JPS61500341A - 作業片に対して素子を位置決めするための方法及び装置 - Google Patents
作業片に対して素子を位置決めするための方法及び装置Info
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- JPS61500341A JPS61500341A JP59504047A JP50404784A JPS61500341A JP S61500341 A JPS61500341 A JP S61500341A JP 59504047 A JP59504047 A JP 59504047A JP 50404784 A JP50404784 A JP 50404784A JP S61500341 A JPS61500341 A JP S61500341A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
作業片に・して素 を位置決めするための方法及び装置本発明は作業片に対して
素子を位置決めするための方法に関し、マガジンもしくは保蔵部から或いはマガ
ジンもしくは保蔵部の群より選ばれた特定のマガジンもしくは保蔵部から素子を
取り去る段階、素子を作業片に移動させる段階及び素子を正確にあらかじめきめ
られた位置もしくは作業片上に配置させる段階からなる。本発明は更に上述方法
を実施するのに適した装置に関し、この装置は少くとも一つの素子マガジンもし
くは保蔵部或いはマガジンもしくは保蔵部の群、素子のピックアップ及び保持部
材を具備する少くとも一つの素子移動部、作業片を受けいれるようにした少くと
も一つの作業片受容及び保持ステーションを有し、前記素子移動部はマガジン或
いは保蔵部と作業片受容ステーションとの間を移動可能であるようにする。
本発明を適用する好ましい分野は電子回路の製造、特に支持素子上に電子素子を
V、置する分野である。支持素子として例えばプリント回路基板、混成回路のた
めのセラミック基体或いは同様の作業片を考えることができる。このような支持
素子はエポキシ樹脂、セラミック材料或いは類似のものからなる平板な導体キャ
リアボードがらなり、その表面はあるパターンの電導トレースが設けられ、また
微細な電気的或いは電子的素子、例えばレジスタ、コンデンサ。
トランジスタ等を受け入れる複数の接続点が設けられている。特に混成回路にみ
られる極小の寸法と緊密な構成に鑑み、支持素子表面に載置される素子は、支持
素子表面上に設けられた接続点及び導体トレースに着合する前に所望位置に可能
な限り高度に正確に位置するようにすることが極めて重要である。
このような電子回路を可能な限り高度に自動化した経済的な製造方法を実現する
ために自動組立農機を使用することが知られており、これは適当なブOグラムに
より制御され、選定された素子を自動的にマガジンから或いはマガジン群の中の
あるマガジンからピックアップし、これら素子を回路基板に送り、最後に素子を
回路基板表面上に正確に所定位置に配置するようにしたものである。今日までに
得られる公知技術による知識ではこの移動部を制御することが可能であり、これ
は所望の高度の精密さをもってマガジンから素子を作業片に移動するようにしう
る。一方、しかし、マガジンにおける素子の位置は所望するほどに高精密さをも
って保証されておらず、従って移動装置による素子のピックアップ位置は理論的
な、みか【プの位置軸線に対してずれる場合もあることを指摘しておかなければ
ならない換言するとこのことは、移動部のピックアップ及び保持部材により保持
される素子は所望のみかけ位置からずれたり、或いは傾斜した状態にある場合も
あることを意味するのである。
この位置のずれを修正することを目的として、不正確な位置で持ち上げられた素
子を理論的な位置軸線にシフトさせるため、即ち対称軸線が移動部の理論的位置
軸線に一致するまで素子を快適にシフトさせるため、中心位置決め素子を有する
移動部のピックアップ手段を設けることが提案された。このような装置は例えば
米国特許第4.135゜630号に開示されており、これはマガジンから取りは
ずされ回路基板上に配置される電子素子の、中心位置決めをするための構成を教
示している。これによれば回路基板上に配置される素子は偏位して把持され、従
って正確な位置に配置されないこと、即ち回路基板表面上の所望みかけ位置に配
置されないのである、と考えた構成である。このような不正確な配置となる状態
を避゛けるため上述特許は中心位置決め部を使用することを提案しており、これ
を使用することによりマガジンから取りはずされる素子は移動部の理論的な、み
かけの中心軸線に関し正確に中心位置が定まる、というものである。
この方法及びこの装置はそれぞれ基本的には満足のゆく態様で作動する。しかし
ながら通常極めて小さな寸法の電子素子を把持して理論的に要求されるみかけ位
置に機械的にシフトさせることは、機械的に複雑で高価な素子が必要である。こ
のような中心位置決め部は極めて高精密な基準に合致するようにしなければなら
ないのであるからその設計及び製造は極くデリケートなものであり、従って高価
につく。
また中心位置決め部の精密な作業を損う著しい摩耗が生ずること、更に素子の破
壊或いは損傷がある条件下では発生することに注意しなければならない。この公
知構造の別の難点は作業の加速成いは非加速できるようにするためには極めて高
価につくことである。回路基板上に複数の素子を短いリズムで配置させるように
するためには、移動部の駆動手段(これもまた上述中心位置決め部を有するよう
にしなければならない)は極めて強力なものでなければならない。
