JPS6152135B2 - - Google Patents
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- JPS6152135B2 JPS6152135B2 JP59259086A JP25908684A JPS6152135B2 JP S6152135 B2 JPS6152135 B2 JP S6152135B2 JP 59259086 A JP59259086 A JP 59259086A JP 25908684 A JP25908684 A JP 25908684A JP S6152135 B2 JPS6152135 B2 JP S6152135B2
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- JP
- Japan
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- general formula
- yield
- hydroquinone
- methyl
- dimethoxy
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、次の一般式
(式中nは0〜11の整数を示し、AおよびBはA
とBで結合手を示すか、AおよびB共に水素原子
を示す)で表わされるキノン誘導体の製造方法に
関する。
とBで結合手を示すか、AおよびB共に水素原子
を示す)で表わされるキノン誘導体の製造方法に
関する。
本発明により得られる前記一般式()で表わ
される化合物は一般名で補酵素Qまたはユビキノ
ンと呼ばれる一群の化合物である。
される化合物は一般名で補酵素Qまたはユビキノ
ンと呼ばれる一群の化合物である。
補酵素Qは生体内の電子伝達系に関与する生理
的に重要なキノン誘導体である。
的に重要なキノン誘導体である。
従来、補酵素Qの化学的な製法の主なものとし
ては、 (1) 補酵素Q0のハイドロキノン体またはその誘
導体にイソプレニルアルコールまたはその誘導
体を反応せしめて縮合反応物を得、次にこれを
加水分解と酸化を行なつて補酵素Qを得る方法
(特公昭39−17513号公報参照)。
ては、 (1) 補酵素Q0のハイドロキノン体またはその誘
導体にイソプレニルアルコールまたはその誘導
体を反応せしめて縮合反応物を得、次にこれを
加水分解と酸化を行なつて補酵素Qを得る方法
(特公昭39−17513号公報参照)。
(2) 補酵素Q0のハイドロキノン体とイソプレニ
ルアルコール誘導体をN−スルフイニル化合物
を縮合剤として反応させ、反応生成物を加水分
解と酸化を行なつて補酵素Qを得る方法(特公
昭47−26496号公報参照)。
ルアルコール誘導体をN−スルフイニル化合物
を縮合剤として反応させ、反応生成物を加水分
解と酸化を行なつて補酵素Qを得る方法(特公
昭47−26496号公報参照)。
(3) 補酵素Q0のハイドロキノン−ジアセテート
とイソプレニルハロゲン化合物のπ−アリル型
ニツケル錯体とを反応させ、得られた反応生成
物を加水分解後酸化する方法(特開昭50−
58021号公報参照)等が知られている。
とイソプレニルハロゲン化合物のπ−アリル型
ニツケル錯体とを反応させ、得られた反応生成
物を加水分解後酸化する方法(特開昭50−
58021号公報参照)等が知られている。
しかし前記(1)の方法は用いる酸性触媒によりイ
ソプレニルアルコールまたはその誘導体が分解さ
れたり、またはその他の副次反応の進行が著し
く、従つて補酵素Qの生成収率が低減し、さらに
反応時生ずる不純物の除去が容易でないため、高
純度のものを収率よく得ることは不可能である。
また前記(2)の方法は、(1)の方法と同じく反応収率
が低い欠点がある。前記(3)の方法はイソプレノイ
ドの異性化が避け難く、シス/トランスの割合が
1/4〜1/3にもおよびトランス体が減少する
のみならずその精製がきわめて困難である。
ソプレニルアルコールまたはその誘導体が分解さ
れたり、またはその他の副次反応の進行が著し
く、従つて補酵素Qの生成収率が低減し、さらに
反応時生ずる不純物の除去が容易でないため、高
純度のものを収率よく得ることは不可能である。
また前記(2)の方法は、(1)の方法と同じく反応収率
が低い欠点がある。前記(3)の方法はイソプレノイ
ドの異性化が避け難く、シス/トランスの割合が
1/4〜1/3にもおよびトランス体が減少する
のみならずその精製がきわめて困難である。
本発明者らはこれら従来法における欠点を解決
すべく種々検討の結果補酵素Q等を高収率且つ高
純度で得る方法を完成するにいたつたものであ
る。
すべく種々検討の結果補酵素Q等を高収率且つ高
純度で得る方法を完成するにいたつたものであ
る。
すなわち本発明は一般式
(式中nは0〜11の整数を示し、Xはハロゲン原
子を示し、AおよびBは水素原子を示すかAおよ
びBで結合手を示す)で表わされる化合物または
