JPS6150862A - アンチスキツド制御装置 - Google Patents

アンチスキツド制御装置

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JPS6150862A
JPS6150862A JP17240384A JP17240384A JPS6150862A JP S6150862 A JPS6150862 A JP S6150862A JP 17240384 A JP17240384 A JP 17240384A JP 17240384 A JP17240384 A JP 17240384A JP S6150862 A JPS6150862 A JP S6150862A
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JP
Japan
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wheel speed
time
circuit
skid
output
Prior art date
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Application number
JP17240384A
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English (en)
Inventor
Toshiro Matsuda
松田 俊郎
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、スキッドサイクルの所定車輪減速度に達する
毎に、その時点の検出車輪速から所定の傾きをもった疑
似的な車体速を発生し、この疑似的な車体速と検出車輪
速とで決るスリップ率が予め定めた設定値に達した場合
に制vJ液圧の減圧制御を行なうようにしたアンチスキ
ッド制り0装置の改良に関する。
[従来の技術1 車両における車輪と路面との摩擦係数μは一般に第13
図に示すように、所定のスリップ率λ0(15%前後)
の時に最大μ(IlaX>となり、この時に、車両にお
ける制動効率が最大となる。
そこで、通常のアンチスキッド1.11 fluでは、
車両の制動時において、車輪のスリップ率λが常時当該
スリップ率λ0付近の値となるように、制動液圧を増圧
、減圧あるいは保持に切換制御するものである。その結
果、υIvJ時における停止距離の短縮が図れると共に
、操縦安定性の確保が可能となる。
ところで、実際のアンチスキッドi+’l III H
置にあっては、上記スリップ率λは λ−1−Vw /Vc の関係から、車体速VC1車輪速VWを検出刃ることに
よって求められるものであるが、制動時における車体速
VCは直接検出することが技術的に困難であることから
、本発明者等は、当該aIIj初時における検出車輪速
に暴づいて疑似的な車体速(以後、疑似車速Vi とい
う)を作り出ずことを提案している。
従来この種のアンチスキッド制御l装置では、例えば第
14図に示すような11す動詞■が行なわれていた(特
公昭53−13751号や特公昭50−24185号な
ど)。
これは、制動時に車輪速Vwの減少と共に、車輪減速度
が増加して所定1itlblに達した時に、その時点で
の検出車輪速vbから所定の傾きをもって減少する疑似
IN速Viを発生づる。この疑似車速iの傾きは、一般
的な急制動時の減速傾向を実験的に求め、その実験値、
例えば、0.4Gとなるように固定的なものでも良いし
ま1=、制動中における上記所定車輪減速度b1に達す
る毎の複数の検出III輪速の減少傾向に阜づいて順次
可変にするようにしても良い。
そして、検出車輪速VWがtill動効率が最大となる
スリップ率λ0 λO= 1−Vwo/ vi −45%に対応した目標
車輪速Vvoを下回った時に制動液圧Pの減圧制御を行
ない、車輪速VWが目標車輪速Vwoから過度に減少し
ないようにしている。
尚、本例では、更に車輪加減速度に暴プいてtill動
液圧を制御するようにしており、車輪加減速度が所定i
[bl乃至al(加速度)の範囲で増圧制御を、また車
輪減速度がb1以上の大きさのときは保持側Opを行な
い、Φ輪加速度が所定値81以上では制動液圧の保持1
ill tlflを行なうようになっている(尚、第1
4図中、Vcは真の車体速)。
このようなアンチスキッドi++ +a 装uにあって
は、車輪減速度が所定値b1に1字した時に、その時点
での検出車輪速V I3に塁づいて疑似車速Viを発生
し、車輪速Vwが当該疑似車速v1の85%l+aとな
る目標車輪速Vwoに達する毎に〈スリップ率λが所定
値λOに達する毎にン、ヰ■輪加i!度が所定値a1に
なるまで制動液圧を減圧制御するようにしたため、当該
車輪速VWが目標車輪速1./woから過度に減少した
ものとはならず、11輪ロックを防止した効率の良い制
動が可1走となる。
〔発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上記のアンチスキッドルリυII装置で
は、例えば、41両のIi!I B中に摩)察係数μの
大きい畠μ路面にさしかかった場合、上記制動液圧の減
圧シII ’Qnにより車輪速VWが実際の車体速Vc
よりも一時的に高くなることがある。このような場合、
高レベルの車輪速VWが、以後の1ill e液圧の増
圧制御等によって減少し、l1輪減速度が所定値b1に
達した時に発生される疑似車速■iも、その時の検出車
輪速vbが大きな(1f1となることから全体として高
