JPS6150192A - デイスプレイ装置 - Google Patents
デイスプレイ装置Info
- Publication number
- JPS6150192A JPS6150192A JP59171974A JP17197484A JPS6150192A JP S6150192 A JPS6150192 A JP S6150192A JP 59171974 A JP59171974 A JP 59171974A JP 17197484 A JP17197484 A JP 17197484A JP S6150192 A JPS6150192 A JP S6150192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- transistor
- display device
- vertical amplitude
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、CRTディスプレイ装置等の垂直偏向回路を
備えたディスプレイ表示装置に関する。
備えたディスプレイ表示装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図に従来例の構成を図示する。第1図に於いて、1
は垂直同期信号入力端子、2は垂直偏向回路、3は垂直
偏向コイル、4は負帰還用抵抗、5は第1の垂直振巾調
整器、6は別に設けた第2の垂直振巾調整回路である。
は垂直同期信号入力端子、2は垂直偏向回路、3は垂直
偏向コイル、4は負帰還用抵抗、5は第1の垂直振巾調
整器、6は別に設けた第2の垂直振巾調整回路である。
点線で囲まれた、第2の垂直振巾調整回路6に於いて、
7は第2の垂直振巾調整器、8,9はトランジスタ、1
0.11は抵抗、12はリレー、13はモード切替信号
入力端子である。
7は第2の垂直振巾調整器、8,9はトランジスタ、1
0.11は抵抗、12はリレー、13はモード切替信号
入力端子である。
次に、この従来例の動作につき述べる。垂直同期入力端
子1より垂直同期信号が入力されると、この垂直同期信
号に同期して垂直偏向動作が垂直偏向回路2において行
なわれる。垂直偏向回路の2の出力は垂直偏向コイル3
に印加され、垂直偏向動作が行なわれる。垂直偏向出力
の1部は負帰還用の小抵抗4によシ、電圧波形に変換さ
れ、垂直振巾調整器Sを介して、垂直偏向回路2に帰還
される。これに対し、モード切替信号入力端子13にモ
ード切替信号が入力され、13が高レベル→低レベルに
変化すると、トランジスタ9がオフ、トランジスタ8が
オンとなシ、従ってリレー12の接点が閉じ第2の垂直
振1コ調整詰7は負帰還回路に接続される。従って、こ
の時、垂直振巾は7によって適切な大きさに設定するこ
とが可能となる。モード1.モード2のそれぞれに対す
る各部の動作を第1表に示す。
子1より垂直同期信号が入力されると、この垂直同期信
号に同期して垂直偏向動作が垂直偏向回路2において行
なわれる。垂直偏向回路の2の出力は垂直偏向コイル3
に印加され、垂直偏向動作が行なわれる。垂直偏向出力
の1部は負帰還用の小抵抗4によシ、電圧波形に変換さ
れ、垂直振巾調整器Sを介して、垂直偏向回路2に帰還
される。これに対し、モード切替信号入力端子13にモ
ード切替信号が入力され、13が高レベル→低レベルに
変化すると、トランジスタ9がオフ、トランジスタ8が
オンとなシ、従ってリレー12の接点が閉じ第2の垂直
振1コ調整詰7は負帰還回路に接続される。従って、こ
の時、垂直振巾は7によって適切な大きさに設定するこ
とが可能となる。モード1.モード2のそれぞれに対す
る各部の動作を第1表に示す。
く第1表〉
次に、この従来例の問題点につき述べる。
(1)、モード切替時にリレーによる機械音が発生しデ
ィスプレイ装置のオペレーターにとって耳ざわシである
。
ィスプレイ装置のオペレーターにとって耳ざわシである
。
(2)、リレーを使用している為、消費電力が大きい。
(3)、リレーを使用している為、高価となる。
(4)、リレーを使用している為、プリント基板実錬時
、リレーによる占有面積が大きくなり、高密度実装上、
不利となる。
、リレーによる占有面積が大きくなり、高密度実装上、
不利となる。
発明の目的
本発明は、かかる従来の欠点を解消して、垂直振巾自動
切替回路を純電子的に構成でき、純電子的に構成するこ
とにより、垂直振巾自動切替回路を安価に構成でき、モ
ード切替時の機械音をなくすることができ、高密度実装
を可能ならしめ、さらに、消費電力を削減することので
きる装置を提供することを目的とするものである。
切替回路を純電子的に構成でき、純電子的に構成するこ
とにより、垂直振巾自動切替回路を安価に構成でき、モ
ード切替時の機械音をなくすることができ、高密度実装
を可能ならしめ、さらに、消費電力を削減することので
きる装置を提供することを目的とするものである。
