JPS6151994A - 記憶手段を有する電子装置 - Google Patents
記憶手段を有する電子装置Info
- Publication number
- JPS6151994A JPS6151994A JP17429284A JP17429284A JPS6151994A JP S6151994 A JPS6151994 A JP S6151994A JP 17429284 A JP17429284 A JP 17429284A JP 17429284 A JP17429284 A JP 17429284A JP S6151994 A JPS6151994 A JP S6151994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage means
- plate
- electronic device
- partition plate
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は特にパーソナルコンピュータに実施して好適な
記憶手段を有する電子装置に関するものである。
記憶手段を有する電子装置に関するものである。
アナログ信号を扱うものに於いてもディジタル信号を扱
うものに於いても電子装置は磁気的あるいは静電的雑音
をひろって誤動作をすることがあり、これの対策は重要
である。
うものに於いても電子装置は磁気的あるいは静電的雑音
をひろって誤動作をすることがあり、これの対策は重要
である。
本発明は雑音対策を充分にとることができる記憶手段を
有する電子装置を提供することを目的とするものである
。
有する電子装置を提供することを目的とするものである
。
本発明ではペース、天板、両側板%前面板及び背面板と
で凹まれたケースの中を、シールド材でなる仕切板で少
くとも2段に仕切る。仕切板の材質としては磁気的雑音
シールドする場合には鉄板で代表きれるような磁性材を
使用する。磁気的雑音でなく、f91Fi、気に依って
生じる雑音である場合にはアルミニウム板のような得電
材を使用する。
で凹まれたケースの中を、シールド材でなる仕切板で少
くとも2段に仕切る。仕切板の材質としては磁気的雑音
シールドする場合には鉄板で代表きれるような磁性材を
使用する。磁気的雑音でなく、f91Fi、気に依って
生じる雑音である場合にはアルミニウム板のような得電
材を使用する。
鉄板は磁性体であると同時に専箪体でもあるので両方の
雑音に対して有効である。しかし鉄板はアルミニウム板
に比べて導電率が低いから、両方の雑音(対して対策を
とる場合にはアルミニウム板と鉄板とを貼り合せたもの
を用いるのが望ましい。
雑音に対して有効である。しかし鉄板はアルミニウム板
に比べて導電率が低いから、両方の雑音(対して対策を
とる場合にはアルミニウム板と鉄板とを貼り合せたもの
を用いるのが望ましい。
ペース、天板、両側板及び背面板とも仕切板と同様シー
ルド材で構成することが望ましい。前面板も勿論7−ル
ド材で構成することが望ましいが、前面板をプラスチッ
クで構成するような場合には、例えば仕切板の、前面板
側の端はペースに向って折り曲げてシールド効果を出す
ことができる。
ルド材で構成することが望ましい。前面板も勿論7−ル
ド材で構成することが望ましいが、前面板をプラスチッ
クで構成するような場合には、例えば仕切板の、前面板
側の端はペースに向って折り曲げてシールド効果を出す
ことができる。
仕切板とベースとの間には少くとも記憶手段を制御する
主プリント板を設け、仕切板と天板との間には記憶手段
と、この記憶手段及び主プリント板に電力を供給する電
源ユニットとを設ける。
主プリント板を設け、仕切板と天板との間には記憶手段
と、この記憶手段及び主プリント板に電力を供給する電
源ユニットとを設ける。
主プリント板は中央演算処理装置のほか、ランダムアク
セスメモリ(以下これをRAMと称す)やリードオンリ
ーメモリ(以下これをROMと称す)等が搭載しである
。
セスメモリ(以下これをRAMと称す)やリードオンリ
ーメモリ(以下これをROMと称す)等が搭載しである
。
電源ユニットと記憶手段との間には磁気および又は静電
シールド材でなる仕切壁を設ける。
シールド材でなる仕切壁を設ける。
以下図に示す本発明の実施例について説明する。
第1図は1で示す本発明を子装置を備えたパーソナルコ
ンピュータのシステム構成を示しており、2はキーボー
ド、3は冷陰極放電管ディスプレイ装置、4は■子装置
lの上に載置しである。
ンピュータのシステム構成を示しており、2はキーボー
ド、3は冷陰極放電管ディスプレイ装置、4は■子装置
lの上に載置しである。
さて電子装置1のケース6はベース7、天板8、側板9
