JPS60231697A - ペプチド - Google Patents
ペプチドInfo
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- JPS60231697A JPS60231697A JP60076322A JP7632285A JPS60231697A JP S60231697 A JPS60231697 A JP S60231697A JP 60076322 A JP60076322 A JP 60076322A JP 7632285 A JP7632285 A JP 7632285A JP S60231697 A JPS60231697 A JP S60231697A
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- peptide
- pro
- peptides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K7/00—Peptides having 5 to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K7/04—Linear peptides containing only normal peptide links
- C07K7/16—Oxytocins; Vasopressins; Related peptides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/10—Tetrapeptides
- C07K5/1021—Tetrapeptides with the first amino acid being acidic
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/24—Antidepressants
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/26—Psychostimulants, e.g. nicotine, cocaine
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/28—Drugs for disorders of the nervous system for treating neurodegenerative disorders of the central nervous system, e.g. nootropic agents, cognition enhancers, drugs for treating Alzheimer's disease or other forms of dementia
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S930/00—Peptide or protein sequence
- Y10S930/01—Peptide or protein sequence
- Y10S930/15—Oxytocin or vasopressin; related peptides
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- Molecular Biology (AREA)
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- Anesthesiology (AREA)
- Hospice & Palliative Care (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精神薬理学的性質を有するペプチド、これら
ペプチドの製造方法およびこれらペプチドを活性成分と
して含有する医薬製剤に関するものである。
ペプチドの製造方法およびこれらペプチドを活性成分と
して含有する医薬製剤に関するものである。
さらに詳細には、本発明は、主としてバンプレシンおよ
びオキシトシンの断片と見做しうるペプチドに関するも
のである。
びオキシトシンの断片と見做しうるペプチドに関するも
のである。
オキシトシンとバンプレシンとの両者は、そのホルモン
作用によりニューロペプチFとして、すなわち特に記憶
過程に作用するペプチドとしても記載されるペプチドで
ある。
作用によりニューロペプチFとして、すなわち特に記憶
過程に作用するペプチドとしても記載されるペプチドで
ある。
今回、オキシトシンおよびバンプレシンのアミノ酸配列
の1部のみを有し、記憶過程に対しずっと強力でより特
異的な影響を及ぼすが、もはやオキシトシンおよびパッ
プレシンのホルモン作用が存在しないようなペプチドが
見出された。
の1部のみを有し、記憶過程に対しずっと強力でより特
異的な影響を及ぼすが、もはやオキシトシンおよびパッ
プレシンのホルモン作用が存在しないようなペプチドが
見出された。
パップレシンまたはオキシトシンのいずれかから生ずる
この種のペプチドは既にオランダ特許出願第82703
949号および第82104881号明細書に記載され
ているが、これらは先行技術を構成しない。これらペプ
チドはオキシトシンおよびバンプレシンのアミノ酸配列
4〜8および4〜9t−有するが、位置4におけるアミ
ノ酸残基はグルタミル残基でな(ピ・グルタミル残基で
あり、さらに位置6におけるアミノ酸はシスチン(Cy
t)である。
この種のペプチドは既にオランダ特許出願第82703
949号および第82104881号明細書に記載され
ているが、これらは先行技術を構成しない。これらペプ
チドはオキシトシンおよびバンプレシンのアミノ酸配列
4〜8および4〜9t−有するが、位置4におけるアミ
ノ酸残基はグルタミル残基でな(ピ・グルタミル残基で
あり、さらに位置6におけるアミノ酸はシスチン(Cy
t)である。
