JPS6150714A - 放電加工用電源装置 - Google Patents
放電加工用電源装置Info
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- JPS6150714A JPS6150714A JP59173763A JP17376384A JPS6150714A JP S6150714 A JPS6150714 A JP S6150714A JP 59173763 A JP59173763 A JP 59173763A JP 17376384 A JP17376384 A JP 17376384A JP S6150714 A JPS6150714 A JP S6150714A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H1/00—Electrical discharge machining, i.e. removing metal with a series of rapidly recurring electrical discharges between an electrode and a workpiece in the presence of a fluid dielectric
- B23H1/02—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges
- B23H1/022—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply, control, preventing short circuits or other abnormal discharges for shaping the discharge pulse train
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、放電加工用電源装置、特に間歇的な電圧パル
ス印加によりパルス放電を生ぜしめる電源装置に関する
もので、特にいわゆる水または水を主成分とする液を加
工液とする放電加工の際に使用して有用な、あるいはさ
らに電解により比較的易溶解性の金属2合金を少なくと
も一部以上有効成分として含有する電極材を加工用電極
および被加工物の両方または何れか一方として使用する
放電加工の際に適用して有用な電源装置に関するもので
ある。
ス印加によりパルス放電を生ぜしめる電源装置に関する
もので、特にいわゆる水または水を主成分とする液を加
工液とする放電加工の際に使用して有用な、あるいはさ
らに電解により比較的易溶解性の金属2合金を少なくと
も一部以上有効成分として含有する電極材を加工用電極
および被加工物の両方または何れか一方として使用する
放電加工の際に適用して有用な電源装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
しかして、上記水または水を主成分とする水系の加工液
を使用する放電加工としては、いわゆるワイヤカット放
電加工が良く知られているが、加工形状に応じた棒状や
成形形状等の加工用電極を用いる放電加工においても、
例えば特開昭5ft−101,1fl17号公報、同5
1?−183,844号公報、 l’15J57−48
.430号公報等に記載されているように用いられるよ
うになって来ており、この意味で本発明の電源装置はワ
イヤカット放電加工用には限らないものである。
を使用する放電加工としては、いわゆるワイヤカット放
電加工が良く知られているが、加工形状に応じた棒状や
成形形状等の加工用電極を用いる放電加工においても、
例えば特開昭5ft−101,1fl17号公報、同5
1?−183,844号公報、 l’15J57−48
.430号公報等に記載されているように用いられるよ
うになって来ており、この意味で本発明の電源装置はワ
イヤカット放電加工用には限らないものである。
また上記電解により比較的易溶解性の金属、合金を少な
くとも一部以上有効成分として含有する亀 電極材としては、例えばWC−Ca合金の如き金属炭化
物、金属窒化物、金属硼化物等の一般的に高硬度、高融
点の粒子をFe、 Ni、 Cr、 Cu、 Go、
Zn。
くとも一部以上有効成分として含有する亀 電極材としては、例えばWC−Ca合金の如き金属炭化
物、金属窒化物、金属硼化物等の一般的に高硬度、高融
点の粒子をFe、 Ni、 Cr、 Cu、 Go、
Zn。
AI、Cd、にn、 Sn、 Pb等の金属、合金を結
合材として焼結等により固めたいわゆる超硬合金等がそ
の典型的な例であるが、上記超硬合金に限らないこと、
また鋳造等によって製造された合金中にも該当する合金
があるものである。
合材として焼結等により固めたいわゆる超硬合金等がそ
の典型的な例であるが、上記超硬合金に限らないこと、
また鋳造等によって製造された合金中にも該当する合金
があるものである。
すなわち、加工液として水または水を主成分とする水系
加工液を用い、そして加工用電極および被加工物電極の
両方または何れか一方、通常被加工物を電解により比較
的易溶解性の金属、合金を一部以上有効成分として含む
材料、例えば焼結WC−Go合金を被加工物として放電
加工する場合で。
加工液を用い、そして加工用電極および被加工物電極の
両方または何れか一方、通常被加工物を電解により比較
的易溶解性の金属、合金を一部以上有効成分として含む
材料、例えば焼結WC−Go合金を被加工物として放電
加工する場合で。
その典型としては、焼結WC−Go合金からなる被加工
物を黄銅等の銅系合金からなるワイヤ電極を用いて、ま
た加工液としては勿論水系加工液を用いてワイヤカット
放電加工する場合があるが、従来通常の加工用電源例え
ば、直流電圧源をトランジスタ等のスイッチング素子の
オン、オフにより間歇的な矩形波電圧パルス列を生成供
給する非蓄勢式加工用電源、直流電圧源によってコンデ
ンサを充電し、これを電極、被加工物間の加工間隙に放
電させる蓄勢式加工用電源、およびコンデンサの充電回
路と放電回路の両方または何れか一方にスイッチング素
子を挿入し、該スイッチング素子のオン、オフを周期的
に行なうか、コンデンサの充電および放電さらには加工
間隙の加工状態に応じて上記スイッチング素子のオン、
オフを制御する形式の加工電源等の何れの加工電源を使
用した場合でも、加工電圧印加特性は、通常、正極性(
被加工物が正、ワイヤ電極が負)として印加されるので
あり、被加工物のワイヤカット加工面は、゛その加工面
の内部側から焼結合金の結合材であるコバルトcoが、
局部的にまたはほぼ全体的にある深さく例えば約0.0
1〜0.02+a+e前後)の部分迄電解作用、陽極溶
解作用等の1[気化学作用によって溶出してしまってい
て、折角の加工処理が全くの無駄となるか、少なくとも
品質上は勿論のこと、加工精度上も大きな問題があった
。
物を黄銅等の銅系合金からなるワイヤ電極を用いて、ま
た加工液としては勿論水系加工液を用いてワイヤカット
放電加工する場合があるが、従来通常の加工用電源例え
ば、直流電圧源をトランジスタ等のスイッチング素子の
オン、オフにより間歇的な矩形波電圧パルス列を生成供
給する非蓄勢式加工用電源、直流電圧源によってコンデ
ンサを充電し、これを電極、被加工物間の加工間隙に放
電させる蓄勢式加工用電源、およびコンデンサの充電回
路と放電回路の両方または何れか一方にスイッチング素
子を挿入し、該スイッチング素子のオン、オフを周期的
に行なうか、コンデンサの充電および放電さらには加工
間隙の加工状態に応じて上記スイッチング素子のオン、
オフを制御する形式の加工電源等の何れの加工電源を使
用した場合でも、加工電圧印加特性は、通常、正極性(
被加工物が正、ワイヤ電極が負)として印加されるので
あり、被加工物のワイヤカット加工面は、゛その加工面
の内部側から焼結合金の結合材であるコバルトcoが、
局部的にまたはほぼ全体的にある深さく例えば約0.0
1〜0.02+a+e前後)の部分迄電解作用、陽極溶
解作用等の1[気化学作用によって溶出してしまってい
