JPS6151202A - プログラム制御装置 - Google Patents
プログラム制御装置Info
- Publication number
- JPS6151202A JPS6151202A JP17351284A JP17351284A JPS6151202A JP S6151202 A JPS6151202 A JP S6151202A JP 17351284 A JP17351284 A JP 17351284A JP 17351284 A JP17351284 A JP 17351284A JP S6151202 A JPS6151202 A JP S6151202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- control
- time
- waiting time
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/25—Pc structure of the system
- G05B2219/25407—Delay between operations
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の分野〕
本発明は゛あらかじめ定められる制御プログラムに沿っ
て制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置に関
し、特にプログラム制御を行うまでの待ち時間を任意に
設定することができるプログラム制御装置に関するもの
である。
て制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置に関
し、特にプログラム制御を行うまでの待ち時間を任意に
設定することができるプログラム制御装置に関するもの
である。
プログラム温度調節装置等のプログラム制御装置にあっ
ては、あらかじめ設定した制御パターンによって制御対
象を時間的に制御している。しかるにこのような従来の
プログラム制御装置は、ユーザがあらかじめ制御パター
ンを設定しておき、その後電源を投入し運転状態とする
ことで設定されたプログラムパターンに従ったプログラ
ム制御が行われる。従ってプログラム制御を開始する際
にはユーザが手動で開始入力を与えることが必要となる
。こうしたプログラム制御装置を任意の時間に自動的に
動作させてプログラムを制御するためには、外部にタイ
マ手段を接続しそのタイムアツプに基づいてプログラム
制御を開始させるようにしておく必要があり、構成が複
雑になるという問題点があった。
ては、あらかじめ設定した制御パターンによって制御対
象を時間的に制御している。しかるにこのような従来の
プログラム制御装置は、ユーザがあらかじめ制御パター
ンを設定しておき、その後電源を投入し運転状態とする
ことで設定されたプログラムパターンに従ったプログラ
ム制御が行われる。従ってプログラム制御を開始する際
にはユーザが手動で開始入力を与えることが必要となる
。こうしたプログラム制御装置を任意の時間に自動的に
動作させてプログラムを制御するためには、外部にタイ
マ手段を接続しそのタイムアツプに基づいてプログラム
制御を開始させるようにしておく必要があり、構成が複
雑になるという問題点があった。
本発明はこのような従来のプログラム制御装置の問題点
に鑑みて成されたものであって、プログラム制御装置の
外部にタイマ手段等の機器を接続する必要がなく、通常
のプログラム制御と同様にプログラム制御装置自身で動
作開始時間を設定しておくことによって、任意の時間に
制御を開始することができるプログラム制御装置を提供
するものである。
に鑑みて成されたものであって、プログラム制御装置の
外部にタイマ手段等の機器を接続する必要がなく、通常
のプログラム制御と同様にプログラム制御装置自身で動
作開始時間を設定しておくことによって、任意の時間に
制御を開始することができるプログラム制御装置を提供
するものである。
本発明は一連のス妄ツブから成る制御プログラムを入力
する入力手段、該制御プログラムを記憶する記憶手段、
制御対象を所定のプログラムに沿って制御する制御手段
、プログラムのステップ制御状態を表示する表示手段を
有し、あらかじめ設定される制御プログラムに沿って制
御対象を時間的に制御するプログラム制御装置であって
、入力手段は制御プログラムの入力に加えて制御ステッ
プ動作前の待機時間設定を行うものであり、表示手段は
ステップ制御状態に加えて待機時間を表示するものであ
り、制御手段は待機時間設定が行われているとき待機時