最後に、寸法の異なる素子の中心位置決めをするためには移動部のピックアップ
部材ととりはずし自在に接続できる複数の異なる寸法の中心位置決め部を用意し
ておかなければならず、このことは公知構造における大きなデ1点である。更に
このような中心位置決め部をとりかえるための望ましくない時間浪費的な作業、
相異なる中心位置決め部をストックしておくのに要する比較的高くつく費用及び
投資についても考慮しなければならない。
本発明の第一の目的は上述した難点を示すことなくマガジンからピックアップさ
れた素子を作業片のPfi 7F−位置ニ迅速にかつ極めて高い精度で配置しう
る方法を提供することである。この際には複雑で高価な中央位置決め部の使用が
必要でないようにしなければならない。
従って本発明による素子を作業片上に配置する方法は請求の範囲第1項の上位概
念部に記載されるような方法にかかわるものである。本発明の上記目的の解決を
はかるためには請求の範囲の特徴部に記載される特徴を有するようにすることが
提案される。
本発明による方法においては、従って一旦ビツクアップされた素子を望ましい理
論的に最適である位置に再P装置すること、即ちその中心を移動部の保持手段に
より理論的な位置軸線に一致させるようにする構成をとらないようにしである。
これとは対照的に、前記位置軸線に対する素子のずれ値及び、必要な場合には傾
斜ずれ角度を決定し、この段階にひきつづく素子の移動路及び/もしくは作業片
の位置を変更し或いは修正して、素子が最終的に極めて高い精度で作業片上或い
は作業片中の所定位置に配置されるように構成される。中心位置決め部を設ける
必要がないようにしたため、素子移動部の移動部ははるかに小さくなる。修正操
作は素子移動部の移動路の修正であれ、或いは作業片の位置の修正であれ、いず
れにしろ必要な装置の制御部、例えば制御プログラムの目的に適う補完により行
われるから、補足的な制御手段は必要ではない。
本発明方法によれば、素子の位置の走査は素子を載置することなく素子が素子移
動手段に保持されている間に行われる。素子はマガジンもしくはマガジン群より
選ばれたマガジンから取り去られ、作業片の移動中位置走査部に送られる。走査
部は理論的位置決めの軸線に対する素子のずれ量を走査し、υ制御部に修正信号
を送り、それにより移動部の移動路及び/もしくは作業片の位置に影響を与える
ようにするかもしくは修正する。
もっとも簡単な場合には水平面上の位置方向のみの、みかけ位置からのずれを決
定するだけでよい。これは、マガジンからピックアップされる素子が第一の水平
方向軸上に正確に位置しているが、前記軸に対して直角方向の第二軸に対して正
確でない位置に位置している場合である。通常、みかけ位置に対して二つの相互
に直角方向、即ちX方向とY方向に、マガジンからピックアップされた素子の位
置がずれているかどうかを決定することが必要である。このような走査は後に詳
細に説明すると走査部により行うこができる。
ある場合には素子のX及びY方向へのずれを決定するだけでなく、起こりうる傾
斜ずれについても決定することが好ましい。このこともまた゛位置走査部によっ
て行われる。
位置走査部は傾斜角度ずれに関係する誤差信号を発生し、これに由来する修正信
号によって駆動部が活性化して素子が角度的に正しい位置に修正される。
いずれにしろ位置走査部は一つの修正信号或いは多数の修正信号を発生し、これ
により素子は作業片上の正しい位置に配置されるよう位置修正される。この修正
信号或いはこれら多数の修正信号を用いて素子移動部の移動路、作業片の位置或
いは双方に同時に影響を与えるようにすることを選択でき、後者の場合には移動
部の移動のR適化の意味を有する。
最後に素子のZ軸における位ばも同様に決定できることを述べておかなければな
らない。走査部は素子の実際の位置をその高さについても読みとることができ、
そして別の修正信号を出し、それにより素子を作業片の面上に完全に円滑に配置
することができる。
本発明の別の目的は、作業片に対し素子を位置決めする方法を実施するのに適し
た請求の範囲第8項の上位概念に示す装置を提供し、それによりマガジンから取
り去った素子を迅速にかつ極めて正確に作業片、例えば電子化回路基盤上′に先
述した難点を有することなく配置しうるようにすることである。このような装置
は複雑で、重く高価な中心位置決め部が必要でないようなものでなければならな
い。
更にこのような装置はあらゆる寸法の素子に適合し、それにより異なる寸法の素
子が扱われる度毎に操作員により中心位置決め部の交換等が必要な状態をなくす
るようにしなければならない。最後にこのような装置により扱われる素子はいず
れの場合でも損傷することなく、またこの装置はその長い使用期間にわたっても
との基本的な正確さを保持するものでなければならない。
本発明によればこのような目的は請求の範囲第8項の特徴部分に示した構造を有
する装置を提供することにより解決される。
本発明による装置においては更に、一旦ビツクアップさ置軸線に一致させるよう
にする構成をとらないようにしである。これとは対照的に、前記位置軸線に対す
る素子のずれ値及び、必要な場合には傾斜ずれ角度を決定し、この段階にひきつ
づく素子の移動路及び/もしくは作業片の位置を変更し或いは修正して、素子が
最終的に極めて高い精度で作業片上或いは作業片中の所定位置に配置されるよう
に構成される。
既に述べたように中心位置決め部を設ける必要がないようにしたため、素子移動
部の移vJ量ははるかに小さくなる:このことは素子移動部が同じ駆動性能を発
揮する時間を少なくしうるが、或いは同じ作業時間を賀す場合には駆動部の寸法
