JPH0241000A - 電子部品の装着方法 - Google Patents
電子部品の装着方法Info
- Publication number
- JPH0241000A JPH0241000A JP63191752A JP19175288A JPH0241000A JP H0241000 A JPH0241000 A JP H0241000A JP 63191752 A JP63191752 A JP 63191752A JP 19175288 A JP19175288 A JP 19175288A JP H0241000 A JPH0241000 A JP H0241000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic component
- slit
- recognized
- component
- station
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸着保持した電子部品を移送して基板の所定位
1?lに装着する間に、前記電子部品に光を照射しその
像を撮像することによって電子部品を認識する電子部品
の認識方法に関するものである。
1?lに装着する間に、前記電子部品に光を照射しその
像を撮像することによって電子部品を認識する電子部品
の認識方法に関するものである。
従来の技術
基板に装着する電子部品の形状や位置などを認識して、
基板の所定位置に前記電子部品を正確に装着するための
従来技術の一つに、第3図に示すように、2木のスリッ
ト光101aと、それ七〇〇°の角をなす1本のスリッ
ト光101cを、’+Jf、子部品に照射し、前記スリ
ット像の変曲点101eを認識する仁とKよシ、前記電
子部品の位置の認識を行っている。
基板の所定位置に前記電子部品を正確に装着するための
従来技術の一つに、第3図に示すように、2木のスリッ
ト光101aと、それ七〇〇°の角をなす1本のスリッ
ト光101cを、’+Jf、子部品に照射し、前記スリ
ット像の変曲点101eを認識する仁とKよシ、前記電
子部品の位置の認識を行っている。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記従来例は、次のような問題点を有する。
1 第7図aに示すように、電子部品の角は一般的に丸
味をおびているため、スリット像101a。
味をおびているため、スリット像101a。
101Cの変曲点101oが不明確になり、前記電子部
品を正確に認識することはできない(課題1 )。
品を正確に認識することはできない(課題1 )。
2 第7図すに示すようKS電子部品11が傾いている
場合、電子部品11aを11a′のように誤認するよう
なことが起き、前記電子部品を正確に認識することはで
きない(課題2)。
場合、電子部品11aを11a′のように誤認するよう
なことが起き、前記電子部品を正確に認識することはで
きない(課題2)。
3 第7図Cに示すように、QFP電子部品11b等の
形状の複雑な部品の認識を行う場合、フリット光3本で
は、正確な形状を認識することはできない(課題3)。
形状の複雑な部品の認識を行う場合、フリット光3本で
は、正確な形状を認識することはできない(課題3)。
課題を解決するだめの手段
本発明は、前記3つの課題を解決するため、吸着保持し
た電子部品を移送して基板の所定位置に装着する間に、
第4図に示すように、前記電子部品に斜め下方から一定
の傾斜角を持つ複数多数かつ平行なスリット光を照射し
、前記スリット像の変曲点を認識することにより、電子
部品の形状及び位置を認識することを特徴とする。
た電子部品を移送して基板の所定位置に装着する間に、
第4図に示すように、前記電子部品に斜め下方から一定
の傾斜角を持つ複数多数かつ平行なスリット光を照射し
、前記スリット像の変曲点を認識することにより、電子
部品の形状及び位置を認識することを特徴とする。
ここで、電子部品の厚みとスリット光の照射角によシ、
各スリット光が重なり一直線となることを避けるため、
第4図aに示す特許請求の範囲第2項記載の発明は、ス
リット光が一直線となり変曲点が認識できない場合、傾
斜角可変な鏡を用いてスリット光の照射角を変化させ認
識することを特徴とする。
各スリット光が重なり一直線となることを避けるため、
第4図aに示す特許請求の範囲第2項記載の発明は、ス
リット光が一直線となり変曲点が認識できない場合、傾
斜角可変な鏡を用いてスリット光の照射角を変化させ認
識することを特徴とする。
同様に、各スリット光が重なシー直線となることを避け
るため、第4図すに示す特許請求の範囲第3項記載の発
明は、線幅の異なるスリット光を用いて認識することを
特徴とする。
るため、第4図すに示す特許請求の範囲第3項記載の発
明は、線幅の異なるスリット光を用いて認識することを
特徴とする。
作 用
本発明によれば、電子部品に対して斜め下方から一定の
傾斜角を持つ複数多数かつ平行なスリット光を照射し、
電子部品でのスリット像と吸着ノズルでのスリット像と
を下方から認識すると、電子部品でのスリット像はこの
電子部品の下面輪郭線に沿って吸着ノズルでのスリット