オキシトシンの断片5〜9 (Cyt’ ) 構成る種
の記憶試験においてそれ程興味がなかったので、従来、
位置4におけるアミノ酸が記憶過程に対する前記作用に
本質的に寄与し、したがってこのアミノ酸を省きえない
ものと見られていた。
の記憶試験においてそれ程興味がなかったので、従来、
位置4におけるアミノ酸が記憶過程に対する前記作用に
本質的に寄与し、したがってこのアミノ酸を省きえない
ものと見られていた。
しかしながら驚くことに、今回、オキシトシンおよびバ
ンプレシンのアミノ酸配列5〜s (cyt’)は、上
記の(より長い)断片と少なくとも同等の強力な影響を
記憶に対して及ぼすことが見出された。
ンプレシンのアミノ酸配列5〜s (cyt’)は、上
記の(より長い)断片と少なくとも同等の強力な影響を
記憶に対して及ぼすことが見出された。
したがって、本発明は一般式
%式%
〔式中、Aはアミノ酸残基Arg、 LysまたはLe
uを示し、かつ BはH−L−Cya−OH’!たはH−L−Asx−L
4ys−L−Pro−L−A−OHf示す〕 ・を有するペプチド、並びにその機能的誘導体に関する
ものである。
uを示し、かつ BはH−L−Cya−OH’!たはH−L−Asx−L
4ys−L−Pro−L−A−OHf示す〕 ・を有するペプチド、並びにその機能的誘導体に関する
ものである。
式Iによるペプチドおよびペプチド誘導体は、ペプチド
類につき慣用の方法で製造される。当該化合物の慣用の
製造方法は、均質相、或いはたとえばいわゆる同相のい
ずれかにおいて縮合により所要アミノ酸を結合させるこ
とである。
類につき慣用の方法で製造される。当該化合物の慣用の
製造方法は、均質相、或いはたとえばいわゆる同相のい
ずれかにおいて縮合により所要アミノ酸を結合させるこ
とである。
均質相におけ全縮合は、次のように行なうことができる
: (al 縮合剤の存在下における、遊離カルボキシル基
および他の保護反応基を有するアミノ酸もしくはペプチ
ドと、遊離アミノ基および他の保護反応基を有するアミ
ノ酸もしくはペプチドとの縮合、(bl 活性カルボキ
シル基および必要に応じ保護された他の反応基を有する
アミノ酸もしくはペプチドと、遊離アミノ基および必要
に応じ保護された他の反応基を有するアミノ酸もしくは
ペプチドとの縮合、(cl 遊離カルボキシル基および
他の保護反応基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、
活性アミノ基および必要に応じ保護された他の反応基を
有するアミノ酸もしくはペプチドとの縮合。
: (al 縮合剤の存在下における、遊離カルボキシル基
および他の保護反応基を有するアミノ酸もしくはペプチ
ドと、遊離アミノ基および他の保護反応基を有するアミ
ノ酸もしくはペプチドとの縮合、(bl 活性カルボキ
シル基および必要に応じ保護された他の反応基を有する
アミノ酸もしくはペプチドと、遊離アミノ基および必要
に応じ保護された他の反応基を有するアミノ酸もしくは
ペプチドとの縮合、(cl 遊離カルボキシル基および
他の保護反応基を有するアミノ酸もしくはペプチドと、
活性アミノ基および必要に応じ保護された他の反応基を
有するアミノ酸もしくはペプチドとの縮合。
特に、カルボキシル基の活性化は、カルボキシル基を酸
ハロゲン化物Jアジド、無水物、イミダゾリドまたは活
性化エステル、たとえばN−ヒドロキシ−スクシンイミ
ド、N−ヒドロキシ−ベンズトリアゾールまたはp−ニ
トロフェニルエステルに変換して行なうことができる。
ハロゲン化物Jアジド、無水物、イミダゾリドまたは活
性化エステル、たとえばN−ヒドロキシ−スクシンイミ
ド、N−ヒドロキシ−ベンズトリアゾールまたはp−ニ
トロフェニルエステルに変換して行なうことができる。
アミノ基は、これ全ホスファイト−アミドに変換して、
或いは「ホスホルアゾ」法を行って活性化することがで
きる。
或いは「ホスホルアゾ」法を行って活性化することがで
きる。
上記縮合反応の最も一般的な方法はカルボジイミド法、
アジド法、混成無水物法および活性化エステル法であり
、イー・シュレッダ−(E、 5chr6der )お
よびケー・リュブケ(K、 Li1bke )、「ザ・
ペプチド」、第1巻(1965)、アカデミツク・プレ
ス社に記されている。
アジド法、混成無水物法および活性化エステル法であり
、イー・シュレッダ−(E、 5chr6der )お
よびケー・リュブケ(K、 Li1bke )、「ザ・
ペプチド」、第1巻(1965)、アカデミツク・プレ
ス社に記されている。
さらに、式Iによる化合物は「固相法」〔メリフィール
ド(Merrifield)、ジャーナル・アメリカン
・ケミカル・ソサエティ(J、 Amer、 Chem
、 Soc、 )、第85巻、第2149頁(1963
)]により製造することもできる。製造すべきペプチド
のアミノ酸の結合は、カルボキシル末端基を有する側か
ら始める・この反応には、反応基が存在するか或いはこ
れらの基を結合させうる固体キャリヤが必要である。こ
のキャリヤは、たとえば反応性クロルメチル基金層する
ベンゼンとジビニルベンゼンとの共重合体、またはヒド
ロキシメチルもしくはベンジルアミンによす反応性にし
た高分子キャリヤとすることができる。
ド(Merrifield)、ジャーナル・アメリカン
・ケミカル・ソサエティ(J、 Amer、 Chem
、 Soc、 )、第85巻、第2149頁(1963
)]により製造することもできる。製造すべきペプチド
のアミノ酸の結合は、カルボキシル末端基を有する側か
ら始める・この反応には、反応基が存在するか或いはこ
れらの基を結合させうる固体キャリヤが必要である。こ
のキャリヤは、たとえば反応性クロルメチル基金層する
ベンゼンとジビニルベンゼンとの共重合体、またはヒド
ロキシメチルもしくはベンジルアミンによす反応性にし
た高分子キャリヤとすることができる。
たとえばクロルメチル基を有するキャリヤを使用する場
合、キャリヤに対する最初のα−アミノ−保護アミノ酸
