JPS6150841B2 - - Google Patents
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- JPS6150841B2 JPS6150841B2 JP12017979A JP12017979A JPS6150841B2 JP S6150841 B2 JPS6150841 B2 JP S6150841B2 JP 12017979 A JP12017979 A JP 12017979A JP 12017979 A JP12017979 A JP 12017979A JP S6150841 B2 JPS6150841 B2 JP S6150841B2
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- JP
- Japan
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- belt
- support
- conveyor
- support belt
- conveyor belt
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Landscapes
- Belt Conveyors (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般に、可撓ベルトに関し、特にコン
ベヤタイプで使用される内側への耐息屈曲特性を
表すベルトに関する。
ベヤタイプで使用される内側への耐息屈曲特性を
表すベルトに関する。
内側への耐屈曲特性を有するベルトは、例え
ば、コンベヤベルトのように、ベルトがその上を
運ばれる或る負荷を支持せねばならないような
種々の例に有用である。本発明は、ベルトが単独
でそれにより運ばれる負荷を支持せねばならない
か、又はそれが第2の支持装置として使用される
ようなタイプの応用例に使用され、その際、第1
のコンベヤは一次駆動ベルトであり、負荷を支持
するが、第2のベルトは駆動プーリーと引締めプ
ーリーとの間の部分に負荷がかかるとき、一次ベ
ルトを支持するために使用される。後者のタイプ
については、“軌道車両懸垂装置”という名称で
本出願と同時に出願したものに説明されている。
その出願に於て懸垂システムは次のように説明さ
れている。即ち、一次ベルトが雪上車の雪上軌道
であり、それは軌道に沿つて軌道の内側に位置づ
けられる二次ベルトにより地面側に支持され、そ
してその軌道と結合してそれにより駆動される
が、それは内側への屈曲に対する抵抗を表し、か
くして、それが地形に従う時、軌道をその地面に
保持する。
ば、コンベヤベルトのように、ベルトがその上を
運ばれる或る負荷を支持せねばならないような
種々の例に有用である。本発明は、ベルトが単独
でそれにより運ばれる負荷を支持せねばならない
か、又はそれが第2の支持装置として使用される
ようなタイプの応用例に使用され、その際、第1
のコンベヤは一次駆動ベルトであり、負荷を支持
するが、第2のベルトは駆動プーリーと引締めプ
ーリーとの間の部分に負荷がかかるとき、一次ベ
ルトを支持するために使用される。後者のタイプ
については、“軌道車両懸垂装置”という名称で
本出願と同時に出願したものに説明されている。
その出願に於て懸垂システムは次のように説明さ
れている。即ち、一次ベルトが雪上車の雪上軌道
であり、それは軌道に沿つて軌道の内側に位置づ
けられる二次ベルトにより地面側に支持され、そ
してその軌道と結合してそれにより駆動される
が、それは内側への屈曲に対する抵抗を表し、か
くして、それが地形に従う時、軌道をその地面に
保持する。
本発明のベルトは単独で、或いは一次コンベヤ
ベルトと組合せて操作するように設計され、そし
て、ベルトの圧縮部分が従来の内方とは違つてプ
ーリー軸及びその移動通路に対して外方に向いて
いるという事実によりこの分野の他のタイプのベ
