JPS6152028A - 電圧制御発振回路 - Google Patents
電圧制御発振回路Info
- Publication number
- JPS6152028A JPS6152028A JP59174661A JP17466184A JPS6152028A JP S6152028 A JPS6152028 A JP S6152028A JP 59174661 A JP59174661 A JP 59174661A JP 17466184 A JP17466184 A JP 17466184A JP S6152028 A JPS6152028 A JP S6152028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- voltage
- capacitive element
- circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 title abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフェーズ、ロック、ループに適した電圧制御発
振回路に関する。
振回路に関する。
7エーズ・ロック・ループ(以下PLLと称すンは1位
相比較器、ループフィルタ、電圧制御発振器(以下VC
Oと称す)および分局器から構成される周波数負帰還回
路であり1分周器の出力が常に入力信号の周波数および
位相に一致する工うに動作する。第1図はPLLの構成
を示すプロ、り図である。位相比較器1000に1分周
器1003の出力の周波数および位相と入力信号の周波
数および位相との誤差信号を出力する。ループ、フィル
タ1001としては通常、−次低域通過特性金有するフ
ィルタが用いられ1位相比較器1000の出力の高周波
成分全除去してPLLの雑廿抑圧特性を改善する働きを
持つ。
相比較器、ループフィルタ、電圧制御発振器(以下VC
Oと称す)および分局器から構成される周波数負帰還回
路であり1分周器の出力が常に入力信号の周波数および
位相に一致する工うに動作する。第1図はPLLの構成
を示すプロ、り図である。位相比較器1000に1分周
器1003の出力の周波数および位相と入力信号の周波
数および位相との誤差信号を出力する。ループ、フィル
タ1001としては通常、−次低域通過特性金有するフ
ィルタが用いられ1位相比較器1000の出力の高周波
成分全除去してPLLの雑廿抑圧特性を改善する働きを
持つ。
第2図はVCOお:びループフィルタの従来の構成例を
示す。第1図の位相比較器1000は、UP信号および
DOWN 信号を発生する。UP信号は入力パルス信
号に対する分周器1003 の出力パルス信号の位相遅
れの大小に応じてパルス幅の変化する信号であフ、DO
WN信号は入力パルス信号に対する分局器1003 の
出力パルス旧号の位相進みの大小に応じてパルス幅の変
化する信号である。第2図に示したループフィルタにお
いて、スイッチ1お工び3はUP信号(低レベル電位)
によって閉じるスイッチであり、スイッチ2お工び4は
DOWN 信号(低レベル電位)によって閉じるスイ
ッチである。5お工び6は抵抗、7お工び8は定電流源
、9は容量である。容量90両側の節点101および1
02の電位をそれぞれVoおよびV。で示したときのル
ープフィルタの動作タイムチャート金第3図に示す。ル
ープフィルタは、UPま几はDOWN 信号に応じて
、その出力■。
示す。第1図の位相比較器1000は、UP信号および
DOWN 信号を発生する。UP信号は入力パルス信
号に対する分周器1003 の出力パルス信号の位相遅
れの大小に応じてパルス幅の変化する信号であフ、DO
WN信号は入力パルス信号に対する分局器1003 の
出力パルス旧号の位相進みの大小に応じてパルス幅の変
化する信号である。第2図に示したループフィルタにお
いて、スイッチ1お工び3はUP信号(低レベル電位)
によって閉じるスイッチであり、スイッチ2お工び4は
DOWN 信号(低レベル電位)によって閉じるスイ
ッチである。5お工び6は抵抗、7お工び8は定電流源
、9は容量である。容量90両側の節点101および1
02の電位をそれぞれVoおよびV。で示したときのル
ープフィルタの動作タイムチャート金第3図に示す。ル
ープフィルタは、UPま几はDOWN 信号に応じて
、その出力■。
に、抵抗5,6による分圧信号と、定電流源7お工び8
と容量9とによる積分電圧と全発生する。
と容量9とによる積分電圧と全発生する。
分圧信号は、UPまたはDOWN 信号の存在する期
間だけ存在して、v’coの発振周波数全一時的に増減
するので位相補正作用上する。一方、積分電圧は、UP
お工びDOWN 信号がなくなっても積分量として残
フ、vCOの発振周波数を制御するので、周波数補正作
用上する。このようなループフィルタは一次低域通過特
性金持つことが知られており、定電流源7お:び8の電
