスの
粘度の触媒ペーストを上記の特殊なチューブ中に充てん
した。触媒ペーストの緑色の部分をスリット5を有する
管状部分40周妙に最初に被覆し、次に白色のペースト
をチューブの残りの部分に計量導入した。
同じ長さの2本のペーストのストランドを2つのチュー
ブから混合ブロック(hLock J上に圧縮した場合
、ベース・ペーストの緑色ストランド及び緑色の縞を有
する触媒ペーストの白色ストランドが得られた。これら
のものを混合した場合、これにより初めに緑色−白色の
縞模様の組成物が生じ、その後更に混合すると均一な明
るい緑色の色調が生じ、そして6分(混合の初めから計
算し7て)後に交叉結合し始めて、更に7分後に52℃
でショア(,5hore ) A硬さを有するゴムが生
成した。
実施例 2 25℃で粘度I O,00GmPa、sを有するビニル
末端化されたポリツメチルシロキサン495部、25℃
で粘度50mPα、Sを有するツメチル水素シリル末端
化された4サジメチルシロキサン300部、表面積が部
分的に処理され、目、つ11 ET比表面積50d/l
を有する熱分解シリカ200部及び無機性の青色に着色
した顔料5部をニーディング装置中で混合することによ
りベース・ペーストを生成させた。
25℃で粘度10.000 rnPa、sを有するビニ
ル末端化されたポリジメチルシロキサン799部、表面
積が部分的に処理され、且つBFT比表面積5Grrt
/lを有する熱分解シリカ200部、白金−シロキサン
錯体0.6部及び二酸什チタン0,7部をニーディング
装置中で混合することにより触媒ペーストを生成させた
触媒ペース)1000部の中の100部を除去し、そし
て無機性の青色に着色した顔料0.5部と混合した。
「低粘度」クラスの粘度の青色のベース・ペーストを通
常のチューブ中に充てんする間に、上記のように触媒ペ
ーストは特殊なチューブ中に充てんした。同じ長さの2
本のペーストのストランドを2つのチューブから混合ブ
ロック上に圧縮した場合、ベース・ペーストの青色のス
トランド及び青色の縞を有する触媒ペーストの白色のス
トランドが得られた。青色−白色の縞模様の組成物が混
合した際に最初に生成し、その後更に混合する際に均一
な青色の組成物が生成し、6分30秒後(混合を始めた
後)に交叉結合し始めて更に6分50秒後に4(1°の
ショアーA硬さを有するゴムが生成した。
実施例 3 「中粘度」クラスの粘度のペース・ペーストの緑色のス
トランド(実施例1による)及び「低粘度」クラスの粘
度の青色の縞を有する同じ−浸さの触媒ペーストの白色
のストランドを混合ブロック上に置いた。緑色−白色−
青色の縞模様の組成物が混合した際に最初に生成し、そ
の後更に混合した際に均一な緑色の塊が生成し、このも
のは交叉結合し始めて、混合を始めて2分60秒後にゴ
ムが生成し、そして7分30秒に55°のショアーA硬
さを有するようになった。実施例1及び2により得られ
たゴムと比較して、このゴムは例えばADA什様(5p
ecification ) 、% 19に規定される
シリコーンキャスティング組成物しζ対する仕様を満足
しなかった。
実施例 4 「低粘度」クラスの粘度のベース・ペーストの青色のス
トランド(実施例2による)及び「中程度」クラスの粘
度の緑色の縞を有する同じ捜さの触媒ペーストの白色の
ストランドを混合ブロック上Kitいた。青色−白色−
緑色の縞模様の塊が混合の際Kl&初に生成し、更に混
合する際に均一なN丁への組成物が生成し、4分後には
交叉結合し始めてゴムが生成し、そして更に6分後には
38゜のショアーA硬さを有するようになった。実施例
1及び2から得られたゴムと比較して、このゴムは例え
ばAI)A仕様i1619 Vc規定されるシリコーン
キャスティング組成物に対する仕様を満足しなかった。
【図面の簡単な説明】
第1図は触媒ペーストに用いるチューブを表わす。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、室温で硬化可能であり、所定のクラスの粘度を有し
    、そして添加系により交叉結合可能であるシロキサンを
    ベースとする歯科用組成物を製造するための結合包装材
    であつて、該包装材が分子内に2個またはそれ以上のビ
    ニル基を有する有機ポリシロキサン、有機水素ポリシロ
    キサン、及び疎水性充てん剤からなるベース・ペースト
    を含む第一の調剤系、並びに分子内に2個またはそれ以
    上のビニル基を有する有機ポリシロキサン、疎水性充て
    ん剤及び付加反応を促進するための触媒からなる触媒ペ
    ーストを含む第二の調剤系からなり、ここに2つのペー