一般式 (式中A、B、nおよびXは前記と同じ意味を示
す)で表わされる化合物と、一般式 (式中R1は低級アルキル基を示し、R2およびR3は
水素原子または低級アルキル基あるいはR1とR2
またはR3とが結合して−(CH2)4−基を示す)で
表わされる化合物とを反応させて一般式 (式中R1、R2、R3、A、Bおよびnは前記と同じ
意味を示す)で表わされるハイドロキノン誘導体
を得、ついでこれを加水分解しさらに酸化して一
般式 (式中A、Bおよびnは前記と同じ意味を有す
る)で表わされるキノン誘導体を得るものであ
る。
子を示し、AおよびBは水素原子を示すかAおよ
びBで結合手を示す)で表わされる化合物または
一般式 (式中A、B、nおよびXは前記と同じ意味を示
す)で表わされる化合物と、一般式 (式中R1は低級アルキル基を示し、R2およびR3は
水素原子または低級アルキル基あるいはR1とR2
またはR3とが結合して−(CH2)4−基を示す)で
表わされる化合物とを反応させて一般式 (式中R1、R2、R3、A、Bおよびnは前記と同じ
意味を示す)で表わされるハイドロキノン誘導体
を得、ついでこれを加水分解しさらに酸化して一
般式 (式中A、Bおよびnは前記と同じ意味を有す
る)で表わされるキノン誘導体を得るものであ
る。
本発明に用いられる一般式()で表わされる
化合物または一般式()で表わされる化合物と
しては例えばゲラニルブロマイド、フアルネシル
クロライド、ソラネシルブロマイド、デカプレニ
ルブロマイド、イソデカプレニルクロライド、フ
イチルブロマイド、イソフイチルクロライド等が
あげられる。また一般式()で表わされる化合
物は文献未知のものであり、その製法は例えば、
2・3−ジメトキシ−5−メチル−1・4−キノ
ンの6位を臭素によつてブロム化した後還元して
1・4−ハイドロキノンとし、次いで常法によつ
て1・4−位を保護して一般式 (式中R1、R2、R3は前記と同じ意味を示し、Xは
ハロゲン原子を示す)で表わされる化合物とし、
ついでアルキルリチウムまたはリチウムを作用さ
せて一般式 (R1、R2およびR3は前記と同じ意味を示す)で表
わされる化合物を得、さらにこれにハロゲン化第
1銅を反応させて一般式()で表わされる化合
物を得る。本発明はかくして得られた一般式
()または()で表わされる化合物と一般式
()で表わされる化合物とを反応させて一般式
()で表わされる化合物を得、ついでこれを加
水分解しさらに酸化して一般式()の化合物を
うるものである。さらに詳しく述べれば一般式
()で表わされる化合物の調製は、一般式
()で表わされる化合物を不活性ガス例えば窒
素、アルゴンなどの気流下に無水の溶媒例えば脱
水したテトラヒドロフランに溶解し、氷点下の低
温例えば−50℃に冷却後、金属リチウムまたはア
ルキルリチウムを加える。この場合、アルキルリ
チウムとしてはメチルリチウム、エチルリチウ
ム、n−ブチルリチウム、フエニルリチウム等を
用いればよい。反応生成物として得られる一般式
()で表わされる化合物は単離する必要はな
く、直ちにハロゲン化第1銅、例えばヨウ化第1
銅を加えて反応させることにより、一般式()
で表わされる化合物を得る。この一般式()で
表わされる化合物も単離する必要は特になく、上
記の反応条件下に一般式()または()で表
わされる化合物と反応させて一般式()で表わ
される化合物を得る。この際の反応条件は一般式
()で表わされる化合物の炭素数の大小により
差異があるが、反応温度は室温以下で行なう必要
があり、好ましくは0℃以下例えば−50℃程度ま
で反応を開始し、徐々に昇温した後0℃以上例え
ば15℃で反応を完結することである。反応時間は
温度との関係で一定しないが、室温で1時間程度
でほぼ反応が終了するが、さらに微量の未反応物
をも反応させるためには5〜20時間反応を行なう
ことが好ましい。
化合物または一般式()で表わされる化合物と
しては例えばゲラニルブロマイド、フアルネシル
クロライド、ソラネシルブロマイド、デカプレニ
ルブロマイド、イソデカプレニルクロライド、フ
イチルブロマイド、イソフイチルクロライド等が
あげられる。また一般式()で表わされる化合
物は文献未知のものであり、その製法は例えば、
2・3−ジメトキシ−5−メチル−1・4−キノ
ンの6位を臭素によつてブロム化した後還元して
1・4−ハイドロキノンとし、次いで常法によつ
て1・4−位を保護して一般式 (式中R1、R2、R3は前記と同じ意味を示し、Xは
ハロゲン原子を示す)で表わされる化合物とし、
ついでアルキルリチウムまたはリチウムを作用さ
せて一般式 (R1、R2およびR3は前記と同じ意味を示す)で表
わされる化合物を得、さらにこれにハロゲン化第
1銅を反応させて一般式()で表わされる化合
物を得る。本発明はかくして得られた一般式
()または()で表わされる化合物と一般式
()で表わされる化合物とを反応させて一般式
()で表わされる化合物を得、ついでこれを加