レベルのものとなる。従って、目標車輪速ywobまた
高レベルのものとなり、本来車輪速vwを史に減少させ
たいにもかかわらず、比較的大きな車輪速VWであって
も上記目標車輪速vWOを下回ることから、制動液圧が
減圧制御され、車両の停止距離が良くなってしまった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、上記に鑑み、スキッドサイクルの所定エロ輪
減速度に達する毎に、その時の検出車輪速から所定の傾
きをもった疑似的な車体速を発生し、この疑似的な車体
速と検出車輪速とで決るスリップ率が予め定めた設定賄
に達した場合にルリ勤液圧の減圧Lit tillを行
なうようにしたアンチスキッド制御装Uにおいて、aμ
路面にあって上記制動液圧の減圧制御等により車輪速が
急激に上昇した場合、その直俊に発生する高レベルの疑
似的な車体速に起因して、比較的大きい車輸速状fIl
″ctIIIflJ液圧が減圧a、II 611されテ
P!!−庄距離が延びることを防止するようにしたアン
チスキッド制御装置を提供することを目的とじている。
そして、この目的を達成するため、本発明は、更に、ア
ンチスキッドυ制御における車輪速の増減サイクル、即
ら、スキッドサイクルの周期が、車輪速が急激に上昇し
た場合に短くなることに着目し、上記アンチスキッド制
御I 8置において、上記スキッドサイクルの周期が予
め定めた一定周1illより短いか否かを判別する判別
手段と、この判別手段がその短いことを判別した時に、
次のスキッドサイクルにおける上記疑似的な車体速の発
生点となる車輪速値を上記検出車輪速より小さい所定の
車輪速値に修正する修正手段とを備えるようにしたもの
である。
[作 用] 高μ路面における制fh時に車輪速が急激に上着してア
ンチスキッド1lill Dr)におけるスキッドサイ
クルの周期が予め定めた一定周期より短くなると、当該
判別手段の判別出力に基づき、修正手段が次のスキッド
サイクルにおける疑似的な車体速の発生点を当該所定減
速度に達した時の検出!11輪速上り小さな車輪速値と
する。このため、当該スキッドサイクルにおいては、疑
似的な車体速が比較的低レベルのものとなり、更にそれ
に伴ってυj動効率が最大となる所コとスリップ率に対
応した目標車輪速も低レベルのものとなることから、車
輪速がこの低レベルの目標車輪速に達するまで制動液圧
の減圧制御が行なわれなくなる。
[発明の実施例] 以下、本発明の実施例を図面に暴づいて説明する。
第1図は本発明に係るアンチスキッド制Oa装置の基本
構成を示すブロック図である。即ち、基本的にこのアン
チスキッドt、11121m(アンチスキッド制御回路
100)は、制動時に、車輪速センサ1から出力される
車輪102の回転速に比例した周波数の検出信号に基づ
いて、制動液圧系のマスクシリンダ101からホイルシ
リンダ103に至る経路に設けた流入弁14く以下、E
V弁14という)の切換えill l1lflと、ホイ
ルシリンダ103からリザーバタンク104、液圧回収
用のポンプ17を介してマスタシリンダ101に至る液
圧回収経路の上記リザーバタンク104、ポンプ17の
前段に設けた流出弁15(以下、AV弁15という)の
切換え1lil制御とを行なうものである。そして、E
V弁14の切換え信号(以下、EV倍信号いう)とAV
弁15の切り換え信号(以下AV信号という)とによっ
てホイルシリンダー03の液圧、即ち制1IJJ液圧は
次表のようにルー1υ11されることになる。
表 ここて、アンチスキッド制御回路100の具体的な(1
4成は第2図に示すようになっている。同図にJ3いて
、2は車輪速センサーからの出力信号に基づいて車輪速
VWを演陣づる車輪速検出回路、3は車輪速検出回路2
からの検出車輪速信号を例えば微分処理して車輪の加速
度及び減速度(負の加速度)を検出づる加減速度検出回
路である。4はスリップ率λを検出するうえて必要とな
る疑似車速Vi  (疑似的な車体速)を発生する疑似
車速発生回路、5は加減速度検出回路3からの検出減速
度が基準減速度b1以上となる時にHレベル信号〈以下
、b11置という)を出力する比較回路であり、上記疑
似車速発生回路4は後述するように第3図に示すような
構成となって、比較回路5からのb11置が入力する毎
に、その時車輪速検出回路2から出力される検出車輪速
に基づいて新たな疑似車速Viを出力するようになって
いる。6は目標車輪速発生回路であり、この目標車輪速
発生回路6は疑似車速発生回路5からの疑似車速Vi1
.:基づいて制動効率が最大付近となるスリップ率λ0
λO= 1− (Vwo/Vi ) に対応した利口0目標となる目標車輪速ywoを出力す
るもので、具体的には、λOが約0.15(15%)と
なることから Vwo==V i X  O,85 の演算を行ないその演Rk?Iを出力するようになって
いる。
7は目標車輪速発生回路6がらの目檄車輪速Vwoと車
輪速検出回路2がらの検出車輪速V)マとを入力し、検
出車輪速VWが目標車輪速■w。
を下まわった時にHレベル信号(以下、スリップ信号と
いう)を出力する比較回路、8は加減速度検出回路3が
らの検出加速度が基準加速度81以上となる時いHレベ
ル信号(以下、a11号という)を出力する比較回路、
9は比較回路5と同様に加減速度検出回路3がらの検出
減速度が基準減速度b1以上となる時にHレベル信号(
bl(nfB)を出力する比較回路である。そして、比
較回路8からの81信号の反転信号と比較回路7からの
スリップ信号とのアントゲルト1oによるアンド信j!