.10.前面板11及び背面板12とで脩成しである。
.10.前面板11及び背面板12とで脩成しである。
ペース7は鉄板で構成してあり、両側部は直角に折り曲
げて、立ち上けてあり、両側板9.10と対面する側辺
13.14を有している。この両側辺13.14には少
くとも夫々2条づつ水平方向に伸びる切断線15〜18
が設けてあり、この切断#1115〜18の囲υをパー
リング加工によってケース6の内側に向けて切シ起しガ
イド19.20を構成しておる。この2条のガイド19
,20に沿って主プリント板21をベース7に装着する
。
げて、立ち上けてあり、両側板9.10と対面する側辺
13.14を有している。この両側辺13.14には少
くとも夫々2条づつ水平方向に伸びる切断線15〜18
が設けてあり、この切断#1115〜18の囲υをパー
リング加工によってケース6の内側に向けて切シ起しガ
イド19.20を構成しておる。この2条のガイド19
,20に沿って主プリント板21をベース7に装着する
。
ペース7の底面22には、底面22から見て図では3つ
しか表われてないが、4つのへこみ23が設けてあり、
ここへ机5上へ対する据付安定性を良くし、且つ振動を
吸収する目的でクッション材24が貼りつけである。ベ
ース7には、らとで説明する冷却風の整流とベース7の
剛性を高める目的で前後方向に見た略中央に凸条25が
打ち出しによって設けである。側辺13にはその他に冷
却空気を取り込むための透孔26.27が切断線15よ
りも更に上、並びに切断線15.16よりも前方に設け
である。また、側辺14の前の方には冷却ファン28の
吐出側を臨寸せるための切り欠き29が設けである。
しか表われてないが、4つのへこみ23が設けてあり、
ここへ机5上へ対する据付安定性を良くし、且つ振動を
吸収する目的でクッション材24が貼りつけである。ベ
ース7には、らとで説明する冷却風の整流とベース7の
剛性を高める目的で前後方向に見た略中央に凸条25が
打ち出しによって設けである。側辺13にはその他に冷
却空気を取り込むための透孔26.27が切断線15よ
りも更に上、並びに切断線15.16よりも前方に設け
である。また、側辺14の前の方には冷却ファン28の
吐出側を臨寸せるための切り欠き29が設けである。
側辺13の上端は側辺13に対して90度の角度を成し
ケース6の内側を向けて折りoげである。
ケース6の内側を向けて折りoげである。
この折曲辺30は仕切板31の片側端部を受けるように
なっている。そのため、折曲辺30には打ち出してよっ
て、錐状打出し32が設けてあり、仕切板31に設けた
長孔33を通って錐状打出し33と折曲辺30との間で
仕切板31を挾むようになっている。
なっている。そのため、折曲辺30には打ち出してよっ
て、錐状打出し32が設けてあり、仕切板31に設けた
長孔33を通って錐状打出し33と折曲辺30との間で
仕切板31を挾むようになっている。
ベース7にはそのほかに仕切板31のもう一方の側部な
受ける為の座34が設けである。この座34もやはり鉄
板を折り曲げて構成してあ)、座34の高さが折曲辺3
0の高さと丁度等しくなるようにしである。
受ける為の座34が設けである。この座34もやはり鉄
板を折り曲げて構成してあ)、座34の高さが折曲辺3
0の高さと丁度等しくなるようにしである。
座34にもやはり錐状打出し35が設けてあり、一方仕
切板31にも、この錐状拐出し35と対応する位置に長
孔36が設けてあって、仕切板31を座34と素状打出
し35との間で挾むようになっている。
切板31にも、この錐状拐出し35と対応する位置に長
孔36が設けてあって、仕切板31を座34と素状打出
し35との間で挾むようになっている。
この座34から直立した状態に折シ曲けて冷却ファン2
8を取りつける為の取+J座37が設けてあり、更に座
34から垂下させた状態でやはりもう1つの取付座38
が設けてあり、この両方の取付座37と38に、ボルト
39.40によって冷却ファン28の対角部2個所が固
定しである。ボルト40は側辺14に設けた透孔41も
通っている。
8を取りつける為の取+J座37が設けてあり、更に座
34から垂下させた状態でやはりもう1つの取付座38
が設けてあり、この両方の取付座37と38に、ボルト
39.40によって冷却ファン28の対角部2個所が固
定しである。ボルト40は側辺14に設けた透孔41も
通っている。
更にベース7の前端は第2図に詳細に示すようK、わず
かに立ち上り、それから先方へ突き出すように伸びたイ
ンロ一部42を有しており、このインロ一部42は前面
板11の後方開口部43に入り込んでいる。
かに立ち上り、それから先方へ突き出すように伸びたイ
