JPS615095A - コノトキシンmi(b)類縁体 - Google Patents

コノトキシンmi(b)類縁体

Info

Publication number
JPS615095A
JPS615095A JP12340284A JP12340284A JPS615095A JP S615095 A JPS615095 A JP S615095A JP 12340284 A JP12340284 A JP 12340284A JP 12340284 A JP12340284 A JP 12340284A JP S615095 A JPS615095 A JP S615095A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cys
gly
added
ser
lys
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP12340284A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunpei Sakakibara
榊原 俊平
Yuji Nishiuchi
祐二 西内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ajinomoto Co Inc
Original Assignee
Ajinomoto Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ajinomoto Co Inc filed Critical Ajinomoto Co Inc
Priority to JP12340284A priority Critical patent/JPS615095A/ja
Publication of JPS615095A publication Critical patent/JPS615095A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Peptides Or Proteins (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コアトキシンMl(B)類縁体及びこれを有
効成分とする筋肉弛緩剤に関する。
従来の技術 本発明者らは、先に特願昭59−83463号において
、コアトキシンGTIと類似、骨格を4するコアトキシ
ンMIのうち、特にBタイプの類縁体(3と8.4と1
44位置Cysがそれぞれジスルフィド結合をしている
もの)、例えば次に示すようなりes−NH7”、De
s[G’、R2]等が局部あるいは全身の筋肉弛緩剤と
して作用する穏やかな生理活性を有することを提案した
^sn”Tyr12Ser”Cys14−NH2Des
  NH2”: Gly’Arg”Cys3Cys’)l+s’Pro1
′八Ia’Cys”[;ly”Lys’ ”八sn”T
yr12Ser”Cys14−OHAsn”Tyr”S
er”Cys目−NH。
λ叫Δ断暖 本発明者らは、上記コノトキシンMI(B)およびその
類縁体の生理活性とこれらの構造およびアミノ酸との関
連を追及した。その結果、二つのジスルフィド結合の有
無、お上び6位置と9位置のアミノ酸(Pro’、 G
ly’)の特異配座が、生理活性と密接な関係を有する
と共に、コノトキシンMl(B)から前記Glylを除
去したもの、あるいは特定位置のアミノ酸(GIy’y
ArH2,1Iis5+Lys”等)を他のアミノ酸で
置換することにより、コノトキシンMl(B)類縁体の
有する生理活性を更に穏やかなものとすることができる
ことを見出し、本発明に至った。
即ち、本発明は、下記の式a−にで表されるフットキシ
ンMI(B)M縁体及び該類縁体を有効成分として含有
する筋肉弛緩剤に関する。。
a、^rg−Cys3−Cys”−Hls  Pro−
八Ia  Cys8−Gly−Lys−八5n−Tyr
−Ser   Cys”−NII2b、Gly−^rg
−Cys3−Cys’   His  Pro−八1a
−Cys8−Gly−Lys−^5n−Tyr−^Ia
  Cys”  N112c、Gly−八rg−Cys
3−Cys’  His−Pro−八1a−Cys8G
ly  Lys−^5n−Phe  5er−Cys”
−Nl12d、Gly−^rg−Cys3−Cys’ 
 His−Pro−^1a−Cys8−Gly−Lys
−ΔIa  Tyr  5er−Cys”−NH2e、
Gly−^rg−Cys3−Cys’  His−Pr
o−八1a−Cys8−Gly−Lys  Gln−T
yr−Ser−Cys14−NH2F、cry−Δrg
−Cys1−Cys’  His  I’ro−Δ1a
−Cys’−Gly   0rn−八sn   Tyr
   5er−Cys”−N12g、 cry−八rg
