JPS6152104A - 負荷電力制御回路 - Google Patents
負荷電力制御回路Info
- Publication number
- JPS6152104A JPS6152104A JP59172236A JP17223684A JPS6152104A JP S6152104 A JPS6152104 A JP S6152104A JP 59172236 A JP59172236 A JP 59172236A JP 17223684 A JP17223684 A JP 17223684A JP S6152104 A JPS6152104 A JP S6152104A
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- JP
- Japan
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- load
- load power
- control circuit
- power control
- heater
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は負荷電力制御回路に関し、特に負荷への電力制
御を行う制御素子が破壊され、導通状態になった場合に
、負荷への電力供給を遮断する負荷電力制御回路に関す
る。
御を行う制御素子が破壊され、導通状態になった場合に
、負荷への電力供給を遮断する負荷電力制御回路に関す
る。
一般に定着ヒータを有する複写機においては、サーミス
タ断線、トライアック、5SR(ソリッドステートリレ
ー)静の制御素子の導通破壊及び制御系の不良等により
、定着ヒーメ制御が不能になった場合、定着ヒータが過
熱し、周辺部材の溶Mあるいは発煙、発火の恐れもあシ
、大変危険である。このため通常、定着ヒータ過熱保淳
のために、温度ヒユーズやサーマルプロテククを定着ヒ
ータと直列Kt1人し、定着ローラ近傍等に設けている
が、温度ヒユーズ等の故障率は高く、時として働かない
場合もあるばかりか、温度ヒユーズが設定温度に達して
切れたとしても、その時は定着ロー2あるいけ分離ツメ
が溶解し、定着器を交換しなければならなかった。また
、紙が定着ローラに巻きついだ状態で定着ヒータ制御不
能になった場合、温度ヒユーズ設定温度に達するまでに
紙が燃える場合もあシ、もつと安全な保護回路が要望さ
れていた。
タ断線、トライアック、5SR(ソリッドステートリレ
ー)静の制御素子の導通破壊及び制御系の不良等により
、定着ヒーメ制御が不能になった場合、定着ヒータが過
熱し、周辺部材の溶Mあるいは発煙、発火の恐れもあシ
、大変危険である。このため通常、定着ヒータ過熱保淳
のために、温度ヒユーズやサーマルプロテククを定着ヒ
ータと直列Kt1人し、定着ローラ近傍等に設けている
が、温度ヒユーズ等の故障率は高く、時として働かない
場合もあるばかりか、温度ヒユーズが設定温度に達して
切れたとしても、その時は定着ロー2あるいけ分離ツメ
が溶解し、定着器を交換しなければならなかった。また
、紙が定着ローラに巻きついだ状態で定着ヒータ制御不
能になった場合、温度ヒユーズ設定温度に達するまでに
紙が燃える場合もあシ、もつと安全な保護回路が要望さ
れていた。
その中で、サーミスタ断線に対してはサーミスタ断線検
知回路、OPuの暴走に対しては、暴走検知回路等を付
加することにより対策をたてているが、トライアック、
SSR等の制御素子に対しては、瞬時電流の大きい負荷
を制御することもあって、故障率が高いにもかかわらず
、対策はたてられていなかった。
知回路、OPuの暴走に対しては、暴走検知回路等を付
加することにより対策をたてているが、トライアック、
SSR等の制御素子に対しては、瞬時電流の大きい負荷
を制御することもあって、故障率が高いにもかかわらず
、対策はたてられていなかった。
本発明は、このような欠点を除去するもので、負荷への
電力供給を制御する制御素子の異常時の危険性を大幅に
削減し極めて安全性の高い負荷への電力供給制御を行う
ことが可能な負荷電力制御装置を提供することを目的と
する。
