JPH0452596Y2 - - Google Patents

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JPH0452596Y2
JPH0452596Y2 JP14593287U JP14593287U JPH0452596Y2 JP H0452596 Y2 JPH0452596 Y2 JP H0452596Y2 JP 14593287 U JP14593287 U JP 14593287U JP 14593287 U JP14593287 U JP 14593287U JP H0452596 Y2 JPH0452596 Y2 JP H0452596Y2
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board
electrical
heat exchange
electrical equipment
auxiliary
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JP14593287U
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案は熱交換ユニツトの電気部品の取付装置
に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、この種の熱交換ユニツトの構造として
は、特開昭60−120161号公報に示されたようなも
のが開示されている。
この内容によれば、ユニツトの機械室内におい
て、立ち上り片のある電装板を略水平に配置し、
この板の上で且つ立ち上り片の上端よりも下方に
コンデンサ等の電気部品を載置し、更にこの立ち
上り片の上端にプリント基板を取り付けるように
していた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 このように電気部品を上下に重ねて配置する
と、プリント基板の大きさが大きくなつた場合、
それにともなつて電装板自体が大きくなる。この
電装板は機械室内で略水平に配置されるため、こ
の電装板の大型化によつて機械室あるいはユニツ
ト全体が大きくなるおそれがあつた。
本考案は、プリント基板を機械室内で効率良く
収納して、ユニツトの小型化を図ると共に、電気
部品のサービス点検を行ないやすくすることを目
的としたものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本考案は、熱交換
ユニツトの機械室に略水平状態で配置される電装
板の後部にコンデンサ等の電装部品を取り付ける
と共に、この板の前部に略垂直な補助板を立てる
と共に、この補助板に電装基板(プリント基板)
を取り付けるようにしたものである。
(ホ) 作用 電装板に立てられた補助板に複数枚の電装基板
を取り付けたことにより、この電装基板は略垂直
状態となり、機械室の横方向の大きさを小さく抑
えることができ、且つこの補助板を外すことによ
り電装板の後部の電装部品のサービス点検が行な
える。
(ヘ) 実施例 第2図において、1は分離型空気調和機の室外
側熱交換ユニツトで、2は底板、3はこの底板の
左縁4、後縁5、右縁6に沿つて取り付けられる
略コ字状の外装パネルで、左側面7並びに後面8
には、吸込口9が、右側面10には電源サービス
口11と、切欠口12とが設けられている。この
切欠口12には底板2の右縁6に固着された取付
片13が位置し、この取付片にはバルブ(図示せ
ず)が固定される。14は仕切板で、このユニツ
ト1内を左側の熱交換室15と、右側の機械室1
6とに区画するものである。この仕切板14には
横方向に走る2本のビード17があり、この仕切
板14の強度を高めている。18は圧縮機で、基
板2の機械室16側の底面19に載置される。2
0はこの圧縮機18の上方に配置される電装板
で、この板の左側立ち上り片21は斜め後方向に
傾き、右側立ち上り片22は斜め上方に傾いてい
る。25は放熱部材で、左側面には放熱フイン2
6が切り起されており、右側面にはパワートラン
ジスターモジユール27が固定されている。そし
てこの放熱部材25は電装板20の左側立ち上り
片21の開口28に取り付けられ、パワートラン
ジスターモジユール27がこの立ち上り片21の
右側に、放熱フイン26が左側に夫々位置する。
又、電装板20の右側立ち上り片22にはターミ
ナル端子盤(図示せず)が取り付けられて、外装
パネル3のサービス口11に臨むようになつてい
る。29はコンデンサで、電装板20の後部に立
設されてこの電装板20の後側立ち上り片30と
バンド31とで固定される。32はこの電装板2
0の前部に取り外し可能に立設された補助板で、
この板の前後両面に、電装基板(プリント基板)
33,34が取り付けられている。このようにし
てコンデンサ29や電装基板33,34が取り付
けられた電装板20は仕切板14に対して次のよ
うにして固定されている。すなわち、電装板20
の左側立ち上り片21の折り曲げ部23を仕切板