像との間に変曲点を生ずる。この変曲点は、吸着ノズル
でのスリット像が形成されなくても生ずる。従って、電
子部品での多数のスリット像の各変曲点を結ぶことによ
勺、−度に電子部品の形状及び位置を認識することがで
きる。ここで、多数のスリット光を用いることで、電子
部品の角の丸味等によるスリット像の検出誤差が平均化
され、精度向上が図れる。また、形状の複雑な電子部品
の認識も行うことができる。この結果、電子部品の形状
を問わず、−度で正確な電子部品の形状及び位置を認識
することができる。
傾斜角を持つ複数多数かつ平行なスリット光を照射し、
電子部品でのスリット像と吸着ノズルでのスリット像と
を下方から認識すると、電子部品でのスリット像はこの
電子部品の下面輪郭線に沿って吸着ノズルでのスリット
像との間に変曲点を生ずる。この変曲点は、吸着ノズル
でのスリット像が形成されなくても生ずる。従って、電
子部品での多数のスリット像の各変曲点を結ぶことによ
勺、−度に電子部品の形状及び位置を認識することがで
きる。ここで、多数のスリット光を用いることで、電子
部品の角の丸味等によるスリット像の検出誤差が平均化
され、精度向上が図れる。また、形状の複雑な電子部品
の認識も行うことができる。この結果、電子部品の形状
を問わず、−度で正確な電子部品の形状及び位置を認識
することができる。
さらに、電子部品の厚みとスリット光の照射角により、
第1図Cに示すように、各スリット光が重なり−rx、
線となり、スリット像の変曲点を認識することができな
い。そこで、第2図に示すように、傾斜角可変な鏡を用
いてスリット光の照射角を変化させることで、各スリッ
ト光が重なることを避ける。この結果、電子部品の厚み
とスリット光の照射角にかかわらず、特許請求の範囲第
1項記載の認識を行うことができる。
第1図Cに示すように、各スリット光が重なり−rx、
線となり、スリット像の変曲点を認識することができな
い。そこで、第2図に示すように、傾斜角可変な鏡を用
いてスリット光の照射角を変化させることで、各スリッ
ト光が重なることを避ける。この結果、電子部品の厚み
とスリット光の照射角にかかわらず、特許請求の範囲第
1項記載の認識を行うことができる。
また、他の方法として、第3図に示すように、線幅の異
なるスリット光を用いることで、スリット像が一直線上
になっても、線幅の違いによシ、スリット光変曲点を認
識することができる。この結果、電子部品の厚みとスリ
ット光の照射角にかかわらず、特許請求の範囲@1項記
載の認識を行うことができる。
なるスリット光を用いることで、スリット像が一直線上
になっても、線幅の違いによシ、スリット光変曲点を認
識することができる。この結果、電子部品の厚みとスリ
ット光の照射角にかかわらず、特許請求の範囲@1項記
載の認識を行うことができる。
実施例
本発明の第1実施例?、第1図ないし第5図に基き説明
する。
する。
本実施例における電子部品装着装置は、第5図aに示す
ように、ヘッドフレーム1によって回転可能に支持され
る回転主軸2を垂設し、この回転主軸2の下端部に固設
した回転枠3に8基の部品装着ヘッド4を昇降可能に配
設している。回転主軸2の上端部は、前記ヘッドフレー
ム1の上面側に設置された間欠回転駆動部5に接続され
ている。
ように、ヘッドフレーム1によって回転可能に支持され
る回転主軸2を垂設し、この回転主軸2の下端部に固設
した回転枠3に8基の部品装着ヘッド4を昇降可能に配
設している。回転主軸2の上端部は、前記ヘッドフレー
ム1の上面側に設置された間欠回転駆動部5に接続され
ている。
前記部品装着ヘッド4のヘッドブロック6は、前記回転
枠3に立設固定したガイドシャフト7によって上下方向
にガイドされている。前記ヘッドブロック6はポールネ
ジ8を上下方向に螺合状態で挿通保持している。このボ
ールネジ8の上端部に、昇降用従動歯車9を固設してい
る。
枠3に立設固定したガイドシャフト7によって上下方向
にガイドされている。前記ヘッドブロック6はポールネ
ジ8を上下方向に螺合状態で挿通保持している。このボ
ールネジ8の上端部に、昇降用従動歯車9を固設してい
る。
これら部品装着ヘッド4は回転枠3の間欠回転に応じて
、第5図すに示すように、8箇所のステージョンS1〜
S8を通過する。第1ステーシヨンS1では吸着ノズル
13が昇降し、電子部品11を吸着する。第2ステーシ
ヨンS2では吸着ノズル保持軸10を回転させるとと纜
よって電子部品11を所定の向きに回転させる。第3ス
テーシヨンS3では電子部品11の形状、位置及び厚み
寸法が認識される。第3ステーシヨンS3における電子
部品11の認識データは、第2ステージジンS2での吸
着ノズ/L/130回転角に基いて回転させられている
。第4ステーシヲンS4では電子部品11の回転方向で
のズレが補正される。第6ステーシヨンS6では電子部
品11の厚み寸法に応じて吸着ノズA/13が下降し、
電子部品11を基板19に装着する。第6ヌテーシヨン
S6では吸着ノズル13の回転位置が戻される。第7ス
テーシヨンS7では不良の電子部品11が排出される。
、第5図すに示すように、8箇所のステージョンS1〜
S8を通過する。第1ステーシヨンS1では吸着ノズル
