JPS6150733A - 工具貯蔵装置 - Google Patents
工具貯蔵装置Info
- Publication number
- JPS6150733A JPS6150733A JP59169845A JP16984584A JPS6150733A JP S6150733 A JPS6150733 A JP S6150733A JP 59169845 A JP59169845 A JP 59169845A JP 16984584 A JP16984584 A JP 16984584A JP S6150733 A JPS6150733 A JP S6150733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- rack
- racks
- tools
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15536—Non-rotary fixed racks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/0042—Devices for removing chips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/155—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling
- B23Q3/1552—Arrangements for automatic insertion or removal of tools, e.g. combined with manual handling parts of devices for automatically inserting or removing tools
- B23Q3/15526—Storage devices; Drive mechanisms therefor
- B23Q3/15539—Plural magazines, e.g. involving tool transfer from one magazine to another
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Tool Replacement In Machine Tools (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)、産業上の利用分野
本発明は、マシニングセンタ等の工作機械(こ工具を供
給するための工具貯蔵供給装置(ζ適用するに好適な工
具貯蔵装置に関する。
給するための工具貯蔵供給装置(ζ適用するに好適な工
具貯蔵装置に関する。
(b)、従来の技術
従来、この種の工具貯蔵装置としては、ドラム形の工具
マガジン、チェーン式の工具マガジン等が知られていた
が、いずれも貯蔵できろ工具の数が数十本が限度であっ
た。
マガジン、チェーン式の工具マガジン等が知られていた
が、いずれも貯蔵できろ工具の数が数十本が限度であっ
た。
(C)0発明が解決しようとする問題点しかし、最近、
工作8I械による加工は、無人状態で行う方式が普及し
つつあり、そうした場合に、数多くの種類のワークの加
工を行うために(よ、工作機械に供給すべき工具の数が
極めて多くなり、従来の数十本程度の工具貯蔵本数では
、適正な加工動作の実行が不可能となる不都合が有った
。
工作8I械による加工は、無人状態で行う方式が普及し
つつあり、そうした場合に、数多くの種類のワークの加
工を行うために(よ、工作機械に供給すべき工具の数が
極めて多くなり、従来の数十本程度の工具貯蔵本数では
、適正な加工動作の実行が不可能となる不都合が有った
。
そこで、ドラム形の工具マガジンを複数個hχけ、それ
等マガジンを工作機械に対して交換しながら、多数の工
具の貯蔵を可能にしたものや、チェーン式1具マガジン
においては、チェーンを延長して多数の工具を貯蔵し1
qろようにしたもの、更には複数のチェーン式1具マガ
ジンを並列に設けたもの等種々の貯蔵方式が考案された
が、工具の工作機械への供給時間が長くなったり、設置
;、ベースが大きくなる等の問題点も多く、百本〜数百
本の工具の供給用としては余り実用的とは言えなかった
。
等マガジンを工作機械に対して交換しながら、多数の工
具の貯蔵を可能にしたものや、チェーン式1具マガジン
においては、チェーンを延長して多数の工具を貯蔵し1
qろようにしたもの、更には複数のチェーン式1具マガ
ジンを並列に設けたもの等種々の貯蔵方式が考案された
が、工具の工作機械への供給時間が長くなったり、設置
;、ベースが大きくなる等の問題点も多く、百本〜数百
本の工具の供給用としては余り実用的とは言えなかった
。
また、工具を立体的に設けられた収納棚に収納しておき
、工具を工具搬送ロボット等の工具の受は渡し搬送手段
で附送する方式も有ったが、この方式では、棚に収納さ
れた工具の取り出し、収納に際して、ロボットと隣接す
る工具との間の干渉を避けろ必要が有るために、余りに
7j&密度の工具収納が出来ず、数百本の工具を収納す
るためには、その設置スペースが増大する欠点が有った
。
、工具を工具搬送ロボット等の工具の受は渡し搬送手段
で附送する方式も有ったが、この方式では、棚に収納さ
れた工具の取り出し、収納に際して、ロボットと隣接す
る工具との間の干渉を避けろ必要が有るために、余りに
7j&密度の工具収納が出来ず、数百本の工具を収納す
るためには、その設置スペースが増大する欠点が有った
。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、工具と該工具の受
は渡し搬送手段との間の干渉の発生を未然に防止しつつ
、多数の工具を高密度、従って狭いスペースで収納する
ことが出来ろ工具貯蔵装置を提供することを目的とする
ものである。
は渡し搬送手段との間の干渉の発生を未然に防止しつつ
、多数の工具を高密度、従って狭いスペースで収納する
ことが出来ろ工具貯蔵装置を提供することを目的とする
ものである。
(d)0問題点を解決するための手段
即ち、本発明は、フレーム及び複数の帯板状のツールラ
ックを有し、前記フレームにガイド手段を設け、前記ガ
イド手段に、前記ツールランクを複数個移動自在に設け
ると共に、前記フレーム−に少なくとも1個以上のツー
ルラックを固定的に設け、それ等全てのツールラックに
工具を収納し得ろ複数のツールポケットを前記ツールラ
ックの長手方向に配設して構成されろ。
ックを有し、前記フレームにガイド手段を設け、前記ガ
イド手段に、前記ツールランクを複数個移動自在に設け
ると共に、前記フレーム−に少なくとも1個以上のツー
ルラックを固定的に設け、それ等全てのツールラックに
工具を収納し得ろ複数のツールポケットを前記ツールラ
ックの長手方向に配設して構成されろ。
(e)0作用
上記した構成により、工具は各ツールラックのツールポ
ケットに収納され、工具の挿入、抜去に際しては、対応
するツールラックを移動させて、ツールラック及び該ツ
ールラックに装むされた工具と、工具の受は渡し搬送手
段との間の干渉の発生を防止し、更に固定されたツール
ラックに格納された工具については、ツールラックの移
動動作を行うことなく直ちに工具の押抜が出来ろように
作用する。
ケットに収納され、工具の挿入、抜去に際しては、対応
するツールラックを移動させて、ツールラック及び該ツ
ールラックに装むされた工具と、工具の受は渡し搬送手
段との間の干渉の発生を防止し、更に固定されたツール
ラックに格納された工具については、ツールラックの移
動動作を行うことなく直ちに工具の押抜が出来ろように
作用する。
(f)、実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明による工具貯蔵装置の一実施例が用いら
れた工具貯蔵供給装置の一例を示す正面図、第2図は第
1図の工具貯蔵供給装置のメインフレーム部分を示す正
面図、第3図はソールロボット部分を示す正面図、第4
図は第3図の平面図、第5図は第3図の側面図、第6図
はツールロボットのハンド機構部を示す正面図、第7図
は第6図の平面図、第8図は工具把持部を示す、第6図
におけろ■矢視図、第9図はツールラック部分の正面図
、第10図は第9図の平面図、第11図は第9図の側面
図、第12図はツールラックの結合状態を示す正面図、
第13図(よ第12図の側面図、第14図は第12図の
平面図、第15図はツールロボットのロック解除機構を
示す平面図、第16図は中間移送ポケットを示す正面図
、第17図は第16図の側面図、第18図は第17図の
X■−X■線による断面図である。
れた工具貯蔵供給装置の一例を示す正面図、第2図は第
1図の工具貯蔵供給装置のメインフレーム部分を示す正
面図、第3図はソールロボット部分を示す正面図、第4
図は第3図の平面図、第5図は第3図の側面図、第6図
はツールロボットのハンド機構部を示す正面図、第7図
は第6図の平面図、第8図は工具把持部を示す、第6図
におけろ■矢視図、第9図はツールラック部分の正面図
、第10図は第9図の平面図、第11図は第9図の側面
図、第12図はツールラックの結合状態を示す正面図、
第13図(よ第12図の側面図、第14図は第12図の
平面図、第15図はツールロボットのロック解除機構を
示す平面図、第16図は中間移送ポケットを示す正面図
、第17図は第16図の側面図、第18図は第17図の
X■−X■線による断面図である。
工具貯蔵供給装置1は、第1図に示すように、工具貯蔵
装置4を構成するメインフレーム2及び該メインフレー
ム2の左方に接続されたサブフレーム3を有しており、
メインフレーム2及びサブフレーム3には、第5図に示
すように、その上部にブラケット5が形成されている。
装置4を構成するメインフレーム2及び該メインフレー
ム2の左方に接続されたサブフレーム3を有しており、
メインフレーム2及びサブフレーム3には、第5図に示
すように、その上部にブラケット5が形成されている。
ブラケット5の先端には、ガイドレール6がメインフレ
ーム2及びサブフレーム3に亙り横断的に、第3図及び