て、折角の加工処理が全くの無駄となるか、少なくとも
品質上は勿論のこと、加工精度上も大きな問題があった
。
上記の如き各加工用電源の直流電圧源の出力無負荷゛電
圧は、少なくとも約80v乃至100Vまたはそれ以上
で、約200V前後というのは普通であり、約300v
前後という物もどちらかといえば多い方であり、このた
め、正常放電加工時における加工間隙の平均電圧または
平均加工電圧が例えば約150V前後ということも珍ら
しいことではなかった。
圧は、少なくとも約80v乃至100Vまたはそれ以上
で、約200V前後というのは普通であり、約300v
前後という物もどちらかといえば多い方であり、このた
め、正常放電加工時における加工間隙の平均電圧または
平均加工電圧が例えば約150V前後ということも珍ら
しいことではなかった。
例えば、特公昭れ−9,39Q号公報記蔵の如き、一定
の電圧パルス幅または時間と、一定の電圧パルス間休止
幅または時間を宥する矩形波パルスの加工用電源の場合
、電圧パルス幅と休止幅の比を1(デユーティ−ファク
タ;繕)、供給電圧パルスの約50〜80%が放電する
(短絡、アーク等を含む、他は無負荷電圧パルス)状態
がほぼ正常加工状態として、弁板りに80%の供給1[
圧パルスが放電している状態とし、しかもその放電パル
スの全てが、各電圧パルスの立上りから少しの時間遅れ
も無く放電を開始したと仮定し、また上記電圧パルス(
放電パルス)の幅を従来通常のワイヤカット放電加工に
おける数gs、例えば約5gsとする(従って休止幅も
5)ts)と、加工液は水であるから、その放電電圧(
放電維持電圧)は約30V程度であって(電圧パルスの
無負荷電圧とほとんど無関係である。)、ざらに今また
前記電圧パルスの無負荷電圧を、例えば、約100Vと
すると、加工間隙の平均(加工)電圧は約29Vという
ことになる。
の電圧パルス幅または時間と、一定の電圧パルス間休止
幅または時間を宥する矩形波パルスの加工用電源の場合
、電圧パルス幅と休止幅の比を1(デユーティ−ファク
タ;繕)、供給電圧パルスの約50〜80%が放電する
(短絡、アーク等を含む、他は無負荷電圧パルス)状態
がほぼ正常加工状態として、弁板りに80%の供給1[
圧パルスが放電している状態とし、しかもその放電パル
スの全てが、各電圧パルスの立上りから少しの時間遅れ
も無く放電を開始したと仮定し、また上記電圧パルス(
放電パルス)の幅を従来通常のワイヤカット放電加工に
おける数gs、例えば約5gsとする(従って休止幅も
5)ts)と、加工液は水であるから、その放電電圧(
放電維持電圧)は約30V程度であって(電圧パルスの
無負荷電圧とほとんど無関係である。)、ざらに今また
前記電圧パルスの無負荷電圧を、例えば、約100Vと
すると、加工間隙の平均(加工)電圧は約29Vという
ことになる。
しかして、この平均加工電圧の値は、加工状態が7一ク
状等不良状態となる限界に近い放電割合を設定し、しか
もその各放電パルスが電圧ノくルスの印加時から少しの
時間、遅れもなく放電を開始したものと仮定しているだ
けでなく、デユーティ−ファクタも比較的小さく設定し
、さらに電圧パルスの無負荷電圧が最も低い場合である
から、通常の正常加工状態のワイヤカット放電加工の平
均加工電圧の数分の1乃至それ以上の低い値であること
が判る。尤も、電圧パルスの幅が数lOp、s、例えば
約30ルS以上で、棒状電極等による加工液を水とする
放電加工では(加工液が水の場合、電圧パルス幅の広い
領域では電解作用が増し、良好な放電が維持できないし
、上記電解作用による弊害は避けられない、)、正常放
電等の放電電圧(放電維持電圧)は約18v@後と低い
ものの、このような加工条件領域では、アーク放電とな
らないように供給電圧パルスに対する放電パルスの割合
を減らすように制御したり、また、デユーティ−ファク
タが例えば374等大きく設定されるから、前述の場合
程ではないにしても、加工間隙の平均加工電圧は前記2
9Vよりも相当高いのが普通である。
状等不良状態となる限界に近い放電割合を設定し、しか
もその各放電パルスが電圧ノくルスの印加時から少しの
時間、遅れもなく放電を開始したものと仮定しているだ
けでなく、デユーティ−ファクタも比較的小さく設定し
、さらに電圧パルスの無負荷電圧が最も低い場合である
から、通常の正常加工状態のワイヤカット放電加工の平
均加工電圧の数分の1乃至それ以上の低い値であること
が判る。尤も、電圧パルスの幅が数lOp、s、例えば
約30ルS以上で、棒状電極等による加工液を水とする
放電加工では(加工液が水の場合、電圧パルス幅の広い
領域では電解作用が増し、良好な放電が維持できないし
、上記電解作用による弊害は避けられない、)、正常放
電等の放電電圧(放電維持電圧)は約18v@後と低い
ものの、このような加工条件領域では、アーク放電とな
らないように供給電圧パルスに対する放電パルスの割合
を減らすように制御したり、また、デユーティ−ファク
タが例えば374等大きく設定されるから、前述の場合
程ではないにしても、加工間隙の平均加工電圧は前記2
9Vよりも相当高いのが普通である。
そしてまた、上記放電電圧的18Vというのは、既に各
放電時等に電解作用がある割合で生じているからであっ
て、後述する本発明の目的とする電解作用を殆んど生じ
させないか、電解作用の極めて少ない放電加工用電源の
設定加工条件電圧パルス幅としては、上記的304sと
いうのは、相当程度上限に近いものということができる
。
放電時等に電解作用がある割合で生じているからであっ
て、後述する本発明の目的とする電解作用を殆んど生じ
させないか、電解作用の極めて少ない放電加工用電源の
設定加工条件電圧パルス幅としては、上記的304sと
いうのは、相当程度上限に近いものということができる
。
また、加工用電源として、例えば特公昭44−13.1
95号分報記載の如き、電圧パルスの印加時間、特にそ
の無負荷電圧の期間が、各所定の休止幅の後印加される
電圧パルスによる放電開始の遅れに比例して増大する形
式の矩形波パルス加工電源では、加工間隙の平均加工電
圧が前述の公報記載のそれよりも増大することは明らか
である。
95号分報記載の如き、電圧パルスの印加時間、特にそ
の無負荷電圧の期間が、各所定の休止幅の後印加される
電圧パルスによる放電開始の遅れに比例して増大する形
式の矩形波パルス加工電源では、加工間隙の平均加工電
圧が前述の公報記載のそれよりも増大することは明らか
である。
° また、前に述べた蓄勢式加工電源や、コンデンサの
充放電両方の回路またはいずれか一方にオン、オフスイ
ッチング素子を挿入した形式の加工電源等においても、
放電時間が短縮される一方において、加工間隙への電圧
印加期間が増大する傾向となるから、かかる形式の加工
用Tfi源の場合も前述のものよりも加工間隙の平均加
工電圧が高いのが普通である。
充放電両方の回路またはいずれか一方にオン、オフスイ
ッチング素子を挿入した形式の加工電源等においても、
放電時間が短縮される一方において、加工間隙への電圧
印加期間が増大する傾向となるから、かかる形式の加工
用Tfi源の場合も前述のものよりも加工間隙の平均加
工電圧が高いのが普通である。
ところで、放電加工の加工間隙状態には種々の状態があ
るから、−概には言えないが、水を加工液とする放電加
工において、加工間隙の平均加工電圧が高い程、加工間
隙での電解作用およびその量が増すであろうことは事実
であり、そしてさらに加工間隙で現に放電が行なわれて
いなくて、電圧が印加されている期間(無負荷電圧印加
時間)に電解作用およびその量がほぼ比例していること
は極めて明らかなことである。
るから、−概には言えないが、水を加工液とする放電加
工において、加工間隙の平均加工電圧が高い程、加工間
隙での電解作用およびその量が増すであろうことは事実
であり、そしてさらに加工間隙で現に放電が行なわれて
いなくて、電圧が印加されている期間(無負荷電圧印加
時間)に電解作用およびその量がほぼ比例していること
は極めて明らかなことである。
(発明が解決しようとする問題点)
そこで本発明は、電極構成材料中に含まれている他より
