JPS6150564A - 人工透析装置の血液配管システムを生理的電解質溶液で充填する方法 - Google Patents

人工透析装置の血液配管システムを生理的電解質溶液で充填する方法

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JPS6150564A
JPS6150564A JP60104895A JP10489585A JPS6150564A JP S6150564 A JPS6150564 A JP S6150564A JP 60104895 A JP60104895 A JP 60104895A JP 10489585 A JP10489585 A JP 10489585A JP S6150564 A JPS6150564 A JP S6150564A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、人工透析装置の血液配管システムに生理的
電解質溶液を充填する方法及びこの方法を行なう為の装
置に関するものであり、上記の方法においては透析分離
器の血液入口と血液出口の夫々が可焼性チューブの一端
に連結てれておシ、2つの可挽性チ、−ブの他端は生理
的電解質溶液が充たされた容器に連結されτお)、生理
的電解質溶液が血液配管システムに導入されるとともに
血液配管システムに連結され工い、おア5+イ、。ヮへ
よ、い、わ、。     1人工透析、血液濾過又は血
漿濾渦に先立って、即わち透析分離器を患者の血流に連
結するに先立って、透析分離器を血液の側で生理的塩性
溶液で満たして透析分離器を空気から完全に遮断しなけ
ればならない。何故ならば透析分離器中に空気が残存し
ていると透析分離器の効率が低下するのはもちろんのこ
と空気に血液が接触することによって凝血が生じてしま
うという危険がおるからである。
この目的の為には、血液配管システムの一端が生理的塩
性溶液を保持している容器に連結されているとともに血
液配管システムの他端が透析分離器の室の血液入口及び
血液出口に連結されている。
透析分離器を塩性溶液バッグとして構成されていること
が好ましい塩性溶液容器に連結した後、透析分離器の血
液室中から生理的塩性溶液によって空気を排除するとい
う複雑な操作が行なわれる。中空繊維透析分離器(この
中では中空の単繊維中の非常に多数の毛細管によって血
液室が形成されている)中で空気を排除することは回想
である。何故ならば、流体に対する毛細管の抵抗の故に
透析分離器を生理的塩性溶液で満たすのに多大の時間を
要するからである。
透析分離器を空気から完全に遮断する為には透析分離器
を数回にわたって回転させなければならない。
血液配管システム及び透析分離器を生理的塩性溶液で満
たす為の完全な手作業は別として、公知の人工透析装置
では血液供給部中に配置嘔れている血液ポンプの回転の
方向がσちり返し逆転され、その結果として生理的塩性
溶液が周期的に強勢的に透析分離器に出入りさせられる
。
とれは手動のらり余る震動を生じさせるが、透析分離器
の血液室の全ての領域が生理的塩性溶液で満た嘔れる(
即わち、これらの領域から空気が排除される)のを完全
に確実とはしない。
さらには、故障が生じた時に透析分離器中で回転の方向
の逆転を確実に防止する別体の安全装置を設けなければ
ならない。
ヨーロッノセ特許第104897号公報は、最初に述べ
た如き種類の単一針装置を開示しておシ、ここにおいて
は不完全真空装置が血液配管システム中に配置されてい
る滴下室に連結てれている。sqソングして構成式れて
いるこの不完全真空装置は滴下室中における血液レベル
を制御する為に設けられているのでhって生理的電解質
溶液を血液配管システム中へと導入する為に設けられて
いるのではない。
単一通路方法によりて操作てれる従来の人工透析装置は
透析分離流体通路中における透析分離器の下流に不完全
真空装置としての吸引ポンプを備えている。この不完全
真空装置は、限外認過の為に必要な不完全真空を生じさ
せる為に設けられている。とけいうものの、生理的塩性
溶液を導入する為にこのような不完全真空ポンプを使用
することはこれまで知られていない。
この発明は上記事情に基づいてな嘔れ、この発明の目的
は透析に先立って血液配管システム、  及び透析分離
器に生理的塩性溶液を満たして空気を排除することを簡
単に行なうことができる生理的塩性溶液充填方法及びこ
の方法を実施する為の装置を提供することでらる。