第4図左右方向に敷設設置されており、更にブラケット
5には、ガイドレール6に沿った形でラック7が同様に
第3図及び第4図左右方向に敷設設置されている。また
、メインフレーム2及びサブフレーム3の下部には、ガ
イドレール9がガイドレール6に平行に設置されており
、ガイドレール6.9にはツールロボット10がツール
ロボット本体11に設けられたガイド溝12及びガイド
ローラ13を介して、第3図矢印A、、B方向に移動自
在に設けられている。本体11の上部に(よ、モータ1
5が設けられており、モータ15には減速装置16等の
動力伝達手段を介してピニオンギヤ17が回転駆動自在
に設けられている。ピニオンギヤ17はラック7と噛合
しており、従ってモータ15を正逆方向に適宜駆動する
ことによす、減速値v116、ピニオンギヤ17を介し
て本体11は、ラック7に沿って、ガイドレール6.9
に案内される形で矢印A、B方向に移動駆動される。
ーム2及びサブフレーム3に亙り横断的に、第3図及び
第4図左右方向に敷設設置されており、更にブラケット
5には、ガイドレール6に沿った形でラック7が同様に
第3図及び第4図左右方向に敷設設置されている。また
、メインフレーム2及びサブフレーム3の下部には、ガ
イドレール9がガイドレール6に平行に設置されており
、ガイドレール6.9にはツールロボット10がツール
ロボット本体11に設けられたガイド溝12及びガイド
ローラ13を介して、第3図矢印A、、B方向に移動自
在に設けられている。本体11の上部に(よ、モータ1
5が設けられており、モータ15には減速装置16等の
動力伝達手段を介してピニオンギヤ17が回転駆動自在
に設けられている。ピニオンギヤ17はラック7と噛合
しており、従ってモータ15を正逆方向に適宜駆動する
ことによす、減速値v116、ピニオンギヤ17を介し
て本体11は、ラック7に沿って、ガイドレール6.9
に案内される形で矢印A、B方向に移動駆動される。
また、本体11にはモータ19が設けられており、モー
タ19はタイミングベルト20等の動力伝達手段を介し
て、本体11の、第3図上下方向に回転自在に支持設置
された送りネジ21(こ、その上端部を介して接続して
いる。送りネジ21にはハンドtil1部22が螺合し
ており、J%ランド構部22は本体11に送りネジ21
と平行(こ形成された2本のガイドレールllaと、第
7図(こ示すように、図中紙面と直角方向、即ち送り車
′)21の設置方向に移動自在に係合している。Aンド
tiit構部22には油圧シリンダ23が、ピストンロ
ッド23aを、矢印C,D方向に突出後退自在(こした
形で設けられており、更に)1ノド8!構部22には、
第6図に示すように、スライド軸受22aが複ag設け
られ、それ等スライド軸受22a(こは工具把持部25
が、スライド軸受22a(ζ摺動自在に装着されたガイ
ド棒25a、25a’ を介して、矢印C,D方向に移
動自在に設けられて0ろ。なお、ガイドIJ! 25
aにはその中心に沿って工具把持部25への圧油供給用
の穴2sbが貫通穿設されており、更にガイド俸25a
’には後述の近接センサ27に接続されろコード設置用
の穴25b′が穿設されている。なお、工具把持部25
には前述のピストンロッド23aの先端が固着されてい
る。
タ19はタイミングベルト20等の動力伝達手段を介し
て、本体11の、第3図上下方向に回転自在に支持設置
された送りネジ21(こ、その上端部を介して接続して
いる。送りネジ21にはハンドtil1部22が螺合し
ており、J%ランド構部22は本体11に送りネジ21
と平行(こ形成された2本のガイドレールllaと、第
7図(こ示すように、図中紙面と直角方向、即ち送り車
′)21の設置方向に移動自在に係合している。Aンド
tiit構部22には油圧シリンダ23が、ピストンロ
ッド23aを、矢印C,D方向に突出後退自在(こした
形で設けられており、更に)1ノド8!構部22には、
第6図に示すように、スライド軸受22aが複ag設け
られ、それ等スライド軸受22a(こは工具把持部25
が、スライド軸受22a(ζ摺動自在に装着されたガイ
ド棒25a、25a’ を介して、矢印C,D方向に移
動自在に設けられて0ろ。なお、ガイドIJ! 25
aにはその中心に沿って工具把持部25への圧油供給用
の穴2sbが貫通穿設されており、更にガイド俸25a
’には後述の近接センサ27に接続されろコード設置用
の穴25b′が穿設されている。なお、工具把持部25
には前述のピストンロッド23aの先端が固着されてい
る。
また、工具把持部2Sは、第8図に示すように、シリン
ダ25cがガイドp 2 S aに穿設された穴25b
と連通した形で形成穿設されており、シリンダ25cに
はピストン25dが、矢印E1F方向に移動自在に設け
られている。ピストン25dとシリンダ25cの間には
コイルスプリング25aが縮設されており、コイルスプ
リング25eはピストン2Sdを常時矢印E方向に付勢
している。また、工具把持部25にはアーム26がビン
26mを介して、矢印G、H方向に回動自在に設けらて
れおり、アーム26の第8図左端には、前述のピストン
25dの先端が当接係合している。
ダ25cがガイドp 2 S aに穿設された穴25b
と連通した形で形成穿設されており、シリンダ25cに
はピストン25dが、矢印E1F方向に移動自在に設け
られている。ピストン25dとシリンダ25cの間には
コイルスプリング25aが縮設されており、コイルスプ
リング25eはピストン2Sdを常時矢印E方向に付勢
している。また、工具把持部25にはアーム26がビン
26mを介して、矢印G、H方向に回動自在に設けらて
れおり、アーム26の第8図左端には、前述のピストン
25dの先端が当接係合している。
更に、工具把持部25には近接センサ27が工具把持部
25にU字形に形成された工具把持溝25fにその先端
を向けた形で設けられており、近接センサ27は工具把
持溝25f内の工具の有無を検出することが出来る。
25にU字形に形成された工具把持溝25fにその先端
を向けた形で設けられており、近接センサ27は工具把
持溝25f内の工具の有無を検出することが出来る。
一方、メインフレーム2及びサブフレーム3の鋼板29
には、第9図及び第11図に示すように、上下に、ブラ
ケット29a、29bが、ツールロボット10の走行方
向である矢印A、B方向にそれぞれ設置されており、下
方のブラケ・シト29bにはガイド溝29cがA、B方
向に穿設形成され、更に、上方のブラケット29aに1
よガイドレール29dが同様にAXB方向に設置されて
いる。ガイドレール29d及びガイド溝29clζ(よ
、則長い帯板状のツールラ・ツク30が複数本、該・ツ
ールラック30に設けられたガイド溝30a1ガイドロ
ーラ30bをガイドレール29d及びガイド溝29 C
に係合させた形で、A、B方向に移動自在に支持設置さ
れており、各ツールラック30には工具を保持し得ろ複
数のツールポケット31が、第9図上下方向、即ちツー
ルラ・νり30の長手方向に一列に設けられている。各
ツールポケット31には回り止め用のキー311Fが設
けられおり、キー31aは工具側に設けられたキー溝と
係合してツールポケット31にtA着された工具の・ツ
ールポケット31内での回転を防止する。
には、第9図及び第11図に示すように、上下に、ブラ
ケット29a、29bが、ツールロボット10の走行方
向である矢印A、B方向にそれぞれ設置されており、下
方のブラケ・シト29bにはガイド溝29cがA、B方
向に穿設形成され、更に、上方のブラケット29aに1
よガイドレール29dが同様にAXB方向に設置されて
いる。ガイドレール29d及びガイド溝29clζ(よ
、則長い帯板状のツールラ・ツク30が複数本、該・ツ
ールラック30に設けられたガイド溝30a1ガイドロ
ーラ30bをガイドレール29d及びガイド溝29 C
に係合させた形で、A、B方向に移動自在に支持設置さ
れており、各ツールラック30には工具を保持し得ろ複
数のツールポケット31が、第9図上下方向、即ちツー
ルラ・νり30の長手方向に一列に設けられている。各
ツールポケット31には回り止め用のキー311Fが設
けられおり、キー31aは工具側に設けられたキー溝と
係合してツールポケット31にtA着された工具の・ツ
ールポケット31内での回転を防止する。
また、ツールラック30の上下部分には、第12図乃至
第14図に示すように、ツールラック30を相互に連結
する連結機構32が設けられており、連結機構32は、
その先端を連結すべき隣接するツールラック30に向け
て突出させた形で固着されたビン32aを有している。
第14図に示すように、ツールラック30を相互に連結
する連結機構32が設けられており、連結機構32は、
その先端を連結すべき隣接するツールラック30に向け
て突出させた形で固着されたビン32aを有している。
ビン32aの先端部分には、第14図に示すように、係
合溝32bが穿設されyおり、また隣接するツールラッ
ク30のビン32aと対向する位冒には、係合穴32c
が、ビン32aを嵌入係合自在なるように穿設形成され
ている。係合穴32cには、第13図に示すように、穴
32dが係合穴32cに直交する形で穿設されており、
穴32dにはロックビン32aが、矢印C,D方向に移
動自在に嵌入係合している。ロックビン32aにはビン
32fが植設されており、ビン32fは、穴32dの第
13図上方に穴32dに平行に穿設された穴32hに、
矢印C,D方向に移動自在に嵌入された解除ビン32g
に嵌入係合している。解除ビン32gと穴32h間には
、コイルスプリング32iが縮設されており、コイルス
プリング32iは解除ピン32gを常時矢印C方向に付
勢している。
合溝32bが穿設されyおり、また隣接するツールラッ
ク30のビン32aと対向する位冒には、係合穴32c
が、ビン32aを嵌入係合自在なるように穿設形成され
ている。係合穴32cには、第13図に示すように、穴
32dが係合穴32cに直交する形で穿設されており、
穴32dにはロックビン32aが、矢印C,D方向に移
動自在に嵌入係合している。ロックビン32aにはビン
