JPS6150541B2 - - Google Patents
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- JPS6150541B2 JPS6150541B2 JP54005752A JP575279A JPS6150541B2 JP S6150541 B2 JPS6150541 B2 JP S6150541B2 JP 54005752 A JP54005752 A JP 54005752A JP 575279 A JP575279 A JP 575279A JP S6150541 B2 JPS6150541 B2 JP S6150541B2
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- Japan
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- wire
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- Expired
Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
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Landscapes
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Near-Field Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、移動体の位置検知、データー伝送等
に用いられる、誘導無線伝送線路の製造方法に関
するものである。
に用いられる、誘導無線伝送線路の製造方法に関
するものである。
クレーンや車両等の移動体の位置検出や、移動
体と地上間のデーター伝送を行うため、移動体の
走行路に沿つて誘導無線伝送線路を設け、移動体
に設けたアンテナとの間で、情報、データーを伝
送することが行われている。
体と地上間のデーター伝送を行うため、移動体の
走行路に沿つて誘導無線伝送線路を設け、移動体
に設けたアンテナとの間で、情報、データーを伝
送することが行われている。
この伝送線路は、その動作原理から、複数本の
電線が、種々のピツチで交差布設されることが必
要である。
電線が、種々のピツチで交差布設されることが必
要である。
従来この伝送線路として、現地の布設ルートに
一定ピツチでピンを設け、このピンに絶縁電線を
引つ掛けて導体対を構成する、現場布設方式があ
つたが、この方式の場合、作業性が悪く、多くの
労力を必要とし、現場作業日数が多くなり、さら
に保護カバーの取付等、不経済となる欠点があつ
た。
一定ピツチでピンを設け、このピンに絶縁電線を
引つ掛けて導体対を構成する、現場布設方式があ
つたが、この方式の場合、作業性が悪く、多くの
労力を必要とし、現場作業日数が多くなり、さら
に保護カバーの取付等、不経済となる欠点があつ
た。
この欠点を解決するため、必要な交差誘導対を
適当な基板上に構成し、保護被覆を施し、さらに
布設時の張力メンバーとしての、メツセンジヤー
ワイヤーを並列に一体化した、ケーブル方式も提
案されている。
適当な基板上に構成し、保護被覆を施し、さらに
布設時の張力メンバーとしての、メツセンジヤー
ワイヤーを並列に一体化した、ケーブル方式も提
案されている。
しかしこの場合も、基板としての長尺FRP等
に一定ピツチの、引つ掛け用切り欠きを加工し、
それに絶縁電線を引つ掛ける方式や、長さ方向及
びこれと直行する方向に電線収納溝を持つた、プ
ラスチツク等のユニツトプレートを多数連結し、
この溝に電線を布線する方式であるが、いずれも
その基板の材料費が高く、成形コストがかかる等
の欠点があつた。
に一定ピツチの、引つ掛け用切り欠きを加工し、
それに絶縁電線を引つ掛ける方式や、長さ方向及
びこれと直行する方向に電線収納溝を持つた、プ
ラスチツク等のユニツトプレートを多数連結し、
この溝に電線を布線する方式であるが、いずれも
その基板の材料費が高く、成形コストがかかる等
の欠点があつた。