電力供給を制御する制御素子の異常時の危険性を大幅に
削減し極めて安全性の高い負荷への電力供給制御を行う
ことが可能な負荷電力制御装置を提供することを目的と
する。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す回路図であ
る。
る。
第1図に示すように、100vの交流電源に接続される
端子A1.A2間には定着ヒータH1に直列に温度ヒユ
ーズF’u1、トライアックTR工及び遮断用リレー接
点Ry1−aが接続されている。
端子A1.A2間には定着ヒータH1に直列に温度ヒユ
ーズF’u1、トライアックTR工及び遮断用リレー接
点Ry1−aが接続されている。
また、リレー接点Ry1−a及びトライアックTR工の
両端には異常電圧吸収用スパーククエンチFJQ、i及
びBQ、2が接続される。
両端には異常電圧吸収用スパーククエンチFJQ、i及
びBQ、2が接続される。
第2図において、1はホール素子で端子■には定電流素
子2及び可変抵抗器VR1が接続されている。また、端
子■にはオペアンプOp、1の出力側が接続され、端子
■はオペアンプOp、1の一入力端に接続されている。
子2及び可変抵抗器VR1が接続されている。また、端
子■にはオペアンプOp、1の出力側が接続され、端子
■はオペアンプOp、1の一入力端に接続されている。
また、オペアンプop、1の十入力側は接地されている
。さらにホール素子1の端子■はオペアンプOp、2の
の十入力側に接続され、−入力端には抵抗R17,R1
8が接続され、ホール素子の出力が100倍程度となる
ようにその値が決められているウオペアンプOp2の出
力側は抵抗R19を介してコンパレータCOm、1の十
入力側に接続され、−個入力は接地している。
。さらにホール素子1の端子■はオペアンプOp、2の
の十入力側に接続され、−入力端には抵抗R17,R1
8が接続され、ホール素子の出力が100倍程度となる
ようにその値が決められているウオペアンプOp2の出
力側は抵抗R19を介してコンパレータCOm、1の十
入力側に接続され、−個入力は接地している。
以上において、ツェナーダイオードzD1〜ZD5及び
トランジスタQ、2.Q、4.Q5はそれぞれ同猶のも
のを使用し、以下ツェナーダイオードZD1〜ZD5(
D’):r−f−電位をVz、 Q2.Q4.Q5のペ
ース、エミッタ間電位を”BEとする。
トランジスタQ、2.Q、4.Q5はそれぞれ同猶のも
のを使用し、以下ツェナーダイオードZD1〜ZD5(
D’):r−f−電位をVz、 Q2.Q4.Q5のペ
ース、エミッタ間電位を”BEとする。
定着ヒータの制御はトライブックTR工を用いて、定着
ヒータ制御信号に基づき、全波及び半波通電の制御を行
なう様にしている。全波通電制御時は第2図aの様にゼ
ロクロスと同期した正パルス波形の制御信号を出力して
いる。また、半波通電制御時は、第2図aのパルスを1
個おきに出力している。いま、第2図aの様に定着ヒー
タ制御パルスを出力した場合、トライアックTRIのゲ
ートにパルスが印加され、定着ヒータH1け通電される
。(通常リレー接点Ry1−aは閉じている。) このとき、第3図に示すように定着ヒータI(1のリー
ド線4を包み込む様にフェライトコア3を設置し、フェ
ライトコア5のギャップの中心にホール素子1を配設し
ている。ホール素子1には4つの端子があるが、端子■
、■間には定電流を流し、端子■、■間にホール電圧を
出力するようにしている、 また、コンパレータCQm、1の出力側にはプルアンプ
抵抗R20及び抵抗R21、R22、トランジスタQ6
よりなるスイッチング回路が接続されている。トランジ
スタQ6の出力側には、抵抗It10 、R11、コン
デンアC2よりなる充放電回路及びツェナーダイオ−)
’ Zn2、抵抗R12,R13、トランジスタQ4
よりなるスイッチング回路が接続されている。一方、ヒ
ータ制御信号は抵抗R1、R2、トランジスタq1のス
イッチング回路に接続され、さらに、)ランジスタQ1
の出力側には、抵抗R3,R4、コンデンサC1からな
る充放電回路、及びツェナーダイオードZD1 、抵抗
R5,R6,R7,R8、トランジスタQ、2 、Q3
