JPS61500754A - 広帯域で高輝度の表面放射ledおよびそれの製造方法 - Google Patents
広帯域で高輝度の表面放射ledおよびそれの製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
広帯域で高輝度の異面放射I、EDおよびそれの製造方法
本発明は1発光ダイ万一 ド(LED) r′C関するもC〕でるり、更に詳し
くいえば、改良した二重ヘテロジャンクジョンLED K 2Jするものである
。
発明の背景
第1A図および第1B区は、先行技術における二重ヘテロジャンク7ヨ7 LE
Dの典型的′f:製造方法と、そのような先行技術LEDの14造とを示すもの
でろる。
まず第1A図を参照する。GKAII O基板100にp形4芝性を有するよう
にドープが行われる。基板100の上面にG&A@のエピタキシャル層101が
形成てれる。
そのエピタキシャル層101はn形導′41三となるようにドープがブれている
。それから、エピタキシャル層・4101の上にマスキング層102が形成され
る。典型的なマスキング層102は、エピタキシャル層101の上にフォトレジ
スト物質の一様な4 f d、 <ことによシ形成でれる。それから、フォトレ
ジスト102を露光し、現像して、エピタキシャルl1i101のうち保持すべ
き部分はレジスト物質で被覆したままにし、エピタキシャル層101のうちエツ
チングにより除去する部分は露出させる。次に、このアてンブリにエツチング工
程を行って、エピタキシャル層101の保護てれていない部分を除去する。エン
チング工程の後でレジスト層102を完全に除去し、エピタキシャル層101の
露出された表面を慎重に清浄にしてレジスト物質とエツチング物質を除去する。
次に第1B図を参照する。n形エビタキ7ヤル層101の露出された表面の上に
、p形導電性を有するようにドープをてれたAlxG息、−エA@のエピタキシ
ャル層が形成される。エピタキシャル層103が成長すると、エンチングによシ
エピタキ7ヤル層101内に形成さnたギヤングが充てれてp影領域104を形
成す6゜エピタキシャル層103の上面105は、はぼ平らであるが、完全には
平らでない。とくに、領域104のすぐ上の領域には、領域104が完全に充て
れていないために小さなくぼみが存在する。
それから、エピタキシャル層103の表面105の上に別のp形エピタキシャル
f@106 AlxGa1□Amが形成ちれる。エピタキシャル層106 a、
LEDの構成が完了した時に能動層を形成する。とくに、クロメノ・ンテングで
示ちれている領域107は、装置の能動領域を形成する。クロメノ・ノテングは
、再結合、したがって光の発生が起る場所を示すためのものでろって、能動領域
107と、能動層106の残りの部分とにドーピングレベルの差がめることを示
すものではない。
A 1 xGa 1− xAsのn形エピタキシャル層108が層107の上に
形成される。GaAsのn形エビタキ7ヤル層109が7−108の上に形成さ
れる。エピタキシャル層109のうち能動層107の真上の部分がエンチングさ
れて、能動領域IC17に発生された光を逃すここができるようにする。
動作時には、エピタキシャル層109はυい層としで機能し、他の電気回路へ良
く心気的に接舷できるようにするために主としてれσらnる。各エピタキシャル
層108,103は囲み層としてe NQする。このことは、それらの層108
,103が、再結合が起るまで電荷キャリヤを能動層106に保持することを意
味する。
エピタキシャル層106は前記のように能動゛−として機能する。装置が正常に
動作している間は、領域101と103の間に逆バイアスされたp−n接合が存
在するから、エピタキシャル11(11!4−’4VC阻止層とし°〔知らnて
(Qる。したがって、項=、ff1IQ3から基板100へ凭れるiL流は、領
域104を通っ°C流れなければならない。したがって、能動領域ご能動・寥1
0εの領jJ107に診j限するの(ま、領域104・\の′岐流の流れのその
制限でろる。基板100は、他の回路へ電気的に接触でれ、かり装置への構造的
な完全性を持たせるように機能する。
第2B図VC示されている従来のLEDの実効変調号域幅は、領域100および
104により与えられる互列抵折74と、北jhIJ領域107内の少数キャリ
ヤの町今とによシ制限てれる。能動領域107におけるドーピングレベルを高く
し、または能動領域1010寸法を小でくすることによシ、少数キャリヤの寿命
を短くして、装置の変調帯域幅を広くできる。能動領域107におけるドーピン
グレベルがらまり高すぎると、過剰な数の非放射中心がその領域に形成され、変
¥4N域幅が広くなるが、それに伴って量子効率が低下する。したがって、能動
領域における少数キャリヤの寿命を短くする、したがって装置の変v!4帯域幅
を広くする好適な方法は、能動領域の寸法を小でくすることでろる。
以上述べた従来の方法の第2の困難は、n形エビタキ7ヤル層101の厚嘔と、