間経過後に制御対象を所定のプログラムに沿って制御す
ることを特徴とするものである。
する入力手段、該制御プログラムを記憶する記憶手段、
制御対象を所定のプログラムに沿って制御する制御手段
、プログラムのステップ制御状態を表示する表示手段を
有し、あらかじめ設定される制御プログラムに沿って制
御対象を時間的に制御するプログラム制御装置であって
、入力手段は制御プログラムの入力に加えて制御ステッ
プ動作前の待機時間設定を行うものであり、表示手段は
ステップ制御状態に加えて待機時間を表示するものであ
り、制御手段は待機時間設定が行われているとき待機時
間経過後に制御対象を所定のプログラムに沿って制御す
ることを特徴とするものである。
このような特徴を有する本発明によれば、外部に特別の
タイマ手段を設ける必要はなくプログラム制御装置の入
力手段と表示手段とを用いて待機時間を任意に設定する
ことかでき、しかも待機時間の終了後に自動的にあらか
じめ設定された制御プログラムに沿って制御対象を制御
することが可能である。又待機時間は表示手段によって
表示されるため待機動作が必要なときに簡単な構成で実
現することが可能となり、極めて有用なプログラム制御
装置を構成することができる。
タイマ手段を設ける必要はなくプログラム制御装置の入
力手段と表示手段とを用いて待機時間を任意に設定する
ことかでき、しかも待機時間の終了後に自動的にあらか
じめ設定された制御プログラムに沿って制御対象を制御
することが可能である。又待機時間は表示手段によって
表示されるため待機動作が必要なときに簡単な構成で実
現することが可能となり、極めて有用なプログラム制御
装置を構成することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラム温度調節装
置の全体構成図である。本図において温度調節装置1は
温度の制御ステップの設定、待ち時間の入力等を行うキ
ー人力部2、ステップの番号や設定温度、現在の温度や
待ち時間等を表示する表示部3、制御対象4に設けられ
その温度をヰ★知するセンサ及びそれに得られるデータ
をディジクル値に変換するA/D変換器を有する温度検
知部5、温度検知部5より得られるデータに2基づいて
所定の処理手順に従って制御対象4を制御する制御部6
、ヒータやモーフ等から成り制御部6に接続されて制御
対象4を直接制御する出力部7か設けられる。制御部6
は中央演算装置(以下cpUという)から成り、記憶装
置としてリードオンリメモリ (以下ROMという)8
、及びランダムアクセスメモリ (以下R’A Mとい
う)9が接続される。ROM ’8は制御部6の演算処
理手順を記憶するものであり、RAM9はキー人力部2
より与えられる各種の制御データ及び待ち時間制御時に
用いられるデータを記憶する領域を有している。
置の全体構成図である。本図において温度調節装置1は
温度の制御ステップの設定、待ち時間の入力等を行うキ
ー人力部2、ステップの番号や設定温度、現在の温度や
待ち時間等を表示する表示部3、制御対象4に設けられ
その温度をヰ★知するセンサ及びそれに得られるデータ
をディジクル値に変換するA/D変換器を有する温度検
知部5、温度検知部5より得られるデータに2基づいて
所定の処理手順に従って制御対象4を制御する制御部6
、ヒータやモーフ等から成り制御部6に接続されて制御
対象4を直接制御する出力部7か設けられる。制御部6
は中央演算装置(以下cpUという)から成り、記憶装
置としてリードオンリメモリ (以下ROMという)8
、及びランダムアクセスメモリ (以下R’A Mとい
う)9が接続される。ROM ’8は制御部6の演算処
理手順を記憶するものであり、RAM9はキー人力部2
より与えられる各種の制御データ及び待ち時間制御時に
用いられるデータを記憶する領域を有している。
又制御部6には外部よりリセット入力を与える入力端子
10が接続されている。
10が接続されている。
第2図はキー人力部2及び表示部3に用いられるプログ
ラム温度調節装置のフロントパネル面を示すものである
。パネル面上部のrRUNJ、rATJ、rTIMEJ
は夫々運転表示ランプ、オートチューニングランプ及び
時間値表示ランプであり、rBJはパンク表示、rsT
EPJはステップ表示の表示部、rPVjは現在値を表
示する表示部、rsVjは設定値を表示する表示部であ
る。又その下部のrcONTROLJスイッチは通常の
動作モードと時間進行を停止し制御出力を停止するスト
ップモードとを切り換える出力操作スイッチ、rMOD
Ejスイッチは各種プログラム内容を設定、変更すると