ルトと異る。この状況で、引張り部材はプーリー
に接触する内向き面に近く位置し、圧縮部分は事
実上、非圧縮材でなり、それはベルトの外向き面
に近く位置する。
ベルトと組合せて操作するように設計され、そし
て、ベルトの圧縮部分が従来の内方とは違つてプ
ーリー軸及びその移動通路に対して外方に向いて
いるという事実によりこの分野の他のタイプのベ
ルトと異る。この状況で、引張り部材はプーリー
に接触する内向き面に近く位置し、圧縮部分は事
実上、非圧縮材でなり、それはベルトの外向き面
に近く位置する。
従つて、本発明の主な目的は、プーリーをまわ
る時、可撓性をもち、プーリー間でまつすぐにの
びる時、内側への屈曲に対する抵抗を表わすよう
なベルトを提供することである。前述の目的や其
の他の目的及び効果は、次のもので成る内側への
耐屈曲ベルトで達成される。即ち、少くとも2つ
のプーリー間で作動し、成型弾力本体と、相対す
る内側及び外側面を有し、その内側面がベルトの
使用時、プーリー軸に向いているようなエンドレ
ス可撓ベルトであり、そのベルトはその内側面近
くに埋め込まれた複数の縦方向の高抗張力のコー
ドと、外方へ面し、かつ外側面を形成する事実上
非圧縮材の層とで成りたち、その非圧縮材は前記
ベルトの表面と表面との総合厚みの少くとも50%
から成り、それがプーリー間でまつすぐな位置に
ある時、ベルトに対して内側への耐屈曲特性を備
えている。
る時、可撓性をもち、プーリー間でまつすぐにの
びる時、内側への屈曲に対する抵抗を表わすよう
なベルトを提供することである。前述の目的や其
の他の目的及び効果は、次のもので成る内側への
耐屈曲ベルトで達成される。即ち、少くとも2つ
のプーリー間で作動し、成型弾力本体と、相対す
る内側及び外側面を有し、その内側面がベルトの
使用時、プーリー軸に向いているようなエンドレ
ス可撓ベルトであり、そのベルトはその内側面近
くに埋め込まれた複数の縦方向の高抗張力のコー
ドと、外方へ面し、かつ外側面を形成する事実上
非圧縮材の層とで成りたち、その非圧縮材は前記
ベルトの表面と表面との総合厚みの少くとも50%
から成り、それがプーリー間でまつすぐな位置に
ある時、ベルトに対して内側への耐屈曲特性を備
えている。
本発明の特徴は添付図面に関連して説明された
詳細な説明からもつと明らかとなるであろう。
詳細な説明からもつと明らかとなるであろう。
ここで第1図を参照すれば、一次コンベヤは符
号22で示され、そのシステムは駆動プーリー2
4と引締めプーリー26と一次ベルト28とを有
する。一次ベルト28の内側通路内には、二次コ
ンベヤ10aが装着され、その目的は、内側への
耐屈曲特性による一次ベルト28を支持すること
である。。二次コンベヤ10aはかくして、一次
ベルト28に対するその影響部分に複数の遊びロ
ーラを不要とし、力の方向を表す矢印30により
示される負荷を運ぶ際、そのベルト28を適切な
水平位置に保持する。前述のように、本発明のベ
ルトは種々の型のコンベヤ装置に適用され、雪上
車の雪上軌道の支持体も例外でない。即ち、第1
図の仮想線10bの場合、二次コンベヤはコンベ
ヤの底部内側通路(即ち、雪上軌道)に位置づけ
られ、軌道(一次ベルト)28′を矢印30′の方
向へ作用する力に逆うような位置に保持する。雪
上軌道に於て、内側への耐屈曲ベルト(二次ベル
ト)16′は軌道28′が地形に一致する時、その
軌道28′を地面に保持する。この型の応用例に
ついては前述の出願中のものに充分に説明されて
いる。
号22で示され、そのシステムは駆動プーリー2
4と引締めプーリー26と一次ベルト28とを有
する。一次ベルト28の内側通路内には、二次コ
ンベヤ10aが装着され、その目的は、内側への
耐屈曲特性による一次ベルト28を支持すること
である。。二次コンベヤ10aはかくして、一次
ベルト28に対するその影響部分に複数の遊びロ
ーラを不要とし、力の方向を表す矢印30により
示される負荷を運ぶ際、そのベルト28を適切な