−Cys”   Cys’−Hls−Pro−八1a−
Cys’−Gly−Nle−^sn  Tyr  5e
r−CysI4−NH2h、  Gly−八rB   
Cys3−Cys’   1lis−Pro−八1a−
Cys8−^1a−Lys−八sn   Tyr   
5er−Cys”−NH2i、  cly−八rg−C
ys3−Cys’−Pbe−Pro−^1a−Cys8
−Gly−Lys−八5n−Tyr−Set−Cys”
−NH2j、cly−Nle−Cys”−Cys’−H
ls−Pro−八In−CysB−C1y−Lys−八
5n−T’yr−Ser−Cys”−NH2に、Δrg
−^rFl−Cys’−Cys’−Hls  Pro−
^1a−Cys”−Gly−Lys−八5n−Tyr−
Ser−Cys” −NH2(但し、式a−に中、Cy
s’とCys8およびCys’とCy s I 4はい
ずれもジスルフィド結合をしてν)る。)本発明に係る
コノトキシンMI(B)類縁体を構成するα−アミノ酸
は、L−グリシン(GLy)、アルギニン(八rg)、
システィン(Cys) 、ヒスチジン(His)、プロ
リン(Pro) 、グリシン(Gly)、リジン(Ly
s)、アスパラギン(八sn)、チロシン(Tyr)お
よびセリン(Ser)の10種を基本とし、この他にL
−オルニチン(Orn)およびアミノ酸類似物質である
ノルロイシン(Nle)が挙げられる。
上記アミノ酸から本発明に係るコノトキシンMI(B)
類縁体を合成するには、一般に使用されるアミ7基、カ
ルボキシル基や側鎖官能基の保護、脱離と共に従来ペプ
チド合成に慣用される段階的伸長法、7ラグメント縮合
法およびこれらを適宜組合せることによ;て容易に行う
ことができる。
本発明において使用されるアミ7基および側鎖官能基の
保護基としては、アセチル(^c−)、アセトアミドメ
チル(八〇ro−)、t−7ミルオA・ジカルボニル(
^0c−)、t−ブトキシカルボニル(Boc  )、
を−アミルオキシカルボニル(Δ0C−)、トリチル(
Tri−)、ベンゾイル(Bz−)、ベンジル(Bzl
−)、2゜6−ジクロロベンジル(CI。Bzl−)、
カルボキシメチル(C+a、)、2.4−ジニトロフェ
ニル (Dnp  )、ホルミル(For−)、p−メ
トキシベンノル(Mllzl  )、7タロイル(Ph
t−)、トリフルオロアセチル(Tfa−)、トシル(
Tos−)、トリチル(Trt、  )、ペンノルオキ
シカルボニル(Z−)、o−クロロベンノルオキシカル
ボニル(Z(CI)−)、p−ニトロベンジル4キシカ
ルボニル(Z(NO2)−)その他一般に使用される保
護基が挙げられるが、アミノ基への保護基の導入および
脱離の容易さからBoc−12−等の使用が好適である
。また、側鎖官能基の保護基としては、Cysの場合そ
のジスルフィドの結合位置を規制するため、八C1rl
−および4−メチルベンジル(4−MeBzl)を選択
使用し、Ser、’ Tyr、 ArgおよびLysの
側鎖官能基の保護基としてはそれぞれBzl−1CI2
BZl−1Tos−1Z(C1)−基の使用が好ましい
また、本発明において使用されるカルボキシル基の保護
方法としては、t−ブチルエステル(−OBu )、ベ
ンジルエステル(−0Bzl)、エチルエステル(−0
Et)、p−ニトロベンジンジルエステル(−ONBz
l)、p−ニトロフェニルエステル(0Np)、7エナ
シルエステル(0Pac)、N−ヒドロキシスクシンイ
ミドエステル(−0Su)等のエステルの形成やその他
一般に使用される保護基が挙げられるが、前記アミ7基
の保護基の脱離との関連で、−0Bz lおよび一0P
ac基によるエステル形成が好適である。
これらの保護基による保護方法あるいは保護基の脱離方
法は、従来ペプチドの合成の際に慣用されている手段を
利用して行うことができる。
かくして、例えばDcs −[Gly’ ]−:l /
 ) N E/ ンMl(B)を合成するには、Boc
=Cys(4Me[1zl)−N112を出発原料とし
て、順次a−アミノ基及び必要に応じて側鎖官能基を保
護したBoc、−5er(Bzl)、Tyr (Cl2
BZl)、八〇〇及びしys(CIZ)をこれらの活性
エステル又は1OBt存在下に縮合剤1例えばジシクロ
へキシルカルボジイミド、1−エチル−3−(3−Iメ
チルアミノプロピル)カルボジイミド(u+sc i 
)を反応させて7ラグメン)(A)R1 嘴 Boa−Lys(CIZ)^5nTyr(CIJzl)
Ser(Ilzl)Cy!HNl12を得る。
一方、Glyを出発原料として、これをBoc −Cy
s(八〇m)−ONpと反応させてBoa−C14;(
八cm)Glyとし、PacBrとの反応でBoc−C
yS(Acm )G l y −0Pacとした後、順
次Boc−^1a−ONSuSBoc−Pro、 l1
is(Tos)、Cys(4MeBzl)、Cys(A
Clll)およびArg(Tos)を前記と同様に反応