領域104を形成するエツチングとを非常に注意して制御すべきことでらる。
エツチングにより層101に全く隙間が形成でれなかったとすると、領域103
と100の間に逆バイアスてれたp−n 接合が形成でれて、最悪の場合には領
域103と1°00の間に実効11L流が流れることを阻止し、最良の場合にも
装置の直列抵抗値が大幅に高くなる。これがLEDの正しい動作を妨げることは
明らかである。
わるいは、領域104を形成するためにエツチングぢ゛れた井戸が非常に深いと
すると、領域104を完全に充す丸めにはp形エピタキシャル4103は非常に
厚くなければならない。エピタキシャル層103が厚いと、LEDの直列抵抗値
は相当に高くなる。井戸をできるだけ浅くするためには、層101の厚ざを通常
2〜3ミクロンの範囲にする。層101の寸法をそれより小てくすると、必要な
電流阻止を行うには不十分なことがある。エンチングは垂直方向と水平方向に進
行するから、層101の厚てが最低になると、領域1040幅が最小になる。ま
た、エンチングきれた井戸のアスペクト比、すなわち、高でと幅の比が大きすぎ
ると、その井戸における液相エピタキシャル層長が困難になる。この現象のため
に領域104シたがって能動領域107の最小幅が更に限定でれる。それと同時
に、エピタキシャル層101の厚ざが僅かに2〜3ミクロンであるために、レジ
ストマスク102の除去の後で、次のエピタキシャル層の成長の前に行われるそ
の領域の表面の清浄化により、その薄い層が損傷を受けることがろるから、その
領域の表面を完全にきれいにする仕事は阻止てれる。領域101の表面に残され
た各種の汚染が、その上に成長したエピタキシャル層の品質を低下させることが
らる。
発明の概要
本発明においては、半導体、なるべ(GaAs、の基板の第1の主面をエンチン
グして、1つまたはそれ以上の選択てれた部分を除く全ての部分を薄くする。
エンチングの後は、選択でれたそれらの部分は、基板の残りの新し9表面部分よ
り盛りろかった部分と考えることができる。好適f:冥施例においては、選択で
れた各部分の形は円形でろる。半導体層、なるべ(GaAaは、エツチングによ
シ生じた新しい表面にエビタキ7ヤル成長により発生される。このエピタキシャ
ル層の表面は、盛りあがった部分の高芒と同じか、僅かに高くすべきである。盛
りaかった部分の表面が露出てれるように、エピタキシャル層の小でい部分がエ
ツチングまたは融解により除去でれる。
−遅の半導体、なるべ(AlxGa1−エA11のエピタキシャル層がそれから
成長でせられて二重ヘテロジャンクジョン構造を形成する。Xの値は一般に層ご
とに異なる。通常は、電気接触を改善するためにGaA@キャンプ層を付加する
。
一面の簡単な説明
第1A図および第1B図は、従来の二重ヘテロジャンクンヨンLEDを製造する
従来の方法と、七れによりXii造でれたLEDの横断面を示し、第2A図、第
2B図、第2C図および第2D図は、本発明のLED笈造力法方法びそれにより
製造されたLEDを示し、
第3因は、本発明のLEDの処理中に形成でれる盛りらかった部分を有する半導
体基板の斜視図である。
本発明におけるよりなLEDは、そのようなLEDの複数備′!i−1枚の半導
体基板上にアレイ状に製造することにより、通常製造されることが当業者にはわ
かるでろろう。しかし、11々のLEDは同じ方法を用いて同時に製造てれるか
ら、本発明の方法をただ1個のLEDについて説明することにする。
ここで第2A図を参照する。p 形4を性を有するようにドープを避れた、なる
べ(GrsAsの半導体基板200の上にエンチング・マスク2L+2がのせら
れる。
通常、エンチング・マスクは、現像てれた感光レジスト物質でろる。それからこ
の基板にエンチング工程t−施して、エンチング・マスクにより保護でれている
部分以外の基板の全ての部分の高さを低くする。
それからエンチング・マスクを除去し、基板の表面を完全にきれいにする。この
エンテノグ法の作用は、基板のうちエツチングが行われた項、J、内の上衣面部
分と、エツチング・マスク÷こより保抄ざIした基板領域内°の満りろがった表
:iQ部分とを残すことで心る。
それらの盛りろがった部分の形はなるべく円形にする。第3図は、エツチングと
、エツチング・マスクの除去の後における盛りらかった部分を有する基板200
を示す。
第2B図に示すように、半導体のエピタキシャル層201(:?Cるべく、n形
導電性となるようにドープをでれたGaAaとする)を、エンテンーグ法により
形成場れた表面とで、成長させる。なるべくなら、エピタキシャル層201は、
公知の液相エピタキ/ヤル技術で成長石ぞる。第2B図に示すように、エピタキ
シャル層201は盛シろがった部分204を僅かに覆う。
なるべく、エピタキシャル層201は盛りろがりた部分204の上に約0,1μ
mだけ延在嘔せる。
エピタキシャル層201の成長に続iて、盛C6がった部分204を露出ぢせて