ンロ一部42を有しており、このインロ一部42は前面
板11の後方開口部43に入り込んでいる。
インロ一部420間には、このインロ一部42よシも大
きく立ち上り、先方への突き出しも大きい座44が設け
てあり、この座43にはねじ孔44が設けである。
きく立ち上り、先方への突き出しも大きい座44が設け
てあり、この座43にはねじ孔44が設けである。
前面板11はプラスチック成形品であり、これに設けた
図示しない透孔に、ねじ45を通し、このねじ45をね
じ孔44に締めつけて前面&11をベース7に固定して
いる。
図示しない透孔に、ねじ45を通し、このねじ45をね
じ孔44に締めつけて前面&11をベース7に固定して
いる。
前面板11は記憶手段50としての2つのフロッピーデ
ィスクドライブユニット50a150bのフロッピーデ
ィスク出入口51a、51bを臨ませるだめの開口52
と電源スィッチ53の操作口54を臨ませるための開口
55が設けである。
ィスクドライブユニット50a150bのフロッピーデ
ィスク出入口51a、51bを臨ませるだめの開口52
と電源スィッチ53の操作口54を臨ませるための開口
55が設けである。
きて主プリント板21は記憶手段50を制御する他に図
示してないがCPU%ROM及びRAMを有しており、
フロッピーディスクドライブユニット50asキーボー
ド2から命令信号を受けてデータ処理をし、その結果を
CRT8、プリンタ4及びフロンビーディスクドライブ
ユニット50b K出力するように構成しである。
示してないがCPU%ROM及びRAMを有しており、
フロッピーディスクドライブユニット50asキーボー
ド2から命令信号を受けてデータ処理をし、その結果を
CRT8、プリンタ4及びフロンビーディスクドライブ
ユニット50b K出力するように構成しである。
フロッピーディスクドライブユニット50aldシステ
ムプログラムを記憶しであるフロッピーディスクをドラ
イブするように構成してあり、フロッピーディスクドラ
イブユニット50bはユーザープログラムを記憶しであ
るフロッピーディスクをドライブするように借成しであ
る。
ムプログラムを記憶しであるフロッピーディスクをドラ
イブするように構成してあり、フロッピーディスクドラ
イブユニット50bはユーザープログラムを記憶しであ
るフロッピーディスクをドライブするように借成しであ
る。
また主プリント板21には、コネクタ61.62.63
.64を介して夫々副プリント板65.66.67が主
プリント板21に対してほぼ平行を保って装着しである
。
.64を介して夫々副プリント板65.66.67が主
プリント板21に対してほぼ平行を保って装着しである
。
また主プリント板21には、コネクタTo、71.72
等を介して追加機能プリント板73.74,75.76
が垂直状態で装着できるように構成しである。
等を介して追加機能プリント板73.74,75.76
が垂直状態で装着できるように構成しである。
背面板12は鉄板で構成してあり、主プリント板21の
高さと合う位置に前方に向って伸びる錐状の座80を有
している。この座80にはねじ孔81が設けである。こ
の座80に主プリント板21の後端を載せて、ねじ82
で主プリント板21を座80に固定しである。
高さと合う位置に前方に向って伸びる錐状の座80を有
している。この座80にはねじ孔81が設けである。こ
の座80に主プリント板21の後端を載せて、ねじ82
で主プリント板21を座80に固定しである。
背面板12には主プリント板21に設けたコネクタ83
.84を臨ませるための開口85.86、副プリント板
67に設けたコネクタ87fc臨ませるだめの開口88
、追加機能プリント板73〜76の背部に設けたコネク
タ89〜92を臨ませるための開口93〜96が設けて
ちる。
.84を臨ませるための開口85.86、副プリント板
67に設けたコネクタ87fc臨ませるだめの開口88
、追加機能プリント板73〜76の背部に設けたコネク
タ89〜92を臨ませるための開口93〜96が設けて
ちる。
さて仕切板31は鉄板で構成してhv、この仕切板31
の前面板11側の端は、ベース7に向って折シ曲げであ
る。この折曲辺100の下端101はベース7との間に
ほとんど隙間が残らないよりな寸法に設計しである。折
曲辺100の開口55と対向する部分102は若干前方
に出ておυ、ここにねじ103で電源スィッチ53が固
定しである。
の前面板11側の端は、ベース7に向って折シ曲げであ
る。この折曲辺100の下端101はベース7との間に
ほとんど隙間が残らないよりな寸法に設計しである。折
曲辺100の開口55と対向する部分102は若干前方
に出ておυ、ここにねじ103で電源スィッチ53が固
定しである。