流値全率さく遣ぶことに工って、容量9の値を大きくす
ることなく、狭帯域なフィルタを芙現することができる
。
間だけ存在して、v’coの発振周波数全一時的に増減
するので位相補正作用上する。一方、積分電圧は、UP
お工びDOWN 信号がなくなっても積分量として残
フ、vCOの発振周波数を制御するので、周波数補正作
用上する。このようなループフィルタは一次低域通過特
性金持つことが知られており、定電流源7お:び8の電
流値全率さく遣ぶことに工って、容量9の値を大きくす
ることなく、狭帯域なフィルタを芙現することができる
。
従って、M工S集積回路化する上で1面積が小さくて済
むという利点がある。
むという利点がある。
第2図において、VCOは、入力電圧をこれに比例した
電流に変換する電圧電流変換回路10と。
電流に変換する電圧電流変換回路10と。
積分容量15と、ラッチ回路16と、ラッチ回路16の
出力に工って開閉制御されるスイッチ11〜14とから
構成されている。今、ラッチ回路16のリセット入力端
子Rが″L″レベルで、スイッチ12お工び13が閉状
態、スイッチ11お工び14が開状態であると仮定する
と1回路10→スイッチ13→容量15→スイッチ12
の径路で電流が流れる。端子Rへの入力電圧が次第に大
きくなり。
出力に工って開閉制御されるスイッチ11〜14とから
構成されている。今、ラッチ回路16のリセット入力端
子Rが″L″レベルで、スイッチ12お工び13が閉状
態、スイッチ11お工び14が開状態であると仮定する
と1回路10→スイッチ13→容量15→スイッチ12
の径路で電流が流れる。端子Rへの入力電圧が次第に大
きくなり。
ラッ°チ回路16の入力閾値を越えると、ラッチ回路出
力に反転し、スイッチの状態が切替って電流″の向きが
変わり、回路10→スイツチ11→容量15→スイツチ
14の方向に電流が流れ、ラッチ回路16のセット入力
端子Sへの入力電圧が次第に大きくなり、閾値を越える
と、ラッチ回路出力は再び反転して元の状態に戻る。こ
のような動作金繰り返して、vCOは入力電圧に比例し
之周波数で発振する。
力に反転し、スイッチの状態が切替って電流″の向きが
変わり、回路10→スイツチ11→容量15→スイツチ
14の方向に電流が流れ、ラッチ回路16のセット入力
端子Sへの入力電圧が次第に大きくなり、閾値を越える
と、ラッチ回路出力は再び反転して元の状態に戻る。こ
のような動作金繰り返して、vCOは入力電圧に比例し
之周波数で発振する。
しかしながら、第2図に示す従来溝ぶては、ループフィ
ルタ出力に、分圧信号と積分電圧と全重ね合わせた電圧
を生じるようにさせているため。
ルタ出力に、分圧信号と積分電圧と全重ね合わせた電圧
を生じるようにさせているため。
積分電圧のダイナミックレンジが狭い。すなわち。
正電源電圧11”DD、負電源電圧をV83.抵抗5お
よび6の値上それぞれRoおよびR2とすると。
よび6の値上それぞれRoおよびR2とすると。
のときKUPUP信到来すると、分圧信号によって、v
o=vDDに上昇するが、定電流源7から電流上流し込
めなくなるため、UP信号がなくなる■55 である。
o=vDDに上昇するが、定電流源7から電流上流し込
めなくなるため、UP信号がなくなる■55 である。
ループフィルタの出力電圧のダイナミックレンジが狭い
ため、PLLの引き込み周波数範囲全確保するためにば
、VCOの変換利得を高くする必要があるが、このよう
な発振回路は雑音に弱く、ジッタが多いという欠点があ
る。
ため、PLLの引き込み周波数範囲全確保するためにば
、VCOの変換利得を高くする必要があるが、このよう
な発振回路は雑音に弱く、ジッタが多いという欠点があ
る。
本発明の目的は上述の欠点を除去したvco’6提供す
ることにある。
ることにある。
本発明の回路は、容量素子と、該容量素子に入力電圧に
比例した電流を供給する電圧電流変換回路と、前記容量
素子にNY<され7’C電荷の放電を制御するスイッチ
手段と、第1の制御信号に応答して前記容量素子に定電
流充電全行なう充電手段と。
比例した電流を供給する電圧電流変換回路と、前記容量
素子にNY<され7’C電荷の放電を制御するスイッチ
手段と、第1の制御信号に応答して前記容量素子に定電
流充電全行なう充電手段と。
第2の制御信号に応答して前記容量素子に定辺流放電を
行なわせる放電手段とを備えている。
行なわせる放電手段とを備えている。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第4図は本発明の一笑施例を示す回路図である。
図において1本笑施例は、電圧電流変換回路26と、積
分容量31と、ラッチ回路32と、ラッチ回路32の出
力によって開閉制御されるスイッチ27〜30とを備え
、入力電圧に比例した発振周波数の出力パルス信号が得
られる原理は上述と同様である。本実施例は、更に、定