水分解しさらに酸化して一般式()の化合物を
うるものである。さらに詳しく述べれば一般式
()で表わされる化合物の調製は、一般式
()で表わされる化合物を不活性ガス例えば窒
素、アルゴンなどの気流下に無水の溶媒例えば脱
水したテトラヒドロフランに溶解し、氷点下の低
温例えば−50℃に冷却後、金属リチウムまたはア
ルキルリチウムを加える。この場合、アルキルリ
チウムとしてはメチルリチウム、エチルリチウ
ム、n−ブチルリチウム、フエニルリチウム等を
用いればよい。反応生成物として得られる一般式
()で表わされる化合物は単離する必要はな
く、直ちにハロゲン化第1銅、例えばヨウ化第1
銅を加えて反応させることにより、一般式()
で表わされる化合物を得る。この一般式()で
表わされる化合物も単離する必要は特になく、上
記の反応条件下に一般式()または()で表
わされる化合物と反応させて一般式()で表わ
される化合物を得る。この際の反応条件は一般式
()で表わされる化合物の炭素数の大小により
差異があるが、反応温度は室温以下で行なう必要
があり、好ましくは0℃以下例えば−50℃程度ま
で反応を開始し、徐々に昇温した後0℃以上例え
ば15℃で反応を完結することである。反応時間は
温度との関係で一定しないが、室温で1時間程度
でほぼ反応が終了するが、さらに微量の未反応物
をも反応させるためには5〜20時間反応を行なう
ことが好ましい。
反応終了後、例えばエーテルで反応物を抽出
し、水洗して溶媒を脱水後留去すれば油状の一般
式()で表わされる化合物が得られる。このも
のはTLCで1スポツトを示し、収率もほとんど
定量的である。この一般式(V)で表わされる化
合物もまた文献未知のものである。本発明方法に
よれば一般式()で示される化合物はほとんど
定量的収率で得られまた極めて高純度で異性体の
混入のないものが得られる。また本発明方法によ
れば前記一般式()または()で表わされる
化合物のnの数が6以上の物質でも定量的収率で
高純度の目的生成物が得られる。
し、水洗して溶媒を脱水後留去すれば油状の一般
式()で表わされる化合物が得られる。このも
のはTLCで1スポツトを示し、収率もほとんど
定量的である。この一般式(V)で表わされる化
合物もまた文献未知のものである。本発明方法に
よれば一般式()で示される化合物はほとんど
定量的収率で得られまた極めて高純度で異性体の
混入のないものが得られる。また本発明方法によ
れば前記一般式()または()で表わされる
化合物のnの数が6以上の物質でも定量的収率で
高純度の目的生成物が得られる。
さらに一般式()で表わされる化合物より補
酵素Qまたはその類縁物質に導くには一般式
()で表わされる化合物の保護基はアセタール
型またはケタール型の結合をしていることから、
酸による離脱が極めて円滑に行なわれるため常法
により容易に高純度且つ収率よく導くことができ
る。
酵素Qまたはその類縁物質に導くには一般式
()で表わされる化合物の保護基はアセタール
型またはケタール型の結合をしていることから、
酸による離脱が極めて円滑に行なわれるため常法
により容易に高純度且つ収率よく導くことができ
る。
この一般式()で表わされる化合物の保護基
の離脱は、この化合物に、またはこの化合物を必
要な場合には適当な有機溶媒、例えばメタノール
に溶解させた溶液に、少量の酸、例えば塩酸を添
加することによつて行なわれる。
の離脱は、この化合物に、またはこの化合物を必
要な場合には適当な有機溶媒、例えばメタノール
に溶解させた溶液に、少量の酸、例えば塩酸を添
加することによつて行なわれる。
この方法による加水分解は温和な反応条件にお
いて進行しうるもので副反応による不純物の混入
などがないことから、目的化合物の収率がきわめ
て高いという著しい特徴を有する。
いて進行しうるもので副反応による不純物の混入
などがないことから、目的化合物の収率がきわめ
て高いという著しい特徴を有する。
このようにして得られたハイドロキノン型の化
合物は次いで酸化反応に付されて所望の補酵素Q
またはその類縁化合物に誘導される。
合物は次いで酸化反応に付されて所望の補酵素Q
またはその類縁化合物に誘導される。
この酸化反応はハイドロキノン型の化合物をキ
ノン型の化合物に酸化する常法で行なうことがで
きる。
ノン型の化合物に酸化する常法で行なうことがで
きる。
次に本発明を実施例により説明するが、本発明
は以下の実施例に限定されるものではない。
は以下の実施例に限定されるものではない。
実施例 1
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ゲラニ
ル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却し
た後、n−ブチルリチウム溶液(15%含有n−ヘ
キサン溶液)1.4mlを加えて15分間撹拌する。
ル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却し