13が昇降し、電子部品11を吸着する。第2ステーシ
ヨンS2では吸着ノズル保持軸10を回転させるとと纜
よって電子部品11を所定の向きに回転させる。第3ス
テーシヨンS3では電子部品11の形状、位置及び厚み
寸法が認識される。第3ステーシヨンS3における電子
部品11の認識データは、第2ステージジンS2での吸
着ノズ/L/130回転角に基いて回転させられている
。第4ステーシヲンS4では電子部品11の回転方向で
のズレが補正される。第6ステーシヨンS6では電子部
品11の厚み寸法に応じて吸着ノズA/13が下降し、
電子部品11を基板19に装着する。第6ヌテーシヨン
S6では吸着ノズル13の回転位置が戻される。第7ス
テーシヨンS7では不良の電子部品11が排出される。
第8 ス? −V 曹ンS8では、次の第1ステーシヨ
ンS1 で吸着する電子部品11のサイズに応じて吸着
ノズ/1/13が、図示しない吸着ノズル切換機構によ
り切替えられる。
ンS1 で吸着する電子部品11のサイズに応じて吸着
ノズ/1/13が、図示しない吸着ノズル切換機構によ
り切替えられる。
第3ヌテーシヨンS3には、第2図に示すように、吸着
ノズ/l/13に吸着保持された電子部品11を下方か
ら認識するカメラ20と、前記電子部品11に対して斜
め下方から、スリット光21の照射角aを変化させるガ
ルバノミラ−22と、複数多数かつ平行なスリット光2
1を照射するヌリット光発光装置23とからなる電子部
品認識装置を配設している。照明装置23は、光源26
と、光源26からの光を平行光に屈折させるレンズ24
と、平行光を遮って前記スリット光21を形成するヌリ
ット27を多数媚えたマヌク26とからなる。
ノズ/l/13に吸着保持された電子部品11を下方か
ら認識するカメラ20と、前記電子部品11に対して斜
め下方から、スリット光21の照射角aを変化させるガ
ルバノミラ−22と、複数多数かつ平行なスリット光2
1を照射するヌリット光発光装置23とからなる電子部
品認識装置を配設している。照明装置23は、光源26
と、光源26からの光を平行光に屈折させるレンズ24
と、平行光を遮って前記スリット光21を形成するヌリ
ット27を多数媚えたマヌク26とからなる。
第1ステーシヨンS1及び第5ステーシヨンS6には、
第6図aに示すように、前記昇降用従動歯車9に噛合す
る昇降用駆動歯車29とこの駆動歯車29を回転させる
モータ3oとを夫々配設している。第5ステーシヨンS
5のモータ3oは、第3ステーシヨンS3で検出された
電子部品11の厚み寸法りに応じて吸着ノズ/l/13
の下降量を調整スる。第2ヌテーシヨンS2 、第4ス
テーシヨンS4及び第6ヌテーシランS6には、前記回
転用従動歯車17に噛合する回転用駆動歯車31と、こ
の駆動歯車31を回転させるモータ32とを夫々配設し
ている。第2.第4.第6ステーシヨンS2.S4.S
6において回転させられた回転用従動歯車17は、前記
回転ロック部材18によって回1賑がロックされる。
第6図aに示すように、前記昇降用従動歯車9に噛合す
る昇降用駆動歯車29とこの駆動歯車29を回転させる
モータ3oとを夫々配設している。第5ステーシヨンS
5のモータ3oは、第3ステーシヨンS3で検出された
電子部品11の厚み寸法りに応じて吸着ノズ/l/13
の下降量を調整スる。第2ヌテーシヨンS2 、第4ス
テーシヨンS4及び第6ヌテーシランS6には、前記回
転用従動歯車17に噛合する回転用駆動歯車31と、こ
の駆動歯車31を回転させるモータ32とを夫々配設し
ている。第2.第4.第6ステーシヨンS2.S4.S
6において回転させられた回転用従動歯車17は、前記
回転ロック部材18によって回1賑がロックされる。
以上の構成において、第1ステーシヨンS1で、吸着ノ
ズ)v13に吸着保持され、第2ヌテーシ3ンS2で所
定の向きに回転させられた電子部品11は、第1図、第
2図に示すように、第3ステーシヨンS3において照明
装置23によシ、複数多数かつ平行なスリット光21が
照射されると共に、下方からカメラ20によシそのスリ
ット像102a。
ズ)v13に吸着保持され、第2ヌテーシ3ンS2で所
定の向きに回転させられた電子部品11は、第1図、第
2図に示すように、第3ステーシヨンS3において照明
装置23によシ、複数多数かつ平行なスリット光21が
照射されると共に、下方からカメラ20によシそのスリ
ット像102a。
102bが認識される。このときカメラ20には、第1
図すに示すように、電子部品11の下面でのスリット像
102aと、吸着ノズA/13の下端面でのスリット像
102bとが認識される。そして電子部品11でのスリ
ット像102aの両端部に変曲点102Cが各々認識さ
れる。これらの変曲点102cを各々結ぶことによって
、電子部品11の下面輪郭線を認識することができる。
図すに示すように、電子部品11の下面でのスリット像
102aと、吸着ノズA/13の下端面でのスリット像
102bとが認識される。そして電子部品11でのスリ
ット像102aの両端部に変曲点102Cが各々認識さ
れる。これらの変曲点102cを各々結ぶことによって
、電子部品11の下面輪郭線を認識することができる。