32fが植設されており、ビン32fは、穴32dの第
13図上方に穴32dに平行に穿設された穴32hに、
矢印C,D方向に移動自在に嵌入された解除ビン32g
に嵌入係合している。解除ビン32gと穴32h間には
、コイルスプリング32iが縮設されており、コイルス
プリング32iは解除ピン32gを常時矢印C方向に付
勢している。
なお、ツールロボット本体11の、ツールランク30の
連結機構32と対向し得ろ上下位置には、第15図に示
すように、解除シリンダ33がピストンロッド33aを
矢印C,D方向に突出後退自在にした形でそれぞれ設け
られている。
連結機構32と対向し得ろ上下位置には、第15図に示
すように、解除シリンダ33がピストンロッド33aを
矢印C,D方向に突出後退自在にした形でそれぞれ設け
られている。
また、移動自在に設けられた複数のツールラνり30の
うち、メインフレーム2及びサブフレーム3について、
第1図におけろ各フレームの最右方か62番目に設けら
れたツールラック30 には、その上下部分に、第10
図に示すように、側板29に設置されたランク開放シリ
ンダ35が、矢印A、B方向に突出後退自在に設けられ
たビス)・ンロソド35aを介して接続しており、従っ
てランク開放シリンダ35を駆動してピストンロッド3
511をASB方向に突出後退させろことにより、ツー
ルラック30Aをガイドレール29d等に沿ってA、B
方向に移uJきせろことが出来ろ。
うち、メインフレーム2及びサブフレーム3について、
第1図におけろ各フレームの最右方か62番目に設けら
れたツールラック30 には、その上下部分に、第10
図に示すように、側板29に設置されたランク開放シリ
ンダ35が、矢印A、B方向に突出後退自在に設けられ
たビス)・ンロソド35aを介して接続しており、従っ
てランク開放シリンダ35を駆動してピストンロッド3
511をASB方向に突出後退させろことにより、ツー
ルラック30Aをガイドレール29d等に沿ってA、B
方向に移uJきせろことが出来ろ。
メインフレーム2及びサブフレーム3におけろ、第1図
最右方のツールラック30..30.ば、側板29にそ
れぞれ固定されており、メインフレーム2のツールラッ
ク30 のほぼ中央部には、中間移送ポケット36が設
けられている。中間移送ポケット36は、第16図及び
第17図に示すように、ツールラック3011に固定さ
れたフレーム36aを有しており、フレーム36aには
回転ホルダ36bがベアリング36c等を介して回転自
在に設けられている。回転ホルダ36bには、更にクリ
ユングホルダ36dがベアリング36eを介して回転自
在に設けられており、クリユングホルダ36dにはクリ
ーニングブラシ36fが、クリユングホルグ36dに我
円維状に形成された工具保持部36gにその先端のブラ
シ部分を突出させた形で設けられている。クリユングホ
ルグ36dの外周部、にはギヤ36hが形成されており
、ギヤashtcはフレーム36aに回転自在に支持さ
れた軸36iに装着されたギヤ36iが、回転ホルダ3
6bに形成されたスリット36mを介して噛合している
。軸361の他端にはギヤ36kが設けられており、ギ
ヤ36には回転ホルダ36bの第17図左端部に形成さ
れたギヤ361と噛合している。また、回転ホルダ36
bの図中右端部には、ピニオンギヤ36pが形成きれて
おり、ピニオンギヤ36pには、シリンダ36qにより
矢印ISJ方向に突出自在に設けられた棒状のロッド3
6rに形成されたラック36sが、第18図に示すよう
に、噛合している。また、回転ホルダ36bにはロック
ピン36(が、第17図に示すように、矢印lSJ方向
に移動自在に設けられており、ロックピン36tはコイ
ルスプリング36uにより、矢印1方向に付勢された形
で設けられている。このロックピン36tは、工具保持
部36gに装着きれた工具37のプルスタッド37aの
溝部分37bとフィルスプリング36uのWl性を利用
した形で係合し、工具保持部36gに挿入されtコニ具
37の工具保持部36gからの不用意な脱落を防止して
いる。なお、番号39は、工具保持部36gに工具37
が挿入されているか否かを検出するための近接センサで
ある。
最右方のツールラック30..30.ば、側板29にそ
れぞれ固定されており、メインフレーム2のツールラッ
ク30 のほぼ中央部には、中間移送ポケット36が設
けられている。中間移送ポケット36は、第16図及び
第17図に示すように、ツールラック3011に固定さ
れたフレーム36aを有しており、フレーム36aには
回転ホルダ36bがベアリング36c等を介して回転自
在に設けられている。回転ホルダ36bには、更にクリ
ユングホルダ36dがベアリング36eを介して回転自
在に設けられており、クリユングホルダ36dにはクリ
ーニングブラシ36fが、クリユングホルグ36dに我
円維状に形成された工具保持部36gにその先端のブラ
シ部分を突出させた形で設けられている。クリユングホ
ルグ36dの外周部、にはギヤ36hが形成されており
、ギヤashtcはフレーム36aに回転自在に支持さ
れた軸36iに装着されたギヤ36iが、回転ホルダ3
6bに形成されたスリット36mを介して噛合している
。軸361の他端にはギヤ36kが設けられており、ギ
ヤ36には回転ホルダ36bの第17図左端部に形成さ
れたギヤ361と噛合している。また、回転ホルダ36
bの図中右端部には、ピニオンギヤ36pが形成きれて
おり、ピニオンギヤ36pには、シリンダ36qにより
矢印ISJ方向に突出自在に設けられた棒状のロッド3
6rに形成されたラック36sが、第18図に示すよう
に、噛合している。また、回転ホルダ36bにはロック
ピン36(が、第17図に示すように、矢印lSJ方向
に移動自在に設けられており、ロックピン36tはコイ
ルスプリング36uにより、矢印1方向に付勢された形
で設けられている。このロックピン36tは、工具保持
部36gに装着きれた工具37のプルスタッド37aの
溝部分37bとフィルスプリング36uのWl性を利用
した形で係合し、工具保持部36gに挿入されtコニ具
37の工具保持部36gからの不用意な脱落を防止して
いる。なお、番号39は、工具保持部36gに工具37
が挿入されているか否かを検出するための近接センサで
ある。
工具貯蔵供給装置J1は、以上のような構成を有するの
で、工具貯蔵供給装置1により、図示しないマシニング
センタ等の工作機械に工具37を供給するには、まず、
加ニブログラムやオペレータの指示に基づき、ツールロ
ボット10を、工具[1装置4のメインフレーム2及び
サブフレーム3に亙り敷設されたガイドレール6.9に
沿って、第3図矢印A、B方向に適宜移動させる。この
移!l1lI動作は、既に説明したように、・ソールロ
ボット本体11上のモータ15を適宜正逆方向に回転駆
動することにより、減速値に16、ピニオンギヤ17、
更に該ピニオンギヤ17と噛合するラック7により行わ
れる。ツールロボット10ば、工作機械に供給すべき工
具37が装着されたツールラック30に対向する位置に
までA、B方向に駆動される。ガイドレール6.9は既
に述べたように、メインフレーム2及びサブフレーム3
を貫通する形で設置すれているので、ツールロボット1
oはメインフレーム2及びサブフレーム3間を自由に走
行することが出来ろ。
で、工具貯蔵供給装置1により、図示しないマシニング
センタ等の工作機械に工具37を供給するには、まず、
加ニブログラムやオペレータの指示に基づき、ツールロ
ボット10を、工具[1装置4のメインフレーム2及び
サブフレーム3に亙り敷設されたガイドレール6.9に
沿って、第3図矢印A、B方向に適宜移動させる。この
移!l1lI動作は、既に説明したように、・ソールロ
ボット本体11上のモータ15を適宜正逆方向に回転駆
動することにより、減速値に16、ピニオンギヤ17、
更に該ピニオンギヤ17と噛合するラック7により行わ
れる。ツールロボット10ば、工作機械に供給すべき工
具37が装着されたツールラック30に対向する位置に
までA、B方向に駆動される。ガイドレール6.9は既
に述べたように、メインフレーム2及びサブフレーム3
を貫通する形で設置すれているので、ツールロボット1
oはメインフレーム2及びサブフレーム3間を自由に走
行することが出来ろ。
一方、各ツールラック30のソールポケット31には、
供給されるべき工具37が格納されており (本実施例
では、各ソールラック30につき14本の工具37が格
納されろ。)、それ等工具を1各納したツールラック3
0は、通常状態では、第9図に示すように、隣接するツ
ールラック30が相互に連結機構32により接続されて
一体化した形となっている(たt!シ、各フレーム最右
方のツールラック30..30.を除<。)。このツー
ルラ、り30の一体化は、メインフレーム2及びサブフ
レーム3を一つの単位として行われており、従って各メ
インフレーム2及びサブフレーム3に固定された、各フ
レームの右端のツールラック30、以外のツールラック
30は、連結状態において1よ、各フレームのランク開
放シリンダ35のピストンロッド35aを、第10図A
、B方向に突出後退させろことにより、一体的に、ガイ
ドレール29d5ガイド満29cに沿ってそれぞれ移!
[ilI駆動されろ。
供給されるべき工具37が格納されており (本実施例
では、各ソールラック30につき14本の工具37が格
納されろ。)、それ等工具を1各納したツールラック3
0は、通常状態では、第9図に示すように、隣接するツ
ールラック30が相互に連結機構32により接続されて
一体化した形となっている(たt!シ、各フレーム最右
方のツールラック30..30.を除<。)。このツー
ルラ、り30の一体化は、メインフレーム2及びサブフ
レーム3を一つの単位として行われており、従って各メ
インフレーム2及びサブフレーム3に固定された、各フ
レームの右端のツールラック30、以外のツールラック
30は、連結状態において1よ、各フレームのランク開
放シリンダ35のピストンロッド35aを、第10図A
、B方向に突出後退させろことにより、一体的に、ガイ
ドレール29d5ガイド満29cに沿ってそれぞれ移!
