JPS6152131A - キヤンドモ−タ - Google Patents
キヤンドモ−タInfo
- Publication number
- JPS6152131A JPS6152131A JP17559284A JP17559284A JPS6152131A JP S6152131 A JPS6152131 A JP S6152131A JP 17559284 A JP17559284 A JP 17559284A JP 17559284 A JP17559284 A JP 17559284A JP S6152131 A JPS6152131 A JP S6152131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stator
- slot opening
- protrusion
- canned motor
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/12—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas
- H02K5/128—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof specially adapted for operating in liquid or gas using air-gap sleeves or air-gap discs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はキャンドモータの改良に関するものである。
従来のこの種の電動機即ち、実開昭55−25779号
公報に示される電動機を第1図に従って説明する。図に
おいて1はステータ内周1aとステータコイル1bとで
構成されるステータ、2は内周部でステータ1を支持す
る筒状でステンレス鋼板製のステータフレーム、3.4
はステータフレーム2の軸方向両端に夫々溶接されたス
テンレス鋼板の端板を構成したつば、5はステータ1の
内周に嵌入すると共に、両端がつば3.4に溶接された
キャン、61よっば3にステンレスボルト7により装着
されたステンレス鋼製のブラツクl−18はブラケット
6とボルト7との間に挿入されたシール用パツキン、9
はつば4にステンレス7Iζルト10により装着された
ステンレス鋼製のブラケット、11はブラケット9とボ
ルト10との間に装着されたシール用パツキン、12.
13はブラケット6.9に対応装着されtこラジアル軸
受、14.15はブラケット6.9の軸方向内側端部に
対応装着されたスラスト軸受、16はステータ1と対を
なすロータ、17はロータ16を支持すると共に、軸受
12.13に回転自在に支承されろステンレス鋼製の軸
、18.19は軸17に装着されたスラスト円板で、ス
ラスト軸受14.15と対をなすものである。20はブ
ラケット9に着脱自在に装着されtこ軸シールである。
公報に示される電動機を第1図に従って説明する。図に
おいて1はステータ内周1aとステータコイル1bとで
構成されるステータ、2は内周部でステータ1を支持す
る筒状でステンレス鋼板製のステータフレーム、3.4
はステータフレーム2の軸方向両端に夫々溶接されたス
テンレス鋼板の端板を構成したつば、5はステータ1の
内周に嵌入すると共に、両端がつば3.4に溶接された
キャン、61よっば3にステンレスボルト7により装着
されたステンレス鋼製のブラツクl−18はブラケット
6とボルト7との間に挿入されたシール用パツキン、9
はつば4にステンレス7Iζルト10により装着された
ステンレス鋼製のブラケット、11はブラケット9とボ
ルト10との間に装着されたシール用パツキン、12.
13はブラケット6.9に対応装着されtこラジアル軸
受、14.15はブラケット6.9の軸方向内側端部に
対応装着されたスラスト軸受、16はステータ1と対を
なすロータ、17はロータ16を支持すると共に、軸受
12.13に回転自在に支承されろステンレス鋼製の軸
、18.19は軸17に装着されたスラスト円板で、ス
ラスト軸受14.15と対をなすものである。20はブ
ラケット9に着脱自在に装着されtこ軸シールである。
上記のように構成されtこものにおいては、キャン5は
一般に平板を円筒状に丸めて、その突合せ部を溶接して
いた。更に、円筒状のキャン5はステータ1内に咬合さ
れ、その各端につば3.4が溶接される。
一般に平板を円筒状に丸めて、その突合せ部を溶接して
いた。更に、円筒状のキャン5はステータ1内に咬合さ
れ、その各端につば3.4が溶接される。
ところが、キャン5の突合せ部は他の部分に比し、厚さ
が大となり易く、キャン5の内側にロータ16を配した
場合、キャン5の内周(こロータ16の外周が接し、そ
の摩耗粉により、軸受12.13や軸シール20の寿命
が低下するという問題点があった。
が大となり易く、キャン5の内側にロータ16を配した
場合、キャン5の内周(こロータ16の外周が接し、そ
の摩耗粉により、軸受12.13や軸シール20の寿命
が低下するという問題点があった。
待にキャン5の突合せ部をシーム溶接しtこものでは、
突合せ部が重ね合されているため、肉厚カシ大となるば
かりではなく、シーム溶接によって、突合せ部の端部が
反ることにより、実質的tこ厚さが大となり、キャン5
とロータ6との接触の恐れが大となる欠点があった。
突合せ部が重ね合されているため、肉厚カシ大となるば
かりではなく、シーム溶接によって、突合せ部の端部が
反ることにより、実質的tこ厚さが大となり、キャン5
とロータ6との接触の恐れが大となる欠点があった。
この発明は上記の欠点を解消するなめになされたもので
、キャンの突合せ部を含む軸方向の突条をキャンに形成
