JPS6150982A - ピリドピリミジン誘導体およびその製法 - Google Patents

ピリドピリミジン誘導体およびその製法

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JPS6150982A
JPS6150982A JP59170376A JP17037684A JPS6150982A JP S6150982 A JPS6150982 A JP S6150982A JP 59170376 A JP59170376 A JP 59170376A JP 17037684 A JP17037684 A JP 17037684A JP S6150982 A JPS6150982 A JP S6150982A
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Noriaki Kihara
木原 則昭
Shigeru Isayama
諌山 滋
Katsuya Takahashi
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Mitsui Petrochemical Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は除草剤として有用な新規ピリドピリミジン誘導
体およびその製法に関する。
〔従来の技術〕
ピリドピリミジン構造を有しかつ本発明の化合物とは異
なる化合物としては、ケミカルアプストラクツ(Che
m、Abstr 、)同90巻54893 (1979
)、同97巻182350 (1982)に記載されて
いるものが知られている。しかし、これら化合物の農業
用途に対する有用性については全く明らかにされていな
い。
〔発明の概要〕
本発、明は、一般式CI) 〔式中 R1はフェニル基、低級アルキル置換フェニル
基、低級アルキルメルカプト基、一般式(II)+1 
、 ゝN−(II) R6/ (ここでR1R6は各々低級アルキル基であるか、ある
いはR5とR6が結合して炭素数4ないし6のアルキレ
ン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一般式(ここ
で、R7は水素、低級アルキル基、フェニル基置換メチ
ル基、アルコキシカルボニル基、アシル基を示し、nは
2又は5を示す。)で表わされる基を示し、R2は水素
又は低級アルキル基を示し、R3は低級アルキル基を示
し、R4はホルミル基、カルボキシル基、ヒドロキシイ
ミノメチル基、シアノ基を示す。
以下同様。〕で衣わされるピリドピリミジン誘導体を物
質発明とし、後述する各種製法を製法発明とするもので
ある。
〔本願物質〕
本発明の新規化合物は、前記一般式(1)で示されるも
のである。式中、R1の低級アルキル置換フェニル基と
しては、具体的には4−メチルフェニル基、4−エチル
フェニル基、4−n−プロピルフェニル基、3−メチル
フェニル基などを挙げることができ−る。またR1の低
級アルキルメルカプト基として畔、メチルメルカプト基
、エチルメルカプト基、n−プロピルメルカプト基等を
例示でき、中でもメチルメルカプト基が好壕しく、また
一般式(It)中のR51R6の低級アルキル基として
はメチル基、エチル基、n−プロピル基、1so−プロ
ピル基、n−ブチル基、l5o−ブチル基、 5ec−
ブチル基、t−ブチル基などを挙げることができ、中で
もメチル基が好ましく、また炭素数4ないし6のアルキ
レン基としては、ブチレン基、ペンチレン基、ヘキシレ
フ基ヲ示シ、中でもヘキシレン基が好ましい。また一般
式CI[I)で衣わされる基のR7の低級アルキル基と
してはメチル基、エチル基を挙げることができ、フェニ
ル置換メチル基としテハ、ヘンシル基、ジフェニルメチ
ルM、 P−クロロフェニルメチル基、トリフェニルメ
チル基を例示でき、中でもベンジル基が好ましく、また
、アルコキシカルボニル基トシてはメトキシカルボニル
基、エトキシカルボニル基、プロポキシカルボニル基、
インプロポキシカルボニル基、ブトキシカルボニル基、
ベンジルオキシカルボニル基などを挙ケることができ、
中でもベンジルオキシカルボニル基が好ましい。また、
アシル基としてはホルミル基、アセチル基、プロピオニ
ル基、ブチリル基、バレリル基などの脂肪族系アシル基
、ベンゾイル基、トルオイル基などの芳香族アシル基を
挙げることができ、中でもベンゾイル基が好ましい。R
2の低級アルキル基としてはメチル基、エチル基などを
示し、中でもメチル基が好ましい。R3の低級アルキル
基としてはメチル基、エチル基、n−プロピル基、1s
o−プロピル基、n−ブチル基、1so−ブチル基、5
ee−ブチル基、を−ブチル基、n−ペンチル基などを
挙げることができ、中でもエチル基が好ましい。上記し
た各置換基等の具体例は、後述の製法発明における同一
記号を有する化合物にも、そのまま適用される。
なお、R4がカルボキシル基である化合物においては、
遊離の状態であってもよく、あるいは常法によシ容易に
得られるリチウム塩、カリウム塩、ナトリウム塩などの
アルカリ金属塩の形であってもよい。
参 このような塩も同様に除草剤として用いることができる