の結合はエステル結合を介して生ずる。AがL−Leu
k示す式Iのペプチドの合成において、これは最初は
次の式により示される: 〔式中、Rはα−アミン保護基である〕。
合、キャリヤに対する最初のα−アミノ−保護アミノ酸
の結合はエステル結合を介して生ずる。AがL−Leu
k示す式Iのペプチドの合成において、これは最初は
次の式により示される: 〔式中、Rはα−アミン保護基である〕。
基Ri除去した後、次のα−アミノ保護アミノ酸(この
場合、α−アミン基が保護されたプロリン)をたとえば
縮合反応により結合させることができ、このα−アミン
基から保護基全除去した後に次のアミン酸を結合させる
ことができる。多くの場合、相当過剰の各α−アミノー
保瞳アミノ@を使用するのが望ましい。
場合、α−アミン基が保護されたプロリン)をたとえば
縮合反応により結合させることができ、このα−アミン
基から保護基全除去した後に次のアミン酸を結合させる
ことができる。多くの場合、相当過剰の各α−アミノー
保瞳アミノ@を使用するのが望ましい。
所望のアミノ酸配列を合成した後、たとえばHFまたは
トリフルオロメタンスルホン酸によりペプチド全キャリ
ヤから遊離させる。また、低級アルコール、好ましくは
メタノールもしくはエタノールとのエステル交換により
ペプチドの低級アルキルエステルを直接生成させてペプ
チドをキャリヤカーら除去することもできる。
トリフルオロメタンスルホン酸によりペプチド全キャリ
ヤから遊離させる。また、低級アルコール、好ましくは
メタノールもしくはエタノールとのエステル交換により
ペプチドの低級アルキルエステルを直接生成させてペプ
チドをキャリヤカーら除去することもできる。
同様に、たとえばアンモニアによる遊離は、ペプチドI
のC−末端アミド誘導体を与える。
のC−末端アミド誘導体を与える。
縮合反応に関与しない反応基は、たとえば加水分解また
は還元によシ容易に除去しうる基によって保護される。
は還元によシ容易に除去しうる基によって保護される。
カルボキシル基は、たとえばメタノール、エタノール、
t−ブタノール、ベンジルアルコールtたLip−二ト
ロベンジルアルコールでのエステル化によシ効果的に保
護することができる。
t−ブタノール、ベンジルアルコールtたLip−二ト
ロベンジルアルコールでのエステル化によシ効果的に保
護することができる。
アミン基を効果的に保護しうる基は一般に酸基、たとえ
ば脂肪族、芳香族もしくは複素環式カルボン酸から生ず
る酸基(たとえばアセチル、ベンゾイルもしくはピリジ
ンカルボキシル基)、または炭酸から生ずる酸基(たと
えばエトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、
t−ブトキシカルボニルまたはp−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基)、またはスルホン酸から生ずる酸基
(たとえばI)−)ルエンスルホニル基)であるが、た
とえばベンジルおよびトリフェニルメチルなど置換もし
くは未置換のアリールもしくはアラルキル基、またはた
とえばオルト−ニトロ−フェニル−スルフェニルモジ<
は2−ベンゾイル−1−メチルビニルのような他の基も
使用することができる。
ば脂肪族、芳香族もしくは複素環式カルボン酸から生ず
る酸基(たとえばアセチル、ベンゾイルもしくはピリジ
ンカルボキシル基)、または炭酸から生ずる酸基(たと
えばエトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、
t−ブトキシカルボニルまたはp−メトキシベンジルオ
キシカルボニル基)、またはスルホン酸から生ずる酸基
(たとえばI)−)ルエンスルホニル基)であるが、た
とえばベンジルおよびトリフェニルメチルなど置換もし
くは未置換のアリールもしくはアラルキル基、またはた
とえばオルト−ニトロ−フェニル−スルフェニルモジ<
は2−ベンゾイル−1−メチルビニルのような他の基も
使用することができる。
リジンの6−アミノ基およびアルギニンのグア二9ン基
も保護すべきことが推奨される。この意味において慣用
の保護基は、リジンについてはt−ブトキシカルボニル
基またはトシル(Tos)基であシ、またアルギニンに
ついてはニトロ基、Mba基、Tos基またはPms基
である。
も保護すべきことが推奨される。この意味において慣用
の保護基は、リジンについてはt−ブトキシカルボニル
基またはトシル(Tos)基であシ、またアルギニンに
ついてはニトロ基、Mba基、Tos基またはPms基
である。
上記アミノ酸縮合にアミノ酸シスチンを使用しうるが、
好ましくはチオール基(−8H)がたとえばアセトアミ
ドメチルもしくはトリチルのような慣用のSH−保護基
によシ保護されたアミノ酸システィンを最初に使用する
。完成した所望のアミノ酸配列(シスチニルの代シにシ
ステイニルを有する)が合成された後、ペプチド中に存
在するシステイニル基のチオール基を後に(必要に応じ
チオール保護基を分離除去した後)2番目のシスティン
分子のチオール基へ、或いは同じペプチドの2番目の分
子におけるチオール基へ公知方法で結合させる。
好ましくはチオール基(−8H)がたとえばアセトアミ
ドメチルもしくはトリチルのような慣用のSH−保護基
によシ保護されたアミノ酸システィンを最初に使用する
。完成した所望のアミノ酸配列(シスチニルの代シにシ
ステイニルを有する)が合成された後、ペプチド中に存
在するシステイニル基のチオール基を後に(必要に応じ
チオール保護基を分離除去した後)2番目のシスティン
分子のチオール基へ、或いは同じペプチドの2番目の分
子におけるチオール基へ公知方法で結合させる。
これら保護基は、当該基の性質に応じてたとえばトリフ
ルオロ酢酸またはメタンスルホン酸を用いて各種の慣用
法によシ開裂させることができる。
ルオロ酢酸またはメタンスルホン酸を用いて各種の慣用
法によシ開裂させることができる。