きにその種類に応してモード状態を選択するスイッチ、
rENDJスイッチは操作を中止させて現在値表示モー
ドに戻るためのスイッチ、rPROGRAMJスインナ
ばプログラムの書込みを可能にし文書込みを禁止するス
イッチ、rATJスイッチは制御中にチューニングを実
行するときに押下されるスイッチ、「↑」、[↓J、r
−J、r−Jスイッチは夫々パラメータの値を上げ、下
げ1桁上げ及び桁下げする数値制御スイッチであり、r
WRITE/NEXTJスイッチは表示データを設定し
てRAM9に記憶させ、次のステップに設定動作を移す
スイッチである。
ラム温度調節装置のフロントパネル面を示すものである
。パネル面上部のrRUNJ、rATJ、rTIMEJ
は夫々運転表示ランプ、オートチューニングランプ及び
時間値表示ランプであり、rBJはパンク表示、rsT
EPJはステップ表示の表示部、rPVjは現在値を表
示する表示部、rsVjは設定値を表示する表示部であ
る。又その下部のrcONTROLJスイッチは通常の
動作モードと時間進行を停止し制御出力を停止するスト
ップモードとを切り換える出力操作スイッチ、rMOD
Ejスイッチは各種プログラム内容を設定、変更すると
きにその種類に応してモード状態を選択するスイッチ、
rENDJスイッチは操作を中止させて現在値表示モー
ドに戻るためのスイッチ、rPROGRAMJスインナ
ばプログラムの書込みを可能にし文書込みを禁止するス
イッチ、rATJスイッチは制御中にチューニングを実
行するときに押下されるスイッチ、「↑」、[↓J、r
−J、r−Jスイッチは夫々パラメータの値を上げ、下
げ1桁上げ及び桁下げする数値制御スイッチであり、r
WRITE/NEXTJスイッチは表示データを設定し
てRAM9に記憶させ、次のステップに設定動作を移す
スイッチである。
第3図はRA M’ 9の記憶エリアの一部を示す図で
ある。本図に示すようにRAM9にはキー人力部2より
設定されるユーザプログラムを記憶する領域と、待ち時
間制御を行う種々の領域を有している。ユーザプログラ
ム領域は図示のようにステップ81〜SNの一連のステ
ップの夫々について設定温度とその設定温度を保持する
設定時間を記憶する領域が設けられている。又待ち時間
用の領域としては待ち時間設定値、待ち時間カウンタb
t。
ある。本図に示すようにRAM9にはキー人力部2より
設定されるユーザプログラムを記憶する領域と、待ち時
間制御を行う種々の領域を有している。ユーザプログラ
ム領域は図示のようにステップ81〜SNの一連のステ
ップの夫々について設定温度とその設定温度を保持する
設定時間を記憶する領域が設けられている。又待ち時間
用の領域としては待ち時間設定値、待ち時間カウンタb
t。
外部よりリセット入力があるとき立てられるリセント入
カフラグ、各ステップの時間を計数するステップ時間カ
ウンタの領域が設けられ、更にプログラム制御時の制御
パラメータ領域が設けられている。
カフラグ、各ステップの時間を計数するステップ時間カ
ウンタの領域が設けられ、更にプログラム制御時の制御
パラメータ領域が設けられている。
次に本プログラム温度調節装置の動作についてフローチ
ャートを参照しつつ説明する。第4図のフローチャート
において引出線を用いて示す番号は制御部6の処理ルー
チン又は動作ステップを示すものである。まず電源が投
入されるとステップ20に進んでRAM9の待ち時間設
定領域のデータが0であるかどうかをチェックする。待
ち時間が設定されていなければルーチン21に進んであ
らかじめ設定されているユーザプログラムに従ってプロ
グラムを実行し、ルーチン22においてプログラムの設
定処理を行う。そしてRAM9のシセント入カフラグが
立っていなければ(ステ・ノブ23)、ルーチン21に
戻って同様の処理を繰り返し設定されたプログラムに従
ってプログラム制御を行う。
ャートを参照しつつ説明する。第4図のフローチャート
において引出線を用いて示す番号は制御部6の処理ルー
チン又は動作ステップを示すものである。まず電源が投
入されるとステップ20に進んでRAM9の待ち時間設
定領域のデータが0であるかどうかをチェックする。待
ち時間が設定されていなければルーチン21に進んであ
らかじめ設定されているユーザプログラムに従ってプロ
グラムを実行し、ルーチン22においてプログラムの設
定処理を行う。そしてRAM9のシセント入カフラグが
立っていなければ(ステ・ノブ23)、ルーチン21に
戻って同様の処理を繰り返し設定されたプログラムに従
ってプログラム制御を行う。
プログラムの設定処理ルーチン22は第5図に詳細なフ