これにより、電子部品11の形状及び位置を、−度に正
確に認識することができる。
確に認識することができる。
第4ステーシヨンS4で、電子部品11の形状及び位置
に基いて、電子部品110回転ズレが補正される。@5
ステーションS5で、電子部品11の厚み寸法りに応じ
て部品装着ヘッド4が下降し、吸着ノズ/I/13が電
子部品11を基板19の所定位置に装着する。そして、
第6ステーシヨンS6で吸着ノズ/L/13の回転位置
が戻され、第7ステーシヨンS7で不良の電子部品11
が排出された後、第8ステーシヨンS8で吸着ノズル1
3が切替えられて第1ヌテーシヨンS1 に戻る。
に基いて、電子部品110回転ズレが補正される。@5
ステーションS5で、電子部品11の厚み寸法りに応じ
て部品装着ヘッド4が下降し、吸着ノズ/I/13が電
子部品11を基板19の所定位置に装着する。そして、
第6ステーシヨンS6で吸着ノズ/L/13の回転位置
が戻され、第7ステーシヨンS7で不良の電子部品11
が排出された後、第8ステーシヨンS8で吸着ノズル1
3が切替えられて第1ヌテーシヨンS1 に戻る。
このようにして、電子部品11の装着を順次行うことが
できる。
できる。
第3ステーシヨンにおいて、第1図Cに示すように、電
子部品11でのスリット像102aの両端部に変曲点1
02Cが認識されなかった場合には、第2図に示すガル
バノミラ−22によシ、照射角aを変えて、再度認識を
行い、形状及び位置を認識する。
子部品11でのスリット像102aの両端部に変曲点1
02Cが認識されなかった場合には、第2図に示すガル
バノミラ−22によシ、照射角aを変えて、再度認識を
行い、形状及び位置を認識する。
また、第3ステーシヨンS3において、照明装置23の
マスク26に、各々線幅の異なるスリット27を多数設
けることで、第3図に示すように、電子部品11の下面
でのスリット像が一直線上に重なっても、スリット像1
03aの両端部に変曲点103Cを認識することができ
る。従って、特許請求の範囲第3項記載に示す、この認
識法によれば、第2図に示すガルバノミラ−22は不要
トなる。
マスク26に、各々線幅の異なるスリット27を多数設
けることで、第3図に示すように、電子部品11の下面
でのスリット像が一直線上に重なっても、スリット像1
03aの両端部に変曲点103Cを認識することができ
る。従って、特許請求の範囲第3項記載に示す、この認
識法によれば、第2図に示すガルバノミラ−22は不要
トなる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。
とができる。
発明の効果
以上、本発明によれば、複数多数のスリット光を用いる
ことで、−度に電子部品の形状及び位置を認識できるた
め、電子部品の移載時間を短縮することができる。また
、多数のスリット光を用いることで、電子部品の角の丸
味等によるスリット像の検出誤差が平均化され認識の精
度向上が図れる。さらに、複数多数のスリット光を用い
ることで、形状の複雑な電子部品の認識を行うことがで
きる。
ことで、−度に電子部品の形状及び位置を認識できるた
め、電子部品の移載時間を短縮することができる。また
、多数のスリット光を用いることで、電子部品の角の丸
味等によるスリット像の検出誤差が平均化され認識の精
度向上が図れる。さらに、複数多数のスリット光を用い
ることで、形状の複雑な電子部品の認識を行うことがで
きる。
又、スリット光の照射角を変化させることで、電子部品
の形状を問わず、認識を行うことができる。
の形状を問わず、認識を行うことができる。
さらにスリット光を、線幅の異なるスリット光にするだ
けで、電子部品の形状を問わず認識を行うことができる
。
けで、電子部品の形状を問わず認識を行うことができる
。
第1図aは本発明の第1実施例を示すスリット光が照射
された電子部品の概略斜視図、第1図すはカメラに取込
まれるスリット光の照射された電子部品の平面図、第1
図Cは条件によシ変曲点が現われない場合の電子部品の
平面図、第2図は本発明のptrj1実施例を示すスリ
ット光発生装置の概略側面図、第3図は線幅の異なるス
リット光の照射された電子部品の平面図、第4図aは本
発明の第1実施例の認識工程を示すフローチャート図、
第4図すは本発明の他の実施例の工程を示すフローチャ
ート図、第5図aは本発明の第1実施例を示す部品装着
装置の概略斜視図、第5図すは電子部品装着時の同要部
拡大平面図、第6図とは従来例のスリット光の照射され
た電子部品の概略斜視図、第6図すは従来例のスリット
光の照射された電子部品の平面図、第7図a、b、cは
従来例の問題となる認識方法での電子部品の平面図であ
る。 11・・・・・・電子部品、102a、102b・・・
・・・スリット像、102 c・・・・・・変曲点、1
3・・・・・・吸着ノズル、20・・・・・・カメラ、
21・・・・・・スリット光、22・・・・・・ガルバ
ノミラ−123・・・・・・スリット光発光装置、10
3a、103b・・・・・・線幅の異なるスリット像。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名実