一般式■のペプチドの機能的誘導体は次のものを意味す
る二 1、当該ペプチドの塩、特に医薬上許容しうる酸付加塩
および金属塩、 2.1〜6個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸、好
ましくは酢酸から誘導されるN−アシル誘導体、 3、アミド或いはアルキル基が1〜6個の炭素原子を有
するモノ−アルキルもしくはジ−アルキル置換アミド、 4.1〜18個の炭素原子を有するアルコール、好まし
くは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコールから
誘導されるエステル。
る二 1、当該ペプチドの塩、特に医薬上許容しうる酸付加塩
および金属塩、 2.1〜6個の炭素原子を有する脂肪族カルボン酸、好
ましくは酢酸から誘導されるN−アシル誘導体、 3、アミド或いはアルキル基が1〜6個の炭素原子を有
するモノ−アルキルもしくはジ−アルキル置換アミド、 4.1〜18個の炭素原子を有するアルコール、好まし
くは1〜6個の炭素原子を有する脂肪族アルコールから
誘導されるエステル。
酸付加塩は、ペゾチPを所望の酸媒体から単離すること
によシ直接に得ることができ、或いは得られたペプチド
を次いでたとえばHCL、 HBr 1燐酸、硫酸、酢
酸、マレイン酸、酒石酸、クエン酸またはポリグルタミ
ン酸などの酸との反応によシ酸付加塩まで変換すること
もできる。
によシ直接に得ることができ、或いは得られたペプチド
を次いでたとえばHCL、 HBr 1燐酸、硫酸、酢
酸、マレイン酸、酒石酸、クエン酸またはポリグルタミ
ン酸などの酸との反応によシ酸付加塩まで変換すること
もできる。
金属塩、すなわちアルカリ金属塩は、ペプチドを所望の
金属塩基、たとえばNaOH* Na2COs、NaH
COsなどと反応させて得られ、或いは「固相法」にお
いてアルカリ金属水酸化物で固体キャリヤからペプチド
を遊離させることによシ得られる。
金属塩基、たとえばNaOH* Na2COs、NaH
COsなどと反応させて得られ、或いは「固相法」にお
いてアルカリ金属水酸化物で固体キャリヤからペプチド
を遊離させることによシ得られる。
特にN−末端アシル誘導体を意味するN−アシル誘導体
は、好ましくは既に所望のアシル基を与えたアミノ酸を
使用して製造される。このアシル基は、この場合、ペプ
チド合成における保護基としても作用する。このように
して所望のアシル誘導体が直接製造される。しかしなが
ら、ペプチド合成の後にペプチドを常法でアシル化して
所望のアシル基を導入することもできる。
は、好ましくは既に所望のアシル基を与えたアミノ酸を
使用して製造される。このアシル基は、この場合、ペプ
チド合成における保護基としても作用する。このように
して所望のアシル誘導体が直接製造される。しかしなが
ら、ペプチド合成の後にペプチドを常法でアシル化して
所望のアシル基を導入することもできる。
好適N−アシル基はアセチル基である。
式Iのペプチドのエステルおよびアミドは、好ましくは
、均質縮合法によるペプチド合成において、既に所望の
エステル基もしくはアミド基を与えたアミノ酸を用いて
製造される。しかしながら、これらは、得られたペプチ
ドを後にエステル化し、或いはこれをアミドに変換して
製造することもでき、これらの反応は常法で行なわれる
。「同相法」において、エステルはペプチド−固相結合
体のエステル交換により得ることができ、またアミドは
アンモニアでの処理によシ得ることができる。
、均質縮合法によるペプチド合成において、既に所望の
エステル基もしくはアミド基を与えたアミノ酸を用いて
製造される。しかしながら、これらは、得られたペプチ
ドを後にエステル化し、或いはこれをアミドに変換して
製造することもでき、これらの反応は常法で行なわれる
。「同相法」において、エステルはペプチド−固相結合
体のエステル交換により得ることができ、またアミドは
アンモニアでの処理によシ得ることができる。
好ましくは、たとえばメチル、エチル、プロピル、イソ
プロピル、ブチル、5ee−ブチル、ペンチルまたはヘ
キシルエステルのような、1〜6個の炭素原子を有する
アルカノールから誘導された低級脂肪族エステルを使用
する。
プロピル、ブチル、5ee−ブチル、ペンチルまたはヘ
キシルエステルのような、1〜6個の炭素原子を有する
アルカノールから誘導された低級脂肪族エステルを使用
する。
好適に使用されるアミドは未置換アミド、モノメチルア
ミド、ジメチルアミド、モノエチルアミドまたはジエチ
ルアミドである。
ミド、ジメチルアミド、モノエチルアミドまたはジエチ
ルアミドである。
本発明によるペプチドは、上記したように、精神薬理作
用を有し、特に記憶過程に影響を及ばず。
用を有し、特に記憶過程に影響を及ばず。
この影響は顕著であυ、驚くことにたとえばオキシドシ
ンおよびバンプレシンのような公知ニューロペプチドよ
シも強力である。
ンおよびバンプレシンのような公知ニューロペプチドよ
シも強力である。
AがL−L7aもしくはL−人rgを示す本発明ペプチ
ドは記憶の強化および回復を促進し、一般に記憶過程(
または精神活動)の刺戟が望ましいたとえば抑うつ症の
処置のような場合に使用することができるが、特にたと
えは老年(老令者)に起こりうるような学習過程および
記憶過程の障害の処置に使用することができる。
ドは記憶の強化および回復を促進し、一般に記憶過程(
または精神活動)の刺戟が望ましいたとえば抑うつ症の
処置のような場合に使用することができるが、特にたと
えは老年(老令者)に起こりうるような学習過程および
記憶過程の障害の処置に使用することができる。
AがL−Leuを示す本発明ペプチドは、記憶の強化お
よび回復を抑制する。一般に、これらのペプチドは、中
枢神経系、特に学習および記憶過程の抑制が望ましい場
合に使用すべきである。これらは一般に、たとえは鎮静
剤として、特に強迫神経症の治療に使用することができ
る。