も易電解溶出性の金属、合金の溶出を防止ないしは従来
よりも少なくして加工が可能な加工用電源を提案するに
あり、加工間隙の平均加工電圧が約22〜20V、好ま
しくは約20V、さらに好ましくは約18V程度以下に
保つように制御して加工することが可能な加工用’;l
i源、換言すれば無負荷電圧の印加期間や無負荷電圧パ
ルスの少ない状態での加工が可能な加工用電源を提案す
るにある。
も易電解溶出性の金属、合金の溶出を防止ないしは従来
よりも少なくして加工が可能な加工用電源を提案するに
あり、加工間隙の平均加工電圧が約22〜20V、好ま
しくは約20V、さらに好ましくは約18V程度以下に
保つように制御して加工することが可能な加工用’;l
i源、換言すれば無負荷電圧の印加期間や無負荷電圧パ
ルスの少ない状態での加工が可能な加工用電源を提案す
るにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、加工電極と被加工物との間に間歇的に加工条
件に応じて設定された時間幅の電圧パルスまたは放電パ
ルスとなる電圧パルスを印加し、これにより両者間に放
電を生じさせて加工を行なうワイヤカットまたは型彫放
電加工において、加工電極と被加工物との間の電圧の高
低もしくは放電電流の有無から放電が発生したか否かも
しくは放電率を判別する判別手段と、放電が生じなかっ
た場合もしくは放電率が低い場合に電極と被加工物との
間に加工電圧パルスと逆極性でかつ加工型IEパルスよ
りも微小時間幅の電圧パルスを印加する手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
件に応じて設定された時間幅の電圧パルスまたは放電パ
ルスとなる電圧パルスを印加し、これにより両者間に放
電を生じさせて加工を行なうワイヤカットまたは型彫放
電加工において、加工電極と被加工物との間の電圧の高
低もしくは放電電流の有無から放電が発生したか否かも
しくは放電率を判別する判別手段と、放電が生じなかっ
た場合もしくは放電率が低い場合に電極と被加工物との
間に加工電圧パルスと逆極性でかつ加工型IEパルスよ
りも微小時間幅の電圧パルスを印加する手段とを備えた
ことを特徴とするものである。
また、本発明は、加工電極と被加工物との間に、加工電
圧パルスと逆極性でかつ加工電圧パルスよりも微小時間
幅の電圧パルスを印加する手段と、加工電極と被加工物
との間の電圧の高低もしくは放電電波の有無から放電が
発生したか否かもしくは放電率を判別する判別手段と、
放電が生・じなかった場合もしくは放電率が低い場合に
前記逆極性の電圧パルスの波高、パルス数および時間の
少なくとも一つを増大させる手段とを備えたことを特徴
とする。
圧パルスと逆極性でかつ加工電圧パルスよりも微小時間
幅の電圧パルスを印加する手段と、加工電極と被加工物
との間の電圧の高低もしくは放電電波の有無から放電が
発生したか否かもしくは放電率を判別する判別手段と、
放電が生・じなかった場合もしくは放電率が低い場合に
前記逆極性の電圧パルスの波高、パルス数および時間の
少なくとも一つを増大させる手段とを備えたことを特徴
とする。
なお、本発明の適用可能な電源形式としては。
前記特公昭41−9,399号公報記載の形式のもの。
およびコンデンサの少なくとも放電回路にオン、偽
オフスイッチング素子を挿設した形式のものを利用しう
るが、前記特公昭44−13,195号公報記載のもの
も、スイッチング素子のオンにより加工間隙に直流電圧
源の無負荷電圧を印加したとき、該電圧印加時より所望
微小の期間内に加工間隙で放電が開始されない場合には
、一旦スイツチング素子をオフとして電圧印加を中断し
、所望、例えば休止幅と同程度の中断期間の後にスイッ
チング素子をオンにして加工間隙に次の電圧パルスを印
加するようにして、上記所望微小期間内に加工間隙で放
電が開始されたものだけ所定時間幅の放′社をさせるよ
うにする等の手段を付設しである程度の目的を達せさせ
ることができると思惟されるが、充放電コンデンサの放
電回路に被制御オン、オフスイッチング素子が挿入され
てない形式の加工用電源によっては目的達成は困難であ
ると思惟する。
るが、前記特公昭44−13,195号公報記載のもの
も、スイッチング素子のオンにより加工間隙に直流電圧
源の無負荷電圧を印加したとき、該電圧印加時より所望
微小の期間内に加工間隙で放電が開始されない場合には
、一旦スイツチング素子をオフとして電圧印加を中断し
、所望、例えば休止幅と同程度の中断期間の後にスイッ
チング素子をオンにして加工間隙に次の電圧パルスを印
加するようにして、上記所望微小期間内に加工間隙で放
電が開始されたものだけ所定時間幅の放′社をさせるよ
うにする等の手段を付設しである程度の目的を達せさせ
ることができると思惟されるが、充放電コンデンサの放
電回路に被制御オン、オフスイッチング素子が挿入され
てない形式の加工用電源によっては目的達成は困難であ
ると思惟する。
(作用)
本発明においては、加工間隙に印加した電圧パルスによ
って放電が発生しなかった場合、加工間隙に印加した電
圧パルスが該電圧パルス印加開始後所定時間内に放電を
開始しなかった場合、また放電率が低下している場合、
逆極性の電圧パルスを印加させるか、または逆極性の電
圧パルスの波高、パルス数、時間の少なくともいずれか
を増大させる。
って放電が発生しなかった場合、加工間隙に印加した電
圧パルスが該電圧パルス印加開始後所定時間内に放電を
開始しなかった場合、また放電率が低下している場合、
逆極性の電圧パルスを印加させるか、または逆極性の電
圧パルスの波高、パルス数、時間の少なくともいずれか
を増大させる。
(突施例)
第1図は本発明を実施する装置の電気回路の一例であり
、型彫放電加工の例を示す、1は加工1「極、2は被加
工物、3は加工電源、4は限流抵抗、5はスイッチング
素子、7は加工型ailと被加工物2との間の電圧を検
出し、あるレベル以上であれば出力「1」の信号を出力
し、他の場合には出力「0」の信号を出力する′電圧検
出回路である。15〜17は本発明により放電回路まわ
りに設けられた回路で、15は前記スイッチング素子5
のオン動作によって加わえられる加工電圧パルスと逆極
性の電圧を印加する直流電源、16は限流抵抗、17は
スイッチング素子である。
、型彫放電加工の例を示す、1は加工1「極、2は被加
工物、3は加工電源、4は限流抵抗、5はスイッチング
素子、7は加工型ailと被加工物2との間の電圧を検
出し、あるレベル以上であれば出力「1」の信号を出力
し、他の場合には出力「0」の信号を出力する′電圧検
出回路である。15〜17は本発明により放電回路まわ
りに設けられた回路で、15は前記スイッチング素子5
のオン動作によって加わえられる加工電圧パルスと逆極
性の電圧を印加する直流電源、16は限流抵抗、17は
スイッチング素子である。
また、8は一定周期毎にパルスaを出力する発振器、9
は該発振器8からのパルスaの立上がりによりトリガさ
れて印加工電圧パルス幅相当の幅のパルスbを発生させ
るワンショットマルチバイブレータ回路、10は前記パ
ルスaの立上がりによりトリガされて該パルスbの幅の
1〜50%、好ましくは5〜20%の幅のパルスCを発
生させるワンショットマルチバイブレータ回路、12は
前記パルスbと前記パルスCの反転出力との論理積を取
るゲート回路、13は該ゲート回路12の出力dと前記
電圧検出回路7の出力eとの論理積を取るゲート回路、
14は該ゲート回路13の出力fによりセットされ、前
記発振器8の出力パルスaによりリセットされるフリッ
プフロップ回路、6は前記ワンショットマルチバイブレ
ータ回路9の出力の反転回路、19は該反転回路6の出
力と前記フリップフロップ回路14の出力gの論理積を
取るゲート回路であり、該ゲート回路19の出力りは、
ワンショットマルチバイブレータ回路18に加わえられ
、該ワンショットマルチバイブレータ回路18の出力パ
ルスは前記スイッチング素子17のオンオフ信号として
用いられる。
は該発振器8からのパルスaの立上がりによりトリガさ
れて印加工電圧パルス幅相当の幅のパルスbを発生させ