水平位置に保持する。前述のように、本発明のベ
ルトは種々の型のコンベヤ装置に適用され、雪上
車の雪上軌道の支持体も例外でない。即ち、第1
図の仮想線10bの場合、二次コンベヤはコンベ
ヤの底部内側通路(即ち、雪上軌道)に位置づけ
られ、軌道(一次ベルト)28′を矢印30′の方
向へ作用する力に逆うような位置に保持する。雪
上軌道に於て、内側への耐屈曲ベルト(二次ベル
ト)16′は軌道28′が地形に一致する時、その
軌道28′を地面に保持する。この型の応用例に
ついては前述の出願中のものに充分に説明されて
いる。
第2,3,4図は、事実上平坦に組合わされた
支持ベルト(二次ベルト)70とコンベヤベルト
(一次ベルト)72とが駆動結合された本発明の
1つの実施例を示す。支持ベルト70は高抗張力
のコード74がベルトの内面76の近くに位置し
ていることを特徴とする。
支持ベルト(二次ベルト)70とコンベヤベルト
(一次ベルト)72とが駆動結合された本発明の
1つの実施例を示す。支持ベルト70は高抗張力
のコード74がベルトの内面76の近くに位置し
ていることを特徴とする。
ベルト構造体を構成する材料はまた、ベルト形
成技術に於て、一般的なものであり、本発明に使
用される種類の材料によつていかように制限され
るものではない。例えばベルト構造体は複数のコ
ード74を中に埋め込んだクツシヨン部分で成り
たち、それらのコードはナイロン、ポリエステ
ル、レーヨン、ガラス、鋼又はアラミド又はその
ような多数繊条か、単繊条コードで成る。コード
74は抗張力が大きく、ベルトの内面76の近く
に配置するのが好ましい。その引張りコード74
の上層は、クツシヨン部分で成るエラストマーか
又は適切なエラストマー内に耐摩性布地又は矩形
織布76を有するものであり、高抗張力コード7
4の外側の層は圧縮に抵抗するソリツド材、又は
繊維を加えた材料75で成る。この状況で、符号
75で示す部分は実質的に非圧縮性である。
成技術に於て、一般的なものであり、本発明に使
用される種類の材料によつていかように制限され
るものではない。例えばベルト構造体は複数のコ
ード74を中に埋め込んだクツシヨン部分で成り
たち、それらのコードはナイロン、ポリエステ
ル、レーヨン、ガラス、鋼又はアラミド又はその
ような多数繊条か、単繊条コードで成る。コード
74は抗張力が大きく、ベルトの内面76の近く
に配置するのが好ましい。その引張りコード74
の上層は、クツシヨン部分で成るエラストマーか
又は適切なエラストマー内に耐摩性布地又は矩形
織布76を有するものであり、高抗張力コード7
4の外側の層は圧縮に抵抗するソリツド材、又は
繊維を加えた材料75で成る。この状況で、符号
75で示す部分は実質的に非圧縮性である。
けれども支持ベルト70は、コンベヤベルト7
2の内面に駆動突起80をはめ込むように形作ら
れた切欠部又はスロツト78によつて特徴づけら
れている。その切欠部78はプーリーのまわりを
回る時、ベルトの可撓性を増すが、これら2つの
ベルトが組合せられコンベヤベルト72の突起8
0と結合する状態、および特にコンベヤベルト7
2と支持ョベルト70の高張力のコードが分離し
ている状態により、コンベヤベルト装置の外側面
にかかる荷重の内側への耐屈曲性を達成する非常
に固い断面を造り出している。その極端に固歴い
結合は、2層の高張力コード74と82が、組合
わされたベルトの表面から表面までの厚さの少く
とも50%の厚さの非圧縮性材料の外側に突分離し
ていることによるものである。このようにして、
支持ベルト70の高張力コード74と、コンベヤ
ベルト72の高張力コード82とが離れているこ
と、および、これら2つのベルトの駆動突起と切
欠きの組合わされた結合の効果により内側への耐
屈曲特性が達成される。。支持ベルト70は、そ
れほど厚くはなく、切欠部78はプーリーのまわ
りを回るのに必要な可撓性を備えている。
2の内面に駆動突起80をはめ込むように形作ら
れた切欠部又はスロツト78によつて特徴づけら