本発明は、以上の諸点にかんがみ、製造が容易
であり、しかも安価な誘導無線伝送線路の製造方
法の提供を目的として為されたもので、その要旨
とするところは、両側にワイヤー取付部を設けか
つ表面に引つ掛け用突起を設けたスペーサーを、
交差単位長さの間隔で順次位置決め配置し、これ
ら各スペーサー間を通るように二本のメツセンジ
ヤーワイヤーを延線して各々のワイヤーを当該ス
ペーサーのワイヤー取付部に取着し、こうして二
本のメツセンジヤーワイヤーと各スペーサーとで
梯子状の布線ユニツトを構成し、該布線ユニツト
に沿つて、対の電線を当該スペーサーの引つ掛け
用突起に引つ掛けながらジグザグ状に布線して交
差誘導対を構成することを特徴とする誘導無線伝
送線路の製造方法にある。
であり、しかも安価な誘導無線伝送線路の製造方
法の提供を目的として為されたもので、その要旨
とするところは、両側にワイヤー取付部を設けか
つ表面に引つ掛け用突起を設けたスペーサーを、
交差単位長さの間隔で順次位置決め配置し、これ
ら各スペーサー間を通るように二本のメツセンジ
ヤーワイヤーを延線して各々のワイヤーを当該ス
ペーサーのワイヤー取付部に取着し、こうして二
本のメツセンジヤーワイヤーと各スペーサーとで
梯子状の布線ユニツトを構成し、該布線ユニツト
に沿つて、対の電線を当該スペーサーの引つ掛け
用突起に引つ掛けながらジグザグ状に布線して交
差誘導対を構成することを特徴とする誘導無線伝
送線路の製造方法にある。
即ち、本発明は、布設作業を容易にするため、
ケーブルタイプとし、そのケーブルを布設ルート
に正しく布設するために、ケーブルの両側にメツ
センジヤーワイヤーを内蔵させることが必要であ
り、しかも、メツセンジヤーワイヤーは伸縮がわ
ずかで、実用上の位置決めのベースとなり得る点
に着目して、まず、両側にワイヤー取付部を設け
かつ表面に引つ掛け用突起を設けたスペーサー
を、交差単位長さの間隔で順次位置決め配置し、
これら各スペーサー間を通るように上記した如き
二本のメツセンジヤーワイヤーを延線して各々の
ワイヤーを当該スペーサーのワイヤー取付部に取
着し、こうして二本のメツセンジヤーワイヤーと
各スペーサーとで梯子状の布線ユニツトを構成す
る。
ケーブルタイプとし、そのケーブルを布設ルート
に正しく布設するために、ケーブルの両側にメツ
センジヤーワイヤーを内蔵させることが必要であ
り、しかも、メツセンジヤーワイヤーは伸縮がわ
ずかで、実用上の位置決めのベースとなり得る点
に着目して、まず、両側にワイヤー取付部を設け
かつ表面に引つ掛け用突起を設けたスペーサー
を、交差単位長さの間隔で順次位置決め配置し、
これら各スペーサー間を通るように上記した如き
二本のメツセンジヤーワイヤーを延線して各々の
ワイヤーを当該スペーサーのワイヤー取付部に取
着し、こうして二本のメツセンジヤーワイヤーと
各スペーサーとで梯子状の布線ユニツトを構成す
る。
そうして、かかる布線ユニツトに沿つて、対の
電線を当該スペーサーの引つ掛け用突起に引つ掛
けながらジグザグ状に布線して交差誘導対を構成
し、もつて誘導無線伝送線路を形成するものであ
る。
電線を当該スペーサーの引つ掛け用突起に引つ掛
けながらジグザグ状に布線して交差誘導対を構成
し、もつて誘導無線伝送線路を形成するものであ
る。
以下本発明の一実施例を、添付図面を参照して
さらに説明する。
さらに説明する。
第1図は、二本のメツセンジヤーワイヤー間に
取付けられるスペーサーの一実施例を示すもの
で、スペーサーは、ポリエチレン、塩化ビニル、
ポリカーボネート、ABS樹脂、ポリエステル、
FRP、EPRゴム等の誘電体で一体に成形加工さ
れたもので、1はメツセンジヤーワイヤーへの取
付部、2は間隔を保持するスペーサー部、3は電
線を直角に引つ掛け布線するための突起部、4は
一定ピツチでメツセンジヤーワイヤーに取付ける
ための作業位置決め穴である。
取付けられるスペーサーの一実施例を示すもの
で、スペーサーは、ポリエチレン、塩化ビニル、
ポリカーボネート、ABS樹脂、ポリエステル、
FRP、EPRゴム等の誘電体で一体に成形加工さ
れたもので、1はメツセンジヤーワイヤーへの取
付部、2は間隔を保持するスペーサー部、3は電