    ストの1つは各々の粘度のクラスを指定する色調に染色
    されており、そして他のペーストに対する調剤系の充て
    ん容量の少量部分はペースト状の不活性物質または他の
    ペーストで充てんされており且つ同一の色調で染色され
    ており、一方充てん容量の残りの部分に含まれるペース
    トは染色されていないか、または白色もしくは対照的な
    色調に染色されていないかのいずれかである結合包装材
    。 2、ベース・ペーストは各々の粘度のクラスを指定する
    色調に染色されており、そして触媒ペーストに対する調
    剤系の充てん容量の少量部分は対応して染色されたペー
    スト状の不活性物質または対応して染色された触媒ペー
    ストで充てんされており、一方充てん容量の残りの部分
    に含まれる触媒ペーストは染色されていないか、または
    白色もしくは対照的な色調で染色されているかのいずれ
    かである特許請求の範囲第1項記載の結合包装材。 3、触媒ペーストが調剤系中に含まれており、該系は出
    口開口の延長部として表面部分にスリット状の開口を有
    する管状部分を内部に有し、該管状部分は調剤系の長さ
    より短かくそして触媒ペーストの染色部分または着色さ
    れた不活性物質は管状部分の周りに被覆されており、一
    方調剤系の残りのチューブを含まぬ部分は白色の染色さ
    れていない触媒ペーストまたは対照的な色調に染色され
    た触媒ペーストを含む特許請求の範囲第2項記載の結合
    包装材。 4、調剤系がチューブまたはカートリッジである特許請
    求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の結合包装材。 5、染色された不活性ペーストが着色された顔料及び充
    てん剤を有するトリメチルシリル末端封止されたポリジ
    メチルシロキサンからなる特許請求の範囲第1〜4項の
    いずれかに記載の結合包装材。 6、本明細書の実施例1もしくは2または付随する図の
    いずれかを参考に実質的に本明細書に記載される結合包
    装材。
JP60108475A 1984-05-26 1985-05-22 歯科用組成物製造用結合包装材 Pending JPS614A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19843419829 DE3419829A1 (de) 1984-05-26 1984-05-26 Kombinationspackung zur herstellung von dentalmassen
DE3419829.6 1984-05-26

Publications (1)

Publication Number Publication Date
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ID=6237020

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JP60108475A Pending JPS614A (ja) 1984-05-26 1985-05-22 歯科用組成物製造用結合包装材

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BE (1) BE902488A (ja)
CH (1) CH665350A5 (ja)
DE (1) DE3419829A1 (ja)
FR (1) FR2564730B1 (ja)
GB (1) GB2159167B (ja)
IT (2) IT8521895V0 (ja)

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GB2159167A (en) 1985-11-27
IT1183654B (it) 1987-10-22
GB8512216D0 (en) 1985-06-19
BE902488A (fr) 1985-11-25
CH665350A5 (de) 1988-05-13
GB2159167B (en) 1989-01-05
DE3419829A1 (de) 1985-11-28
IT8521895V0 (it) 1985-05-22
IT8520839A0 (it) 1985-05-22
FR2564730B1 (fr) 1989-12-08
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