よび回復を抑制する。一般に、これらのペプチドは、中
枢神経系、特に学習および記憶過程の抑制が望ましい場
合に使用すべきである。これらは一般に、たとえは鎮静
剤として、特に強迫神経症の治療に使用することができ
る。
好適である式Iのペプチドは、Asxがアスパラギニル
を示すものである。
を示すものである。
本発明によるペプチドは経口的、経直腸的、非経口的、
舌下または鼻孔内の経路で投与することができる。非経
口および鼻孔内投与は、ペプチドの吸収が最も大きいよ
うな場合に特に好適である。
舌下または鼻孔内の経路で投与することができる。非経
口および鼻孔内投与は、ペプチドの吸収が最も大きいよ
うな場合に特に好適である。
この目的で、好ましくはペプチドを、非経口もしくは鼻
孔内投与に適した医薬上許容しうる助剤と混合して溶液
、懸濁液(必要に応じマイクロカプセル化による)、乳
液およびスプレーを形成する。
孔内投与に適した医薬上許容しうる助剤と混合して溶液
、懸濁液(必要に応じマイクロカプセル化による)、乳
液およびスプレーを形成する。
適する助剤または賦形剤と混合して、当該ペプチドを経
口投与に適した形態、たとえば丸剤、錠剤および被覆錠
として使用するとともできる。さらに、当該ペプチドは
生薬として投与するとともできる。
口投与に適した形態、たとえば丸剤、錠剤および被覆錠
として使用するとともできる。さらに、当該ペプチドは
生薬として投与するとともできる。
本発明によるペプチドまたはペプチド誘導体は、非経口
もしくは鼻孔内投与では好ましくは1日につき体重IK
9Mj71g〜5μsの投与量で使用される。人間への
投与に推奨される投与量は1日1〜100μgである。
もしくは鼻孔内投与では好ましくは1日につき体重IK
9Mj71g〜5μsの投与量で使用される。人間への
投与に推奨される投与量は1日1〜100μgである。
経口および経直腸投与については、一般に投与量は10
〜100倍多い。
〜100倍多い。
実施例に関し、次のことに注意すべきである:■、光学
配置が示されていない場合は、L−型を意味する。
配置が示されていない場合は、L−型を意味する。
■、保護基または活性化基については次の記号を使用す
る: Scm = S−カルボメトキシスルフェニルtBu
= t−ブチル BoC= t−ブトキシカルボニル Mbs = 4−メトキシベンゼンスルホニルPms
= AンタメチルベンゼンスルホニルMe =メチル Trt = ) リ チ ル ■、使用する溶剤または試薬については次の記号を使用
する: EtOH−エタノール BuOHF ブタノール py =ピリジン HOAc =酢 酸 t−BuOH二 t−ブタノール MeOH= メタノール DMF = ジメチルホルムアミr THF == テトラヒドロフラン DCC= ジシクロへキシルカルボジイミドDCU =
ジシクロヘキシル尿素 TFA ニ トリフルオロ酢酸 To=)ルエン HOBt = N−ヒドロキシベンゾトリアゾール■、
アミノ酸基については次の記号を使用する:Lys =
リ 5り ル Arg −アルギニル Pro = ゾロリル Cys −システイニル ASX −アスパルチルもしくはアスパラギニルAsp
= アスパルチル Asn −アス/Qラギニル Cyt −シスチニル しeu −ロイシル 実施例1 ′ 1、 Boa−Asn−Cya(Trt)−Pro−A
rg(Mbs)−0tBu3.00 、P (3,56
ミリモル)のH−Cya(Trt)−Pro−Arg(
Mbs)−0tBuとo、ss i (3,5sミリモ
ル)のBoc−Aan−OHとを30+#)DMFK溶
解し、−20cまで冷却した。この温度で0.58.9
(4,27ミリモル)のHOBtと0.81.9 (
3,92ミIJ モル、) 0DCCとを加え、混合物
を1時間攪拌した。その後、これをOCにてさらに1時
間および室温で1晩攪拌し、その後生成したDCUを戸
別した。P液を蒸発させ、残留物を3=2の塩化メチレ
ン/2〜ブタノール混液100−に溶解した。その後、
この溶液を順次に30−の5チNaHCOsで3回、3
’ Oml ノ5 % KH8O<で3回、30m1t
D30 %NaCj!溶液で3回抽出した。有機層をN
afi sQ4で脱水し、エーテルを添加して・ペプ
チドを沈殿させた。
る: Scm = S−カルボメトキシスルフェニルtBu
= t−ブチル BoC= t−ブトキシカルボニル Mbs = 4−メトキシベンゼンスルホニルPms
= AンタメチルベンゼンスルホニルMe =メチル Trt = ) リ チ ル ■、使用する溶剤または試薬については次の記号を使用
する: EtOH−エタノール BuOHF ブタノール py =ピリジン HOAc =酢 酸 t−BuOH二 t−ブタノール MeOH= メタノール DMF = ジメチルホルムアミr THF == テトラヒドロフラン DCC= ジシクロへキシルカルボジイミドDCU =
ジシクロヘキシル尿素 TFA ニ トリフルオロ酢酸 To=)ルエン HOBt = N−ヒドロキシベンゾトリアゾール■、
アミノ酸基については次の記号を使用する:Lys =
リ 5り ル Arg −アルギニル Pro = ゾロリル Cys −システイニル ASX −アスパルチルもしくはアスパラギニルAsp
= アスパルチル Asn −アス/Qラギニル Cyt −シスチニル しeu −ロイシル 実施例1 ′ 1、 Boa−Asn−Cya(Trt)−Pro−A
rg(Mbs)−0tBu3.00 、P (3,56
ミリモル)のH−Cya(Trt)−Pro−Arg(
Mbs)−0tBuとo、ss i (3,5sミリモ
ル)のBoc−Aan−OHとを30+#)DMFK溶
解し、−20cまで冷却した。この温度で0.58.9
(4,27ミリモル)のHOBtと0.81.9 (
3,92ミIJ モル、) 0DCCとを加え、混合物
を1時間攪拌した。その後、これをOCにてさらに1時
間および室温で1晩攪拌し、その後生成したDCUを戸