上述したこの発明の目的は、生理的電解質溶液の導入に
先立って透析分離器及び血液配管システムを大気から遮
断し、その後不完全真空ポンプによって抽気し、さらに
その後に生理的電解質溶液が抽気された領域中に流入す
るのを許容されることによりて達成される。
また上述したこの発明の目的は、透析分離流体通路が透
析分離器の上流と下流とで遮断でれ、透析分離器室が抽
気されている血液通路に連結されており、血液通路が透
析分離器の上流と下流とで密封されており、透析分離器
の上流における血液通路の遮断がその後に解除され、そ
して生理的塩性溶液が抽気領域中に流入するのを許容さ
れることによって達成される。
この発明に従った生理的塩性溶液充填方法においては、
血液配管システムに不完全1(窓装置を、特に真空ポン
プを、連結することが好まし    1い。
血液排出部中において透析分離器の下流に配置されてい
る滴下室に対してX窒ポングが連結されていて血液中に
存在している可能性のある全ての空気を通常は排除する
よう機能することが好ましい。真空ポンプは導管を介し
て滴下室と連結されている。
さらには、血液システムの血液供給部中に血液ポンプが
挿入されており、この血液ポンプは通常、嬬勤ホースポ
ンプとして構成されている。
この嬬動ホースボングは休止位置において血液システム
の血液供給部を遮断し、その結果として血液ポンプの代
わシにクランプもまた使用することができる。この場合
においては、豆挽性配管システム及び透析分離器を介し
て血液を運ぶさらなる血液ポンプが必要でおる。
ぜうには、血液排出部中にクランプを、特にi14下室
の下流に、設けて血液ポンプと同じ方法で血液チューブ
を遮断嘔せることか好ましい。
透析分離器の膜は特定の真空が負荷された時に空気を透
過ぜせるので、透析分離器の透析分離液体入口及び出口
、特に透析分離器の透析分離散体入口及び出口に連結石
れている透析分離液体通路可焼性チー−ブ、をクランプ
又はそれと同様なものによって遮断して透析分離液体入
口及び出口を介した空気の侵入を防止する。
不完全真空装置は約100〜約500 mbar ab
s。
の真空を発生させることができる従来良く知られている
真空ポンプで良い。この従来良く知られている真空ポン
プは滴下室に連結した水ジエツトポンプ、ホースポンプ
、あるいは小型真空ポンプで良い。不完全真空装置とし
ては、気体排出手段としてすべての透析分離器に設けら
れている真空ポンプを使用することができ、この真空ポ
ンプは約−0,8barの真空を通常は創出することが
できる。
この発明に従った生理的塩性溶液充填方法は下記の如き
手順で行なわれる。
透析分離器の透析分離液体入口及び出口が透析分離液体
の供給と排出の為にまず最初に配管システムに連結され
る。また、透析分離液体の為の透析分離器の入口と出口
をストッパによって夫々密封することができ、透析分離
液体通路が次に透析分離器中上流と下流とで遮断わるい
は密封される。
その後、透析分離器の血液接続部が血液配管システムに
連結され、血液供給チューブは血液−ンプ中に挿入てれ
ておシ、血液供給チューブの端部は透析分離器の入口に
連結されている。
他方、透析分離器の血液側出口は血液排出チューブに連
結されていて、この中には滴下室が含まれていることが
好ましい。滴下室から導かれている配管はその後上述し
たクランプ中に配置でれ、このクランプは血液ポンプが
血液供給チューブに対してなした如く上記のチューブを
密封する。
最後に、配管システムの2つの端部、即ゎち血液供給チ
ューブと血液排出チューブ、が無菌の生理的塩性溶液の
充たされたバッグに連結され、その2つのチューブ端が
それらの円錐接続部で上記バッグに連結されている。
透析分離器及び透析分離器に連結てれている配管システ
ムが大気から遮断された後に真空ポンプが作動して密“
動領域から空気を抽伝する。
所定の真空圧に到達するやいなや血液ポンプが始動され
、甘ず最初に残)の配管中に存在している空気を透析分
離器を介して移動させ、次に真空ポンプによって排除す
る。その後、塩性7容液が抽気石れた領域中に圧送され
て全ての抽気された領域中に、特に透析分離器の血液室
に、充たされる。この抽気された領域は中空のfa K
iL束の非常に多数の毛細管によって形成芒れているこ
とが好ましい。
垂直に配置されていることが好ましい透析分離器への充
填の後に、塩性溶液が下から導入式れ、血液排出チュー
ブ及びその後に滴下室が充たされる。滴下室は所定のレ
ベルに塩性溶液が到達した時に静脈クランプを開かせる
従来のレベル検知器を備えていることが好ましい。それ
故に、侵入しているすべての空気もまた滴下室  1中
のそのレベルに再び到達するまで真空ηSンデによって
排除される。その後、血液排出チューブ中に残存してい
る空気が塩性溶液によって排除される。この後、全ての
空気がシステム全体中から実際上さしつがえない程度に
排除てれるまで血液ポンプがさらに動作され、レベル検
知器はそのレベルが所望のレベル以下に降下した時のみ
真空ポンプを作動でせ、そのレベルが所望のレベル以上
に上昇した時には真空ポンプを停止させる。
血液配管システムと透析分離器を塩性溶液で充たした後
に、真空ポンプは連結を解除され、塩性溶液を保持した
バッグがストン・千秋の閉鎖手段とともに取シ除かれ、
患者が従来の手順で透析分離器に連結ぢれる。
滴下室に連結てれている不完全真空装置は、もちろん滴
下室中のそのレベルを制御する為に他の実施例中におい
てもまた使用することができる。即わち、そのシステム
が血液で充たされるとともにA、空ポンプによって滴下
室がら余分な望気を排除することができる時、レベル検
知器を191J仰装置とともに使用して真空ポンプを制
御することができる。
透析分離器中、特に毛細管透析分離器中、において、こ
れの膜小孔は除去状態で例えばグリセロールの如き充填
媒体によって詰まってあ・らず、それによって空気は透
過することができ、以下に記す如き選択的な手順を行な
うことが好ましい。
透析分離器と配管システムとは上述した如き手順で準備
される。透析分離液体チューブは連結式れ、透析分離器
の上流で密封される。このことは従来良く知られている
バイパス弁を「バイパス」位置に切り換えることによっ
てif’il JI K行なうことができる。真空制御
てれた又は迫過膜圧力を制御された限外濾過中に設けら
れている真空ポンプが透析分離器の下流で透析分離液体
中に不完全真空を生じさせ、これによって、空気が透析
分離器及び血液配管システムから排除される。約0.8
barの不変の不完全真空が生じるやいなや、上述した
如く血液ポンプが始動してシステム全体が塩性溶液で充
たされ、もちろん所定量の液体が限外濾過でれる。
このような手順は西ドイツ国出願公告第3.31342
1号公報KH示されている透析分離器において特に有効
である。
以下この発明の実施例を図面を参照して説明する。
図において、透析分離装置は参照符号10によって示さ
れている。透析分離装置10け、人工透析機、血tL濾
過機、又は血漿濾過機として構成することができる透析
分離器12を備えてbる。透析分離器12は膜14によ
って第1の室16と第2の室18とに分画されておシ、
第1の室16には透析分離液体が流れ第2の室18には
血液が流れる。第1の室16の両端にi−を接続部20
.22が設けられており、接続部20.22は第1の実
施例において透析分離器12の充填状態の間にストッパ
状の閉鎖手段24.26によって密封される。
とはいうものの、これらの閉鎖手段24.26の代わり
に接続部20.22に対して図において点線で示す如く
透析分離液体の為の配管手段。
即わち供給チューブ28と排出チューブ30と、を連結
することができる。これらの供給チューブ28及び排出
チューブ30は遮断手段、特にクランプ32及び34、
を併りた透析分離器12の入口及び出口の領域中に設け
られており、これらのクランプ32及び34は充填状態
において供給チューブ28及び排出チューブ30を大気
から遮断する。パイA’ス弁をgm手段として使用する
こともできる。血液側室、即わち第2の室18、の入口
は血液供給チや−ブ36に連結されており、血液供給チ
ューブ36中には血液ポンプ38が設けられている。血
液供給チューブ36の他端はコンテナ42に接続部れ1
いる円錐形状接続部4Qを備えており、コンテナ42に
は無菌の生理的塩性溶液が充たされている。
透析分離器12の血液側室、即ち第2の室     1
18、の出口は血液排出部44に連結式れてお夛、血液
排出部44中には通常垂直に配置されているぢ下車46
が設けられている。血液排出管の端部には2針方法によ
って円錐形状接続部48もまた設けられておシ、円錐形
状接続部48は塩性溶液が充たされているコンテナ42
に連結てれ一〇いる。
血液排出チューブには滴下室46の下流に遮断手段50
が設けられていて遮断手段5oはクランプで構成てれて
いることが好ましい。
畜らに滴下室46の外周面にはレベル検知装置1252
が設けられておシ、レベル検知装置52は滴下室46中
の液体レベルを検知してそれに対応した信号を発する。
烙らに滴下室46の頂部からは導管54が延出していて
、4管54は不完全真空装置56にa結している。この
不完全真空装置は真空ポンプとして構成されていること
が好ましい。この導管54からは圧力計60に連結され
ているさらなる導管58を分岐させることができる〇透
析分離装置10は式らに制御装置62を備えている。制
御装置62は電線64によって血、夜ポンプ38に連結
式れ、電線66によりて遮断手段5oyc連結され、電
線68によってレベル検知装置52に連結され、そして
電線70によって不完全真空装置56に連結されている
。
制°御装置62は電線72によって圧力計60とも連結
することができる。
透析分離装置10中の充填状態の間、方法の全ての段階
は制御装置62によって制御される。
既に上述した如く、制御装置62はまず最初に電線70
を介して真空ボンfを始動させる。
所定の不完全真空に到達したことを圧力計60が検知し
て制御装置62°へと信号を送った時、電線64を介し
て血液ポンプ38が始動され、これによって生理的塩性
溶液が下から透析分離器12の血液側室、即わち第2の
室ノ8、へと圧送される。第2の室18が生理的塩性7
6 孜で充填された後、余分な生理的塩性溶液は専管4
4中へと流れ込み遮断手段50へと到迷する4遮断手段
50はこの充填作業の間は閉鎖てれている。塩性溶液が
レベル検知装置52のレベルにまで上昇するやいなやレ
ベル検知装置52は信号を発生し電線68を介して制御
装置62へと信号を伝達する。すると制御装置62は遮
断手段50を開かせ不完全真空装置56の作動を停止避
せる。血液ボンデ38は血液排出部44の全体が生理的
塩性溶液で充たでれるとともに滴下室46がレベル検知
装置520レベルまで充た畜れる1で作動を続ける。そ
の後血液ポンプ38は動作を停止される。とはいうもの
の、もし所定の充填レベルにまで到達しない時には制御
装置62が不完全真空装置を始動させ、そのポンプ作用
によって滴下室46中のレベルが上昇し、同時にそれに
よってコンテナ42がら塩性溶液が吸引される。
この発明に従った生理的塩性溶液充填方法の他の実施例
においては、滴下室46中で所定のレベルに到達するま
で遮断手段5oが閉鎖した状態で血液ポンプ38が作動
される。その後に血液ボン7″38の作動が停止てれる
とともに遮断手段50が開かれ、不完全真空装置56は
充填作業の全期間中作動し続ける。gvr手段5゜の下
流における血液排出チューブ中の余分な空気は不完全真
空装置56の作動によって排除され、同時に塩性溶液が
血液排出チューブを介して滴下室46中へと吸引される
。この余分な空気が排除され滴下室46中で所定のレベ
ルに到達すると制御装置62は不完全真空装置56の作
動を停止させるとともに血液ポンプ38を再度始動させ
て塩性溶液を適切に循環させる。
これらの後、この装置を通常良く知られている手順で患
者に連結することができる。
上述した充填方法に加え工、さらなる手順を追加するこ
とが可能である。この追加の手順においては、液体の開
始部分が除外される。即わち、充填の開始時のみ血液配
管システムの動脈連結部、即わち血液供給チューブ36
、がコンテナ42に連結される。
さらなる実施例に従えば、制御装置6.を・  1ペル
検知装置52の助けを借シて滴下室46中の充填レベル
を制御するようにもまた使用することができる。この目
的の為に、滴下室46中の血液のレベルをレベル検知装
置52によって測定し、血液レベルが滴下室46中の許
容下限値よりも低下するやいなや不完全真空装置56を
始動はせる。不完全真空装置56によって滴下室46か
ら空気を排除することによシ血液レベルが再度上昇し、
これがレベル検知装置52の対応した信号を介して制御
装置62によシネ完全真空装置56の作動の停止を生じ
させる。
とはいうものの、もしこのレベルに所定の時間内に到達
できない場合には、制御装置62が遮断手段50を作動
石せるとともに透析分離装置10の全体の結合を解除式
せる。何故ならばこの場合には重大な事故が透析分離装
置10に生じる可能性があるからである。
不完全真空装置56を逆転させることによって滴下室4
6中のレベルもまた低下させることができ、空気は防護
フィルタ74を介して滴下室46中へと圧送されること
が好ましい。防護フィルタ74は不完全真空装置56の
下流(即わち通常の真空作動時における)に配置されて
いることが好ましい。このことは特に、空気が滴下室4
6及び接続部の領域中で微少の漏れを生じる時に必要で
ある。
さらなる実施例においては、透析分離器12が接続部;
!0.22をチューブ21.23に連結して透析分離液
体通路を構成している。排出チューブとして機能するチ
ューブ2ノには真空装置として機能する吸引ポンプ76
が連結され、吸引ボンデ76は図示しない流れ抵抗に関
連して透析分離器12の上流に配置され、透析分離器1
2中での限外濾過の為に必要な不完全真空を生じ嘔せる
。
透析分離器12の上流には供給チー−ブとして機能する
チーープ23をクランf32′5c#−なって再度設け
ることができ、クランプ32は透析分離器12を生理的
電解質溶液(塩性溶液)で充たす為に閉鎖されている。
クランプ32の代わりに特にパイノ4ス弁78として構
成された弁を供給チューブ23に設けることが好1しく
、バイパス弁78からはパイ・(ス専管80が分校して
いる。血液配管システムを塩性溶液で充たす為には、バ
イパス弁78をパイノクス動作に切り換える。即わち、
供給チューブ23が透析分離器12に向かう方向におい
て閉鎖てれる。
もしも滴下室46に通気導管54を設けるのでろれば通
気導管54Vcは遮断手段82が設けられる。遮断手段
82はクランプで構成されていることが好ましい。この
遮断手段82は充填作業中に閉じて通気導管54を閉鎖
することができる。
図に示す如く、吸引ポンプ76、パイ・臂ス弁78、及
び遮断手段82は、点線で示した電線84186Jび8
8を介して制御装置62に連結てれており、制御装置6
2は吸引ポンプ76゜パイ・やス弁78、及び遮断手段
82を以下に述べる所足のプログラムに従って動作させ
る。
以下に第2の実施例の機能を説明する。
血液チューブ36.44及び滴下室46によって構成さ
れている血液配管システムはその円錐形状接続部40.
48を生理的塩性溶液を保持したコンテナ42に連結さ
れる〇 この後、クランプ32あるいはパイ・セス弁78が閉鎖
されるか接続部22がストン・ンで(3成された閉鎖手
段24によって密封される。透析分離器12の下流に配
置嘔れている不完全真空装置76が制御装置62によっ
て始動され、この結果まず最初に空気が透析分離器12
の第1及び第2の室16.18から排除烙れ、次に血液
配管システムから排除される。
既に説明した如く、第2の実施例は乾燥した状態で空気
が透過することができる膜14中で特に使用てれる。
空気を透析分離器及び血液配管システムから排除した後
(このことは圧力計60によって検知することができる
)、コンテナ42が配置され、その結果として塩性溶液
が血液供給チューブ36中に流入することができる。こ
の後、上述した如く、制御装置62が血液ボンデ38と
クランプで構成された遮断手段50とを動作させ、もし
必要であればレベル検知装置52を制御の目的の為に再
度使用することができる。
透析分離器12への塩性溶液の充填作業が完了した後に
は、クランプで構成てれた遮断手段82が開かれ吸引ポ
ンプ76及びバイパス弁78の作動が停止される。
最後に、既に説明した如く、さらなる不完全真空装置5
6を滴下室46に連結して作動式せ、血液配管システム
中に以前として存在している空気を通気導管54を介し
て排除するとともにレベル検知装置52及び制御装置6
2によって滴ド室46中の液体レベルを制御する・
【図面の簡単な説明】
図はこの発明に従った生理的塩性溶液充填装置の実施例
を概略的に示している。 10・・・透析分離装置、12・・・透析分離器、14
・・・膜、16・・・第1の室、18・・・第2の室(
血液側室)、;!0.22・・・接続部、21.23・
・・チューブ、24.25・・・閉鎖手段、28・・・
供給チューブ、30・・・排出チューブ、32.34・
・・クランプ、36・・・血液供給チューブ、38・・
・血液ポンプ、40・・・円錐形状突出部、42・・・
コンテナ、44・・・血液排出部、49・・・γ−下室
、48・・・円錐形状突出部、50・・・、遮断手段、
52・・・レベル検知装置、54・・・専管、56・・
・不完全真空装置、58・・・導管、60・・・圧力計
、62・・・制御装置、64,66.6&、70.72
・・・底線、74・・・防獲フィルタ、76・・・吸引
ポンプ、78・・・パイi4ス弁、80・・・パイノ!