るワンショットマルチバイブレータ回路、10は前記パ
ルスaの立上がりによりトリガされて該パルスbの幅の
1〜50%、好ましくは5〜20%の幅のパルスCを発
生させるワンショットマルチバイブレータ回路、12は
前記パルスbと前記パルスCの反転出力との論理積を取
るゲート回路、13は該ゲート回路12の出力dと前記
電圧検出回路7の出力eとの論理積を取るゲート回路、
14は該ゲート回路13の出力fによりセットされ、前
記発振器8の出力パルスaによりリセットされるフリッ
プフロップ回路、6は前記ワンショットマルチバイブレ
ータ回路9の出力の反転回路、19は該反転回路6の出
力と前記フリップフロップ回路14の出力gの論理積を
取るゲート回路であり、該ゲート回路19の出力りは、
ワンショットマルチバイブレータ回路18に加わえられ
、該ワンショットマルチバイブレータ回路18の出力パ
ルスは前記スイッチング素子17のオンオフ信号として
用いられる。
第2図は第1図の回路の動作を説明する波形図であり、
電圧検出回路7の出力eが、E、Gで示すように、前記
ワンショットマルチバイブレータ@路lOの出力パルス
Cがオンとなっている間に才2となる場合、すなわち、
ワンショットマルチバイブレータ回路10の出力パルス
Cが無くならない内に加工間隙で印加電圧パルスに基づ
く放電が生じた場合(加工電極lと被加工物2との間の
電圧■の波形参照)には、フリップフロップ回路14が
セットされることはなく、従って、ワンショットマルチ
バイブレータ回路18がトリガされることもない。
電圧検出回路7の出力eが、E、Gで示すように、前記
ワンショットマルチバイブレータ@路lOの出力パルス
Cがオンとなっている間に才2となる場合、すなわち、
ワンショットマルチバイブレータ回路10の出力パルス
Cが無くならない内に加工間隙で印加電圧パルスに基づ
く放電が生じた場合(加工電極lと被加工物2との間の
電圧■の波形参照)には、フリップフロップ回路14が
セットされることはなく、従って、ワンショットマルチ
バイブレータ回路18がトリガされることもない。
一方、電圧検出回路7の出力eが、Fで示すように、前
記ワンショットマルチバイブレータ回路10の出力パル
スCがオフとなる時点でオンとなっている場合、すなわ
ち、出力パルスCが無くなる時点比に加工間隙で放電が
生じていない場合には、フリ7プフロ一2プ回路14が
セットされるので、ゲート回路19の一方の入力端子に
は出力パルスgが加わり、そして他方の入力端子にはり
転回路6の出力パルスb′の印加が開始された時点から
ゲート回路19の出力パルスhが出力してワンシまット
マルチバイブレータ回路18の出力がjで示すようにオ
ンとなり(その後記逆極性の電圧パルスHを造るオン時
間T2は前記加工電圧パルスbの時間幅TIに対し、長
くとも2割ないし9割程度で、かつ休止時間15以内で
ある)これによってスイッチング素子17がオンとなり
、加工電極lと被加工物2との間に逆極性の電圧パルス
Hが印加される。
記ワンショットマルチバイブレータ回路10の出力パル
スCがオフとなる時点でオンとなっている場合、すなわ
ち、出力パルスCが無くなる時点比に加工間隙で放電が
生じていない場合には、フリ7プフロ一2プ回路14が
セットされるので、ゲート回路19の一方の入力端子に
は出力パルスgが加わり、そして他方の入力端子にはり
転回路6の出力パルスb′の印加が開始された時点から
ゲート回路19の出力パルスhが出力してワンシまット
マルチバイブレータ回路18の出力がjで示すようにオ
ンとなり(その後記逆極性の電圧パルスHを造るオン時
間T2は前記加工電圧パルスbの時間幅TIに対し、長
くとも2割ないし9割程度で、かつ休止時間15以内で
ある)これによってスイッチング素子17がオンとなり
、加工電極lと被加工物2との間に逆極性の電圧パルス
Hが印加される。
本実施例においては、加工電圧パルスの各印加開始から
7ンシヨツトマルチバイブレ一タ回路lOに設定される
時間T3後に放電が生じているか否かによって放電の有
無を判別したが、1つの加工電圧パルスの平均電圧また
は平均電流を求めてその大小により放電の有無を判別す
ることもできる。
7ンシヨツトマルチバイブレ一タ回路lOに設定される
時間T3後に放電が生じているか否かによって放電の有
無を判別したが、1つの加工電圧パルスの平均電圧また
は平均電流を求めてその大小により放電の有無を判別す
ることもできる。
第3図は第1図の変形例であり、前記フリップフロツブ
回路工4の反転リセット出力と前記ワンショットマルチ
バイブレータ回路9の出力との論理状を取るゲート回路
11の出力で前記スイッチング素子5のオンオフ動作を
行なわせ、かつフリップフロップ回路14のリセット出
力によって前記ワンショットマルチバイブレータ回路1
8をトリガする構成とすることにより、S4図の波形図
に示すように、加工電圧パルス印加開始時点か、らワン
ショットマルチバイブレータ回路10に設定される時間
後に放電が生じない場合には、ただちにスイッチング素
子5をオフとして加工電圧パルスの印加を停止すると共
に、加工電圧パルスと逆極性の前記第1図の実施例と同
様な電圧パルスHを加工間隙に印加するようにしたもの
である。
回路工4の反転リセット出力と前記ワンショットマルチ
バイブレータ回路9の出力との論理状を取るゲート回路
11の出力で前記スイッチング素子5のオンオフ動作を
行なわせ、かつフリップフロップ回路14のリセット出
力によって前記ワンショットマルチバイブレータ回路1
8をトリガする構成とすることにより、S4図の波形図
に示すように、加工電圧パルス印加開始時点か、らワン
ショットマルチバイブレータ回路10に設定される時間
後に放電が生じない場合には、ただちにスイッチング素
子5をオフとして加工電圧パルスの印加を停止すると共
に、加工電圧パルスと逆極性の前記第1図の実施例と同
様な電圧パルスHを加工間隙に印加するようにしたもの
である。
第3図の構成によれば、第1図に比較し、加工間隙に印
加した電圧パルスによって所定時間内に放電を開始せず
、いわゆる無負荷電圧パルスとなったものおよび上記い
わゆる所定期以後に放電を開始した電圧パルスによる弊
害をより緩和することができると共に、一般的に加工速
度も高めることができる。
加した電圧パルスによって所定時間内に放電を開始せず
、いわゆる無負荷電圧パルスとなったものおよび上記い
わゆる所定期以後に放電を開始した電圧パルスによる弊
害をより緩和することができると共に、一般的に加工速
度も高めることができる。
しかして、上記第1図および第3図の各実施例において
は、加工電圧パルスと逆極性の電圧パルスHを、加工電
圧パルスbの所定設定時間幅T1終了時、または上記加
工電圧パルスbの所定時間T。
は、加工電圧パルスと逆極性の電圧パルスHを、加工電
圧パルスbの所定設定時間幅T1終了時、または上記加
工電圧パルスbの所定時間T。
後におけるカットオフ時に同期して加工間隙に印加を開
始する構成となっているが、第5図(A)の部分図に示
すように、逆極性の電圧パルスHが生成供給するワンシ
ョットマルチバイブレータ回路等の所定の設定された時
間幅のパルスを供給するパルス発生回路18の入力に、
所定の設定された時間幅の遅延時間りを生成する遅延回
路180を設け、ゲート回路19の出力パルスh(第1
図)、またはフリップフロップ回路14のセット出力パ
ルスg(第3図)を遅延させてパルス発生回路18に入
力せしめ、上記加工電圧パルスの時間幅TIの終了また
は時MTz後における加工電圧パルスカットオフ時から
所定遅延時間り後に上記加工電圧パルスと逆極性の電圧
パルスHを加工間隙に印加することができるようになる
。
始する構成となっているが、第5図(A)の部分図に示
すように、逆極性の電圧パルスHが生成供給するワンシ
ョットマルチバイブレータ回路等の所定の設定された時
間幅のパルスを供給するパルス発生回路18の入力に、
所定の設定された時間幅の遅延時間りを生成する遅延回
路180を設け、ゲート回路19の出力パルスh(第1
図)、またはフリップフロップ回路14のセット出力パ