別した。P液を蒸発させ、残留物を3=2の塩化メチレ
ン/2〜ブタノール混液100−に溶解した。その後、
この溶液を順次に30−の5チNaHCOsで3回、3
’ Oml ノ5 % KH8O<で3回、30m1t
D30 %NaCj!溶液で3回抽出した。有機層をN
afi sQ4で脱水し、エーテルを添加して・ペプ
チドを沈殿させた。
収量3.251!、R’fは8:2のTo : EtO
H混液において0.22である。〔α]、: =−1,
9°(c−1、DMF )。
H混液において0.22である。〔α]、: =−1,
9°(c−1、DMF )。
2、Boa−Aan−Cys(Scm)−Pro−Ar
g(Mba)−0tBu3.00.9 (2,84ミリ
モル)のBoa−Amn−Cys(Trt)−Pro−
Arg(Mba)−OtBu(1)を10−のメタノー
ルと50−の塩化メチレンとの混液に溶解した。04−
のS ctrr −塩化物を攪拌しながら加え、5分後
にエーテルにより物質を沈殿させた。沈殿物を戸別し、
次いでエーテルで洗浄して乾燥させた。
g(Mba)−0tBu3.00.9 (2,84ミリ
モル)のBoa−Amn−Cys(Trt)−Pro−
Arg(Mba)−OtBu(1)を10−のメタノー
ルと50−の塩化メチレンとの混液に溶解した。04−
のS ctrr −塩化物を攪拌しながら加え、5分後
にエーテルにより物質を沈殿させた。沈殿物を戸別し、
次いでエーテルで洗浄して乾燥させた。
収fi2.5611.Cα〕%=−,66,9°(c=
1、DMF )。
1、DMF )。
Rf=0.17(8: 2のTo : EtOH混液中
)。
)。
エタノール20〇−中の2.401!(1,47ミリモ
ル)の上記2で得られたペプチドを、10−のメタノー
ル中に650グ(3,71ミリモル)のH−Cys−O
H・HCノ・H2Oを含有するフラスコ中へ窒素下かつ
攪拌下に導入した。次いで、混合物をさらに40分間攪
拌した。この溶液を蒸発させ、エーテルによりペプチド
を沈殿させた。生成した沈殿物を次いで戸別して乾燥さ
せた。収量2.48 Ji’ o成因で、ペプチドを2
−ブタノール/塩化メチレンの2=3混液に溶解し、溶
液を水で抽出した。有機層中のペプチドを沈殿させ、沈
殿物を戸別して乾燥させた。収量850〜。
ル)の上記2で得られたペプチドを、10−のメタノー
ル中に650グ(3,71ミリモル)のH−Cys−O
H・HCノ・H2Oを含有するフラスコ中へ窒素下かつ
攪拌下に導入した。次いで、混合物をさらに40分間攪
拌した。この溶液を蒸発させ、エーテルによりペプチド
を沈殿させた。生成した沈殿物を次いで戸別して乾燥さ
せた。収量2.48 Ji’ o成因で、ペプチドを2
−ブタノール/塩化メチレンの2=3混液に溶解し、溶
液を水で抽出した。有機層中のペプチドを沈殿させ、沈
殿物を戸別して乾燥させた。収量850〜。
Rfは70:30:5の塩化メチレン:メタノール:水
の混液において052である。
の混液において052である。
4、 H−Cys−OH
H−Asn−CyIl−Pro−Arg−OH850■
(0,88ミIJモル)の上記3で得られたペプチドを
15−のTFAと2.2 m (35,2ミリモル)の
MSAと0.2 mlのチオアニンールとの混合物に溶
解し、この溶液を5時間攪拌した。反応混合物をエーテ
ル中に注ぎ入れ、生成した沈殿物を戸別してエーテルで
洗浄した。その後、沈殿物を1:1のt−ブタノール/
水混液に溶解し、酢酸型のイオン交換体による交換忙か
け、そして凍結乾燥した。収量639岬。次いで、この
物質ヲ、シリカゲルカラムにより溶出剤としてブタノー
ル/酢酸/水(2:1:1)を使用して精製した。収量
a1511v。
(0,88ミIJモル)の上記3で得られたペプチドを
15−のTFAと2.2 m (35,2ミリモル)の
MSAと0.2 mlのチオアニンールとの混合物に溶
解し、この溶液を5時間攪拌した。反応混合物をエーテ
ル中に注ぎ入れ、生成した沈殿物を戸別してエーテルで
洗浄した。その後、沈殿物を1:1のt−ブタノール/
水混液に溶解し、酢酸型のイオン交換体による交換忙か
け、そして凍結乾燥した。収量639岬。次いで、この
物質ヲ、シリカゲルカラムにより溶出剤としてブタノー
ル/酢酸/水(2:1:1)を使用して精製した。収量
a1511v。
〔α用=−136.3°(c=Q、25.10チHOA
c )。
c )。
2.50 j (2,86ミリモル)のTrt−Cys
(Trt)−Pro−Leu−OtBuを25−の酢
酸に溶解した後、2.5 dの水を加えた。次いで、混
合物を1時間攪拌した後、10−の水を加え、生成した
沈殿物を戸別した。次いで、残留した溶液を蒸発させ、
残留物を酢酸エチルに溶解し、その後この溶液を50−
の5 S NaHCOsli液で3回、飽和NaC/!
溶液で3回洗浄した。有機層を脱水し、次いで蒸発させ
た。残留物を25tdのDMFに溶解した後、655
W (2,86ミリモル)のBoa −Asn −OH
を加えた。混合物を一15C′まで冷却し、その後46
4■(3,43ミリモル)のHOBtと651■(3,
15ミリモル)のDCCとを順次加えた。この混合物を
しばらく攪拌した後、さらに−25Cまで冷却し、その
後DCUを戸別し、溶液を蒸発させた。残留物を501
ntの酢酸エチルに溶解し、251ntの5%NaHC
O3溶液で3回、25−の5%KHS 04溶液で3回
、25−の飽和NaCノ溶液で3回洗浄した。次いで、
有機層をNatSO4で脱水して蒸発させた。残留物を
エーテル中に溶解した後、ペプチドが晶出した。次いで
これら結晶を戸別して乾燥させた。
(Trt)−Pro−Leu−OtBuを25−の酢
酸に溶解した後、2.5 dの水を加えた。次いで、混
合物を1時間攪拌した後、10−の水を加え、生成した
沈殿物を戸別した。次いで、残留した溶液を蒸発させ、
残留物を酢酸エチルに溶解し、その後この溶液を50−
の5 S NaHCOsli液で3回、飽和NaC/!