仕切板31の片側端部105は冷却ファン28の吸込口
近くまで伸びており、且つその後方106は追加機能プ
リント板73〜76の装着に邪魔にならないように切シ
欠いである。そしてこの切シ欠いた部分の縁107は冷
却風を有効に冷却ファン28の吸込口へ導く整流の目的
、と、仕切板31の剛性を高める目的で乎直に折り曲げ
である。この折シ曲げは下方に向けて行っても良い。
近くまで伸びており、且つその後方106は追加機能プ
リント板73〜76の装着に邪魔にならないように切シ
欠いである。そしてこの切シ欠いた部分の縁107は冷
却風を有効に冷却ファン28の吸込口へ導く整流の目的
、と、仕切板31の剛性を高める目的で乎直に折り曲げ
である。この折シ曲げは下方に向けて行っても良い。
仕切板31は6つのL状勢υ起し部を有しておυ、この
L状切シ起し部でフロッピーディスクドライブユニノ)
50a、50bを取りつけるための座110〜115
を形成している。
L状切シ起し部でフロッピーディスクドライブユニノ)
50a、50bを取りつけるための座110〜115
を形成している。
このうち座110.112.113及び115には、透
孔120〜123が設けてあり、70ツビーデイスクド
ライブユニツト50aは座110〜113に載せて、ね
じ180と131とで締めつけ固定しである。
孔120〜123が設けてあり、70ツビーデイスクド
ライブユニツト50aは座110〜113に載せて、ね
じ180と131とで締めつけ固定しである。
また70ツビーデイスクドライブユニツト50bは座1
12〜115に載せて、ねじ132と133とで締めつ
け固定しである。つまシ夫にのフロッピーディスクドラ
イブユニット50a、50bは対角部2ケ所で座に固定
しである。
12〜115に載せて、ねじ132と133とで締めつ
け固定しである。つまシ夫にのフロッピーディスクドラ
イブユニット50a、50bは対角部2ケ所で座に固定
しである。
仕切板31の片方の端部134は逆り状に萌げてあって
配貌プクトの働きをさせている。
配貌プクトの働きをさせている。
座112と113との幅方向に見た中間には、*直支持
板136が立てである。この垂直支持板も両フロッピー
ディスクドライブユニット50a。
板136が立てである。この垂直支持板も両フロッピー
ディスクドライブユニット50a。
50b間の雑音シールを考慮して鉄板で構成するのが望
ましい。垂直支持板136の先端は、天板8を正常状態
に覆せた状態で丁度天板8に当接する程度か、おるいは
、それよりも、ごくわずか低くなるように設計しである
。第1図に示したようにこの電子装置1の上にCRTa
を載置した場合、手直支持板136は天板8の歪を防止
する働きもする。
ましい。垂直支持板136の先端は、天板8を正常状態
に覆せた状態で丁度天板8に当接する程度か、おるいは
、それよりも、ごくわずか低くなるように設計しである
。第1図に示したようにこの電子装置1の上にCRTa
を載置した場合、手直支持板136は天板8の歪を防止
する働きもする。
仕切板31は2本のねじ138,139によってベース
7及び座34に固定する。
7及び座34に固定する。
電源ユニット 140はフロッピーディスクドライブユ
ニット50a、50bの後方に通風間隔141を置いて
設置しておる。
ニット50a、50bの後方に通風間隔141を置いて
設置しておる。
電源ユニット140は鉄板で構成し、九大面ボックス1
50を有しておシ1両側面151,152にのみ通風孔
153,154を有している。大面ボックス150内の
背面板12と密着する面156の内側にトランス157
やスイッチングレギュレータの主スイツチング素子15
s %が取りつけてあり、背面板12を放熱に役立てて
いる。
50を有しておシ1両側面151,152にのみ通風孔
153,154を有している。大面ボックス150内の
背面板12と密着する面156の内側にトランス157
やスイッチングレギュレータの主スイツチング素子15
s %が取りつけてあり、背面板12を放熱に役立てて
いる。
大面ボックス150のフロッピーディスクドライブユニ
ットと対向する面160は雑音シール板として働く。
ットと対向する面160は雑音シール板として働く。
天板8と両側板9.10は鉄板を折り曲げて一体に構成
しである。
しである。
側板9の切断線15.16透孔26.27と対向する部
分には流入口171.172.173.174が設けて
あり、この内側にはフィルタ175が貼っである。
分には流入口171.172.173.174が設けて
あり、この内側にはフィルタ175が貼っである。
また側板10の冷却ファン28と対向する面には流出口
176が設けてあり、この内側にもフィルタ177が貼