た後、n−ブチルリチウム溶液(15%含有n−ヘ
キサン溶液)1.4mlを加えて15分間撹拌する。
次いでヨウ化第1銅200mgを加えた後、1時間
撹拌を続ける。次に冷却下にゲラニルブロマイド
440mgを加え、1時間撹拌した後室温で一夜かき
まぜながら反応を続ける。
撹拌を続ける。次に冷却下にゲラニルブロマイド
440mgを加え、1時間撹拌した後室温で一夜かき
まぜながら反応を続ける。
反応溶酸を飽和塩化アンモニウム水中に注ぎ、
この液をエーテルで抽出する。
この液をエーテルで抽出する。
エーテル層は水洗した後硫酸マグネシウムで乾
燥後、溶媒を留去すると油状を呈した淡黄色の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ゲラニル
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテルが得られる。収量800mg(収率98%)。
燥後、溶媒を留去すると油状を呈した淡黄色の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ゲラニル
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテルが得られる。収量800mg(収率98%)。
次にこのものの物性を示せば下記のとおりであ
る。
る。
IR(neat) 1660、1165、1065、985cm-1
NMR(CDCl3、δ) 1.57(s、3H)、1.65
(s、3H)、1.74(s、3H)、2.0(m、4H)、
2.17(s、3H)、3.37(d、2H)、3.57(s、
6H)、3.83(s、6H)、5.02(s、4H)、5.05
(m、2H) 質量分析 m/e408(M+) 得られた2・3−ジメトキシ−5−メチル−6
−ゲラニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテル794mgより補酵素Q2を調製
するにはこのものをメタノール20mlに溶かし、塩
酸を1滴加えて、室温で1時間反応させた後メタ
ノールを留去し、残留物として対応する2・3−
ジメトキシ−5−メチル−6−ゲラニル−1・4
−ハイドロキノンを得た。この残留物を常法で酸
化して粗製の補酵素Q2を480mg(化合物()よ
りの全収率76%)の収量で得た。
(s、3H)、1.74(s、3H)、2.0(m、4H)、
2.17(s、3H)、3.37(d、2H)、3.57(s、
6H)、3.83(s、6H)、5.02(s、4H)、5.05
(m、2H) 質量分析 m/e408(M+) 得られた2・3−ジメトキシ−5−メチル−6
−ゲラニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテル794mgより補酵素Q2を調製
するにはこのものをメタノール20mlに溶かし、塩
酸を1滴加えて、室温で1時間反応させた後メタ
ノールを留去し、残留物として対応する2・3−
ジメトキシ−5−メチル−6−ゲラニル−1・4
−ハイドロキノンを得た。この残留物を常法で酸
化して粗製の補酵素Q2を480mg(化合物()よ
りの全収率76%)の収量で得た。
これをシリカゲルクロマトカラムに通して精製
し、精製補酵素Q2を得る。収量480mg(化合物
()よりの全収率76%)。
し、精製補酵素Q2を得る。収量480mg(化合物
()よりの全収率76%)。
このものの元素分析(C19H26O4として)を示
せば下記のとおりである。
せば下記のとおりである。
計算値 C:71.67% H:8.23%
実測値 C:71.56% H:8.30%
実施例 2
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−フアル
ネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−
テトラヒドロピラニルエーテルの合成 (a) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テト
ラヒドロピラニルエーテルの調製 2・3−ジヒドロピラン3.4gに1滴の濃塩
酸を加え、冷却下に、ゆつくりと2・4−ジメ
トキシ−5−メチル−6−ブロモ−1・4−ハ
イドロキノン1.74gを加える。一夜かきまぜた
のち、クロロホルムに溶かし、アルカリ水洗
後、溶媒を乾燥し、次に減圧濃縮して過剰の
2・3−ジヒドロピランを留去すると、粗製の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テトラ
ヒドロピラニルエーテルが得られる。収量2.27
g(収率80%)。
ネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−