を小さくしうるという利点を結果とする。修正操作は素子移動部の移動路の修正
であれ、或いは作業片の位置の修正であれ、いずれにしろ必要な装置の制御部に
より行われるから、補足的な制御手段は必要ではない。
本発明によれば位は走査部は作業片受容及び保持手段上に一定の距離をおいて配
置され、これと実質的に共軸位置にある。そのため素子移動部を短時間作業片上
に停止させること、好ましくは素子8vJ手段により保持される素子が位置走査
部上にあることに停止させることが可能である。
この短時間の停止の間に理論的な位置軸線、即ちその正規の位置に対する素子の
実際の位置を決定し、修正信号を発生する。この修正信号はX方向及びY方向に
対する素子のずれ及び必要な場合はその傾斜を表わす。走査部は装置の制御手段
と作動自在にli続しており、それによりこれら修正信号を受け、移動部に保持
される素子の移動路もしくは作業片の位置或いはこれら双方の修正が行われる。
別の可能性は位置走査手段が素子移動手段の素子ピックアップ及び保持部材の下
に配置され、これと実質的に共軸に位置される構成にすることである。このよう
な構成は素子移動手段の動きを遮断する必要なく素子の起こりうるずれを決定す
ることができる。ずれ及び修正信号の使用に関する限り、先に述べた事実が同様
にあてはまる。
勿論、走査部を実際に構成するについては種々の可能性がある。好ましい実施態
様においては位置走査手段は枠部材を有し、作業片上又は作業片中に配置される
素子を保持する素子移動手段のピックアップ及び保持部材はこの枠部材内部を通
るように構成されている。既に述べたように素子が枠部材の内部にある時に短時
間移動手段の動きを停止させることが必要である。この瞬間に、即ち素子が枠部
材を通過する間にその実際の位置が走査され、所定の位置からのずれが決定され
修正信号がこの測定の結果に基づいて発せられる。
走査は素子に接触することにより或いは接触せずに行われる。接触させる場合4
つの枠側郡部材の少なくともいくつかは位置走査針を有し、これらの針は枠側郡
部材の中央に位置し枠側郡部材に対し垂直方向に移動可能に保持されている。位
置走査針のそれぞれは枠側部素子に設けられた駆動及び測定ユニットと作動自在
に接続しており、針を枠側部部材中央方向に移動して移動量を測定しうるように
しである。針先端が側面と接触すると針の移動が決定され、修正信号が出され、
これは素子の実際の位置を反映しており制御手段に影響を与える。
第二の場合、素子に接触することなく、即ちレーザービームにより走査が行われ
る。この場合にも種々の可能性があり請求の範囲に個別に限定され、また後のそ
れぞれの実%、態様に個別的に記載されている。ここでは素子に接触しないこと
により一般的、基本的な利点があり(例えば測定手段の摩耗がない)、また位置
決め軸線に対する素子の傾斜位置の走査が可能であり、更にX方向及びY方向へ
のみかけ位置からのずれの測定ができることを指摘するに留める。なお素子の高
さに関し実際の位置を決定することも可能である。
以下に、本発明の装置及び方法についてそのいくつかの実FM態様と、添付図面
を参照しつつ更に詳細に説明する。
図面において:
第1図は素子を位置決めするための構造の全体的な側面図;
第2図は第1図の構造に対応する作業片保持ステーション及び素子マガジン群の
平面図:
第3〜5図は走査部内側の素子の位置をそれぞれ示す説明図:
第6図は走査部の第一実施態様の説明平面図であって素子の位置は機械的な接触
により走査されるようにした図;第7図は素子の位置を素子に接触することなく
走査するようにした走査部の第二実施態様の説明平面図:第8図は素子の位置を
素子に接触することなく走査するようにした走査部の第三実施態様の説明平面図
;第9図は、素子が傾斜している状態を示す第8図の実施態様の説明平面図:
第10図は素子の位置を素子に接触することなく走査するようにした走査部の第
四実施態様の説明平面図:及び、第11図は素子が傾斜している状態を示す第1
0図の実1M態様の説明平面図である。
第1図かられかるように、本発明による装置はコンソール1を有し、その上面に
は作業片を受けとり保持する手段である作業台2が設けられている。作業台2は
駆動手段(図示せず)を有し、駆動手段は作動自在に作業台と接続しており、作
業台2を矢印Xの方向及び矢印Yの方向(第2図参照)に移動させることができ
る。両移動方向X及びYは相互に矩形方向をなし、実質的に水平面上を移動する
。
作業片3は作業台2上に配置され、この上で移動しないように保持される。この
例においては作業片3はプリント回路板或いは基体、即ち電子回路の製造のため
のセラミック材である。作業台2は位置決め及び保持手段4を有し、これは作業
台2上に配置された作業片3と係合シており・作業片3を移動しないように作業
台2上に固定させる19υjをする。
第1図及び第2図に示す装置の一部である別のコンソール5は、既に述べたコン
ソール1とはある距離をおいて配置されており、多数の素子のマガジン6を有す
る。コンソールはストック部材7を有し、これからテープ8が延びており、また
前記コンソール5は多数の素子9a 、9b・・・を有し、素子はテープ8の上
面に接着されている。もとより他の形態の素子マガジン6、例えば保蔵ビンのよ
うなものであってもよい(図示せず)。なおこのほかにマガジン走査のためのい
くつかの補足的な補助走査手段が設けられているのであるが、本発明の範囲に入
るものではないから図示しない。これら補助手段の構成は当業者には自ら選び出
すことができよう。
第1図かられかるように誘導支持部材10が二つのコンソール1.5の上に配置
され、素子移動部11を誘導する。