れている。その切欠部78はプーリーのまわりを
回る時、ベルトの可撓性を増すが、これら2つの
ベルトが組合せられコンベヤベルト72の突起8
0と結合する状態、および特にコンベヤベルト7
2と支持ョベルト70の高張力のコードが分離し
ている状態により、コンベヤベルト装置の外側面
にかかる荷重の内側への耐屈曲性を達成する非常
に固い断面を造り出している。その極端に固歴い
結合は、2層の高張力コード74と82が、組合
わされたベルトの表面から表面までの厚さの少く
とも50%の厚さの非圧縮性材料の外側に突分離し
ていることによるものである。このようにして、
支持ベルト70の高張力コード74と、コンベヤ
ベルト72の高張力コード82とが離れているこ
と、および、これら2つのベルトの駆動突起と切
欠きの組合わされた結合の効果により内側への耐
屈曲特性が達成される。。支持ベルト70は、そ
れほど厚くはなく、切欠部78はプーリーのまわ
りを回るのに必要な可撓性を備えている。
第5,6図は第2図に示したベルトに類似した
支持ベルト90を示すが、コンベヤベルト88の
駆動突起86と結合するためにその両側に切欠部
84を有する。このベルト90はベルト70と同
じ方法で内側に対する耐屈曲特性を達成し、その
可撓性は2組の切欠部により更に増す。しかしな
がら支持ベルト90はコンベヤベルト88の駆動
突起86と結合する時、尚、極端に堅い部分を表
し、この実施例でベルトの幅“W”は二重切欠部
を適応させ、コンベヤベルト88との接触面を増
すように幾分、大きくなる。
支持ベルト90を示すが、コンベヤベルト88の
駆動突起86と結合するためにその両側に切欠部
84を有する。このベルト90はベルト70と同
じ方法で内側に対する耐屈曲特性を達成し、その
可撓性は2組の切欠部により更に増す。しかしな
がら支持ベルト90はコンベヤベルト88の駆動
突起86と結合する時、尚、極端に堅い部分を表
し、この実施例でベルトの幅“W”は二重切欠部
を適応させ、コンベヤベルト88との接触面を増
すように幾分、大きくなる。
又、側部切欠部84をコンベヤベルト88の一
列の駆動突起86と結合する中心穴84a(点線
で示す)におきかえ、このようにして、2本のベ
ルトの相互結合を達成し、又、第2,5図に関連
して前述したのと同じ方法で内側に対する耐屈曲
特性を達成することも考えられる。
列の駆動突起86と結合する中心穴84a(点線
で示す)におきかえ、このようにして、2本のベ
ルトの相互結合を達成し、又、第2,5図に関連
して前述したのと同じ方法で内側に対する耐屈曲
特性を達成することも考えられる。
非圧縮性の弾性材料は、コンベヤベルトの外側
面にかかる荷重を支持する耐屈曲特性と、コンベ
ヤベルトと支持ベルトのそれぞれの表面の近くに
埋込まれた高張力コードを分離させるために設け
られている。ベルトが非圧縮性弾性材料の連続し
た厚さのものであれば、プーリーのまわりを回る
ことは不可能でないにしても困難である。通常の
従来の技術では、非圧縮性の弾性材料は、プーリ
ーに接触する際に耐摩耗性を必要とするベルトの
内側表面に設けられ、駆動プーリーとは駆動突起
によつて係合されている。
面にかかる荷重を支持する耐屈曲特性と、コンベ
ヤベルトと支持ベルトのそれぞれの表面の近くに
埋込まれた高張力コードを分離させるために設け
られている。ベルトが非圧縮性弾性材料の連続し
た厚さのものであれば、プーリーのまわりを回る
ことは不可能でないにしても困難である。通常の
従来の技術では、非圧縮性の弾性材料は、プーリ
ーに接触する際に耐摩耗性を必要とするベルトの
内側表面に設けられ、駆動プーリーとは駆動突起
によつて係合されている。
本発明の支持ベルト装置は、このような従来の
ベルトとは反対に、ベルトの外側の表面に非圧縮
性弾性材料層を有し、内側面から外側面に設けら
れた切欠きと、コンベヤベルト装置の駆動突起が
一体となつて結合し、かつそれぞれのベルトの表