[ilI駆動されろ。
こうして、ソールロボット10が、供給すべき工具37
が収納されたソールポケット31を有するツールラック
30に対向する位置に位置決のされたところで、ツール
ロボット本体11の上下にに設けられた2個の解除フリ
ンゾ33のピストンロッド33aが、第15図矢印り方
向に突出乃動されろ。すると、ピストンロッド33aの
先り1”dとツールラック3oのM結1b12の解除ビ
ン32gとが当接し、更に解除ビン32gを、第13図
矢印り方向にフィルスプリング32iの弾性に抗する形
で押し込む。これにより、ビン32fを介してロックビ
ン32eもD方向に移動し、ロックビン32eと係合溝
32bを介して係合状態に有った、第14図右側のツー
ルラック3o0(このツールラック3o0に供給すべき
工具37が格納されている。)のビン32aは、ロック
ビン326との係合状態を解かれて該ピン32aが嵌入
していた係合穴32cから離脱し得ろ状態となる。
が収納されたソールポケット31を有するツールラック
30に対向する位置に位置決のされたところで、ツール
ロボット本体11の上下にに設けられた2個の解除フリ
ンゾ33のピストンロッド33aが、第15図矢印り方
向に突出乃動されろ。すると、ピストンロッド33aの
先り1”dとツールラック3oのM結1b12の解除ビ
ン32gとが当接し、更に解除ビン32gを、第13図
矢印り方向にフィルスプリング32iの弾性に抗する形
で押し込む。これにより、ビン32fを介してロックビ
ン32eもD方向に移動し、ロックビン32eと係合溝
32bを介して係合状態に有った、第14図右側のツー
ルラック3o0(このツールラック3o0に供給すべき
工具37が格納されている。)のビン32aは、ロック
ビン326との係合状態を解かれて該ピン32aが嵌入
していた係合穴32cから離脱し得ろ状態となる。
すると、解除ビン32[+が抑されたツールラック30
が設fillれた、メインフレーム2又はサブフレーム
3のどちらかの対応するフレームに設けられたランク開
放シリンダ35が駆動され、ピストンロッド35aが、
WcIo図矢印B方向に突出M動される。ピストンロッ
ド35aが、1lIB方向に突円部1IiIIすれろと
、それに伴い、ピストンロッド3Saに固着されたツー
ルラック30.及び該ソールランク3OAと連結8J構
32を介して連結状態にある1個以上のツールラック3
oがB方向に移動を開始する(場合によっては、ツール
ラック30Aのみの時も当然あり1りる。)。ツールラ
ック30は、解除フリンゾ33が当接係合している解除
ビン32gの設けられたツールラック3oと該ツールラ
ック30と係合穴32cを介して連結係合していた、第
14図右方のツールラック3゜を境に、ピン32aが係
合穴32cがら離れる形で、B方向に移動し、移動を開
始したツールラック30中、第14図最左方のツールラ
ック3ooと、該ソールラνり30oの第14図左隣り
のツールラック30の間には、ランク開放シリング35
0ストロークSTに相当するだけの空間が形成される。
が設fillれた、メインフレーム2又はサブフレーム
3のどちらかの対応するフレームに設けられたランク開
放シリンダ35が駆動され、ピストンロッド35aが、
WcIo図矢印B方向に突出M動される。ピストンロッ
ド35aが、1lIB方向に突円部1IiIIすれろと
、それに伴い、ピストンロッド3Saに固着されたツー
ルラック30.及び該ソールランク3OAと連結8J構
32を介して連結状態にある1個以上のツールラック3
oがB方向に移動を開始する(場合によっては、ツール
ラック30Aのみの時も当然あり1りる。)。ツールラ
ック30は、解除フリンゾ33が当接係合している解除
ビン32gの設けられたツールラック3oと該ツールラ
ック30と係合穴32cを介して連結係合していた、第
14図右方のツールラック3゜を境に、ピン32aが係
合穴32cがら離れる形で、B方向に移動し、移動を開
始したツールラック30中、第14図最左方のツールラ
ック3ooと、該ソールラνり30oの第14図左隣り
のツールラック30の間には、ランク開放シリング35
0ストロークSTに相当するだけの空間が形成される。
なお、第12図及び第14図の図面上では、ツールラッ
ク30Aと30.が一致しているが、本説明は、両者の
一致、不一致に拘わらず、適用されることは勿論である
。
ク30Aと30.が一致しているが、本説明は、両者の
一致、不一致に拘わらず、適用されることは勿論である
。
こうして、供給すべき工具37が装着されたツールラッ
ク30゜部分より、第1図右側のツールラック30が全
てストロークSTf!けB方向に移動したところで、今
変はツールロボウト1oのモータエ9を回転駆動して、
タイミングベルト20等を介して送りネ′)21を正逆
方向に適宜所定角度量t!け回転させる。すると、送り
ネジ21に螺合しているハンド81#lt部22は、ガ
イドレール11a、llaを介して、第1図矢印工、J
方向に本体11上を移動する。そこで、ハンド8115
i部22に設けられた工具把持部25を、目的の工具3
7が格納されたツールポケット3】の上下方向の位置と
一致させ、その状態で、フリンゾ23を駆動してピスト
ンロッド23aを、第6図及び第7図に示すように、矢
印り方向に、工具把持部2sの2木のガイド棒25m、
25a’ をスライド軸受22aに対して摺接移動させ
ろ形で、突出させろ。すると、工具把持部25は、ラッ
ク開放シリンダ35により開放されたツールラック30
.30 間の空間中に、ツールラック30等と干渉する
ことなく嵌入し、第6図に示すように、その工具把持9
4425 fとツールラック30o内の目的の工具37
とが、矢印CSD方向におけろ位相が一致し、かつ第3
図上下方向の位相も一致する形で位置決めされろ。そこ
で、モータ15を再度所定量回転させ、本体11を工具
把持部25と共にB方向に移動させると、工具把持溝2
5fに工具37の工具ホルダが嵌入係合する。この状態
で、シリンダ25cに圧油を供給し、アーム26をビン
26aを中心にH方向に押圧し、工具37を工具把持溝
25f中に脱落することなく強固に支持する。アーム2
6は通常状態でも、フィルスプリング25eによりH側
に付勢されているので、万一シリンダ25cへの圧油の
供給が停止しても工具37が龜 工具把持j
iig25fから脱落することは無い。また、工具把持
J 2 s fへの工具37の嵌入係合動作は、圧油が
シリンダ25cへ供給されない状態で、工具把持部25
がB方向に工具37側に移動することにより行われるの
で、工具37の工具ホルダは、アーム26をコイルスプ
リング25eの弾性に抗してC方向に回動させつつ工具
把持溝25f中に嵌入し、工具37の把持動作は円滑に
行われろ。
ク30゜部分より、第1図右側のツールラック30が全
てストロークSTf!けB方向に移動したところで、今
変はツールロボウト1oのモータエ9を回転駆動して、
タイミングベルト20等を介して送りネ′)21を正逆
方向に適宜所定角度量t!け回転させる。すると、送り
ネジ21に螺合しているハンド81#lt部22は、ガ
イドレール11a、llaを介して、第1図矢印工、J
方向に本体11上を移動する。そこで、ハンド8115
i部22に設けられた工具把持部25を、目的の工具3
7が格納されたツールポケット3】の上下方向の位置と
一致させ、その状態で、フリンゾ23を駆動してピスト
ンロッド23aを、第6図及び第7図に示すように、矢
印り方向に、工具把持部2sの2木のガイド棒25m、
25a’ をスライド軸受22aに対して摺接移動させ
ろ形で、突出させろ。すると、工具把持部25は、ラッ
ク開放シリンダ35により開放されたツールラック30
.30 間の空間中に、ツールラック30等と干渉する
ことなく嵌入し、第6図に示すように、その工具把持9
4425 fとツールラック30o内の目的の工具37
とが、矢印CSD方向におけろ位相が一致し、かつ第3
図上下方向の位相も一致する形で位置決めされろ。そこ
で、モータ15を再度所定量回転させ、本体11を工具
把持部25と共にB方向に移動させると、工具把持溝2
5fに工具37の工具ホルダが嵌入係合する。この状態
で、シリンダ25cに圧油を供給し、アーム26をビン
26aを中心にH方向に押圧し、工具37を工具把持溝
25f中に脱落することなく強固に支持する。アーム2
6は通常状態でも、フィルスプリング25eによりH側
に付勢されているので、万一シリンダ25cへの圧油の
供給が停止しても工具37が龜 工具把持j
iig25fから脱落することは無い。また、工具把持
J 2 s fへの工具37の嵌入係合動作は、圧油が
シリンダ25cへ供給されない状態で、工具把持部25
がB方向に工具37側に移動することにより行われるの
で、工具37の工具ホルダは、アーム26をコイルスプ
リング25eの弾性に抗してC方向に回動させつつ工具
把持溝25f中に嵌入し、工具37の把持動作は円滑に
行われろ。
こうして、工具把持部25に工具37が把持されると、
今度はシリンダ23のピストンロッド23aをC方向に
後退させろ。すると、工具把持部25に把持された状態
の工具37は、ツールポケット31から離脱し、工具把
持部25と共にC方向に移動取り出される。工具把持部
25を工具37と共にC方向に移動させたところで、モ
ータ15を駆動して本体11を8方向に移動させ、メイ
ンフレーム2を通過して、メインフレーム2の最右方に
固定的に設けられたツールラック30 にまで工具37
を把持状態のまま移送する。更に、その間にモータ19
を駆動して、ハンド機構部22及び工具把持部25をI
、J方向に適宜移動させて、工具把持部25の工具37
の位置をツールラック30.1の中間移送ポケット36
の上下方向の位置と一致させろ。
今度はシリンダ23のピストンロッド23aをC方向に
後退させろ。すると、工具把持部25に把持された状態
の工具37は、ツールポケット31から離脱し、工具把
持部25と共にC方向に移動取り出される。工具把持部
25を工具37と共にC方向に移動させたところで、モ
ータ15を駆動して本体11を8方向に移動させ、メイ
ンフレーム2を通過して、メインフレーム2の最右方に
固定的に設けられたツールラック30 にまで工具37
を把持状態のまま移送する。更に、その間にモータ19
を駆動して、ハンド機構部22及び工具把持部25をI
、J方向に適宜移動させて、工具把持部25の工具37