線を直角に引つ掛け布線するための突起部、4は
一定ピツチでメツセンジヤーワイヤーに取付ける
ための作業位置決め穴である。
第2図は、このスペーサーを所定間隔で、メツ
センジヤーワイヤーに取付け、所要の布線パター
ンで絶縁電線を布線し、保護被覆を施した交差誘
導伝送線路の部分を示すもので、aはその平面
図、bは断面図であり、5はメツセンジヤーワイ
ヤー、6及び7は交差誘導用絶縁電線、8はビニ
ル、ポリエチレン等の保護被膜である。
センジヤーワイヤーに取付け、所要の布線パター
ンで絶縁電線を布線し、保護被覆を施した交差誘
導伝送線路の部分を示すもので、aはその平面
図、bは断面図であり、5はメツセンジヤーワイ
ヤー、6及び7は交差誘導用絶縁電線、8はビニ
ル、ポリエチレン等の保護被膜である。
次に製造方法を順次説明すると、第3図におい
て、まずある布線作業単位長さの作業台上には、
交差単位長さlの間隔で、幅sのスペースを保つ
た位置決め用ピン9が立つており、これにスペー
サーの穴4を通してスペーサーを配置する。
て、まずある布線作業単位長さの作業台上には、
交差単位長さlの間隔で、幅sのスペースを保つ
た位置決め用ピン9が立つており、これにスペー
サーの穴4を通してスペーサーを配置する。
次にスペーサー群の両側にメツセンジヤーワイ
ヤー5を延線し、これをスペーサーのメツセンジ
ヤーワイヤー取付部1に押し込んで、梯子状のユ
ニツトを構成する。
ヤー5を延線し、これをスペーサーのメツセンジ
ヤーワイヤー取付部1に押し込んで、梯子状のユ
ニツトを構成する。
次に第4図に示すように、所要の布線パターン
に従つて、ボビン10に巻付けた絶縁電線6を、
順次スペーサーの引つ掛け用突起部3に引つ掛け
ながら、ジグザグ状に延線布設し、次に絶縁電線
7を、6と反対にジグザグ状に布線して一組の交
差誘導対を構成する。
に従つて、ボビン10に巻付けた絶縁電線6を、
順次スペーサーの引つ掛け用突起部3に引つ掛け
ながら、ジグザグ状に延線布設し、次に絶縁電線
7を、6と反対にジグザグ状に布線して一組の交
差誘導対を構成する。
さらに第5図に示すように、交差ピツチをl、
2l、3l……………等と変化させて、この作業を繰
り返して所要数の交差誘導対を布線する。
2l、3l……………等と変化させて、この作業を繰
り返して所要数の交差誘導対を布線する。
布設された電線6,7等の位置を固定するため
に、粘着テープ11等により、メツセンジヤーワ
イヤーに固定することも必要により行い、その作
業単位長さの布線を完了する。
に、粘着テープ11等により、メツセンジヤーワ
イヤーに固定することも必要により行い、その作
業単位長さの布線を完了する。
次にこの部分を作業台の位置決めピン9から抜
き出し、ドラムに巻取り、それに続く次の作業単
位長さを同様に布線する。
き出し、ドラムに巻取り、それに続く次の作業単
位長さを同様に布線する。
こうして全長布線を完了した梯子状の交差誘導
ユニツトに押出機を用いて、ポリエチレン、ビニ
ル等の保護被覆8を押出して完成させるものであ
る。
ユニツトに押出機を用いて、ポリエチレン、ビニ
ル等の保護被覆8を押出して完成させるものであ
る。
以上説明した本発明によれば、必要最少限の材
料ですむこと、スペーサーの大きさが小さいの
で、成型金型費や成型作業費が少ないこと、取付
け間隔を自由に選ぶことにより、全てのパターン
に共通に適用できること、交差誘導対の布線作業
は、固定ピンの使用により間隔の誤差はなく、か
つケーブル片側からの延線作業でよいため能率が
良い等の多くの利点がある。
料ですむこと、スペーサーの大きさが小さいの
で、成型金型費や成型作業費が少ないこと、取付
け間隔を自由に選ぶことにより、全てのパターン
に共通に適用できること、交差誘導対の布線作業
は、固定ピンの使用により間隔の誤差はなく、か
つケーブル片側からの延線作業でよいため能率が
良い等の多くの利点がある。
また布設現地においても、ケーブルを所定の位
置に延線し、メツセンジヤーワイヤーで固定する
だけで良く、現地作業の省力化、信頼性の向上等
の効果は著しいものがあり、その工業的価値は非
常に大なるものがある。
置に延線し、メツセンジヤーワイヤーで固定する