素子移動部11は摺動キャリッジ部材12を有し、これは矢印Aの方向に、誘導
支持部材10に沿って移動することができる。好まくしは誘導支持部材10と摺
動キャリッジ部材12とからなる構成体が、矢印へとは垂直方向の矢印Bの方向
に移動するようにする。
素子移動部11はピックアップし保持する部材13を有し、この部材は中空の吸
引針14を有し、これは素子マガジン6からはなれた素子9a・・・9dをピッ
クアップし保持する。吸引針14の中空内部は頁空源(図示せず)と接続してい
る。針14の先端がマガジンから離される素子9の上面に接触すると、真空状態
が活性化して素子9が針14にくっつく。この操作が可能であるようにするため
に素子ピックアップ及び保持部材13の全体がその高さ方向に関し、矢印Cの方
向に移動可能であるようにする。このことは、針14が第1図の位置から下降し
て所定の素子9の位置に達し、上述真空吸引効果により素子をピックアップして
保持しうるようにすることを意味する。選定された素子が針先端に保持されると
素子ピックアップ及び保持部材13が上動する。
既に述べたように素子移動部11は矢印Aの方向、即ち位置走査部15上の第−
位置(第1図に点線で示す)から誘導支持部材10に沿い移動可能である。位置
走査部15は作業台の直上にあり実質的に枠型である。このことは針14に保持
される素子9が位置走査部15の内部に導入され、この中を針14と共に通過し
うろことを意味する。
位置走査部15の詳細については第6図乃至11図に示すいくつかの実施例と関
連しつつ、後に説明する。いずれにしろこの位置走査部15は、垂直の、みかけ
位置軸に対して素子の実際上の位置をLAWし、これから逸脱しているかどうか
を決定し、測定値に基ずく修正信号を発生させる位置にある。
第3図乃至5図は垂直に延びる位置軸Pに対する、枠型位置走査部15の中の素
子9の相異なる位置を図式的に示す。第3図に示す素子は走査部15の枠に対し
てX軸のみならずY軸についても理論的に正しいみかけ位置にあり傾斜をしてお
らず、これに対し第4図及び5図に示す素子はそれぞれ傾斜しており、直線的に
偏位している。
位置走査部15は第4図に示ず状態の場合、みかけ角度について素子9の傾斜角
度を認識し、修正信号を出し、素子9が第3図に示す位置を占めるまで針14或
いは素子ピックアップ及び保持部材13を回転運動させる。更にこの位置走査部
15は素子9の水平面上における矢印X及びYの方向の軸位置偏位(第5図)を
も認識することができる。
第5図に示す状態の場合、素子9は矢印Xの方向へ距離値X、また矢印Yの方向
へ距離値yだけそのみかけ位置からずれている。このずれ値が決定された後、位
置走査部15は二つの修正信号を出し、この信号は装置の制御ユニットへ送られ
、それにより矢印A及び/もしくはBの方向へ素子移動部11の移動路の修正を
行うか、或いは作業台2をX方向及び/もしくはY方向へ位置修正をするが、も
しくはこれらの組合せ修正を行う。
この方法は実際上以下のように行われる:素子移動部11は第1図に示t装置、
叩ら選定されたマガジン6の上にある。吸引針14は矢印Cの方向に降下してそ
の先端が素子90表面と接触しマガジン6から離れて作業片3に移動されること
になる。この場合には真空源が活性化し素子9Cは針14の先端にくっつく。こ
の後針14は第1図に示す位置に後退する。通常このようにしてピックアップさ
れる素子9Cは、針の中央を通る中実軸線に関し針14の先端に正確に中央@線
位置に吸引されるわけではなくいくらかX及びY方向にずれることもある。また
針14によりピックアップされる素子9cは見かけ角度位置に対し傾斜すること
もありうる。
次の段階において、素子移動部11は作業台2上の、第1図に点線で示す位置に
移動し、ここで針14は、素子9Cが走査部15の内側に入るまで降下する。走
査部15の構成により針14の動きは停止し或いは進行するが、いずれにせよ素
子9Cの実際の位置は、素子9Cが枠型走査部15の内部に入った時に決定され
る。走査部15からの信号により素子移動部15の位置は矢印A及び/もしくは
Bの方向に修正されるか或いは作業台2の位置がX方向及び/もしくはY方向に
修正されるか、或いは両方を組み合わせた修正動作が行われる。かくして針14
の先端に吸引される素子9cは作業片3の真上に正確に位置することになり、針
14は降下し作業片30面上に極めて高い精度で素子9Cを配置する。
既に述べたように位置走査部15もみかけ角度位置に対する素子9Cの傾斜ずれ
をHpする。ここから発せられる修正信号は、素子9Cが所望平行方向位置に達
するまで針14を回転作動するために使用される。今日得られる制御手段を用い
ることにより、このような操作、修正信号の発生及び最終的な修正は極めて短時
間で行われ、枠型位置走査部15の内側に保持される素子9Cを吸引している針
14の動きを実際に停止する必要がないか、或いはごく短時間停止させるだけで
よい。
素子9Cが作業片3の面上に載置されると針14の内部の真空状態が解除され、
針14は後退する。素子移動部11は第1図に示すもとの位置に戻るか或いは矢
印Aで示すようにマガジン6の一つの上の位置に移動する。針14が所望位置に
達すると針は降下して別の素子9a・・・9dをピックアップする。
かくして作業片3上に載置されるすべての素子がマガジン6からはなれ作業片上
に移動するまで、上述工程が繰り返される。
以下の説明において本発明のいくつかの実施態様、特に位置走査部15について
のいくつかの実施態様を、第6乃至11図を参照しつつ説明する。
第9図及び11図の素子20及び20dは傾斜した位置状態にあり、−力筒6.