1 図 11−−・電子部品 2f−−−スリat 第 図 第 つ 図 第 図 (b) 第 図 (OJン 第 図
された電子部品の概略斜視図、第1図すはカメラに取込
まれるスリット光の照射された電子部品の平面図、第1
図Cは条件によシ変曲点が現われない場合の電子部品の
平面図、第2図は本発明のptrj1実施例を示すスリ
ット光発生装置の概略側面図、第3図は線幅の異なるス
リット光の照射された電子部品の平面図、第4図aは本
発明の第1実施例の認識工程を示すフローチャート図、
第4図すは本発明の他の実施例の工程を示すフローチャ
ート図、第5図aは本発明の第1実施例を示す部品装着
装置の概略斜視図、第5図すは電子部品装着時の同要部
拡大平面図、第6図とは従来例のスリット光の照射され
た電子部品の概略斜視図、第6図すは従来例のスリット
光の照射された電子部品の平面図、第7図a、b、cは
従来例の問題となる認識方法での電子部品の平面図であ
る。 11・・・・・・電子部品、102a、102b・・・
・・・スリット像、102 c・・・・・・変曲点、1
3・・・・・・吸着ノズル、20・・・・・・カメラ、
21・・・・・・スリット光、22・・・・・・ガルバ
ノミラ−123・・・・・・スリット光発光装置、10
3a、103b・・・・・・線幅の異なるスリット像。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名実
1 図 11−−・電子部品 2f−−−スリat 第 図 第 つ 図 第 図 (b) 第 図 (OJン 第 図
Claims (3)
- (1)吸着保持した電子部品を移送して基板の所定位置
に装着する間に、前記電子部品に光を照射しその像を撮
像することによって電子部品を認識する電子部品の認識
方法において、電子部品に斜め下方から一定の傾斜角を
持つ複数多数かつ平行なスリット光を照射し、前記スリ
ット像の変曲点を認識することにより、電子部品の形状
及び位置を認識することを特徴とする電子部品の認識方
法。 - (2)傾斜角可変な鏡を用いてスリット光の照射角を変
化させ認識することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電子部品の認識方法。 - (3)複数多数の線幅の異なるスリット光を用いて認識
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子
部品の認識方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191752A JP2712336B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子部品の装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191752A JP2712336B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子部品の装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241000A true JPH0241000A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2712336B2 JP2712336B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16279914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191752A Expired - Fee Related JP2712336B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電子部品の装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712336B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0991441A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 物品の干渉検出方法 |
| JP2012079859A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Panasonic Corp | 部品実装方法、および、部品実装機 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500341A (ja) * | 1983-11-05 | 1986-02-27 | ゼバテツチ ア−ゲ− | 作業片に対して素子を位置決めするための方法及び装置 |
| JPS63109308A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Sharp Corp | チツプ部品の装着検査装置 |
| JPH01295140A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Sharp Corp | 部品装着検査装置 |