ルスg(第3図)を遅延させてパルス発生回路18に入
力せしめ、上記加工電圧パルスの時間幅TIの終了また
は時MTz後における加工電圧パルスカットオフ時から
所定遅延時間り後に上記加工電圧パルスと逆極性の電圧
パルスHを加工間隙に印加することができるようになる
。
そして、上記逆極性の電圧パルスHの無負荷?LIl圧
値やその時点の加工間隙の状態等にもよるが、上記印加
された逆極性の電圧パルスによって加工間隙で放電が発
生し、該逆極性の電圧パルスに基づく (逆極性)放電
加工が行なわれることも少なくないものであり、従って
この逆極性の電圧パルスに基づく放電加工特性は、加工
電圧パルスに基づく放電加工特性を大きく変更させるこ
とがないような放電パルス条件とすることが望ましいも
のである。
値やその時点の加工間隙の状態等にもよるが、上記印加
された逆極性の電圧パルスによって加工間隙で放電が発
生し、該逆極性の電圧パルスに基づく (逆極性)放電
加工が行なわれることも少なくないものであり、従って
この逆極性の電圧パルスに基づく放電加工特性は、加工
電圧パルスに基づく放電加工特性を大きく変更させるこ
とがないような放電パルス条件とすることが望ましいも
のである。
また上記第1図の実施例の場合、電圧パルス印加開始後
所定時間T3迄に加工間隙で放電が発生しなかった加工
電圧パルス中にはその時間T3以後で加工電圧パルスb
が終了する時間幅T1終了迄の間に加工間隙で放電を開
始して放電パルスとなるものもかなりある訳であって、
かかる場合には図示実施例の如く加工電圧パルス幅すの
終了を同期して加工間隙に加わえた逆極性の電圧パルス
の多くが加工間隙で放電して放電パルスとなる可能性が
、 高いもので、そしてこのことは第3図の実
施例において、加工電圧パルスがカットオフされなかっ
たならば、カットオフ時点の直後に加工間隙で放電が開
始されるような加工間隙状態にある時に加工間隙に印加
される逆極性の電圧パルスにも同様に当てはまるもので
あって、他方この逆極性の′「[圧パルスが通常の放電
加工性能等に格別の寄与をしないとか、或いは例えば電
極消耗や加工速度上等にかえって有害である場合には、
上記加工間隙に印加される逆極性の電圧パルスによって
加工(1■1隙で放電が発生しないで、加工間隙の平均
電圧を低下させることにより有効に作用する態様の方が
望ましい場合があるのであって、かかる目的、作用を達
するには、前述第S図(A)の如く、加工電圧パルスの
時間幅TI終了時(第1図)、または時間T3後におけ
る加工電圧パルスのカットオフ時(第3図)から、所定
遅延時間Dt−置いて上記逆極性の電圧パルスHを加工
間隙に印加するように構成、作動させることが好ましい
もので。このことは、例えば第6図以後の本発明の他の
実施例においてもほぼ同様のことが言えるものである。
所定時間T3迄に加工間隙で放電が発生しなかった加工
電圧パルス中にはその時間T3以後で加工電圧パルスb
が終了する時間幅T1終了迄の間に加工間隙で放電を開
始して放電パルスとなるものもかなりある訳であって、
かかる場合には図示実施例の如く加工電圧パルス幅すの
終了を同期して加工間隙に加わえた逆極性の電圧パルス
の多くが加工間隙で放電して放電パルスとなる可能性が
、 高いもので、そしてこのことは第3図の実
施例において、加工電圧パルスがカットオフされなかっ
たならば、カットオフ時点の直後に加工間隙で放電が開
始されるような加工間隙状態にある時に加工間隙に印加
される逆極性の電圧パルスにも同様に当てはまるもので
あって、他方この逆極性の′「[圧パルスが通常の放電
加工性能等に格別の寄与をしないとか、或いは例えば電
極消耗や加工速度上等にかえって有害である場合には、
上記加工間隙に印加される逆極性の電圧パルスによって
加工(1■1隙で放電が発生しないで、加工間隙の平均
電圧を低下させることにより有効に作用する態様の方が
望ましい場合があるのであって、かかる目的、作用を達
するには、前述第S図(A)の如く、加工電圧パルスの
時間幅TI終了時(第1図)、または時間T3後におけ
る加工電圧パルスのカットオフ時(第3図)から、所定
遅延時間Dt−置いて上記逆極性の電圧パルスHを加工
間隙に印加するように構成、作動させることが好ましい
もので。このことは、例えば第6図以後の本発明の他の
実施例においてもほぼ同様のことが言えるものである。
上記第1図および第3図の実施例においては。
加工電圧パルスと逆極性の電圧パルスHを供給するもの
としては、加工用の電圧パルスを生成供給する加工電源
3.限流抵抗4およびスイッチング素子5等とは別に設
けた直流電源15、限流抵抗16およびスイッチング素
子17等により逆極性の電圧パルスを印加する構成とし
たが、例えば第5図(B)の部分図に示すように、加工
用電圧パルス電源を構成する加工電源3、限流抵抗4お
よびスイッチング素子5の電圧パルス出力と被加工物2
とからなる加工間隙との間に電子極性切換回路Rを設け
、上記加工電源3、限流抵抗4およびスイッチング素子
5の一部または全部を使用して、上記所望の逆極性の電
圧パルスを、加工電圧パルス間の所望の時点において加
工間隙に供給印加するように構成することができるもの
であり、その際のスイチング素子5のオン、オフの切換
制御およびタイミングや前記電子切換回路Hの切換タイ
ミングおよび各切換状態の保持時間制御等は当業者が目
的に応じて所望に設定できるものであり、またこの電子
切換回路Rを例えば第6図以後の本発明の他の実施例に
適用しても良いこと、前述第5図(A)の場合と同様で
ある。
としては、加工用の電圧パルスを生成供給する加工電源
3.限流抵抗4およびスイッチング素子5等とは別に設
けた直流電源15、限流抵抗16およびスイッチング素
子17等により逆極性の電圧パルスを印加する構成とし
たが、例えば第5図(B)の部分図に示すように、加工
用電圧パルス電源を構成する加工電源3、限流抵抗4お
よびスイッチング素子5の電圧パルス出力と被加工物2
とからなる加工間隙との間に電子極性切換回路Rを設け
、上記加工電源3、限流抵抗4およびスイッチング素子
5の一部または全部を使用して、上記所望の逆極性の電
圧パルスを、加工電圧パルス間の所望の時点において加
工間隙に供給印加するように構成することができるもの
であり、その際のスイチング素子5のオン、オフの切換
制御およびタイミングや前記電子切換回路Hの切換タイ
ミングおよび各切換状態の保持時間制御等は当業者が目
的に応じて所望に設定できるものであり、またこの電子
切換回路Rを例えば第6図以後の本発明の他の実施例に
適用しても良いこと、前述第5図(A)の場合と同様で
ある。
第6図は、本発明の他の¥施例であり、一旦加工間隙へ
印加した電圧パルスをその印加の途中において中断また
は停止した時点から次の電圧パルスの印加開始迄の時間
を、各加工電圧パルス間休止幅時間となるように構成し
た一実施例のブロックダイヤグラム回路図で、電圧パル
スおよび休止時間がデジタルパルサ回路方式によって構
成された実施例で、前記実施例と同一または同一機能の
ものには同一の記号が付しである。
印加した電圧パルスをその印加の途中において中断また
は停止した時点から次の電圧パルスの印加開始迄の時間
を、各加工電圧パルス間休止幅時間となるように構成し
た一実施例のブロックダイヤグラム回路図で、電圧パル
スおよび休止時間がデジタルパルサ回路方式によって構
成された実施例で、前記実施例と同一または同一機能の
ものには同一の記号が付しである。
図において120Aおよび20Bは加工電圧パルスのオ
ン時間とオフ時間(休止時間)の手動設定器、21Aお
よび21Bはそれぞれデータセレクタ、22Aおよび2
2Bは同じくそれぞれのパルスロム、23はプリセット
カウンタ、24はデータロード用のモノステーブルエレ
メント、25はスイッチング素子5等を制御するへイス
テーブルエレメント、26はクロックパルス発振器。
ン時間とオフ時間(休止時間)の手動設定器、21Aお
よび21Bはそれぞれデータセレクタ、22Aおよび2
2Bは同じくそれぞれのパルスロム、23はプリセット
カウンタ、24はデータロード用のモノステーブルエレ