 (AVf言号)がドライバ13を介してAV弁15に
入力し、また、比較回路8からの81信号と比較回路9
からのb11号とアンドゲート10からの出力信号との
オアゲート11によるオア信号(EV傷信号がドライバ
12を介してEV弁14に入力1Jるようになっている
16はアンドゲート10からの出力信号(AV信号)が
入力する毎に、その立ち上りで起動がかかり、所定時間
(例えば2秒程度)のHレベル信号(以下、MR他信号
いう)を出力するリトリガブルタイマであり、このリト
リガブルタイマ16からのMR他信号よって液圧回収用
のポンプ17が作動するようになる一方、上記疑似車速
発生回路4がこのMR他信号よって更に制御されるよう
になっている。
ここで、上記疑似車速発生回路4の具体的な構成を説明
する。第3図において、200は後述するように車輪速
検出回路2からの検出車輪速VWをそのまま、又は更に
小さい値に修正して出力する検出車輪速修正回路である
。そして、40aは第2図におけるリトリガブルタイマ
16からのMR他信号インバータG2を介した反転(8
号と同比較回路5からのb11号とのアンドゲートG1
によるアンド信号に同期して車輪速検出回路2からの検
出車輪速を抽出保持するサンプルホールド回路、40b
は上、!c!b+信号に同期して同検出車輪速を抽出保
持するサンプルホールド回路であり、また、41は所定
の周期でインクリメントづ゛るタイムカウンタ、40c
は上記アンドゲートG1からの出力信号に同期してタイ
ムカウンタ41の数値を抽出保持するサンプルホールド
回路、40dは上記旧信号に同期してタイムカウンタ4
1の数値を抽出保持するづンブルホールド回路である。
42jはサンプルホールド回路40aのサンプリング1
11輪速値vOからサンプルホールド回路40bのサン
7 ’) > りfII′JV b @ ’tA n 
t Z> 減n 回m、43 ハ4Jンプルホールド回
路40cのサンプリング1ift7oからサンプルホー
ルド回路40dのサンプリング値下すを減痒する減陣回
路であり、44it M n 回路42から(7)減R
1ti (Vo −Vb ) ヲ減京回路43からの減
算値(To −Tb )で除する除搾回路である。また
、45は所定の用輸速傾き信号、例えば0.4(3に相
当する傾き信号を発生ずる1ば1き発生回路、46は傾
き発生回路45からの傾き信号と除算回路44からの演
篩出力 (Vo −Vb ) / (TO−Tb )とを切り換
える切換えスイッチであり、更に、47はサンプルホー
ルド回路40bに保持されたサンプリングfUTb(n
)からタイムカウンタ41からの出力1+UをMF)f
fる減停回路、48はこの減痺回路47からの減樟値と
、除Q回路44からの除n崎又は切換えスイッチ46を
介した傾き発生回路45からの傾き値とを乗陣する乗痒
回路であり、49はサンプルホールド回路40bに順次
サンプリングされる検出車輪速鎖から乗陣回路48から
の演の出力を減τ>する減障回路である。そして、50
は上記b11号とMR他信号アンドゲートG3によるア
ンド信号の立ち上がりでセットされ、MR他信号立も下
がりでリセットされるRSフリップフ口ツブ(以下、小
にFF50という)であり、上記切換えスイッチ46が
このFF50の出力Qがしレベルの時に(頃きR生回路
45側に、同出力Qが1ルベルの時に除痺回路44側に
夫々切換えられるようになっている。
また、51はg陣回路43からの出力、即ち各スキッド
サイクルにおいて車輪減速度がblに達した時のタイム
カウント値Tb  (サンプルホールド回路40d)と
、アンチスキッドが開始して最初に車輪減速度がblに
達した時のタイムカウントl+flTo(サンプルホー
ルド回路40C)との差が所定時間TCh(実験的に定
められるもの)に相当する(直以下となった時にHレベ
ル信号を出力する比較回路であり、この比較回路51か
らの出力信号はMR信号によってゲートコントロールさ
れるアンドゲートG4を介して検出車輪速q正回路20
0に入力するようになっている。この検出車輪速鳩正回
路200はアンドゲートG4の出力によって制御される
ものであり、その具体的な構成は第4図に示すようにな
っている。同図にJ3いて、201は車輪速検出回路2
からの検出車輪速Vwから所定車輪速値δ(実験的に定
められるもの)を減する減算回路、202はサンプルホ
ールド回路40a。
40bに対する出力を、車輪速検出回路2からの検出車
輪速vvそのまま、又は減算回路201の出力に切換え
る切換スイッチであり、この切換スイッチ202は第3
図に、13けるアンドゲートG4の出力がLレベルの時
に検出ヰ1輪速VWの出力側接点を保持し、同出力がH
レベルの時に減算回路201の出力側接点に切換るよう
になっている。
次に、木g装置の作動について説明する。まず、通常の
アンチスキッド制御、即ち疑似車速発生回路4における