電流回路35および36と、スイッチ33お工び34と
を備え、スィッチ33HUP信 はDOWN 信号によって閉状態となる。従って。
分容量31と、ラッチ回路32と、ラッチ回路32の出
力によって開閉制御されるスイッチ27〜30とを備え
、入力電圧に比例した発振周波数の出力パルス信号が得
られる原理は上述と同様である。本実施例は、更に、定
電流回路35および36と、スイッチ33お工び34と
を備え、スィッチ33HUP信 はDOWN 信号によって閉状態となる。従って。
この工うなVCOに、UP信号が入力されると。
積分容量31に流れる電流が一定量増加して1位相が進
み、DOWN 信号が入力されると、電流が一定量減
少して1位相が遅れる。すなわち、本発明によるvco
u、位相補正入力金持ったVCO4゜と言うことができ
る。このVCOt−PLLに用いる場合には、ループフ
ィルタは1位相補正作用金持つ必要がない。このため、
ループフィルタに。
み、DOWN 信号が入力されると、電流が一定量減
少して1位相が遅れる。すなわち、本発明によるvco
u、位相補正入力金持ったVCO4゜と言うことができ
る。このVCOt−PLLに用いる場合には、ループフ
ィルタは1位相補正作用金持つ必要がない。このため、
ループフィルタに。
第4図に示すように、UP信号によって閉じるスイッチ
21と、DOWN 信号によって閉じるスイッチ22
と、定電流源23および24と、容量25とだけで構成
することができる。このループフィルタの出力のダイナ
ミックレンジIce、 VS5 からVDD まで
と広い。
21と、DOWN 信号によって閉じるスイッチ22
と、定電流源23および24と、容量25とだけで構成
することができる。このループフィルタの出力のダイナ
ミックレンジIce、 VS5 からVDD まで
と広い。
以上1本発明には、積分電圧発生回路のみのループフィ
ルタと組み合わせてPLL1構成することができ、この
ときのループフィルタのダイナミ、クレンジが広いので
、PLLの引き込み周波数範囲全確保するため特別にV
COの利得を高くする必要がなく雑音に強いという効果
がある。
ルタと組み合わせてPLL1構成することができ、この
ときのループフィルタのダイナミ、クレンジが広いので
、PLLの引き込み周波数範囲全確保するため特別にV
COの利得を高くする必要がなく雑音に強いという効果
がある。
ま之1本発明には、M、IS集積回路化するに適した小
面積で、ジッタの少ないPLLが構成でさるという効果
もある。
面積で、ジッタの少ないPLLが構成でさるという効果
もある。
第1図はPLLの構成を示すブロック図、第2図は/従
来のVCOとループフィルタとの構成を示す回路図、第
3図は第2図の回路のタイムチャートを示す図お工び第
4図は本発明の一笑施例を示す回路図である。 図に2いて、21,22,27,28,29゜30.3
3.34・・・・・・スイッチ、23.24,35゜3
6・・・・・・定電流源、25.31・・・・・・容量
、26・・・・・電圧電流変換回路、32・・・・・・
ラッチ回路。 ・ 1゛、・J −1“′
来のVCOとループフィルタとの構成を示す回路図、第
3図は第2図の回路のタイムチャートを示す図お工び第
4図は本発明の一笑施例を示す回路図である。 図に2いて、21,22,27,28,29゜30.3
3.34・・・・・・スイッチ、23.24,35゜3
6・・・・・・定電流源、25.31・・・・・・容量
、26・・・・・電圧電流変換回路、32・・・・・・
ラッチ回路。 ・ 1゛、・J −1“′
Claims (1)
- 容量素子と、該容量素子に入力電圧に比例した電流を供
給する電圧電流変換回路と、前記容量素子に蓄積された
電荷の放電を制御するスイッチ手段と、第1の制御信号
に応答して前記容量素子に定電流充電を行なう充電手段
と、第2の制御信号に応答して前記容量素子に定電流放
電を行なわせる放電手段とを備えたことを特徴とする電
圧制御発振回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174661A JPS6152028A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 電圧制御発振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59174661A JPS6152028A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 電圧制御発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152028A true JPS6152028A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15982482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59174661A