ほぼ平らな底面を生じぢせる之め((、エピタキシャル層201の底面に幻して
エツチングを行う。通常はエピタキシャル層201の露出している底面をエツチ
ングするから、エンチング・マスクは不要である。エンチングの後で、生じた表
面′!i−兜全にきれいにして、エンチング工程による全ての汚染つ)iを除去
する。底面が十分にきれいにキtLtら、エピタキシャル層203 (、なるべ
く、p)杉4゛藏性と有するよう〜てドープ゛をさnた一AI。、、Q已。、8
、Lmとする)を、その上に改長石せる。次に、エピタキ/・ヤル;fJ2Q3
の上;・ζ能動層であるp形エピタキ7ヤル層206を成長でぐる。能動層20
6はなるべくAI O,QIS Ga 0J75ASとする。次に、n形エピタ
キ/ヤhiみ層20日を成長舌せ、その彼にGaAmのn形エピタキ7ヤル覆い
層209を成長でせる。層208はなるべくAI 、、、Ga 、、8Asとす
る。各相203,206,208,209は公知の液相エピタキ/ヤル技術で成
長させる。以上述べた組成が好適であるが、アルミニウムとガリウムの比率が変
化しても装置の動作は阻止でれず、単に放出でれる放射の周波数がずれるだけで
あることが、当業者にはわかるであろう。更に、本発明の範囲内で他のm〜V族
半導体物質を使用できる。
第2D図は、本発明の完成でれたLEDを示す。エピタキンヤル覆い層209を
エンチングして、盛りらかった領域204の上に間隙を形成する。覆い層209
と基板200それぞれの上に、金属電気接触領域210゜211を形成する。最
後に、球状の微小レンズ212を、装置へ図示のようにとりつける。第1B図に
示す従来のLEDのように、第2D図のLEDの能動領域207がクロスハンチ
ングで示てれている。また、第1B図におけるように、このクロスハンチングは
、領域207の組成またはドーピングレベルが能動、#’206の残シの部分と
比較して異なっていることを示すものではなく、その部分で再結合が行われて、
光が発生てれる領域でろることを示すだげでろる。
本゛発明のLEDによシ、いくりかの理由で、従来のLEDと比較して数多くの
利点が得られる。先ず、盛りあがった領域204は、第1B 11の領域を形成
している物質よp高濃度にドープ石れている基板物質で作られているから、低い
直列抵抗値が得られる。第2に、各エンチング工程の後で、必要な層を全く除去
してしまうというおそれなしに、よシ完全な清浄作業を行うことができるために
、次に成長ゴせられるエピタキンヤル層の汚染と位置の狂いが少くなる。
第3に、第1B図に示すLEDの能動領域107と比較して、能動領域207の
横方向と横切る方向の寸法を小てくできる。横切る方向においては、エピタキ7
ヤル層206は、先行技術におけるような、小でい井戸を有する異面上で、はな
くて、平らな表面の上に成長路せられるために、その寸法を小てくできる。横方
向寸法においては、領域204の横方向寸法を、第1B図の装置の領域104の
比肩する横方向寸法よりも小さくできるから、これも小ぢくできる。したがって
、装置の直列抵抗値が低いこと、および能動領域の寸法が小ていことのために、
装置の変調帯域幅を広くできる。それと同時に、清浄度が高くなるために、製造
法の信頼度が高くなる。以上説明した製造法の別の実施例においては、盛りろか
った領域204は先に説明したようにして作られる。それからエピタキシャル領
域201を成長路せて、第2B図に示す°ような構造を形成する。しかし、盛り
あがった領域204を露出でせるよう工7テングする代りに、Amが僅かに不飽
和にされている融解GaAs中に層201の表面を浸す。そうするとエビタ゛キ
/ヤル層201の一部が融けて、領域204が露出させられる。したがって、層
203が成長すると、エピタキンヤル層203と領域204の間に電気接点が形
成される。その後は、第2D図に示す最終の構造を形成するために、処理社前と
全く同じに進行させられる。
この別の方法によシ、エンチング工程による中断なしに処理を継続できるから、
必要な工程数を減少できるという利点が得られる。更に、エンチングを行わない
から、層201のエンチングにより系内にエンチング汚染物質が入りこむ可能性
がなくなる。最後に、複数のエビタキ7ヤル成長工程の中間で、装置をエピタキ
シャル成長室から出して外部の雰囲気にきらす必要がないから、雰囲気による汚
染も減少する。