メント、25はスイッチング素子5等を制御するへイス
テーブルエレメント、26はクロックパルス発振器。
27および28はオン時間およびオフ蒔間用アンド回路
、29はオア回路、3oは電圧パルスの印加を開始後の
一定時間(p:1IJ7図のT3)を設定するプリセッ
トカウンタ、31は前記プリセット値の調!l設定器、
32はアンド回路、33は必要に応じて電圧パルスのオ
ン時間側に挿設して放電パルスの時間幅を一定とするた
めのアンド回路で、上記本発明に係るプリセットカウン
タ部分の構成を除くと、例えば特開昭5G−120,2
26号公報等に記載されたものと実質上同一であるから
、回路の構成および作動の詳細についての説明は省略す
る。
、29はオア回路、3oは電圧パルスの印加を開始後の
一定時間(p:1IJ7図のT3)を設定するプリセッ
トカウンタ、31は前記プリセット値の調!l設定器、
32はアンド回路、33は必要に応じて電圧パルスのオ
ン時間側に挿設して放電パルスの時間幅を一定とするた
めのアンド回路で、上記本発明に係るプリセットカウン
タ部分の構成を除くと、例えば特開昭5G−120,2
26号公報等に記載されたものと実質上同一であるから
、回路の構成および作動の詳細についての説明は省略す
る。
次に第6図の回路の動作をm7図の波形図と共に説明す
る。第6図において、前の放電の終了後または電圧パル
スの途中からの中断または停止後オフ時間(第7図の7
4)が経過した時点でプリセットカウンタ23からオフ
終了信号aが出力すると、バイステーブルエレメント2
5が反転して出力Cがオン、出力dがオフとなることに
より、スイッチング素子5がオンになり、加工間隙に電
圧パルスの印加を開始すると共に、同バイステーブルエ
レメント25の出力cがデータセレクタ2IA、パルス
ロム22A、およびアンド回路27に入力し、手動設定
器20Aにより選択設定されていた1ヒ圧パルスのオン
時間Tl(クロックパルス発振器26の連続出力パルス
Fの敗)をモノステーブルエレメント24の出力すに応
じてプリセットカウンタ23にロードし、該ロード値か
らアンド回路27およびオア回路29経由のクロックパ
ルスgにより減算カウントを開始する。この時、アンド
回路27から出力するクロックパルス数が、プリセット
カウンタ30にロード設定されているプリセット値TI
に達する前に加工間隙での放電が開始されれば、電圧検
出回路7の出力eがオフとなり、当該電圧パルスによっ
て放電期間中アンド回路32の出力iがオンとなること
はないから、プリセットカウンタ23へのクリア信−号
、ワンショットマルチバイブレータ回路18への作動信
号、およびバイステーブルエレメント25への反転信号
が出力されることがなく、従ってプリセットカウンタ2
3がアンド回路27の出力クロックパルスgにより設定
オン時間数を減算カウント終了する迄スイッチング素子
5をオン継続して放電を続けさせ、オン時間終了により
プリセットカウンタ23から終了信号aが出力すると、
へイステーブルエレメント25を反転させてスイッチン
グ素子5をオフにし、同バイステーブルエレメント25
の出力信号dがデータセレクタ21B、パルスロム22
B、およびアンド回路28に人力し、オフ時間T4をプ
リセットカウンタ23に゛ロードすると共に、その′#
、算カウントを開始してオフ面間計数工程に移行する。
る。第6図において、前の放電の終了後または電圧パル
スの途中からの中断または停止後オフ時間(第7図の7
4)が経過した時点でプリセットカウンタ23からオフ
終了信号aが出力すると、バイステーブルエレメント2
5が反転して出力Cがオン、出力dがオフとなることに
より、スイッチング素子5がオンになり、加工間隙に電
圧パルスの印加を開始すると共に、同バイステーブルエ
レメント25の出力cがデータセレクタ2IA、パルス
ロム22A、およびアンド回路27に入力し、手動設定
器20Aにより選択設定されていた1ヒ圧パルスのオン
時間Tl(クロックパルス発振器26の連続出力パルス
Fの敗)をモノステーブルエレメント24の出力すに応
じてプリセットカウンタ23にロードし、該ロード値か
らアンド回路27およびオア回路29経由のクロックパ
ルスgにより減算カウントを開始する。この時、アンド
回路27から出力するクロックパルス数が、プリセット
カウンタ30にロード設定されているプリセット値TI
に達する前に加工間隙での放電が開始されれば、電圧検
出回路7の出力eがオフとなり、当該電圧パルスによっ
て放電期間中アンド回路32の出力iがオンとなること
はないから、プリセットカウンタ23へのクリア信−号
、ワンショットマルチバイブレータ回路18への作動信
号、およびバイステーブルエレメント25への反転信号
が出力されることがなく、従ってプリセットカウンタ2
3がアンド回路27の出力クロックパルスgにより設定
オン時間数を減算カウント終了する迄スイッチング素子
5をオン継続して放電を続けさせ、オン時間終了により
プリセットカウンタ23から終了信号aが出力すると、
へイステーブルエレメント25を反転させてスイッチン
グ素子5をオフにし、同バイステーブルエレメント25
の出力信号dがデータセレクタ21B、パルスロム22
B、およびアンド回路28に人力し、オフ時間T4をプ
リセットカウンタ23に゛ロードすると共に、その′#
、算カウントを開始してオフ面間計数工程に移行する。
しかるに、前述のプリセットカウンタ3oがアンド回路
27出力クロツクパルスを加工間隙で放゛心が開始する
前にカウントしてしまうと1該プリセツトカウンタ30
は信号fを出力し、これと電圧検出回路7の出力とによ
ってアンド回路32の出力iはオンとなり、これにより
ワンショットマルチバイブレータ回路18の出力jが一
時的にオンとなり、riS7図のVに示すような逆極性
の電圧パルスHが加工型8ilと被加工物2との間に加
ゎえられ、かつ、プリセットカウンタ23の設定オン時
間信号のクリア、およびバイステーブルエレメント25
の反転によりオフ時間(T4)計数工程に移行せしめ、
該オフ時間が経過すれば再びオン時間工程に移行する如
く作動するものである。
27出力クロツクパルスを加工間隙で放゛心が開始する
前にカウントしてしまうと1該プリセツトカウンタ30
は信号fを出力し、これと電圧検出回路7の出力とによ
ってアンド回路32の出力iはオンとなり、これにより
ワンショットマルチバイブレータ回路18の出力jが一
時的にオンとなり、riS7図のVに示すような逆極性
の電圧パルスHが加工型8ilと被加工物2との間に加
ゎえられ、かつ、プリセットカウンタ23の設定オン時
間信号のクリア、およびバイステーブルエレメント25
の反転によりオフ時間(T4)計数工程に移行せしめ、
該オフ時間が経過すれば再びオン時間工程に移行する如
く作動するものである。
第8図は第6図の変形例であり、この回路は、逆極性の
電圧パルスを発生させる回路として、直流電源15.限
流抵抗16Aおよびスイッチング素子17Aからなる高
圧側回路と、直流電源15に設けた低圧タップから分岐
し、限流抵抗16Bおよびスイッチング素子17Bに接
続した低圧側回路とを備えると共に、高圧側回路の作動
回路として、前記ワンショットマルチバイブレータ回路
1日に相応した18Aの回路を備え、−力紙圧側回路の
作動回路にもワンショットマルチバイブレータ回路18
を備え、該回路18を、前記アンド回路32の反転出力
と前記へイステーブルエレメント25の出力dとの論理
積を取るアンド回路40の出力で作動させるようにした
ものである。
電圧パルスを発生させる回路として、直流電源15.限
流抵抗16Aおよびスイッチング素子17Aからなる高
圧側回路と、直流電源15に設けた低圧タップから分岐
し、限流抵抗16Bおよびスイッチング素子17Bに接
続した低圧側回路とを備えると共に、高圧側回路の作動
回路として、前記ワンショットマルチバイブレータ回路
1日に相応した18Aの回路を備え、−力紙圧側回路の
作動回路にもワンショットマルチバイブレータ回路18
を備え、該回路18を、前記アンド回路32の反転出力
と前記へイステーブルエレメント25の出力dとの論理