減算回路43の出力値が比較回路51のヰ準+1tiT
thに達しない場合の作動について説明する。
運転者がブレーキペダルを踏み込んでυ1動液圧くホイ
ルシリンダ103内の液圧)が上界すると、それに伴っ
て車輪速が減少すると共に車輸減)*度(負の加速度)
が増加する。ここで、車輪減速度が更に増加して所定値
INに35!づると、比較回路9からb1信号が出力し
、オアゲート11を介して当該b1信号(EV倍信号に
よってEV弁14が作動し、制動液圧がその時点で保持
される。この時、上記車輪減速度が所定1IalNに達
した時点で、疑似車速発生回路4からその時点での検出
車輪速から所定の傾きをもった疑似車速Viが出力し、
と同時に目標車輪速発生回路6からスリップ率λ0に対
応した目標車輪)虫Vwo (−V i x O,85
)が順次出力する。そして、上記のような1lill動
液圧の高液圧での保持によって車輪速が更に減少して上
記目標車輪速v1マOを下まわると、比較回路7からス
リップ信号が出力し、アンドゲート10を介し1=当該
スリップ信号(AV信号)によってAV弁15が作1F
JJ ’!Jると共に、オアゲート11を介した同スリ
ップ信号(EV倍信号によってEV弁14の作動状態が
保持され、制8液圧が減圧される。
このように制動液圧が減圧されると、それに伴つて車輪
速及び車輪加速度が復帰し、当課単輪加速度が所定値a
1に達すると、比較回路8から81信号が出力し、オア
ゲート11を介した当該a1信号(EV倍信号によって
EV弁14の作動が更に持続する一方、同a1信号によ
ってアンドゲート10が禁止状態となることからAV弁
15が初期状態に復帰し、ルリ動液圧が保持される。こ
のように制動液圧が比較的低い液圧ながらも保持される
と、車輪速が上記目標車輪速を超えて(この時点で上記
スリップ信号はなくなる)ある程度増加した時点で再び
減少を開始すると共に、車輪加速度ちまた、上記所定値
81以上の値から減少していく。ここで、この車輪加速
度が所定tealを下まわると、比較回路8からの81
信号が立ち下がり、その時点での各比較回路7.9から
の出力がLレベルであることと相俟ってE V (8M
、AV信号がLレベルとなり、制動液圧は再び増圧され
る。そして、車輪速及び車輪加速度が更に減少し、以後
、上記と同様な制動液圧の制御が順次繰り返されること
になる。
即も、」:記制動時における制動液圧の1,7J換えI
11制御は第5図に示ずように車輪b[l減速度α■と
スリップ率λ(実際にはVw/■i)とに基づいて定め
たυ1陣モードに従って行なわれる。
次に、上記のような通常のアンチスキッドi制御の作動
過程における疑似中!l!発生回路4の更に具体的な作
動について第6図に承りタイミングチャー1へに基づき
説明する。
ルリ動を開始し、時刻toで車輪減速度が初めて所定減
速度b1に達すると、比較回路5からの旧信号の立ら上
がりに同期してサンプルホールド回路40a、同40b
に車輪速検出回路2がらの検出車輪速が埴Vb  (0
)−Voとしてサンプリングされると共に、同り1信号
の立ち上がりに同11J L tサンプルホールド回路
40c、同40dにタイムカウンタ41からのノJウン
ト(直T(0)=Toがサンプリングされる。まlこ、
この時点で当該制御装置でのAV信号がLレベルとなっ
ていることがらFF50はレットされず、このFF50
の出力Qはしレベルを保持して切換えスイッチ46が傾
き発生回路45側となっている。そして、車輪減速度が
再び所定値b1に達するまでの時間経過に伴って減算回
路47からその時間経過に相当Jるカウント値c Tc−T−T (0) T:タイムカウンタ41の出力Mi が順次出力されると共に、このカウントliO−r c
と傾き発生回路45からの傾き値Ao  (0,4G)
とに基づいて乗算回路48から速度の減少値に相当する
値 0XTC が順次出力される。そして更に、減算回路49から Vb  (0) −Ao xTc が疑似車速vi として目標車輪速発生口′t8Gに対
して出力される。
即ら、時刻toで車輪減速度が所定1自b1に達してか
ら再び車輪減速度が同bn:達するまでの第1のスキッ
ドサイクルでは、時刻toでの検出車輪速1aV(0)
から傾きAoをもって減少する特性の疑似車速Viが出
力されることになる。
次に、時刻(1で再び車輪減速度が所定値b1に達する
と、その時点での検出車輪5!!埴Vb  (1)が当
該b1信号に同期してサンプルホールド回路40bに新
たにサンプリングされると共に、同時点でのタイムカウ
ンタ41からのカウント値Tb  (+)が同り1信号
に同期してサンプルホールド回i’340dに新たにサ
ンプリングされる。
また、この時、リトリガブルタイマ16からのM R信
号はHレベルとなっており、アンドゲートG1が禁止状
態となってサンプルホールド回路40a、同40c内の
値Vb (0)、 Tb(0)が更に保持されると共に