よりなるコンデンサC3への電流供給回路が接続されて
いる。また、前記トランジスタQ4の出力側には、抵抗
R9,R14、コンデンサ03による充放電回路及ヒツ
:r−f−タイオートZD3、抵抗R15、R16、ト
ランジスタQ5よりなるスイッチング回路が接続され、
トランジスタQ5の出力側にヒユーズ抵抗FR1とリレ
ーRy1及び逆電圧防止用ダイオードD2が接続されて
いる。
ヒータ制御信号に基づき、全波及び半波通電の制御を行
なう様にしている。全波通電制御時は第2図aの様にゼ
ロクロスと同期した正パルス波形の制御信号を出力して
いる。また、半波通電制御時は、第2図aのパルスを1
個おきに出力している。いま、第2図aの様に定着ヒー
タ制御パルスを出力した場合、トライアックTRIのゲ
ートにパルスが印加され、定着ヒータH1け通電される
。(通常リレー接点Ry1−aは閉じている。) このとき、第3図に示すように定着ヒータI(1のリー
ド線4を包み込む様にフェライトコア3を設置し、フェ
ライトコア5のギャップの中心にホール素子1を配設し
ている。ホール素子1には4つの端子があるが、端子■
、■間には定電流を流し、端子■、■間にホール電圧を
出力するようにしている、 また、コンパレータCQm、1の出力側にはプルアンプ
抵抗R20及び抵抗R21、R22、トランジスタQ6
よりなるスイッチング回路が接続されている。トランジ
スタQ6の出力側には、抵抗It10 、R11、コン
デンアC2よりなる充放電回路及びツェナーダイオ−)
’ Zn2、抵抗R12,R13、トランジスタQ4
よりなるスイッチング回路が接続されている。一方、ヒ
ータ制御信号は抵抗R1、R2、トランジスタq1のス
イッチング回路に接続され、さらに、)ランジスタQ1
の出力側には、抵抗R3,R4、コンデンサC1からな
る充放電回路、及びツェナーダイオードZD1 、抵抗
R5,R6,R7,R8、トランジスタQ、2 、Q3
よりなるコンデンサC3への電流供給回路が接続されて
いる。また、前記トランジスタQ4の出力側には、抵抗
R9,R14、コンデンサ03による充放電回路及ヒツ
:r−f−タイオートZD3、抵抗R15、R16、ト
ランジスタQ5よりなるスイッチング回路が接続され、
トランジスタQ5の出力側にヒユーズ抵抗FR1とリレ
ーRy1及び逆電圧防止用ダイオードD2が接続されて
いる。
定電施工02は例えばアナログ・デバイセズ社のAD5
80を使用し、可変抵抗器VR1を調整することにより
、端子■、■間に流す一定電流ICを決定することがで
きるつAD580の場合はIC= 2.5 X 105
/VR1+ 1 (mA)で決定される。
80を使用し、可変抵抗器VR1を調整することにより
、端子■、■間に流す一定電流ICを決定することがで
きるつAD580の場合はIC= 2.5 X 105
/VR1+ 1 (mA)で決定される。
オペアンプOpiはホール素子1に生じる同相電圧を除
去するために、端子■を接地電位(Ov)と同電位にな
るように制御している。ホール電圧vHはVH=に、I
c、B (mV) テある。ココでKは積感度とも呼ば
れ、ホール素子の種類により決定される定数である(単
位はmV/mA 、KGで表わされる)。また、Bはホ
ール素子の半導体片に直角に加わる磁界である(単位は
KG)。このホール電圧vHは端子■、■間に生じるが
、端子■は0電位であるので、端子■の電位がそのオま
ホー/L/電圧vHとなる。ホール電圧vHはオペアン
プOp2により100倍程度に増幅される。この電圧波
形は第4図りとほぼ同波形になるが、コンパレータCa
m、 1で0電位と比較することにより、第2図dのよ
うな波形となる。
去するために、端子■を接地電位(Ov)と同電位にな
るように制御している。ホール電圧vHはVH=に、I
c、B (mV) テある。ココでKは積感度とも呼ば
れ、ホール素子の種類により決定される定数である(単
位はmV/mA 、KGで表わされる)。また、Bはホ
ール素子の半導体片に直角に加わる磁界である(単位は
KG)。このホール電圧vHは端子■、■間に生じるが
、端子■は0電位であるので、端子■の電位がそのオま