。またその他の本願発明の化合物についても、設付加塩
を形成するものは遊離の形以外にそれらの塩の形でもよ
い。このような塩も同様に除草剤として用いることがで
きる。酸付加塩を構成する酸としては、塩酸、硫酸、リ
ン酸の如き鉱酸、酢酸、マレイン酸、クエン酸の如き有
機酸を例示することができる。
一般式(1)で表わされる化合物の具体例を衣1に示す
表  1 〔製法発明・その1〕 本願物質のうち、一般式cr−。
HO で表わされるピリドピリミジンカルバルデヒド誘導体は
、一般式(IV) で表わされるピリミジンカルボン酸と一般式(V)で表
わされるアルキル置換ホルムアミドを無機の酸ハライド
の共存下で反応させることによシ製造することができる
反応は、一般式(IV)の化合物1轟量を1 ないし1
00当量の一般式〔■〕で示される化合物に溶解させて
おき、これに1ないし10当量の無機の酸ハライド類を
徐々に滴下し、撹拌下に反応させる。無機の酸ハライド
としては、塩化チオニル、オキシ塩化リン、ホスゲ/な
どである。溶媒は、一般式(IV)の化合物単独のほか
に、塩化メチン/、クロロホルム。
四塩化炭素、ジクロロベンゼンなどのハロゲン化炭化水
素類、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素などを
一般式(■)の化合物と混合して用いてもよい。反応は
0℃ないし150℃の温度で、1ないし24時間で終了
する。反応後は常法によシ中和し、溶媒除去したのち精
製することによって一般式(1−1)の化合物を得るこ
とができる。、具体的には、実施例に記載した如き操作
による午とができる(以下の製法も同様)。
〔製法発明・その2〕 本、願物質のうち、一般式〔l二■〕。
、−、ニー  ・、、     4.pHごN−、OH
,、、・、 ・で茨わされるピリドピリミジンアルドオ
キシム誘導体は、一般式(1−1)で表わされるピリド
ピリミジンカルバルデヒド誘導体とヒドロキシルアミン
と反応させることにより製造できる。
反応は一般式(1−1)の化合物を1ないし5当量のヒ
ドロキシルアミンの付加塩とアルカリの共存下に行う。
付加塩としては塩酸塩、硫酸塩などがあシ、またアルカ
リとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸
ナトリウム、炭酸カリウムなどがあげられる。反応温度
は20ないし100℃で約0.5ないし6時間反応させ
ればよい。反応混合物から常法によりニ一般式〔■−■
〕の化合物を得ることができる。
〔製法発明・その3〕 本願物質のうち、一般式〔I−■〕 i式(’l−11)’で未キれ−る゛ピリトビ1)ミレ
ンアルドオキシム誘導体に脱水剤を共存させることによ
シ製造できる。ここで脱水剤とは、例えば無水酢酸、無
水酢酸−酢酸ナトリウム、塩化アオニル、五酸化リン、
オキ7塩化リン、五塩化リン、塩化ベンゾイル、水酸化
カリウムなどである。石媒は無溶媒であるか塩化メチレ
ン、クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン化炭化水
素類、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化水素類、ジ
メチルスルホキシド、ジメチルホルムアミドなどの非プ
ロトン性極性溶媒などを用いることができる。反応は一
般式(1−11)の化合物を1ないし120M1の脱水
剤とともにOないし150℃に、0.5ないし6時間反
応させればよい。反応混合物から常法によ)目的化合物
を分離精製する。
〔製法発明・その4〕 本願物質のうち、一般式CI−IV) で表わされるピリドピリミジンカルボン酸誘導体は、一
般式〔1−1:]で示されるピリドピリミジンカルバル
デヒド誘導体を亜ハロゲン化酸のアルカリ金属塩、また
はアルカリ土類金属塩で酸化させることにより製造でき
る。酸化剤としては、具体的に(ri、亜塩素酸カリウ
ム、亜塩素酸ナトリウム、亜塩素酸マグイ、ンウム、亜
塩素酸カルシウム、亜臭素酸ナトリウム、亜臭素酸カル
シウムなどである。
反応は一般式(1−1)の化合物を1ないし10当量の
亜ハロゲン化酸とともに0ないし100℃で、1ないし
24時間反応させることによシ完結する。溶媒は、塩化
メチレン、クロロホルム、四塩化炭素などのハロゲン化
炭化水素類、ジエチルエーテル、テトラヒドロフランな
どのエーテル類、ベンゼン、トルエンなどの芳香族炭化
水素類、水を用いることができる。混合物より常法によ
シ、目的物を単離、精製する。
〔製法発明・その5〕 本願物質Ωうち、一般式(1−■:) で弄わされるピリドピリミジン誘導体は、一般式(式中
 R?jはR7のうち先に例示したフェニル基置換メチ
ル基を示し R4°1はR4のうちホルミル基、カルボ
キシル基又はシアノ基を示す。以下、同じ。)で表わさ
れるピリドピリミジ/誘導体と一般式(Vl)(式中、
Rsは先に例示した低級アルキル基又はフェニル基置換
メチル基を、Xは塩素又は臭素を示す。)で表わされる
ハロ炭酸エステルを反応させることによシ得られる。
反応は当量の一般式(1−V)と一般式〔■〕の化合物
を、ジメチルエーテル、テトラヒドロフランなどのエー