発明の構成
本発明においては、垂直偏向回路中に垂直振巾yA整用
可変抵抗器のセンター端子に接続されたもう1つの垂直
振巾調整回路を設け、この垂直振巾調整回路を外部より
のモード切替信号に対応して電子的スイッチング素子に
より切換えることにより垂直振巾を自動的に切替えるよ
うにしたことを特徴としている。
可変抵抗器のセンター端子に接続されたもう1つの垂直
振巾調整回路を設け、この垂直振巾調整回路を外部より
のモード切替信号に対応して電子的スイッチング素子に
より切換えることにより垂直振巾を自動的に切替えるよ
うにしたことを特徴としている。
実施例の説明
第2図に本発明の一実施例を示す。第2図に於いて、1
〜10.13は第1図中と同一のものであシ、説明を省
略する。
〜10.13は第1図中と同一のものであシ、説明を省
略する。
14はダイオードで、りり、)ランジスタ8のスイッチ
ング動作を完全にする為のレベルシフト用ダイオードで
ある。トランジスタ8のスイッチング動作を完全ならし
める為にトランジスタ8のベース回路に挿入されるVベ
ルシフトダイオード14の動作及び機能の詳細を説明す
る。
ング動作を完全にする為のレベルシフト用ダイオードで
ある。トランジスタ8のスイッチング動作を完全ならし
める為にトランジスタ8のベース回路に挿入されるVベ
ルシフトダイオード14の動作及び機能の詳細を説明す
る。
第3図にトランジスタ8の印加電圧電流波形を示す。第
3図に於いて、v(+K r iB + 1゜は、それ
ぞれ vcx:コレクタ〜エミッタ間電圧 1B二ベース電流 工、 :コレクタ電流 であり、すべてトランジスタ8への印加電圧、電流を示
すものである。又1vは垂直期間の一周期を示す。
3図に於いて、v(+K r iB + 1゜は、それ
ぞれ vcx:コレクタ〜エミッタ間電圧 1B二ベース電流 工、 :コレクタ電流 であり、すべてトランジスタ8への印加電圧、電流を示
すものである。又1vは垂直期間の一周期を示す。
ダイオード14がない場合は、次の如きメカニズムでト
ラ47ジスタ8がスイッチング不良トナ、D画面の下側
がモード切替により伸び縮みする。すなわち、トランジ
スタ8には、第2図のV。8に示す如く正負の電圧±1
゜4vop(参考値)が印加されており、+1.4Vo
、の領域については問題ないが、−1,4V0.の負の
領域については、トランジスタ8のコレクタ〜ベース間
ジャンクンヨンカ負の電位で順方向にバイアスされ、第
3図に示す如く、ベース電流iBが流れる。又、トラン
ジスタ8のエミッタ^コレクタ間も1頃方向にバイアス
されており、両者合わせて通常のトランジスタ動作とは
全く逆の形(通常の動作とコレフタルエミッタを逆にし
だ形)で、トランジスタ8は−1,4vo。
ラ47ジスタ8がスイッチング不良トナ、D画面の下側
がモード切替により伸び縮みする。すなわち、トランジ
スタ8には、第2図のV。8に示す如く正負の電圧±1
゜4vop(参考値)が印加されており、+1.4Vo
、の領域については問題ないが、−1,4V0.の負の
領域については、トランジスタ8のコレクタ〜ベース間
ジャンクンヨンカ負の電位で順方向にバイアスされ、第
3図に示す如く、ベース電流iBが流れる。又、トラン
ジスタ8のエミッタ^コレクタ間も1頃方向にバイアス
されており、両者合わせて通常のトランジスタ動作とは
全く逆の形(通常の動作とコレフタルエミッタを逆にし
だ形)で、トランジスタ8は−1,4vo。
の負の領域でオフとなるべきであるにもかかわらずオン
となってしまう。この状態を第4図に示す。
となってしまう。この状態を第4図に示す。
逆にダイオード14がある場合は、3個のダイオードジ
ャンクションに対して−1,4voPが印加されること
になり、ダイオードはオフできない。通常のシリコンダ
イオードの順方向電圧は約0.6vの為、オンする為に
は0.6VX3:1.8Vが必要である。従って、第3
図に示す如<工、が流れず、トランジスタ8はコレクタ
電圧の負の領域に於いても、トランジスタ動作ができず
、完全に全期間に於いてオフすなわちスイッチング動作
が完全となる。モード1.モード2それぞれに対する各
部の動作を第2表に示す。
ャンクションに対して−1,4voPが印加されること
になり、ダイオードはオフできない。通常のシリコンダ
イオードの順方向電圧は約0.6vの為、オンする為に
は0.6VX3:1.8Vが必要である。従って、第3
図に示す如<工、が流れず、トランジスタ8はコレクタ
電圧の負の領域に於いても、トランジスタ動作ができず
、完全に全期間に於いてオフすなわちスイッチング動作
が完全となる。モード1.モード2それぞれに対する各
部の動作を第2表に示す。
〈第2表〉
発明の効果
このように、本発明によれば、垂直振巾自動切替回路を
純電子的に構成することにより、(1)、安価に構成す
ることが可能となる。
純電子的に構成することにより、(1)、安価に構成す