ホー/L/電圧vHとなる。ホール電圧vHはオペアン
プOp2により100倍程度に増幅される。この電圧波
形は第4図りとほぼ同波形になるが、コンパレータCa
m、 1で0電位と比較することにより、第2図dのよ
うな波形となる。
コンパレータOom、1の出力は、抵抗R20、R21
。
。
R22及びトランジスタQ、6のスイッチング回路によ
り反転され、抵抗R10,R11、コンデンサC2の充
放電回路により、平滑化される。
り反転され、抵抗R10,R11、コンデンサC2の充
放電回路により、平滑化される。
咬だ、このときツェナーダイオードZD2のツェナー電
位(VZ)とトランジスタQ4のペース、エミッタ間電
位(VBv)を加えた電位(Vz+vB、 )にコンデ
ンサC2の端子電圧eの電位が達するまで、トランジス
タQ、 40ベースに電流が流れ込まないため、トラン
ジスタQ4はONLないが、eの電位が(VZ+VI1
1)に達すると、トランジスタQ4はONする。捷た、
ヒータ制御信号aけ、トランジスタQ1を介して抵抗R
11、R4、コンデンサC1よりなる充放電回路によυ
、第2図すの様に平滑化され、先に説明した如く、コン
デンサC1端子電圧すの電位が(v2+VBz)に達す
るとトランジスタQ、2はONする。トランジスタQ2
がONすると、トランジスタQ3もONする。すなわち
、ヒータ制御パルスが出力されている間はトランジスタ
Q3がOFF しているため、トランジスタQ4がON
、 OFFどちらでもコンデンサC5は充電されるこ
とがないが、定着ヒータ制御パルスが出力されていない
時に、トランジスタQ4がOFF 、すなわち定着ヒー
タが導通している時は、コンデンサC5の充電が行なわ
れる。また、ヒータ制御パルスが出力されていない時に
、トランジスタQ3がON した場合、すなわち定着ヒ
ータが非導通の時(正常状態)は、トランジスタQ4オ
ンでコンデンサC3は放電が行なわれる。コンデンサC
3の端子電圧fの電位は正常時であっても、信号の遅れ
等の関係で、コンデンサ03の充電が行なわれ、第2図
fに示す波形の如く、定着ヒータ制御パルス出力の前後
で、コンデンサC3の電位が上昇することがあるが、f
電位が(Vz+vBK )以上にならない限シ、トラン
ジスタQ5はON l、ない。
位(VZ)とトランジスタQ4のペース、エミッタ間電
位(VBv)を加えた電位(Vz+vB、 )にコンデ
ンサC2の端子電圧eの電位が達するまで、トランジス
タQ、 40ベースに電流が流れ込まないため、トラン
ジスタQ4はONLないが、eの電位が(VZ+VI1
1)に達すると、トランジスタQ4はONする。捷た、
ヒータ制御信号aけ、トランジスタQ1を介して抵抗R
11、R4、コンデンサC1よりなる充放電回路によυ
、第2図すの様に平滑化され、先に説明した如く、コン
デンサC1端子電圧すの電位が(v2+VBz)に達す
るとトランジスタQ、2はONする。トランジスタQ2
がONすると、トランジスタQ3もONする。すなわち
、ヒータ制御パルスが出力されている間はトランジスタ
Q3がOFF しているため、トランジスタQ4がON
、 OFFどちらでもコンデンサC5は充電されるこ
とがないが、定着ヒータ制御パルスが出力されていない
時に、トランジスタQ4がOFF 、すなわち定着ヒー
タが導通している時は、コンデンサC5の充電が行なわ
れる。また、ヒータ制御パルスが出力されていない時に
、トランジスタQ3がON した場合、すなわち定着ヒ
ータが非導通の時(正常状態)は、トランジスタQ4オ
ンでコンデンサC3は放電が行なわれる。コンデンサC
3の端子電圧fの電位は正常時であっても、信号の遅れ
等の関係で、コンデンサ03の充電が行なわれ、第2図
fに示す波形の如く、定着ヒータ制御パルス出力の前後
で、コンデンサC3の電位が上昇することがあるが、f
電位が(Vz+vBK )以上にならない限シ、トラン
ジスタQ5はON l、ない。
しかし、トライアックTR工が導通破壊し、定着ヒータ
制御パルスを出力していないにもかかわらず、定着ヒー
タが導通状態になってしまった場合は、コンデンサC3
が徐々に充電され、一定時間後に、(vz+V−nx)