させて7ラグメン)(B)を得る。
かくして得られた保護ペプチド、即ち7ラグメント(A
)および(B)を次式に示す如くそれぞれZn/八Cへ
H,トリフルオロ酢酸(TF八)/HCIで処理して末
端の保護基を除去し、縮合剤(w−sci)の存在で7
ラグメントを結合させ、コノトキシンMIの基本構造を
有する保護ペプチド<C>を合成する。
R4 一へ5nTyr(Cl2BZl)Ser(Bz’1)C
ys−Nl2       (C)尚、この保護ペプチ
ド(C)は、Cysの一3Hを保護する保護基R1〜R
4を表1の如く変えることにより、ジスルフィド結合位
置の異なる三種(A、B。
Cタイプ)のコントキシンMlを得ることができる。
また、特定位置のアミノ酸、例えばGly’→Arg。
八r g 2→Nle、5er11→^1aの如く置換
するには上記7ラグメン)(A)、(B)の逐次合成の
段階で対応する保護アミノ酸と反応せしめればよい。
表1 タイ7’A  Ac+n     Acm  4−Me
Bzl 4−MeBzlタイプB    Acm   
  4−McBzl    八ctn     4−M
cllzlタイプC4MeBzl   八cm    
Ac+n   4  McBzl次いで、八cm−,4
MeBzl−基の結合位置によって三種に分けられる保
護ペプチド(C)は、最初に7フ化水素酸(肝)−アニ
ソールによりAClll−基を除く保護基を除去した後
、4−McBzl−基の除去位置にあるCys  SH
基をに3[Fe(CN)i]により酸化して一個のノス
ルフイド結合を有する保護ペプチド[SS、2八cml
とし、次いでこれを更に脱保護(八cm−)した後、ヨ
ウ素メタ7−ル溶液(12/Me011)で酸化して二
個のノスルフイド結合を有する[2SS]体が得られる
上記反応に際し、活性エステルを用いる場合にはp−ニ
トロフェニルエステルやN−ヒドロキシスクシンイミド
エステル等を好ましい例としてあげることができる。ま
た、溶媒としては、ジメチルホルムアミド(DMF)、
ブタノール(BuOH)、メタノール(Meoll)等
ペプチド合成に一般に使用されるものを好適に使用する
ことができる。反応は室温で進行するが、所望に応じて
加熱し、反応を促進させることもできる。
反応混合物より本発明に係るコノトキシンMI(B)M
縁体を単離するには、例えば反応混合物を濃縮乾固し、
残溜物をカラムクロマトグラフィーにより精製し次いで
凍結乾燥する。
なお、上記コアトキシンMI(B)類縁体は、酸付加塩
の形でもよく、その場合の酸は塩酸、硫酸等の鉱酸、酢
酸、トルエンスルホン酸等の有機酸が採用できる。その
遊離形を得るには、上記酸付加塩をアルカリで中和すれ
ばよい。
本発明に係るコアトキシンMI(B)類縁体を有効成分
とする筋肉弛緩剤は、穏やかな生理活性を有し、局部あ
るいは全身の筋肉弛緩剤として、また麻ひ(酔)剤や胃
カメラなどの内視鏡挿入時における苦痛の緩和や肩こり
の解消などの鎮痛剤としても有効である。
、に痰例− 次に、本発明を実施例により詳細に説明する。
実施例1 にΣd工炒」二Pフ」反溝バーβW−槙a)  Boc
−5er(Bzl)Cys(4−MeBzl) −NH
2Hoe−Cys(4−MeBzl)−Nll2 6.
5gを ΔcolI20+nlに溶かし、TosOH−
)1207 、1 F加えた。1.5時間後反応を終了
させ、エーテルを加えて結晶化し、ろ取した。これを更
にエーテルで洗浄してNaOH上で乾燥した。このもの
をBoC−3er(Bzl) 5.90g、 tlOB
t 2,70gと共にDMF 20+nlに溶かし、冷
却攪 下に切sci 3.85+nlを滴下した6pH
=4で終夜攪拌した。翌日フルオレスアミン試験は陰性
であった。反応液をA c OE t、水に注ぎ分配し
た。
次いで、AcoEt層を5%NaHCO3水、水、lN
−HCl及び水で洗浄し、無水M、SO,で乾燥した。
八cOEtを留去し、固体残さをΔcOEt/n−ヘキ
サンより再沈澱した。収量9.4B(94%)。
1〕)  Boc−Tyr(C12Bzl)Ser(1
3zl)Cys(4−MeBzl) −Nll□ Boc−Ser(Bzl)Cys(4−MeBzl) 
 Nl2 8.03 gをCF 3cO21135+o
lで10分間冷却した後、室温で50分処理した。3.
5N−1(CI/ノオキサン 5.5mlを冷却下に加
え、過剰の酸を留去し、エーテル、11−ヘキサンを加
えて結晶化した。次いで、結晶をろ取してn−ヘキサン
で洗浄し、NaOH上で乾燥した。これをBoc−Ty
r (C12BZl)0 、39 g、 )IOBt 
2 。
27と共にDMF 40 mlに溶かし、冷却攪拌下に
田sc;3.1ml を添加した。これを終夜攪拌した
。沈澱物が析出し固っている。水を加えてろ取し、水、
エーテルで洗浄した。CuCl2−MeOH/Ethe