テル類、ベンゼン、トルエン、キシレンナトの芳香族炭
化水素類などに溶解し、室温もしくは100℃、反応時
間は1ないし60時間撹拌することによって完結するこ
とができる。反応混合物よシ常法によって目的化合物を
分離精製する。
〔製法発明・その6〕 本願物質のうち、一般式〔I−■〕 で表わされるピリドピリミジン誘導体は、 一般式(1
−Vl)で表わされるピリドピリミジン誘導体を、水素
化分解、または酸分解することによって得られる。
反応は、水素化分解の場合、溶媒として、水、メタノー
ル、エタノールなどのアルコ−ルミ、キa。
酢酸などの低級脂肪酸部を用いることができる。触媒は
、Pd/c、ラニーN1、PCloなどの貴金属を用い
、室温ないし120℃、水素圧は常圧ないし5気圧で、
反応時間は1ないし24時間で反応を完結することがで
きS。また、酸分解の場合は、酸として、(/!ン塩酸
、濃硫酸、濃硝酸、塩化水素、臭化水素、臭化水素酢酸
溶酸などの強酸を用いることができる。
溶媒は無溶媒、水、メタノール、エタノールなどのアル
コール類、ギ酸、酢酸などの低級脂肪族カルボン酸類、
テトラヒドロフラン、ジオキサンなどのエーテル類など
でちる。反応温度は室温ないし150℃で、反応時間は
1ないし30時間である。反応混合物を常法によシ分離
・精製することKよシ目的物を得る。
〔本願物質の有用性〕
本願物質は除草剤として優れた活性を有する。すなわち
本願物質は畑地除草剤として使用することができる。す
なわち、メヒシバ、オオイスタデ、アオビユ、コゴメカ
ヤツリ、シロザなどの畑地雑草に対してとくに有効であ
る。
本願物質を除草剤として用いるには、本題物質のみ、ま
たはこれと担体、界面活性剤、分散剤、補助剤などを配
合して、水和剤、乳剤、微粒剤または粒剤等に製剤し、
適描な濃度に希釈して散布するか又は直接施用する。
〔実施例等〕
以下、実施例・実験例等により本願発明を具体的に説明
する。
造 4−メチル−2−フェニルビリミジン−5−カルボン酸
0.4gをジエチルホルムアミド4.0WLtに溶かし
た。室温にてオキシ塩化リン0.5 mlを滴下し、そ
の後65℃にて3.5時間加熱反応した。冷却後、反応
混合物を炭酸ナトIJウムの水溶液に注いで中和し、ク
ロロホルムで抽出し、水洗後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。クロロホルムを減圧留去した後、抽出物をヘ
キサン・トルエン(1:1)よシ再P 晶して淡黄色結
晶a、ayをイqた(収率98%)。
融点 130〜131.5℃ 質量スペクトル  279(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(ヌジョールHon’)’H−核磁気共
鳴スペクトル(重クロロホルム;pI)m) (a)  1.47 (3H% t、  J=7.0)
 、(し)ン4.16(2H,q 、J=7.0)、(
C) 7.52〜7.64 (3H,m )、(d) 
8.39(IH,s)、(e)8.57〜8.68(2
H,m)、(1)9.73(IH,s)、(g) 10
.90 (IH,s)! 4−メチル−2−フェニルピリミジン−5−カルボン酸
に代えて、4−メチル−2−メチルチオピリミジン−5
−カルボン酸を用いたほかは、実施例1と同様に合成し
た(淡黄色結晶、収率62%ン。
融点 1690〜169.2℃ 質量スペクトル  249(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(ヌジョール;cm)1695、167
0、1603 ’H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム:ppm
 > (a)1.44(3H,tlJ−7,0)、(k))2
.67 (3H,s)、(C)4.12 (2H,q、
 J−7,0)、 (CI)8.35 (IH,s)、
(e)9.34(IH,s)、(f) 10.68(I
Hls)ヒトの製造 4−メチル−2−フェニルビリミジン−5−カルボン酸
に代えて、2−ジメチルアミノ−4−メチルピリミジン
−5−カルボン酸を用い、120℃で反応したほかは、
実施例1と同様に合成した(白色結晶、収率71%)。
融点 152℃ 質量スペクトル  246(分子イオンビーク)赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤;dl)1688.165
6,1612,1570’ H−核TiB気共鳴スペク
トル(重クロロホルム;ppm > (a)1.21 (3H,t、J=7)、@6.35(
6H,S)、(C)4.05 (2H,Q、 J=7)
、(cl) 8.20 (IH,s)、(e) 9.2
2 (I Hls )、(f) 10.60 (IH,
5)4−メチル−2−フェニルピリミジン−5−カルボ
ン酸に代えて、2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル
)−4−メチルピリミジン−5−カルボン酸を用い、ま
た、ジエチルホルムアミドに代えて、ジメチルホルムア
ミドを用いて、60℃で300時間反応たほかは、実施
例1と同様に合成した(黄色結晶、収率52%)。
