JPS6151299A - 交通機関状況案内システム - Google Patents

交通機関状況案内システム

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Publication number
JPS6151299A
JPS6151299A JP59172695A JP17269584A JPS6151299A JP S6151299 A JPS6151299 A JP S6151299A JP 59172695 A JP59172695 A JP 59172695A JP 17269584 A JP17269584 A JP 17269584A JP S6151299 A JPS6151299 A JP S6151299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transportation
information
ticket
center system
status information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP59172695A
Other languages
English (en)
Inventor
小笠原 芳朗
楠本 康次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP59172695A priority Critical patent/JPS6151299A/ja
Publication of JPS6151299A publication Critical patent/JPS6151299A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、交通機関状況案内システムに関し、特に、例
えば旅客が所持する航空券または搭乗券等にもとづいて
容易に交通機関の状況を把握できるようにしたシステム
に関する。
(ロ)従来の技術 一般に、各種交通機関において、利用者に対する運行状
況等の案内は、拡声放送によるか、または大型表示装置
によっている。拡声放送の場合には、通常、ある時間間
隔をおいてなされるので、たまたま、その場に居合わさ
なかった利用客に対して、情報を伝えることができない
という欠点がある。また、大型表示装置は一般に、ある
特定の個所にしか設置されないものであるため、利用客
は、その場所に行かなければ情報が得られないという欠
点がある。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 そこで、利用者にとって常時使用可能であり、かつ多数
の個所に設置可能な状況案内装置が存在すれば、利用者
に対するサービス性は非常に向上する。しかしながら、
従来においては、かかる装置は存在せず、上記したよう
な方法により各種案内を行なっていたため特に、例えば
、運行状況が大きく乱れたような場合には、利用客に対
して混乱を生じさせていた。
(ニ)問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明による交通機関状況
案内システムは、利用しようとする交通機関を特定する
交通機関特定情報を機械的に記録した交通機関利用券を
用意するとともに、上記交通機関に関する各種の状況情
報を保持するファイルと、上記交通機関の状況に応じて
当該各種の伏動          況情報を適宜更新
処理するとともに外部からの要求に応じて当該各種の状
況情報を当該要求元へ送出する処理装置とを含むセンタ
システムと、上記交通機関利用券に記録されている交通
機関特定情報を機械的に読取る機械式読取手段と、上記
機械式読取手段により読取られた交通機関特定情報を上
記センタシステムに送出する手段と、当該交通機関特定
情報に対応して上記ファイル内に保持されている当該交
通機関に関する各種の状況情報を上記センタシステムか
ら受信する手段と、上記上  ′ンタシステムから受信
した当該交通機関に関する各種の状況情報を表示するデ
ィスプレイ手段とを含む端末装置、とをそなえ、上記交
通機関利用券を上記端末装置の機械式読取手段により読
取らせることにより、当該交通機関利用券に対応する交
通機関の状況を上記端末装置のディスプレイ手段に表示
せしめるよう構成したことを特徴とする。
(ホ)作用 本発明は、例えば、旅客が所持する航空券または搭乗券
等に磁気ストライプまたはバンチホール等により搭乗す
る航空会社9便名9已付等の情報をもうけ、空港ターミ
ナル等においてその券を案内システムの端末に付属する
読取り装置へかけることにより旅客の搭乗しようとする
便の状況を端末へ表示するようにしたものである。この
ような端末を多数の個所に設置すれば、利用客は速やか
に各種の情報を入手することが可能となる。
(へ)実施例 第1図は7本発明による1実施例のブロック図であり、
図中、1はセンタシステム、2は例えば空港ロビー、3
は入力装置、4は処理装置、5はファイル、6は端末制
御装置、7−1〜7−nは端末、8は通信回線、9−1
〜9−nは利用客である。
第2図は、第1図図示、端末7−1〜7−nのブロック
図であり、図中、10は磁気カード読取部、11はイン
タフェース部、12は送信部、13は受信部、14はデ
ィスプレイ制御部、15はディスプレイである。
第3図は、第1図図示、ファイル5内に保持されている
各種の状況情報を示す図であり、図中。
20は便名情報保持部、21は出発予定時刻情報保持部
、22は搭乗手続開始時刻情報保持部、23は搭乗開始
時刻情報保持部、24はその他の各種情報保持部である
実施例においては、航空券または搭乗券°(以下、航空
券と総称する)の片面に磁気ストライプが設けられてお
り、この磁気ストライプに当該航空券に関する情報、す
なわち、航空会社名情報1便名情報、出発予定日時情報
等が磁気記録されている。
これは、航空券発売時に自動的に記録されるものである
空港ロビー2内には、複数の端末7−1〜7−nが設置
されており、航空券を所持する利用客は、運行状況等を
調べたいとき端末内の磁気カード読取部10に航空券を
挿入する。磁気カード読取部10は、航空券面の磁気ス
トライプ情報を読取ると、該情報をインタフェース部1
1内の送信部12へ送出する。送信部12は、端末制御
装置6および通信回線8を介してセンタシステム1へ磁
気ストライプ情報を送信する。センタシステム1では、
磁気ストライブ情報を受信すると処理装置4が起動され
、処理装置4はファイル5にアクセスして当該磁気スト
ライプ情報に対応する各種の状況情報を読出す。例えば
、磁気ストライプ情報内の便名情報にもとづいて、便名
情報保持部20を検索し、一致する便名情報に対応する
出発予定時刻情報、搭乗手続開始時刻情報、搭乗開始時
刻情報等を読出す。そして、処理装置4は、これらの各
種状況情報を通信回線8.端末制御装置6を介して、情
報要求元の端末に送信する。端末側では、インタフェー
ス部11内の受信部13がこれらの各種状況情報を受信
し、ディスプレイ制御部14へ送出する。ディスプレイ
制御部14は、所定のフォーマントに変換してこれらの
各種状況情報をディスプレイ15に表示させる。これに
より、利用客は、自分の所持する航空券に対応する交通
機関の各種状況情報を目視確認することができる。
また、センタシステム1における入力装置3は、各交通
機関の状況情報を更新入力するために使用蓼     
   されるものであり、オペレータによる入力の他に
、図示しない通信回線を介して他の処理システムからの
入力も可能なように構成されている。処理装置4は、入
力装置3からの入力情報にもとづいて、ファイル5内の
各種情報を更新処理に行く。
上記実施例は、航空交通機関への適用例について示した
が、本発明はそれに限られるものではなく、他の交通機
関への適用も可能なことは明白である。
(ト)発明の効果 本発明によれば、利用客は、交通機関の状況を手持ちの
航空券等により、簡単に知ることができ、その実用上の
効果は極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例のブロック図。 第2図は端末のブロック図、第3図はファイル内に保持
されている各種の状況情報を示す図である。 図中、1はセンタシステム、4は処理装置、5はファイ
ル、7−1〜7−nは端末、10は磁気υiて5;2’
、、:、’i 零1 旧 第 2 侶 第3回