以上の電位になるため、トランジスタQ5がON L、
リレーRY1の入力端をほぼ同電位にすることにより、
接点Ry1−aを開き、定着ヒータを遮断する。また、
このときヒユーズ抵抗FR,1に定格電力の数十倍の電
力がかかるため、ヒユーズ抵抗FR,1が溶断する。
制御パルスを出力していないにもかかわらず、定着ヒー
タが導通状態になってしまった場合は、コンデンサC3
が徐々に充電され、一定時間後に、(vz+V−nx)
以上の電位になるため、トランジスタQ5がON L、
リレーRY1の入力端をほぼ同電位にすることにより、
接点Ry1−aを開き、定着ヒータを遮断する。また、
このときヒユーズ抵抗FR,1に定格電力の数十倍の電
力がかかるため、ヒユーズ抵抗FR,1が溶断する。
これにより定着ヒータ遮断の状態を保持し、一旦電源ス
イッチOFF後に再度ONI、、た場合でも定着ヒータ
は遮断した一!まとなるため安全である。
イッチOFF後に再度ONI、、た場合でも定着ヒータ
は遮断した一!まとなるため安全である。
この様に、定着ヒータ制御信号と、定着ヒータを流れる
電流をホール素子等の磁気センサーを用いて検知した信
号とを比較することにより少なくともトライブック、S
SR等の制御素子の導通破壊を検出し、定着ヒータを強
制遮断するとともに、その状態を保持することにより、
定着ヒータの過熱による幣害及び危険性を大幅に削除す
ることを可能にしている。
電流をホール素子等の磁気センサーを用いて検知した信
号とを比較することにより少なくともトライブック、S
SR等の制御素子の導通破壊を検出し、定着ヒータを強
制遮断するとともに、その状態を保持することにより、
定着ヒータの過熱による幣害及び危険性を大幅に削除す
ることを可能にしている。
尚、前記実施例においては、全波半波通電による制御方
式をとったため、ヒータ制御波形をゼロクロスに同期し
たパルス波形にしているが、全波通電のみによる制御方
式ならば、例えばヒータOF’Fのとき11″、ヒータ
ONでO1′を出力するようなレベルによる制御波形で
もよく、この場合、トランジスタQ2のペースKm接制
御信号を入力すればよい。
式をとったため、ヒータ制御波形をゼロクロスに同期し
たパルス波形にしているが、全波通電のみによる制御方
式ならば、例えばヒータOF’Fのとき11″、ヒータ
ONでO1′を出力するようなレベルによる制御波形で
もよく、この場合、トランジスタQ2のペースKm接制
御信号を入力すればよい。
また、前記実施例ではヒユーズ抵抗を用いて、異常時に
ヒータの遮断を保持するようにしているが、リレーRy
1にラッチングリレー等を用いてヒータ遮断の保持を行
なう様にしてもよく、ヒユーズ抵抗の代わりにブレーカ
、ヒユーズ等の遮断保持手段を用いてもよい。
ヒータの遮断を保持するようにしているが、リレーRy
1にラッチングリレー等を用いてヒータ遮断の保持を行
なう様にしてもよく、ヒユーズ抵抗の代わりにブレーカ
、ヒユーズ等の遮断保持手段を用いてもよい。
さらに、前記実施例では異常時に定着ヒータを遮断する
構成であったが、定着ヒータ以外の例えば駆動モータや
照明ランプ等を同時に遮断又、前記実施例では定着ヒー
タへの電力制御の場合を例にとシ説明したが、本発明は
定着ヒータに限るものでなく、他のヒータ、ランプ等の
、負荷への電力制御を行うものについても応用可能なも
のである。
構成であったが、定着ヒータ以外の例えば駆動モータや
照明ランプ等を同時に遮断又、前記実施例では定着ヒー
タへの電力制御の場合を例にとシ説明したが、本発明は
定着ヒータに限るものでなく、他のヒータ、ランプ等の
、負荷への電力制御を行うものについても応用可能なも
のである。
〔効果J
以上のように、本発明によれば負荷電力制御信号と負荷
電流により生じる磁界に応じた信号とを比較することに
より、負荷への電力供給を制御する制御素子の異常が検
知でき、それによキ る危険性を大@に削減し、極めて安全性の負荷電力制御
を行うことができる。
電流により生じる磁界に応じた信号とを比較することに
より、負荷への電力供給を制御する制御素子の異常が検
知でき、それによキ る危険性を大@に削減し、極めて安全性の負荷電力制御
を行うことができる。