14の係合片24に載置して、この折り曲げ部2
3の孔80と係合片24の孔81とを螺子止めす
る。このようにして電装板20を仕切板14に固
定すると、放熱フイン26は仕切板14の開口8
2を介して熱交換室15に臨む。35はリアク
タ、36はこのリアクタのカバーで、仕切板14
の下方の切り欠き口37に取り付けられている。
38は略L字状に折り曲げられたプレートフイ
ン型熱交換器で、熱交換室15側に載置される。
このようにして熱交換器を載置すると、この熱交
換器38は外装パネル3の吸込口9に沿う。39
はこの熱交換器38の前方に配置される送風機
で、この送風機39のモーター40は支持台41
に固定される。この支持台41の下端42は底板
2の熱交換室15側の略中央43に固定される。
又、上端44はプレートフイン型熱交換器38の
上縁45に係合され、且つ外装パネル3の上縁4
6に固定される。47はこの熱交換ユニツト1の
前面並びに天面を構成する前面パネルで、このパ
ネルの前面48にはノズル板49が設けられてい
る。50はこのノズル板49をおおう保護ガード
である。
第1図は仕切板14に電装板20が取り付けら
れた状態を示すもので、補助板32はその左端5
1が電装板20の左側立ち上り片21の前縁52
に、右端53が電装板20の右側立ち上り片22
の前縁54に夫々固定される。55は電装基板3
3,34を補助板32に固定するための止め具
で、この止め具55によつて2板の電装基板3
3,34が補助板32の前面並びに後面に固定さ
れている。
このように構成した熱交換ユニツト1におい
て、このユニツトに内蔵された電装部品、特にコ
ンデンサ29やパワートランジスターモジユール
27並びにこれら部品につながれている配線(図
示せず)のサービス点検を行なう場合は、まず前
面パネル47を外し、その後、補助板32を電装
板20から外す。このように補助板32を外す
と、2枚の電装基板33,34も外れるため、こ
の電装基板の後方に位置しているコンデンサ29
やパワートランジスターモジユール27が露出す
る。従つてコンデンサ29やパワートランジスタ
ーモジユール27の前方から手を入れて、これら
部品のサービス点検を行なう。
(ト) 考案の効果 以上述べたように、本考案は、熱交換ユニツト
の機械室内において、電装基板は補助板を用いて
縦に並べられるので、電装基板を機械室内で効率
良く収納してユニツトの小型化を図ることができ
る。しかもこの電装基板を外さなくとも補助板を
外すことにより、この補助板の後側にある電装品
が露出され、サービス点検を行ないやすくするこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は熱交換ユニツトの要部拡大図、第2図は同ユニ
ツトの分解斜視図である。 1……熱交換ユニツト、14……仕切板、15
……熱交換室、16……機械室、20……電装
板、27……トランジスターモジユール、29…
…コンデンサ、32……補助板、33,34……
電装基板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体の内部を仕切板で熱交換室と機械室とに区
    画すると共に、この機械室内に略水平に電装板を
    配置した熱交換ユニツトにおいて、前記電装板の
    後部に電装部品を取り付けると共に、この電装板
    の前部に略垂直な補助板を取り外し可能に設け、
    この補助板に電装基板を取り付けたことを特徴と
    する熱交換ユニツト。
JP14593287U 1987-09-24 1987-09-24 Expired JPH0452596Y2 (ja)

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JP14593287U JPH0452596Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JP14593287U JPH0452596Y2 (ja) 1987-09-24 1987-09-24

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JPS6451124U JPS6451124U (ja) 1989-03-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2504590B2 (ja) * 1989-11-09 1996-06-05 三菱電機株式会社 空気調和機の室外ユニット用電装品取付け構造
JP7159616B2 (ja) * 2018-05-22 2022-10-25 株式会社富士通ゼネラル 空気調和機の室外機

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JPS6451124U (ja) 1989-03-29

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