ローチャートを示すように、モードスイ・7チをチェッ
クしステップ30においてモードスイ・7チにより設定
されるモード状態が1であればステップ31において数
値制御スイッチを用いてステップ温度の設定を行い、更
にステップ32においてそのステップの時間設定を行っ
て第4図のステップ23に進む。又プログラム設定処理
ルーチン22においてモードスイッチにより設定される
モード状態が2であれば、ステップ33よりステップ3
4に進んで数値制御スイッチを用いて待ち時間の設定を
行う。このときに設定される待ち時間は第2図に示す表
示部3の設定値表示部rSVJに表示される。
ローチャートを示すように、モードスイ・7チをチェッ
クしステップ30においてモードスイ・7チにより設定
されるモード状態が1であればステップ31において数
値制御スイッチを用いてステップ温度の設定を行い、更
にステップ32においてそのステップの時間設定を行っ
て第4図のステップ23に進む。又プログラム設定処理
ルーチン22においてモードスイッチにより設定される
モード状態が2であれば、ステップ33よりステップ3
4に進んで数値制御スイッチを用いて待ち時間の設定を
行う。このときに設定される待ち時間は第2図に示す表
示部3の設定値表示部rSVJに表示される。
そして第4図のステップ23に進んで外部リセットの有
無をチェックし同様の処理を繰り返す。更にプログラム
設定処理ルーチン22において、モードスイッチのモー
ド状態が3に設定されていればステップ35よりステッ
プ36に進んで他の種々のパラメータを設定し、同様に
rSVJ領域にセントして次の処理を行う。又いずれの
モードも設定されていなければステップ30.33.3
5を介してステップ37に進んで待ち時間カウンタbt
がカウントアツプしたかどうかをチェックする。カウン
トアツプしていなければ表示部3の現在値表示部rPV
Jに現在温度を表示し、設定値表示部rsVJに待ち時
間の経過時間を表示して(ステップ38.39)、ステ
ップ23に戻る。更にステップ37において待ち時間カ
ウンタbtがカウントアンプすれば現在値表示部rPl
に現在温度を表示し、設定値表示部rsVJにステップ
時間、経過時間を表示して(ステップ40.41) 、
ステップ23に戻る。
無をチェックし同様の処理を繰り返す。更にプログラム
設定処理ルーチン22において、モードスイッチのモー
ド状態が3に設定されていればステップ35よりステッ
プ36に進んで他の種々のパラメータを設定し、同様に
rSVJ領域にセントして次の処理を行う。又いずれの
モードも設定されていなければステップ30.33.3
5を介してステップ37に進んで待ち時間カウンタbt
がカウントアツプしたかどうかをチェックする。カウン
トアツプしていなければ表示部3の現在値表示部rPV
Jに現在温度を表示し、設定値表示部rsVJに待ち時
間の経過時間を表示して(ステップ38.39)、ステ
ップ23に戻る。更にステップ37において待ち時間カ
ウンタbtがカウントアンプすれば現在値表示部rPl
に現在温度を表示し、設定値表示部rsVJにステップ
時間、経過時間を表示して(ステップ40.41) 、
ステップ23に戻る。
次に第6図は割込処理ルーチンを示すフローチャートで
ある。本図において割込入力があれば、まずステップ5
0においてモードキーが押下されたかどうかをチェック
する。モードキーが押下されればステップ51に進んで
モード領域の内容を歩進し、ステップ52に進んでモー
ドが4であるかどうかをチェックする。これが4であれ
ばモード状態を0にリセフトしくステップ53)、モー
ドの内容が4でなければそのまま元のプログラムに復帰
する。更にステップ50において入力端子10より外部
リセット入力があればRAM9のリセント入カフラグを
セットして(ステップ55)、元の処理に復帰する。
ある。本図において割込入力があれば、まずステップ5
0においてモードキーが押下されたかどうかをチェック
する。モードキーが押下されればステップ51に進んで
モード領域の内容を歩進し、ステップ52に進んでモー
ドが4であるかどうかをチェックする。これが4であれ
ばモード状態を0にリセフトしくステップ53)、モー
ドの内容が4でなければそのまま元のプログラムに復帰
する。更にステップ50において入力端子10より外部
リセット入力があればRAM9のリセント入カフラグを
セットして(ステップ55)、元の処理に復帰する。
こうして割込処理ルーチンによって外部からのリセット
入力によりセントフラグが立てられた場合には、ステッ