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 排他的所有権すなわち排他的権格利を定める本発明の実施例は下記の透りである 。 1.主表面部分と盛りあがつた表面部分とを有し、かつ第1の導電形である半導 体の基板領域と、この基板の前記主表面部分の上に設けられて、前記基板の盛り むがつた表面部分を含んでほぼ平らな表面を形成する第2の導電形の第1の半導 体層と、この第1の層と前記基板の盛りあがつた表面部分との上に設けられ、前 記第1の導電形を有する第2の半導体層と、 この第2の層の上に設けられ、前記第1の導電形を有する第3の半導体層と、 この第3の層の上に設けられ、前記第2の導電形を有する第4の半導体層と、 この第4の半導体層の上に設けられ、前記第2の導電形を有する第5の半導体層 と を備える二重ヘテロジヤンクンヨンの発光ダイオード。 2.請求の範囲第1項記載の発光ダイオードであつて、前記第1の導電形はp形 であり、前記第2の導電形は口形である発光ダイオード。 3.請求の範囲第1項記載の発光ダイオードであつて、前記基板と、前記第1の 層と、前記第5の層とは、それぞれGaAsで構成され、前記第2の層と、前記 第3の贋と、前記第4の層とは、それぞれA1xGa1−xAsで構成されてい る発光ダイオード。 4.請求の範囲第3項記載の発光ダイオードであつて、前記第1の導電形はp形 であり、前記第2の導電形はn形である発光ダイオード。 5.請求の範囲第4項記載の発光ダイオードであつて、前記基板の盛りあがつた 表面部分は円形である発光ダイオード。 6.請求の範囲第5項記載の発光ダイオードであつて、前記第2と第4のエピタ キシヤル層は、Al0.8Gs0.8Asで構成され、前記第3のエピタキシヤ ル層はA10.088G20.075Asで構成されている発光ダイオード。 7.請求の範囲第5項記載の発光ダイオードであつて、前記第4のエピタキシヤ ル層は前記第5のエピタキシヤル層に隣接して第1の主表面を有し、前記第5の エピタキシヤル層は前記第4のエピタキシヤル層の第1の主表面の第1の部分を 覆つて、前記第4のエピタキシヤル層の第1の主表面の第2の部分を露出したま まにし、前記第4のエピタキシヤル層の第1の主表面の第2の部分は前記基板の 盛りあがつた表面部分に並置されている発光ダイオード。 8.主表面部分と盛りあがつた表面部分とを形成するように、第1の導電形を有 する半導体基板の第1の主表面をエツチングする工程と、 第2の導電形の第1のエピタキシヤル層の露出した表面と前記基板の盛りあがつ た部分を含むほぼ平らな表面を形成する工程と、 前記第1の導電形の半導体の第2のエピタキシヤル層を、前記ほぼ平らな表面の 上に成長させる工程と、 前記第1の導電形の半導体の第3のエピタキシヤル層を、前記第2のエピタキシ ヤル層の上に成長させる工程と、 前記第2の導電形の半導体の第4のエピタキシヤル層を、前記第3のエピタキシ ヤル層の上に成長させる工程と、 前記第2の導電形の半導体の第5のエピタキシヤル層を、前記第4のエピタキシ ヤル層の上に収長させる工程と を備える二重ヘテロジヤンクシヨンの発光ダイオードの製造方法。 9.請求の範囲第8項記載の方法であつて、前記ほぼ平らな表面を形成する前記 工程は、 前記半導体基板の盛りあがつた部分が覆われるような高さまで、前記第1のエピ タキシヤル層を、前記基板の主表面部分上で成長させる工程と、前記第1のエピ タキシヤル層をエツチングして前記ほぼ平らな表面を形成する工程と を含んでいる方法。 10.請求の範囲第9項記載の方法であつて、前記第1の導電形はp形であり、 前記第2の導電形はn形である方法。 11.請求の範囲第9項記載の方法であつて、前記基板と、前記第1のエピタキ シヤル層と、前記第5のエピタキシヤル層とは、それぞれGaAsで構成され、 前記第2のエピタキシヤル層と、前記第3のエピタキシヤル層と、前記第4のエ ピタキシヤル層は、それぞれA1xGa1−xAsで構成されている方法。 12.請求の範囲第11項記載の方法であつて、前記第2のエピタキシヤル層と 前記第4のエピタキシヤル層はAl0.8Ga0.8Asで構成され、前記第3 のエピタキシヤル層はAl0.085Ga0.078Asで構成されている方法 。 13.請求の範囲第12項記載の方法であつて、前記各エピタキシヤル層を液相 エピタキシによつて形成する方法。 14.請求の範囲第13項記載の方法であつて、前記第1の導電形はp形であり 、前記第2の導電形はn形である方法。 15.請求の範囲第16項記載の方法であつて、前記第2と第4のエピタキシヤ ル層はAl0.8Ga0.8Asで構成され、前記第3のエピタキシヤル層はA 10.025Ga0.975Asで構成されている方法。 16.請求の範囲第8項記載の方法であつて、ほぼ平らな表面を形成する工程は 、 前記半導体基板の盛りあがつた表面部分が覆われるような高さまで、前記第1の エピタキシヤル層を、前記基板の主表面上で成長させる工程と、前記盛りあがつ た表面部分を露出させて前記ほぼ平らな表面を形成するために、Asが不飽和で あるGaAsの融解したものの中に前記第1のエピタキシヤル層の少くとも一部 を浸すことにより、前記第1のエピタキシヤル層を触かす工程と を含んでいる方法。 17.請求の範囲第16項記載の方法であつて、前記第1の導電形はp形であり 、前記第2の導電形はn形である方法。 18.請求の範囲第17項記載の方法であつて、前記基板と、前記第1のエピタ キシヤル層と、前記第5のエピタキシヤル層は、それぞれCGaAsで構成され 、前記第2のエピタキシヤル層と、前記第3のエピタキシヤル層と、前記第4の エピタキシヤル層とは、それぞれA1xGa1−xAsで構成されている方法。 