ス4W1,9.2・・・遮断手段、84,86.88・
・・電線。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦1、事件の表
示 9−昭60−104895号 2、発明の名称 生理的塩性溶液充填方法及び この方法を実施する為の装置 3、補正をする者 事件との関係 特許比−人 フレセニウス・アーグー 4、代理人 昭和60年8月27日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、透析分離器の血液入口及び血液出口が可撓性チュー
    ブの一端に連結されているとともに可撓性チューブの他
    端が生理的電解質溶液を保持した容器に連結されており
    、生理的電解質溶液が血液配管システム及び血液配管シ
    ステムに連結されている透析分離器の室へと導入される
    ような人工透析装置の血液配管システムを生理的電解質
    溶液で充填するものにおいて、生理的電解質溶液が導入
    される前に透析分離器(12)と血液配管システム(3
    6、44、46)とが大気から遮断され、次に不完全真
    空装置(56、76)によって抽気され、次に生理的電
    解質溶液が抽気された領域への流入を許容される、こと
    を特徴とする生理的塩性溶液充填方法。 2、膜によって分画された2つの室を有しており、一方
    の室が透析分離液体通路に連結され他方の室が血液通路
    に連結されている透析分離器と;血液通路の血液供給チ
    ューブ中の血液ポンプと;血液排出チューブ中で遮断手
    段が下流に設けられ圧力計に連結された滴下室と;不完
    全真空装置と;を備えており、血液配管システムを充填
    する為に血液供給チューブ及び血液排出チューブの端で
    少なくとも1つの血液接続部が生理的電解質溶液を保持
    した容器に連結されているものにおいて、透析分離液体
    通路中に遮断手段(24、26、32、34、78)が
    配置されており、遮断手段(24、26、32、34、
    78)が閉鎖された時血液配管システムの充填状態の間
    に不完全真空装置(56、76)を作動させる制御装置
    (62)を備えている、ことを特徴とする生理的塩性溶
    液充填装置。 3、不完全真空装置(56)が滴下室(46)に連結さ
    れており、透析分離液体通路が透析分離器の上流と下流
    の両方で個々の場合に遮断手段(24、26、32、3
    4、78)によって遮断される、ことを特徴とする特許
    請求の範囲第2項に記載の生理的塩性溶液充填装置。 4、遮断手段が透析分離器(12)の透析分離液体接続
    部(20、22)の為の閉鎖手段(24、26)あるい
    は透析分離液体通路の為の遮断クランプ又は遮断弁(3
    2、34、78)であることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項に記載の生理的塩性溶液充填装置。 5、不完全真空装置(76)が透析分離液体通路中で透
    析分離器(12)の下流に配置された真空ポンプであり
    、透析分離液体通路中で透析分離器(12)の上流に配
    置された遮断手段がバイパス弁(78)であることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項に記載の生理的塩性溶液
    充填装置。 6、滴下室(46)の出口導管(54)が遮断手段(8
    2)によって大気から遮断されることを特徴とする特許
    請求の範囲第5項に記載の生理的塩性溶液充填装置。 7、制御装置(62)が血液ポンプ(38)に連結され
    ており、滴下室(46)の下流にクランプ(30)が配
    置されており、圧力計(60)とレベル検知装置(52
    )とが滴下室(46)に設けられて所定のプログラムに
    従い作動することを特徴とする特許請求の範囲第2項に
    記載の生理的塩性溶液充填装置。
JP60104895A 1984-05-18 1985-05-16 人工透析装置の血液配管システムを生理的電解質溶液で充填する方法 Granted JPS6150564A (ja)

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EP0161686A2 (de) 1985-11-21
JPH0586236B2 (ja) 1993-12-10
DE3418434C2 (de) 1986-06-05
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