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  利用しようとする交通機関を特定する交通機関特定情
    報を機械的に記録した交通機関利用券を用意するととも
    に、上記交通機関に関する各種の状況情報を保持するフ
    ァイルと、上記交通機関の状況に応じて当該各種の状況
    情報を適宜更新処理するとともに外部からの要求に応じ
    て当該各種の状況情報を当該要求元へ送出する処理装置
    とを含むセンタシステムと、上記交通機関利用券に記録
    されている交通機関特定情報を機械的に読取る機械式読
    取手段と、上記機械式読取手段により読取られた交通機
    関特定情報を上記センタシステムに送出する手段と、当
    該交通機関特定情報に対応して上記ファイル内に保持さ
    れている当該交通機関に関する各種の状況情報を上記セ
    ンタシステムから受信する手段と、上記センタシステム
    から受信した当該交通機関に関する各種の状況情報を表
    示するディスプレイ手段とを含む端末装置、とをそなえ
    、上記交通機関利用券を上記端末装置の機械式読取手段
    により読取らせることにより、当該交通機関利用券に対
    応する交通機関の状況を上記端末装置のディスプレイ手
    段に表示せしめるよう構成したことを特徴とする交通機
    関状況案内システム。
JP59172695A 1984-08-20 1984-08-20 交通機関状況案内システム Pending JPS6151299A (ja)

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JP59172695A JPS6151299A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 交通機関状況案内システム

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JPS6151299A true JPS6151299A (ja) 1986-03-13

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ID=15946636

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JP59172695A Pending JPS6151299A (ja) 1984-08-20 1984-08-20 交通機関状況案内システム

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JP (1) JPS6151299A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257604A (ja) * 1986-05-01 1987-11-10 Shinko Electric Co Ltd 列車情報案内装置
JPS63245600A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 富士通テン株式会社 車両位置自動表示システムを利用した配車方式
JPH0196056U (ja) * 1987-12-14 1989-06-26

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62257604A (ja) * 1986-05-01 1987-11-10 Shinko Electric Co Ltd 列車情報案内装置
JPS63245600A (ja) * 1987-03-31 1988-10-12 富士通テン株式会社 車両位置自動表示システムを利用した配車方式
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