7.8.10図の素子20は角度的に正しく位置しているがX方向及びY方向に
ずれている。
第9図及び11図の位置の場合、位置走査部15は素子9の回転角を決定し、修
正信号を出し、素子9が第6.7゜8及び10図に示すように作業片3の側部端
と平行な位置に達するまで針14或いは素子ピックアップ及び保持部材13を回
動させる。またこの位置走査部15は素子9の水平方向におけるずれ、例えば第
6図ではX方向における値x、Y方向における値yのずれをQKする。測定値を
もとにする修正信号により、素子移動部11の矢印A及び/もしくはBの方向へ
の移動路の修正もしくは作業台2のX及び/もしくはY方向への移動、或いはこ
れらの組み合わせ修正操作が行われる。
位置走査部15の別の実施態様は第6乃至11図に図示されており、以下に説明
する。
第6図において位置走査部15の機械的な解決法が示されており、走査される素
子20はその位置を決定するため機械的な接触を受ける。第6図に示す走査部1
5は、4つの枠型側部部材21a乃至21dからなる正方形の枠部材を有する。
これら側部部材のそれぞれは針22a乃至22(lを有し、これらの針は長手方
向に移動可能であり、駆動及び測定ユニット23a乃至23dの作動自在に接続
している。ユニットは針22を矢印U−l乃至LJ−4の方向、即ち4つの側部
部材21の延長方向と垂直方向に駆動することができる。当業者にはこのような
駆動及び測定ユニットを設計する技術は公知であり、それゆえその構成記ついて
これ以上詳細にわたることは必要ないであろう。重要なことは、針22の長手方
向移Th値を記録し、装置の中央制御ユニットに送られる制御信号を出力しうる
位置にこの駆動及び測定ユニット23が配置されていることである。
その機能は以下の通りである:
出発位置では針22a乃至22dはもっとも後退した位置にあり、そのため吸引
針14に保持される素子20は、4つの枠型側部部材21により構成される枠型
位置走査部15の中部へ入ることができる。針14の中央、即ち理論的な位置軸
線はMで示されている。素子20が位置走査部15内部の所定位置に達すると針
218乃至21dが駆動及び測定ユニット23a乃至23dの影響下に素子20
の方向に駆動され、その先端が素子2oの側面に接触する。
針22の移動量は駆動及び測定ユニット23により測定さレル・測定された値は
記録され一つの修正信号或いは複数の修正信号が発生する。この修正信号の値は
みかけ位置、即ち軸線Mからの素子20の中心Nのずれ値と直接的に関係する。
修正信号は素子移動部11及び/或いは作業台の駆動を生じさせる。素子20の
実際の位置が決定すると、針22a乃至22dが後退し素子20が作業台3の上
に載置され、ここでは極めて正確に理論的な最適位置に素子は位置を占めること
になる。
位置走査部15の第3図に示しこれまでに説明した実施態様は、素子20の側面
形状が不規則であるか知られていない場合に特に有利である。この実施態様の難
点は、軸線M周囲の素子20の傾斜移動が認識できないかもしれない点にある。
それゆえ、素子20がマガジンから正しい角位置にはなれたこと及び軸線Mによ
り示されるみかけ位置に対しX及びY方向の側方にのみずれているのである、と
いう仮定が必要である。
位置走査部15の第二の実施態様は第7図に示されている。この場合も4つの枠
型側部部材21a乃至21dからなる四角の枠が設けられており、この中に素子
20を保持する針14が導き入れられる。第7図の構造は二つのレーザーダイオ
ード24a乃至24(lを有し、これらは位置走査部150枠の二つの対向角の
域に配置され、適当な駆動ユニット(図示せず)により回tllする。このレー
ザーダイオード24は鋭い焦点を有するビームを発生し、これは4つの側部部材
21により構成される枠の内部に位置する素子の側面で反射する。枠の二つの他
の二つの対向角にはそれぞれ受容ダイオード25a 、25bが配置されており
、二つのダイオード24により投射され素子20により反a]されるビームを受
容するようになっている。
第7図からレーザーダイオード24bがその回転中ビームを投射し、これは先ず
ビームが素子20の側面20aにより反射されて反射ビームが受容ダイオード2
5aに達するようになし、それによりビームが受容さ机だことが記録される。レ
ーザーダイオード24tlが更に回転すると、レーザービームが素子20の側面
20dに反射され、受容ダイオード25bに受容される事態が生ずる。受容ダイ
オード25の一つが側面20aから反射したレーザービームの到Hgを伝達した
時には、レーザーダイオード24bはある角度位置にあり、伯の受容ダイオード
25が側面20dから反射したレーザービームの到達を伝達した時は別のある角
度位置にある。
これら二つの角度位置は装置の制御ユニットにより認識され記録される。レーザ
ーダイオード24aに関連する位置は対応している:その回転中はある角度位置
をとり、この位置では投射ビームは受容ダイオード25bにより受容されるよう
な角度で側面20cから反射され、その後、反射ビーム部分が受容ダイオード2
5aにより受容されるような角度に、側面20bから反射される角度位置をとる
。
これら二つの角度位置は同様に制御ユニットにより記録される。