、FF50がセット状態となってV′JIAえスイッチ
4Gが除q回銘44側に切換え保持される(以後、この
状(倶が続く)。ここで、減算回路42から上記時刻t
oでの当該検出車輪速値Vb  (0)と時刻口での当
該検出車輪速値Vb  (1)との差値ΔVb  (1
) △Vb  (+)−Vb  (0)−Vb  (1)が
出力すると共に、減算回路43から上記時刻toでのカ
ウント1lilITb(0)と時シリ(1でのカウント
1illTb(1)との差値ΔTb  <  1>△T
b  (1) −Tb  (0) −Tb  (1)が
出力し、これらの差値△Vb(+)、△Tb(1)に基
づいて除詐回路44が △Vb(1)/△1−b(1) の演算を行ない、この演?3埴△1をVb  (0)か
らVb (、1)に至る傾き情報として出力する。
そして、車輪減速度が更に所定(ムb1にiヱするまで
の時間経過に伴って減算回路47からその時間経過に相
当するカウントfU T cTc  −T−Tb   
(1) が順次出力されると共に、このカウント1it(T c
と除算回路44からの傾き情報A1 (△1−ΔVl)(1)/ΔTb  (1) )とに基
づいて乗陣回路48から速度の減少値に相当づ゛る鎮 △1xTc が組入出力される。そして更に、減口回路49がら Vb  (1) −A1 xTc が疑似車速として出力される。
即ら、時刻t1で車輪減速度が所定l1ab1に達して
から更に再び車輪減速度が同b1に達するまでの第2の
スキッドサイクルでは、時刻し1での検出車輪速値Vb
  <  1)から傾きA1をもって減少する特性の疑
似車速V+が出力されることになる。
以後同様に、各スキッドサイクルで車輪減速度が所定l
b1に達する毎に、その時の検出車輪速hnと最初の同
条件下における検出車輪速(直V11(0)との差と、
その時間間隔(カラン1〜舶)とに基づいて、傾き情報
を演邦し、次に車輪減速度が所定l11b1に達するま
で、当該その時の検出車輪速値から上記傾きをもフて減
少する疑似車速iが出力されることになる。
次に、特に高μ路面での急1i11iIJJにおいて、
当該アンチスキッドυIt)IIによる制動液圧の減圧
によって車輪速が°急激に上昇した場合の作動について
第7図に示すタイミングチャートに従って説明する。尚
、このような現象は特に高μ路面でのアンチスキッド制
御2I初期に発生する現象である。
制御IJ装置により車輪速の減少と共に、11輪減速度
が上昇し、この車輪減速度が所定値b1に達すると(時
刻to> 、その時点での検出R1輸311avb  
< o>を起点として傾き発生口′t845に設定した
傾きをもった疑似■口速Vi(0)が疑似車速発生回路
4から出力されると共に、制動液圧はその時点(時刻t
o)での液圧に保持され、更に、サンプルホールド回′
t840c 、4Qdには時刻toでのタイムカウント
IIIT oがサンプリングされる。そして、上記比較
的高い制動液圧の保持により車輪速が更に減少し、この
車輪速が目標車輪速Vwo−Vi  (0) x O,
85に達すると(時刻t1)、第2図における比較回路
7からスリップ信号が出力され、リトリガブルクイ71
6からのM R信号が立ち上がると共に、サンプルホー
ルド回路40c 、40dはその時点においてし時刻t
oでのI+1J(To)を保持して減口回路43の出力
が0゛°となることから比較回路51の出力はHレベル
を保持する。従って、当該時刻t1において、検出車輪
速修正回路200におけるり換えスイッチ202は減算
回路201側に切換わる。また一方、この時刻(1から
は上記スリップ信号に塁づく制動液圧の減圧制御が行な
われ、この制動液圧の減圧によって、車輪速VWはある
程度減少した後に急激に上昇する(高μ路面ゆえ)。こ
の車輪速の急上昇過程で、車輪加速度が所定値a1に達
づる時(+1t2で、制動液圧は保持されるものの、更
に車輪速及び車輪加速度は上昇を1騎ける。そして、車
輪加3a度が、ピークに達した後に減少し再び所定11
αa1に復帰すると(時刻t3)、制動液圧は増圧され
、以後、この増圧によって車輪速がピークにj1シた侵
に減少すると共に、車輪加速度が更′こ減少して負の領
域の値となって車輪減速度が時刻(4で所定fJb1に
iヱする。この時シリロになると、サンプルホールド回
路400は時刻toでのサンプリングta(To)を保
持する一方、サンプルホールド回路40dは時刻t4で
のb1信号に同期してその時点での析1=なタイムカウ
ント値下b(1)をサンプリングする。ここで、上記の
ような車輪速VWの急激な上背により、第1のスキッド
サイクルにおける周期は通常の場合より短くなることか
ら、減口回路43からの出力 Tb  (1) −T。
叩ら、時刻to乃至時し1lt4の時間に相当した賄は
比較回路51の基準値Tthを超えておらず、この比較
回路51は時刻t4においてトルベルを保持している。