の位置をツールラック30.1の中間移送ポケット36
の上下方向の位置と一致させろ。
その間に、ランク開放シリンダ35は、ピストンロッド
35aをA方向に後退させ、それまでB方向に移動して
いたツールラック30 を初めとする複数のツールラッ
ク30をA方向に戻し、第14図に示すように、先程分
離されて工具37が取り出された・ツールラック30
の左隣りのツールラック30の係合穴32cに工具37
の取り出されたツールラック30゜のビン32aを嵌入
係合させろ。これにより、それまで形成されていた空間
は閉塞され、ラック開放シリンダ35のストロークST
に相当する間隔が、メインフレーム2又はサブフレーム
3の最右方のツールラック30 とツールラック30A
との間に形成される。一方、ビン32aが係合穴32c
に嵌入すると、ビン32aは、ロックビン32eと、ロ
ックピン32eをビン32 f 、 8’l除ピン32
gと共にコイルスプリング32iの弾性に抗する形で第
13図矢印り方向に強制的に移動させろ形で、係合溝3
2 bを介して係合し、それまで離れていたツールラッ
ク3゜とその左隣のツールラック3oはビン32aを介
して、当初のように連結されろ。なお、係合溝32bと
ビン32I!1の連結は、互いの傾斜面32J132k
を介して行われるので、その模作用により、ツールラッ
ク30゜とその左方のツールラック3゜の連結は、両ラ
ック3oが密着する形で円滑かつ確実に行われろ。
35aをA方向に後退させ、それまでB方向に移動して
いたツールラック30 を初めとする複数のツールラッ
ク30をA方向に戻し、第14図に示すように、先程分
離されて工具37が取り出された・ツールラック30
の左隣りのツールラック30の係合穴32cに工具37
の取り出されたツールラック30゜のビン32aを嵌入
係合させろ。これにより、それまで形成されていた空間
は閉塞され、ラック開放シリンダ35のストロークST
に相当する間隔が、メインフレーム2又はサブフレーム
3の最右方のツールラック30 とツールラック30A
との間に形成される。一方、ビン32aが係合穴32c
に嵌入すると、ビン32aは、ロックビン32eと、ロ
ックピン32eをビン32 f 、 8’l除ピン32
gと共にコイルスプリング32iの弾性に抗する形で第
13図矢印り方向に強制的に移動させろ形で、係合溝3
2 bを介して係合し、それまで離れていたツールラッ
ク3゜とその左隣のツールラック3oはビン32aを介
して、当初のように連結されろ。なお、係合溝32bと
ビン32I!1の連結は、互いの傾斜面32J132k
を介して行われるので、その模作用により、ツールラッ
ク30゜とその左方のツールラック3゜の連結は、両ラ
ック3oが密着する形で円滑かつ確実に行われろ。
こうして、ツールラック30.以外の全てのツールラッ
ク30が、メインフレーム2及びサブフレーム3につい
ておのおの一体化すると、メインフレーム2のツールラ
ック308の中間移送ポケット36に対向する形で位置
決めされたツールロボット10は、シリンダ23を駆動
して、ピストンロッド23aをD方向に突出させ、工具
把持部25に把持された状態の工具37を中間移送ポケ
ット36の工具保持部36g中に押入する。この際、ツ
ールラック30a以外のツールラック3oは全て、第1
図A方向に移動し、従ってツールラック3゜と30AI
IIIにはラック開放シリンダ35のストローりSTに
相当するだけの(又はそれ以上の)間隔が形成されてい
るので、工具把持部25をツールうツク30方向であろ
D方向に突出させても、工具把持部25とツールラック
30及び該ラック30に装着されている工具37が干渉
することは無く、工具37の工具保持部36gへの挿入
は円滑に行われろ。
ク30が、メインフレーム2及びサブフレーム3につい
ておのおの一体化すると、メインフレーム2のツールラ
ック308の中間移送ポケット36に対向する形で位置
決めされたツールロボット10は、シリンダ23を駆動
して、ピストンロッド23aをD方向に突出させ、工具
把持部25に把持された状態の工具37を中間移送ポケ
ット36の工具保持部36g中に押入する。この際、ツ
ールラック30a以外のツールラック3oは全て、第1
図A方向に移動し、従ってツールラック3゜と30AI
IIIにはラック開放シリンダ35のストローりSTに
相当するだけの(又はそれ以上の)間隔が形成されてい
るので、工具把持部25をツールうツク30方向であろ
D方向に突出させても、工具把持部25とツールラック
30及び該ラック30に装着されている工具37が干渉
することは無く、工具37の工具保持部36gへの挿入
は円滑に行われろ。
工具37が工具保持部36gへ挿入されろと、シリンダ
25cへの圧油の供給が遮断され、その状態で、本体1
1はA方向に工具把持部25と共に移動する。すると、
工具把持部25のアーム26はコイルスプリング25a
の弾性に抗する形でG方向に回動しつつ、工具37どの
保合が解除され、工具37は中間移送ポケット36中に
、第17図に示すように、コイルスプリング36uによ
って1方向に付勢されたロックピン36(とプルスタッ
ド37mの溝部分37bが係合する形で保持されろ。
25cへの圧油の供給が遮断され、その状態で、本体1
1はA方向に工具把持部25と共に移動する。すると、
工具把持部25のアーム26はコイルスプリング25a
の弾性に抗する形でG方向に回動しつつ、工具37どの
保合が解除され、工具37は中間移送ポケット36中に
、第17図に示すように、コイルスプリング36uによ
って1方向に付勢されたロックピン36(とプルスタッ
ド37mの溝部分37bが係合する形で保持されろ。
ところで、中間移送ポケット36に格納された工具37
は、その後、マシニングセンタ等の工作機械に、該工作
ta城側に装着されたATC装コ(「自動工具交換装置
」の略称。以下、単に「ATC装置」と称する。)によ
り再度移送されて主軸に装着され、更に主軸にそれまで
装着され、加工作業の完了した工具37は、該ATC装
置により中間移送ポケット36へ返却される。なお、工
具貯蔵供給装置1におけろ、工具37の中間移送ポケッ
ト36への搬送は、第1図及び第2図に示すように、各
ツールラック30に格拍された工具37の、より正確に
は工具37の工具ホルダ37Cの図中左側の部分を把持
して行うが、通常工作機械側のATC装置は、工具37
の図中右側の部分を把持して工具交換を行う。従って、
工具ホルダ37cが左右対称形のものであれば良いが、
左右非対称の工具ホルダ37cに装着された特殊な工具
37については、工具把持部25が工具左側の把持可能
部分を把持すると、ATC9li側では中間移送ポケッ
ト36へ挿入された工具37をそのままでは把持出来な
くなる不都合が生じろ。
は、その後、マシニングセンタ等の工作機械に、該工作
ta城側に装着されたATC装コ(「自動工具交換装置
」の略称。以下、単に「ATC装置」と称する。)によ
り再度移送されて主軸に装着され、更に主軸にそれまで
装着され、加工作業の完了した工具37は、該ATC装
置により中間移送ポケット36へ返却される。なお、工
具貯蔵供給装置1におけろ、工具37の中間移送ポケッ
ト36への搬送は、第1図及び第2図に示すように、各
ツールラック30に格拍された工具37の、より正確に
は工具37の工具ホルダ37Cの図中左側の部分を把持
して行うが、通常工作機械側のATC装置は、工具37
の図中右側の部分を把持して工具交換を行う。従って、
工具ホルダ37cが左右対称形のものであれば良いが、
左右非対称の工具ホルダ37cに装着された特殊な工具
37については、工具把持部25が工具左側の把持可能
部分を把持すると、ATC9li側では中間移送ポケッ
ト36へ挿入された工具37をそのままでは把持出来な
くなる不都合が生じろ。
そこで、中間移送ポケット36に工具37がソールロボ
ット10により押入セウトされろと、シリンダ36qが
駆動され、ロッド36rが、第17図矢印■方向に突出
駆動されろ。すると、第18図に示すように、ロッド3
6rに形成されたランク36s1ピニオンギヤ36pを
介して回転ホルダ36bが1800回転する。回転ホル
ダ36bには、第16図に示すように、工具37に設け
られたキー溝と係合し得るキー36vが設けられている
ので、工具37は回転ホルダ36bの回転に同期して1
80°回転する。一方、回転ホルダ36bが180°回
転すると、その回転はギヤ36、361cを介して軸3
61に伝達され、更にギヤ36j、36hを介してクリ
ユングホルダ36dを回転ホルダ36bと同方向に回転
させろ。
ット10により押入セウトされろと、シリンダ36qが
駆動され、ロッド36rが、第17図矢印■方向に突出
駆動されろ。すると、第18図に示すように、ロッド3
6rに形成されたランク36s1ピニオンギヤ36pを
介して回転ホルダ36bが1800回転する。回転ホル
ダ36bには、第16図に示すように、工具37に設け
られたキー溝と係合し得るキー36vが設けられている
ので、工具37は回転ホルダ36bの回転に同期して1
80°回転する。一方、回転ホルダ36bが180°回
転すると、その回転はギヤ36、361cを介して軸3
61に伝達され、更にギヤ36j、36hを介してクリ
ユングホルダ36dを回転ホルダ36bと同方向に回転
させろ。
すると、クリユングホルダ36dに装着されたクリーニ
ングブラシ36fもクリユングホルダ36dと共に回転
し、工具37を工作機械の主軸に装着した際に主軸と密
着して工具37を保持する、工具ホルダ37cのテーパ
軸37dに付着した聾等の異物を除去し、正確な加工作
業が行えるようにする。クリーニングホルダ31zfば
、ギヤ比Cζより、回転ホルダ36bが1800回転す
る間に数回回転するので、テーパ軸37dの清掃はテー
パ軸37dの全周に亙り円滑に行われろ。また、同時に
、フレーム36aの、第17図右端に設けられた空気供
給穴36wから回転ホルダ36b内を通って圧縮空気が
工具保持部36g内に供給されるので、該圧縮空気によ
り、クリーニングブラシ36fにより除去された塵等の
異物は、工A37と回転ホルダ38b間の間隙38を通
って外部に排出され、テーパ軸37dは渭浄な雰囲気に
保たれる。こうして、テーパ軸37dの清掃を行いなが
ら、工具37を工具保持部afB内で1800回転させ
ろと、工具37の把持可能な側が、工作機械のATC装