これら角度の値に基ずき、数学上の法則に従い理論的なみかけ位置からの素子2
0の位置のずれ値に直接関係する一つもしくはそれ以上の修正信号を発生させる
ことができる。これにより枠側郡部材21a乃至21dに関し素子20は角度的
に正しいみかけ位置にあると仮定される:この状態は第7図に実線で示されてい
る。しかしながら素子20が軸mMに対しある角度で傾斜していることはありう
ることである。このような状態及びこのような状態におけるレーザービームの投
射路は第7図に点線で示されている。
レーザーダイオード24a及び24bの回転角は、反射ビームが受容ダイオード
25a及び25bに受容される時における先述状態とは異なることは理解されよ
う。それゆえ反射レーザービーム受容の瞬間における回転角を分析することによ
りまた素子20を連続的に回転させることにより(必要なら両方向へ)、位置走
査部15の枠側郡部材に対して正確に平行である素子20の角度位置を決定する
ことができる。
位置走査部15の別の実施態様は第8図及び第9図に示されている。これらの場
合にも素子20の位置は機械的手段による接触なしに決定される。一つの枠側郡
部材、図面の実施態様においては側部部材21cは一列のビーム投射素子26、
例えばレーザーダイオードを有する。このようなダイオードから発生するビーム
は鋭角的な焦点を有し、枠側郡部材21b及び21dに平行に投射される。枠側
郡部材2ICに対向する枠側郡部材21aは、これに対応する列の受容素子27
、即ち感光半導体ダイオード等を、夫々のレーザーダイオードが発生する光ビー
ムを対応する受容ダイオード27が受容するように設けている。
第8図の状態では素子20は位置決め軸線に関し右のX方向へそして下のY方向
へずれているが、角度位置は正確である。即ちその側面は枠側郡部材21に対し
て平行である。従って、左側に位置するある数の受容ダイオード27及び右側に
位置するある数の受容ダイオード27はレーザーダイオード26から投射される
レーザービームを受容することができる一方、枠側郡部材21aの中央部に位置
するある数の受容ダイオード27は、対応するレーザーダイオード26から投射
されるレーザービームを受容する位置にはない。なぜならこれらは素子2oの影
にあたる位置にアルカラである。従ってレーザービームを受容する左側の受容ダ
イオード27の数とレーザービームを受容する右側の受容ダイオードの数の比率
は、みかけ位置に対する素子20のX方向へのずれに直接的に比例する係数とし
て使用することができよう。Y方向への偏位を決定づるために素子20を正確に
90度回動さぜ、それにより先述したようにこのずれを測定する。二つの測定値
は装置の制御ユニットへ供給され、一つあるいは複数の修正信号が発生し、これ
により素子移動部11の移動路及び/もしくは作業片受入れ及び保持手段2の位
置が修正される。
第9図に示す状態が生じた場合、即ち素子20が軸線Mに対して傾斜している場
合、左側及び右側の受容ダイオード27の少数はレーザーダイオード26から投
射されるビームを受容することができる。従って素子2oは、レーザービームを
受容するダイオード27の数が最大になるまで軸線Mに対して回動される。かく
して素子20が所望位置、即ちその側面が枠側郡部材21に平行である位置にあ
ることが確認される。
同様に素子に接触することなく作動しうる位置走査部15の別の実施態様は第1
0図及び11図に示されている。
この実施態様は実質的に第7図の実施態様に第8図及び9図の実施態様を組み合
わせたものである。この場合にも、4つ枠側部部材21a乃至21dからなる枠
型走査部が設ケラれている。第8及び9図の実施態様と同様に一つの枠側郡部材
、即ち21aは一列の受容ダイオード31を有する。枠側郡部材218に対向す
る枠側郡部材21Gは二側凹型のレーザーダイオードである固定光性30を有し
、その両半体30a及び30bは鋭角的な焦点を有するビームを二つの直径方向
の両射向側に投射する。これらのビームは枠側郡部材210に対して実質的に平
行である。枠側郡部材21cの二つの端部域には回転軸29a及び29bに回転
可能に支持される鏡の形の二つの反射素子28a及び29bが設けられている。
レーザーダイオード3oの二つの半体30a及び30bから投a4されるビーム
はEfi 28 a及び28bで反射して、素子20が位置している位置走査部
15の内方に向かう。
第11図に示すような軸線Mに対する傾斜或いは第10図に示すようなX方向及
び/或いはY方向への側方ずれとは無関係に、素子20の位置により、受容ダイ
オード31は多かれ少なかれレーザーダイオード半体30a及び30bから投射
され回転鏡28a及び28bにより反射されるビームを受ける。素子20の位置
を測定し決定するための可能な手順は以下の通りである:第11図に示す位置に
あると仮定される素子20は、その正しい角度位置に達したとQ Wされるまで
軸線Mを中心として回動する。この後、レーザーダイオード半体30a及び30
bから投射されGM 28 a及び28bにより反射される二つのレーザービー
ムを受ける左側及び右側の受容ダイオード31の数を基準にして、X方向へのず
れが決定される。X方向へのずれを表わす修正信号がこの測定値に基いて発せら