このため、検出車輪速修正回路200の出力は検出車輪
速値vbから更にδだけ低い鎖となっており、時刻t4
でサンプルホールド回路4−Obにサンプリングされる
値はその時点での検出車輪速値がVb  (1)である
とすると Vb  (1)  −δ となる。従って、時刻t4で疑似車速発生回路4から出
力される疑似車速v;(1>はその発生点となるl+Q
がその時点での検出車輪速1l11vb(1)より更に
δだけ低いVb  (1)〜δとなり、この疑似車速V
i(1)の発生点の低下に伴ッテ目標車輪速Vwo−V
i  (1)Xo、85も比較的低レベルのものとなる
。その結果、従来、時刻t4直後に制動液圧の減圧が行
なわれたものが、本例においては、時刻t4以後、車輪
減速度がピークに達した後に再び所定1直b1に復帰づ
る時刻t5までυ1動液圧の保持が持続され、更に、こ
の時刻t5からは、車輪速が目標車輪速Vwo−Vi 
 (1) x O,85に達しテいなイコトから制動液
圧の増圧が行なわれ、車輪速は更に減少していく。そし
て、時aIlt7で車輪減速度が所定値1)1に達する
と、その時点での減梓回路43からの出力、即ちサンプ
ルホールド回路40dのサンプリング1UTb(2)と
サンプルホールド回路40cの保持値To  (時刻【
0でサンプリング〉との差Tb  (1)−Toは比較
回路51の基準値Tthを超えている(時刻(6におい
て既にタイムカウンタ41からの出力Mj T bと上
記TOとの差がTthと等しくなっている)ことから、
時刻t?では比較回路51の出力がLレベルになると共
にアンドゲートG4が禁止状態となって検出車輪速修正
回路2001.:aj lフる切換えスイッチ202が
検出車輪速の出力側接点に切換えられる。その結果、時
刻t7で疑似車速発生回路4から出力されるyl似車速
viの起点は通常のアンチスキッドυ1111の場合と
同様、そ時点での検出車輪速値Vb  (2)となり、
よって以後、通常のアンチスキッドυIV11が行なわ
れる。
上記のように本実施例ににれば、アンデスキッドta制
御開始時のb1信号発生から次のb1信号発生までの時
間が所定時間より短い場合に、当該アンチスキッド1i
lII7Il開始時の最初のスキッドサイクル周期が所
定周期より短いことをTす別し。
この判別がなされた時に、当該法のb1信号発生時点で
の疑似車速Viの発生点となる車輪速鎖を検出車輪速よ
り所定値δだけ小さい車輪速鎖に修正するようにしたた
め、高μ路面にあって、制!J]液圧の減圧制御等によ
り車輪速が急激に上界した場合でも、比較的大きい車輪
速状態での減圧制御が防止されるようになる。
第8図は本発明に係るアンチスキッド制御具どの他の一
例の基本構成を示すブロック図である。この例はアンド
ゲート10からのスリップ信号の出力時間に基づいてス
キッドサイクル周期を判別しようとするもので、アンド
ゲート10からのスリップ信号が疑似車速発生回路4に
入力しており、この疑似車速発生回路4はこのスリップ
信号の出力時間に基づいて疑似車速1の死生点の車輪速
鎖を変更するようにしている(他のアンチスキッド制御
に係る基本的な構成は第2図に示すものと同様である)
疑似単連発生回路4の具体的構成は例えば第9図に示す
ようになっているが、これは基本的な部分に6′3いて
は、第3図と同様のものである。
そして、特にリトリガブルタイマ16からのMR倍信号
びアントゲ−1−10からのスリップ信号に基づいて検
出111輪速VWを修正し、この湛正値をサンプルボー
ルド回路40a 、40bに対して出力する検出車輪速
修正回路300を設けたことを特徴としている。
ここで、上記検出車輪速修正回路300の具体的構成は
例えば第10図に示すようになっている。同図において
、301は車輪速検出回路2からの検出車輪速VWから
所定車輪速値δ(実験的に定められるもの)を減する減
障回路302はサンプルホールド回路40a、401+
に対する出力を、車輪速検出回路2からの検出車輪速V
wそのまま、又は減障回路301の出力に切換える切換
スイッチである。また、303は撰述するように第11
図に示すように構成されアンドゲート1oからのスリッ
プ信号がある時に所定の時定数による積分値出力を行な
うタイマ、304はタイマ303の出力が所定値Tth
(タイマ303の積分特性と共に実験的に定められるも
ので例えば0,2秒稈度に相当)を超えない場合に)」
レベル信号を出力する比較回路であり、上記切換スイッ
チ302は、MR(X @と比較回路304からの出力
信号とのアンドゲートG4によるアンド信号がLレベル
の時に検出車輪速Vwの出力側接点を保持し、同アンド
ゲート04の出力がHレベルの時に減算回路301側接
点に切換るようになっている。
」:記タイマ303の具体的な構成を説明すると、第1
1図に示すように、アンドゲート10fp +うのスリ
ップ信号が存在する時、切換スイッチ31が(−E)(