面の近くに埋込まれた高張力コードが分離してい
ることにより、コンベヤベルト装置にかかる荷重
を支持する耐屈曲特性を付与するという効果を有
する。
ベルトとは反対に、ベルトの外側の表面に非圧縮
性弾性材料層を有し、内側面から外側面に設けら
れた切欠きと、コンベヤベルト装置の駆動突起が
一体となつて結合し、かつそれぞれのベルトの表
面の近くに埋込まれた高張力コードが分離してい
ることにより、コンベヤベルト装置にかかる荷重
を支持する耐屈曲特性を付与するという効果を有
する。
或る代表的な実施例と詳細について本発明の例
示の目的で示して来たけれども、本発明の本旨と
範囲から離れることなしに種々の変形がなされ得
ることはこの技術に熟達した人々にとつて明らか
であろう。
示の目的で示して来たけれども、本発明の本旨と
範囲から離れることなしに種々の変形がなされ得
ることはこの技術に熟達した人々にとつて明らか
であろう。
第1図は内側への耐屈曲特性を達成するために
共働する一次コンベヤと二次コンベヤからなる実
例を示す。第2図は、本発明の条件を満足させる
2本のベルトのうちの支持ベルトの内面から見た
平面図で、内側への耐屈曲特性を達成するため
に、コンベヤベルトの駆動突起と結合するように
なつた一方の側に沿つて位置する切欠部又はスロ
ツトを示す。第3図は第2図のベルトの正面断面
図で、支持ベルトとコンベヤベルトの結合した部
分を示す。第4図は第3図に示した両者の結合体
の側面図を示す。第5図は第2図に類似した平面
図であるが、ベルトの両側に沿つて駆動突起と結
合切欠部を有する実施例を示す。第6図は第5図
のベルトの正面断面図である。 10a,10b……二次コンベヤ、16,1
6′……二次コンベヤのベルト(支持ベルト)、2
2……一次コンベヤ、24……駆動プーリー、2
6……引締めプーリー、28,28′……一次コ
ンベヤのベルト(コンベヤベルト)、30,3
0′……力方向を示す矢印、70……支持ベル
ト、72……コンベヤベルト、74……高抗張力
コード、75……非圧縮性材料、76……支持ベ
ルトの内側面、78……切欠部又はスロツト、8
0……駆動突起、82……高抗張力コード、8
4,84a……切欠部、86……駆動突起、88
……コンベヤベルト、90……支持ベルト。
共働する一次コンベヤと二次コンベヤからなる実
例を示す。第2図は、本発明の条件を満足させる
2本のベルトのうちの支持ベルトの内面から見た
平面図で、内側への耐屈曲特性を達成するため
に、コンベヤベルトの駆動突起と結合するように
なつた一方の側に沿つて位置する切欠部又はスロ
ツトを示す。第3図は第2図のベルトの正面断面
図で、支持ベルトとコンベヤベルトの結合した部
分を示す。第4図は第3図に示した両者の結合体
の側面図を示す。第5図は第2図に類似した平面
図であるが、ベルトの両側に沿つて駆動突起と結
合切欠部を有する実施例を示す。第6図は第5図
のベルトの正面断面図である。 10a,10b……二次コンベヤ、16,1
6′……二次コンベヤのベルト(支持ベルト)、2
2……一次コンベヤ、24……駆動プーリー、2
6……引締めプーリー、28,28′……一次コ
ンベヤのベルト(コンベヤベルト)、30,3
0′……力方向を示す矢印、70……支持ベル
ト、72……コンベヤベルト、74……高抗張力
コード、75……非圧縮性材料、76……支持ベ
ルトの内側面、78……切欠部又はスロツト、8
0……駆動突起、82……高抗張力コード、8
4,84a……切欠部、86……駆動突起、88
……コンベヤベルト、90……支持ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個のプーリー間に運転可能にか
けられ、コンベヤの駆動プーリーと引締プーリー
間に位置する少くとも1つの無端支持ベルト装置
を有し、1つの駆動プーリーと引締めプーリー間
に運転可能にかけられた前記ベルトコンベヤは、
外側面と前記駆動プーリーおよび引締めプーリー
の軸の方に向いた内側面とをもち、また、該外側