っである。更に第8図に示すように側板IOの内側には
冷却ファン28の枠180と対向する部分にゴム等のシ
ール材181が貼シつけてあり、点線矢印182で示す
ように冷却風が空気流出口176から出ないで逆流する
のを防止している。
176が設けてあり、この内側にもフィルタ177が貼
っである。更に第8図に示すように側板IOの内側には
冷却ファン28の枠180と対向する部分にゴム等のシ
ール材181が貼シつけてあり、点線矢印182で示す
ように冷却風が空気流出口176から出ないで逆流する
のを防止している。
天板8、側板9.10の前方端は段差を有して内側に入
っており、前面板11の内側に入るようになっている。
っており、前面板11の内側に入るようになっている。
また天板8、側板9.10の後端は内側に折シ曲げてあ
り、背面板12の外側に被うようKなっている。この被
さった部分190には通孔が設けてあり、ねじ191を
この通孔を通して背面板12に固定し、また側板9、I
OK設けた透孔193にねじ194を通して側板9.1
0を側辺13.14に固定するようになっている。
り、背面板12の外側に被うようKなっている。この被
さった部分190には通孔が設けてあり、ねじ191を
この通孔を通して背面板12に固定し、また側板9、I
OK設けた透孔193にねじ194を通して側板9.1
0を側辺13.14に固定するようになっている。
195は電源ユニット140の後方面156を背面板1
2に密着させるためのねじである。
2に密着させるためのねじである。
さて以上のように構成したものに於いて、これを組み立
てるときKは、あらかじめ、ねじ45を用いて前面板1
1をベース7に固定しておき、ねじ82を用いて主プリ
ント板21を背面板12に取りつけておく。
てるときKは、あらかじめ、ねじ45を用いて前面板1
1をベース7に固定しておき、ねじ82を用いて主プリ
ント板21を背面板12に取りつけておく。
この状態で主プリント板21をガイド19.20に浴わ
せてベース7に主プリント板を装着し、次に仕切板31
を所定の状態に組み立てる。その後フロッピーディスク
ドライブユニット50a、50bを仕切板31上に設置
し、1.源ユニット140を設置し、天板8両側板から
成るカバーを被せて、ねじ191.194を締めつけれ
ば良い。
せてベース7に主プリント板を装着し、次に仕切板31
を所定の状態に組み立てる。その後フロッピーディスク
ドライブユニット50a、50bを仕切板31上に設置
し、1.源ユニット140を設置し、天板8両側板から
成るカバーを被せて、ねじ191.194を締めつけれ
ば良い。
また冷却ファンを付勢すると、空気流入口171〜17
4から切断線15.16.透孔26.27を通ってケー
ス内に入った空気は仕切板31で上下に別れ、一方は仕
切板31の下に於いて、主プリント板21を冷却し、他
方は仕切板31の上に於いてフロッピーディスクドライ
ブ50a、50b及び電源ユニット140を並列的に冷
却して共に、冷却ファン28に至り、空気流出口176
から流出する。
4から切断線15.16.透孔26.27を通ってケー
ス内に入った空気は仕切板31で上下に別れ、一方は仕
切板31の下に於いて、主プリント板21を冷却し、他
方は仕切板31の上に於いてフロッピーディスクドライ
ブ50a、50b及び電源ユニット140を並列的に冷
却して共に、冷却ファン28に至り、空気流出口176
から流出する。
このとき縁107は仕切板31の上を通る風を、冷却フ
ァン281’C向けて整流する働きをする。
ァン281’C向けて整流する働きをする。
なお、システムプログラムを記憶した70ツビーデイス
クを扱うフロッピーディスクドライブユニットは、ユー
ザープログラムを記憶する70ツビーデイスクを扱うド
ライブユニットよりも動作する頻度がはるかに高い。そ
こでこの実施例では、/スデムプログノム金記teした
ドライブユニットを、ユーザー7′ログラムをハ己憶す
るフロッピ−ディスクを扱うドライブユニットよりも冷
却風の風下に置いた。風下は風上に比べて塵芥が少いか
らこの配置はシステムプログラムを記憶したフロッピー
ディスクを扱うドライブユニットの寿命を高める上で有
効である。
クを扱うフロッピーディスクドライブユニットは、ユー
ザープログラムを記憶する70ツビーデイスクを扱うド
ライブユニットよりも動作する頻度がはるかに高い。そ
こでこの実施例では、/スデムプログノム金記teした
ドライブユニットを、ユーザー7′ログラムをハ己憶す
るフロッピ−ディスクを扱うドライブユニットよりも冷
却風の風下に置いた。風下は風上に比べて塵芥が少いか
らこの配置はシステムプログラムを記憶したフロッピー
ディスクを扱うドライブユニットの寿命を高める上で有