7)定電圧1130側に1,1)lfiねり、この定電
圧(−E)が演算増幅器32a、コンデンサCと、抵抗
Rによって構成された積分回路32によって積分され、
当該積分値々刑・dt が比較四i’8304に対して出力されるようになって
いる。尚、上記スリップ信号の立上がり亀にトリガ回路
(モノマルチ)34からトリガパルスが出力し、このト
リガパルスによってスイッチ33がオン状1課となって
、積分回路32におけるコンデンサCを放電するように
している。
また、切換スイッチ31はアントゲ−)−10からのス
リップ信号が無い場合(Lレベル)、接地側に切換り、
積分回路32はその間接地電位を積分するようになって
いる。
次に、作動を第12図に示ずタイミングチキ・−トに従
って説明する。
通常のアンチスキッドDI卯の場合、例えば、時刻(O
で発生する疑似φ速v1に基づいた目標車輪速Vvo(
■i X O,85)を、車輪g V Wが下回ってか
ら(時刻ti)再び当該目標車輪速VWOに復帰する(
時刻t3)までアントゲニド10からスリップ信号が出
力される(この間、制動液圧は、減圧又は保持l、IJ
御される)。このスリップ信号が出力される時刻口から
時刻(3の間、検出車輪速出力側路300におけるタイ
マ303は定電圧(−ヒ)を積分し、その出力が所定の
傾きく電圧E及び積分回路32のQJ定数で決まる)を
もって上昇してゆく。この過程で、タイマ303の出力
が所定値Tthに達する時刻t2までは比較回路304
の出力はHレベルを保持し、この比較回路304の出力
及びその時のリトリガブルタイマ16のMR信M(Hレ
ベル)によってアンドゲートG4の出力はHレベルとな
る。時刻t2になると上記アンドゲートG4の出力は立
下がり、更に、それ以後の時刻t3からは積分回に13
2が接地電位を積分することになり、タイマ303は時
刻(3での出力値を保持し、よって、アンドゲートG4
の出力は時刻(2以後、更に時刻t3以侵もLレベルを
保持する。当該時刻(3以後、一時復帰した車輪速が減
少して(増IJルリ卯に起因)、車輪減速度が所定(1
ムb1に達するとく時刻(4)、その時点でアントゲ−
t−g4はLレベルを保持して、VJ挽ヌイッチ302
が検出車輪速出力側の接点になっていることから、時刻
(4にJ5いて、通常のアンチスキッド1.II 11
IIの」9合と同様にその時点での検出車輪速を起点と
した疑似車速■iが疑似重連発生回路4がら出力される
。そして車輪速が当該疑似車速Viに塞づいた目標車輪
速VWOを下回るとく時刻t5>、スリップ信号が立ち
上がって積分回路32が瞬時にクリアされると共に、そ
の後再び定電圧(−E)を積分してタイマ303の出力
は上記と同様上昇してゆく。この時、路面μが高μ状態
にかわり、上記時刻t5で立上がるスリップ信号による
制動液圧の減圧制御に起因して車輪速が急激に上界する
と、車輪速が目標車輪3!l!v冑0を上回る時点が通
常のアンチスキッド制御の場合よりも早まり、この車輪
速が目標車輪速VWOを上回ってスリップ信号が立ち下
がる時刻t6においては、タイマ303からの出力値は
所定値7thに達していない。従って、比較回路304
の出力は上記時刻【5以後、更に時刻t6以後もHレベ
ルを保持し、それに伴うアンドゲートG4出力のHレベ
ルによって切換スイッチ302は上記時刻t6以後も減
0回路301側への切換状態を保持する。ここで、上記
車輪速の急激な上昇がピークに達した(な、再び減少す
る(増圧ii++御に起因)際、時刻t7で車輪減速度
が所定(liIb1に:達ηると、上記のように切換ス
イッチ302が減咋口路301側への切換状態を保持し
ていることから、その時点での検出車輪速から所定値δ
だけ小さい車輪速を起点とした疑似車速Viが疑似車速
発生回路4から出力される。そして、この疑似車速iの
発生点の低下に伴ってそれに対応する目標車輪速Vwo
も比較的低レベルのものとなるため、時刻t1直後にお
いては減圧制御されず(スリップ信号の出力がない)、
車輪減速度の低下はあるもののく保持li制御に起因)
車輪速は更に減少を続け、時刻t8で一時低下した車輪
減速度が所定mbiに達すると、その時点では上記同様
タイマ303は時刻[Gでの出力1直を依然保持してい
ることがら、上記と同様にその時点で゛・の検出車輪速
より所定値δだけ小さい車輪速を起点とした疑似車速V
iが出力される。そして、その後、この疑似車速Viに
基づいた目標4■輸速Vwoを車輪速が下回るとく時刻
【9)、タイマ303における積分回路32がクリアさ
れると共に、それ以後通常のアンチスキッドi、+1卯
が行なわれるようになる。
上記のように本実施例によれば、各スキッドサイクルに
おけるスリップ信号の出力時間が所定時間より短い場合
に、当該スキッドサイクルの周期が所定周期より短いこ
とを判別し、この判別がなされた時に、次のスキッドサ