プ23からステップ24に進んでRAM9の待ち時間カ
ウンタbtをリセットしステップ20に戻る。第7図は
りセント後又は新な動作開始後の待ち時間の処理を含む
制御パターンの一例を示すグラフである。このときプロ
グラム設定処理ルーチン22によってあらかじめ待ち時
間が設定されている場合には電源投入後の時刻toより
ステップ25に進んで待ち時間の計数処理を行い、ステ
ップ26において待ち時間の計数値がカウントアンプし
たかどうかをチェックする。そして待ち時間カウンタb
tがカウントアツプしていなければステップ20に戻っ
てステップ20.25.26のループを繰り返し待ち時
間の間待機する。第7図に示すように待ち時間の制御時
には待ち時間カウンタbtのみを計数しており出力に何
らの処理も行わない。このとき電源が遮断されればその
待ち時間カウンタbtの計数値はそのまま保持される。
入力によりセントフラグが立てられた場合には、ステッ
プ23からステップ24に進んでRAM9の待ち時間カ
ウンタbtをリセットしステップ20に戻る。第7図は
りセント後又は新な動作開始後の待ち時間の処理を含む
制御パターンの一例を示すグラフである。このときプロ
グラム設定処理ルーチン22によってあらかじめ待ち時
間が設定されている場合には電源投入後の時刻toより
ステップ25に進んで待ち時間の計数処理を行い、ステ
ップ26において待ち時間の計数値がカウントアンプし
たかどうかをチェックする。そして待ち時間カウンタb
tがカウントアツプしていなければステップ20に戻っ
てステップ20.25.26のループを繰り返し待ち時
間の間待機する。第7図に示すように待ち時間の制御時
には待ち時間カウンタbtのみを計数しており出力に何
らの処理も行わない。このとき電源が遮断されればその
待ち時間カウンタbtの計数値はそのまま保持される。
そして待ち時間j カウンタbtが
Oとなる時刻t1には、ステップ26からステップ27
に進んでRAM9の待ち時間設定値領域をクリアしルー
チン21に戻る。そしてルーチン21〜23のループに
入り、あらかじめ設定されたユーザプログラムに従って
第7図に示すようにプログラム制御を実行する。
Oとなる時刻t1には、ステップ26からステップ27
に進んでRAM9の待ち時間設定値領域をクリアしルー
チン21に戻る。そしてルーチン21〜23のループに
入り、あらかじめ設定されたユーザプログラムに従って
第7図に示すようにプログラム制御を実行する。
こうすれば第7図に示すように動作を開始した直後に待
ち時間の有無によって待ち時間制御を行い、その後自動
的にあらかじめ設定されたユーザプログラムに従った処
理を行うことができる。更にプログラム設定処理ルーチ
ンによって適宜待ち時間を設定し、又プログラム設定を
行うことができる。又割込モードによってリセットをか
けることによって再び待ち時間制御を行った後、最初の
ステップからユーザプログラムによってプログラム制御
を行うことが可能となる。
ち時間の有無によって待ち時間制御を行い、その後自動
的にあらかじめ設定されたユーザプログラムに従った処
理を行うことができる。更にプログラム設定処理ルーチ
ンによって適宜待ち時間を設定し、又プログラム設定を
行うことができる。又割込モードによってリセットをか
けることによって再び待ち時間制御を行った後、最初の
ステップからユーザプログラムによってプログラム制御
を行うことが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すプログラム温度調節装
置の全体構成図、第2図は設定部と表示部のフロントパ
ネルを示す図、第3図はRAM9のメモリマツプ、第4
図はこのプログラム温度調節装置の全体の動作を示すフ
ローチャート、第5図はプログラム設定処理ルーチンを
示すフローチャート、第6図は割込処理ルーチンを示す
フローチャート、第7図は制御プログラムのパターンの
一例を示す図である。 ■−−−一温度調節装置 2−−−−キー人力部
3−−−一表示部 4−−−−一制御対象 5−−
−−一温度検知部 6−−−−一制御部 7−−−
−出力部 8−−ROM 9−−−−−RAM 特許出願人 立石電機株式会社 ゛代理人 弁理士
岡本宜喜(化1名) 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
置の全体構成図、第2図は設定部と表示部のフロントパ
ネルを示す図、第3図はRAM9のメモリマツプ、第4
図はこのプログラム温度調節装置の全体の動作を示すフ
ローチャート、第5図はプログラム設定処理ルーチンを
