JPH01212483A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPH01212483A JPH01212483A JP63036863A JP3686388A JPH01212483A JP H01212483 A JPH01212483 A JP H01212483A JP 63036863 A JP63036863 A JP 63036863A JP 3686388 A JP3686388 A JP 3686388A JP H01212483 A JPH01212483 A JP H01212483A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- type
- substrate
- compound semiconductor
- semiconductor device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Recrystallisation Techniques (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Element Separation (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はSiを基板とした■−V族化合物半導体装置の
構造に関する。
構造に関する。
近年、Si基板上に■−V族化合物半導体結晶を成長さ
せる試みがなされており、特に■−V族化合物半導体結
晶の中でもGaAsについて最も活発に研究開発がなさ
れている(ジャパニーズジャーナル オブ アプライド
フィジックス(Jpn、Appl、Phys、)23
(1984) L843)、またSi基板上の■−v族
化合物半導体装置についても単体デバイスについては半
導体レーザやFETなと各種デバイスが開発されている
。
せる試みがなされており、特に■−V族化合物半導体結
晶の中でもGaAsについて最も活発に研究開発がなさ
れている(ジャパニーズジャーナル オブ アプライド
フィジックス(Jpn、Appl、Phys、)23
(1984) L843)、またSi基板上の■−v族
化合物半導体装置についても単体デバイスについては半
導体レーザやFETなと各種デバイスが開発されている
。
ところで光電子集積回路(OEIC)や発光ダイオ−ト
ナレイ(LEDアレイ)等の複数の機能を有する■−v
族化合物半導体装置は一般的に半絶縁性■−v族化合物
半導体結晶基板上に構成されることが多い、これは半絶
縁性基板を用いると、導電性基板を用いるより素子分離
が有利なためである。
ナレイ(LEDアレイ)等の複数の機能を有する■−v
族化合物半導体装置は一般的に半絶縁性■−v族化合物
半導体結晶基板上に構成されることが多い、これは半絶
縁性基板を用いると、導電性基板を用いるより素子分離
が有利なためである。
とことがSi基板には半絶縁性■−v族化合物半導体結
晶基板はど高抵抗基板がなく、その比抵抗は103Ω1
程度で素子分離には不十分である。このためSi基板上
に光電子集積回路(OEIC)やLEDアレイ等の複数
の素子を有する■−V族化合物半導体装置を形成すると
各半導体装置からSi基板に電流が漏洩し、隣接した
′半導体素子、に影響を及ぼしてしまい実質的にSi基
板側を共通接地で用いざるを得なかった。
晶基板はど高抵抗基板がなく、その比抵抗は103Ω1
程度で素子分離には不十分である。このためSi基板上
に光電子集積回路(OEIC)やLEDアレイ等の複数
の素子を有する■−V族化合物半導体装置を形成すると
各半導体装置からSi基板に電流が漏洩し、隣接した
′半導体素子、に影響を及ぼしてしまい実質的にSi基
板側を共通接地で用いざるを得なかった。
本発明によればシリコン(SL)基板上のI[[−V族
化合物半導体結晶に作成された複数の素子を有する半導
体装置において、P型の導電性を有するバッファー層を
用いてSi基板と素子間の電気的な分離を行なうことに
よってSi基板上の複数の素子を電気的に分離した■−
■族化合物半導体装置が得られる。
化合物半導体結晶に作成された複数の素子を有する半導
体装置において、P型の導電性を有するバッファー層を
用いてSi基板と素子間の電気的な分離を行なうことに
よってSi基板上の複数の素子を電気的に分離した■−
■族化合物半導体装置が得られる。
Si基板上に■−V族化合物半導体結晶を成長させると
基板材料のSiが■−■族化合物半導体結晶中に拡散す
ることがSIMS分析の結果かられかり、またGaAs
、InP等多くの■−■族化合物半導体結晶中にSiが
不純物として取り込まれるとn型ドーパンとして作用し
、成長界面に数百人程度のn′″高濃度層が形成されて
いることがC−■測定の結果明らかになった。
基板材料のSiが■−■族化合物半導体結晶中に拡散す
ることがSIMS分析の結果かられかり、またGaAs
、InP等多くの■−■族化合物半導体結晶中にSiが
不純物として取り込まれるとn型ドーパンとして作用し
、成長界面に数百人程度のn′″高濃度層が形成されて
いることがC−■測定の結果明らかになった。
またさらに数μmにわたってStの拡散によるn型拡散
領域が形成されていることが判った。
領域が形成されていることが判った。
このようなn型不純物の拡散領域が存在する場合には、
深い準位を形成する不純物をドーピングすることによっ
て浅い準位を形成する不純物を補償する高抵抗層の成長
が拡散不純物の影響で極めて難しい。
深い準位を形成する不純物をドーピングすることによっ
て浅い準位を形成する不純物を補償する高抵抗層の成長
が拡散不純物の影響で極めて難しい。
そこでn型高濃度拡散領域成長後に■−■族化合物半導
体結晶中にP型不純物をドーピングすることによりp型
窩濃度層をバッファー層として成長することによって、
Si基板に流れる漏洩電流をブロックすることができる