し、この突条をステータのスロット開口部内に位置させ
ることにより、キャンの突合せ部を確実にスロット開口
部内に位置決めでき、キャンとロータとの接触を確実に
防止できるキャンドモータを提供するものである。
、キャンの突合せ部を含む軸方向の突条をキャンに形成
し、この突条をステータのスロット開口部内に位置させ
ることにより、キャンの突合せ部を確実にスロット開口
部内に位置決めでき、キャンとロータとの接触を確実に
防止できるキャンドモータを提供するものである。
以下、この発明の一実施例を第2図な0シ第3図で説明
する。図において、ICはステータコア1aのスロット
開口部、1dはステータコイル1bを絶縁するウェッジ
、21はステータ1の内周に嵌入されると共に両端がつ
ば3.4に溶接されるキャンで、平板を円筒状に丸めて
形成されており、その突合せ部21bはシーム溶接にて
固着され、この突合せ部21bの軸方向には上記スロッ
ト開口部IC内に位置されろ第1の突条21aが形成さ
れている。
する。図において、ICはステータコア1aのスロット
開口部、1dはステータコイル1bを絶縁するウェッジ
、21はステータ1の内周に嵌入されると共に両端がつ
ば3.4に溶接されるキャンで、平板を円筒状に丸めて
形成されており、その突合せ部21bはシーム溶接にて
固着され、この突合せ部21bの軸方向には上記スロッ
ト開口部IC内に位置されろ第1の突条21aが形成さ
れている。
上記のように構成されたものにおいては、キャン21を
ステータ1内に挿入する場合には、第1の突条21aを
スロット開口部IC内に合わせて、キャン21を咬合す
る。
ステータ1内に挿入する場合には、第1の突条21aを
スロット開口部IC内に合わせて、キャン21を咬合す
る。
ここで、第1の突条21aにより、キャン21とステー
タ1との相対回動が防止されており、突合せ部21bは
スロット開口部ICに確実に位置決めされることになり
、突合せ部21bがスロットの歯1fの内周にずれるこ
とが抑制される。従って、キャン21の内周とロータ6
の接触は防止されている。まtコ、一方では、第1の突
条21aのスロット開口部1内壁やステータコア1a内
のウェッジ1dにも接するため、軸方向の相対移動も抑
えられる。なお、キャン21はつば3、又は4内を通し
テステータ1内に液入されることになす、第1の突条2
1aがっば3又は4内を通る時にキャン21全体が弾力
を持って変形するが、つば3又は4を通過すると再び弾
力で突出することになり、挿入時における第1の突条2
1a自体の変形は抑制される。
タ1との相対回動が防止されており、突合せ部21bは
スロット開口部ICに確実に位置決めされることになり
、突合せ部21bがスロットの歯1fの内周にずれるこ
とが抑制される。従って、キャン21の内周とロータ6
の接触は防止されている。まtコ、一方では、第1の突
条21aのスロット開口部1内壁やステータコア1a内
のウェッジ1dにも接するため、軸方向の相対移動も抑
えられる。なお、キャン21はつば3、又は4内を通し
テステータ1内に液入されることになす、第1の突条2
1aがっば3又は4内を通る時にキャン21全体が弾力
を持って変形するが、つば3又は4を通過すると再び弾
力で突出することになり、挿入時における第1の突条2
1a自体の変形は抑制される。
第4図ないし第5図は乙の発明の他の実施例を示すもの
で、21dは第1の突条21aと平行してその両側に設
けられ、第1の突条21mが液入されるスロット開口部
ICとは別のスロット開口部、つまりスロット開口部I
Cの両側のスロット開口部1eに夫々液入される一対の
第2の突条である。
で、21dは第1の突条21aと平行してその両側に設
けられ、第1の突条21mが液入されるスロット開口部
ICとは別のスロット開口部、つまりスロット開口部I
Cの両側のスロット開口部1eに夫々液入される一対の
第2の突条である。
この構成では、キャン21の挿入時において、薄板円筒
状に構成されたキャン21は、第1の突条21aと第2
の突条21dとが夫々のスロット開口部1c、leに液
入されろことになり、確実に夫々の突条21a、 21
dが夫々のスロット開口部1c11eに液入される。つ
まり、第1の突条21aのみの場合には、キャン21が
薄板円筒状であることから、弾力性に富むとになり、第
1の突条21&をスロット開口部1cに液入の途中にお
いて、第1の突条21aがスロットの歯1fに乗り上げ
る恐れがあるが、第2の突条21dを設けることにより
、同時に複数箇所のスロット開口部に複数の突条が嵌入
されることになり、液入時ににおけるキャン21の周方
向へのずれが確実に防止でき、しかも、複数の突条とな
ることにより、第1の突条21aの近傍が第2の突条2
1dで補強されることになり、この点からも、第1の突
条21aをスロット開口部1cに液入する際におけるキ
ャン21の周方向へのずれを確実に防止できる。
状に構成されたキャン21は、第1の突条21aと第2
の突条21dとが夫々のスロット開口部1c、leに液
入されろことになり、確実に夫々の突条21a、 21
dが夫々のスロット開口部1c11eに液入される。つ
まり、第1の突条21aのみの場合には、キャン21が
薄板円筒状であることから、弾力性に富むとになり、第
1の突条21&をスロット開口部1cに液入の途中にお
いて、第1の突条21aがスロットの歯1fに乗り上げ
る恐れがあるが、第2の突条21dを設けることにより
、同時に複数箇所のスロット開口部に複数の突条が嵌入
されることになり、液入時ににおけるキャン21の周方
向へのずれが確実に防止でき、しかも、複数の突条とな
ることにより、第1の突条21aの近傍が第2の突条2
1dで補強されることになり、この点からも、第1の突
条21aをスロット開口部1cに液入する際におけるキ