rから再沈澱した。更に、八C0Etに懸濁し、加温し
た後ろ取し、12.0.を得た。
c)   floe−八5nTyr(C12Bzl)S
cr(Ihl)Cy:+(4−Mel!)りNH2 Boc−Tyr(CI2Bzl)Ser(Bzl)Cy
s(4−MeBzl ) −Nl+28.23gをTF
八へ5+nlで10分間冷却し、室温で50分処理した
。3.8N−HCI/ノオキサン 3.2mlを冷却下
に加え、過剰の酸を留去した。エーテルを加えて粉末状
としてろ取した。これをNaOH−J二で乾燥し、fl
oc−八3n2,44g、1I01iL 1 、42 
gと八にDMF20+nlに溶がし、冷却攪拌下にu+
5cill。
92+o12i下した。pHχ4゜翌日、フルオレスア
ミン試験は陰性であった。反応液に水を加え、析出した
固体をろ取し、水、エーテルで洗浄した。
CtlCl 3− Me011/ エーテルより再沈澱
し、[1oc−八311Tyr (C12BZl) S
er(Itzl)Cys(4−Mcllzl)−Nll
、 8.71gを得た。
d)   Boc   Lys  (CIZ)  八s
nTyr(C12Bzl)Ser(Bzl)Cys(4
−Mellzl)  N1h Boc−八snTyr(CI2Bzl)Ser(Bzl
)Cys(4−MeBzl)−Nl126.57g(7
,0mmol)をCF3CO211251111で、1
0分間冷却し、室温で50処理した。 3.8N−HC
I/ジオキサン 2.3mlを冷却下に添加し、過剰の
酸を留出した。エーテルを加えて粉末状としてろ取した
。これをNa011上で乾燥し、Boc−Lys(CI
2)−刊A3.76F3(1,、leq、、予め脱塩)
、HOBI; 1゜Og(1,05eq)と共にDMF
 20+nlに溶かし、冷却攪拌下に田5ci1.35
m1滴下した。pH=4〜5゜翌日、フルオレスアミン
試験は陰性であった。反応液に水を注ぎ、析出した固体
をろ取し、水、エーテルで洗浄した。CHCl3  M
eOH/エーテルより再沈澱し、Boc  Lys(C
IZ)^5nTyr(Cl2Bzl)Ser(Bzl)
Cys(4MeBzl)−NH28,71gを得た。
E、A、。
計算値 C6,++、、N80.2SC13−0,51
120C; 57.94、II; 5,84、N; 9
.01%実測値 C; 57.97、II; 5,77
、N; 8.96%A、A、A、、  (6N−11C
I 、 110℃、 22hrs S l”heno 
l )Lys  1.19、 Ni120,96x2、
 八sl) 1,00.  Ser  O,87、Cy
s −1Tyr Q、96゜ e)   Boa   Cys(八c+n)GlyGl
y  1.88 g(25+nmol)をDMF/水(
3:]−) 40 mlおよびEL3N3 、48 o
wl(1、1eq)(こン容かし、I(oc−Cys(
八coo)−DNP 10 、3 g(25vnol)
を加え終夜攪拌した。翌日、活性エステルを1[!追加
し、更に終夜攪拌した。この間Et3Nを加えlul+
−7に調整した。溶媒を留去し、]、N−11cIを加
え1.l H−2に調整した。AcoEtを加えたとこ
ろで結晶が析出した。
エーテルを加えろ取した。MeOH/エーテルにより再
結晶を2回繰り返し、Boc  Cys(八c+n)G
lyを5.0g(57%)を得た。
f)   Boc  Cys(八c+n)Gly   
0PacBoc−Cys(八cm)Gly  4.8B
(13,7mmol)を DMF15m1に溶かし、冷
却攪拌下に、Pac−Br2.7g(1,0eq)、E
t3N 1 、91. ml (1,0(!Q)を添加
した。
これにE t、 3 Nを追加してpoγ5に調整した
。翌日反応液をAc0Etに注ぎ、水洗した。、1.N
−11cI、水、5%NaHCO3水、水で順次洗浄し
、MgSO4で乾燥した。Ac0Et、を留去腰油状残
さをMerit/エーテルより結晶化し、Boc−Cy
s(八c111)C;l1l−Ol’ac 4 。
18g(65%)を得た。
g)   )’tOc−八1acへs(Δcm )G 
I y −0PacBoc  Cys(Δam)[;1
y−OPac  4 、 OU(8、56mmol)を
TF八へ0m1で10分間冷却し、室温で50分処理し
た。3.8N−11cI/ノオキサン2.7mlを冷却
下に加え、過剰の酸を留去した。エーテル、I】−ヘキ
サンを加え、油状物を洗浄し、Na011−ヒで乾燥し
た。これをDMFlomlに溶かし、冷却攪拌下にEt
、、N i 、19 +ol、Boc−八In−0NS
u 2 、6 gを加えて2日間攪拌した。この間、E
t3Nを加え、pH−7に調整した。反応液をAcoE
t、水に分、配し、水層にNaCl を飽和し、更に八
cQEtで抽出した。AcoEt層を5%NaHCO1
水、水、lN−HCl、水で順次洗浄し、Mg5O,で
乾燥した。AcoEtを留去し、結晶残さをMeOH/