ることが可能となる。
(2)、モード切替時の機械音をなくすことができる。
(3)、高密度実装を可能ならしめる。
(4)、消費電力を削減することができる。
等の効果を得ることができる。
第1図は従来例のディスプレイ装置の構成を示す回路図
、第2図は本発明一実施例のディスプレイ装置の構成を
示すブロック図、第3図はトランジスタに印加される電
圧及び電流を示す波形図、第4図はトランジスタのスイ
ッチングが不完全な領域に於けるバイアス関係を示す波
形図である。 1・・・・・・垂直同期信号入力端子、2・・・・・・
垂直偏向回路、3・・・・・・垂直偏向コイル、4・・
・・・・負帰還用抵抗、5・・・・・・第1の垂直振巾
調整器、6・・・・・・第2の垂直振巾調整回路、12
・・・・・・リレー、13・・・・・・モード切替信号
入力端子、14・・・・・・レベルシフト用ダイオード
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I /第2図 L J 第 3 図 泡、匍上部 &向1(遁 第4図
、第2図は本発明一実施例のディスプレイ装置の構成を
示すブロック図、第3図はトランジスタに印加される電
圧及び電流を示す波形図、第4図はトランジスタのスイ
ッチングが不完全な領域に於けるバイアス関係を示す波
形図である。 1・・・・・・垂直同期信号入力端子、2・・・・・・
垂直偏向回路、3・・・・・・垂直偏向コイル、4・・
・・・・負帰還用抵抗、5・・・・・・第1の垂直振巾
調整器、6・・・・・・第2の垂直振巾調整回路、12
・・・・・・リレー、13・・・・・・モード切替信号
入力端子、14・・・・・・レベルシフト用ダイオード
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 I /第2図 L J 第 3 図 泡、匍上部 &向1(遁 第4図
Claims (2)
- (1)垂直偏向回路中に垂直振巾調整用可変抵抗器のセ
ンター端子に接続されたもう1つの垂直振巾調整回路を
設け、この垂直振巾調整回路を外部よりのモード切替信
号に対応して電子的スイッチング素子により切換えるこ
とにより垂直振巾を自動的に切替えるようにしたことを
特徴とするディスプレイ装置。 - (2)電子的スイッチング素子としてトランジスタ及び
ダイオードを使用する特許請求の範囲第1項記載のディ
スプレイ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171974A JPS6150192A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | デイスプレイ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59171974A JPS6150192A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | デイスプレイ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150192A true JPS6150192A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15933192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59171974A Pending JPS6150192A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | デイスプレイ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415289U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945489A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | 三菱電機株式会社 | ブラウン管表示装置 |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP59171974A patent/JPS6150192A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5945489A (ja) * | 1982-09-07 | 1984-03-14 | 三菱電機株式会社 | ブラウン管表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6415289U (ja) * | 1987-07-20 | 1989-01-25 |
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