れる。次に素子20は対応する態様で正確に90戊回転し、Y方向へのずれの修
正信号が得られる。これら二つの修正信号は既に述べたように装置の制御ユニッ
トへ送られ、素子移動部11の移動路及び/もしくは作業台2の位置が修正され
る。
以上に述べた装置は本発明の範囲を逸脱することなく種々の態様に適用できるこ
とが理解されるべきである。もちろん同じことは本発明による方法についてもあ
てはまる。
特に本発明による方法及び装置は電子素子を回路基板に配置させるだtプでなく
、例えば時計製造等の分野において作業片等の上にあらゆる種類の素子を自動的
に、正確に配置させることが必要な組立工程においても採用することが望ましい
。
戻
第6図
第7図
第8図
第9図
第10図
第11図
国際調査報告
Claims (24)
- 1.作業片に対して素子を位置決めする方法であって、マガジン或いはマガジン 群より選ばれた特定のマガジンから素子を取り去り、前記素子の位置を走査し、 素子を素子移動手段により作業片の域に移動させ、そして素子を作業片のあらか じめ決められた位置に配置する方法において:素子を前記マガジンから取り去っ た後素子移動手段により作業片に対して相対的にあらかじめ決められた位置へ移 動させ、この場合、素子移動手段の選択可能な位置決め軸線は作業片上の素子の 前記あらかじめ決められた位置と一致しており;次いで素子を作業片の方に移動 中、前記位置決め軸線に対する素子の実際の位置を測定し、前記あらかじめ決め られた見かけ位置に対して生ずるであろうずれを記録し;そして最後に、素子が 作業片上に配置される前に前記あらかじめ決められた見かけ位置と前記実際の位 置との間の走査され記録されたずれに応じて、作業片もしくは素子移動手段又は 作業片と素子移動手段の移動路を修正させることを特徴とする作業片に対して素 子を位置決めする方法。
- 2.素子の位置の走査を、素子が載置される前でなく素子移動手段と保持されて いる間に行うことを特徴とする請求の範囲第1項記載の方法。
- 3.前記位置決め軸線が垂直方向に延びており、位置決め軸線に対する素子の位 置のずれを少なくとも一方の水平方向に測定し記録することを特徴とする請求の 範囲第1項もしくは2項記載の方法。
- 4.位置決め軸線に対する素子の位置のずれを少なくとも二つの相互に垂直であ る水平方向に測定し記録することを特徴とする請求の範囲第3項記載の方法。
- 5.位置決め軸線に対する素子の位置のずれを素子の回転に関し測定し記録する ことを特徴とする請求の範囲第2項もしくは3項記載の方法。
- 6.素子の位置のずれの測定の結果に基づき修正信号を発生させ、これにより素 子移動手段の移動路を制御し修正することを特徴とする先述請求の範囲いずれか 1項記載の方法。
- 7.素子の位置のずれの測定の結果に基づき修正信号を発生させ、これにより作 業片の位置を修御し修正することを特徴とする請求の範囲第1乃至5項のいずれ か1項もしくは6項記載の方法。
- 8.先述請求の範囲のいずれす1項記載の方法を実施するための装置であって、 少なくとも一つの素子マガジンもしくは素子マガジン群と、素子を受けとるため のピックアップ手段を有する少なくとも一つの素子移動部と、少なくとも一つの 作業片を受けいれるための少なくとも一つの作業片保持手段とを有し;前記素子 移動部は素子マガジンもしくは素子マガジン群との間を移動することができ;ま た移動する素子の瞬間的な位置を走査するための位置走査部を有する装置におい て: 位置走査部15は前記素子移動部10,11のビックアップ手段13,14によ り保持される素子9,20の移動路の域内に配置され、前記ピックァップ手段の 位置決め軸に関しあらかじめ決められた位置に対する素子9,20の相対的な位 置のずれを測定し;また前記位置走査部15と接続しておりかつ少なくとも前記 素子移動部の駆動ユニットと接続する制御手段を有し、前記制御手段は前記位置 走査部により測定された相対的な位置のずれの値に基いて前記駆動ユニットを制 御するようにしてなることを特徴とする装置。
- 9.前記位置走査部15が作業片保持部(1,2,4)の上部にこれと共軸に、 一定の距離をおいて配置されていることを特徴とする請求の範囲第8項記載の装 置。
- 10.前記位置走査部15が前記素子移動部11に配置され、前記素子ピックア ップ手段13,14の下部に位置していることを特徴とする請求の範囲第8項記 載の装置。
- 11.前記位置走査部15が枠部材21a−21dを有し、素子移動部の素子2 0を保持するピックアップ手段13,14は前記枠部材の内部を通過するように したことを特徴とする請求の範囲第8乃至10項のいずれか1項記載の装置。
- 12.前記枠部材21a−21dが四辺形もしくは正方形であり、枠部材の少く とも一つの側面21aもしくは21bもしくは21cもしくは21d)に沿い位 置走査部部材22a−22d;23a−23dもしくは24a,b、25a,b もしくは26;27もしくは30;31)が設けられていることを特徴とする請 求の範囲第8−11項のいずれか1項記載の装置。