置によろ把持側、即ち、第1図右側に位置決めされ、A
TC装置によるその掛の工作機械への工具37の移送動
作は円滑に行われろ。
ングブラシ36fもクリユングホルダ36dと共に回転
し、工具37を工作機械の主軸に装着した際に主軸と密
着して工具37を保持する、工具ホルダ37cのテーパ
軸37dに付着した聾等の異物を除去し、正確な加工作
業が行えるようにする。クリーニングホルダ31zfば
、ギヤ比Cζより、回転ホルダ36bが1800回転す
る間に数回回転するので、テーパ軸37dの清掃はテー
パ軸37dの全周に亙り円滑に行われろ。また、同時に
、フレーム36aの、第17図右端に設けられた空気供
給穴36wから回転ホルダ36b内を通って圧縮空気が
工具保持部36g内に供給されるので、該圧縮空気によ
り、クリーニングブラシ36fにより除去された塵等の
異物は、工A37と回転ホルダ38b間の間隙38を通
って外部に排出され、テーパ軸37dは渭浄な雰囲気に
保たれる。こうして、テーパ軸37dの清掃を行いなが
ら、工具37を工具保持部afB内で1800回転させ
ろと、工具37の把持可能な側が、工作機械のATC装
置によろ把持側、即ち、第1図右側に位置決めされ、A
TC装置によるその掛の工作機械への工具37の移送動
作は円滑に行われろ。
一方、ATC装置により中間移送ポケット36に返却さ
れた工具37については、シリンダ36qが駆動され、
ロッド36rが、第17図及び第14図右方向に移動さ
れろ。すると、ラック36s、ピニオンギヤ36pを介
して回転ホルダ36bが先程とは逆の方向に180°回
転して、工具37の把持可能側を、それまでの第1図に
おけろ右側から、ソールロボット10の把持が可能な左
側へ変更すると共に、クリーニングブラシ36fにより
前述と同様なりリーニング動作を工具37のテーパ軸3
7dに対して行い、テーパ軸37dを澗浄な状態にする
。
れた工具37については、シリンダ36qが駆動され、
ロッド36rが、第17図及び第14図右方向に移動さ
れろ。すると、ラック36s、ピニオンギヤ36pを介
して回転ホルダ36bが先程とは逆の方向に180°回
転して、工具37の把持可能側を、それまでの第1図に
おけろ右側から、ソールロボット10の把持が可能な左
側へ変更すると共に、クリーニングブラシ36fにより
前述と同様なりリーニング動作を工具37のテーパ軸3
7dに対して行い、テーパ軸37dを澗浄な状態にする
。
次に、ツールロボット10のシリンダ23を駆動してピ
ストンロッド23aを、第6図及び第7図に示すように
、矢印り方向に突出させる。すると、工具把持部25は
、開放状態にあるソールラック30A、308間の間隔
がST(又はそれ以上)なる間に、前述のように、ツー
ルラック30等と千eすることなく入り込み、その工具
把持16γ25+と中間移送ポケスト36内のATC装
置により返却された工具37の工具ホルダ37cとが、
矢印C,D方向におけろ位相が一致し、かつ第3図上下
方向の位相も一致する形で位置決めされろ。
ストンロッド23aを、第6図及び第7図に示すように
、矢印り方向に突出させる。すると、工具把持部25は
、開放状態にあるソールラック30A、308間の間隔
がST(又はそれ以上)なる間に、前述のように、ツー
ルラック30等と千eすることなく入り込み、その工具
把持16γ25+と中間移送ポケスト36内のATC装
置により返却された工具37の工具ホルダ37cとが、
矢印C,D方向におけろ位相が一致し、かつ第3図上下
方向の位相も一致する形で位置決めされろ。
そこで、モータ15を再度所定量回転させ、本体11を
工具把持部25と共にB方向に移動させろと、工具把持
ill 25 fに工具37の工具ホルダ37cが嵌入
係合する。この状態で、シリンダ25Cに圧油を供給し
、アーム26をビン26aを中心にH方向に押圧し、工
具37を工具把持溝25f中に脱落することなく強固に
支持する。
工具把持部25と共にB方向に移動させろと、工具把持
ill 25 fに工具37の工具ホルダ37cが嵌入
係合する。この状態で、シリンダ25Cに圧油を供給し
、アーム26をビン26aを中心にH方向に押圧し、工
具37を工具把持溝25f中に脱落することなく強固に
支持する。
こうして、工具把持部25に工具37が把持されろと、
今度はシリンダ23のピストンロッド23aをC方向に
後退させる。すると、工具把持部25に把持された状態
の工A37ば、中間移送ポケット36から離脱し、工具
把持部25と共にC方向に移動取り出されろ。工具把持
部25を工具37と共にC方向に移動させたところで、
モータ15を駆動して本体11をA方向に移動させ、該
工具37を収納すべきツールラック30にまで工具37
を把持状態のまま移送する。まt二、その間にモータ1
9を駆動して、ハンド機構部22及び工具把持部25を
■、J方向に適宜移動して、工具把持部25の工具37
の位置を、該工具37を返却すべきツールラック30の
ツールポケット31に対応した位置に位置決めする。
今度はシリンダ23のピストンロッド23aをC方向に
後退させる。すると、工具把持部25に把持された状態
の工A37ば、中間移送ポケット36から離脱し、工具
把持部25と共にC方向に移動取り出されろ。工具把持
部25を工具37と共にC方向に移動させたところで、
モータ15を駆動して本体11をA方向に移動させ、該
工具37を収納すべきツールラック30にまで工具37
を把持状態のまま移送する。まt二、その間にモータ1
9を駆動して、ハンド機構部22及び工具把持部25を
■、J方向に適宜移動して、工具把持部25の工具37
の位置を、該工具37を返却すべきツールラック30の
ツールポケット31に対応した位置に位置決めする。
こうして、ツールロボット10が、返却された工具37
を格納貯蔵すべきツールポケット31を有するツールラ
ック30と対向する位置に位置決めきれたところで、ツ
ールロボット本体11の上下に設けられた2個の解除シ
リンダ33のピストンロッド33aが、第15図矢印り
方向に突出駆動されろ。すると、ピストンロッド33a
の先0+lltとソールラック30の連結機構32の解
除ビン32(Hとが当接し、更に解除ビン32gを、第
13図矢印り方向にコイルスプリング32iの弾性に抗
する形で押し込む。これにより、ビン32f仝介してロ
ックビン32aもD方向に移動し、ロックビン32eと
係合i7432 bを介して係合状態に有った、隣接す
るツールラνり30 (このツールラック30 に返
却すべき工具37を収納するツールポケット31が有る
。)のビン32aは、第14図に示すように、ロックビ
ン32aとの係合状態を解かれて該ビン32aが嵌入し
ていた係合穴32cから離脱し得ろ状態となる。
を格納貯蔵すべきツールポケット31を有するツールラ
ック30と対向する位置に位置決めきれたところで、ツ
ールロボット本体11の上下に設けられた2個の解除シ
リンダ33のピストンロッド33aが、第15図矢印り
方向に突出駆動されろ。すると、ピストンロッド33a
の先0+lltとソールラック30の連結機構32の解
除ビン32(Hとが当接し、更に解除ビン32gを、第
13図矢印り方向にコイルスプリング32iの弾性に抗
する形で押し込む。これにより、ビン32f仝介してロ
ックビン32aもD方向に移動し、ロックビン32eと
係合i7432 bを介して係合状態に有った、隣接す
るツールラνり30 (このツールラック30 に返
却すべき工具37を収納するツールポケット31が有る
。)のビン32aは、第14図に示すように、ロックビ
ン32aとの係合状態を解かれて該ビン32aが嵌入し
ていた係合穴32cから離脱し得ろ状態となる。
すると、解除ビン32gが押されたツールラック30が
設置された、メインフレーム2又はサブフレーム3のど
ちらかの対応するフレームに設けられたラック開放シリ
ンダ35が駆動され、ピストンロッド35aが、第13
図矢印B方向に突出WJArdJされる。ピストンロッ
ド35aが、矢印B方向に突出駆動されろと、それに伴
い、ピストンロッド35aに固着されたツールラック3
0 及び該ツールラック30Aと連結機構32を介して
連結状態にある1個以上のツールラック30が8方向に
移動を開始する。ツールラνり30ば、解除シリンダ3
3が当接係合している解除ビン32gの設けられたツー
ルラック30と該ツールラック30と係合穴32cを介
して連結係合していた、第14図右方のツールラック3
0゜を境に、ビン32aが係合穴32cから離れる形で
、B方向に移動し、ツールラック30゜と、該ツールラ
ック3o。
設置された、メインフレーム2又はサブフレーム3のど
ちらかの対応するフレームに設けられたラック開放シリ
ンダ35が駆動され、ピストンロッド35aが、第13
図矢印B方向に突出WJArdJされる。ピストンロッ
ド35aが、矢印B方向に突出駆動されろと、それに伴
い、ピストンロッド35aに固着されたツールラック3
0 及び該ツールラック30Aと連結機構32を介して
連結状態にある1個以上のツールラック30が8方向に
移動を開始する。ツールラνり30ば、解除シリンダ3
3が当接係合している解除ビン32gの設けられたツー
ルラック30と該ツールラック30と係合穴32cを介
して連結係合していた、第14図右方のツールラック3
0゜を境に、ビン32aが係合穴32cから離れる形で
、B方向に移動し、ツールラック30゜と、該ツールラ
ック3o。
の第14図左方のツールラック30の間に(ま、うシフ
開放ンリンダ350ストロークSTに相当するだけの空
間が形成される。
開放ンリンダ350ストロークSTに相当するだけの空
間が形成される。
こうして、工具37が返却されるべきツールポケット3
1の設けられたツールランク30.部分より、第1図右
側のソールラック30が全てストロークS T r!け
B方向に移動したところで、本体11をB方向に所定量
移動させ、工具把持部25の工具37とツールラック3
0の工具37を返却すべきツールポケット31を対向さ
せろ。そこで、ンリンダ23をM!libシてピストン
ロッド23aを、第6図及び第7図に示すように、矢印
り方向に突出させろ。すると、工具把持部25は、ラッ
ク開放シリンダ35により開放されたツールラック30
.30゜間の空間中に、ツールランク30等と干渉する
ことなく嵌入し、把持している工具37をツールランク
30 中の所定のツールポケット31中に挿入する。