ャン21の周方向へのずれを確実に防止できる。
まtこ、キャン21の軸方向のずれも確実に抑制できる
ことになり、キャン21とつば3.4の溶接作業は容易
となるものである。つまり、突条が複数形成されている
ため、スロット開口部1c。
ことになり、キャン21とつば3.4の溶接作業は容易
となるものである。つまり、突条が複数形成されている
ため、スロット開口部1c。
1e内壁に各突条21a、21dが比較的圧接状態で接
触することになり、突条により、周方向と軸方向の位置
決めがなされる。
触することになり、突条により、周方向と軸方向の位置
決めがなされる。
以上のように乙の発明はキャンの突合せ部を含む軸方向
の突条をキャンに形成し、この突条をステータのスロッ
ト開口部内に位置させたので、キャンの突合せ部におけ
るその溶接部分を確実にスロット開口部内に位置決めで
き、ステータとロータとの接触を確実に防止できる効果
がある。また、他の発明では、第1の突条に隣接して第
2の突条を設け、この第、、第2の突条を夫々のスロッ
ト開口部に液入したので、キャンをステータに挿入する
際において、各突条を各スロット開口部に確実に液入で
き、組立時におけろステータとキャンとのずれを容易に
防止でき、作業性が向上する効果がある。
の突条をキャンに形成し、この突条をステータのスロッ
ト開口部内に位置させたので、キャンの突合せ部におけ
るその溶接部分を確実にスロット開口部内に位置決めで
き、ステータとロータとの接触を確実に防止できる効果
がある。また、他の発明では、第1の突条に隣接して第
2の突条を設け、この第、、第2の突条を夫々のスロッ
ト開口部に液入したので、キャンをステータに挿入する
際において、各突条を各スロット開口部に確実に液入で
き、組立時におけろステータとキャンとのずれを容易に
防止でき、作業性が向上する効果がある。
第1図は従来装置を示す断面図、第2図はこの発明の一
実施例を示す要部断面図、第3図は第2図のキャンの拡
大断面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す要部断
面図、第5図は第4図のキャンの拡大断面図である。図
中、1はステータ、1c、leはスロット開口部、2は
ステータフレーム、21はキャン、21mは第1の突条
、21bは突合せ部、21dは第2の突条である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
実施例を示す要部断面図、第3図は第2図のキャンの拡
大断面図、第4図はこの発明の他の実施例を示す要部断
面図、第5図は第4図のキャンの拡大断面図である。図
中、1はステータ、1c、leはスロット開口部、2は
ステータフレーム、21はキャン、21mは第1の突条
、21bは突合せ部、21dは第2の突条である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (5)
- (1)ステータを囲繞する筒状のステータフレーム、突
合せ部が溶接されて円筒状に形成され、上記ステータ内
周に嵌合されたキヤン、及びこのキヤンの突合せ部を含
んで形成され、上記ステータのスロツト開口部内に位置
される軸方向の突条を備えたキヤンドモータ。 - (2)突合せ部は重ね合され、その重ね部がシーム溶接
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のキヤンドモータ。 - (3)ステータを囲繞する筒状のステータフレーム、突
合せ部が溶接されて円筒状に形成され、上記ステータ内
周に嵌合されたキヤン、このキヤンの突合せ部を含んで
形成され、上記ステータのスロツト開口部内に位置され
る軸方向の第1の突条、及び上記キヤンに形成され、上
記第1の突条が位置される上記スロツト開口部と隣接し
た他のスロツト開口部内に位置される第2の突条を備え
たキヤンドモータ。 - (4)突合せ部は、重ね合され、、その重ね部がシーム
溶接されていることを特徴とする特許請求の範囲第3項
記載のキヤンドモータ。 - (5)第2の突条は上記第1の突条と平行して上記第1
の突条の両側に形成されていることを特徴とする特許請
求の範囲第3項又は第4項記載のキヤンドモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17559284A JPS6152131A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | キヤンドモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17559284A JPS6152131A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | キヤンドモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152131A true JPS6152131A (ja) | 1986-03-14 |
Family
ID=15998771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17559284A Pending JPS6152131A (ja) | 1984-08-21 | 1984-08-21 | キヤンドモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152131A (ja) |
-
1984
- 1984-08-21 JP JP17559284A patent/JPS6152131A/ja active Pending
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