積を取るアンド回路40の出力で作動させるようにした
ものである。
第8図の回路によれば、第7図にHで示した逆極性の電
圧パルス以外に、H′で示すように、放電を生じた後の
電圧印加休止期間の出初における逆極性パルスが得られ
、その逆極性電圧ノ々ルスH′の波高1時間幅(または
図示していなl、%が)<)レス数)の少なくともいず
れかを前記逆極性ノくレスHよりも小とすることにより
、放電の有無に応じた逆極性電圧パルスの印加が可1侶
となる。また、第8図において、アンド回路32の出力
をプリセットカウンタ23に与えない回路としても同様
の効果が得られる。
圧パルス以外に、H′で示すように、放電を生じた後の
電圧印加休止期間の出初における逆極性パルスが得られ
、その逆極性電圧ノ々ルスH′の波高1時間幅(または
図示していなl、%が)<)レス数)の少なくともいず
れかを前記逆極性ノくレスHよりも小とすることにより
、放電の有無に応じた逆極性電圧パルスの印加が可1侶
となる。また、第8図において、アンド回路32の出力
をプリセットカウンタ23に与えない回路としても同様
の効果が得られる。
この実施例において、直流電源15は、スイッチング素
子17A用と、17B用とに各別個独立のものを設ける
ようにしても良く、また各スイッチング素子17Aおよ
び17Bはそれぞれ各1個または所定複数個を並列接続
してなるもので、スイッチング素子17Aと17Bのい
ずれか一方が作動する場合と両者が同時に作動する制御
態様の構成のものとしても良く、また1個の直流電源1
亀 5と所定複数個のスイッチング素子を並
ダ噌1妄続したものを2個(2組)以上用意し、この各
組のスイッチング素子の一方の組または両方の組のもの
のうち、検出信号から弁別して、何れも作動させない場
合と何れかを作動させる場合とがあるようにする構成制
御態様のものであっても良く、各種の変更実施が可能で
ある。
子17A用と、17B用とに各別個独立のものを設ける
ようにしても良く、また各スイッチング素子17Aおよ
び17Bはそれぞれ各1個または所定複数個を並列接続
してなるもので、スイッチング素子17Aと17Bのい
ずれか一方が作動する場合と両者が同時に作動する制御
態様の構成のものとしても良く、また1個の直流電源1
亀 5と所定複数個のスイッチング素子を並
ダ噌1妄続したものを2個(2組)以上用意し、この各
組のスイッチング素子の一方の組または両方の組のもの
のうち、検出信号から弁別して、何れも作動させない場
合と何れかを作動させる場合とがあるようにする構成制
御態様のものであっても良く、各種の変更実施が可能で
ある。
第9図は本発明の他の実施例であり、第6図に示したプ
リセットカウンタ23のカウント終了信号aの数、およ
び前記アンド回路32の出カッくレス数をそれぞれ計数
するカウンタ33,34を設け、カウンタ33のオーバ
ーフロー出力Oによってカウンタ34の計数値を出力保
持機能を有する比較器35に出力させるようにし、比較
器35においては、設定器36に設定されている不放電
パルス数(この値はあらかじめ設計されている(1−最
低放電率)に、前記カウンタ33に設定されている加工
電圧パルス数を乗じることによって決定される)よりも
、カウンタ34の計数値が多い時に出力文をオンとし、
この出力文と前記バイステーブルエレメント25の出力
dとの論理量をアンド回路37で取り、その出力で前記
ワンショットマルチバイブレータ回路18を作動させる
と共に、比較器35の出力値をクリアするようにしたも
のであり、カウンタ33のオーバーフロー値を数個ない
し士数個とし、最低放電率を例えば20〜50%程度に
設定して、実際の放電率が設定されている最低放電率よ
りも低い場合にはスイッチング素子17をオンとし、こ
れによって逆極性の電圧パルスを加工間隙に加わえるよ
うにしたものである。
リセットカウンタ23のカウント終了信号aの数、およ
び前記アンド回路32の出カッくレス数をそれぞれ計数
するカウンタ33,34を設け、カウンタ33のオーバ
ーフロー出力Oによってカウンタ34の計数値を出力保
持機能を有する比較器35に出力させるようにし、比較
器35においては、設定器36に設定されている不放電
パルス数(この値はあらかじめ設計されている(1−最
低放電率)に、前記カウンタ33に設定されている加工
電圧パルス数を乗じることによって決定される)よりも
、カウンタ34の計数値が多い時に出力文をオンとし、
この出力文と前記バイステーブルエレメント25の出力
dとの論理量をアンド回路37で取り、その出力で前記
ワンショットマルチバイブレータ回路18を作動させる
と共に、比較器35の出力値をクリアするようにしたも
のであり、カウンタ33のオーバーフロー値を数個ない
し士数個とし、最低放電率を例えば20〜50%程度に
設定して、実際の放電率が設定されている最低放電率よ
りも低い場合にはスイッチング素子17をオンとし、こ
れによって逆極性の電圧パルスを加工間隙に加わえるよ
うにしたものである。
第10図は第9図の変形例であり、この回路は、第8図
と同様に16A、17Aからなる高圧側回路と、16B
、17Bからなる低圧側回路を備え、一方比較器35は
2段階の比較Ml 、 N2 (Ml〉N2)が可能な
ものとし、カウンタ34の出力値Nとの比較の結果、N
≧N1であれば出力mと前記出力dとの論理積を取るア
ンド回路37A、ワンショットマルチバイブレータ回路
18Aを介して高圧側のスイッチング素子17Aをオン
オフさせ、Nl>N≧N2であれば出力nと前記出力d
との論理積を取るアンド回路37B、ワンショットマル
チバイブレータ回路18Bを介して低圧側のスイッチン
グ素子17Bを作動させるようにしたものである。この
回路によれば、放電状態に応じてより細かな電圧制御を
行なうことができる。なおこの実施例においても、逆極
性の電圧の波高ではなく、時間幅あるいはパルス数もし
くはこれらを複合して変化させるようにしてもよい。
と同様に16A、17Aからなる高圧側回路と、16B
、17Bからなる低圧側回路を備え、一方比較器35は
2段階の比較Ml 、 N2 (Ml〉N2)が可能な
ものとし、カウンタ34の出力値Nとの比較の結果、N
≧N1であれば出力mと前記出力dとの論理積を取るア
ンド回路37A、ワンショットマルチバイブレータ回路
18Aを介して高圧側のスイッチング素子17Aをオン
オフさせ、Nl>N≧N2であれば出力nと前記出力d
との論理積を取るアンド回路37B、ワンショットマル
チバイブレータ回路18Bを介して低圧側のスイッチン
グ素子17Bを作動させるようにしたものである。この
回路によれば、放電状態に応じてより細かな電圧制御を
行なうことができる。なおこの実施例においても、逆極
性の電圧の波高ではなく、時間幅あるいはパルス数もし
くはこれらを複合して変化させるようにしてもよい。
なお第9図および第1O図の実施例において、前記カウ
ンタ33,3.4の代わりに所定の加工電圧パルス数毎
に平均電圧またま平均電流を求める回路を設け、その電
圧値や電流値の大小に応じて逆極性電圧パルスの制御を
行なうようにしてもよい、また゛本発明はワイヤカット
放電加工にも用いられることは言うまでもない。
ンタ33,3.4の代わりに所定の加工電圧パルス数毎
に平均電圧またま平均電流を求める回路を設け、その電
圧値や電流値の大小に応じて逆極性電圧パルスの制御を
行なうようにしてもよい、また゛本発明はワイヤカット
放電加工にも用いられることは言うまでもない。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、放電の度合が少な
いかあるいは放電が生じない場合には逆極性電圧パルス
の印加を行なうかあるいは増大させるように制御するよ
うにしたので、平均加工電圧を低下させることができ、
これにより、電極構成材料中に含まれている他よりも易
゛iヒ解溶出性の全屈1舎金の溶出を防止ないしは従来
よりも少なくして加工を行なうことが可能となる。また
、加工間隙の平均加工電圧が約22〜20V、好ましく
は約20V、さらに好ましくは約18v程度以下に保つ