面に近い弾性材料中に埋め込まれてその長手方向
に平行にのびる多数の高張力コードと、コンベヤ
ベルトの全長にわたりその内側面から垂下する多
数の駆動突起を有し、前記支持ベルト装置は、外
側面とそのプーリー軸の方に向いた内側面とをも
つ無端ベルト装置において、 前記支持ベルトの内側面に近い弾性材料中に埋
め込まれてその長手方向に平行にのびる多数の高
張力コードと、外側に向きそして前記支持ベルト
の外側面から内側面までの全厚さの少なくとも50
%を形成する実質的に非圧縮性の弾性材料層を有
し、 前記支持ベルト装置は、さらにまた多数の切欠
きが支持ベルトの内側面から外側面に向つて貫通
し、かつその切欠きが前記コンベヤベルトの突起
とともに長手方向に配列され、そのような支持ベ
ルト装置とコンベヤベルト装置が互いに組合つた
関係で同期的に走行し、 前記支持ベルト装置とコンベヤベルト装置の間
に組合つた切欠部と駆動突起ならびに高張力コー
ドの垂直方向の分離が、前記コンベヤベルト装置
の外側面に対してかかる荷重を支持する内側への
耐屈曲特性をそれぞれに備えていることを特徴と
する無端ベルト装置。 2 前記コンベヤベルトの突起及び前記支持ベル
トの切欠きが、少くとも前記支持ベルトの一側縁
に沿つて配置されている、特許請求の範囲第1項
に記載の無端ベルト装置。 3 前記コンベヤベルトの突起及び前記支持ベル
トの切欠きが、前記支持ベルトの両側縁に沿つて
配置されている、特許請求の範囲第1項に記載の
無端ベルト装置。 4 前記支持ベルトの実質的に非圧縮性の弾性材
料が、圧縮に抵抗する高密度繊維を充満した弾性
混合物から成る、特許請求の範囲第1項に記載の
無端ベルト装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US94448578A | 1978-09-21 | 1978-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5544195A JPS5544195A (en) | 1980-03-28 |
| JPS6150841B2 true JPS6150841B2 (ja) | 1986-11-06 |
Family
ID=25481490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12017979A Granted JPS5544195A (en) | 1978-09-21 | 1979-09-20 | Endless flexible belt |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5544195A (ja) |
| CA (1) | CA1134770A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153951U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-16 | 庄田商事株式会社 | 薄板送材装置 |
| JP3567164B2 (ja) | 2001-02-09 | 2004-09-22 | バンドー化学株式会社 | 伸縮式コンベヤベルト及びその製造方法 |
-
1979
- 1979-08-22 CA CA000334261A patent/CA1134770A/en not_active Expired
- 1979-09-20 JP JP12017979A patent/JPS5544195A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1134770A (en) | 1982-11-02 |
| JPS5544195A (en) | 1980-03-28 |
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