だけで良く、現地作業の省力化、信頼性の向上等
の効果は著しいものがあり、その工業的価値は非
常に大なるものがある。
第1図は、本発明において使用されるスペーサ
ーの一実施例を示す斜視説明図、第2図は本発明
方法により製造された誘導無線伝送線路の一実施
例を示すもので、aは平面説明図、bは断面説明
図、第3図〜第5図は本発明方法を製造順に示し
たもので、第3図a、第4図、第5図は正面説明
図、第3図bは側面説明図である。 1:メツセンジヤーワイヤー取付部、2:スペ
ーサー部、3:電線引つ掛け部、4:作業用位置
決め穴、5:メツセンジヤーワイヤー、6,7:
絶縁電線、8:保護被覆、9:位置決め用ピン、
10:絶縁電線を巻いたボビン、11:電線をメ
ツセンジヤーワイヤーに固定するテープ巻。
ーの一実施例を示す斜視説明図、第2図は本発明
方法により製造された誘導無線伝送線路の一実施
例を示すもので、aは平面説明図、bは断面説明
図、第3図〜第5図は本発明方法を製造順に示し
たもので、第3図a、第4図、第5図は正面説明
図、第3図bは側面説明図である。 1:メツセンジヤーワイヤー取付部、2:スペ
ーサー部、3:電線引つ掛け部、4:作業用位置
決め穴、5:メツセンジヤーワイヤー、6,7:
絶縁電線、8:保護被覆、9:位置決め用ピン、
10:絶縁電線を巻いたボビン、11:電線をメ
ツセンジヤーワイヤーに固定するテープ巻。
Claims (1)
- 1 両側にワイヤー取付部を設けかつ表面に引つ
掛け用突起を設けたスペーサーを、交差単位長さ
の間隔で順次位置決め配置し、これら各スペーサ
ー間を通るように二本のメツセンジヤーワイヤー
を延線して各々のワイヤーを当該スペーサーのワ
イヤー取付部に取着し、こうして二本のメツセン
ジヤーワイヤーと各スペーサーとで梯子状の布線
ユニツトを構成し、該布線ユニツトに沿つて、対
の電線を当該スペーサーの引つ掛け用突起に引つ
掛けながらジグザグ状に布線して交差誘導対を構
成することを特徴とする誘導無線伝送線路の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP575279A JPS5598415A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Method of fabricating induction radio transmission line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP575279A JPS5598415A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Method of fabricating induction radio transmission line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5598415A JPS5598415A (en) | 1980-07-26 |
| JPS6150541B2 true JPS6150541B2 (ja) | 1986-11-05 |
Family
ID=11619840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP575279A Granted JPS5598415A (en) | 1979-01-20 | 1979-01-20 | Method of fabricating induction radio transmission line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5598415A (ja) |
-
1979
- 1979-01-20 JP JP575279A patent/JPS5598415A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5598415A (en) | 1980-07-26 |
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