| JPH0221373A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Sharp Corp | 部品装着検査装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191752A patent/JP2712336B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61500341A (ja) * | 1983-11-05 | 1986-02-27 | ゼバテツチ ア−ゲ− | 作業片に対して素子を位置決めするための方法及び装置 |
| JPS63109308A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-14 | Sharp Corp | チツプ部品の装着検査装置 |
| JPH01295140A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-28 | Sharp Corp | 部品装着検査装置 |
| JPH0221373A (ja) * | 1988-07-08 | 1990-01-24 | Sharp Corp | 部品装着検査装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0991441A (ja) * | 1995-09-26 | 1997-04-04 | Matsushita Electric Works Ltd | 物品の干渉検出方法 |
| JP2012079859A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Panasonic Corp | 部品実装方法、および、部品実装機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712336B2 (ja) | 1998-02-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9441957B2 (en) | Three-dimensional shape measuring apparatus | |
| US7181089B2 (en) | Method and apparatus for searching for fiducial marks, and method of detecting positions of the fiducial marks | |
| JP2001136000A (ja) | 装着装置の装着精度検出治具および装着精度検出方法 | |
| JP5792588B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| KR102796180B1 (ko) | 노즐의 위치 조정 방법 및 액 처리 장치 | |
| JP2003298294A (ja) | 電子回路部品装着システム | |
| JPH0241000A (ja) | 電子部品の装着方法 | |
| JP2725702B2 (ja) | 電子部品実装方法 | |
| JP4197764B2 (ja) | 部品撮像装置 | |
| JP3265143B2 (ja) | 部品搭載方法および装置 | |
| JP2725701B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPH0712517A (ja) | 部品実装機の制御装置 | |
| JP3371776B2 (ja) | 電子部品実装装置におけるノズルストッカの位置および高さティーチ方法 | |
| EP3267146B1 (en) | Recognition device and recognition method | |
| JP3402752B2 (ja) | 電子部品自動装着装置 | |
| JP3760274B2 (ja) | 電子部品の装着方法及び装置 | |
| JP3946502B2 (ja) | 部品実装方法 | |
| JP2008028275A (ja) | 部品実装機の画像認識用照明装置 | |
| JPH06132697A (ja) | 部品装着装置 | |
| JP2000114785A (ja) | 電子部品装着方法及び電子部品装着装置 | |
| JP3967120B2 (ja) | 電子部品装着装置の認識処理装置 | |
| KR0170228B1 (ko) | 칩마운터용 카메라의 위치산출방법 및 그 위치산출용 보조장치 | |
| JP4187511B2 (ja) | 撮像カメラの絶対傾き計測装置および絶対傾き計測方法 | |
| JP3247920B2 (ja) | 電子部品実装装置の制御方法 | |
| KR20250043199A (ko) | 비전을 이용한 절단 제어 기능을 갖는 마이크로 led 의 절단 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |