JPS6150689A - 濃縮器制御装置 - Google Patents
濃縮器制御装置Info
- Publication number
- JPS6150689A JPS6150689A JP17157384A JP17157384A JPS6150689A JP S6150689 A JPS6150689 A JP S6150689A JP 17157384 A JP17157384 A JP 17157384A JP 17157384 A JP17157384 A JP 17157384A JP S6150689 A JPS6150689 A JP S6150689A
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- JP
- Japan
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- waste liquid
- concentrator
- flow rate
- level
- steam flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D1/00—Evaporating
- B01D1/0082—Regulation; Control
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、廃液の処理、浄化等に使用される濃縮器を備
え、タンクから送られてくる廃液を蒸気にて線縮する処
理装置における濃縮器制御装置に関する、 〔発明の技術的背量とその問題点〕 一般に廃棄物を濃縮蒸発する場合には、蒸発缶。
え、タンクから送られてくる廃液を蒸気にて線縮する処
理装置における濃縮器制御装置に関する、 〔発明の技術的背量とその問題点〕 一般に廃棄物を濃縮蒸発する場合には、蒸発缶。
加熱缶、及び【盾環ポンゾからなる編縮器が使用される
。廃液は前タンク(以後、収集タンクと称す)より蒸発
缶及び加熱缶に移送され、加熱缶に供給される蒸気にて
廃液温度を上昇させる。加熱された廃液よ多発生した蒸
気は、復水器を介して後タンク(以後、蒸留水タンクと
称す。)へ4水となって受は入れられる。加熱に使用さ
れる蒸気の流誓は、蒸気流−゛設’ml器の設>i’
1llj、門となる様蒸気流を検出器からのフィードバ
ックも号により、蒸気流譬調整弁を制御し、蒸気流−の
調整を行なっている。廃液流量は蒸気缶の廃液レベルが
一定となる様、廃液流量検出器からの(g+−;をフィ
ードパ。
。廃液は前タンク(以後、収集タンクと称す)より蒸発
缶及び加熱缶に移送され、加熱缶に供給される蒸気にて
廃液温度を上昇させる。加熱された廃液よ多発生した蒸
気は、復水器を介して後タンク(以後、蒸留水タンクと
称す。)へ4水となって受は入れられる。加熱に使用さ
れる蒸気の流誓は、蒸気流−゛設’ml器の設>i’
1llj、門となる様蒸気流を検出器からのフィードバ
ックも号により、蒸気流譬調整弁を制御し、蒸気流−の
調整を行なっている。廃液流量は蒸気缶の廃液レベルが
一定となる様、廃液流量検出器からの(g+−;をフィ
ードパ。
りして廃液6ft ’M AlAl整弁を’+till
011Iする事により廃液流量の調駈を行なっている
。又濃縮器は下記■〜■の理由により、礫絹廃液を全排
出する時及び定期点検以外の時は連続運転をする形tl
Akとっている。
011Iする事により廃液流量の調駈を行なっている
。又濃縮器は下記■〜■の理由により、礫絹廃液を全排
出する時及び定期点検以外の時は連続運転をする形tl
Akとっている。
■ 限縮器は一度停止すると立ち上げるのに長時間を要
し運用制限となる。
し運用制限となる。
■ 濃縮器を完全停止すると濃縮中の廃棄物が冷却固化
してし筐うので停止する時は、中間濃縮段階の廃棄物の
全排出を行なわなければならず減容効果を悪化させる。
してし筐うので停止する時は、中間濃縮段階の廃棄物の
全排出を行なわなければならず減容効果を悪化させる。
■ 廃棄物を全排出しない場合、廃液の蒸発を保つ事に
より蒸発缶破断時に蒸気側に廃液が流れ込まない様篩圧
化しておく必要がある。
より蒸発缶破断時に蒸気側に廃液が流れ込まない様篩圧
化しておく必要がある。
第7図に従来方式の濃縮器制御装置の一般的ブロック図
を示す。廃液は収集タンク1に収集され一定レベル以上
になった事で操作員の操作にて廃液供給ボンf2により
、蒸発缶3.加熱缶4.循環ポンゾ5により構成さfす
る濃縮器29に移送される。蒸発缶30レベルが一定以
上の時―縮を開始し加熱缶4へ蒸気が込り込まれ、廃液
は循環ボンf5により蒸発缶3.加熱缶4間を循環し温
度が上昇する。廃液より蒸発した蒸気は復水器6を介し
て蒸Wl水タンク7へ復水として移送される。
を示す。廃液は収集タンク1に収集され一定レベル以上
になった事で操作員の操作にて廃液供給ボンf2により
、蒸発缶3.加熱缶4.循環ポンゾ5により構成さfす
る濃縮器29に移送される。蒸発缶30レベルが一定以
上の時―縮を開始し加熱缶4へ蒸気が込り込まれ、廃液
は循環ボンf5により蒸発缶3.加熱缶4間を循環し温
度が上昇する。廃液より蒸発した蒸気は復水器6を介し
て蒸Wl水タンク7へ復水として移送される。
廃液#Cμは蒸発缶3のレベルが一定となる量制御され
る。このため、濃縮器29人口に設けられた廃液流量調
整弁8が廃液流量検出器9からの廃液流量信号と蒸発缶
レベル検出器100レベル信号を入力する廃液流量制御
回路11の出力により制御される。
る。このため、濃縮器29人口に設けられた廃液流量調
整弁8が廃液流量検出器9からの廃液流量信号と蒸発缶
レベル検出器100レベル信号を入力する廃液流量制御
回路11の出力により制御される。
第8図は廃液流量制御回路11の出力特性図であり、横
軸X if:時間、縦軸Yは蒸発缶レベルである。TI
にて濃縮を開始しTIにて一定レベルに達するとT3に
て高温待機運転になる4で廃液流量も一定となる様廃液
流量調整弁8を制御する。
軸X if:時間、縦軸Yは蒸発缶レベルである。TI
にて濃縮を開始しTIにて一定レベルに達するとT3に
て高温待機運転になる4で廃液流量も一定となる様廃液
流量調整弁8を制御する。
蒸気流針は、蒸気流量検出器12にて設定された流量ま
たは高温待機用設定値13に設定された流量となる様、
加熱缶4の入[」に設けられた蒸気流量調整弁15が蒸
気流量検出器16からのフィードバック信号と蒸気流樋
設定器12の出力信号または高温待機用設定値13を入
力とする蒸気流M°制御回路17により制御される。
たは高温待機用設定値13に設定された流量となる様、
加熱缶4の入[」に設けられた蒸気流量調整弁15が蒸
気流量検出器16からのフィードバック信号と蒸気流樋
設定器12の出力信号または高温待機用設定値13を入
力とする蒸気流M°制御回路17により制御される。
第9図は蒸気流量制御回路17の出力特性図であり、横
軸Xは時間、縦軸Yは蒸気流口である。
軸Xは時間、縦軸Yは蒸気流口である。
T、にて凝縮を開始1/ T zにて蒸気流lが設定値
に達すると蒸気流けが説定値を維持する様蒸気流叶調竪
弁15を制御する。濃縮器29は通常1日8時間運転に
て発生する廃液を処理するので、夜間坤転時には収集タ
ンク1の廃液が一定しベル以ドとなってし1う。しかし
濃縮器29は前述のように停止することは望ましくない
ので、高温待機運転となる。つ1り時間T3にて廃液供
給ポンプ2を停止し尚温待機伯号により切替器14を切
替え蒸気流量制御[11路17への設定値の入力を蒸気
流量設定値12の出力から一温待機用設定値13に切替
える。ぞして蒸気流量調整弁15を絞り込み蒸気31j
lttを減少させる。しかし最小規定量の蒸気が送ら
れ絖けるので蒸発缶3からの廃液の蒸発は継続され蒸発
缶レベルが減少する。ここで蒸発缶レベルが一定値以下
とならない様蒸発缶洗浄用として使用すべき温水又は復
水を補充して、第2図に示す様に高温待機運転時にも蒸
発缶レベルが一定となる様に制御する必要があった。
に達すると蒸気流けが説定値を維持する様蒸気流叶調竪
弁15を制御する。濃縮器29は通常1日8時間運転に
て発生する廃液を処理するので、夜間坤転時には収集タ
ンク1の廃液が一定しベル以ドとなってし1う。しかし
濃縮器29は前述のように停止することは望ましくない
ので、高温待機運転となる。つ1り時間T3にて廃液供
給ポンプ2を停止し尚温待機伯号により切替器14を切
替え蒸気流量制御[11路17への設定値の入力を蒸気
流量設定値12の出力から一温待機用設定値13に切替
える。ぞして蒸気流量調整弁15を絞り込み蒸気31j
lttを減少させる。しかし最小規定量の蒸気が送ら
れ絖けるので蒸発缶3からの廃液の蒸発は継続され蒸発
缶レベルが減少する。ここで蒸発缶レベルが一定値以下
とならない様蒸発缶洗浄用として使用すべき温水又は復
水を補充して、第2図に示す様に高温待機運転時にも蒸
発缶レベルが一定となる様に制御する必要があった。
したがって、従来の濃縮器制御装置によると、本来、他
に有効に使用されるべき温水や復水を毎日再処理のため
に使用を余儀無くされる状態にしく5) てしまうというブランド運用上効率的でない面があった
。また従来の濃縮器制御装置にて夜間、温水、復水を用
いず、廃液により濃縮器29の濃縮待機運転を可能にす
るには、濃縮待機運転時に蒸発缶3のレベルを一定に保
つだめの廃液が残る様に運転員が収集タンク1に残った
廃液の葉を監視しながら蒸気流置設定器12を調整する
必要が有り、これは非常に困難であった。
に有効に使用されるべき温水や復水を毎日再処理のため
に使用を余儀無くされる状態にしく5) てしまうというブランド運用上効率的でない面があった
。また従来の濃縮器制御装置にて夜間、温水、復水を用
いず、廃液により濃縮器29の濃縮待機運転を可能にす
るには、濃縮待機運転時に蒸発缶3のレベルを一定に保
つだめの廃液が残る様に運転員が収集タンク1に残った
廃液の葉を監視しながら蒸気流置設定器12を調整する
必要が有り、これは非常に困難であった。
本発明は自動にて蒸気流量設定値を調整する事により、
極力温水及び復水を使用することなく廃液による濃縮待
機運転を可能とするとともに、収集タンクの廃液の量及
び運転員の設定した濃縮器運転パターンに応じ効率良く
濃縮器の濃縮運転を可能とする濃縮器制御装置を提供す
ることを目的とする。
極力温水及び復水を使用することなく廃液による濃縮待
機運転を可能とするとともに、収集タンクの廃液の量及
び運転員の設定した濃縮器運転パターンに応じ効率良く
濃縮器の濃縮運転を可能とする濃縮器制御装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、収集タンクのレベル信号により廃液量を求め
、その求めた廃液量及び運転員の設定した濃縮器運転パ
ターンに応じ濃縮器の処理速度つまり蒸気流量設定値を
決定することにより、濃縮運転が終っても濃縮器の鐘音
待機運転に必要な廃液が残るようにする。これにより、
@縮器は、1日の#縮運転後温水またFi復水を使用せ
ず廃液供給ポンプを起動し蒸発缶のレベルが一定となる
様に廃液流計調整弁を調整して濃縮器に廃液を供給する
形態で、濃縮器の処理した復水を蒸留水タンクに移送す
る濃縮待機運転を可能としたものである。
、その求めた廃液量及び運転員の設定した濃縮器運転パ
ターンに応じ濃縮器の処理速度つまり蒸気流量設定値を
決定することにより、濃縮運転が終っても濃縮器の鐘音
待機運転に必要な廃液が残るようにする。これにより、
@縮器は、1日の#縮運転後温水またFi復水を使用せ
ず廃液供給ポンプを起動し蒸発缶のレベルが一定となる
様に廃液流計調整弁を調整して濃縮器に廃液を供給する
形態で、濃縮器の処理した復水を蒸留水タンクに移送す
る濃縮待機運転を可能としたものである。
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づき説明す
る。
る。
廃液は収集タンクに収集され一定レベル以上になった事
で蒸発缶3及び加熱缶4へ廃液供給ポンプ2により移送
される。蒸発缶3の廃液レベルが一定となる量制御する
為に凝縮器290入口に設けられた廃液流量調整弁8は
廃液流量検出器9からの廃液流量信号と蒸発缶レベル検
出器10の出力信号を入力する濃縮器制御回路18から
の出力により制御される。
で蒸発缶3及び加熱缶4へ廃液供給ポンプ2により移送
される。蒸発缶3の廃液レベルが一定となる量制御する
為に凝縮器290入口に設けられた廃液流量調整弁8は
廃液流量検出器9からの廃液流量信号と蒸発缶レベル検
出器10の出力信号を入力する濃縮器制御回路18から
の出力により制御される。
蒸発缶3の廃液が一定レベル以上になった時濃縮信号が
出力され濃縮を開始し加熱缶4へ蒸気が送り込まれ、廃
液は循環ポンプ5により蒸発缶3゜力a熱缶4間を循環
し廃液温度が上昇する。ここで濃縮器制御回路18には
廃液処理時間設定器20により、あらかじめ操作員によ
り設定された濃縮運転開始設定時間1+ 、濃縮運転
終了設定時間t2 、濃縮待機運転終了設定時間t3
が入力されており、濃縮運転における収集タンク1の廃
液レベルに応じた目標時間制御を行なう。収集タンク1
の廃液レベルは廃液レベル検出器19の出力信号lとし
て濃縮器制御回路18に入力される。
出力され濃縮を開始し加熱缶4へ蒸気が送り込まれ、廃
液は循環ポンプ5により蒸発缶3゜力a熱缶4間を循環
し廃液温度が上昇する。ここで濃縮器制御回路18には
廃液処理時間設定器20により、あらかじめ操作員によ
り設定された濃縮運転開始設定時間1+ 、濃縮運転
終了設定時間t2 、濃縮待機運転終了設定時間t3
が入力されており、濃縮運転における収集タンク1の廃
液レベルに応じた目標時間制御を行なう。収集タンク1
の廃液レベルは廃液レベル検出器19の出力信号lとし
て濃縮器制御回路18に入力される。
第2図(、) 、 (b)は収集タンク1の廃液レベル
と蒸気流量制御の出力特性を示しており、横軸Xは時間
、縦軸Yは蒸気流量を示す。そして濃縮器制御回路18
は第3図の論理に求づき、tI 、t2+t3及び廃液
レベル信号tにより蒸気流量設定値及び濃縮待機用廃液
量(濃縮待機用廃液レベルe)を求める。つまり濃縮器
制御回路18内の演算器21はtl、t2 、t3 よ
り濃縮待機運転時間ts”t3 (tx tI)
を求める。そして次にt8と濃縮待機用蒸気流量設足値
F、と濃縮待機運転に必要な廃液量(I#縮待機用廃液
レしルe)は第4図に示す様な比例関係があるので、e
”kIt、より、濃縮待機用廃液レベルeを求め演算器
23へ入力する。
と蒸気流量制御の出力特性を示しており、横軸Xは時間
、縦軸Yは蒸気流量を示す。そして濃縮器制御回路18
は第3図の論理に求づき、tI 、t2+t3及び廃液
レベル信号tにより蒸気流量設定値及び濃縮待機用廃液
量(濃縮待機用廃液レベルe)を求める。つまり濃縮器
制御回路18内の演算器21はtl、t2 、t3 よ
り濃縮待機運転時間ts”t3 (tx tI)
を求める。そして次にt8と濃縮待機用蒸気流量設足値
F、と濃縮待機運転に必要な廃液量(I#縮待機用廃液
レしルe)は第4図に示す様な比例関係があるので、e
”kIt、より、濃縮待機用廃液レベルeを求め演算器
23へ入力する。
演算器23はtl + tz +濃縮待機用廃液レ
ベルe1廃液レベル検出器19より出力された収集タン
ク1の廃液レベルtと濃縮信号のオンにより経過時間の
カウントを開始し、濃縮信号のオフによりセットする濃
縮経過時間測定器22からの出力である、濃縮経過時間
to より濃縮速度vcを濃縮速度vcと蒸気流量設定
値FCは、第5図に示す様な比例関係があるので、Fc
==に!vcより濃縮運転時の蒸気流量設定値FCが算
出される。
ベルe1廃液レベル検出器19より出力された収集タン
ク1の廃液レベルtと濃縮信号のオンにより経過時間の
カウントを開始し、濃縮信号のオフによりセットする濃
縮経過時間測定器22からの出力である、濃縮経過時間
to より濃縮速度vcを濃縮速度vcと蒸気流量設定
値FCは、第5図に示す様な比例関係があるので、Fc
==に!vcより濃縮運転時の蒸気流量設定値FCが算
出される。
手動選択信号により操作される接点27が閉路し、濃縮
信号により接点24が閉路となるので、演算器23で算
出した値が′a縮運転中の蒸気fM、量設定値FCとな
シ濃縮運転が行なわれる。
信号により接点24が閉路となるので、演算器23で算
出した値が′a縮運転中の蒸気fM、量設定値FCとな
シ濃縮運転が行なわれる。
この時、濃縮器制御回路18が蒸気流量設定値FCと蒸
気流量検出器16からの信号との偏差を求め蒸気流量調
整弁15を制御する事により、蒸気流量はFCと一致す
る量制御される。そして蒸発缶3よシ送り出された蒸気
は腹水器6を介し蒸留水タンク7へ受は入れられる。
気流量検出器16からの信号との偏差を求め蒸気流量調
整弁15を制御する事により、蒸気流量はFCと一致す
る量制御される。そして蒸発缶3よシ送り出された蒸気
は腹水器6を介し蒸留水タンク7へ受は入れられる。
次に、t!にて濃縮運転が終了すると収集タンク1に残
った廃液(線縮待機用廃液レベルe)を利用する濃縮待
機運転に移行する。この時濃縮待機信号がオンし濃縮信
号がオフするので、接点24が閉路、接点25が閉路と
なりまた接点27が閉路なので鍵音待機用蒸気流量設定
値F1が蒸気流値設定値となる。また手動選択信号が入
力されると、接点27が開路、接点26が閉路となるの
で蒸気流値設定値12からの濃縮器制御回路18への出
力(g号F、が蒸気流tht設定値となり、任意の蒸気
流量を設定できる様になる。
った廃液(線縮待機用廃液レベルe)を利用する濃縮待
機運転に移行する。この時濃縮待機信号がオンし濃縮信
号がオフするので、接点24が閉路、接点25が閉路と
なりまた接点27が閉路なので鍵音待機用蒸気流量設定
値F1が蒸気流値設定値となる。また手動選択信号が入
力されると、接点27が開路、接点26が閉路となるの
で蒸気流値設定値12からの濃縮器制御回路18への出
力(g号F、が蒸気流tht設定値となり、任意の蒸気
流量を設定できる様になる。
これにより、蒸気流量制御の出力特性は第2図に示すよ
うに、時間t1にて濃縮運転に入り、収集タンク1の廃
液レベルtから濃縮待機運転に必要な廃液レベルeの間
の廃液を設定した濃縮運転時間(tl tl)に処
理できる様濃縮運転中の蒸気流量設定値FCが濃縮器制
御回路18にて求められ、実際の蒸気流量が設定値に一
致する量制御される。塘た、この設定値FCは演智器2
3において周期的にFC二に2 vCs される。この為何らかの喪因により収集タンク1に時間
t4にて廃液が流入しても、第2図の一点鎖線で示す様
に蒸気流量設定値FCかF c tに変化するので、廃
液処理時間設定器20にて設定されたj! j+
、の時間内に濃縮待機用廃液レベルeまでの濃縮処理が
可能である。
うに、時間t1にて濃縮運転に入り、収集タンク1の廃
液レベルtから濃縮待機運転に必要な廃液レベルeの間
の廃液を設定した濃縮運転時間(tl tl)に処
理できる様濃縮運転中の蒸気流量設定値FCが濃縮器制
御回路18にて求められ、実際の蒸気流量が設定値に一
致する量制御される。塘た、この設定値FCは演智器2
3において周期的にFC二に2 vCs される。この為何らかの喪因により収集タンク1に時間
t4にて廃液が流入しても、第2図の一点鎖線で示す様
に蒸気流量設定値FCかF c tに変化するので、廃
液処理時間設定器20にて設定されたj! j+
、の時間内に濃縮待機用廃液レベルeまでの濃縮処理が
可能である。
1日の濃縮運転がtlにて終了すると、濃縮待機運転に
移行し蒸気流量設定値はF、となり、濃L 縮型制
御回路18にて蒸気流量がF、と一致する量制御される
。
移行し蒸気流量設定値はF、となり、濃L 縮型制
御回路18にて蒸気流量がF、と一致する量制御される
。
第6図は本濃縮器制御装置により′m縮器29を運転し
た場合の収集タンク1の廃液レベルtの変化を示したも
のである。
た場合の収集タンク1の廃液レベルtの変化を示したも
のである。
廃液レベルを及び濃縮器運転パターンに応じ蒸気流量設