1の設けられたツールランク30.部分より、第1図右
側のソールラック30が全てストロークS T r!け
B方向に移動したところで、本体11をB方向に所定量
移動させ、工具把持部25の工具37とツールラック3
0の工具37を返却すべきツールポケット31を対向さ
せろ。そこで、ンリンダ23をM!libシてピストン
ロッド23aを、第6図及び第7図に示すように、矢印
り方向に突出させろ。すると、工具把持部25は、ラッ
ク開放シリンダ35により開放されたツールラック30
.30゜間の空間中に、ツールランク30等と干渉する
ことなく嵌入し、把持している工具37をツールランク
30 中の所定のツールポケット31中に挿入する。
工具37がソールポケット31中へ挿入されると、ンリ
ンダ25cへの圧油の供給が遮断され、その状態で、本
体11は入方向に工具把持部25と共に移動する。する
と、工具把持部25のアーム26はコイルスプリング2
5aの弾性に抗する形でC方向に回動しつつ、工具37
との係合が解除され、工具37はツールポケット31中
に残留保持されろ。
ンダ25cへの圧油の供給が遮断され、その状態で、本
体11は入方向に工具把持部25と共に移動する。する
と、工具把持部25のアーム26はコイルスプリング2
5aの弾性に抗する形でC方向に回動しつつ、工具37
との係合が解除され、工具37はツールポケット31中
に残留保持されろ。
この状態で、工具把持部25はC方向に戻され、更にラ
ック開放シリンダ35が入方向に駆動されて、返却のた
めに分割状態にあったツールラック30を再度連結機構
32を介して一体化し、ツールロボット10による返却
動作は完了し、ツールロボット10は次の工具37供t
&動作に備える。
ック開放シリンダ35が入方向に駆動されて、返却のた
めに分割状態にあったツールラック30を再度連結機構
32を介して一体化し、ツールロボット10による返却
動作は完了し、ツールロボット10は次の工具37供t
&動作に備える。
次に、本工具貯蔵供給装置1に対して工具37をセット
する場合について説明する。
する場合について説明する。
工具貯蔵供給装置1のサブフレーム3に設けられたツー
ルラック30の内、第1図最左方のツールラック30の
下から3番目のソールポケット31Aは、ツール脱着ス
テージシンとして庚用されており、作業者は工具貯蔵供
給装置】の各ツールラック30のツールポケット31に
工具37を装着セットし、また各ツールポケット31か
ら使用済みの工具37を回収する場合には、このツール
ポケット31 を介して作業を行う。即ち、各ツールラ
ック30のツールポケット31に工具37を装着セット
する場合には、装着すべき工具37を該ツールポケット
31Aに、手動または所定のツール供給ロボット等の工
具供給手段を介して装着セットする。この状態で、ツー
ルロボット10を駆動して、ツールロボット10に該ツ
ールポケット31 に装着された工具37を把持させる
と共に、中間移送ポケット36から工具37を各ツール
ポケット31に収納する場合と全く同様に、該工具37
を収納すべきツールポケット31にまで、工具37を移
送し、更に格納する。こうして、次々に格納すべき工具
37をツールポケット31Aにセットしてゆき、ツール
ロボット10により各ツールポケット31に格納するこ
とにより、工具37は工具貯蔵供給装置1にセットされ
てゆく。なお、装着済みの工具37を各ツールポケット
31から回収する場合も同様であり、各ツールポケット
31から回収すべき工具37をツールロボット10によ
りツール脱着ステージ冒ンで゛あろツールポケット31
Aにまで搬送装着させ、そこから作業者等が工具37を
取り外して回収する。このように、所定のツールポケッ
ト31Aをツール脱着ステーンアンとして用いることに
より、作業者等は工具37をツールポケット31えに装
着するt!けで、工具貯蔵供給装置1の任意の場所へ工
具37をセットすることが出来、更に工具貯蔵供給装置
1からの工具37の回収もツールポケット31Aの一個
所で行うことが出来るので、極めて便利である。なお、
ツール脱着ステーンヨンはソールポケット31 の−個
所に限らず複数個のツールポケット31をツール脱着ス
テージ1ンとして使用することも当然可能である。
ルラック30の内、第1図最左方のツールラック30の
下から3番目のソールポケット31Aは、ツール脱着ス
テージシンとして庚用されており、作業者は工具貯蔵供
給装置】の各ツールラック30のツールポケット31に
工具37を装着セットし、また各ツールポケット31か
ら使用済みの工具37を回収する場合には、このツール
ポケット31 を介して作業を行う。即ち、各ツールラ
ック30のツールポケット31に工具37を装着セット
する場合には、装着すべき工具37を該ツールポケット
31Aに、手動または所定のツール供給ロボット等の工
具供給手段を介して装着セットする。この状態で、ツー
ルロボット10を駆動して、ツールロボット10に該ツ
ールポケット31 に装着された工具37を把持させる
と共に、中間移送ポケット36から工具37を各ツール
ポケット31に収納する場合と全く同様に、該工具37
を収納すべきツールポケット31にまで、工具37を移
送し、更に格納する。こうして、次々に格納すべき工具
37をツールポケット31Aにセットしてゆき、ツール
ロボット10により各ツールポケット31に格納するこ
とにより、工具37は工具貯蔵供給装置1にセットされ
てゆく。なお、装着済みの工具37を各ツールポケット
31から回収する場合も同様であり、各ツールポケット
31から回収すべき工具37をツールロボット10によ
りツール脱着ステージ冒ンで゛あろツールポケット31
Aにまで搬送装着させ、そこから作業者等が工具37を
取り外して回収する。このように、所定のツールポケッ
ト31Aをツール脱着ステーンアンとして用いることに
より、作業者等は工具37をツールポケット31えに装
着するt!けで、工具貯蔵供給装置1の任意の場所へ工
具37をセットすることが出来、更に工具貯蔵供給装置
1からの工具37の回収もツールポケット31Aの一個
所で行うことが出来るので、極めて便利である。なお、
ツール脱着ステーンヨンはソールポケット31 の−個
所に限らず複数個のツールポケット31をツール脱着ス
テージ1ンとして使用することも当然可能である。
更に、本実施例による工具貯蔵供給装置1は、メインフ
レーム2及びサブフレーム3の2個のフレームから構成
されるが、メインフレーム2及びサブフレーム3は、第
1図及び第2因にも示すように、自由に分離接続が可能
なモノニール構成となっているので、供給すべき工具3
7の本数に応じて、メインフレーム2のみ、メインフレ
ーム2とサブフレーム3、更にはメインフレーム2と複
数台のサブフレーム3を連結して構成することが可能で
ある。即ち、メインフレーム2及びサブフレーム3には
、ツールロボット10が走行する為の力゛イドレール6
.9、ラック7等の走行ガイド手段が、ツールロボット
10の走行方向に沿って、延長接続自在に設けられてい
るので、必要に応じてメインフレーム2にサブフレーム
3を増設シ、更に前記走行ガイド手段を両フレームを貫
通する形で接続すると、ソールロボット10の両フレー
ム間に亙ろ走行が直ちに可能となり、供給工具本数を容
易に増大させることが出来る。
レーム2及びサブフレーム3の2個のフレームから構成
されるが、メインフレーム2及びサブフレーム3は、第
1図及び第2因にも示すように、自由に分離接続が可能
なモノニール構成となっているので、供給すべき工具3
7の本数に応じて、メインフレーム2のみ、メインフレ
ーム2とサブフレーム3、更にはメインフレーム2と複
数台のサブフレーム3を連結して構成することが可能で
ある。即ち、メインフレーム2及びサブフレーム3には
、ツールロボット10が走行する為の力゛イドレール6
.9、ラック7等の走行ガイド手段が、ツールロボット
10の走行方向に沿って、延長接続自在に設けられてい
るので、必要に応じてメインフレーム2にサブフレーム
3を増設シ、更に前記走行ガイド手段を両フレームを貫
通する形で接続すると、ソールロボット10の両フレー
ム間に亙ろ走行が直ちに可能となり、供給工具本数を容
易に増大させることが出来る。
なお、上述の実施例は、ツールラック30を、第1図及
び第2図に示すように、図中上下方向に立てて設けた場
合について述べたが、ツールラック30は、必ずしも立
てて設ける必要は無く、水魚 平方向に寝か
せた形で設けても良い。
び第2図に示すように、図中上下方向に立てて設けた場
合について述べたが、ツールラック30は、必ずしも立
てて設ける必要は無く、水魚 平方向に寝か
せた形で設けても良い。
また、上述の実施例は、中間移送ポケット36を、工具
貯蔵袋g14内に固定的に設けられたソールラック30
に設けた場合について述べたが、中間移送ポケット3
6はツールラック30に必ずしも設ける必要は無く、貯
蔵装置4外の適宜な場所に設けろことも当然可能である
。
貯蔵袋g14内に固定的に設けられたソールラック30
に設けた場合について述べたが、中間移送ポケット3
6はツールラック30に必ずしも設ける必要は無く、貯
蔵装置4外の適宜な場所に設けろことも当然可能である
。
更に、本実施例の場合は、各ツールラック30が連結機
構32により相互に連結自在な構成の場合について説明
したが、ツールラック30ば、工具37のツールポケッ
ト31に対する押入、抜去に際して、ツールラック30
が移動することにより、ツールロボット10等の工具の
受は渡し搬送手段との干渉を排除し得ろ限り、必ずしも
相互に連結し得ろ構成である必要は無いことは勿論であ
る。
構32により相互に連結自在な構成の場合について説明
したが、ツールラック30ば、工具37のツールポケッ
ト31に対する押入、抜去に際して、ツールラック30
が移動することにより、ツールロボット10等の工具の
受は渡し搬送手段との干渉を排除し得ろ限り、必ずしも
相互に連結し得ろ構成である必要は無いことは勿論であ
る。
(g)0発明の効果
以上、説明したように、本発明によれば、メインフレー
ム2、サブフレーム3等のフレーム及び複数の帯板状の
ツールラック30を有し、前記フレームにガイド溝29
c 、ガイドレール29d等のガイド手段を設け、前
記ガイド手段に、前記ツールラック30を複数個移動自
在に設けると共に、前記フレームに少なくとも1個以上