テトラヒドロピラニルエーテルの合成 (a) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テト
ラヒドロピラニルエーテルの調製 2・3−ジヒドロピラン3.4gに1滴の濃塩
酸を加え、冷却下に、ゆつくりと2・4−ジメ
トキシ−5−メチル−6−ブロモ−1・4−ハ
イドロキノン1.74gを加える。一夜かきまぜた
のち、クロロホルムに溶かし、アルカリ水洗
後、溶媒を乾燥し、次に減圧濃縮して過剰の
2・3−ジヒドロピランを留去すると、粗製の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テトラ
ヒドロピラニルエーテルが得られる。収量2.27
g(収率80%)。
このものの物性を示せば下記のとおりであ
る。
る。
IR 2920、1461、1200、1075、1021、948cm-1
質量分析 m/e430(M+)
(b) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−フア
ルネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−2
−テトラヒドロピラニルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テト
ラヒドロピラニルエーテル860mgをヘリウム気
流下に乾燥したエーテル20mlに溶かし、−50℃
に冷却した後n−ブチルリチウム溶液(15%含
有、n−ヘキサン液)1.4mlを加えて20分間か
きまぜる。
ルネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−2
−テトラヒドロピラニルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−2−テト
ラヒドロピラニルエーテル860mgをヘリウム気
流下に乾燥したエーテル20mlに溶かし、−50℃
に冷却した後n−ブチルリチウム溶液(15%含
有、n−ヘキサン液)1.4mlを加えて20分間か
きまぜる。
次にヨウ化第1銅200mgを加えた後1時間反
応させる。この液にフアルネシルクロライド
490mgを加え1時間かきまぜる。次に室温で一
夜撹拌する。反応液を氷水に注ぎエーテルで抽
出する。溶媒層を水洗し乾燥した後エーテルを
留去すると淡黄色油状の2・3−ジメトキシ−
5−メチル−6−フアルネシル−1・4−ハイ
ドロキノン−ビス−2−テトラヒドロピラニル
エーテルが得られる。収量1.06g(収率95
%)。
応させる。この液にフアルネシルクロライド
490mgを加え1時間かきまぜる。次に室温で一
夜撹拌する。反応液を氷水に注ぎエーテルで抽
出する。溶媒層を水洗し乾燥した後エーテルを
留去すると淡黄色油状の2・3−ジメトキシ−
5−メチル−6−フアルネシル−1・4−ハイ
ドロキノン−ビス−2−テトラヒドロピラニル
エーテルが得られる。収量1.06g(収率95
%)。
この2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−
フアルネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス
−2−テトラヒドロピラニルエーテル1.06gを
実施例1と同様に処理すれば補酵素Q3が得ら
れる。
フアルネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス
−2−テトラヒドロピラニルエーテル1.06gを
実施例1と同様に処理すれば補酵素Q3が得ら
れる。
粗製補酵素Q3 収量660mg 収率85%
精製補酵素Q3 収量580mg 収率75%
実施例 3
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ソラネ
シル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキ
シエチルエーテルの合成 (a) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキシ
エチルエーテルの調製 エチルビニルエーテル4.9gに微量のp−ト
ルエンスルホン酸を加え冷却下に、徐々に2・
4−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ−
1・4−ハイドロキノン1.74gを加える。3時
間室温でかきまぜたのち、クロロホルムを加
え、この液をアルカリで洗浄後、溶媒を乾燥す
る。
シル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキ
シエチルエーテルの合成 (a) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキシ
エチルエーテルの調製 エチルビニルエーテル4.9gに微量のp−ト
ルエンスルホン酸を加え冷却下に、徐々に2・