融点 236〜269℃ 質量スペクトル  666(分子イオンビーク)赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤1q゛)・ 1695.1
655.1615 1H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロボルム;1)1
)m ) (aJ 2.53 (4H,m)、(b) and(c
)3.58 (!5)(、s)、(d)4.00 (4
H,m)、(IB)7.29 (5H,S)、(f)8
.12(IH,s)、(g)9.13 (1H,s)、
(h)10.51(IHlS) 4−メチル−2−7エニルヒリミシンー5−カルボン酸
に代えて、2−(4−べ/ジルー1−ピペラジニル)−
4−メチルピリミジン−5−カルボン酸を用い、100
Cで1.5時間反応したほかは、実施例1と同様に合成
した(淡黄色結晶、収率60%)。
融点 151.9℃ 質量スペクトル  677(分子イオンビーク)赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤:;1)1690.166
2.1628.15701H−核磁気共鳴スペクトル(
重クロロホルム;1)I)m) (a) 1.39 (3H,t、  J=7 ) 、(
ヒ)ン2.52 (4H,m ン、(C) 3.58 
(2H,s )、(d)4,02 (4H,m)、(e
)4.05(2H,q、 J=7)、(f)7.33(
5H%S)、(2)8.18(IH,s)、(h)9.
19 (IH,s)、 (i) 10.33 (−1H
1S) 2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シ
ヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)
ピリミジン−8−カルバルデヒド6.Ogをジメチルス
ルホキシドに溶かした。50℃に加熱して、塩酸ヒドロ
キシルアミン0.8347と水酸化カリウム0.7gの
水溶液10mJを滴下し、さらに30分間撹拌反応させ
た。反応混合物を水に注ぎ、沈澱物をろ取し、メタノー
ルで洗浄した後、減圧乾燥し、淡黄色結晶2.6!Mを
得た(収率82%)。
融点 226.6℃ 質量スペクトル  392(分子イオンビーク)赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤i Cm ’ )6355
.6174.1654.1645.15821H−核磁
気共鳴スペクトル(ジメチルスルホキシドd6’ppm
) (at 1.32 (3H,t1J=7 )、(b) 
2.56 (4H,brs)、(i)9.06(IH,
s)、(j) 10.87 (IH,s)(4,3−d
)ピリミジン−8−カルパル2−(4−ベンジルオキシ
カルボニル−1−ピペラジニル)−5,6−シヒドロー
6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)ピリミジ
ン−8−カルバルデヒド1.Ofをクロロホルム20m
1に溶かし、これに塔酸ヒドロキシルアミン0.2!M
と水酸化カリウム0.24gの水溶液を室温で加え、次
に60℃で2.5時間加熱撹拌した。放冷後、クロロホ
ルム層を抜き出し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。
クロロホルムを減圧、留去し、抽出物をn−ヘキサンで
洗って淡黄色結晶0.81Fを得た(収率81%)。
融点 170.9℃ lスペクトル  436(分子イオンピーク)赤外線吸
収スペクトル(ヌジョールi Cm ’ )’H−’t
fJ&気共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm > (a) 1.37 (3H,t、 J=7.0)、(b
) 3.61 (4H1m)、(c)3.96 (6H
,m)、(d)5.19 (2H,s )、(e)乙3
6(5H,s)、(f)7.93 (IH,S)、(の
8.61(IHlS)、(h)9.25 (I H,s
 )−5,6−シヒドロー6−エチルー5−2−(4−
ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シヒドロー6
−エチルー5−オキソピリド(4,3−d〕ピリミジン
−8−カルバルデヒドオΦシム3.13Fをオキシ塩化
リン100fに加え0.5時間加熱還流した。過剰のオ
キシ塩化リンを留去して、反応混合物にクロロホルムと
10%水酸化ナトリウム水溶液を加えて中和し、クロロ
ホルム抽出し、無水硫酸マグネシウムで乾燥した。クロ
ロホルムを減圧留去し、抽出物をトルエンから再結晶し
て淡黄色結晶2.2yを得た(収率74%)。
融点 21g6℃ 質量スペクトル  374(分子イオンピーク)1H−
核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm > (a)1.39(3H,t、 J−7)、(b)2.5
3(4H,m)、(C)3.57 (2H1S)、 (
e))3.90〜4.20 (6H1m)、(f)7.