ことを見出した。またp壁高濃度バッファー層およびn
型高濃度層を流れる横方向電流についてはSi基板に達
するメサエッチングを施すことによって防ぐことができ
る。
体結晶中にP型不純物をドーピングすることによりp型
窩濃度層をバッファー層として成長することによって、
Si基板に流れる漏洩電流をブロックすることができる
ことを見出した。またp壁高濃度バッファー層およびn
型高濃度層を流れる横方向電流についてはSi基板に達
するメサエッチングを施すことによって防ぐことができ
る。
このP型バッファー層により■−V族化合物半導体結晶
中にpn逆接合が形成され各■−v族化合物半導体装置
がSi基板から電気的に独立し、複数の半導体素子を各
々独立に駆動させることが可能となる。
中にpn逆接合が形成され各■−v族化合物半導体装置
がSi基板から電気的に独立し、複数の半導体素子を各
々独立に駆動させることが可能となる。
以下本発明をLEDアレイに適用した実施例を図面を参
照して詳細に説明する。第1図は本発明の実施例を示す
LEDアレイの構造断面図である。本実施例ではSi基
板11上にp型バッファー層12として亜鉛(Zn)を
I X 1019C1l−’ドープしたGaAs層、p
型クラッド層13として亜鉛(Zn)をlXl0”c+
a−’ドープしたG a O,85A I (H,(g
A s層、活性層14としてノンドープG a O,
85A I 0.15 A s層、n型クラッド層15
としてSiをI X 1018cm−’ドープしたG
a O,55A 、1 o、4q A s層をMOCV
D法にて順次積層してダブルへテロ構造結晶を形成した
。p型バッファ層12中には結晶成長時にSiが拡散し
てできたn型領域(Si拡散層19)が形成されている
。次に得られたダブルへテロ構造結晶の上にストライプ
状の5i02層を形成し、これをマスクとしてSi基板
に届くメサエッチングを施し、更に一部P型電極を形成
するためのエツチングを施し、メサ部を形成すると共に
p型クラッド層13の一部を露出した。この後メサ側面
に5i02層18を形成し、メサ部頂上及びp型クラッ
ド層13を露出面にそれぞれ電極を16゜17を形成し
てLEDアレイとした。前記LEDアレイのn型電極1
6とp型電極17に通電すると、p型バッファ層12と
S′L拡散層19とで構成されるpnブロック層と5i
02層18の電流阻止効果により各LEDは独立に動作
し、電気的に完全に独立していることが確認された。ま
たSi基板は熱伝導が■−v族化合物半導体と比べ極め
て良いため各デバイスが熱的に干渉する現象は認められ
なかった。
照して詳細に説明する。第1図は本発明の実施例を示す
LEDアレイの構造断面図である。本実施例ではSi基
板11上にp型バッファー層12として亜鉛(Zn)を
I X 1019C1l−’ドープしたGaAs層、p
型クラッド層13として亜鉛(Zn)をlXl0”c+
a−’ドープしたG a O,85A I (H,(g
A s層、活性層14としてノンドープG a O,
85A I 0.15 A s層、n型クラッド層15
としてSiをI X 1018cm−’ドープしたG
a O,55A 、1 o、4q A s層をMOCV
D法にて順次積層してダブルへテロ構造結晶を形成した
。p型バッファ層12中には結晶成長時にSiが拡散し
てできたn型領域(Si拡散層19)が形成されている
。次に得られたダブルへテロ構造結晶の上にストライプ
状の5i02層を形成し、これをマスクとしてSi基板
に届くメサエッチングを施し、更に一部P型電極を形成
するためのエツチングを施し、メサ部を形成すると共に
p型クラッド層13の一部を露出した。この後メサ側面
に5i02層18を形成し、メサ部頂上及びp型クラッ
ド層13を露出面にそれぞれ電極を16゜17を形成し
てLEDアレイとした。前記LEDアレイのn型電極1
6とp型電極17に通電すると、p型バッファ層12と
S′L拡散層19とで構成されるpnブロック層と5i
02層18の電流阻止効果により各LEDは独立に動作
し、電気的に完全に独立していることが確認された。ま
たSi基板は熱伝導が■−v族化合物半導体と比べ極め
て良いため各デバイスが熱的に干渉する現象は認められ
なかった。
本発明ではP型バッファー層にP型クラッド層を形成し
たが、P型クラッド層がP型バッファー層を兼ねる構造
であっても本発明の趣旨からして同様の効果を有するこ
とは明らかである。
たが、P型クラッド層がP型バッファー層を兼ねる構造
であっても本発明の趣旨からして同様の効果を有するこ
とは明らかである。
本発明の複数の機能を有する半導体装置として本実施例
ではSi基板上のLEDアレイの例を述ベたが、複数の
機能を有する半導体装置としてはSi基板上の半導体レ
ーザアレイでも0BICでもAPDアレイでも化合物半
導体集積回路でも本発明を適用できることは明らかであ
る。
ではSi基板上のLEDアレイの例を述ベたが、複数の
機能を有する半導体装置としてはSi基板上の半導体レ
ーザアレイでも0BICでもAPDアレイでも化合物半
導体集積回路でも本発明を適用できることは明らかであ
る。
本発明によればシリコン(Si)基板上の■−V族化合
物半導体結晶に作成された複数の素子を有する半導体装
置において、P型の導電性を有するバッファー層を用い
てSi基板と素子間の電気的な分離を行うことによって
、Si基板状に複数の素子を有する■−■族化合物半導
体装置が得られる。
物半導体結晶に作成された複数の素子を有する半導体装
置において、P型の導電性を有するバッファー層を用い
てSi基板と素子間の電気的な分離を行うことによって
、Si基板状に複数の素子を有する■−■族化合物半導
体装置が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すLEDアレイの構造断
面図である。 図において、11・・・Si基板、12・・・p型バッ
ファー層、13・・・p型クラッド層、14・・・活性