4−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ−
1・4−ハイドロキノン1.74gを加える。3時
間室温でかきまぜたのち、クロロホルムを加
え、この液をアルカリで洗浄後、溶媒を乾燥す
る。
次に減圧下に濃縮して過剰のエチルビニルエ
ーテルを留去すると、粗製の2・3−ジメトキ
シ−5−メチル−6−ブロモ−1・4−ハイド
ロキノン−ビス−エトキシエチルエーテルを得
る。収量2.37g(収量88%)。
ーテルを留去すると、粗製の2・3−ジメトキ
シ−5−メチル−6−ブロモ−1・4−ハイド
ロキノン−ビス−エトキシエチルエーテルを得
る。収量2.37g(収量88%)。
(b) 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ソラ
ネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エト
キシエチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキシ
エチルエーテル815mgを窒素気流下に乾燥した
テトラヒドロフラン20mlにとかし、−50℃に冷
却した後、n−ブチルリチウム溶液(15%含
有、n−ヘキサン溶液)1.4mlを加えて20分か
きまぜる。次に、ヨウ化第1銅200mgを加えた
後、1時間撹拌をつづける。
ネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エト
キシエチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロ
モ−1・4−ハイドロキノン−ビス−エトキシ
エチルエーテル815mgを窒素気流下に乾燥した
テトラヒドロフラン20mlにとかし、−50℃に冷
却した後、n−ブチルリチウム溶液(15%含
有、n−ヘキサン溶液)1.4mlを加えて20分か
きまぜる。次に、ヨウ化第1銅200mgを加えた
後、1時間撹拌をつづける。
次にソラネシルブロマイド1.4gを加え、1
時間かきまぜた後、一夜撹拌をつづける。
時間かきまぜた後、一夜撹拌をつづける。
以下実施例1と同様に処理すれば、淡黄色油
状の2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ソ
ラネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エ
トキシエチルエーテルが得られる。収量1.75g
(収率93%)。
状の2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ソ
ラネシル−1・4−ハイドロキノン−ビス−エ
トキシエチルエーテルが得られる。収量1.75g
(収率93%)。
このものを単離することなく実施例1と同様
に処理すれば補酵素Q9が得られる。
に処理すれば補酵素Q9が得られる。
粗製補酵素Q9 収量1.38g(通し収率87%)
精製補酵素Q9 収量1.29g(通し収率81%)
実施例 4
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−デカプ
レニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メト
キシメチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlにとかし、−50℃に冷却す
る。これにn−ブチルリチウム溶液(15%含有n
−ヘキサン溶液)1.4mlを加えて15分撹拌する。
次にヨウ化第1銅200mgを加えた後1時間かきま
ぜる。この液にデカプレニルブロマイド1.6gを
加え、1.5時間かきまぜた後、室温で一夜撹拌す
る。
レニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メト
キシメチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlにとかし、−50℃に冷却す
る。これにn−ブチルリチウム溶液(15%含有n
−ヘキサン溶液)1.4mlを加えて15分撹拌する。
次にヨウ化第1銅200mgを加えた後1時間かきま
ぜる。この液にデカプレニルブロマイド1.6gを
加え、1.5時間かきまぜた後、室温で一夜撹拌す
る。
以下実施例1と同様に処理すれば淡黄色油状の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−デカプレ
ニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルが得られる。収量1.85g(収率97
%)。
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−デカプレ
ニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルが得られる。収量1.85g(収率97
%)。
このものの物性を示せば下記のとおりである。
n23 D 1.5114
IR(neat) 1665、1165、1065、985cm-1
NMR(CDCl3、δ) 1.6(m、33H)、2.0
(m、39H)、3.38(d、2H)、3.60(s、6H)、
3.85(s、6H)、5.05(s、4H)、5.1(m、
10H) この2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−デ
カプレニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテル1.85gを常法により処理す
れば補酵素Q10が得られる。
(m、39H)、3.38(d、2H)、3.60(s、6H)、
3.85(s、6H)、5.05(s、4H)、5.1(m、
10H) この2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−デ
カプレニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテル1.85gを常法により処理す
れば補酵素Q10が得られる。
粗製補酵素Q10 収量1.64g(通し収率95%)
精製補酵素Q10 収量1.55g(通し収率90%)
実施例 5
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−フイチ
ル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却す
る。
ル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシ
メチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却す
る。
これにn−ブチルリチウム溶液(15%含有n−
ヘキサン溶液)1.4mlを加えて15分撹拌する。
ヘキサン溶液)1.4mlを加えて15分撹拌する。
次にヨウ化第1銅200mgを加えた後、1時間か
きまぜる。
きまぜる。
この液にフイチルクロライド640mgを加える。
2時間かきまぜて反応させた後、室温で一夜反応
を続行する。
2時間かきまぜて反応させた後、室温で一夜反応
を続行する。
以下実施例1と同様に処理すれば淡黄色油状の
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−フイチル
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテルが得られる。収量1.07g(収率97
%)。
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−フイチル
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテルが得られる。収量1.07g(収率97
%)。
このものの物性を示せば下記のとおりである。
IR 1660、1165、1065、985cm-1
実施例 6
2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ヘプタ
プレニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却し
た後、n−ブチルリチウム溶液(15%含有n−ヘ
キサン溶液)1.4mlを加えて、15分間撹拌する。
プレニル−1・4−ハイドロキノン−ビス−メ
トキシメチルエーテルの合成 2・3−ジメトキシ−5−メチル−6−ブロモ
−1・4−ハイドロキノン−ビス−メトキシメチ
ルエーテル700mgをアルゴン気流下に乾燥したテ
トラヒドロフラン20mlに溶かし、−50℃に冷却し
た後、n−ブチルリチウム溶液(15%含有n−ヘ
キサン溶液)1.4mlを加えて、15分間撹拌する。
次いでヨウ化第1銅200mgを加えた後、1時間
撹拌を続ける。次に冷却下にヘプタプレニルブロ
マイド1.12gを加え、1時間撹拌した後室温で一
夜かきまぜながら反応を続ける。
撹拌を続ける。次に冷却下にヘプタプレニルブロ
マイド1.12gを加え、1時間撹拌した後室温で一
夜かきまぜながら反応を続ける。
反応溶液を飽和塩化アンモニウム水中に注ぎ、
エーテルで抽出する。エーテル層は水洗した後硫
酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去すると油状を
呈した淡黄色の2・3−ジメトキシ−5−メチル
−6−ヘプタプレニル−1・4−ハイドロキノン
−ビス−メトキシメチルエーテルが得られる。収
量1.45g(収率97%)。
エーテルで抽出する。エーテル層は水洗した後硫
酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去すると油状を