エーテルより再結晶した。再び、へcOEl/n−ヘキ
サンーエーテルより再結晶し、Boc−八1aCys(
Δcm)Gly−OPac 3 、9 g(85%)得
た。
1+)   Boc −ProΔ1acys(八Cm)
Gly−OPucBoc−Δ1acys(Δcm)Gl
y  0Pac3.24g(6、Omlnol)をCF
、C02H18+nlで10分間冷却し、室温で50分
処理した。3.8N−HCI/ジオキサン1.9ml 
を冷却下に添加し過剰の酸を留去した。エーテル、11
−ヘキサンを加えて結晶化し、ろ取した後、NaOH上
で乾燥した。これをBoc−Prol 、 36g(1
、Q5eq)、1lOBt O,85g(1,05cq
)と共にDMF 12m1に溶かし、冷却攪捏下にu+
sci  1.15m1(1゜05eq)を添加した。
E l; 3 Nを加えて1.、II = 4−5に調
整し、終夜攪拌した。翌日、フルオレスアミン試験は1
仝性であった。反応柩に水を加えAcoEt水で抽出し
た。完全に抽出されないので、水層を更にCIICLで
抽出した。、 CllCl、 )VJを水、5%NaH
CO。
水、水、1N−)1cI、水で順次洗浄し、Mg5O,
で乾燥した。CHCl、を留去し、MeOtl/エーテ
ルより結晶化し、MeOH/エーテルより再結晶し、B
oc−ProΔl aCys(八eta)Gly−Op
ac 3 、15 Bを得た。
E、A、。
計算値 C2,H1IN509S・i、5LOC; 5
2,55、It; 6,6!11、N; 10,56%
実測値 C; 52,76、H; 6,55、N; 1
0,45%i)   Boc−旧5Pro八1acys
(八am)G 1y−OI’acBoc−ProAIa
Cys(八cm)GLy−OPac 5.7 0 g(
8,97n+mol)をCF1C021135「olで
10分間冷却し、室混で50分処理したa3.8N−1
1CI/ジオキサン1.6mlを冷却下に添加し、過剰
の酸を留去した。エーテル、n−ヘキサンを加え固化し
た。ろ取した後、NaOH上で乾燥した。これをBoc
−His(Tos) 4 、04g(1,1eq)、1
(OBt 1,33g (1,1,eq)と共にDMF
 12 mlに溶かし、冷却攪拌下にu+5ci1.8
3m1(1,1eq)を滴下した。Et3Nを加えてp
l+=4〜5に調整し、終夜攪拌した。5%NaHCO
,/飽和食塩水を注ぎ、析出した油状物質をClICl
3で抽出した。
ClICl3屑を水洗し、Mg5O,で乾燥した。Cl
1Chを留去し、T肝に溶解し、ll0Btで処理した
。次いで、T旺を留去し、CICl3に溶解し、5%N
aHCO3水、飽和食塩水で洗浄し、M8SO,で乾燥
した。C11ck、を留去し、エーテルを加えて粉状と
した。
CICl3−トO11/エーテルより再沈澱し、6.7
33を得た。
j)  Boe−Cys(4−MeBzl)HisPr
o八1acyへ(八cm)Gly−OPac Boc−HisPro八1acyへ  (八can) 
 Gly   0Pac  6.7 0g(8、67m
mol)をCF3CO2H40ml(60eq)で10
分間冷却し、室温で50分処理した。:L 8N −1
1c l /ジオキサン 5.7+nlを冷却下に加え
、過剰の酸を留去した。エーテルを加えて粉状とし、ろ
取してNa011上で乾燥した。これをBoc−Cys
(4Met)zl)2.4 ’3g (1,05eq)
、HOBt 1 、 +14++ (1,05eq)と
共にDMF14mlに溶がし、冷却攪拌下にu+sc 
il、40m1 (1,05eq)を滴下した。EI:
Jを加えpH=4〜5に調整した。翌日、フルオレスア
ミン試験は陰性であった。反応液に、ΔcOEIを加え
、5%NaflCO+水、水、飽和食塩水で洗浄した。
Mg5O。
で乾燥後、八cOEtを留去し、油状残さをイqた。メ
9/−ル/エーテルより結晶化し、メタノール/エーテ
ルより再結晶し、Boc−Cys(4−Mellzl)
llisr’r。
^1acys(八cm) Gly−OPac 5 、5
7 gをイ辱た。
k)   Boc−Cys(八cm)Cys(4−Mc
l)zl)Hi!+I’roAlaCys(八cm)G
ly  0Pac 11oc   Cys(4McBzl)llisPro
Alacys(八cm)にIy−OPac5.52g(
5,63uunol)をCF:+CCh!+ 30+n
1(70cq)で10分間冷却し、50分開攪桿処理し
た。3.8N−HCI/ジオキサン 3.Omlを冷却
下に加え、過剰の酸を留去した。エーテルを加えて粉状
とし、ろ取してNa0)l上で乾燥した。これをBoc
−Cys(八cm)1.81g (1,1eq)、HO
Bt O,84g(1,1eq)と共にDMFloml
に溶がし、冷却攪拌下にwsci  1 、14+nl
(1、1eq)を滴下した。Et3Nを加えpH=4.