層、15・・・n型クラッド層、16・・・n型電極、
17−−− p型電極、18−5i02層、19・・・
Si拡散層を示す。
面図である。 図において、11・・・Si基板、12・・・p型バッ
ファー層、13・・・p型クラッド層、14・・・活性
層、15・・・n型クラッド層、16・・・n型電極、
17−−− p型電極、18−5i02層、19・・・
Si拡散層を示す。
Claims (1)
- シリコン(Si)基板上のIII−V族化合物半導体結
晶に作成された複数の素子を有する半導体装置において
、Si基板とIII−V族化合物半導体中の活性領域の間
にP型の導電性を示すIII−V族化合物半導体から成る
バッファー層を有することを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036863A JPH01212483A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63036863A JPH01212483A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01212483A true JPH01212483A (ja) | 1989-08-25 |
Family
ID=12481621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63036863A Pending JPH01212483A (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01212483A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054724A (en) * | 1996-10-09 | 2000-04-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Light-emitting diode, light-emitting diode array |
| WO2001015243A1 (en) * | 1999-08-23 | 2001-03-01 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Light-emitting thyristor and self-scanning light-emitting device |
| US6274399B1 (en) * | 1998-06-05 | 2001-08-14 | Lumileds Lighting, U.S. Llc | Method of strain engineering and impurity control in III-V nitride semiconductor films and optoelectronic devices |
| JP2015191894A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 京セラ株式会社 | 受発光素子およびこれを用いたセンサ装置 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP63036863A patent/JPH01212483A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6054724A (en) * | 1996-10-09 | 2000-04-25 | Oki Electric Industry Co., Ltd. | Light-emitting diode, light-emitting diode array |
| US6271051B1 (en) | 1996-10-09 | 2001-08-07 | Oki Data Corporation | Light-emitting diode, light-emitting diode array, and method of their fabrication |
| US6274399B1 (en) * | 1998-06-05 | 2001-08-14 | Lumileds Lighting, U.S. Llc | Method of strain engineering and impurity control in III-V nitride semiconductor films and optoelectronic devices |
| WO2001015243A1 (en) * | 1999-08-23 | 2001-03-01 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Light-emitting thyristor and self-scanning light-emitting device |
| US6825500B1 (en) | 1999-08-23 | 2004-11-30 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Light-emitting thyristor and self-scanning light-emitting device |
| US7009221B2 (en) | 1999-08-23 | 2006-03-07 | Nippon Sheet Glass Company Limited | Light-emitting thyristor and self-scanning light-emitting device |
| JP2015191894A (ja) * | 2014-03-27 | 2015-11-02 | 京セラ株式会社 | 受発光素子およびこれを用いたセンサ装置 |
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