第1図および第2図は本発明の実施例における回路図、
第3図はホール素子の設置位置を説明するための図、第
4図は水元、明の説明を行なうためのタイミング図であ
る。 1・・・ホール素子 2・・・定電施工C 3・・・フェライトコア 4 ・・・定着ヒータリードθ R1−R22・・・抵抗 01〜C3・・・コンデンサ zD1〜ZD3・・・ツェナーダイオードDI、D2
・・・ダイオード DBl・・・ダイオードブリッジ Q、1〜Q6 ・・・トランジスタ Op、i−〇p、2・・・オペアンプ Com1 ・・・コンパレータ VRl ・・・可変抵抗器 FRl ・・・ヒユーズ抵抗
第3図はホール素子の設置位置を説明するための図、第
4図は水元、明の説明を行なうためのタイミング図であ
る。 1・・・ホール素子 2・・・定電施工C 3・・・フェライトコア 4 ・・・定着ヒータリードθ R1−R22・・・抵抗 01〜C3・・・コンデンサ zD1〜ZD3・・・ツェナーダイオードDI、D2
・・・ダイオード DBl・・・ダイオードブリッジ Q、1〜Q6 ・・・トランジスタ Op、i−〇p、2・・・オペアンプ Com1 ・・・コンパレータ VRl ・・・可変抵抗器 FRl ・・・ヒユーズ抵抗
Claims (3)
- (1)負荷電力制御信号に基づき負荷に供給される電力
を制御するための制御素子、前記負荷に流れる負荷電流
より生ずる磁界を検知する検知回路、負荷電力制御信号
と、前記検知回路により検知される負荷電流に応じた信
号とを比較し、各々の関係が通常生じない状態になつた
場合には負荷電力を遮断する制御回路を有することを特
徴とする負荷電力制御回路。 - (2)前記制御回路は遮断状態を保持するための素子を
備えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の負
荷電力制御回路。 - (3)前記制御回路は負荷電力信号がオフ信号であるに
もかかわらず、負荷が通電していた場合にのみ負荷を遮
断することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の負
荷電力制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172236A JPS6152104A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 負荷電力制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59172236A JPS6152104A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 負荷電力制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152104A true JPS6152104A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15938135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59172236A Pending JPS6152104A (ja) | 1984-08-18 | 1984-08-18 | 負荷電力制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348119A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | オムロン株式会社 | 故障検出回路 |
-
1984
- 1984-08-18 JP JP59172236A patent/JPS6152104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348119A (ja) * | 1986-08-13 | 1988-02-29 | オムロン株式会社 | 故障検出回路 |
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