- 13.前記枠部材21a−21dの少くともいくつかは位置走査針22a−22 dを有し、これは枠側部材の中央に配置されこれと直角に延び長手方向に移動し うるようにしてあり、夫々の位置走査針は枠側部材に設けられた駆動及び測定ユ ニット23a−23dにより枠部材の中央に移動し移動量を測定するようにした ことを特徴とする請求の範囲第8−11項のいずれか1項記載の装置。
- 14.駆動及び測定ユニット23a−23dは、素子移動部の駆動手段と操作自 在に接続していることを特徴とする請求の範囲第13項記載の装置。
- 15.投射素子24a,24bが前記枠部材の二つの対向角のそれぞれの域に配 置され、前記投射素子は枠部材内部に位置する素子20により反射可能なビーム を発するようになし、かつ少くとも90度回転運動をし、更に受容素子25a, 25bが枠部材の残る二つの対向角のそれぞれの域に配置され、前記投射素子か ら投射され枠部材内部の前記素子により反射されるビームを受容するようにして なることを特徴とする請求の範囲第8−12項のいずれか1項記載の装置。
- 16.前記ビーム投射素子24a,24bが360度回転運動をすることを特徴 とする請求の範囲第15項記載の装置。
- 17.ビーム投射素子24a,24b及びビーム受容素子25a,25bが、前 記素子移動部の駆動ユニットと接続していることを特徴とする請求の範囲第15 もしくは16項記載の装置。
- 18.ビーム投射素子24a,24bがレーザーダイオードであり、ビーム受容 素子25a,25bが感光半導体素子であることを特徴とする請求の範囲第15 乃至17項のいずれか1項記載の装置。
- 19.少くとも枠側部21cに沿って一列のビーム投射素子26が近接して配置 され、この枠側部と対向する側の枠側部21aに沿って一列のビーム受容素子2 7が近接して配置されていることを特徴とする請求の範囲第8−12項のいずれ か1項記載の装置。
- 20.ビーム投射素子26がレーザーダイオードでありビーム受容素子27が光 感知半導体素子であり、夫々のレーザーダイオードが関係する光感知受容素子と 対応していることを特徴とする請求の範囲第19項記載の装置。
- 21.少くとも枠側部21aに沿って一列の光感知素子31が近接して配置され 、直径対向方向に二つのビームを投射する二面投射素子30が光感知受容素子を 具備する前記枠側部に対向する枠側部21cの中央に設けられており、二面投射 素子を有する前記枠側部21cの両端部に回転駆動する反射素子28a,28b が設けられていることを特徴とする請求の範囲第8−12項のいずれか1項記載 の装置。
- 22.二面投射素子30が二面を有する半導体レーザーダイオードからなり、鏡 からなる反射素子28a,28bに対し、枠側部21cに対して実質的に平行な 二つのレーザービームを投射するようにしたことを特徴とする請求の範囲第21 項記載の装置。
- 23.光感知受容素子31が半導体素子からなることを特徴とする請求の範囲第 21もしくは22項記載の装置。
- 24.ビーム投射素子(24a,bもしくは26もしくは30及びビーム受容素 子(25a,bもしくは27もしくは31)が前記素子移動手段の制御ユニット と作動自在に接続していることを特徴とする請求の範囲第15−23項のいずれ か1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3340084A DE3340084C2 (de) | 1983-11-05 | 1983-11-05 | Vorrichtung zur Positionierung von Bauteilen auf einem Werkstück |
| DE3340084.9 | 1983-11-05 | ||
| DE3340074.1 | 1983-11-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500341A true JPS61500341A (ja) | 1986-02-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59504047A Pending JPS61500341A (ja) | 1983-11-05 | 1984-11-05 | 作業片に対して素子を位置決めするための方法及び装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| DE (1) | DE3340084C2 (ja) |
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| US4731923A (en) * | 1986-03-15 | 1988-03-22 | Tdk Corporation | Apparatus and method for mounting circuit element on printed circuit board |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3340084A1 (de) | 1985-05-23 |
| DE3340084C2 (de) | 1985-10-31 |
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