ように制御して加工することが可能であり、換言すれば
無負荷電圧の印加期間や無負荷電圧パルスの少ない状態
での加工が可能となる。
いかあるいは放電が生じない場合には逆極性電圧パルス
の印加を行なうかあるいは増大させるように制御するよ
うにしたので、平均加工電圧を低下させることができ、
これにより、電極構成材料中に含まれている他よりも易
゛iヒ解溶出性の全屈1舎金の溶出を防止ないしは従来
よりも少なくして加工を行なうことが可能となる。また
、加工間隙の平均加工電圧が約22〜20V、好ましく
は約20V、さらに好ましくは約18v程度以下に保つ
ように制御して加工することが可能であり、換言すれば
無負荷電圧の印加期間や無負荷電圧パルスの少ない状態
での加工が可能となる。
図面の簡rliな説明
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作説明に供する波形図、第3図は第1図の変形例
を示す回路図、第4図は第3図の動作説明に供する波形
図、第5図(A)および(B)はいずれも第1図と!8
3図の実施例の局部の変更実施例に係る部分図、第6図
は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は第6図の
動作説明に供する波形図、第8図は第6図の変形例を示
す回路図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路図、
第10図は第9図の変形例を示す回路図である。
図の動作説明に供する波形図、第3図は第1図の変形例
を示す回路図、第4図は第3図の動作説明に供する波形
図、第5図(A)および(B)はいずれも第1図と!8
3図の実施例の局部の変更実施例に係る部分図、第6図
は本発明の他の実施例を示す回路図、第7図は第6図の
動作説明に供する波形図、第8図は第6図の変形例を示
す回路図、第9図は本発明の他の実施例を示す回路図、
第10図は第9図の変形例を示す回路図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加工電極と被加工物との間に間歇的に加工条件に応
じて設定された時間幅の電圧パルスまたは放電パルスと
なる電圧パルスを印加し、これにより両者間に放電を生
じさせて加工を行なうワイヤカットまたは型彫放電加工
において、加工電極と被加工物との間の電圧の高低もし
くは放電電流の有無から放電が発生したか否かもしくは
放電率を判別する判別手段と、放電が生じなかった場合
もしくは放電率が低い場合に電極と被加工物との間に加
工電圧パルスと逆極性でかつ加工電圧パルスよりも微小
時間幅の電圧パルスを印加する手段とを備えたことを特
徴とする放電加工用電源装置。 2、加工電極と被加工物との間に間歇的に加工条件に応
じて設定された時間幅の電圧パルスまたは放電パルスと
なる電圧パルスを印加し、これにより両者間に放電を生
じさせて加工を行なうワイヤカットまたは型彫放電加工
において、加工電極と被加工物との間に、加工電圧パル
スと逆極性でかつ加工電圧パルスよりも微小時間幅の電
圧パルスを印加する手段と、加工電極と被加工物との間
の電圧の高低もしくは放電電流の有無から放電が発生し
たか否かもしくは放電率を判別する判別手段と、放電が
生じなかった場合もしくは放電率が低い場合に前記逆極
性の電圧パルスの波高、パルス数および時間の少なくと
も一つを増大させる手段とを備えたことを特徴とする放
電加工用電源装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173763A JPS6150714A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 放電加工用電源装置 |
| US06/767,326 US4720616A (en) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | Polarity reversal pulsing method and apparatus for EDM |
| EP85305955A EP0176224B1 (en) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | Polarity reversal pulsing method and apparatus for edm |
| DE8585305955T DE3564086D1 (en) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | Polarity reversal pulsing method and apparatus for edm |
| DE198585305955T DE176224T1 (de) | 1984-08-21 | 1985-08-21 | Verfahren und vorrichtung zur polaritaetsumkehr von impulsen fuer die elektroentladungsbearbeitung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59173763A JPS6150714A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 放電加工用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150714A true JPS6150714A (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=15966690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59173763A Pending JPS6150714A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | 放電加工用電源装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4720616A (ja) |
| EP (1) | EP0176224B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6150714A (ja) |
| DE (2) | DE176224T1 (ja) |
Cited By (5)
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-
1984
- 1984-08-21 JP JP59173763A patent/JPS6150714A/ja active Pending
-
1985
- 1985-08-21 EP EP85305955A patent/EP0176224B1/en not_active Expired
- 1985-08-21 DE DE198585305955T patent/DE176224T1/de active Pending
- 1985-08-21 US US06/767,326 patent/US4720616A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-21 DE DE8585305955T patent/DE3564086D1/de not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE176224T1 (de) | 1986-08-14 |
| EP0176224A1 (en) | 1986-04-02 |
| DE3564086D1 (en) | 1988-09-08 |
| US4720616A (en) | 1988-01-19 |
| EP0176224B1 (en) | 1988-08-03 |
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