33 (5H,s)、(の乙87(IH,s)、(h)
 9.15 (I H%S) 5.6−シヒドロー6−エチルー5−オキソ−2−フェ
ニルピリド(4,3−d)ピリミジン−8−カルバルデ
ヒドo、ipをクロロホルム4. Ottrlに溶カシ
、これに、水4.0 ml 、スルファミノ酸0.26
1を加えた。冷却下にて、亜塩素酸ナトリウム0.14
yの水溶液を加え、さらに室温で12時間反応した。反
応混合物を炭酸カリウムの水溶液に注ぎ、クロロホルム
で洗い、水層を塩酸でp)17、酢酸でpH4とした後
、クロロホルムで抽出し無水硫酸マグネシウムで乾燥し
た。クロロホルムを減圧留去すると白色結晶0.6(/
を得た(収率60%)。
融点 266.0〜266.6℃ 質量スペクトル  295(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(ヌジ町−ルi Qn ’ )3120
〜2520(broad)、1741.1681.16
15.1582 1H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム11)p
m ) (揚1.48(3H1t1J=7.0)、(b)4.1
8 (2H,q。
J = 7.0 )、(C)7.56〜7.64 (3
H,m)、(d)a41〜8.66 (2H,m)、(
8)8.73 (IH,s)、(f) 9.77(1)
(、S)、(g)14.48(IH,s)5.6−シヒ
ドロー6−エチルー5−オキノー2−フェニルピリド(
4,3−(1)ピリミジン−8−カルバルテヒ)’K 
代、tて、2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−
5,6−シヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4
,3−d)ピリミジン−8−カルバルテヒトを用い、ま
た、スルファミン酸に代えて、タウリンを用いたほかは
、実施例9と同様に合成した(淡黄色結晶、収率57%
)。
融点 152.7℃ 質量スペクトル  407(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(KBr錠剤: Cnl ’ )345
0.2950.2850.1750.1670゜1H−
核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm) (a)1.41 (3H%t、 J=洞、0))3.6
2〜4.00 (8H。
m)、(C)4.05 C2H,Q、 J=7)、(d
) 7.42 (5H。
S)、(e)8.46 (IH,s)、(f)9.13
 (IH,s)、(g) 14.00 (I H,br
s )2−(4−ペン、ジル−1−ピペラジニル) −
5,6−シヒドロー6−エチルー5−オキノビリド(4
,3−(ipピリミジン−8−カルバルデヒド0.55
&をテトラヒドロフラン5.0 mlに溶かし、これに
クロロ炭酸エチル0.2fを室温で滴下し、さらに50
℃で3時:間撹拌した。放冷後、テトラヒドロフランを
減圧留分し、残渣をn−ヘキサンで洗い淡黄色結晶0.