効である。
本発明では以上の実兄例に限定されるものでなく、徨々
の変丈が可能である。例えば記憶手段としてはハードデ
ィスクドライブユニットQ使用することもできる。
の変丈が可能である。例えば記憶手段としてはハードデ
ィスクドライブユニットQ使用することもできる。
本発明によ冗ば以上の説明から明らかなように主プリン
ト板、記憶手段、′JL源ユニット等が仕切板をはじめ
ベース、天板、両側板、背面板等によって完全に雑音シ
ールされるので勾音に対して強い電子装置を構成するこ
とができる。
ト板、記憶手段、′JL源ユニット等が仕切板をはじめ
ベース、天板、両側板、背面板等によって完全に雑音シ
ールされるので勾音に対して強い電子装置を構成するこ
とができる。
第1図は本発明電子装置を備えたパーツナルコンピュー
タのシステム構成の一例を示す斜視図、第2図は第1図
に示した電子装置の分解斜視図であって、天板、両側板
及び背面板は図示してない。 第3図はやはり第1図に示した電子装置の第2図に示し
た状態とは異なる状態での分解斜視図、第4図は第1図
に示した電子装置の切断側面図、第5図はメインスイッ
チを設けたあたりの水平断面図、第6図はベースに対す
る主プリント板の取付状態を示す縦断面図、箇7図は仕
切板に対する記憶手段の取付状態を示す縦断面図、第8
図は冷却ファンの取付状態を示す縦断面図である。 1は電子装置、6はケース、7はベース、8は天板、9
.10は側板、11は前面板、12は背面板、13.1
4は側辺、15〜18は切断線、19.20はガイド、
21は主プリント板、28は冷却ファン、31は仕切板
、50は記憶手段、50a、 50bは70ツビーデイ
スクドライブユニツト、140は電源ユニット、141
は通風間隔、171〜175は空気流入口、176は空
気流出口である。 羊 7 図 茅 θ 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59 年特許願第 174292 号発明の名
称 餠との冊 特許出願人 乙 称 ’5101は式会社 日 立 製
作 所代 理 人
タのシステム構成の一例を示す斜視図、第2図は第1図
に示した電子装置の分解斜視図であって、天板、両側板
及び背面板は図示してない。 第3図はやはり第1図に示した電子装置の第2図に示し
た状態とは異なる状態での分解斜視図、第4図は第1図
に示した電子装置の切断側面図、第5図はメインスイッ
チを設けたあたりの水平断面図、第6図はベースに対す
る主プリント板の取付状態を示す縦断面図、箇7図は仕
切板に対する記憶手段の取付状態を示す縦断面図、第8
図は冷却ファンの取付状態を示す縦断面図である。 1は電子装置、6はケース、7はベース、8は天板、9
.10は側板、11は前面板、12は背面板、13.1
4は側辺、15〜18は切断線、19.20はガイド、
21は主プリント板、28は冷却ファン、31は仕切板
、50は記憶手段、50a、 50bは70ツビーデイ
スクドライブユニツト、140は電源ユニット、141
は通風間隔、171〜175は空気流入口、176は空
気流出口である。 羊 7 図 茅 θ 図 手続補正書(方式) 事件の表示 昭和 59 年特許願第 174292 号発明の名
称 餠との冊 特許出願人 乙 称 ’5101は式会社 日 立 製
作 所代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ベース、天板、両側板、前面板及び背面板とで囲ま
れたケースの中を、シールド材で成る仕切板で少くとも
二段に仕切り、該仕切板と前記ベースとの間には少くと
も記憶手段を制御する主プリント板を設け、前記仕切板
と前記天板の間には前記記憶手段と、該記憶手段及び前
記主プリント板に電力を供給する電源ユニットとを設け
、且つ該電源ユニットと前記記憶手段との間にはシール
ド材でなる仕切壁を設けて成る記憶手段を有する電子装
置。 2、前記記憶手段は磁気的記憶手段であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の記憶手段を有する電子
装置。 3、前記記憶手段はフロッピーデスクを有する記憶手段
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記
憶手段を有する電子装置。 4、前記記憶手段はハードデスクを有する記憶手段であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の記憶手
段を有する電子装置。 5、前記ベースは、両側部に前記両側板の内側と対面す
る側辺を有しており、該側辺には前記主プリント板を上