溶液で3回洗浄した。有機層を脱水し、次いで蒸発させ
た。残留物を25tdのDMFに溶解した後、655
W (2,86ミリモル)のBoa −Asn −OH
を加えた。混合物を一15C′まで冷却し、その後46
4■(3,43ミリモル)のHOBtと651■(3,
15ミリモル)のDCCとを順次加えた。この混合物を
しばらく攪拌した後、さらに−25Cまで冷却し、その
後DCUを戸別し、溶液を蒸発させた。残留物を501
ntの酢酸エチルに溶解し、251ntの5%NaHC
O3溶液で3回、25−の5%KHS 04溶液で3回
、25−の飽和NaCノ溶液で3回洗浄した。次いで、
有機層をNatSO4で脱水して蒸発させた。残留物を
エーテル中に溶解した後、ペプチドが晶出した。次いで
これら結晶を戸別して乾燥させた。
収量1.64190融点127〜128C0[α赴=−
18,1゜(c=1、DMF)。
18,1゜(c=1、DMF)。
2、Boa Aan−Cys(Sw)−Pro−Lsu
−OtBul、50.9 (1,78ミリモル)の上記
1で得られたペプチドを10m1.の塩化メチレンに溶
解した後、0.3tdのStM−塩化物を加えた。混合
物を5分間攪拌した後、生成した沈殿物を炉別し、エー
テルで洗浄して乾燥させた。収量0.95.90〔α〕
冒−103,8°(C=1、DMF)。融点123C(
分解)0 500■(0,71ミIJモル)の上記2で得られたペ
プチドを10−のトリフルオロエタノール中に溶解した
後、17!のメタノール中の249キ(1,42ミリモ
ル)のシスティン・H20−HCノをこの溶液に加えた
。4時間攪拌した後、溶液を蒸発させ、残留物をエーテ
ルと共に攪拌した。
−OtBul、50.9 (1,78ミリモル)の上記
1で得られたペプチドを10m1.の塩化メチレンに溶
解した後、0.3tdのStM−塩化物を加えた。混合
物を5分間攪拌した後、生成した沈殿物を炉別し、エー
テルで洗浄して乾燥させた。収量0.95.90〔α〕
冒−103,8°(C=1、DMF)。融点123C(
分解)0 500■(0,71ミIJモル)の上記2で得られたペ
プチドを10−のトリフルオロエタノール中に溶解した
後、17!のメタノール中の249キ(1,42ミリモ
ル)のシスティン・H20−HCノをこの溶液に加えた
。4時間攪拌した後、溶液を蒸発させ、残留物をエーテ
ルと共に攪拌した。
収量6001190
H−Cya−OH
4,1
H−Asn−Cys −Pro−Leu−()H600
η(0,71ミリ七ル)の上記3で得られたペプチドを
10−の9(l濃度TFAに溶解し、この溶液を室温で
45分間攪拌した。混合物をエーテル中に注ぎ込み、生
成した沈殿物を炉別し、エーテルで洗浄して乾燥させた
。この沈殿物を水VC溶解し、酢酸型のイオン交換体で
のイオン交換にかけ、次いで凍結乾燥した。この凍結乾
燥した物質を、向流分配(分配系: BuOH/ )]
OAc /水(、i:1:5))により精製した。
η(0,71ミリ七ル)の上記3で得られたペプチドを
10−の9(l濃度TFAに溶解し、この溶液を室温で
45分間攪拌した。混合物をエーテル中に注ぎ込み、生
成した沈殿物を炉別し、エーテルで洗浄して乾燥させた
。この沈殿物を水VC溶解し、酢酸型のイオン交換体で
のイオン交換にかけ、次いで凍結乾燥した。この凍結乾
燥した物質を、向流分配(分配系: BuOH/ )]
OAc /水(、i:1:5))により精製した。
このように得られた物質をさらにシリカゲルカラムで精
製した。
製した。
収量20(lv。Rf = 0.18 (BuOH/
Py / HOAc/水(8:3:1:4))。
Py / HOAc/水(8:3:1:4))。
実施例3
H−Cys−OH
H−Aan−Cya−Pro−Lys−OHを実施例1
に対応する方実施例4 500 W (0,58ミリモル)のBoC−Asn−
Cys (Trt)−Pr。
に対応する方実施例4 500 W (0,58ミリモル)のBoC−Asn−
Cys (Trt)−Pr。
−Leu−OtBu (実施例2.1)を127−の沃
素の0.005M溶液に溶解し、混合物を1時間攪拌し
た。その後、充分量のINチオ硫酸ナトリウムを加えて
褐赤色を消失させた。0.7−のlNNaOHと150
−の水とを加えると沈殿物が生じ、これを戸別した。
素の0.005M溶液に溶解し、混合物を1時間攪拌し
た。その後、充分量のINチオ硫酸ナトリウムを加えて
褐赤色を消失させた。0.7−のlNNaOHと150
−の水とを加えると沈殿物が生じ、これを戸別した。
残留物を塩化メチレンに溶解した後、これを再びエーテ
ル/ヘキサン(1:1)によって沈殿させ、炉別して乾
煉させた。
ル/ヘキサン(1:1)によって沈殿させ、炉別して乾
煉させた。
収量310■。
Rf = 0.70 (塩化メチレン:MeOH:水(
70:30:5)、S i 02上)。
70:30:5)、S i 02上)。
2、(H−Asn−Cys−Pro−Leu−OH)2
300■(024ミリそル)の上記1で得られたペプチ
ドを10−の90%TFA溶液に溶解し、この溶液を1
時間攪拌した。これをエーテル中に注ぎ入れ、生成した
沈殿物を炉別した。この沈殿物を水に再び溶解した後、
溶液を酢酸型のイオン交換体で処理した。その後、溶液
をさらにシリカゲルカラムにてBuOH: Py :
HOAc :水(8:3:1:4)を溶出剤として使用
することKより精製した。
300■(024ミリそル)の上記1で得られたペプチ
ドを10−の90%TFA溶液に溶解し、この溶液を1
時間攪拌した。これをエーテル中に注ぎ入れ、生成した
沈殿物を炉別した。この沈殿物を水に再び溶解した後、
溶液を酢酸型のイオン交換体で処理した。その後、溶液
をさらにシリカゲルカラムにてBuOH: Py :
HOAc :水(8:3:1:4)を溶出剤として使用
することKより精製した。
収量105キ。
Rf (上記溶剤(溶出剤)において)=0.18、S
i ox上。
i ox上。
実施例5
実施例1.1で得られたペプチドを実施例4.1に記載
した方法で沃素により処理し、その後実施例1.4に記
載したと同じ方法でペプチド(H−Asn−Ays−P
ro−Arg−OH)gを得た。
した方法で沃素により処理し、その後実施例1.4に記
載したと同じ方法でペプチド(H−Asn−Ays−P
ro−Arg−OH)gを得た。
Rf (BuOH: HOAc :水(1:2:1))
=0.20゜S i O1上。
=0.20゜S i O1上。
対応する方法で次のものを製造した二
(H−Asn−Cys−Pro−Lys−OH)2、(
H−Asn−Cys−Pro−Leu−OMe )2お
よび(H−Asn−Cya−Pro−Leu−N% )
20出願人 ア7ン゛′ ・ニス・つ°に−代理人fP
環七川 口 義 雄
H−Asn−Cys−Pro−Leu−OMe )2お
よび(H−Asn−Cya−Pro−Leu−N% )
20出願人 ア7ン゛′ ・ニス・つ°に−代理人fP
環七川 口 義 雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 111 一般式 。 H−L−人@x−L−Cy@−L−Pro−L−A−O
H÷〔式中、AはArg% Lysiたはleu f示
し、Rは基H−L−1!ys−OH’?たはH−L−A
IIX−L−aya、−L−Pro−L−A−OHを示