4’17を得た(収率91%)。
融 点  202.7℃(分解) 質量スペクトル  659(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(ヌジョール;11)1718.169
3.1661 1H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム。
ppm ) (a) 1.31 (3H,t%J=7)、(b) 1
.41 (3H,i、J=7)、(C)3.62 (4
H,m) 、(d) 3.80〜4.40(4H,m)
、(e)a23(IH,s)、(f)9.24<1H1
S)、(g) 10.58 (1H,s)実施例12 
 5,6−シヒドロー6−エチルー5−オの製造 クロロ炭酸エチルに代えて、クロロ炭酸フェニルを用い
たほかは、実施例11と同様に合成した(淡黄色結晶、
収率98%)。
融 点  192.9℃(分解) 質量スペクトル 406((分子イオンピーク)−1)
赤外線吸収スペクトル(ヌジョール;!1)172ろ、
1678、1652 ’H−核e共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm) (a) 1.42 (3H1t、 J=7 )、(b)
3.76 (4H,m)、(C)4.10 (6H,m
)、(d) 7.26 (5H,m)、(e) 8.2
4(IH,s)、(f)9.26 C1H,s)、 (
の10.58(IHlS) 実施例13  2−’(4−ペンジルオキジカルボニル
ロー6−ニチルー5−オキソピリド〔4゜ヒトの製造 クロロ炭酸エチルに代えて、クロロ炭酸ベンジルを用い
たほかは、実施例11と同様に合成した(淡黄色結晶、
収率91%)。
融点 208.0〜208.9℃ 質量スペクトル  421(分子イオンピーク)赤外線
吸収スペクトル(ヌジョール;d1)1711.169
1.1657 1H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm
 > (a) 1.41 (3H,tlJ−洞、(b)3.6
2 (4H,rn)、(C) 4.01 (6H,m 
)、(d) 5.20 (2H,s )、(e) 7.
38(5H,s)、(f)8.23(IH,S)、(g
)9.24(IHlS)、[有]) 10.56 (I
H,s )実施例14  2−(4−ぺ/ジルオキ/−
1−ビペリミジノー8−カルボニトリルの製造 2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−ジ
ヒトロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d〕
ピリミジン−8−カルバルデヒドに代えて、2−(4−
ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シヒドロー6
−エチルー5−オキソ(,4,3−(1)ピリミジン−
8−カルボニトリルを用い、また、クロロ炭酸エチルに
代えてクロロ炭酸ベンジルを用いて、室温で12時間反
応したほかは、実施例11と同様に合成した(微黄色結
晶、収率79%)。
融点 184〜186℃ +1 赤外線吸収スペクトル(KBr9剤iα )2239 
(C三N)、1709.1662、’1623゜’H−
核!気共111%スペクトル(重クロロホルム;1)I
)m ) (a) 1.40 (3H1t、 J=7.2 )、(
b)3.60 (4H,m)、(C) 4.10 (6
H,m ) 、(d) 5.20 (2H,s ) 、
(eり 7.39(5H,S)、(f)7.89 (I
H,S)、(g)’;’、20(IHlS) ルの製造 2−(4−ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シ
ヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)
ピリミジン−8−カルバルデヒドに代えて、2−(4−
ベンジル−1−ピペラジニル)−5,6−シヒドロー6
−エチルー5−オキソピリド(4,3−d)ピリミジン
−8−カルボニトリルを用い、また、クロロ炭酸エチル
に代えてクロロ炭酸フェニルを用いたほかは、実施例1
1と同様に合成した(無色結晶、収率95%)。
融点 226〜225℃ 赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤;11)2235.
1725.1660.1620’)(−核磁気共鳴スペ
クトル(重クロロホルム蓼ppm ) (a) 1.40(3H,t、 J=7.0)、 (b
)3.75 (4H,m)、(C)4.04(2H,Q
、 J=7)、(d)4.10(4H,割、(e) 7
.10〜7.50 (5H,、m)、(f)7.92 
(IH%s )、(g)9.20 (IH,5) 2− (4−ベンジルオキシカルボニル−1−ピペラジ
ニル)−s、6−シヒドロー6−エチルー5−オキソピ
リド(4,3−d)ピリミジン−8−カルバルデヒド0
.2gを25%臭化水素酢酸溶液に溶かし、室温にて1
時間撹拌した。臭化水素、酢酸および生じた臭化ベンジ
ルを減圧留去し、飽和炭酸ナトリウム水溶液で中和した
後、クロロホルムで抽出して無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。クロロホルムを減圧留去して淡黄色結晶o、1
stを得た(収率95%)。
融 点  600℃以上 赤外線吸収スペクトル(ヌジョール;i′)     
  、3400.1688.1655 ’H−核a[共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm
 > (a)1.40 (3H,t、J=7.0)、(b)2
.95 (4H,m)、(C) 4.08 (6H,m
 )、(d)8.19 (IH,s)、(e) 9.2
0(IH,s)、(f)10.55 (IH,5)2−
 (4−ベンジルオキシカルボニル−1−ピペラジニル
)−5,6−シヒドロー6−エチルー5−オキソピリド
(4,3−d)ピリミジン−8−カルボニトリル0.4
yにエタノール15d1酢酸1mA’、および5%−パ
ラジウム−炭素0.2gを加えた。常圧の水素雰囲気下
50℃で2時間加熱した。反応混合物からパラジウム−
炭素をろ取して除き、減圧σ;■した。