呈した淡黄色の2・3−ジメトキシ−5−メチル
−6−ヘプタプレニル−1・4−ハイドロキノン
−ビス−メトキシメチルエーテルが得られる。収
量1.45g(収率97%)。
次にこのものの物性を示せば下記のとおりであ
る。
る。
IR(neat) 1665、1165、1065、985cm-1
得られた2・3−ジメトキシメチル−5−メチ
ル−6−ヘプタプレニル−1・4−ハイドロキノ
ン−ビス−メトキシメチルエーテル1.45gを実施
例1(b)と同様に処理すれば補酵素Q7が得られ
る。収量0.99g(化合物()よりの全収率75
%)。
ル−6−ヘプタプレニル−1・4−ハイドロキノ
ン−ビス−メトキシメチルエーテル1.45gを実施
例1(b)と同様に処理すれば補酵素Q7が得られ
る。収量0.99g(化合物()よりの全収率75
%)。
次にこのものの元素分析(C44H66O4として)
を示せば下記のとおりである。
を示せば下記のとおりである。
計算値 C:80.20% H:10.09%
実測値 C:79.95% H:10.04%。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 (式中nは0〜11の整数を示し、Xはハロゲン原
子を示し、各AおよびBの組合せのそれぞれにお
いてAおよびBは水素原子を示すかAおよびBで
結合手を示す)で表わされる化合物または、一般
式 (式中A、B、nおよびXは前記と同じ意味を示
す)で表わされる化合物と、一般式 (式中R1は低級アルキル基を示し、R2およびR3は
水素原子または低級アルキル基あるいはR1とR2
またはR3とが結合して−(CH2)4−基を示す)で
表わされる化合物とを反応させ、一般式 (式中R1、R2、R3、A、Bおよびnは前記と同じ
意味を示す)で表わされる化合物を製造し、次い
でこれを加水分解しさらに酸化して一般式 (式中A、Bおよびnは前記と同じ意味を有す
る)で表わされるキノン誘導体を製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25908684A JPS60231627A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | キノン誘導体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25908684A JPS60231627A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | キノン誘導体の製造方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14187075A Division JPS5913486B2 (ja) | 1975-11-27 | 1975-11-27 | ハイドロキノンユウドウタイノセイゾウホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60231627A JPS60231627A (ja) | 1985-11-18 |
| JPS6152135B2 true JPS6152135B2 (ja) | 1986-11-12 |
Family
ID=17329120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25908684A Granted JPS60231627A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | キノン誘導体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60231627A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5096653B2 (ja) * | 2001-09-28 | 2012-12-12 | 株式会社ペンタプラストア | 2,3−ジメトキシ−5−メチル−1,4−ジヒドロキシベンゼン誘導体およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5913486B2 (ja) * | 1975-11-27 | 1984-03-30 | ニツシンセイフン カブシキガイシヤ | ハイドロキノンユウドウタイノセイゾウホウホウ |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP25908684A patent/JPS60231627A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60231627A (ja) | 1985-11-18 |
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