定値及び濃縮待機用廃液レベルeが求められるので、収
集タンク1の廃液レベルtに関係なく設定されたパター
ンの濃縮運転(tl−tl)を行なった時、かならず収
集タンク1に濃縮待機用廃液レベルeまでの廃液が残る
。また、通常、鎖線待機運転の実施時間t3−t2け、
t3−t2=24(時間)−(tl−tl )となる
ので、−日の濃縮運転が終り次の日の濃縮運転に入るま
で、温水復水を用いず廃液を用いた濃縮待機運転により
、凝縮器29の稼動を保つことができる。また1点鎖線
で示す様に時間T4にて、何らかの壷内により収集タン
ク1に廃液が流入しても、前述の様にFCが補正される
ので、L2 t。
定値及び濃縮待機用廃液レベルeが求められるので、収
集タンク1の廃液レベルtに関係なく設定されたパター
ンの濃縮運転(tl−tl)を行なった時、かならず収
集タンク1に濃縮待機用廃液レベルeまでの廃液が残る
。また、通常、鎖線待機運転の実施時間t3−t2け、
t3−t2=24(時間)−(tl−tl )となる
ので、−日の濃縮運転が終り次の日の濃縮運転に入るま
で、温水復水を用いず廃液を用いた濃縮待機運転により
、凝縮器29の稼動を保つことができる。また1点鎖線
で示す様に時間T4にて、何らかの壷内により収集タン
ク1に廃液が流入しても、前述の様にFCが補正される
ので、L2 t。
の間に鎖線待機用廃液レベルeまで廃液の濃縮処理をす
ることができる。
ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、運転員が収集タ
ンクの廃液レベル及び蒸気流量設定値を意識せず、濃縮
器の運転パターン(時間)を設定することに、しり、自
動にて温水または復水を用いない濃縮待機運転に心細な
廃液量を求め濃縮待機運転をOr能とするとともに、収
集タンクの廃液量及び凝縮器の運1パターンに応じた効
率的な凝縮器の鎖線運転全可能とする。
ンクの廃液レベル及び蒸気流量設定値を意識せず、濃縮
器の運転パターン(時間)を設定することに、しり、自
動にて温水または復水を用いない濃縮待機運転に心細な
廃液量を求め濃縮待機運転をOr能とするとともに、収
集タンクの廃液量及び凝縮器の運1パターンに応じた効
率的な凝縮器の鎖線運転全可能とする。
第1図は、本発明による濃縮器制御装置の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明による収集タンクレベル
と蒸気流量制御の出力特性図、第3図は本発明による蒸
気流量設定値及び濃縮待機用廃液レベルの選定論理図、
第4図は一組待機運転時間と処理廃液1dの関連を示す
グラフ図、第5図は画線速度と蒸気流量設定値の関係を
示すグラフ図、第6図は、本発明を用いた場合の収集タ
ンクのレベル変化を示した図、第7図は、従来の濃縮器
制御回路の一例を示すブロック図、第8図は、廃液#、
量制御回路の出力特性図、第9図は、蒸気流h1−制岬
回路の出力特性図、である。 1・・・収集タンク、 2・・・廃液供給ポンプ
、3・・・蒸発缶、 4・・・加熱缶、5・
・・循環ポンプ、 6・・・後水器、7・・・蒸
留水タンク、 8・・・廃液流If!11整弁、9
・・・廃液流駐検出器、 10・・・蒸発缶レベル検出器、 11・・・廃液流量制御回路、 12・・・蒸気流量設定値、13・・・筒温待機用設定
値、14・・・切替器、 15・・・蒸気流tl
IMJ整弁、16・・・蒸気流量検出器、 17・・・蒸気流量制御回路、 18・・・濃縮器制御回路、 19・・・廃液レベル検出器、 20・・・廃液処理時間設定器、 21・・・演算器、 22・・・濃縮運転時間測定益、 23・・・演算器、 24.25.26.27・・・接点、 28・・・弁、 29・・・濃縮器。 第4図 ρ 第5図 1畦 第6図
すブロック図、第2図は本発明による収集タンクレベル
と蒸気流量制御の出力特性図、第3図は本発明による蒸
気流量設定値及び濃縮待機用廃液レベルの選定論理図、
第4図は一組待機運転時間と処理廃液1dの関連を示す
グラフ図、第5図は画線速度と蒸気流量設定値の関係を
示すグラフ図、第6図は、本発明を用いた場合の収集タ
ンクのレベル変化を示した図、第7図は、従来の濃縮器
制御回路の一例を示すブロック図、第8図は、廃液#、
量制御回路の出力特性図、第9図は、蒸気流h1−制岬
回路の出力特性図、である。 1・・・収集タンク、 2・・・廃液供給ポンプ
、3・・・蒸発缶、 4・・・加熱缶、5・
・・循環ポンプ、 6・・・後水器、7・・・蒸
留水タンク、 8・・・廃液流If!11整弁、9
・・・廃液流駐検出器、 10・・・蒸発缶レベル検出器、 11・・・廃液流量制御回路、 12・・・蒸気流量設定値、13・・・筒温待機用設定
値、14・・・切替器、 15・・・蒸気流tl
IMJ整弁、16・・・蒸気流量検出器、 17・・・蒸気流量制御回路、 18・・・濃縮器制御回路、 19・・・廃液レベル検出器、 20・・・廃液処理時間設定器、 21・・・演算器、 22・・・濃縮運転時間測定益、 23・・・演算器、 24.25.26.27・・・接点、 28・・・弁、 29・・・濃縮器。 第4図 ρ 第5図 1畦 第6図
Claims (1)
- タンクの廃液を濃縮器に移送し、この濃縮器に蒸気を供
給して、廃液を濃縮させる濃縮器の制御装置において、
前記タンクに設けられた廃液レベル検出器からの出力信
号と蒸気流量検出器からの出力信号と、廃液流量検出器
からの出力信号と、廃液処理時間設定器からの出力信号
とを入力する制御回路を設け、この制御装置にて前記タ
ンクの廃液レベル及び廃液処理時間設定器からの出力信
号とに応じて、濃縮運転終了後の濃縮待機運転に必要な
廃液が残るように蒸気流量と廃液流量を制御することを
特徴とする濃縮器制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17157384A JPS6150689A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 濃縮器制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17157384A JPS6150689A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 濃縮器制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150689A true JPS6150689A (ja) | 1986-03-12 |
Family
ID=15925650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17157384A Pending JPS6150689A (ja) | 1984-08-20 | 1984-08-20 | 濃縮器制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150689A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114661074A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-06-24 | 深圳市家家分类科技有限公司 | 一种液位控制方法及装置 |
-
1984
- 1984-08-20 JP JP17157384A patent/JPS6150689A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114661074A (zh) * | 2022-05-24 | 2022-06-24 | 深圳市家家分类科技有限公司 | 一种液位控制方法及装置 |
| CN114661074B (zh) * | 2022-05-24 | 2022-09-20 | 深圳市家家分类科技有限公司 | 一种液位控制方法及装置 |
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