下から拘束するガイドが設けてあることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の記憶手段を有する電子装置。 6、前記ガイドは前記両側辺に少くとも夫々2条づつ設
けた切断線の囲りを、前記ケースの内側に向け、切り起
して構成してあることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の記憶手段を有する電子装置。 7、前記ベース、天板、両側板及び背面板はシールド材
で構成してあり、前記仕切板の前記前面板側の端は、前
記ベースに向つて折り曲げてあることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の記憶手段を有する電子装置。 8、前記シールド材は導電材であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第7項記載の記憶手段を有する
記憶装置。 9、前記シールド材は磁性体であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第7項記載の記憶手段を有する
記憶装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429284A JPS6151994A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 記憶手段を有する電子装置 |
| KR1019850006049A KR860002215A (ko) | 1984-08-22 | 1985-08-22 | 기억 수단을 갖는 전자장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17429284A JPS6151994A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 記憶手段を有する電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6151994A true JPS6151994A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15976119
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17429284A Pending JPS6151994A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 記憶手段を有する電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6151994A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108992U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 | ||
| JP2015099446A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 三菱重工業株式会社 | プラント用計算機 |
| US10274895B2 (en) | 2015-11-11 | 2019-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Shield case and image forming apparatus |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17429284A patent/JPS6151994A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108992U (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-24 | ||
| JP2015099446A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 三菱重工業株式会社 | プラント用計算機 |
| US10274895B2 (en) | 2015-11-11 | 2019-04-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Shield case and image forming apparatus |
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