I逢縮物に水20 mi、2M−塩酸1mlを加え、ク
ロロホルムで洗浄した。水層を炭酸カリで中和しクロロ
ホルムで抽出して無水硫酸ナトリウムで乾燥した。
クロロホルムを減圧留去して、微黄色結晶8omyを得
た(収率29%)。
融 点  204〜206℃(分解) 赤外線吸収スペクトル(KBr錠剤;crn)2230
(C二N)、1671.1620.1578’H−核a
lil−鳴スベクトル(重クロロホルム;1)pm ) (a)1.40 (3H,t、 J=7.2)、(b)
 1.65 (IH,S)、(c) 2.95 (4H
,m ) 、(d)4.00 (6H,m) 、(e)
7.88(1H,S)、(f)9.19 (IH,5)
2−(4−べ/ジルー1−ピペラジニル)−5,6−シ
ヒドロー6−エチルー5−オキソピリド(4,3−(1
)ピリミジン−8−カルボニトリル100mg(0,2
7mmal) (Dりo O*/l/41.5mA!溶
液と、タウリン200m1i’の水1.5mz溶液に亜
塩素酸ナトリウム120TIVを室温でゆっくり加えた
。50℃で2時間撹拌後、冷却し、水50 me 1 
クロロホルム50m7を加えた。クロロホルム層を分離
し、水層とクロロホルム50m1で2回抽出した。クロ
ロホルム層と一緒にして、無水硫酸ナトリウムで乾燥後
、濃縮して無色結晶として95m9(収率91%)得た
融点 247〜250 赤外線吸収スペクトル  (KBr錠剤i Cm ’ 
)2215.1670.1620 1H−核磁気共鳴スペクトル(重クロロホルム;ppm
 ) <司1.40 (3H,t、 J=7.0)、(b)3
.70 (4H,m)、(C) 4.10 (6H,m
 )、(d)乙47 (5H1s)、(e)7.98(
f)9.19(IH%S) 除草剤配合例 次に配合例について説明する。なお数字は重量百分率を
示す。
配合例(水利剤) 本発明の化合物           10%高級アル
コール硫酸エステルナトリウム塩 3%カオリン   
            87%以上を均一に混合粉砕
して水和剤とする。
内径9c1nの磁製ポットにふるった畑土壌を充填し、
アオビユ、メヒシバ、コゴメカヤツリの種子を播き、1
crn覆土した。ただちに、配合例に草じて調製した水
和剤の所定量を10&あたり、200gの水量に分散さ
せ、小型噴霧器で土壌全面にスプレー処理した。
薬剤処理後20日目に除草効果を調査した。その結果を
衣2に示した。評価基準は以下の通りである。
除草効果 5 完全枯死 4 除草効果 大 6 除草効果 中 2 除草効果 小 1 除草効果 微小 0 無効(正常)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 〔式中、R^1はフェニル基、低級アルキル置換フェニ
    ル基、低級アルキルメルカプト基、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^5、R^6は各々低級アルキル基であるか
    、あるいはR^5とR^6が結合して炭素数4ないし6
    のアルキレン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一
    般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (ここで、R^7は水素、低級アルキル基、フェニル基
    置換メチル基、アルコキシカルボニル基、アシル基を示
    し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示し、R
    ^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^3は低級ア
    ルキル基を示し、R^4はホルミル基、カルボキシル基
    、ヒドロキシイミノメチル基、シアノ基を示す。〕で表
    わされるピリドピリミジン誘導体。
  2. (2)一般式〔IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔IV〕 〔式中、R^1はフェニル基、低級アルキル置換フェニ
    ル基、低級アルキルメルカプト基、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^5、R^6は各々低級アルキル基であるか
    、あるいはR^5とR^6が結合して炭素数4ないし6
    のアルキレン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一
    般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (CH_2)_n (ここで、R^7は水素、低級アルキル基、フェニル基
    置換メチル基、アルコキシカルボニル基、アシル基を示
    し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示し、R
    ^2は水素又は低級アルキル基を示す。〕で表わされる
    置換ピリミジンカルボン酸又はそのアルカリ金属塩と一
    般式〔V〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔V〕 (式中、R^3は低級アルキル基である。)で表わされ
    るアルキル置換ホルムアミドを無機の酸ハライドの共存
    下に反応させることを特徴とする一般式〔 I − I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I − I 〕 (式中、R^1ないしR^3は前記と同じである。)で
    表わされるピリドピリミジン誘導体の製造方法。
  3. (3)一般式〔 I − I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I − I 〕 〔式中、R^1はフェニル基、低級アルキル置換フェニ
    ル基、低級アルキルメルカプト基、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^5、R^6は各々低級アルキル基であるか
    、あるいはR^5とR^6が結合して炭素数4ないし6
    のアルキレン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一
    般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (CH_2)_n (ここで、R^7は水素、低級アルキル基、フェニル基
    置換メチル基、アルコキシカルボニル基、アシル基を示
    し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示し、R
    ^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^3は低級ア
    ルキル基を示す。〕で表わされるピリドピリミジン誘導
    体とヒドロキシルアミンの付加塩をアルカリの共存下に
    反応させることを特徴とする一般式〔 I −II〕▲数式
    、化学式、表等があります▼〔 I −II〕 (式中、R^1ないしR^3は前記と同じ。)で表わさ
    れるピリドピリミジン誘導体の製造方法。
  4. (4)一般式〔 I −II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −II〕 〔式中、R^1はフェニル基、低級アルキル置換フェニ
    ル基、低級アルキルメルカプト基、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^5、R^6は各々低級アルキル基であるか
    、あるいはR^5とR^6が結合して炭素数4ないし6
    のアルキレン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一
    般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (CH_2)_n (ここで、R^7は水素、低級アルキル基、フェニル基
    置換メチル基、アルコキシカルボニル基、アリル基を示
    し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示し、R
    ^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^3は低級ア
    ルキル基を示す。〕で表わされるピリドピリミジン誘導
    体を脱水剤の存在下に脱水することを特徴とする一般式
    〔 I −III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −III〕 (式中、R^1ないしR^3は前記と同じ。)で表わさ
    れるピリドピリミジン誘導体の製造方法。
  5. (5)一般式〔 I − I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I − I 〕 〔式中、R^1はフェニル基、低級アルキル置換フェニ
    ル基、低級アルキルメルカプト基、一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 (ここでR^5、R^6は各々低級アルキル基であるか
    、あるいはR^5とR^6が結合して炭素数4ないし6
    のアルキレン基を示す。)で表わされるアミノ基又は一
    般式〔III〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔III〕 (ここで、R^7は水素、低級アルキル基、フェニル基
    置換メチル基、アルコキシカルボニル基、アシル基を示
    し、nは2又は3を示す。)で表わされる基を示し、R
    ^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^3は低級ア
    ルキル基を示す。〕で表わされるピリドピリミジン誘導
    体を亜ハロゲン化酸のアルカリ金属塩若しくはアルカリ
    土類金属塩で酸化させることを特徴とする一般式〔 I
    −IV〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −IV〕 (式中、R^1ないしR^3は前記と同じ。)で表わさ
    れるピリドピリミジン誘導体の製造方法。
  6. (6)一般式〔 I −V〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −V〕 (式中、R^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^
    3は低級アルキル基を示し、R^4^−^1はホルミル
    基、カルボキシル基又はシアノ基を示し、R^7^−^
    1はフェニル基置換メチル基を示し、nは2又は3を示
    す。)で表わされるピリドピリミジン誘導体と一般式〔
    VI〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔VI〕 〔式中、R^6は低級アルキル基又はフェニル基置換メ
    チル基を示し、Xは塩素又は臭素を示す。)で表わされ
    るハロ炭酸エステルを反応させることを特徴とする一般
    式〔 I −VI〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −VI〕 (式中、R^2、R^3、R^4^−^1、R^5およ
    びnは前記と同じ。)で表わされるピリドピリミジン誘
    導体の製造方法。
  7. (7)一般式〔 I −VI〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −VI〕 (式中、R^2は水素又は低級アルキル基を示し、R^
    3は低級アルキル基を示し、R^4^−^1はホルミル
    基、カルボキシル基又はシアノ基であり、R^3はフェ
    ニル基置換メチル基を示し、nは2又は3を示す。)で
    表わされるピリドピリミジン誘導体を水素化分解又は酸
    分解することを特徴とする一般式〔 I −VII〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I −VII〕 (式中、R^2、R^3、R^4^−^1およびnは前
    記と同じ。)で表わされるピリドピリミジン誘導体の製
    造方法。
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