す〕分有するペプチドまたはその機能的誘導体。 (21式 %式% (式中、HlはH−L−Cya−ORまたは基壁 H−L−Amx−L−CyIl−L−Pro−L−Le
u−OHf示す〕 を有する特許請求の範囲第1項に記載のペプチドまたは
その機能的誘導体。 (3)式 %式%) 〔式中、R2は基H−L−Cya−OHまたは基警 H−L−Asx−L−Cyi−L−Pro−L−Arg
(もしくはL−Lys )−OH金示す〕 分有する特許請求の範囲第1項に記載のペプチドまたは
その機能的誘導体。 (4)医薬投与に適するキャリヤと混合した特許請求の
範囲第1項に記載のはプチドを含有する医薬層剤。 (5) 同族ペプチドの製造忙慣用である方法に従って
製造すること全特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のペプチドの製造方法。 (6)一般式 %式% 〔式中、Rは上記の意味を有し、 Bは水素、N−アシル(1〜6C)成分また;悼N−保
護基を示し、 Qはヒドロキシ、アシルオキシ(1〜18C)、適宜ア
ルキル置換されたアミド基、〇−保護基または固相キャ
リヤを示し、 ムlは人と同じ、意味を有するが、さらにε−保護リジ
ル基またはグアニジン−保護アルギニル基を示すことも
でき、ただしQが固相キャリヤを示さない場合には少な
くとも1個の保護基が存在せねばならない(B、Qまた
はA1のいずれかに)〕 のペプチドに存在する保護基および/または固相キャリ
ヤを除去し、次いで得られたペプチドを塩に変換しうろ
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8401187 | 1984-04-13 | ||
| NL8401187 | 1984-04-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231697A true JPS60231697A (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=19843805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60076322A Pending JPS60231697A (ja) | 1984-04-13 | 1985-04-10 | ペプチド |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4623640A (ja) |
| EP (1) | EP0161017B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60231697A (ja) |
| KR (1) | KR870001145B1 (ja) |
| AU (1) | AU574154B2 (ja) |
| CA (1) | CA1250400A (ja) |
| DE (1) | DE3560261D1 (ja) |
| DK (1) | DK166154C (ja) |
| ES (1) | ES8605769A1 (ja) |
| FI (1) | FI85275C (ja) |
| HU (1) | HU192206B (ja) |
| IE (1) | IE58407B1 (ja) |
| ZA (1) | ZA852535B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0253796A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Fujirebio Inc | ペプチド |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1238314A (en) * | 1983-09-22 | 1988-06-21 | James F. Callahan | Process for preparing basic heptapeptide vasopressin antagonists |
| US4748154A (en) * | 1985-12-24 | 1988-05-31 | Takeda Chemical Industries, Ltd. | Peptide derivatives, their production and use |
| DK0393934T3 (da) * | 1989-04-15 | 1994-11-21 | Nippon Chemiphar Co | Nye peptider samt antidemensmidler indeholdende disse peptider |
| DK53191D0 (da) * | 1991-03-25 | 1991-03-25 | Carlbiotech Ltd As | Organosvovlforbindelse og farmaceutisk praeparat indeholdende en saadan forbindelse |
| GB2269821B (en) * | 1992-08-08 | 1996-06-05 | Shanghai Inst Biochemistry | Memory enhancing peptides and pharmaceutical compositions containing them |
| CN1154656C (zh) * | 2000-06-30 | 2004-06-23 | 上海中科英泰生物技术有限公司 | 一类记忆增强肽和它们的用途 |
| US7402157B2 (en) * | 2001-12-19 | 2008-07-22 | The Procter & Gamble Company | Absorbent article having perception of depth |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CS171787B1 (ja) * | 1973-11-09 | 1976-11-29 | ||
| US3989631A (en) | 1974-12-17 | 1976-11-02 | The Procter & Gamble Company | Fabric treating compositions comprising clay mixtures |
| IE56021B1 (en) * | 1982-10-13 | 1991-03-27 | Akzo Nv | Peptides |
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1985
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- 1985-04-03 DE DE8585200512T patent/DE3560261D1/de not_active Expired
- 1985-04-08 US US06/720,704 patent/US4623640A/en not_active Expired - Fee Related
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