示すフローチャート、第6図は割込処理ルーチンを示す
フローチャート、第7図は制御プログラムのパターンの
一例を示す図である。 ■−−−一温度調節装置 2−−−−キー人力部
3−−−一表示部 4−−−−一制御対象 5−−
−−一温度検知部 6−−−−一制御部 7−−−
−出力部 8−−ROM 9−−−−−RAM 特許出願人 立石電機株式会社 ゛代理人 弁理士
岡本宜喜(化1名) 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (2)
- (1)一連のステップから成る制御プログラムを入力す
る入力手段、該制御プログラムを記憶する記憶手段、制
御対象を所定のプログラムに沿って制御する制御手段、
前記プログラムのステップ制御状態を表示する表示手段
を有し、あらかじめ設定される制御プログラムに沿って
制御対象を時間的に制御するプログラム制御装置におい
て、前記入力手段は制御プログラムの入力に加えて制御
ステップ動作前の待機時間設定を行うものであり、 前記表示手段はステップ制御状態に加えて待機時間を表
示するものであり、 前記制御手段は待機時間設定が行われているとき待機時
間経過後に制御対象を所定のプログラムに沿って制御す
るものであることを特徴とするプログラム制御装置。 - (2)前記プログラム制御装置は、温度調節装置である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラ
ム制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351284A JPS6151202A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | プログラム制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17351284A JPS6151202A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | プログラム制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151202A true JPS6151202A (ja) | 1986-03-13 |
Family
ID=15961898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17351284A Pending JPS6151202A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | プログラム制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151202A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526435A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Programmer |
| JPS5894011A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS59100905A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラム制御装置 |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP17351284A patent/JPS6151202A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526435A (en) * | 1978-08-16 | 1980-02-25 | Hitachi Ltd | Programmer |
| JPS5894011A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-04 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラ |
| JPS59100905A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-11 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラム制御装置 |
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