〜5に調整した。翌日、フルオレスアミン試験は陰性で
あった。DMFを留去し、油状残さをCHChに溶がし
、5%NaHCO3、飽和食塩水で洗浄した。これをM
g5O,で乾燥した後、C)lcI3を留去し、CHC
l、−MeOH/エーテルより結晶化した。
ClICl3  MeOH/ x−チルより再結晶を2
回繰り返し、Boc−Cys(八cb+)Cys(4−
MeBzl  )HisProΔl aCys(八am
)ClIy−01’ac 6 、28 g(97%)を
1什だ。
1)  Boc−^rg(Tos)Cys(八cm)C
ys(4−MeBzl)HisPr。
八1acys(八cm)Gly−OPacBoc  C
ys(Δcm)Cys(4−MeBzl)HisPro
^1acys(Δcm)Gly−OPac 5.0 &
(4,3111mol )をTF^26 ml(80e
q)で10分間冷却し、室温で50分処理した。これに
3.8N−11CI/ジオキサン3mlを冷却下に添加
し、過剰の酸を留去し、エーテルを加えて粉末とした。
これをろ取してNa0II上で乾燥した。1これをno
c −八rg(Tos)2.1 3g(1,15eq)
、 HOI)to、6 8H(1。
15eq)と共にDMF:1.Omlに溶がし、冷却攪
才半下にwscio、91m1(1,15eq)をン商
下した。l]l+= 4−5oye、フルオレスアミン
試験は陰性であった。
DMFを留去し得られた油状の残さをCHCl3に溶が
し、5%NaHCO3水、飽和食塩水で洗浄した。これ
をMg504T乾燥L タ後、CHCl、ヲ’J去し、
CHCl、−MeOH/エーテルにより粉末状とし、l
1oc−ΔrH(Tos )Cys(八cm)Cys(
4−MeBzl  )HisProΔ1acys(八c
m)Gly−OPac 6 、3 gを得た。
+n)   Boc−八rg(Tos)Cys(八cm
)Cys(4−Mc13zl)HisPr。
八IaCys(Δcm)Gly−OllBoa−八rg
(Tos)Cys(八cm)Cys(4−MeTo、l
  )tlisPr。
ΔIaCys(八cm)Gly−OPac 1 .4 
4g  (0,98+omol)をΔcOH10mlに
溶がし、Zn粉末1.4g上約45°C以下に加温しな
がら攪拌した。2時間後、Zn−粉末をろ去し、ΔcO
Hを留去した。水を加えてフラッシュした。水を加えて
fL離した油状物をデカンテーションで洗浄した。水を
捨て油状物をCIICClICll /エーテルより粉
末状とした。かくしてlloc−Arg(Tos)Cy
s(Δc+o)Cys(4−MeBzl)   His
Pro八1aCyへ(Δcan)Gly−011を1.
:1.4g(86%)を得た。
n)  Boc−Arg(Tos)Cys(Δsm)C
ys(4−MeBzl)HisPr。
Δ1acys(八cm)Glyl、ys(CIZ)八5
nTyr(CIJzl)Ser(Bzl)Cys(4−
MeBzl) −NH2Boc−Lys(CIZ)八5
nTyr(C12Bz] )Ser(Bz I )Cy
s(4−MeBzl)−NH70,46g (0,37
mmol)をCF3CO2H2+n1(60eq)で1
0分間冷却し、室温で50分間処理した。次いで、6.
9N−)1cI/ノオキサン 0.1m1(1、5cq
)を冷却下に加え、過剰の酸を留去した。エーテルを加
えて粉末とし、ろ取扱NaOH上で乾燥した。これをB
oc−Arg(Tos)Cys(八c+n)Cys(4
MeBzl)HisPro  八1aCys(八cm)
Gly−OH0,52g(1。
05eq)、HOBt 53 mg(1、05eq)と
共にDMF/N−メチルピロリドン(2:1)に溶がし
、冷却攪拌下にu+5ci72μl(1,05eq)を
添加した。pl= 6−7゜翌日、C−成分20II+
g(0,04eq)、wsci5μlを追加した。2時
間後、フルオレスアミン試験は陰性であった。この反応
液に5%NaHCO3水を注ぎ、析出した沈澱をろ取し
、水、エーテルにより洗浄した。DMF/エーテルより
再沈澱上目的物0.89゜(96%)を得た。
A、A、A、、(6N−HCI、110°C,221+
rs、 千円+enol)Lys ]、、25、1li
s  O,92、Nll*  1.65X2、 八rF
i O,89、八sp  1,02、 Ser  O,
84、Pro  O,95、にl、  1,00、八l
a  1.00、1/2(Cysh  0.28X4、
Tyr  0.970) 八rgcys(Δc+n)C
ysH+5Pro^1acys(Δcm)GlyLys
Asn一一−−1 1’yrSerCys−Nll。
Boc−八rg(Tos)Cys(八s+o)Cys(
4−MeBzl)IIisl’ro八1aCys(へc
m)GlyLys(CIZ)八5nTry(C1211
zl )Scr(Bzl )Cys(4MeBzl) 
 NH2O,26g(0,106mmol)をアニソー
ル1.5mlの存在下、IIF約8約8矛l°C11時
間処哩した。旺を留去し、残さをIN  AcOHに溶
かし、エーテルで洗浄した。水層をDoule×1×2
(Δcoeform、 50111+)に供給し、IN
−八cOHで溶出した。Pauly(十)の両分を集め
、凍結乾燥した。
上記粉末を1N−八cOH10+nlに溶かLK−Fe
(CN)649+ng(1、4eq)を含んだIM−八
cONI14(pH7,4)78M−尿素溶液90m1
に10分間で滴下した。この開、10%アンモニア水を
加えpt+7.4に保った。更に10分間抜はん後、A
cOHを加え1)H4〜5に調整した。
IRA−45(CI”Tor+n、 20m1 )を加
え、10分間ゆっくり攪はんした。その後、IRA−4
5(C1efor+n、50+ol)カラムに供給した
。IN−八cOHで洗浄し、Pauly(+)の画分を
集めた。洗液ともで約300m1となった。
この溶液をIIP−20(f ine、φ2,2X26
cm)カラムに吸着させ、 1)  1 %AcOH160m1 2)0−15 % Cl13CN/1  %AcOH(
各4 0 0m1)のリニヤ−・グラジェント のシステムで溶出、精製して目的物(Des [G l
 y ’ ](2NH2 Des[Gly’](2へam−3S) 6 (1mg
(3,47X10−5+ool)をMe011/水(4
:1) 7 +nl、 6N−HCI 60 u 1(
10eq)+:溶がし、この溶液を0.IN−I/Me
OH10,4ml (15eq)に激しく攪はんしなが
ら一度に添加した。、20分後、6.5×102Mヒタ