Pending JPS6152028A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 電圧制御発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152028A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990429A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Hitachi Ltd | 位相同期回路 |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP59174661A patent/JPS6152028A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5990429A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Hitachi Ltd | 位相同期回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2531742B2 (ja) | 電圧制御発振回路 | |
| US6188289B1 (en) | Wide range voltage controlled oscillator employing two current units | |
| US4987373A (en) | Monolithic phase-locked loop | |
| EP1216508B1 (en) | Pll loop filter with switched-capacitor resistor | |
| US7212051B1 (en) | Control signal generation for a low jitter switched-capacitor frequency synthesizer | |
| US7312663B2 (en) | Phase-locked loop having a bandwidth related to its input frequency | |
| US5426398A (en) | High speed differential mode voltage controlled ring oscillator | |
| US7277518B2 (en) | Low-jitter charge-pump phase-locked loop | |
| US7915963B2 (en) | Current controlled oscillation device and method having wide frequency range | |
| JP2985489B2 (ja) | 位相同期ループ | |
| JPH03235512A (ja) | 電圧制御発振回路 | |
| JPH1098380A (ja) | Pll回路 | |
| CN101877589A (zh) | 锁相环电路 | |
| US5923196A (en) | Band-selectable phase-locked loop | |
| JP3984245B2 (ja) | 位相ロックループ及び位相ロックループにおいてロック状況を検出する方法 | |
| US4758801A (en) | Dynamic control system with switchable filter-function groups | |
| JP2778421B2 (ja) | チャージポンプ型位相同期ループ | |
| US6067336A (en) | Charge pump circuit | |
| US4972446A (en) | Voltage controlled oscillator using dual modulus divider | |
| US20090167442A1 (en) | Low noise wide range voltage-controlled oscillator with transistor feedback | |
| US5394115A (en) | Automatic sweep acquisition circuit for a phase-locked-loop | |
| CN108123715B (zh) | 倍频电路 | |
| JP3263621B2 (ja) | Pll回路 | |
| JPH02113726A (ja) | Pll回路 | |
| KR100499276B1 (ko) | 빠른 락시간을 가지는 디글리치 회로를 사용한 적응대역폭 위상 고정 루프 |