のツールラック308を固定的に設け、それ等全てのツ
ールラック30に工具37を収納し得る複数のツールポ
ケット31を前記ツールラック30の長手方向に配設し
て構成したので、工A37をツールランク30内に高密
度に収納することが出来ろばかりか、ツールロボット1
0等の工具の受は渡し搬送手段による工具37の受は渡
しに際しては、移動可能なソールラック30がガイド手
段にガイドされろ形で移動することにより、受は渡し搬
送手段と隣接するツールラック30の工具37等が干渉
することが防止されるので、ツールラック30相互間に
、干渉を排除するための所定の距離を固定的に設ける必
要が無く、従って、ツールラック30を連続的に配置す
ることが可能となり、数百本の工具37の収納も狭いス
ペースで容易に行うことが出来ろ。
ム2、サブフレーム3等のフレーム及び複数の帯板状の
ツールラック30を有し、前記フレームにガイド溝29
c 、ガイドレール29d等のガイド手段を設け、前
記ガイド手段に、前記ツールラック30を複数個移動自
在に設けると共に、前記フレームに少なくとも1個以上
のツールラック308を固定的に設け、それ等全てのツ
ールラック30に工具37を収納し得る複数のツールポ
ケット31を前記ツールラック30の長手方向に配設し
て構成したので、工A37をツールランク30内に高密
度に収納することが出来ろばかりか、ツールロボット1
0等の工具の受は渡し搬送手段による工具37の受は渡
しに際しては、移動可能なソールラック30がガイド手
段にガイドされろ形で移動することにより、受は渡し搬
送手段と隣接するツールラック30の工具37等が干渉
することが防止されるので、ツールラック30相互間に
、干渉を排除するための所定の距離を固定的に設ける必
要が無く、従って、ツールラック30を連続的に配置す
ることが可能となり、数百本の工具37の収納も狭いス
ペースで容易に行うことが出来ろ。
事な、う・ツク開放シリング35等のツールラック30
の移動駆動手段により移動開放される一団のツールラッ
ク30とは独立した形で、1個以上のツールラック30
.が固定的に設けられているので、該固定されたツール
ラック30.に装着セットされた工具37については、
ツールラックの開放動作を行わなくとも直ちにツールロ
ボット10による工具37の脱srs作を行うことが出
来るので、頻繁に使用されろ工具37や、加工時間が短
くて、通常のツールラック30の開閉動作による工具選
択を行っていたのではツールロボット10による工具3
7の工作機械への供給動作時間が加工時間よりも長くな
るような場合は、当該工具37については固定されたツ
ールラック30゜に装着することにより、ツールラ・ン
ク30の開閉に要する時間を短縮することが出来るので
、81動性に富んだ工具37の供給が可能となる。
−更に、多数の工具37をコンパクトに収納出来ること
から、受は渡し搬送手段による、ツールランク30と中
間移送ポケット36間の工具37の移送も短時間に行う
ことが出来、工作61672への工具37の供給を迅速
に行うことが可能となる。
の移動駆動手段により移動開放される一団のツールラッ
ク30とは独立した形で、1個以上のツールラック30
.が固定的に設けられているので、該固定されたツール
ラック30.に装着セットされた工具37については、
ツールラックの開放動作を行わなくとも直ちにツールロ
ボット10による工具37の脱srs作を行うことが出
来るので、頻繁に使用されろ工具37や、加工時間が短
くて、通常のツールラック30の開閉動作による工具選
択を行っていたのではツールロボット10による工具3
7の工作機械への供給動作時間が加工時間よりも長くな
るような場合は、当該工具37については固定されたツ
ールラック30゜に装着することにより、ツールラ・ン
ク30の開閉に要する時間を短縮することが出来るので
、81動性に富んだ工具37の供給が可能となる。
−更に、多数の工具37をコンパクトに収納出来ること
から、受は渡し搬送手段による、ツールランク30と中
間移送ポケット36間の工具37の移送も短時間に行う
ことが出来、工作61672への工具37の供給を迅速
に行うことが可能となる。
第1図は本発明による工具貯蔵装置の一実胞例が用いら
れた工具貯蔵供給装置の一例を示す正面図、第2図は第
1図の工具貯蔵供給装置のメインフレーム部分を示す正
面図、第3図はツールロボット部分を示す正面図、第4
図はfg3図の平面図、第5図は第3図の側面図、第6
図(よツールロボットのハンド機構部を示す正百図、第
7図は第6図の平面図、第8図、を工具把持部を示す、
第6図7ζおける■矢視図、第9図はツールラック部分
の正面図、第10図は第9図の平面図、第11図は第9
図の側面図、第12図はツールラックの結合状態を示す
正面図、第13図は第12図のC面図、第14図は第1
2図の平面図、第15図はツールロボットのロック解除
機構を示す平面図、第16図は中間移送ポケットを示す
正面図、第17図は第16図の側面図、第18図は第1
7図のX■−XvI綿による断面図である。 2 ゛°フレーム(メインフレーム) 3 ・・ フレーム(サブフレーム) 4 工具貯蔵装誼 29c ガイド手段(ガイド溝)29d ガ
イド手段(ガイドレール)30・・ソールラック 31 ツールポケット 37 ・工具 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁ツ士 を口1)伸二 (ほか]8名
れた工具貯蔵供給装置の一例を示す正面図、第2図は第
1図の工具貯蔵供給装置のメインフレーム部分を示す正
面図、第3図はツールロボット部分を示す正面図、第4
図はfg3図の平面図、第5図は第3図の側面図、第6
図(よツールロボットのハンド機構部を示す正百図、第
7図は第6図の平面図、第8図、を工具把持部を示す、
第6図7ζおける■矢視図、第9図はツールラック部分
の正面図、第10図は第9図の平面図、第11図は第9
図の側面図、第12図はツールラックの結合状態を示す
正面図、第13図は第12図のC面図、第14図は第1
2図の平面図、第15図はツールロボットのロック解除
機構を示す平面図、第16図は中間移送ポケットを示す
正面図、第17図は第16図の側面図、第18図は第1
7図のX■−XvI綿による断面図である。 2 ゛°フレーム(メインフレーム) 3 ・・ フレーム(サブフレーム) 4 工具貯蔵装誼 29c ガイド手段(ガイド溝)29d ガ
イド手段(ガイドレール)30・・ソールラック 31 ツールポケット 37 ・工具 出願人 株式会社 山崎鉄工所 代理人 弁ツ士 を口1)伸二 (ほか]8名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレーム及び複数の帯板状のツールラック を有し、前記フレームにガイド手段を設け、前記ガイド
手段に、前記ツールラックを複数個移動自在に設けると
共に、前記フレームに少なくとも1個以上のツールラッ
クを固定的に設け、それ等全てのツールラックに工具を
収納し得る複数のツールポケットを前記ツールラックの
長手方向に配設して構成した工具貯蔵装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169845A JPS6150733A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 工具貯蔵装置 |
| US06/762,836 US4658493A (en) | 1984-08-10 | 1985-08-06 | Tool storing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59169845A JPS6150733A (ja) | 1984-08-14 | 1984-08-14 | 工具貯蔵装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6150733A true JPS6150733A (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=15893993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59169845A Pending JPS6150733A (ja) | 1984-08-10 | 1984-08-14 | 工具貯蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6150733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000061758A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具マガジン |
| JP2000084775A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具マガジン装置 |
| US6350222B2 (en) * | 1999-07-28 | 2002-02-26 | Thermwood Corporation | Machine tool with improved tool changer means |
-
1984
- 1984-08-14 JP JP59169845A patent/JPS6150733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000061758A (ja) * | 1998-08-21 | 2000-02-29 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具マガジン |
| JP2000084775A (ja) * | 1998-09-08 | 2000-03-28 | Toyoda Mach Works Ltd | 工具マガジン装置 |
| US6350222B2 (en) * | 1999-07-28 | 2002-02-26 | Thermwood Corporation | Machine tool with improved tool changer means |
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