ミンC/クエン酸緩衝液(pt15.0)8、(iml
 (16eq)を加え、反応を停止14シた1、溶媒を
留去し、残さを1%八へO)Iに溶がし、llr’−2
0(φ1.9×360菌)カラムに供給した。
0→10%C113CN/1%ΔcOH(各4. f’
、) Om l )のりニヤー・グラジェントで溶出、
精製し 目的物25+ng(45%)を得た。
A、A、A6. (6N−HCI、110°C,221
+rs、 + 7 x /−ル) Lys O,93、His O,97、NH3]、14
X2、Arc 0899、八813 0.98、 Se
r  O,91、Pro  O,94、Gly  ]、
00、八la  1.00、1/2(Cys)20.1
4X4、 Tyr  O,97上星五法成1 1)使用薬剤 本試験には、上記Des−[Gly’l−コアトキシン
MI(B)を生理食塩水で溶解して使用した。その他に
「塩化ツボクラソン」(吉富製薬(株)製)を陽性対照
薬として使用した。各薬物の濃度は、モル濃度(M)で
表示した。
2)使用動物 ウィスター系雄性ラット(体重205〜245g)を使
用した。動物は室温21〜25°C1湿度45〜70%
、照明時間(7:00八M〜9:(’)OPM)、換気
回数10〜15回/時間の条件下で飼育し、エサは固型
飼料rMFJ(オリエンタル酵母(株)製)を自由摂取
させ、水は町営水道水を自由に与えた。
3)試験方法 ラットを1群3〜4匹として使用した。Bulbrio
gの方法に準じて横隔膜神経筋標本を作成した。すなわ
ちラットを屠殺脱血致死し開胸して横隔膜神経を剥離し
、横陥膜筋と共に摘出した。扇状の横隔膜を95%02
+5%CO2の混合ガスを通じたKrebs−bica
rbonate液(液量50m1.液温37’C)中に
懸垂した。筋収縮はFDピックアップ(TB−611丁
目本光電)を介して、ひずみ圧力用アンプ(ΔP−26
0G日本光電)よりインク書オシログラフ(RM−81
00日本光電)上に記録した。また神経刺激には簡易型
電気刺激装置(S−7272B日本光電)を用いてスラ
イド式双極電極(T−1530MT技研)より矩形波1
m5ec、0.2Hz、5−6Vの条件下で行った。
筋収縮が一定した後、低濃度より0.5mlの容量を栄
養液槽に添加し、添加後10分間測定腰前部加と比較し
た。着明な作用がみられない場合は累積的に添加した。
4)試験結果 試験結果を表2に示した。表2から明らかなように、本
発明のDcs  [Gly’]は軽度の抑制作用を示す
ことがわかる。
表2 Des−[Gly’l   10−64  26.1±
31.5塩化ツボクラソン 1o−63−−−伏わ太旦J (*  p < 0.05) 実施例2〜11 実施例1と同様に段階的伸長法および7ラグメント縮合
法を組合せでコアトキシンMl(B);Glyl八rH
へcys’cys→旧55Pro6八la’cys8c
ly91、yS10八Sol”Tyr”Ser”Cys
”−NII2を構成するアミノ酸を変えて(例えば、静
)(’、N1e2は、上記Ml(B)のGlyl、八r
Fi2をそれぞれ八T・e、NIeに置換したことを意
味する。)種々の類縁体を合成し、これらの生理活性を
MI(B)と比較し、その結果を表3に示した。
表3 2        八T・g’         > 
 7 03    N1e230 4       PI+e”         105
       八1a9         36   
 N1e1030 7   0rn”    >70 8      Gln目>70 9   Δ1αN   〉70 1.0    Phe1230 11   Δ1a13> 70 参考例 I     Gly60 1)−TI2 2        r、    0 表3から明らかなように、コノトキシンMI(B)の構
成アミノ酸の一部を他のアミノ酸で置換することにより
、その生理活性を一層穏やかなものとすることができる
。ただし、Ml(B)のC’= 、 9 (☆置のGl
yと八luは他のアミノ酸と置換すると生理活性が殆ど
無くなり、また12位置の1.−TyrをD一体に変え
た場合も同様である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 下記の式a〜kで表されるコノトキシンMI(B)類縁
    体。 記 a、Arg−Cys^3−Cys^4−His−Pro
    −Ala−Cys^8−Gly−Lys−Asn−Ty
    r−Ser−Cys^1^4−NH_2b、Gly−A
    rg−Cys^3−Cys^4−His−Pro−Al
    a−Cys^8−Gly−Lys−Asn−Tyr−A
    la−Cys^1^4−NH_2c、Gly−Arg−
    Cys^3−Cys^4−His−Pro−Ala−C
    ys^8−Gly−Lys−Asn−Phe−Ser−
    Cys^1^4−NH_2d、Gly−Arg−Cys
    ^3−Cys^4−His−Pro−Ala−Cys^
    8−Gly−Lys−Ala−Tyr−Ser−Cys
    ^1^4−NH_2e、Gly−Arg−Cys^3−
    Cys^4−His−Pro−Ala−Cys^8−G
    ly−Lys−Gln−Tyr−Ser−Cys^1^
    4−NH_2f、Gly−Arg−Cys^3−Cys
    ^4−His−Pro−Ala−Cys^8−Gly−
    Orn−Asn−Tyr−Ser−Cys^1^4−N
    H_2g、Gly−Arg−Cys^3−Cys^4−
    His−Pro−Ala−Cys^8−Gly−Nle
    −Asn−Tyr−Ser−Cys^1^4−NH_2
    h、Gly−Arg−Cys^3−Cys^4−His
    −Pro−Ala−Cys^8−Ala−Lys−As
    n−Tyr−Ser−CyS^1^4−NH_2i、G
    ly−Arg−Cys^3−Cys^4−Phe−Pr
    o−Ala−Cys^8−Gly−Lys−Asn−T
    yr−Ser−Cys^1^4−NH_2j、Gly−
    Nle−Cys^3−Cys^4−His−Pro−A
    la−Cys^8−Gly−Lys−Asn−Tyr−
    Ser−Cys^1^4−NH_2k、Arg−Arg
    −Cys^3−Cys^4−His−Pro−Ala−
    Cys^8−Gly−Lys−Asn−Tyr−Ser
    −CyS^1^4−NH_2(但し、式a〜k中、Cy
    s^3とCys^8およびCys^4とCys^1^4