19.請求の範囲第18項記載の方法であつて、前記第2のエピタキシヤル層と 前記第4のエピタキシヤル層は、それぞれA10.2G0.8Asで構成され、 前記第3のエピタキシヤル層はA10.025Ga0.975Asで構成されて いる方法。 20.請求の範囲第19項記載の方法であつて、前記各エピタキシヤル層を液相 エピタキシヤルで形成する方法。 21.請求の範囲第20項記載の方法であつて、前記第1の導電形はp形であり 、前記第2の導電形はn形である方法。 22.請求の範囲第21項記載の方法であつて、前記第2と第4のエピタキシヤ ル層はA10.025G0.975Asで構成され、前記第3のエピタキシヤル 層はAl0.025Ga0.975ASで構成されている方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US56150183A | 1983-12-14 | 1983-12-14 | |
| US561501 | 1983-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61500754A true JPS61500754A (ja) | 1986-04-17 |
Family
ID=24242239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60500246A Pending JPS61500754A (ja) | 1983-12-14 | 1984-12-13 | 広帯域で高輝度の表面放射ledおよびそれの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0165309A4 (ja) |
| JP (1) | JPS61500754A (ja) |
| WO (1) | WO1985002722A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174272A (ja) * | 1988-12-17 | 1990-07-05 | Samsung Electron Co Ltd | 発光ダイオードアレイの製造方法 |
| EP1129492B1 (de) | 1998-09-30 | 2014-04-09 | OSRAM Opto Semiconductors GmbH | Oberflächenemittierende diodenstrahlungsquelle |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329508B2 (ja) * | 1974-03-27 | 1978-08-21 | ||
| US4149175A (en) * | 1975-06-20 | 1979-04-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solidstate light-emitting device |
| US4169997A (en) * | 1977-05-06 | 1979-10-02 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Lateral current confinement in junction lasers |
| US4249967A (en) * | 1979-12-26 | 1981-02-10 | International Telephone And Telegraph Corporation | Method of manufacturing a light-emitting diode by liquid phase epitaxy |
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-
1984
- 1984-12-13 WO PCT/US1984/002049 patent/WO1985002722A1/en not_active Ceased
- 1984-12-13 JP JP60500246A patent/JPS61500754A/ja active Pending
- 1984-12-13 EP EP19850900420 patent/EP0165309A4/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0165309A4 (en) | 1986-11-06 |
| EP0165309A1 (en) | 1985-12-27 |
| WO1985002722A1 (en) | 1985-06-20 |
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