イクルにおける疑似車速Viの光生点となる車輪速II
tlを検出車輪速より所定値δだけ小さい車輪速値に修
正するようにしたため、高μ路面であって、制動液圧の
減圧制等により車輪速が急激に上昇した場合でも、比較
的大きい車輪速状態での減圧制御が防止されるようにな
る。
尚、スキッドサイクルの周期判別は、上記各実施例で示
したものの他、車輪速のピークを検出する周期に基づい
て判別づ−るもの′8伸々考えられる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、本発明によれば、スキッドサ
イクルの周期が予め定めた一定周期より短いと判別した
時に、次のスキッドサイクルにおける疑似的な!口体速
の発生点となる車輪速1aを検出車輪速値より小さい所
定の車輪速1直に;X正するようにしたため、高μ路面
であって制動液圧の減圧制御等により車輪速が急激に上
昇した場合でも、比較的大きい車輪速状態での制動液圧
の減圧制御が防止されるようになる。
よって、上記場合における車両の停止距離を更に短縮す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るアンチスキッド制御装置における
aill uJ液圧系の一例を示すブロック図、第2図
は木梵111Jに係るアンチスキッド1IIj御装置の
一例の基本(M成を示すブロック図、第3図は第2図に
おける疑似車速発生回路の具体的な構成の一例を示すブ
ロック図、第4図は第3図にi13りる検出車輪速修正
回路の具体的な(14成の一例を示すブロック図、第5
図は第2図に示す装置にJ:る制動液圧の制御モードを
示づ°説明図、第6図は第3図に示す疑似車速発生回路
のアンチスキッド制御時における作動を示1タイミング
チr−ト、第7図は第2図乃至第4図に示づアンチスキ
ッド制御2II装置の作動を示すタイミングチャート、
第8図は本発明に係るアンチスキッド制御装置の他の一
例の基本構成を示すブロック図、第9図は第8図におけ
る疑似中速発生回路の具体的な構成の一例を示すブロッ
ク図、第10図は第9図における検出車輪速)r正回路
の具体的な構成の一例を示すブロック図、第11図は第
10図におけるタイマの具体的な構成の一例を示すブロ
ック図、第12図は第8図乃至第11図に示すアンチス
キッドill till Hmの作動を示すタイミング
チA−−1−1第13図は11)輪と路面どのI!1!
環係数μとスリップ率λとの関係を示すグラフ図、第1
4図は従来のアンチスキッド制御作動を示TI−説明図
である。 1・・・車輪速センサ 2・・・車輪速検出回路 3・・・加減速度検出回路 4・・・疑似車速発生回路 5.7.8.9・・・比較回路 12.13・・・ドライバ 14・・・流入弁(EV弁) 15・・・流出弁(A弁) 16・・・リトリガブルタイマ 17・・・ポンプ40
a 、40b 、40c 、4.0d ・・・・・・サ
ンプルホールド回路 41・・・タイムカウンタ 42.43.47.49・・・減粋回路44・・・除n
回路 45・・・傾き発生回路 46・・・ψノ換スイッチ 50・・・RSフリップフロップ(FF)51・・・比
較回路 200・・・検出車輪速修正回路 201・・・gn回路 202・・・切換スイッチ 特 許 出 願 人  日産自動車株式会社第を図 第13図 入0              λ 第14図 に

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. スキッドサイクルの所定車輪減速度に達する毎に、その
    時の検出車輪速から所定の傾きをもった疑似的な車体速
    を発生し、この疑似的な車体速と検出車輪速とで決るス
    リップ率が予め定めた設定値に達した場合に制動液圧の
    減圧制御を行なうようにしたアンチスキッド制御装置に
    おいて、上記スキッドサイクルの周期が予め定めた一定
    周期より短いか否かを判別する判別手段と、この判別手
    段がその短いことを判別した時に、次のスキッドサイク
    ルにおける上記疑似的な車体速の発生点となる車輪速値
    を上記検出車輪速より小さい所定の車輪速値に修正する
    修正手段とを備えたことを特徴とするアンチスキッド制
    御装置。
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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6463451A (en) * 1987-09-04 1989-03-09 Nissan Motor Artificial car velocity generating device for anti-skid control device
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