    はいずれもジスルフィド結合をしている。)
JP12340284A 1984-06-15 1984-06-15 コノトキシンmi(b)類縁体 Pending JPS615095A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12340284A JPS615095A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 コノトキシンmi(b)類縁体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12340284A JPS615095A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 コノトキシンmi(b)類縁体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS615095A true JPS615095A (ja) 1986-01-10

Family

ID=14859663

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12340284A Pending JPS615095A (ja) 1984-06-15 1984-06-15 コノトキシンmi(b)類縁体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS615095A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6855805B2 (en) * 1999-01-22 2005-02-15 University Of Utah Research Foundation α-conotoxin peptides
JP2022514114A (ja) * 2018-10-16 2022-02-09 ジーエルオー ファーマ,インク. ニコチン性アセチルコリン受容体ペプチドアンタゴニストであるコノトキシン組成物、およびこれに関連する方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6855805B2 (en) * 1999-01-22 2005-02-15 University Of Utah Research Foundation α-conotoxin peptides
JP2022514114A (ja) * 2018-10-16 2022-02-09 ジーエルオー ファーマ,インク. ニコチン性アセチルコリン受容体ペプチドアンタゴニストであるコノトキシン組成物、およびこれに関連する方法
JP2023117418A (ja) * 2018-10-16 2023-08-23 ジーエルオー ファーマ,インク. ニコチン性アセチルコリン受容体ペプチドアンタゴニストであるコノトキシン組成物、およびこれに関連する方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3266311B2 (ja) 新規ポリペプチドおよびこれを用いる抗hiv剤
US4743677A (en) Calcitonin gene related peptide derivatives
DE3782010T2 (de) Vom calcitonin-gen abgeleitete peptidderivate.
JP3453144B2 (ja) 1‐デアミノ‐8‐d‐アルギニン・バソプレッシンの製造法
JPH0680079B2 (ja) ポリペプチド
JPH085916B2 (ja) 新規カルシトニン誘導体
JPWO1992004374A1 (ja) 新規ポリペプチドおよびこれを用いる抗hiv剤
JPS58116443A (ja) 新規ペプチドおよびその製法
DE3783579T2 (de) Derivate des alpha-anp und ihre herstellung.
JPH0672157B2 (ja) 新規ペプチド
DE2635558A1 (de) Somatostatinanaloge
DE2112553C3 (de) 1 -alpha-Aminolsobuttersäurecorticotropinpeptide, deren Derivate, Säureadditionssalze und Komplexe sowie Arzneipräparate
JPS60226898A (ja) 新規ゴナドリベリン誘導体およびその製造方法
CA1292841C (en) Peptide derivatives, their production and use
DE2633976A1 (de) Tripeptidderivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie diese enthaltende arzneimittel
JPH051798B2 (ja)
JPS60231697A (ja) ペプチド
JPH0223543B2 (ja)
JPS60226899A (ja) コノトキシン類縁体
EP0217804B1 (en) Analogs of substances p
CA2118136C (en) Partially modified and retro-inverted tetrapeptides analogues of c-reactive protein fragments
CH628323A5 (de) Verfahren zur herstellung von cholecystokinin-pancreozymin-octapeptidamid-sulfatester.
CA2085603A1 (en) Derivatives of pituitary posterior lobe hormones
JPS63225399A (ja) ペプチド誘導体およびその製造法
DE2010759C3 (de) Eckige Klammer auf beta- Ala hoch 1- eckige Klammer zu -ACTH (1- 18>NH tief 2, seine Salze mit Säuren und Komplexe mit Schwermetallen und Polyaminosäuren, sowe diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel